JPH0351329A - 紡機用回転リング - Google Patents
紡機用回転リングInfo
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- JPH0351329A JPH0351329A JP18703289A JP18703289A JPH0351329A JP H0351329 A JPH0351329 A JP H0351329A JP 18703289 A JP18703289 A JP 18703289A JP 18703289 A JP18703289 A JP 18703289A JP H0351329 A JPH0351329 A JP H0351329A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、精紡機、撚糸機等に使用される紡機用回転リ
ングにおいて、特にリング回転体をトラベラとの摩擦抵
抗で以て回転させるようにした紡機用回転リングに関す
る。
ングにおいて、特にリング回転体をトラベラとの摩擦抵
抗で以て回転させるようにした紡機用回転リングに関す
る。
従来からこの種回転リングとして、紡機のスピンドルの
高速化を図り、生産性を向上するために、リング回転体
を空気圧で以て浮上するようにしたもの、リングの周囲
をベアリングで保持するようにしたもの等、種々のもの
が提案されている。
高速化を図り、生産性を向上するために、リング回転体
を空気圧で以て浮上するようにしたもの、リングの周囲
をベアリングで保持するようにしたもの等、種々のもの
が提案されている。
更に、1g7図に示すように、リング回転体α[有]と
リングホルダーα荀との間に摺動体αつを設け、リング
回転体α濠を回転自在に支持した回転リングθ@も考え
られている(実公昭6C15a807号)。
リングホルダーα荀との間に摺動体αつを設け、リング
回転体α濠を回転自在に支持した回転リングθ@も考え
られている(実公昭6C15a807号)。
しかるに、リング回転体がトラベラとの摩擦力によって
回転するこの種回転リングには、次のような問題がある
。即ち、第7図に示される回転リングでは、リング回転
体α論と摺動体αつとの摺動部において、スラスト方向
の摺動面積とラジアル方向の摺動面積との比率が悪いと
摩擦トルクが増大してリング回転体の回転に支障をきた
したり、また接触圧が増えてスラスト方向の摺動面の早
期摩耗の原因となる。また、リング回転体の重量が重す
ぎると、リング回転体と摺動体との摩擦力が大きくなり
、リング回転体に必要な回転数が得られず、糸毛羽が多
発する。
回転するこの種回転リングには、次のような問題がある
。即ち、第7図に示される回転リングでは、リング回転
体α論と摺動体αつとの摺動部において、スラスト方向
の摺動面積とラジアル方向の摺動面積との比率が悪いと
摩擦トルクが増大してリング回転体の回転に支障をきた
したり、また接触圧が増えてスラスト方向の摺動面の早
期摩耗の原因となる。また、リング回転体の重量が重す
ぎると、リング回転体と摺動体との摩擦力が大きくなり
、リング回転体に必要な回転数が得られず、糸毛羽が多
発する。
また、リング回転体の重量が軽すぎると、リング回転体
と慴動体との摩擦力が小さくなりすぎ、スピンドルを停
止した時、リング回転体が停止せず、惰性により回転を
続け、このためにトラベラがリング回転体の回転に追従
して回転し、紡出糸のスナールの原因となり、糸がトラ
ベラから外れて再スタート時の糸切れの原因となる。ま
た、一般に回転リングではリング回転体の回転を上げる
ため、リング回転体の重量を軽くすることが行なわれて
いる。そして、リング回転体の重量を軽くするにはリン
グ回転体の胴部の厚みを薄くするか、高さを低くするよ
うになされている。
と慴動体との摩擦力が小さくなりすぎ、スピンドルを停
止した時、リング回転体が停止せず、惰性により回転を
続け、このためにトラベラがリング回転体の回転に追従
して回転し、紡出糸のスナールの原因となり、糸がトラ
ベラから外れて再スタート時の糸切れの原因となる。ま
た、一般に回転リングではリング回転体の回転を上げる
ため、リング回転体の重量を軽くすることが行なわれて
いる。そして、リング回転体の重量を軽くするにはリン
グ回転体の胴部の厚みを薄くするか、高さを低くするよ
うになされている。
しかし、リング回転体の胴部の厚みを薄くするには、リ
ング径との関係で制約があり、製造が非常に困難であり
、また、歪みが発生してリング回転体の回転に異常をき
たす。また、リング回転体の高さを低くすると、リング
回転体と摺動体とのクリアランスに対する揺動が大きく
なり、適正なりリアランスの設定が困難になる。
ング径との関係で制約があり、製造が非常に困難であり
、また、歪みが発生してリング回転体の回転に異常をき
たす。また、リング回転体の高さを低くすると、リング
回転体と摺動体とのクリアランスに対する揺動が大きく
なり、適正なりリアランスの設定が困難になる。
本発明の目的は、リング回転体の回転を安定して滑らか
にするにある。また、他の目的は、トラベラの滑走も安
定し、糸切れ、異常摩耗の発生しない回転リングを提供
するにある。
にするにある。また、他の目的は、トラベラの滑走も安
定し、糸切れ、異常摩耗の発生しない回転リングを提供
するにある。
本発明は、頂部にリングフランジを有するリング回転体
を、リング支持体に摺動自在に保持してなる回転リング
において、リング回転体の重量Wとリング径nとが、−
”−m−1,5〜3.0、島 好ましくは、−”/D1=1.7〜2.8であり、かつ
、リング回転体の摺動面においてラジアル方向の高さH
とスラスト方向の巾Aとが、」し・2.O〜3.0であ
る。
を、リング支持体に摺動自在に保持してなる回転リング
において、リング回転体の重量Wとリング径nとが、−
”−m−1,5〜3.0、島 好ましくは、−”/D1=1.7〜2.8であり、かつ
、リング回転体の摺動面においてラジアル方向の高さH
とスラスト方向の巾Aとが、」し・2.O〜3.0であ
る。
更に、リング支持体は、摩擦係数μが、0゜05≦μく
0.3を有する四弗化エチレン、ポリエチレン、ポリス
ナレン、ナイロン等の合成樹脂で以て形成してなる。
0.3を有する四弗化エチレン、ポリエチレン、ポリス
ナレン、ナイロン等の合成樹脂で以て形成してなる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
〔実施例1〕
第1図に示すように、リング回転体(2)は炭素鋼1合
金鋼等より形成され、その頂部にはリングフランジ(1
)を有している。また、リング回転体(2)は、リング
径へか76m−、リングフランジ内径へが63..5n
vnIで、重量Wが120gである。
金鋼等より形成され、その頂部にはリングフランジ(1
)を有している。また、リング回転体(2)は、リング
径へか76m−、リングフランジ内径へが63..5n
vnIで、重量Wが120gである。
上記リング回転体(2)の胴部外周部には摺動部(至)
が一体的に設けられている。
が一体的に設けられている。
リング支持体(3)は金属部材との摩擦係数が0゜2μ
を有する四弗化エチレン樹脂により形成されている。上
記リング支持体(3)は環状に形成され、その外周面に
はリングレールに取付ける嵌合部(至)が設けられてい
る。
を有する四弗化エチレン樹脂により形成されている。上
記リング支持体(3)は環状に形成され、その外周面に
はリングレールに取付ける嵌合部(至)が設けられてい
る。
回転リング(4)は、上記リング支持体(3)にリング
回転体(2)を9許のクリアランスCを存するよう摺動
自在に支持し、で構成されている。また、回転リング(
4)は、リング回転体(2)の摺動部(至)の下面とリ
ング支持体(3)の上面間のスラスト方向の摺動部の巾
Aと、リング回転体(2)の胴部外周面とリング支持体
(3)の内周面間のラジアル方向の摺動面の高さHとの
関係が2A=Hとなるように構成されている。
回転体(2)を9許のクリアランスCを存するよう摺動
自在に支持し、で構成されている。また、回転リング(
4)は、リング回転体(2)の摺動部(至)の下面とリ
ング支持体(3)の上面間のスラスト方向の摺動部の巾
Aと、リング回転体(2)の胴部外周面とリング支持体
(3)の内周面間のラジアル方向の摺動面の高さHとの
関係が2A=Hとなるように構成されている。
〔実施例2〕
第2図に示すように、回転リング(6)は、実施例1と
同様に形成された回転リングのリング支持体(3)の外
周部にアルミニューム合金、合成樹脂等の軽量部材によ
り形成されたリング固定体(5)を嵌着して構成されて
いる。
同様に形成された回転リングのリング支持体(3)の外
周部にアルミニューム合金、合成樹脂等の軽量部材によ
り形成されたリング固定体(5)を嵌着して構成されて
いる。
なお、各実施例の図面中(7)は止め輪であり、リング
回転体がリング支持体から外れるのを防止する。
回転体がリング支持体から外れるのを防止する。
ところで、本発明は頂部にリングフランジを有するリン
グ回転体を、リング支持体に摺動自在に保持してなる回
転リングにおいて、リング支持体は四弗化エチレン、ポ
リエチレン、ポリスチレン、ナイロン等の合成樹脂で以
て形成して、リング回転体とリング支持体間の摩擦係数
μを0.05≦μく0.3の範囲内とした。
グ回転体を、リング支持体に摺動自在に保持してなる回
転リングにおいて、リング支持体は四弗化エチレン、ポ
リエチレン、ポリスチレン、ナイロン等の合成樹脂で以
て形成して、リング回転体とリング支持体間の摩擦係数
μを0.05≦μく0.3の範囲内とした。
リング回転体の重量を一定としたとき、摩擦係数μが0
.05未満であると、摩擦力は小さくなり、リング回転
体の回転がスピンドル回転数に近づくまで上がり、リン
グ支持体の摩耗が急激に高まり、早期摩耗の原因となる
。また、摩擦係数が0.3を纏すと、摩擦力は大きくな
り、リング回転体の回転が遅くなり過ぎ、糸毛羽が多発
し、糸の品質を低下させる。
.05未満であると、摩擦力は小さくなり、リング回転
体の回転がスピンドル回転数に近づくまで上がり、リン
グ支持体の摩耗が急激に高まり、早期摩耗の原因となる
。また、摩擦係数が0.3を纏すと、摩擦力は大きくな
り、リング回転体の回転が遅くなり過ぎ、糸毛羽が多発
し、糸の品質を低下させる。
第4図はリング回転体の回転数とスピンドルの回転数と
の回転比と、3nwn長の糸毛羽とリング支持体の摩耗
量の関係図で、この図から上記回転比がy7シ9シャ餉
1へh昂−X 100−15〜25%の範囲内のとき、
糸毛羽と摩耗量に対して適切であることが判明した。
の回転比と、3nwn長の糸毛羽とリング支持体の摩耗
量の関係図で、この図から上記回転比がy7シ9シャ餉
1へh昂−X 100−15〜25%の範囲内のとき、
糸毛羽と摩耗量に対して適切であることが判明した。
次に、上記回転比にするためには、リング回転体の重量
W (g)とリング径DI(nIffI−)との間にお
いて、第5図に示すように、−”−−1,51 〜3,0、好ましくは−W/D1=1.7〜2.8の関
係式を満足させることが必要であることを見出した。
W (g)とリング径DI(nIffI−)との間にお
いて、第5図に示すように、−”−−1,51 〜3,0、好ましくは−W/D1=1.7〜2.8の関
係式を満足させることが必要であることを見出した。
また、リング回転体の摺動部の面圧とリング支持体に対
する傾きについて、摺動面のスラスト方向の巾Aとラジ
アル方向の高さHとの関係について実験的に調べたとこ
ろ、第6図に示す結果を得た。
する傾きについて、摺動面のスラスト方向の巾Aとラジ
アル方向の高さHとの関係について実験的に調べたとこ
ろ、第6図に示す結果を得た。
第6図より明らかなように、H/A=2.0〜3.0の
関係式を満足させることが必要であることを見出した。
関係式を満足させることが必要であることを見出した。
回転リングにおいては摺動部、特にラジアル方向におけ
る摺動部にはある程度のクリアランスCが必要であるが
、このクリアランスのため、従来の回転リングでは偏浮
動がさけられかった。
る摺動部にはある程度のクリアランスCが必要であるが
、このクリアランスのため、従来の回転リングでは偏浮
動がさけられかった。
しかし、本発明では上記範囲としたことにより、摺動部
のクリアランスかおおきくても偏浮動が防げ、リング回
転体の回転が円滑に行なゎれるので、安定した回転が得
られ、リング支持体の早期摩耗が発生せず、糸切れも減
少するものである。
のクリアランスかおおきくても偏浮動が防げ、リング回
転体の回転が円滑に行なゎれるので、安定した回転が得
られ、リング支持体の早期摩耗が発生せず、糸切れも減
少するものである。
さらに、上述の二つの関係式を満足する回転リングにつ
ぎ、リング回転体の重量wとり、ング7ランジ内径への
関係は、2D、−10≦W≦3cm1ocただし、D2
=30−80m1− 2及び3は単位径当りの重量(g
/m)、10は定数である)の範囲が好ましい。
ぎ、リング回転体の重量wとり、ング7ランジ内径への
関係は、2D、−10≦W≦3cm1ocただし、D2
=30−80m1− 2及び3は単位径当りの重量(g
/m)、10は定数である)の範囲が好ましい。
リング回転体のmiwが2D、−10未満であると、摩
擦係数μが一定とすると、摩擦力が小さくなりリング回
転体の回転が大さくなって、リング支持体の早期摩耗の
原因となり、また、3r)、−10を越えると摩擦力が
大きくなり、第5図に示すリング重量とリング径の比も
大きくなって、リング回転体の回転数とスピンドル回転
数の回転比が小さくなり過ぎ、上記摩擦力の増大と相俟
って糸毛羽の大巾な増加をきたすという問題点がある。
擦係数μが一定とすると、摩擦力が小さくなりリング回
転体の回転が大さくなって、リング支持体の早期摩耗の
原因となり、また、3r)、−10を越えると摩擦力が
大きくなり、第5図に示すリング重量とリング径の比も
大きくなって、リング回転体の回転数とスピンドル回転
数の回転比が小さくなり過ぎ、上記摩擦力の増大と相俟
って糸毛羽の大巾な増加をきたすという問題点がある。
しかも、上記のようにリング回転体の回転が大さくなり
過ぎると、スピンドルを停止した時、リング回転体が停
止せず惰性で回転を続け、これに伴ってトラベラはリン
グ回転体の回転に追従して回転し、紡出糸のスナールの
原因となったり、糸がトラベラから外れて糸切れの原因
となる。
過ぎると、スピンドルを停止した時、リング回転体が停
止せず惰性で回転を続け、これに伴ってトラベラはリン
グ回転体の回転に追従して回転し、紡出糸のスナールの
原因となったり、糸がトラベラから外れて糸切れの原因
となる。
次に、本発明の回転リングの使用状態を第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
回転リング(4)のリング支持体(3)をリングレール
(8)に嵌合し、セットスプリング(9)により固定す
る。上記回転リング(4)のリングフランジ(1)に掛
けたトラベラαΦに紡出糸αυを掛け、スピンドルに挿
通したボビン(2)に巻取るよう構成する。
(8)に嵌合し、セットスプリング(9)により固定す
る。上記回転リング(4)のリングフランジ(1)に掛
けたトラベラαΦに紡出糸αυを掛け、スピンドルに挿
通したボビン(2)に巻取るよう構成する。
このようにして、スピンドルを回転させると、紡出糸α
υはボビン@によりひきとられながら巻取られる。この
時、糸Ql)に掛る巻取り張力Tによりトラベラαφは
リングフランジ(1)上を滑走する。トラベラαφとリ
ングフランジ(1)間の接触圧力によりリング回転体(
2)は回転する。この接触圧力は通常トラベラの遠心力
Fの1/2〜1/3程度である。
υはボビン@によりひきとられながら巻取られる。この
時、糸Ql)に掛る巻取り張力Tによりトラベラαφは
リングフランジ(1)上を滑走する。トラベラαφとリ
ングフランジ(1)間の接触圧力によりリング回転体(
2)は回転する。この接触圧力は通常トラベラの遠心力
Fの1/2〜1/3程度である。
本発明により得られた回転リングと従来の回転リングを
用いて紡出した結果を次表に示す。
用いて紡出した結果を次表に示す。
第
■
表
上記のように、本発明のものでは従来のものに比べ、糸
切れ本数、糸毛羽本数とも減少し、品質の優れた糸の紡
出を行なうことができた。
切れ本数、糸毛羽本数とも減少し、品質の優れた糸の紡
出を行なうことができた。
本発明の回転リングは上記構成としたので、極めて安定
した回転かえられ、しかもスピンドル回転の停止時にリ
ング回転体も略同時に停止するため、糸切れも大巾に減
少し、さらに糸毛羽の少ない品質の優れた糸の紡出が可
能となった。
した回転かえられ、しかもスピンドル回転の停止時にリ
ング回転体も略同時に停止するため、糸切れも大巾に減
少し、さらに糸毛羽の少ない品質の優れた糸の紡出が可
能となった。
従って、スピンドル回転数の高速化が計れ、高生産が出
来るようになる等多くの優れた効果を有するものである
。
来るようになる等多くの優れた効果を有するものである
。
第1図は実施例Iの一部破断断面図、@2図は実施例2
の一部破断断面図、第3図は実施例1の使用状態を示す
説明図、第4図はリング回転体の回転数とスピンドル回
転数の回転比と、糸毛羽指数及びリング支持体の摩耗量
との関係図、第5図はリング回転体の回転数とスピンド
ル回転数の回転比と、リング回転体の重量とリング径と
の関係図、第6図は慴動面のスラスト方向の巾とラジア
ル方向の高さの比と、面圧及びリング回転体のリング支
持体に対する傾きの関係図、第7図は従来の回転リング
を示す一部破断断面図である。 (1)・・・・・・リングフランジ (2)・・・・・・リング回転体 (ロ)・・・・・
・摺動鍔(3)・・・・・・リング支持体 (至)・
・・・・・嵌合部(4) (6)・・回転リング
(5)・・・・・・リング固定体(7)・・・・・・止
め輸 A・・・・・・スラスト方向の巾 H・・・・・・ラジアル方向の高さ D+・・・・・・リング径 D2・・・・・・リングフランジ内径 第 図 第 図 第 図 第 図 ゛ルデB転体Q耘孜/スピ;ドIkO転2更(%)第 図 第 図 88 第 図 H/A
の一部破断断面図、第3図は実施例1の使用状態を示す
説明図、第4図はリング回転体の回転数とスピンドル回
転数の回転比と、糸毛羽指数及びリング支持体の摩耗量
との関係図、第5図はリング回転体の回転数とスピンド
ル回転数の回転比と、リング回転体の重量とリング径と
の関係図、第6図は慴動面のスラスト方向の巾とラジア
ル方向の高さの比と、面圧及びリング回転体のリング支
持体に対する傾きの関係図、第7図は従来の回転リング
を示す一部破断断面図である。 (1)・・・・・・リングフランジ (2)・・・・・・リング回転体 (ロ)・・・・・
・摺動鍔(3)・・・・・・リング支持体 (至)・
・・・・・嵌合部(4) (6)・・回転リング
(5)・・・・・・リング固定体(7)・・・・・・止
め輸 A・・・・・・スラスト方向の巾 H・・・・・・ラジアル方向の高さ D+・・・・・・リング径 D2・・・・・・リングフランジ内径 第 図 第 図 第 図 第 図 ゛ルデB転体Q耘孜/スピ;ドIkO転2更(%)第 図 第 図 88 第 図 H/A
Claims (4)
- (1)頂部にリングフランジを有するリング回転体を、
リング支持体に摺動自在に保持してなる回転リングにお
いて、リング回転体の重量Wとリング径D_1が、W/
D_1=1.5〜3.0であり、かつリング回転体とリ
ング支持体との摺動面において、スラスト方向の巾Aと
ラジアル方向の高さHがH/A=2.0〜3.0である
紡機用回転リング。 - (2)W/D_1=1.7〜2.8である請求項1記載
の紡機用回転リング。 - (3)リング支持体が、摩擦係数μが、0.05≦μ<
0.3を有する四弗化エチレン、ポリエチレン、ポリス
チレン、ナイロン等の合成樹脂で以て形成した請求項1
記載の紡機用回転リング。 - (4)リング支持体をリング固定体により保持してなる
請求項1記載の紡機用回転リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187032A JP2568914B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 紡機用回転リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187032A JP2568914B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 紡機用回転リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351329A true JPH0351329A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2568914B2 JP2568914B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16198993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187032A Expired - Fee Related JP2568914B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 紡機用回転リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5970698A (en) * | 1996-11-14 | 1999-10-26 | Howa Machinery, Ltd. | Rotary spinning ring structure |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877130A (ja) * | 1972-01-29 | 1973-10-17 | ||
| JPS5614769A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Picture read system |
| JPS5898431A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-11 | Kanai Hiroyuki | 紡機用回転リング |
| JPS6120050U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-05 | 日本電気株式会社 | 集積回路用セラミツクパツケ−ジ |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1187032A patent/JP2568914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS4877130A (ja) * | 1972-01-29 | 1973-10-17 | ||
| JPS5614769A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Picture read system |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568914B2 (ja) | 1997-01-08 |
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