JPH0351240B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351240B2 JPH0351240B2 JP59268717A JP26871784A JPH0351240B2 JP H0351240 B2 JPH0351240 B2 JP H0351240B2 JP 59268717 A JP59268717 A JP 59268717A JP 26871784 A JP26871784 A JP 26871784A JP H0351240 B2 JPH0351240 B2 JP H0351240B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- tank
- writing
- writing device
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K8/00—Pens with writing-points other than nibs or balls
- B43K8/16—Pens with writing-points other than nibs or balls with tubular writing-points comprising a movable cleaning element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K5/00—Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
- B43K5/02—Ink reservoirs
- B43K5/14—Exchangeable ink cartridges
- B43K5/145—Exchangeable ink cartridges with valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K5/00—Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
- B43K5/18—Arrangements for feeding the ink to the nibs
- B43K5/1818—Mechanical feeding means, e.g. valves; Pumps
- B43K5/1827—Valves
- B43K5/1836—Valves automatically closing
- B43K5/1845—Valves automatically closing opened by actuation of the writing point
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K7/00—Ball-point pens
- B43K7/02—Ink reservoirs; Ink cartridges
- B43K7/03—Ink reservoirs; Ink cartridges pressurised, e.g. by gas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Noodles (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はインデイアンインクその他を収容する
タンク、該タンクの方に向つて開放されたハウジ
ング、該ハウジング上に設けられた筒状ペン、該
筒状ペン内を軸方向に可動のニードル及び該ニー
ドルに取付けられ、前記ハウジングの内部で動き
得る可動荷重部材からなる筆記装置に関する。
タンク、該タンクの方に向つて開放されたハウジ
ング、該ハウジング上に設けられた筒状ペン、該
筒状ペン内を軸方向に可動のニードル及び該ニー
ドルに取付けられ、前記ハウジングの内部で動き
得る可動荷重部材からなる筆記装置に関する。
<従来の技術>
これらの筆記装置は手動で又は機械で案内され
て使用され、顔料を含む多少とも粘性を有するイ
ンデイアンインク等が充填されている。これらの
筆記装置は各筆記速度において充分な筆記媒体が
流出して均一にカバーされたはつきりとした筆跡
を保証し、文字の書始めが太過ぎたり又はインデ
イアンインクの流れが中断したりしないようにす
ることが必要である。
て使用され、顔料を含む多少とも粘性を有するイ
ンデイアンインク等が充填されている。これらの
筆記装置は各筆記速度において充分な筆記媒体が
流出して均一にカバーされたはつきりとした筆跡
を保証し、文字の書始めが太過ぎたり又はインデ
イアンインクの流れが中断したりしないようにす
ることが必要である。
筆記媒体用タンクを圧縮空気などのガスによつ
て若干加圧しておき、この加圧をインデイアンイ
ンクの必要時と不必要時とでオン−オフする数値
制御製図機械用のインデイアンインク記録装置が
知られている。又若干の負圧を生じさせることに
よつて筆記の中断期間中にインキが流出しないよ
うに防止することも可能である。
て若干加圧しておき、この加圧をインデイアンイ
ンクの必要時と不必要時とでオン−オフする数値
制御製図機械用のインデイアンインク記録装置が
知られている。又若干の負圧を生じさせることに
よつて筆記の中断期間中にインキが流出しないよ
うに防止することも可能である。
これらの記録装置の主な欠点はこの構成が精巧
過ぎることである。推進剤と筆記媒体との間のタ
ンク内には緊密で、それ故に媒体が加圧されても
これに敏感に応動することを妨げる傾向のあるピ
ストンが設けられている。ガスの圧縮性のために
迅速な圧力変化が妨げられ、従つて高い筆記速度
及び高い時間当りの文字数が得られないことが多
い。電磁弁とインクタンクの間にチユーブ連結が
必要なためこの装置は取扱いが難かしく、その結
果機械によつて駆動される記録装置にのみ用いら
れることができる。
過ぎることである。推進剤と筆記媒体との間のタ
ンク内には緊密で、それ故に媒体が加圧されても
これに敏感に応動することを妨げる傾向のあるピ
ストンが設けられている。ガスの圧縮性のために
迅速な圧力変化が妨げられ、従つて高い筆記速度
及び高い時間当りの文字数が得られないことが多
い。電磁弁とインクタンクの間にチユーブ連結が
必要なためこの装置は取扱いが難かしく、その結
果機械によつて駆動される記録装置にのみ用いら
れることができる。
<発明の目的並びに構成>
本発明の目的は最小の部品構成によつて、特に
圧縮制御エレメントを省略しても筆記作業中に筆
記媒体の均一な流出を保証できるように汎用の筆
記装置を改良することにある。
圧縮制御エレメントを省略しても筆記作業中に筆
記媒体の均一な流出を保証できるように汎用の筆
記装置を改良することにある。
この目的は自からの蒸気圧によつて筆記媒体上
に直接的に作用する推進剤がタンク内に収容さ
れ、ハウジングの内部に設けられた筒状のペンの
端部が可動荷重部材の対向する端部に形成された
弁体が密閉的に位置せしめられている弁座として
構成されている本発明によつて達成される。
に直接的に作用する推進剤がタンク内に収容さ
れ、ハウジングの内部に設けられた筒状のペンの
端部が可動荷重部材の対向する端部に形成された
弁体が密閉的に位置せしめられている弁座として
構成されている本発明によつて達成される。
<実施例>
添付図面に示す好適実施例によつて本発明を更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
図面に示す筆記装置はねじ接続部3によつてそ
の端部の一つに取付けられたハウジング2の形を
した実際の筆記装置付きのタンク1からなつてい
る。全周にわたつて密閉的にシールされた該タン
ク1はインデイアンインクその他の筆記媒体4の
供給源と、該筆記媒体4と共に小量のいわゆる
“液化ガス”の形でタンク内に導入された推進剤
5とを含んでいる。フリゲン(Frigen,弗化炭
素)等のハロゲン化炭化水素が推進剤として適当
である。推進剤は常にタンク1内に保たれ、室温
下で好ましくは約1〜5バール、特に好ましくは
1〜3バールの間の蒸気圧をもたらす。特別な推
進剤の代りに、室温で前述の大きさの蒸気圧を発
生する筆記媒体を用いることもできる。
の端部の一つに取付けられたハウジング2の形を
した実際の筆記装置付きのタンク1からなつてい
る。全周にわたつて密閉的にシールされた該タン
ク1はインデイアンインクその他の筆記媒体4の
供給源と、該筆記媒体4と共に小量のいわゆる
“液化ガス”の形でタンク内に導入された推進剤
5とを含んでいる。フリゲン(Frigen,弗化炭
素)等のハロゲン化炭化水素が推進剤として適当
である。推進剤は常にタンク1内に保たれ、室温
下で好ましくは約1〜5バール、特に好ましくは
1〜3バールの間の蒸気圧をもたらす。特別な推
進剤の代りに、室温で前述の大きさの蒸気圧を発
生する筆記媒体を用いることもできる。
ハウジング2の自由端には公知のやり方で筒状
ペン6が強固に挿入されている。該ペン6の軸孔
には該孔の径よりも小さい直径のニードル7が自
由に可動状態に取付けられている。筆記装置が使
用状態にないとき、ニードル7はペン6の自由端
から約0.2mm突出している。ニードル7はハウジ
ング2の内部を自由に可動の可動荷重部材8に公
知のやり方で固定されている。筆記装置を振るこ
とによつて、可動荷重部材8はこれに取付けられ
たニードル7と共に前後に動き、これによつて乾
いていたインデイアンインクは筒状ペン6の先端
の所で緩下される。図示の実施例においては可動
荷重部材8は圧縮スプリング9の作用を受け、こ
れによつて可動荷重部材8は筒状ペン6の方へ付
勢されている。しかしこの圧縮スプリングはこの
筆記装置の機能にとつて必須のものではない。
ペン6が強固に挿入されている。該ペン6の軸孔
には該孔の径よりも小さい直径のニードル7が自
由に可動状態に取付けられている。筆記装置が使
用状態にないとき、ニードル7はペン6の自由端
から約0.2mm突出している。ニードル7はハウジ
ング2の内部を自由に可動の可動荷重部材8に公
知のやり方で固定されている。筆記装置を振るこ
とによつて、可動荷重部材8はこれに取付けられ
たニードル7と共に前後に動き、これによつて乾
いていたインデイアンインクは筒状ペン6の先端
の所で緩下される。図示の実施例においては可動
荷重部材8は圧縮スプリング9の作用を受け、こ
れによつて可動荷重部材8は筒状ペン6の方へ付
勢されている。しかしこの圧縮スプリングはこの
筆記装置の機能にとつて必須のものではない。
図面から明らかなように、ハウジング2はその
周壁と安全プラグ11の間にタンク1の方に向い
た環状間隙12を有する。該間隙12は安全プラ
グ11内の凹所13を通つてハウジング2の周壁
15と可動荷重部材8の外側との間の複数の毛管
14に続き、筒状ペンの中央孔に達している。筆
記媒体は毛管作用によつて筒状ペンの内壁とニー
ドル7との間を流れて先端16に達しそこから外
へ出て来る。
周壁と安全プラグ11の間にタンク1の方に向い
た環状間隙12を有する。該間隙12は安全プラ
グ11内の凹所13を通つてハウジング2の周壁
15と可動荷重部材8の外側との間の複数の毛管
14に続き、筒状ペンの中央孔に達している。筆
記媒体は毛管作用によつて筒状ペンの内壁とニー
ドル7との間を流れて先端16に達しそこから外
へ出て来る。
タンク1はハウジング2と接続された方の端部
にゴムその他の弾性材料で作られたシール用ボー
ル17の形をした遮閉弁を具えている。タンク1
がハウジングにねじ込まれていないときには、シ
ール用ボール17はスナツプ作用によつてタンク
に設けられた遮閉溝18内に密閉的に入り込み、
タンク1に対して閉鎖作用を果している。タンク
1がハウジング2にねじ込まれると、シール用ボ
ール17はハウジング2内にしつかりと収容され
た安全プラグ11によつて遮閉溝から押出され、
それによつて第1図に示す位置を占め、ハウジン
グ2の環状間隙12がタンク1の出口19と連通
する。従つて筆記媒体4は推進剤5の直接作用に
よつてタンク1からハウジング2内に入り、そこ
から前述の経路に沿つて先端16に達する。
にゴムその他の弾性材料で作られたシール用ボー
ル17の形をした遮閉弁を具えている。タンク1
がハウジングにねじ込まれていないときには、シ
ール用ボール17はスナツプ作用によつてタンク
に設けられた遮閉溝18内に密閉的に入り込み、
タンク1に対して閉鎖作用を果している。タンク
1がハウジング2にねじ込まれると、シール用ボ
ール17はハウジング2内にしつかりと収容され
た安全プラグ11によつて遮閉溝から押出され、
それによつて第1図に示す位置を占め、ハウジン
グ2の環状間隙12がタンク1の出口19と連通
する。従つて筆記媒体4は推進剤5の直接作用に
よつてタンク1からハウジング2内に入り、そこ
から前述の経路に沿つて先端16に達する。
第4図に示すように、ハウジング2の内部側の
筒状ペン6の端部は屋根型に傾斜し尖つたリング
状の弁座21として形成され、一方、ニードル7
を固定している可動荷重部材8の先端には凹部が
設けられ、ここに弁体として機能するシール部材
22がニードル7によつて貫通された状態でこれ
と同心的に固定されている。このシール部材22
は、筆記装置の不使用時には推進剤の圧力と圧縮
スプリング9の作用の下で弁座21に対して押圧
され、これを密閉している。筆記装置の使用時に
ペン6の先端16が紙の上に載せられると、先端
16から僅かに突出しているニードル7は内側に
押され、シール部材22は自動的にリング状弁座
21を押し離し、ペン6からの筆記媒体の流出が
保証される。弁座21、シール部材22からなる
弁は装置の不使用時には推進剤の圧力を受けてい
る筆記媒体が流出しないように確実に防止する。
筆記装置が紙面上に載せられると、弁は何等の困
難性もなく開放される。筆記装置を紙面から持上
げると、弁は直ちに推進剤の圧力と圧縮スプリン
グ9の作用によつて閉鎖される。次いで可動荷重
部材8は毛管14(第3図)を具えたハウジング
2の内面を案内される。
筒状ペン6の端部は屋根型に傾斜し尖つたリング
状の弁座21として形成され、一方、ニードル7
を固定している可動荷重部材8の先端には凹部が
設けられ、ここに弁体として機能するシール部材
22がニードル7によつて貫通された状態でこれ
と同心的に固定されている。このシール部材22
は、筆記装置の不使用時には推進剤の圧力と圧縮
スプリング9の作用の下で弁座21に対して押圧
され、これを密閉している。筆記装置の使用時に
ペン6の先端16が紙の上に載せられると、先端
16から僅かに突出しているニードル7は内側に
押され、シール部材22は自動的にリング状弁座
21を押し離し、ペン6からの筆記媒体の流出が
保証される。弁座21、シール部材22からなる
弁は装置の不使用時には推進剤の圧力を受けてい
る筆記媒体が流出しないように確実に防止する。
筆記装置が紙面上に載せられると、弁は何等の困
難性もなく開放される。筆記装置を紙面から持上
げると、弁は直ちに推進剤の圧力と圧縮スプリン
グ9の作用によつて閉鎖される。次いで可動荷重
部材8は毛管14(第3図)を具えたハウジング
2の内面を案内される。
タンク1のハウジングに面した側の出口19の
正面にはたとえば発泡プラスチツク材料からなる
毛管スポンジ23が設けられている。該スポンジ
23はいつも筆記媒体で飽和せしめられ、該媒体
が推進剤5の作用下に出口19内へ流入し、最後
の一滴まで使用できるようになつている。
正面にはたとえば発泡プラスチツク材料からなる
毛管スポンジ23が設けられている。該スポンジ
23はいつも筆記媒体で飽和せしめられ、該媒体
が推進剤5の作用下に出口19内へ流入し、最後
の一滴まで使用できるようになつている。
叙上の筆記装置は第1図におけるタンク1の左
側に推進剤5が満たされた空間が存在する略々垂
直位置での使用に適しているのみならず、第1図
に示されているように直立した画板上に略々水平
にも使用することができる。この場合には推進剤
の満たされた空間は第1図に画かれた位置にあ
る。後者の場合には筆記媒体でいつも満たされて
いる毛管スポンジ23もまたタンク1からの推進
剤5の作用の下に筆記媒体4をハウジング2とペ
ン6内へ送入するのに役立つ。
側に推進剤5が満たされた空間が存在する略々垂
直位置での使用に適しているのみならず、第1図
に示されているように直立した画板上に略々水平
にも使用することができる。この場合には推進剤
の満たされた空間は第1図に画かれた位置にあ
る。後者の場合には筆記媒体でいつも満たされて
いる毛管スポンジ23もまたタンク1からの推進
剤5の作用の下に筆記媒体4をハウジング2とペ
ン6内へ送入するのに役立つ。
毛管スポンジ23は孔24を具え、タンク1の
内壁に対して軽い張力で接している連結デイスク
25によつて強固に保持されている。筆記媒体は
孔24を通じて毛管スポンジ23内に流入する。
内壁に対して軽い張力で接している連結デイスク
25によつて強固に保持されている。筆記媒体は
孔24を通じて毛管スポンジ23内に流入する。
第1図に示されたように、シール用ボール17
は安全プラグ11と環状毛管スポンジ23との間
に強固に保持されている。しかしハウジング2と
タンク1とが結合されると、シール用ボール17
はタンク内部へ自由に押込まれ、筆記媒体の供給
源の表面に浮かぶことができる。
は安全プラグ11と環状毛管スポンジ23との間
に強固に保持されている。しかしハウジング2と
タンク1とが結合されると、シール用ボール17
はタンク内部へ自由に押込まれ、筆記媒体の供給
源の表面に浮かぶことができる。
叙上の筆記装置は実質的にカートリツジ型のタ
ンク1とハウジング2とからなつている。タンク
1内の筆記媒体を使い切つたときには空のタンク
は取外されて新品の、充填されているタンクと交
換される。他の実施例ではタンク1はハウジング
2と恒久的に、取外し不能に結合されている。筆
記媒体が消費されると、装置全体は捨てられる。
この場合にはシール用ボール17は不要である。
ンク1とハウジング2とからなつている。タンク
1内の筆記媒体を使い切つたときには空のタンク
は取外されて新品の、充填されているタンクと交
換される。他の実施例ではタンク1はハウジング
2と恒久的に、取外し不能に結合されている。筆
記媒体が消費されると、装置全体は捨てられる。
この場合にはシール用ボール17は不要である。
タンク1は第1図から判るように、たとえば溶
接カバー26によつて閉鎖されている。カバー2
6は筆記媒体4及び(液化)推進剤5を封入した
後に取付けられる。カバー26で閉じられる前に
タンク1の端部にシール用ボール17、毛管スポ
ンジ23及び結合デイスク25を挿入することも
可能である。
接カバー26によつて閉鎖されている。カバー2
6は筆記媒体4及び(液化)推進剤5を封入した
後に取付けられる。カバー26で閉じられる前に
タンク1の端部にシール用ボール17、毛管スポ
ンジ23及び結合デイスク25を挿入することも
可能である。
タンク1とハウジング2の間のシールのために
Oリング27が設けられている。
Oリング27が設けられている。
リング状弁座21の直径はできるだけ小さくた
とえば約0.4mm程度にすることが特に重要であり、
それによつて弁を開閉する際に要する力が小さく
て済む。このように、本発明によれば、筆記媒体
を押し出すための推進剤として液化ガスをタンク
内に封入したので、筆記作業の進行と共にタンク
内の筆記媒体が減少するにつれて、液化ガスの液
状部分が次第に蒸発してガス化し、その蒸気圧に
よつて筆記媒体に対して常に同じ内圧に作用させ
るように構成されている。従つて、タンク内の筆
記媒体は、完全に消費されるまで一定の流出速度
でニードルと筒状ペンの間の隙間を通つて紙面に
流れ、一定品質の筆記結果を与える。
とえば約0.4mm程度にすることが特に重要であり、
それによつて弁を開閉する際に要する力が小さく
て済む。このように、本発明によれば、筆記媒体
を押し出すための推進剤として液化ガスをタンク
内に封入したので、筆記作業の進行と共にタンク
内の筆記媒体が減少するにつれて、液化ガスの液
状部分が次第に蒸発してガス化し、その蒸気圧に
よつて筆記媒体に対して常に同じ内圧に作用させ
るように構成されている。従つて、タンク内の筆
記媒体は、完全に消費されるまで一定の流出速度
でニードルと筒状ペンの間の隙間を通つて紙面に
流れ、一定品質の筆記結果を与える。
第1図はインデイアンインクを用いる筆記装置
の側断面図、第2図は第1図の領域Aの拡大断面
図、第3図は第2図の線3−3に沿う横断面図で
ある。第4図は弁座とシール部材との領域の拡大
断面図である。 1……タンク、2……ハウジング、4……筆記
媒体(インク)、5……推進剤、6……筒状ペン、
7……ニードル、8……可動荷重部材、9……圧
縮スプリング、11……プラグ、16……ペン先
端、17……シール用ボール、23……毛管スポ
ンジ、26……カバー。
の側断面図、第2図は第1図の領域Aの拡大断面
図、第3図は第2図の線3−3に沿う横断面図で
ある。第4図は弁座とシール部材との領域の拡大
断面図である。 1……タンク、2……ハウジング、4……筆記
媒体(インク)、5……推進剤、6……筒状ペン、
7……ニードル、8……可動荷重部材、9……圧
縮スプリング、11……プラグ、16……ペン先
端、17……シール用ボール、23……毛管スポ
ンジ、26……カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液化ガスからなる推進剤5の蒸気圧で加圧さ
れたインデイアンインクその他の筆記媒体4用の
貯留タンク1、該タンクの方に向かつて開放され
たハウジング2、該ハウジング内に設けられた筒
状ペン6、該筒状ペン内を軸方向に可動のニード
ル7、及び該ニードルに取付けられてハウジング
の内部で可動の可動荷重部材8を具え、前記ハウ
ジングの内部にある筒状ペン6の端部は弁座21
を構成し、前記可動荷重部材8のこれに対向する
端部に形成されたシール部材22がこれと協働し
て筒状ペン6内へのインクの流入を制御するよう
に構成された筆記装置であつて、前記弁座21が
屋根型に傾斜した尖つた縁を具えた環状体の形を
なすと共に、可能な限り小さい直径を有し、一
方、前記シール部材22は前記可動荷重部材8の
先端に設けられた凹部内に設置された環状部材で
構成されていることを特徴とする筆記装置。 2 弁座21の直径が0.4mm以下である特許請求
の範囲第1項に記載の筆記装置。 3 ニードル7がシール部材22が同軸に設けら
れ、且つニードルが弁体に挿通されている特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の筆記装置。 4 タンク1と筒状ペン6を担持しているハウジ
ング2とが相互に強固に固定されて、使い捨て用
ユニツトを構成している特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項に記載の筆記装置。 5 タンク1が遮蔽弁を具え、筒状ペン6を担持
するハウジング2に交換可能に結合されている特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項に記載の筆記装置。 6 前記遮蔽弁がシール用ボール17の形をして
いる特許請求の範囲第5項に記載の筆記装置。 7 可動荷重部材8がスプリング9によつて弁座
21に対して押圧されている特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか1項に記載の筆記装
置。 8 ハウジング2に隣接するタンク1の側に毛管
スポンジ23が配設され、筆記媒体4が少なくと
も一つの出口19を通つてハウジング内に流入す
る特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれ
か1項に記載の筆記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3347708.6 | 1983-12-31 | ||
| DE19833347708 DE3347708A1 (de) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | Schreibvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159097A JPS60159097A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0351240B2 true JPH0351240B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=6218547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268717A Granted JPS60159097A (ja) | 1983-12-31 | 1984-12-21 | 筆記装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605331A (ja) |
| EP (1) | EP0149216B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60159097A (ja) |
| AT (1) | ATE34341T1 (ja) |
| DE (1) | DE3347708A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152484U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-20 | ||
| US5073058A (en) * | 1989-05-17 | 1991-12-17 | Kabushiki Kaisha Sakura Kurepasu | Implement for applying liquid |
| DE4013011C1 (en) * | 1990-04-24 | 1991-03-14 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg, De | Tubular pen used as writing implement - has buffer chamber between front end of bore and rear end of tube which is checked for ink level by regulator |
| JP2579661Y2 (ja) * | 1991-11-28 | 1998-08-27 | ぺんてる株式会社 | 小管式筆記具 |
| CN104129199A (zh) * | 2014-07-23 | 2014-11-05 | 中国人民武装警察部队工程大学 | 针管笔插腿 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US238024A (en) * | 1881-02-22 | Feancis | ||
| US263389A (en) * | 1882-08-29 | Edmund coffin | ||
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