JPH0351322A - 繊維フリースから雑物を除去する装置 - Google Patents
繊維フリースから雑物を除去する装置Info
- Publication number
- JPH0351322A JPH0351322A JP2069906A JP6990690A JPH0351322A JP H0351322 A JPH0351322 A JP H0351322A JP 2069906 A JP2069906 A JP 2069906A JP 6990690 A JP6990690 A JP 6990690A JP H0351322 A JPH0351322 A JP H0351322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- adjustable
- knife
- carding
- hollow chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/76—Stripping or cleaning carding surfaces; Maintaining cleanliness of carding area
- D01G15/80—Arrangements for stripping cylinders or rollers
- D01G15/805—Arrangements for stripping cylinders or rollers by suction or blowing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/02—Carding machines
- D01G15/12—Details
- D01G15/34—Grids; Dirt knives; Angle blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転するシリンダ上に存在する繊維フリース
から雑物を除去する装置(除塵装置)であって、歯付き
のシリンダの回転方向とは反対方向で定置であり、しか
しシリンダの半径方向で調節可能な分離ナイフ及びシリ
ンダの回転方向で見て分離ナイフの前方に支承されてい
て、やはり定置であり、しかし同様にシリンダの半径方
向で調節可能な準備部材によって繊維フリースから雑物
を除去するようになっておりしかも前記準備部材と分離
ナイフとの間に分離ギャップが解放されたままになって
いる形式のものに関する。
から雑物を除去する装置(除塵装置)であって、歯付き
のシリンダの回転方向とは反対方向で定置であり、しか
しシリンダの半径方向で調節可能な分離ナイフ及びシリ
ンダの回転方向で見て分離ナイフの前方に支承されてい
て、やはり定置であり、しかし同様にシリンダの半径方
向で調節可能な準備部材によって繊維フリースから雑物
を除去するようになっておりしかも前記準備部材と分離
ナイフとの間に分離ギャップが解放されたままになって
いる形式のものに関する。
従来の技術
前述の形式の装置は、例えば英国特許第1058894
号明細書により公知であり、この公知に装置では、シリ
ンダ上に位置する繊維フリースが、回転フラットを通過
した後に、シリンダの回転方向とは逆向きのナイフによ
って雑物が繊維フリースの表面から除去され、かつ吸引
通路を介して吸込まれるようになっている。シリンダの
回転方向で見て、ナイフの前方に、繊維フリースを案内
するガイド面が支承されている。
号明細書により公知であり、この公知に装置では、シリ
ンダ上に位置する繊維フリースが、回転フラットを通過
した後に、シリンダの回転方向とは逆向きのナイフによ
って雑物が繊維フリースの表面から除去され、かつ吸引
通路を介して吸込まれるようになっている。シリンダの
回転方向で見て、ナイフの前方に、繊維フリースを案内
するガイド面が支承されている。
前記の雑物を除去する装置の別の構成が、ドイツ連邦共
和国出願第3034036C2(アメリカ合衆国出願第
4400852号明細書に相当する)に開示されており
、この装置においては、前述の吸引作用によってシリン
ダ上に位置する繊維7リ一ス層のある程度部れている繊
維フリースを再び平行にするために、ナイフの直後にの
こ歯状ガーネットワイヤが設けられている。
和国出願第3034036C2(アメリカ合衆国出願第
4400852号明細書に相当する)に開示されており
、この装置においては、前述の吸引作用によってシリン
ダ上に位置する繊維7リ一ス層のある程度部れている繊
維フリースを再び平行にするために、ナイフの直後にの
こ歯状ガーネットワイヤが設けられている。
別の除塵装置がアメリカ合衆国特許第4309796号
明細書に開示されており、この装置においては、シリン
ダの回転方向で見てナイフの前方に支承されたガイドプ
レートの後方に、定置のカーディング部材が配置されて
おり、さらにナイフの直後にやはり定置のカーディング
部材が配置されている。全体は、定置のカーディング部
材のみが使用されかつこの定置のカーディング部材の間
にそれぞれ1つの前述の除塵装置が設けられているカー
ド内に示されている類似の構成がドイツ連邦共和国出願
第2846109G3号明細書(アメリカ合衆国出願第
4314387号明細書に相当する)に示されており、
この構成では同様に、シリンダの回転方向で見て定置の
カーディング部材の後方に、シリンダ表面に対向して位
置するガイド面が設けられており、さらに、分離ギャッ
プを形成する所定の間隔の後に接続されていて、次の定
置のカーディング部材に固定されているナイフが設けら
れている。
明細書に開示されており、この装置においては、シリン
ダの回転方向で見てナイフの前方に支承されたガイドプ
レートの後方に、定置のカーディング部材が配置されて
おり、さらにナイフの直後にやはり定置のカーディング
部材が配置されている。全体は、定置のカーディング部
材のみが使用されかつこの定置のカーディング部材の間
にそれぞれ1つの前述の除塵装置が設けられているカー
ド内に示されている類似の構成がドイツ連邦共和国出願
第2846109G3号明細書(アメリカ合衆国出願第
4314387号明細書に相当する)に示されており、
この構成では同様に、シリンダの回転方向で見て定置の
カーディング部材の後方に、シリンダ表面に対向して位
置するガイド面が設けられており、さらに、分離ギャッ
プを形成する所定の間隔の後に接続されていて、次の定
置のカーディング部材に固定されているナイフが設けら
れている。
さらに、ガイド面は、シリンダ表面から離れて、及びそ
れに向かって調節可能なガイドナイフのようなキャッチ
レールの一部分である。
れに向かって調節可能なガイドナイフのようなキャッチ
レールの一部分である。
さらに、前記のガイドナイフは、分離ギャップがナイフ
縁とキャッチレールとの間の間隔を変化されるように調
節可能である。
縁とキャッチレールとの間の間隔を変化されるように調
節可能である。
前述の従来技術の共通の欠点は、開放スペース及びガイ
ドスペースが近代機械の生産能力の改善の見地から注目
されていることである。これは、生産能力がこの範囲で
、この数年来著しく増大されたからである。
ドスペースが近代機械の生産能力の改善の見地から注目
されていることである。これは、生産能力がこの範囲で
、この数年来著しく増大されたからである。
特に、カードからは高い生産能力だけでなく、改善され
たカーディングされた繊維フリースも要求され、従って
高い生産能力において均一なカーディングされた繊維フ
リースを得るために、個々のカーディング作業の改善が
保証されなければならず、さらに、カーディングされた
繊維フリースはネップが少なく、雑物がなく、かつ繊維
が損傷していないものでなければならない。
たカーディングされた繊維フリースも要求され、従って
高い生産能力において均一なカーディングされた繊維フ
リースを得るために、個々のカーディング作業の改善が
保証されなければならず、さらに、カーディングされた
繊維フリースはネップが少なく、雑物がなく、かつ繊維
が損傷していないものでなければならない。
従来の技術の装置は、一般に、シリンダ上に位置する繊
維フリースが、良好な成果を得るために、前述のナイフ
のナイフ縁に達する前に平らなガイド面によって案内さ
れなければならないものであると考えられる。この考え
は、2っの定置のカーディング部材の間の雑物分離ギャ
ップはガイド面なしには分離ギャップ内に「吸い口(s
nout) J を発生し、しかもこのことはこの吸い
口はコントロールされず、吸引部にも繊維フリースにも
達してしまうという欠点を有するという経験から由来し
ている。ナイフの前に支承された前記ガイドプレートに
よって、この「吸いロー効果」は除かれる。
維フリースが、良好な成果を得るために、前述のナイフ
のナイフ縁に達する前に平らなガイド面によって案内さ
れなければならないものであると考えられる。この考え
は、2っの定置のカーディング部材の間の雑物分離ギャ
ップはガイド面なしには分離ギャップ内に「吸い口(s
nout) J を発生し、しかもこのことはこの吸い
口はコントロールされず、吸引部にも繊維フリースにも
達してしまうという欠点を有するという経験から由来し
ている。ナイフの前に支承された前記ガイドプレートに
よって、この「吸いロー効果」は除かれる。
しかし、このようなカードの今日要求される高い能力に
おいては、シリンダにおけるカーディング作用を有して
いない面はできるだけなくす必要がある。
おいては、シリンダにおけるカーディング作用を有して
いない面はできるだけなくす必要がある。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、従来技術のガイドプレートの代わりに
、吸いロー効果なしに少なくともある程度のカーディン
グ効果を有するようなものを見つけることにある。
、吸いロー効果なしに少なくともある程度のカーディン
グ効果を有するようなものを見つけることにある。
処で経験により、前述のガイド面の代わりに取付けられ
た180°だけ回転するカードロッドは、良好なカーデ
ィング効果においてナイフへの繊維フリースの吸い口な
しの案内を与える課題を解決するための手段 前述の課題を解決するために講じた手段は、準備部材が
、歯付きのシリンダ周面に対向して位置する構造面を有
していることにある。
た180°だけ回転するカードロッドは、良好なカーデ
ィング効果においてナイフへの繊維フリースの吸い口な
しの案内を与える課題を解決するための手段 前述の課題を解決するために講じた手段は、準備部材が
、歯付きのシリンダ周面に対向して位置する構造面を有
していることにある。
発明の効果
本発明によって得られる利点は、カードを申し分なく構
成する際に、カーディング効果が得られると同時に雑物
を十分に除去することができることにある。
成する際に、カーディング効果が得られると同時に雑物
を十分に除去することができることにある。
実施例
第1図に概略的横断面で示されたカードlはシリンダ2
と、該シリンダ上に配置された回転フラット3と、リッ
カー・イン4と、ドツファ−5とを有している。リッカ
ー・インの前の部材及びドツファ−の後の部材は、図面
簡略化のため示されていない。
と、該シリンダ上に配置された回転フラット3と、リッ
カー・イン4と、ドツファ−5とを有している。リッカ
ー・インの前の部材及びドツファ−の後の部材は、図面
簡略化のため示されていない。
回転フラット3とドツファ−5との間の後カーディング
区域並びにドツファ−5とリッカー・イン4との間の予
備カーディング区域にはそれぞれ、シリンダの回転方向
りで見て、準備部材6、吸引装置7及び分離ナイフ8が
順次に設けられている。このような組合せは、第2図に
示す組合せに相応する。
区域並びにドツファ−5とリッカー・イン4との間の予
備カーディング区域にはそれぞれ、シリンダの回転方向
りで見て、準備部材6、吸引装置7及び分離ナイフ8が
順次に設けられている。このような組合せは、第2図に
示す組合せに相応する。
リッカー・イン4と回転フラット3との間の前カーディ
ング区域には、第3図に示す組合せ、つまり、準備部材
6、吸引装置7及び分離ナイフ9が列状に設けられてい
る。この場合、分離ナイフはカーディング部材IOに矢
印11の方向で調節可能に配置されている。
ング区域には、第3図に示す組合せ、つまり、準備部材
6、吸引装置7及び分離ナイフ9が列状に設けられてい
る。この場合、分離ナイフはカーディング部材IOに矢
印11の方向で調節可能に配置されている。
前カーディング区域では、準備部材6の前方に、かつカ
ーディング部材10の後方にカーディング部材12が配
置されており、これに対して後カーディング区域及び予
備カーディング区域では、分離ナイフ8の後方にカーデ
ィング部材12が設けられており、しかも後カーディン
グ区域には1つのカーディング部材が、予備カーディン
グ区域には5つのカーディング部材12が設けられてい
る。
ーディング部材10の後方にカーディング部材12が配
置されており、これに対して後カーディング区域及び予
備カーディング区域では、分離ナイフ8の後方にカーデ
ィング部材12が設けられており、しかも後カーディン
グ区域には1つのカーディング部材が、予備カーディン
グ区域には5つのカーディング部材12が設けられてい
る。
さらに、カーディング部材12はカーディング部材IO
と同じカーディング部材として形成されているが、しか
し分離ナイフ9を有していない。
と同じカーディング部材として形成されているが、しか
し分離ナイフ9を有していない。
準備部材6、分離ナイフ8及びカーディング部材10.
12がどのような形式で固定されているかが、後に第1
7図を用いて明らかにされるが、差当り、前記部材6,
8.10.12がそれぞれ矢印13の方向で、すなわち
半径方向でシリンダ2に向かって、かつ該シリンダから
離れるように調節可能に配置されていることだけを示し
ておく。
12がどのような形式で固定されているかが、後に第1
7図を用いて明らかにされるが、差当り、前記部材6,
8.10.12がそれぞれ矢印13の方向で、すなわち
半径方向でシリンダ2に向かって、かつ該シリンダから
離れるように調節可能に配置されていることだけを示し
ておく。
さらに、分離ナイフ8及びカーディング部材10は矢印
14の方向で調節可能に配置されており、このことはや
はり第17図及び第18図を用いて説明される。
14の方向で調節可能に配置されており、このことはや
はり第17図及び第18図を用いて説明される。
第2図及び第3図には、さらに、シリンダ2に配設され
ていて、かつ該シリンダの表面に張られたオールスチー
ル・ガーネットワイヤ15が概略的に示されている。
ていて、かつ該シリンダの表面に張られたオールスチー
ル・ガーネットワイヤ15が概略的に示されている。
準備部材6は支持体16及び該支持体に配置されたオー
ルスチール・ガーネットワイヤ17から成っている。こ
のようなオールスチール・ガーネットワイヤが支持体1
6にどのような形式で固定されているかは、従来技術、
例えばスイス連邦国特許第543607号明細書により
よく知られており、それ故に説明を省略する。
ルスチール・ガーネットワイヤ17から成っている。こ
のようなオールスチール・ガーネットワイヤが支持体1
6にどのような形式で固定されているかは、従来技術、
例えばスイス連邦国特許第543607号明細書により
よく知られており、それ故に説明を省略する。
準ms材6のオールスチール・ガーネットワイヤ17に
おける発明性は、このオールスチール−ガーネットワイ
ヤの歯がシリンダの運動方向りにほぼ向いており、かつ
フロント角σ(第2a図参照)が0乃至75度であるこ
とにある。前記フロント角とは、DIN−規格No、6
4123/頁1で定義されている。
おける発明性は、このオールスチール−ガーネットワイ
ヤの歯がシリンダの運動方向りにほぼ向いており、かつ
フロント角σ(第2a図参照)が0乃至75度であるこ
とにある。前記フロント角とは、DIN−規格No、6
4123/頁1で定義されている。
分離ナイフ8は、準備部材6の支持体16と類似の形状
を有しており、しかしシリンダ2の運動方向りとは逆に
向かう切断縁18と滑らかな底面22とを有している。
を有しており、しかしシリンダ2の運動方向りとは逆に
向かう切断縁18と滑らかな底面22とを有している。
切断縁18とオールスチール・ガーネットワイヤ17と
の間に分離ギャップ19が開けられている。
の間に分離ギャップ19が開けられている。
前記分離ギャップ19によって分離された雑物は、吸引
装置7によって受取られて、フィルタ(図示せず)内に
搬送される。
装置7によって受取られて、フィルタ(図示せず)内に
搬送される。
吸引装置7は後に記載される0字状の通路20から成っ
ており、該通路はアワゴムシール部材21を介して準備
部材6あるいは分離ナイフ8に隣接しており、しかも厳
密な意味でどんな力も加えることはない。さらに、アワ
ゴムを通路に不動に接着することができる。
ており、該通路はアワゴムシール部材21を介して準備
部材6あるいは分離ナイフ8に隣接しており、しかも厳
密な意味でどんな力も加えることはない。さらに、アワ
ゴムを通路に不動に接着することができる。
第3図は、部分的には第2図と同じ部材を有しており、
それ故に同じ部材には同じ符号が付けられており、ここ
でも説明は省略される。
それ故に同じ部材には同じ符号が付けられており、ここ
でも説明は省略される。
第3図は、分離ナイフ8の代わりにこの分離ナイフより
小さい分離ナイフ9がカーディング部材10に設けられ
ている限りでは、第2図より有利な実施例を有している
。この場合、分離ナイフ8の底面22の代わりにオール
スチール・ガーネットワイヤ23を設けることもでき、
従って底面22の運動方向りで見た長さもカーディング
のためにほぼ使用することができる。
小さい分離ナイフ9がカーディング部材10に設けられ
ている限りでは、第2図より有利な実施例を有している
。この場合、分離ナイフ8の底面22の代わりにオール
スチール・ガーネットワイヤ23を設けることもでき、
従って底面22の運動方向りで見た長さもカーディング
のためにほぼ使用することができる。
このオールスチール・ガーネットワイヤ23は普通のカ
ードガーネットワイヤを有しており、すなわちオールス
チール・ガーネットワイヤ17と同じ形式の歯を有して
いない。カードガーネットワイヤの機能は周知であり、
それ故に記載しない。
ードガーネットワイヤを有しており、すなわちオールス
チール・ガーネットワイヤ17と同じ形式の歯を有して
いない。カードガーネットワイヤの機能は周知であり、
それ故に記載しない。
カーディング部材10への分離ナイフ9の固定形式は以
下に記載しないが、しかじカーディング部材10と固定
的に結合されているか、案内スリット及びカーディング
部材10内に固定されていて前記案内スリット内に案内
されたねじを介して矢印11で示す運動方向で移動可能
及び固定可能に保持されることができる。
下に記載しないが、しかじカーディング部材10と固定
的に結合されているか、案内スリット及びカーディング
部材10内に固定されていて前記案内スリット内に案内
されたねじを介して矢印11で示す運動方向で移動可能
及び固定可能に保持されることができる。
運転のために、準備部材6及びカーディング部材IOは
それぞれ、矢印13もしくは矢印14で示す運動方向で
別個に調節可能でなければならないが、この調節動作は
、調節が極めて小さな範囲で行なわれるので吸引袋R7
のアワゴムシール部材21によって阻止されることばな
い。
それぞれ、矢印13もしくは矢印14で示す運動方向で
別個に調節可能でなければならないが、この調節動作は
、調節が極めて小さな範囲で行なわれるので吸引袋R7
のアワゴムシール部材21によって阻止されることばな
い。
第4図、第5図及び第8図は、オールスチール・ガーネ
ットワイヤI7の代わりに別の実施例を示すそれぞれ1
つの準備部材を示している。例えば、第4図はオールス
チール・ガーネットワイヤ17の代わりに構造面として
魚鱗24を有しており、第5図は長みぞ25を、第8図
は長波26を有している。
ットワイヤI7の代わりに別の実施例を示すそれぞれ1
つの準備部材を示している。例えば、第4図はオールス
チール・ガーネットワイヤ17の代わりに構造面として
魚鱗24を有しており、第5図は長みぞ25を、第8図
は長波26を有している。
長みぞ又は長波とは、これらのみぞあるいは波が準備部
材の全長にわたって延びていることを意味しており、従
ってこれらの長みぞ又は長波は少なくともその長さにお
いてシリンダあるいはガーネットワイヤの幅に相応して
おり、しかもこのことがシリンダの幅を意味するであろ
うということは専門家には知られている。
材の全長にわたって延びていることを意味しており、従
ってこれらの長みぞ又は長波は少なくともその長さにお
いてシリンダあるいはガーネットワイヤの幅に相応して
おり、しかもこのことがシリンダの幅を意味するであろ
うということは専門家には知られている。
オールスチール・ガーネットワイヤ17あるいは魚鱗2
4、長みぞ25、長波26並びに以下に説明する別の実
施例の技術的及び技術学的な機能は、遠心力によって繊
維フリースの雑物部分にも作用するようにシリンダ2の
オールスチール・ガーネットワイヤ15に置かれた繊維
フリースの不均一によって振動させること、及び切断縁
18において分離しかつ吸引装置17によって搬出する
ように雑物部分を表面においてより良く搬送させること
にある。
4、長みぞ25、長波26並びに以下に説明する別の実
施例の技術的及び技術学的な機能は、遠心力によって繊
維フリースの雑物部分にも作用するようにシリンダ2の
オールスチール・ガーネットワイヤ15に置かれた繊維
フリースの不均一によって振動させること、及び切断縁
18において分離しかつ吸引装置17によって搬出する
ように雑物部分を表面においてより良く搬送させること
にある。
さらに、普通のカードガーネットワイヤに比較しても、
減少はするがある程度のカーディング効果もある。
減少はするがある程度のカーディング効果もある。
前述の技術的及び技術学的な目的を達する別の変化実施
例として、第6図及び第7図はオールスチール・ガーネ
ットワイヤ17の代わりに隆起面27を示しており、ま
た第9図及び第1θ図はクレータ−状の凹所28を備え
ており、第13図はいぼ状の突出部29を備えている。
例として、第6図及び第7図はオールスチール・ガーネ
ットワイヤ17の代わりに隆起面27を示しており、ま
た第9図及び第1θ図はクレータ−状の凹所28を備え
ており、第13図はいぼ状の突出部29を備えている。
第11図及び第12図には本発明の思想を実現する別の
実施例が示されており、ここにおいては準備部材6.1
が中空室30を備えており、該中空室は接続開口31及
び孔プレート32を有している。
実施例が示されており、ここにおいては準備部材6.1
が中空室30を備えており、該中空室は接続開口31及
び孔プレート32を有している。
オールスチール・ガーネットワイヤ17の歯、魚鱗24
、長みぞ25、長波26、隆起面27、凹所28及び突
出部2つの構成、あるいは孔プレート32の孔33の直
径及び数は、実験により決められており、ここでは説明
しない。
、長みぞ25、長波26、隆起面27、凹所28及び突
出部2つの構成、あるいは孔プレート32の孔33の直
径及び数は、実験により決められており、ここでは説明
しない。
実験方針としては、0.3乃至1.5m+xの孔直径が
出されている。
出されている。
第14図は第3図の装置の変化実施例を示しており、こ
の実施例ではナイフ34がカーディング部材10に、運
動方向35で運動可能に、もしくは固定可能に配置され
ている。
の実施例ではナイフ34がカーディング部材10に、運
動方向35で運動可能に、もしくは固定可能に配置され
ている。
ナイフ34の運動もしくは固定は、支え36内で回動可
能な、しかし軸方向の移動に対して固定された調節ねじ
37によって行なわれ、しかも該調節ねじはそのねじ山
によってナイフ34と結合されている。
能な、しかし軸方向の移動に対して固定された調節ねじ
37によって行なわれ、しかも該調節ねじはそのねじ山
によってナイフ34と結合されている。
支え36はねじ38を介してカーディング部材10と不
動に結合されている。
動に結合されている。
吸引装置7.1もしくは通路20.1は、吸引装置7も
しくは通路20と同じ機能を有している。しかし、第1
4図に示す吸引装置はナイフ34の範囲で、ナイフ34
に当接しかつ通路20.1に固定的に接着されたりツブ
シール部材75を介して雰囲気に対してシールされてい
る。
しくは通路20と同じ機能を有している。しかし、第1
4図に示す吸引装置はナイフ34の範囲で、ナイフ34
に当接しかつ通路20.1に固定的に接着されたりツブ
シール部材75を介して雰囲気に対してシールされてい
る。
カーディング部材10の運動性及び準備部材6の運動性
に対して無関係なナイフ34の運動性に関しては、この
ことは吸引装置7のためにも当てはまることだが、運動
が極めて小さいので、シール部材21.75によって侵
害されない。
に対して無関係なナイフ34の運動性に関しては、この
ことは吸引装置7のためにも当てはまることだが、運動
が極めて小さいので、シール部材21.75によって侵
害されない。
第15図及び第16図は、複数の接続開口31を備えた
第11図及び第12図の準備部材6.1の使用例を示し
ており、前記接続開口は全て、接続管片40を介して空
気集合導管39と接続されている。
第11図及び第12図の準備部材6.1の使用例を示し
ており、前記接続開口は全て、接続管片40を介して空
気集合導管39と接続されている。
空気集合導管自体は過圧空気源41又は低圧空気源42
と接続されている。
と接続されている。
さらに、空気集合導管39内に回転可能な接続フラップ
43が設けられており、この接続フラップは駆動モータ
44の駆動軸と結合されている。
43が設けられており、この接続フラップは駆動モータ
44の駆動軸と結合されている。
前記の回転可能な接続フラップ43の機能は、空気集合
導管内に脈動する低圧流又は過圧流を生ぜしめることに
ある。それ故に、接続フラップは、この脈動する空気を
使用する場合にのみ使用される。
導管内に脈動する低圧流又は過圧流を生ぜしめることに
ある。それ故に、接続フラップは、この脈動する空気を
使用する場合にのみ使用される。
場合によっては、脈動される空気を使用しない場合に、
接続フラップ43は開放位置にされたままである。
接続フラップ43は開放位置にされたままである。
脈動する空気の作用は、それが低圧運転であろうと、過
圧運転であろうと、繊維フリースが切断縁18もしくは
ナイフ9又は34のナイフェツジに達する前に、オール
スチール・ガーネットワイヤ15上に位置する繊維フリ
ースをすでに述べI;ように振動させることにある。
圧運転であろうと、繊維フリースが切断縁18もしくは
ナイフ9又は34のナイフェツジに達する前に、オール
スチール・ガーネットワイヤ15上に位置する繊維フリ
ースをすでに述べI;ように振動させることにある。
それが低圧運転法であろうと、過圧運転法であろうと、
両方の方法のどちらかが、カードにおける技術学的な要
求に関連しており、かつ場合に応じて決定することがで
きる。
両方の方法のどちらかが、カードにおける技術学的な要
求に関連しており、かつ場合に応じて決定することがで
きる。
空気集合導管という言葉は、過圧運転のためには適して
いない。これは、この場合には空気分配導管という表現
が適当だからである。しかし簡単にするために、両方の
形式の方法のために同じ表現を使用する。
いない。これは、この場合には空気分配導管という表現
が適当だからである。しかし簡単にするために、両方の
形式の方法のために同じ表現を使用する。
第17図はまだ公開されていないドイツ連邦共和国出願
筒3811 679.0号明細書の第1図にほぼ相応し
ており、この第17図でもさらに、部材6.8.10.
12の運動性に関する固定が矢印13で示す半径方向の
運動方向で示すように説明される。
筒3811 679.0号明細書の第1図にほぼ相応し
ており、この第17図でもさらに、部材6.8.10.
12の運動性に関する固定が矢印13で示す半径方向の
運動方向で示すように説明される。
第18図は、前述のドイツ゛連邦共和国出願明細書には
相応するものではなく、部材8.10が円周に向かう運
動方向14でも移動可能に形成されるための付加的な変
化実施例である。
相応するものではなく、部材8.10が円周に向かう運
動方向14でも移動可能に形成されるための付加的な変
化実施例である。
第17図は、部材6,10.12の調節可能な固定を説
明するためにカード1の詳細を示す第1図及び第17図
から判るように、カードlは、回転軸45を中心にして
駆動可能に支承されているシリンダ2と、該シリンダの
端部を被うケーシング46とから成っており、しかし第
17図には、シリンダの左側端面における左側のケーシ
ング部分のみが示されている。シリンダに対して半径方
向に運動する部材においてカードは、すでに述べたよう
に準備部材6、ナイフ8又はカーディング部材10並び
にカーディング部材12から成っている。このような全
ての部材は例えば、第17図を用いて示す形式で調節可
能に固定できる。しかし、本発明はこのような固定形式
に限定されるものではない第1図に付加的に示された回
転フラット3、リッカー・イン4及びドツファ−5は、
本発明の対象ではないので、説明を省略する。
明するためにカード1の詳細を示す第1図及び第17図
から判るように、カードlは、回転軸45を中心にして
駆動可能に支承されているシリンダ2と、該シリンダの
端部を被うケーシング46とから成っており、しかし第
17図には、シリンダの左側端面における左側のケーシ
ング部分のみが示されている。シリンダに対して半径方
向に運動する部材においてカードは、すでに述べたよう
に準備部材6、ナイフ8又はカーディング部材10並び
にカーディング部材12から成っている。このような全
ての部材は例えば、第17図を用いて示す形式で調節可
能に固定できる。しかし、本発明はこのような固定形式
に限定されるものではない第1図に付加的に示された回
転フラット3、リッカー・イン4及びドツファ−5は、
本発明の対象ではないので、説明を省略する。
シリンダ2は普通の形式でオールスチール・ガーネット
ワイヤ47を有する。
ワイヤ47を有する。
部材6.8.to、12は端部の形状が同じに形成され
ているので、全ての部材は第17図によって示された形
式で固定可能である。この固定形式は以下に詳しく説明
する: 第17図に示すように、ケーシング46は不動に配置さ
れた7ランジ48を有しており、該7ランジは、ケーシ
ングの構成部分であり、シリンダの回転軸45の周りに
リング状に延びている。固定ブロック49は、半径方向
に延びるねじ50によって7ランジ48に固定されてい
る。各部材6.8.10又は12は、それらの両端部に
おいてばねクリップ51によって固定ブロック49に圧
着されている。
ているので、全ての部材は第17図によって示された形
式で固定可能である。この固定形式は以下に詳しく説明
する: 第17図に示すように、ケーシング46は不動に配置さ
れた7ランジ48を有しており、該7ランジは、ケーシ
ングの構成部分であり、シリンダの回転軸45の周りに
リング状に延びている。固定ブロック49は、半径方向
に延びるねじ50によって7ランジ48に固定されてい
る。各部材6.8.10又は12は、それらの両端部に
おいてばねクリップ51によって固定ブロック49に圧
着されている。
部材6.8.10又は12の両端部の支持は、固定ブロ
ック49及び調節ブロック52を介して行なわれ、該調
節ブロックの上方部分は、部材6,8.10又は12の
端部における半径方向に延びるガイド内で案内されてい
る。調節ブロック52の上側では、調整ねじ53がねじ
山54を備えており、このねじ山は、カバ一端部におけ
る相応するねじ山55と協働する。調整ねじ53の固定
ヘッドとは反対の端部56は調節ブロック52の半径方
向外側の面57に作用し、かつこの形式で部材6,8.
10又は12の端部を支持し、しかも調整ねじ53の回
動によってシリンダのガーネットワイヤに対する所望の
半径方向間隔を調節することができる。
ック49及び調節ブロック52を介して行なわれ、該調
節ブロックの上方部分は、部材6,8.10又は12の
端部における半径方向に延びるガイド内で案内されてい
る。調節ブロック52の上側では、調整ねじ53がねじ
山54を備えており、このねじ山は、カバ一端部におけ
る相応するねじ山55と協働する。調整ねじ53の固定
ヘッドとは反対の端部56は調節ブロック52の半径方
向外側の面57に作用し、かつこの形式で部材6,8.
10又は12の端部を支持し、しかも調整ねじ53の回
動によってシリンダのガーネットワイヤに対する所望の
半径方向間隔を調節することができる。
締付けねじ58は、調整ねじ53に対して直角に、すな
わちシリンダの回転軸に対して平行に延びており、かつ
ねじ山59によって調節ブロック52における相応する
内ねじ山60に螺合する。円板61は締付けねじ58の
固定ブロック62の下側に設けられており、従って締付
けねじ58を締付ける際に調節ブロック52が部材6.
8.10又は12のうち1つの端部の外側壁部分63に
向かって引張られ、固定締付けされる。この二七によっ
、オールスチール・ガーネットワイヤ17.23又はそ
の実施例の部材24.25.26.27.28.29又
は32の調節される間隔が固定される。
わちシリンダの回転軸に対して平行に延びており、かつ
ねじ山59によって調節ブロック52における相応する
内ねじ山60に螺合する。円板61は締付けねじ58の
固定ブロック62の下側に設けられており、従って締付
けねじ58を締付ける際に調節ブロック52が部材6.
8.10又は12のうち1つの端部の外側壁部分63に
向かって引張られ、固定締付けされる。この二七によっ
、オールスチール・ガーネットワイヤ17.23又はそ
の実施例の部材24.25.26.27.28.29又
は32の調節される間隔が固定される。
ばねクリップ51は、ばね条片から曲げられた第1の脚
64と第2の脚65とを有しておりしかも脚65は第1
の脚64と角度80°を成している。第1の脚64はア
ングル部材66を有しており、このアングル部材とばね
クリップがねじ67を介して固定ブロック49に固定さ
れている。ばねクリップのアングル部材66はさらにス
リット68(第18図)を有しており、このスリットは
、固定ブロック49におけるばねクリップの位置がシリ
ンダの周方向で回動しないように申し分なく固定される
ために案内ピン69を受容するために設けられている。
64と第2の脚65とを有しておりしかも脚65は第1
の脚64と角度80°を成している。第1の脚64はア
ングル部材66を有しており、このアングル部材とばね
クリップがねじ67を介して固定ブロック49に固定さ
れている。ばねクリップのアングル部材66はさらにス
リット68(第18図)を有しており、このスリットは
、固定ブロック49におけるばねクリップの位置がシリ
ンダの周方向で回動しないように申し分なく固定される
ために案内ピン69を受容するために設けられている。
他面ではこのスリットは、ねじ67をゆるめる際に、切
断ギャップ19がその開放幅を変化するために、ばねク
リップ51ひいては部材68.10又は12の相応する
端部が移動できるようにする。
断ギャップ19がその開放幅を変化するために、ばねク
リップ51ひいては部材68.10又は12の相応する
端部が移動できるようにする。
第2の脚65は、第1の脚とは反対側の端部において、
やはりU字状に形成されたアングル部材70を有してい
る。U字状のアングル部材70の2つの歯71及び72
(第17図には1つだけを示す)は、第17図に示され
I;組込み状態では部材6,8.10又は12の補強リ
ブ73の両側に沿って延びており、しかもU字状の開口
の縁74は補強リブ73の上側に押付けられている。
やはりU字状に形成されたアングル部材70を有してい
る。U字状のアングル部材70の2つの歯71及び72
(第17図には1つだけを示す)は、第17図に示され
I;組込み状態では部材6,8.10又は12の補強リ
ブ73の両側に沿って延びており、しかもU字状の開口
の縁74は補強リブ73の上側に押付けられている。
第20図は第17図の固定機構を示し、しかしU字状の
通路20の固定のためのものであるこのために、通路2
0の端面側の閉鎖壁77に接続片76が不動に配置され
ており、この接続片の横断面は補強リブ79の横断面に
相応する。
通路20の固定のためのものであるこのために、通路2
0の端面側の閉鎖壁77に接続片76が不動に配置され
ており、この接続片の横断面は補強リブ79の横断面に
相応する。
第17図及び第20図による機構に関してはドイツ連邦
共和国出頭第3811679.0号明細書でも言及して
いる。同様に、部材6゜8.10.10又は通路20の
両端部における機構が鏡像対称的に使用されることが述
べられている。
共和国出頭第3811679.0号明細書でも言及して
いる。同様に、部材6゜8.10.10又は通路20の
両端部における機構が鏡像対称的に使用されることが述
べられている。
さらに、本発明の思想の応用が第17図及び第20図に
よって示される部材6,8.10又は■2の調節兼固定
形式に限定されるものではないことが述べられている。
よって示される部材6,8.10又は■2の調節兼固定
形式に限定されるものではないことが述べられている。
部材の運動を矢印13もしくは14で示す方向で許す別
の固定又は調節形式が相当するものと見なされる。
の固定又は調節形式が相当するものと見なされる。
さらに第20図を用いて、第2図〜第1O図及び第13
図の部材6、中空体を備えた部材6.1に類似する部材
6.2が第15図及び第16図による機構にも使用でき
るということが示されている。このために、個々のオー
ルスチール・ガーネットワイヤ17の間の中間室(図示
せず)、又は長みぞ25内、又は長波26の谷部内、又
は凹所28内、もしくは突出部29の近く、又は隆起面
27の谷部内に、空気流過のための孔が設けられなけれ
ばならない。この場合、穴の数及び直径は実験によって
検出されなければならない。
図の部材6、中空体を備えた部材6.1に類似する部材
6.2が第15図及び第16図による機構にも使用でき
るということが示されている。このために、個々のオー
ルスチール・ガーネットワイヤ17の間の中間室(図示
せず)、又は長みぞ25内、又は長波26の谷部内、又
は凹所28内、もしくは突出部29の近く、又は隆起面
27の谷部内に、空気流過のための孔が設けられなけれ
ばならない。この場合、穴の数及び直径は実験によって
検出されなければならない。
さらに、本発明はカードへの使用に限定されるものでは
なく、雑物を取除かなければならない繊維フリースを支
持する全てのローラに同様に使用されることができる。
なく、雑物を取除かなければならない繊維フリースを支
持する全てのローラに同様に使用されることができる。
第1図は本発明を説明するために制限された部材部分の
みを有するカードの横断面を概略的に示す図、第2図は
第1図のカードの一部分の拡大横断面図、第2a図は第
2図の一部分の拡大図、第3図は第2図の装置の変化実
施例を示す拡大横断面図、第4図、第5図、第6図は第
2図の部材の変化実施例をそれぞれ示す図、第7図は第
6図の矢印■の方向で見た図、第8図、第9図は第2図
の部材の変化実施例をそれぞれ示す図、第10図は第9
図の矢印■の方向で見た図、第11図は第2図の部材の
変化実施例を示す図、第12図は第11図の矢印■の方
向で見た図、第13図は第2図の部材の変化実施例を示
す図、第14図は第3図の装置の変化実施例を示す拡大
横断面図、第15図は第11図の部材の使用形状を第1
6図のI−1線に沿って示す断面図、第16図は第15
図の平面図、第17図は第1図乃至第16図の部材の使
用例を示す図、第18図は第17図の矢印■の方向で見
た平面図、第19図は第2図、第3図及び第14図の詳
細拡大横断面図、第20図は第2図の部材の変化実施例
を示す図である。 ■・・・カード、2・・・フランジ、3・・・回転フラ
ット、4・・・リッカー・イン、5・・・ドツファ−6
・・・準備部材、7・・・吸引装置、8・9・・・分離
ナイフ、10・・・カーディング部材、11・・・矢印
、12・・・カーディング部材、13・14・・・矢印
、I5・・・オールスチール・ガーネットワイヤ、16
・・・支持体、17・・・オールスチール・ガーネット
ワイヤ、18・・・切断縁、19・・・分離ギャップ、
20・・・通路、21・・・アワゴムシール部材、22
・・・底面、24・・・魚鱗、25・・・長みぞ、26
・・・長波、27・・・隆起面、28・・・凹所、29
・・・突出部30・・・中空室、31・・・接続開口、
32・・・孔プレート、33・・・孔、34・・・ナイ
フ、35・・・運動方向、36・・・支え、37・・・
調節ねじ、38・・・ねじ、39・・・空気集合導管、
40・・・接続管片、41・・・過圧空気源、42・・
・低圧空気源、43・・・接続フラップ、44・・・駆
動モータ、45・・・回転軸46・・ケーシング、47
・・・オールスチール・ゴー2フトワイヤ、48・・・
フランジ、49・・・固定ブロック、50・・・ねじ、
51・・・ばねクリップ52・・・調節ブロック、53
・・・調整ねじ、54・55・・・ねじ山、56・・端
部、57・・・面、58・・・締付けねじ、59・・ね
し山、60・・・内ねじ山63・・・外側壁部分、64
・・・第1の脚、65・・・第2の脚、66・・・アン
グル部材、67・・・ねじ、68・・・スリ7ト、69
・・・案内ピン、70・・アングル部材、71・72・
・・歯、73・・・補強リブ、74・・・縁、75・・
・リノブンール部材、76・・・接続片、77・・・閉
鎖壁 Fig、 19 0 手 続 (方式) ) 事件の表示 平成 2 発明の名称 FR維フリ 年 特許願 9906 スから雑物を除去する装置 補正をする者 事件との関係
みを有するカードの横断面を概略的に示す図、第2図は
第1図のカードの一部分の拡大横断面図、第2a図は第
2図の一部分の拡大図、第3図は第2図の装置の変化実
施例を示す拡大横断面図、第4図、第5図、第6図は第
2図の部材の変化実施例をそれぞれ示す図、第7図は第
6図の矢印■の方向で見た図、第8図、第9図は第2図
の部材の変化実施例をそれぞれ示す図、第10図は第9
図の矢印■の方向で見た図、第11図は第2図の部材の
変化実施例を示す図、第12図は第11図の矢印■の方
向で見た図、第13図は第2図の部材の変化実施例を示
す図、第14図は第3図の装置の変化実施例を示す拡大
横断面図、第15図は第11図の部材の使用形状を第1
6図のI−1線に沿って示す断面図、第16図は第15
図の平面図、第17図は第1図乃至第16図の部材の使
用例を示す図、第18図は第17図の矢印■の方向で見
た平面図、第19図は第2図、第3図及び第14図の詳
細拡大横断面図、第20図は第2図の部材の変化実施例
を示す図である。 ■・・・カード、2・・・フランジ、3・・・回転フラ
ット、4・・・リッカー・イン、5・・・ドツファ−6
・・・準備部材、7・・・吸引装置、8・9・・・分離
ナイフ、10・・・カーディング部材、11・・・矢印
、12・・・カーディング部材、13・14・・・矢印
、I5・・・オールスチール・ガーネットワイヤ、16
・・・支持体、17・・・オールスチール・ガーネット
ワイヤ、18・・・切断縁、19・・・分離ギャップ、
20・・・通路、21・・・アワゴムシール部材、22
・・・底面、24・・・魚鱗、25・・・長みぞ、26
・・・長波、27・・・隆起面、28・・・凹所、29
・・・突出部30・・・中空室、31・・・接続開口、
32・・・孔プレート、33・・・孔、34・・・ナイ
フ、35・・・運動方向、36・・・支え、37・・・
調節ねじ、38・・・ねじ、39・・・空気集合導管、
40・・・接続管片、41・・・過圧空気源、42・・
・低圧空気源、43・・・接続フラップ、44・・・駆
動モータ、45・・・回転軸46・・ケーシング、47
・・・オールスチール・ゴー2フトワイヤ、48・・・
フランジ、49・・・固定ブロック、50・・・ねじ、
51・・・ばねクリップ52・・・調節ブロック、53
・・・調整ねじ、54・55・・・ねじ山、56・・端
部、57・・・面、58・・・締付けねじ、59・・ね
し山、60・・・内ねじ山63・・・外側壁部分、64
・・・第1の脚、65・・・第2の脚、66・・・アン
グル部材、67・・・ねじ、68・・・スリ7ト、69
・・・案内ピン、70・・アングル部材、71・72・
・・歯、73・・・補強リブ、74・・・縁、75・・
・リノブンール部材、76・・・接続片、77・・・閉
鎖壁 Fig、 19 0 手 続 (方式) ) 事件の表示 平成 2 発明の名称 FR維フリ 年 特許願 9906 スから雑物を除去する装置 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転するシリンダ(2)上に存在する繊維フリース
から雑物を除去する装置であって、歯付きのシリンダ(
2)の回転方向(D)とは反対方向で定置であり、しか
しシリンダ(2)の半径方向で調節可能な分離ナイフ(
8、9、34)、及びシリンダ(2)の回転方向(D)
で見て、分離ナイフの前方に支承されていて、やはり定
置であり、しかし同様にシリンダ(2)の半径方向で調
節可能な準備部材(6、6.1、6.2)によって繊維
フリースから雑物を除去するようになっており、しかも
前記準備部材(6、6.1、6.2)と分離ナイフ(8
、9、34)との間に分離ギャップ(19)が解放され
たままになっている形式のものにおいて、前記準備部材
(6、6.1、6.2)が、歯付きのシリンダ周面に対
向して位置する構造面(17、24、25、26、27
、28、29、32)を有していることを特徴とする、
繊維フリースから雑物を除去する装置。 2、分離ギャップ(19)が吸引装置(7、7.1)に
よって被われている請求項1記載の装置。 3、準備部材(6、6.1、6.2)がカードロッドで
ある請求項1記載の装置。 4、カードロッドの構造面が、歯を備えたオールスチー
ル・ガーネットワイヤ(17)によって形成されており
、該歯がシリンダ周面の運動方向(D)に整合されてい
る請求項4記載の装置。 5、オールスチール・ガーネットワイヤが0゜乃至75
゜のフロント角αを有している請求項4記載の装置。 6、構造面が魚鱗状面であり、該魚鱗状面の魚鱗(24
)がシリンダ周面の運動方向(D)に向いている請求項
3記載の装置。 7、構造面が長みぞ面であり、該長みぞ面の長みぞ(2
5)がシリンダ周面の運動方向(D)に対して直角に向
いていてかつカードロッド(6、6.1、6.2)の全
長にわたって延びている請求項3記載の装置。 8、構造面が隆起面(27)である請求項3記載の装置
。 9、構造面が長波面であり、該長波面の長波(26)が
シリンダ周面の運動方向(D)に対して直角に向いてい
てかつカードロッド(6、6.1、6.2)の全長にわ
たって延びている請求項3記載の装置。 10、構造面が、全面を被う並列の凹所(28)を備え
ている請求項3記載の装置。 11、構造面が、いぼ状の突出部(29)によって被わ
れた面である請求項3記載の装置。 12、構造面が孔プレート(32)によって形成されて
いる請求項3記載の装置。 13、カードロッド(6.1、6.2)が中空室(30
)を有している請求項3記載の装置。 14、カードロッド(6.1)の中空室(30)をシリ
ンダの周面に対向する側で被う孔プレート(32)が形
成されている請求項12記載の装置。 15、構造面(17、24、25、26、27、28、
29)が、中空室(30)を構造面の周囲と接続してい
る所定数の孔(33)を備えている請求項4から11ま
でのいずれか1項記載の装置。 16、孔の直径が0.3乃至1.5mmである請求項1
2、14又は15記載の装置。 17、中空室(30)が低圧空気源(42)に接続され
ている請求項13記載の装置。 18、中空室(30)が高圧空気源(41)に接続され
ている請求項13記載の装置。 19、両方の空気源(41、42)と中空室(30)と
の間に、中空室(30)内の空気を脈動させる接続フラ
ップ(43)が設けられている請求項17又は18記載
の装置。 20、準備部材(6、6.1、6.2)がシリンダ(2
)の半径方向(13)で調節可能に配置されている請求
項1記載の装置。 21、分離ナイフ(8)がシリンダの半径方向(13)
で調節可能に配置されている請求項1記載の装置。 22、ナイフ(9、34)が、シリンダの運動方向(D
)で見てナイフに続くカーディング部材(10)に設け
られており、さらに一面ではカーディング部材(10)
がシリンダの半径方向(13)で調節可能に配置されて
おり、かつ他面ではナイフ(9、34)がカーディング
部材(10)に、切断縁(18)がシリンダの周面に向
かって、あるいはシリンダの周面から離れて調節可能で
あるように調節可能に配置されている請求項20記載の
装置。 23、準備部材(6、6.1)が、分離ギャップの開口
を変化するために、シリンダ(2)の周方向(14)で
調節可能である請求項20記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH109289 | 1989-03-23 | ||
| CH1092/89-5 | 1989-03-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351322A true JPH0351322A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=4202288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069906A Pending JPH0351322A (ja) | 1989-03-23 | 1990-03-22 | 繊維フリースから雑物を除去する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031278A (ja) |
| EP (1) | EP0388791B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0351322A (ja) |
| CN (1) | CN1022337C (ja) |
| DD (1) | DD297464A5 (ja) |
| DE (1) | DE59005983D1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH681230A5 (ja) * | 1989-12-04 | 1993-02-15 | Rieter Ag Maschf | |
| EP0431379B1 (de) * | 1989-12-04 | 1994-05-04 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen oder Kardieren von Textilfasern |
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