JPH0351139B2 - - Google Patents

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JPH0351139B2
JPH0351139B2 JP57073511A JP7351182A JPH0351139B2 JP H0351139 B2 JPH0351139 B2 JP H0351139B2 JP 57073511 A JP57073511 A JP 57073511A JP 7351182 A JP7351182 A JP 7351182A JP H0351139 B2 JPH0351139 B2 JP H0351139B2
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ternary
signal
signals
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JP57073511A
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Bikutaa Jakobi Jooji
Koon Maachin
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Unisys Corp
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Unisys Corp
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Publication date
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Publication of JPH0351139B2 publication Critical patent/JPH0351139B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M5/00Conversion of the form of the representation of individual digits
    • H03M5/02Conversion to or from representation by pulses
    • H03M5/16Conversion to or from representation by pulses the pulses having three levels
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/49Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
    • H04L25/4917Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes
    • H04L25/4923Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes using ternary codes

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  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 開示の概要 ここでは2進データを、3進0、3進1および
3進2の符号を含む3進フオーマツトに符号化す
るシステムを開示する。磁気データメモリに適用
した本発明の有利な実施形において、3進0は信
号変化の存在しないことにより表わされ、3進1
は単一信号変化により表わされ、かつ3進2はわ
ずかに離れた1対の変化または1つのパルスによ
つて表わされる。本発明の別の特徴によれば、隣
接する記号間の間隔が、不都合な混雑を生じる程
狭くならないように3進符号の組合せが考慮され
ており、また隣接する記号間の間隔が、符号化デ
ータの再生を妨害する程広くならないように記号
の挿入およびシフトが考慮されている。
発明の背景 発明の分野 本発明は、2進デイジタルデータを3進形に符
号化するシステムに関し、かつ応用においてデイ
ジタルデータ通信システムおよび磁気データ記憶
システムに関する。ここでは本発明は、2レベル
3進データ符号化を用いた磁気データ記憶システ
ムに関して説明されている。
先行技術の説明 2進デーチを磁気媒体上に記録する前に符号化
する要望は、認められており、かつその結果読み
取り/書込みヘツドおよび/または媒体の物理特
性をさ程変えることなく、磁気記録システムのデ
ータ容量は大幅に増加した。データを符号化する
いくらかの周知技術の概要は、本出願人の1980年
7月3日出願の米国特許、一連番号第165562号明
細書に記載されている。T.ホリグチおよびK.モ
リタの論文「アン・オプチマイゼーシヨン・オ
ブ・モジユレーシヨン・コーズ・イン・デイジタ
ル・レコーデイング」、IEEE・トランザクシヨン
ズ・オン・マグネチクス、Vol.MAG−12、
No.6、1976年11月、およびG.V.ヤコビーの論文
「ア・ニユー・ルツク・アヘツド・コード・フオ
ー・インクリーズド・データ・デンシテイー」、
IEEE・トランザクシヨンズ・オン・マグネチク
ス、Vol.MAG−13、No.5、1977年9月も、2進
記録の種々の先行技術をまとめたものである。上
記引用文献は、3PM符号に対するおよびこの符
号を含むいわゆるNRZ符号からの符号の発展開
発を、デイスクパツク等のような磁気記憶装置の
記憶容量を大幅に増大する結果と共に要約したも
のである。
発明の要約 本発明は、磁気記録システムの容量をさらに改
善する。本発明によれば2進デイジツト系列の形
をしたデータは、ここではそれぞれ0,1および
2と称する3つの符号を有する3進符号に符号化
される。データ記録および再生の信頼性は、飽和
記録を採用し、かつ互いに容易に識別可能な書込
み信号およびそれにより形成された磁気信号を提
供することによつて保証されている。
本発明による3進記録システムは、上記継続中
の米国特許出願に記載された組合せ技術も、後に
説明するような3進符号化独特の変形を行つて採
用し、さらに媒体上の単一磁気変化により表わさ
れるデータ量を増加するようにする。さらに前記
米国特許明細書に記載された代用技術は、ここで
も後で詳細に説明する3進符号化独特の変形をい
くらか行つて、本発明による3進記録システムに
適用してもよい。
本発明の目的は、読出し/書込みヘツド、磁気
媒体またはヘツドと媒体間のインターフエースを
変形することなく、磁気データ記憶システムのデ
ータ容量を増加することにある。この目的は、2
進データ流を3進符号に次のように符号化するこ
とによつて達成される。すなわち1つの3進状態
は、磁気媒体上において変化が無いことによつて
表明され、別の3進状態は、第1の磁気パターン
によつて表明され、かつ第3の磁気状態は、第2
の磁気パターンによつて示される。本発明の形成
において後でさらに詳細に次のことが説明されて
いる。すなわち第1の磁気パターンは、一方の飽
和極性から反対の極性への変化であり、かつ第2
の磁気パターンは、わずかな間隔を置いた1対の
変化、すなわち第1に一方の極性から他方の極性
に達しかつ第2の元の極性に戻る変化である。
本発明を実施するシステムによれば、前記継続
中の特許出願に記載された3PMシステムよりも
33%大きなデータ記憶密度比が得られる。さらに
データの読取りに使用される時間窓口は、3PM
システムにおける窓口よりも33%長い。さらに媒
体上に誤記録された符号ビツトの伝搬は1つの符
号語に限定される。
これらのことは、その他の目的、特徴および利
点と共に、次の説明および添付図面を参照すれば
さらに明らかになる。
有利な実施例の詳細な説明 本発明の動作において、連続した2進データビ
ツトは2進データビツトの群に分割され、それぞ
れの群はn個のデータビツトを含み、従つて1つ
の群は2n個の値のうちのいずれか1つを有する。
それぞれの群または語は、m個(mはnより大き
い)の位置を有する符号語に変換される。
第1図の数値によつて例示された3進符号は、
連続した2つの2進データビツトD1とD2によ
つて形成されたデータ語を、3つの位置を有する
符号語に変換する。符号位置は、3つの値:0,
1または2つのうち1つを有することができる。
0は、記録媒体に変化が無いことによつて表わさ
れ、1は、一方の極性の飽和磁化から反対極性の
飽和磁化への変化によつて表わされ、また2は、
わずかに離れた2つの変化によつて表わされ、こ
のようなわずかに離れた2つの変化は、以下にお
いて場合によつてはパルスと称する。
第1図に示した4つのデータ語それぞれに対し
て選ばれた符号パターンは、2つの0と別の3進
数1または2のうちの1つを有する。従つて1つ
の磁気変化によつて2つのデータビツトが表わさ
れる。データ語の所定の組合せは、過度に近い磁
気変化を有する隣接符号語を生じる。このような
組合せに対する符号語は、第2図に示すような組
合せまたは飛越しによつて変形される。
第2図においてD1とD2は、現在のデータ語
のビツトを表わし、またD′1とD′2は、次に続
くデータ語のビツトのことである。P1とP2と
P3は、ビツトD1とD2から成るデータ語に相
当する現在の符号語の位置を表わし、またP′1と
P′2とP′3は、ビツトD′1とD′2から成るデータ
語に相当する後続の符号語の位置のことである。
一連番号0と一連番号1で示された第2図の数
値の列またはデータ語組合せは、いかなる2つの
連続した磁気変化も(これらは位置P2とP′2に
おいて生じる)、少なくとも2つの0によつて、
すなわち磁気変化を生じない少なくとも2つの位
置によつて互いに分離されている所望の状態を示
している。さらに一連番号0は、P′2位置に記録
された特定の符号信号によつて一連番号1から区
別されることに注意する。第2図の数値を検討す
れば、第1図に示された符号化技術から導出され
たすべての符号語が、一連番号2T,3T,6T
および7Tで示されたパターンを除いて、隣接す
る磁気信号間に少なくとも2つの0を含むことは
明らかである。それ故にこれら4つのパターン
は、組合せまたは飛越しによつて、隣接するいず
れの符号信号の間にも2つの0の最小値を維持す
るような符号パターン(一連番号2,3,6およ
び7)を形成するように変形されるのである。
次の組合せまたは飛越し規則は、一連番号2
T,3T,6Tおよび7Tとして示されたパター
ンから一連番号2,3,6および7として示した
符号語を導出する際に適用される。
A 現在の符号語の位置P2と後続の符号語の位
置P′1とが同じ3進符号を有する場合、これら
位置は組合され、同じ符号を位置P3に生じ、
かつ3進0符号を両方の元の位置P2とP′1に
生じる。
B 現在の語の位置P2と位置P′1とが、異つた
3進符号を有する場合、P′1における3進符号
はそのまま不変であり、かつ初めにP2にあつ
た3進符号は、飛越され、かつ3進0符号に置
換えられる。
第3図によれば、第2図にD1,D2,D′1
およびD′2として示された2進データは、入力
として回路の端子20に加えられる。端子20
は、シフトレジスタ22の直列入力端子を構成し
ており、このシフトレジスタは、直列出力端子2
4および並列出力端子26と28を有する。直列
出力端子24は、第2のシフトレジスタ30の直
列入力端子に接続されており、このシフトレジス
タは、並列出力端子32と34を有する。従つて
本システムに直列形で入力された4つのデータビ
ツトは、シフトレジスタ22と30によつて並列
形に変換される。第2図に示された方式に従つて
データ語を符号化するため、シフトレジスタ30
の出力を受取るように接続された現在語符号器3
6と、シフトレジスタ22の出力を受取るように
接続された後続語符号器38が設けられている。
符号器36と38は、読出し専用メモリ
(ROM)であれば有利であり、これらROMは、
第2図に示された符号化またはマツピングを行う
ように構成されている。符号器36と38の出力
は、それぞれ6つになつており、そのうち3つが
それぞれの位置に1を有し、かつ3つが同じ位置
に2を有することに注意する。これら数字表示
は、符号器が2進装置でありかつ符号器出力が2
つの値、高レベルまたは低レベルのうち1つを生
じるだけなので、識別のために使われるものであ
る。
前記の組合せまたは飛越し規則を実行するた
め、ここでもROMで実現できる組合せ/飛越し
符号器40が設けられている。組合せ/飛越し符
号器40の入力は、符号器36と38のP2およ
びP′1出力によつて形成される。組合せ/飛越し
符号器40は、第2図に一連番号2,3,6およ
び7で示された符号パターンを実現するように構
成されている。
組合せ/飛越し符号器40は2進装置であり、
出力は、低レベル状態または高レベル状態であ
る。従つて現在語符号器36および後続語符号器
38の場合のように、位置P′1,P3およびP2
のため3進1および3進2を表わす独立の出力端
子が設けられている。組合せ/飛越し符号器40
の出力端子は、1のシフトレジスタ42および2
のシフトレジスタ44の入力端子に接続されてい
る。シフトレジスタ42と44は、並列入力端子
および直列出力端子を有し、かつ並列入力信号を
直列出力信号に変換するように動作する。1のシ
フトレジスタは、符号器36,38および40の
それぞれの1の出力端子に接続された6つの入力
端子を有す、また2のシフトレジスタ44は、こ
れら符号器の2の出力端子に接続された6つの入
力端子を有する。従つて1のシフトレジスタは、
入力端子のいずれかの1入力に相当する直列出力
だけを発生し、また2のシフトレジスタ44は、
入力端子の1つに加えられた2に応答した場合に
だけ直列出力を発生する。シフトレジスタ42と
44の直列出力端子は、書込み符号器駆動装置4
6に入力として接続されており、1のシフトレジ
スタ42からの入力は48で示され、かつ2のシフ
トレジスタ44からの入力は50で示されている。
書込み符号器駆動装置46は、磁気読取り/書込
みヘツド52を励磁する電流源と入力端子48お
よび50における信号状態に従つてこのヘツドを
制御する電流源の入力回路を含んでいる。読取
り/書込みヘツド52は、デイスク54または同
様の磁化可能な媒体とのインターフエースを行
い、媒体表面の磁気変化の形をした3進符号の記
憶を行うようにする。
前記動作のタイミングは、本出願人の米国特許
出願、一連番号122632号、1980年2月19日出願に
記載された2/3の速度の符号化システムについて
説明したものと同様である。さらに詳細に述べれ
ば、現在データ語シフトレジスタ30と後続デー
タ語シフトレジスタ22に加えられるデータビツ
トクロツクは、シフトレジスタを通して入力直列
2進データをデータ速度でシフトするように動作
する。符号化の始めに、最初の4つのデータビツ
ト(初めの2つの2進データ語)をシフトレジス
タ20と30にロードした後に、1のシフトレジ
スタ42と2のシフトレジスタ44に加えられる
瞬時語クロツクパルスによつて、2つのデータ語
に相当する符号信号は、レジスタ42と44にロ
ードされる。レジスタ42と44に供給されかつ
データビツトクロツクの1.5倍の速度で生じる位
置クロツクは、次のデータ語が現在データ語レジ
スタ30にシフトされかつ次の2つの2進データ
ビツトが後続データ語レジスタ22にシフトされ
る同じ期間中に、位置P1,P2,P3における
符号信号を、レジスタ42と44から書込み符号
器駆動装置46へシフトするように動作する。そ
れから新しい符号信号をロードするため1および
2のレジスタ42と43に供給される次の語クロ
ツクパルスが生じた際(2つのデータビツトクロ
ツクの後毎に)、サイクルはくり返される。第1
のデータ語を除いてそれぞれ連続するデータ語
は、2度符号化されることに注意する。すなわち
後続データ語レジスタ22に記憶された時に1
度、また現在データ語レジスタ30にシフトされ
た後にもう1度符号化される。データ語にに相当
する新しい符号信号が、2度目の符号化の際に1
度目の符号化の場合に生じたものと相違していた
ならば、1および2のシフトレジスタ42と44
の位置P1,P2およびP3にロードされた新し
い符号信号は、位置P′1,P′2およびP′3からこ
れらの位置にシフトされた符号信号の上に書込ま
れる。しかし第2図によれば、このような書換え
は、一連番号2と7のデータ語組合せの場合には
行つてはいけない。なぜなら位置P′1における3
進1と3進2符号に相当する符号信号は、すでに
位置P3になるように組合わされているからであ
る。このような書換えは、組合せを行つたこと、
すなわち組合せ/飛越し符号器40のP3出力端
子に信号が生じたことを検出することによつて簡
単に排除され、またこのような場合には1および
2のシフトレジスタ42と44に供給される語ク
ロツクを禁止し、それにより新しい符号信号は、
このようなレジスタの内容が6つの位置だけシフ
トされるまで、ここにはロードされない。
第4図によれば、第2図に一連番号6と10で示
した列にそれぞれ対応する2進データ群が56と
58で示されている。2進ビツトは期間Tで規則
的に生じ、このような期間の境界は、第4図にお
いては垂直線59で示されている。2進データ流
の下に、第3図の回路によつて発生されかつ書込
み符号器駆動装置46の入力端子に供給される3
進符号がある。3進符号のそれぞれの位置は、
2/3Tの幅を有しかつ垂直線60で示された境
界を有するセル内にある。3進符号の下に、書込
み符号器駆動装置46に供給される3進符号信号
に応答して磁気ヘツド52により磁化可能な媒体
上に記録される磁気が示されており、パルス61
の形の3進2と変化62と64の形の2つの3進
1が示されている。3進1と3進2は、両方書込
み符号器駆動装置46に供給される高レベル信号
で表わされるので、書込み符号器駆動装置は、3
進1に応答して磁気ヘツドに電流を供給し、媒体
上の磁化を一方向の飽和から反対方向の飽和に変
化させ、また3進2に応答して第1に磁気ヘツド
に一方向の電流を供給し、それから逆方向の電流
を供給し、媒体上の磁化を一方向から反対方向の
飽和に変化させ、それから元の飽和に戻す。書込
み符号器駆動装置46内の論理回路によれば、磁
気ヘツド内の電流の瞬時的な方向が、確実に適当
なスイツチングを行うようになる。パルス61は
セルの中央にあり、かつ正方向および負方向の変
化部分は両方共セル内にあることに注意する。さ
らに変化点62と64がそれぞれのセルの中央に
あることに注意する。3進符号は、あらゆる付随
的利点を有する飽和記録により媒体54上に記録
される。
第4図のいちばん下の曲線は、第4図に示され
たように磁化された媒体54の通過運動に応答し
て、ヘツドに誘起される読取り電圧を示してい
る。パルス61によつて表わされる媒体54上の
磁化は、2重信号65,66を生じる。変化62
と64によつて表わされる媒体上の磁化は、それ
ぞれ単一パルス信号67と68を生じる。2重信
号65,66の正および負の振幅は、信号67お
よび68のものより小さい。なぜならパルス61
のわずかな間隔の変化は、読出しの際に相互作用
し、当分野において周知のように読取り/書込み
ヘツド52に誘起される2重信号65,66のピ
ークをシフトしかつ減衰するからである。
2進データは、第5図のブロツク図に示した回
路により読取り電圧から再生できる。媒体54が
読取りモードのヘツド52に対して動く際、本発
明により媒体に記録された情報は、第4図に関連
して前に説明したように、単一パルスまたは2重
パルスから成る読取り電圧をヘツドに誘起する。
読取りヘツド出力端子は前置増幅器70に接続さ
れており、この増幅器の出力端子は、1検出器7
2と2検出器74に接続されている。検出器72
と74は、それぞれ3進信号の1つだけに応答
し、かつ多くの弁別技術の1つを適用できる。例
えば検出器72と74は、第4図から明らかなよ
うに、変化によつて誘起される読取り信号がパル
スにより誘起された読取り信号よりも大きな振幅
を有するので、振幅に基いて弁別を行なうことが
できる。その代りに検出器は、それぞれの読取り
電圧パルス内の面積に基いて弁別を行うことがで
き、またはパルスによつて誘起された読取り電圧
信号の正のピークおよび負のピークの間の期間に
相当する幅の出力信号を生じる単安定マルチバイ
ブレータを適用することもでき、その場合単安定
マルチバイブレータの出力中にパルスが生じると
いうことは、3進2を表わし、またこのような期
間中にパルスが生じないことは3進1を表わす。
いるれの場合にも変化点62と64の位置または
発生時点の検出が要点であり、一方パルス61の
場合にはパルスの中心の位置または発生時点の検
出こそ重要であることは、当業者にとつて明らか
であろう。それ故に変化点62と64に相当する
読取りパルス67と68は、それぞれ変化の位置
または発生時点を表わすようにパルス67と68
を微分し、かつ微分されたパルスの0交差点を検
出することにより通常のように検出される。パル
ス61に相当する読取り2重信号65,66につ
いては、パルス61の正または負の縁の位置は重
要ではなく、かつ実際には検出する必要はない。
なぜなら本来パルス61の縁が接近しているため
に、パルス65と66のピークはシフトされてい
るからである。しかし2重パルス65,66の0
交差点は、本質的にシフトされておらず、かつ実
際にパルス61の中心を正確に表わしている。そ
れ故にパルス61は、2重パルスの0交差点を検
出することにより簡単に検出され、従つて微分す
る必要はない。パルス65と66の振幅の減衰に
もかかわらず、微分を省略すれば、S/N比を充
分に増加できるので、このことは非常に有利であ
る。
1検出器72と2検出器74の出力端子は、
ORゲート76に接続されており、このORゲー
トの出力端子は、位相制御発振器(PLO)78
の入力端子に接続されている。PLOは、周知の
ように媒体45に記憶された磁気信号がヘツド5
2に対して動く速度に相当する周波数のクロツク
パルスを発生する。PLO78の出力端子は、第
4図の垂直線60の位置に相当する一連のパルス
を生じる窓口信号発生器80に接続されており、
媒体から読取られた3進符号位置の生じる時点を
規定する時間窓口を隣接するパルス間に規定する
ようにする。
1検出器72の出力端子は1標準化装置82に
接続され、かつ2検出器74の出力端子は、2標
準化装置84に接続されている。窓口信号発生器
80の出力端子も標準化装置82と84に接続さ
れている。それぞれの標準化装置の出力は、第2
図の右側の欄に示した3進符号を表わす符号信号
をなしている。標準化装置82と83の出力が同
時に低レベルであるならば、符号信号に0がある
ことを示している。標準化装置82と84の符号
信号は、復号化回路86に供給されており、ここ
にはPLO信号発生器78の出力および窓口信号
発生器80の出力も供給される。復合器は、標準
化装置から到来する直列データを並列形に変換す
る第1のシフトレジスタ、並列符号化情報を並列
2進情報に変換するROMまたは類似の復号回
路、および並列2進データを復号器の出力端子8
8に生じる直列2進データに変換する第2のシフ
トレジスタを含んでいる。第1図ないし第5図に
示す本発明の実施例の動作を要約するため、一連
の2進データは、第3図の回路の入力端子20に
供給されるものとする。到来直列データ語は、シ
フトレジスタ22と30によつて現在データ語と
後続データ語にグルーピングされ、すべてのデー
タ語組合せは、第2図に示されている。3進デー
タ語へのデータ語の符号化は、第2図の16の組合
せのうち12については符号器36と38におい
て行われる。一連番号2,3,6,7として示さ
れた別の4つのデータ語は、符号器36および3
8と共働する組合せ/飛越し符号器40から供給
され、3進符号信号は、シフトレジスタ42と4
4の種々の位置にロードされるようにする。
書込み符号器駆動装置46は、シフトレジスタ
42と44から3進符号信号を受取り、かつ双方
向電流の符号化信号を形成し、これら信号は、書
込み/読取りヘツド52に供給された際、媒体5
4上に逆方向の飽和極性の間の磁気変化パターン
を発生する。3進0符号については、ヘツド52
に書込み電流を供給されない。3進1符号に対し
ては、変化62と64で例示された信号変化が形
成される。3進2符号については、パルス61で
例示された信号変化が形成される。このような信
号変化または磁化パターンは、書込み符号器駆動
装置46により発生されかつヘツド52に供給さ
れる電流に応答して形成される。このように3進
符号は、読出しできるように媒体54に記憶され
る。3進1符号を表わす磁気変化は、3進2を表
わす磁気変化とは相違しており、またそれ故にこ
れら変化は、読出しの際容易に区別される。さら
に磁気変化は一方または他方の極性の媒体の飽和
を利用するので、データの正確な再生が容易であ
る。
3進1符号に対する磁気変化は、3進2を構成
するパルス内の2つの変化が互いに十分接近して
おり、接近した変化によりヘツド52に誘起され
た信号を出した際に、互いに相互作用を及ぼし、
ヘツドに誘起される電圧に振幅の減衰を生じるの
で、3進2符号に対する磁気変化とは区別でき
る。パルス61は、変化が符号セルを表わす期間
よりも長くない値だけ互いに離れた状態、すなわ
ち隣接する垂直線60間の間隔よりも長くない値
だけ互いに離れた状態を示している。それに対し
て変化62と64は、互いにおよびパルス61か
ら符号セルの幅より明確に大きな値だけ離れてお
り、3進1符号を表わすそれぞれの変化が、ヘツ
ド52に67および68で示すような電圧パルス
を誘起するようにし、この電圧パルスは隣接する
逆極性の変化とは独立したものである。従つてパ
ルス67と68の振幅は、パルス65と66の振
幅より明確に大きく、かつこの振幅とは区別でき
る。
媒体54上の磁気変化がヘツド52と相互作用
した際、第4図の下側曲線に示した読取り電圧信
号が発生され、かつこのような信号は増幅器70
(第5図参照)により増幅される。3進1符号の
発生を表わす信号は、1検出器72の出力端子に
発生され、かつ3進2符号の発生を表わす信号
は、2検出器74の出力端子に発生される。
PLO78と窓口信号発生器80によつて作られ
た時間窓口に応答して標準化装置82と84は、
それぞれ3進1または3進2符号化が所定の時記
窓口内に生じたことを表わす信号を発生する。時
間窓口の間両方の標準化装置の出力端子から信号
が生じないことは、3進0符号が生じないことを
表わす。このような信号は、復号器86により復
号化され、初めに記憶された直列2進データを再
生する。
第2図を見れば、隣接する2つの符号または磁
気変化の間の位置の最小数が2であることは明ら
かである。このことは、媒体上の隣接する2つの
磁気変化の間の相互作用を避けるために有利であ
り、このことは、周知のように媒体からデータを
正確に再生する際に困難を生じる。磁気変化を生
じない位置の最大数は、一連番号3のデータ語組
合せが後に続く一連番号2のデータ語組合せによ
つて例示され、その際磁気変化なしに6つの位置
がある。磁気変化のない位置のこのような最大数
の結果、当該の期間内にPLOの同期が行われな
くなる。しかしながら今日のPLO技術は、比較
的長い間PLOに同期パルスを供給しなくとも、
正確な周波数のクロツクパルスを維持できるよう
なものである。
第2図に示した符号化方式は例にすぎない。第
6図の数値で別の符号化方式が示されており、こ
の方式は、次のようなわずかな変更によつて、第
3図の回路で実施される。現在データ語レジスタ
30および後続データ語レジスタ22は、それぞ
れ形成ビツト語を記憶する。現在語符号器36お
よび後続語符号器38は、16進符号器であり、4
ビツト語に応答して、それぞれ位置P1,P2,
P3,P4,P5およびP′1,P′2,P′3,
P′4,P′5に符号信号を発生する。組合せ/飛越
し符号器40は、これから述べる理由により飛越
し動作を含めた組合せ動作だけを行い、かつ現在
語符号器の位置P5と後続語符号器位置P′1にお
ける符号信号に応答し、所望のように3進1およ
び/または3進2符号の間の所望の最小間隔を維
持するため、中間位置P6に組合わされた信号を
発生する。換言すれば符号器40の出力は、それ
ぞれP2,P3およびP′1の代りにP5,P6お
よびP′1になる。1のシフトレジスタ42と2の
シフトレジスタ44は、それぞれ現在データ語レ
ジスタ30と後続データ語レジスタ22に4つの
2進データビツトが直列にロードされる期間内
に、直列に読出される6つの位置を持つた12の入
力P1ないしP6+P′1ないしP′6を受取ること
ができる。第6図に示した符号化方式において4
つの2進データビツトが6つの3進符号信号位置
に符号化される。第6図の欄の区別は、第2図に
適用されたものと同じである。第6図を見れば、
位置P6がすべての場合において3進0符号信号
として仮に符号化されていることがわかる。現在
語の位置P5と後続語の位置P′1が両方共3進符
号信号、すなわち3進1または2符号信号を含む
場合、仮に位置P5とP′1に符号化された符号信
号を消去し、かつ位置P′1に仮に符号化されてい
た符号を位置P6に書込むことによつて、組合せ
が行われる。このような組合せによれば、位置P
5の仮の符号化が常に3進0または1であり、か
つ決して3進2にはならないことに着目して、確
実にあいまいさが防止される。さらに第6図を見
れば、後続語が一連番号8−15で示された語であ
り、なおかつ現在語が一連番号6,7,9または
13で示された語である場合、組合せが必要なこと
がわかる。位置P5は、3進0または3進2符号
としてだけ符号化され、かつ3進2符号として符
号化されることはないので、3進1および/また
は3進2符号の間に少なくとも2つの0を維持す
るには組合せだけで十分であり、飛越し動作は不
要である。さらに詳細に述べれば、一連番号8,
9,10または11のデータ語が、一連番号6,7,
9または13のデータ語に続く場合、現在データ語
の位置P5における3進1符号信号と後続データ
語の位置P′1における3進1符号信号は、現在デ
ータ語に相当する位置P6に3進1符号信号とし
て組合わされる。その代りに一連番号12,13,14
または15のデータ語が一連番号6,7,9または
13のデータ語の語の続く場合、現在データ語の位
置P5における3進1符号信号と後続データ語の
位置P′1における3進2を表わす符号信号は、組
合わされ、現在データ語に相当する位置P6に3
進2符号を表わす符号信号を生じる。データ再生
動作中に位置P6において3進1符号を検出する
と、関連するP5とP′1位置に3進1符号がある
ものと解釈する。データ再生動作中に位置P6に
3進2符号を検出した場合には、関連するP′1位
置に3進2があり、かつ関連するP5位置に3進
1があるものと解釈され、前に述べたようにここ
には3進0または3進0符号だけしか符号化され
ないので、このことは正しい。
隣接する3進1および/または3進2符号の間
に前記の最小間隔を維持する組合せ動作の実行に
加えて、前記継続中の3PMの出願において説明
されたものとほぼ同様な代用処置を、隣接する3
進1および/または3進2符号間の最大間隔が所
定の最大値を越えないようにするため、本発明に
利用してもよい。第6図によれば一連番号4,
5,8および12のデータ語は、P1またはP2位
置だけに生じる3進1または3進2符号を有する
が、一方一連番号0,1,2および3のデータ語
は、P1およびP2位置に生じる3進1または3
進2符号を含まないことが注目される。従つてこ
のようなデータ語の種々の連続した組合せに関し
て、6から9までの3進0のところでどこでも、
中間の3進1および/または3進2符号を生じる
ことができる。変形符号パターンを使用すれば、
これから説明するようにこのような場合、3進1
および/3進2符号の間の3進0の数は、最大6
に維持され、従つて読出しの際PLOのさらにひ
んばんな同期が期待され、かつデータ再生が増加
される。第6図は、位置P1に3進1または3進
2符号を持たない一連番号2と3のデータ語だけ
に対して、位置P3が3進1または3進2符号を
有することを示しており、それにより位置P6へ
の組合せは、3進1符号が位置P5に生じる一連
番号6,7,9または13のデータ語に一連番号2
または3のデータ語が続く場合には生じない。そ
れ故に変形パターンは、3進1およびまたは3進
2符号の間の3進0の数を所定の最大値に維持す
るため、次のように変形することができる。一連
番号0,1,2または3のデータ語が続く一連番
号4または5のデータ語の場合、現在データ語の
位置P2における3進符号は位置P3にシフトさ
れ、かつ現在データ語の位置P6に3進1符号が
挿入され、それによりこのようなデータ語の種種
の組合せを容易に再生するため一義的な符号化が
確実に行われる。すなわち位置P3における3進
1または3進2符号を伴なつた位置P6の3進1
符号は、位置P6の符号をデータ再生の際除去し
なければならないことを表わしており、すなわち
現在語の位置P5と後続語の位置P′1の符号信号
の組合せと解釈してはならず、また位置P3の符
号は、正しくは位置P2にある同じ符号と解釈し
なければならないことを表わしている。一連番号
0,1,2または3のデータ語が続く一連番号8
または12のデータ語の場合、位置P1における3
進符号は位置P3にシフトされ、かつP1位置か
らP3位置へのシフトの表示として位置P6に3
進2符号が挿入される。
従つて本発明が、データを3進形に符号化する
システムを提供することは明らかであり、本発明
は、媒体および/または媒体と共働する読取り/
書込みヘツドに何ら変形を行うことなく、磁気媒
体の容量を増加させる。このことは、2進データ
の特定の符号化および飽和記録技術を用いた符号
化データ記録によつて可能になる。
ここに記載した3進符号化システムは、3進1
符号を表わすための1つの変化点を使用し、かつ
3進2符号を表わすための1つのパルスを使用し
て符号化を行うことに限定されるものではない。
その他の様式の信号変化も利用できる。例えば3
進の1は、一方の極性の変化によつて表わし、か
つ3進の2は、他方の極性の変化によつて表わし
てもよい。その代りに3進1と3進2符号を表わ
すため、逆極性のパルスを利用することもでき
る。このようなシステムにおいて、周知の技術に
従つて適当な極性の変化点またはパルス変化を行
なうことが必要ならば、制御変化点が挿入され
る。同様に3進0符号は、信号変化の無いことに
よつて表わされるものとは限らず、その代りに中
間のまたは3進1または3進2符号とは相違した
何らかの信号変化によつて表わしてもよい。
本発明の有利な実施例について特に詳細に説明
したが、ここにおいて特許請求の範囲に記載した
本発明の範囲からはずれることなく、種々の変形
および置換が可能であることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、2進データを3進形に符号化する有
利な技術を示す数値の図、第2図は、隣接する磁
気パターン間の最小間隔を確実に少なくとも所定
の値にする組合せを含んだ有利な符号化技術を表
す全数値の図、第3図は、第1図および第2図に
示した符号化技術を実施する符号化および記録回
路のブロツク図、第4図は、例示した2進データ
ビツトのシーケンスの符号化、記録および読取り
を示すタイミング図、第5図は、本発明により記
録されたデータを読取りかつ復号する回路のブロ
ツク図、第6図は、本発明の方式による変形符号
化技術を示す符号化数値の図である。 符号の説明、22,30…データ語シフトレジ
スタ、36,38…符号器、40…組合せ/飛越
し符号器、42,44…3進語シフトレジスタ、
46…書込み符号器駆動装置、72,74…復号
器、78…PLO、80…窓口信号発生器、82,
84…標準化装置、86…復号器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一連の2進データビツトから成る2進データ
    を一連の対応した3進符号信号に変換し、これら
    信号が、それぞれ3進0符号、3進1符号又は3
    進2符号を表し、かつ前記3進符号信号を所定の
    期間内に形成し、これら期間がそれぞれ1つの符
    号位置、すなわち前記符号信号が生じ得る位置を
    定義している、2レベル3進符号化システムにお
    いて、 入力端子及び出力端子を有するデータ記憶手段
    が設けられており、データ記憶手段は、第1のク
    ロツク速度で2進データワード及びその次の2進
    データワードを受取り、これらのデータワード
    は、それぞれ少なくとも2つの2進データビツト
    を含み、 前記データ記憶手段の出力端子に接続された第
    1の符号化手段が設けられており、第1の符号化
    手段は、前記2進データワード及びその次の2進
    データワードを同時に受取り、かつそれぞれ2ビ
    ツトの2進データワード及びその次の2進データ
    ワードに対して対応した3つの符号信号の群を形
    成し、それぞれの符号信号は3進符号を表し、か
    つ個別の符号位置に結び付けられており、 前記第1の符号化手段の出力端子に接続された
    第2の符号化手段が設けられており、第2の符号
    化手段は、所定の1つの前記符号信号を、3進0
    符号を表すものを除いて信号が少なくとも所定の
    最小数の前記期間だけ離れるが所定の最大数の前
    記期間より多くは離れない符号信号に再符号化
    し、かつ 前記第1の符号化手段及び前記第2の符号化手
    段から符号信号を受取る3進符号発生手段が設け
    られており、3進符号発生手段は、前記第1のク
    ロツク速度の11/2の速度で動作する第2のクロ
    ツク速度に応答し、かつ符号位置を含む期間内に
    前記3進1及び2符号の一方を表す符号信号に応
    答して第1と第2の信号レベルの間の変化を複数
    回発生し、符号位置を含む異なつた期間内に前記
    3進1及び2符号の他方を表す符号信号に応答し
    て第1と第2の信号レベルの間の変化を1回発生
    し、かつ3進0符号を表す符号信号に応答して期
    間内に第1と第2の信号レベル間のいかなる信号
    変化も生じない。 ことを特徴とする、2レベル3進符号化システ
    ム。 2 前記第2の符号化手段の再符号化により与え
    られる前記期間の所定の最小数が2である、特許
    請求の範囲第1項記載のシステム。 3 第2の符号化手段は、3進0符号を表す信号
    を除いた隣接する符号信号が6つの前記期間の最
    大値を越えて離れることを防止するように動作す
    る、特許請求の範囲第1項記載のシステム。 4 第2の符号化手段は、所定の最小数の期間よ
    り少ししか離れていない3進0を表すもの以外の
    同様な符号信号を合併してこのような符号信号の
    符号位置の中間の位置に配置するように動作し、
    3進0を表すもの以外の隣接するすべての符号信
    号が、互いに少なくとも所定の最小値だけ離れる
    ようにした、特許請求の範囲第1項記載のシステ
    ム。 5 第2の符号化手段は、2つの同じでない符号
    信号が前記所定の最小数の期間より少ししか離れ
    ていない場合常に、3進0以外の3進符号を表す
    2つの同じでない符号信号のうちあらかじめ選択
    した1つをスキツプするように動作する、特許請
    求の範囲第4項記載のシステム。 6 3進1符号が2つの信号レベル間の1つの変
    化によつて表され、かつ3進2符号がそれぞれの
    期間内における2つの信号レベル間の連続した2
    つの変化によつて表される。特許請求の範囲第1
    項記載のシステム。 7 第1及び第2の符号化手段は、符号位置から
    所定の最小値より少ししか離れていない同一の符
    号信号を合併して中間の符号位置に配置しかつ占
    有されていない符号位置を3進0符号を表す符号
    信号に置換えることによつて、互いに少なくとも
    所定の最小値だけ離れた3進0符号を表すもの以
    外の符号信号を発生するように動作する、特許請
    求の範囲第6項記載のシステム。 8 第2の符号化手段は、符号化すべきデータワ
    ード及びその次のデータワードに応答して、同じ
    3進符号を表す所定の最小期間より少ししか離れ
    ていない符号信号に対して、このような符号信号
    を合併して合併した符号信号の符号位置の中間の
    位置に同様な3進符号を表す符号信号を形成する
    ことにより、隣接する符号信号間の所定の最小期
    間を維持し、一方このような符号信号が3進1符
    号を表しかつ他方のこのような符号信号が3進2
    符号を表す所定の最小期間より少ししか離れてい
    ない符号信号に対して、一方の前記符号信号を省
    略しかつ他方の符号信号を初めの符号位置に維持
    することにより、隣接する符号信号間の所定の最
    小期間を維持するようになつている、特許請求の
    範囲第1項記載のシステム。 9 省略された符号信号は符号化されたデータワ
    ードに含まれ、かつ維持された符号信号はその次
    のデータワードに含まれたものである、特許請求
    の範囲第8項記載のシステム。 10 第1及び第2の符号化手段は、必要に応じ
    てあらかじめ選ばれた符号位置に符号信号を挿入
    しかつ別のいくつかの符号信号を別の符号位置に
    シフトすることによつて、3進0符号を表す信号
    以外の隣接する符号信号が6つの3進0符号信号
    の最大値より多く離れることを防止するように動
    作し、挿入されたこのような符号信号は、シフト
    された符号信号が元の符号位置から1つの期間だ
    けシフトされた場合には3進1符号を表し、かつ
    シフトされた符号信号が元の符号位置から別の期
    間だけシフトされた場合には3進2符号を表す、
    特許請求の範囲第6項記載のシステム。 11 第1及び第2の符号化手段は、所定の最小
    数の期間より少ししか離れておらずかつ同じ3進
    符号を表す3進0符号以外の符号信号に対して、
    このような符号信号を合併して別の所定の符号位
    置に同様な3進符号を表す符号信号を形成するこ
    とによつて、隣接する符号信号間の所定の最小期
    間を維持し、一方のこのような符号信号が3進1
    符号を表しかつ他方のこのような符号信号が3進
    2符号を表す所定の最小期間より少ししか離れて
    いない符号信号に対して、一方の前記符号信号を
    省略しかつ他方の符号信号を初めの符号位置に維
    持することによつて、隣接する符号信号間の所定
    の最小期間を維持するように動作する、特許請求
    の範囲第6項記載のシステム。 12 一連の2進データビツトを3進0、3進1
    及び3進2として識別される一連の3進符号に符
    号化するシステムにおいて、 第1のクロツク信号により制御されるデータ記
    憶手段が設けられており、データ記憶手段は、連
    続した2進データビツトを連続的にグルーピング
    して、2進データビツトの一連の群を形成し、そ
    れぞれの群は2n個の値(nは1より大きい正の整
    数)のうちいずれか1つの値を有し、 前記データ記憶手段に接続されたn個の入力端
    子とm個(mはnより大きい正の整数)の出力端
    子を有する符号化手段が設けられており、符号化
    手段は、入力端子に供給された2進ビツト群の値
    を一義的に表す3進符号信号パターンを出力端子
    に形成し、さらに符号化手段は、所定の3進符号
    信号を再符号化する手段を有し、それにより3進
    0を表すもの以外のすべての符号信号が所定の最
    小及び最大期間の間に配置されることを確実に
    し、 前記第1のクロツク信号の11/2の周波数で第
    2のクロツク信号により制御される直列変換手段
    が設けられており、直列変換手段は前記符号化手
    段に接続されており、かつ前記3進符号信号に応
    答して、あらかじめ選ばれた符号位置に又はその
    近くにおいて3進符号信号の直列流を発生し、か
    つ前記直列変換手段に接続された3進符号発生手
    段が設けられており、3進符号発生手段は、3進
    1符号信号に相当する符号位置に又はその近くに
    2つの信号レベル間の第1種の信号変化を形成
    し、かつ3進2符号信号に相当する符号位置に又
    はその近くに前記信号レベル間の第2種の信号変
    化を形成し、かつ3進0符号信号に相当する符号
    位置には信号変化を生じない、 ことを特徴とする、2レベル3進符号化システ
    ム。 13 3進1符号が一定の期間内の第1及び第2
    の信号レベル間の単一の信号変化によつて表さ
    れ、3進2符号が前記期間の一方内の前記信号レ
    ベル間の2回の変化によつて表され、かつ3進0
    符号が前記期間の他方内に変化がないことによつ
    て表され、入力2進データを対応した2レベル3
    進符号に符号化するシステムにおいて、 第1のクロツク信号によつて制御される入力デ
    ータ記憶手段が設けられており、入力データ記憶
    手段は2進データを受取り、かつ前記データをそ
    れぞれ少なくとも2つの2進ビツトを含むデータ
    ワードとして記憶し、 前記入力データ記憶手段に接続された符号化手
    段が設けられており、符号化手段は、前記2進デ
    ータワードに応答して、それぞれ3進符号を表し
    かつ個別の符号位置に関連した符号信号を発生
    し、符号化手段は、所定の符号信号を再符号化す
    る手段を有し、それにより3進0符号を表すもの
    以外の符号信号が変化なしに所定の最小数の期間
    だけ離されることを確実にし、 前記第1のクロツク信号の11/2の周波数で動
    作する第2のクロツク信号によつて制御される3
    進符号発生手段が設けられており、3進符号発生
    手段は、前記符号化手段から符号信号を受取り、
    3進1符号を表す符号信号に応答して符号位置を
    含む期間内に第1及び第2の信号レベル間の単一
    の信号変化を発生し、3進2符号を表す符号信号
    に応答して符号位置を含む別の期間内に前記第1
    及び第2の信号レベル間の信号変化を2回発生
    し、かつ3進0符号を表す符号信号に応答して期
    間内に前記信号レベル間の変化を発生せず、かつ 前記3進符号発生手段に接続された記録手段が
    設けられており、記録手段は、発生された3進符
    号信号を磁気記録し、かつ記録された3進符号を
    読取り、3進1符号を表す読取り電流波形はシン
    グレツトであり、かつ3進2符号を表す電流波形
    は前記シングレツトのものより小さな振幅を有す
    るダブレツトである、 ことを特徴とする。2レベル3進符号化システ
    ム。
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