JPH0351340B2 - - Google Patents
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- JPH0351340B2 JPH0351340B2 JP8626484A JP8626484A JPH0351340B2 JP H0351340 B2 JPH0351340 B2 JP H0351340B2 JP 8626484 A JP8626484 A JP 8626484A JP 8626484 A JP8626484 A JP 8626484A JP H0351340 B2 JPH0351340 B2 JP H0351340B2
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 201000000260 interstitial emphysema Diseases 0.000 description 11
- 240000003537 Ficus benghalensis Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000010200 validation analysis Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
(技術分野)
本発明は多数のプロセツサを用いる並列処理シ
ステムにおいて、プロセツサ間、またはプロセツ
サとメモリモジユール等のリソースとの間を相互
に接続するスイツチング・ネツトワークに関する
ものである。 (技術的背景) oG・H. Barnes and S.F. Lundstrom,
「Design and Validation of a Connection
Network for Many−Processor Systems」,
IEEE Computer,Vol.14,No.12,pp.31−41,
Dec.1981.例えば、上記論文に記載されているよ
うに、従来は前述した技術分野におけるスイツチ
ング・ネツトワークとして、バス、クロスポイン
ト・ネツトワーク、及びバニヤン・ネツトワーク
等の多段ネツトワークが用いられていた。 このうち、多段ネツトワークは例えば2入力2
出力のシヤツフル回路を基本要素とし、1段にこ
れを2n-1個並べ、この段をn個縦列に接続する事
により2n入力2n出力のネツトワークを実現するも
のであり、入力側から出力側に複数のデータ転送
経路が同時に形成できるため、データ転送容量に
比べて必要なスイツチ回路数が少なくてすみ、経
済的である長所を持つ。 しかし、同時に実現される転送径路は全く自由
には選択できず、また同時に複数の出力端子に同
じデータを送る同報転送が実現できない等の欠点
があつた。 (発明の目的) 本発明の目的は上述した従来技術の欠点を解決
し、種々の大きさの出力端子のグループに対し、
グループ内同報転送を実現できる大規模多段スイ
ツチング・ネツトワークを提供することにある。 (発明の構成) 本発明は、4以上の複数のデータ入力端子と、
それと同数のデータ出力端子と任意のデータ入力
端子から入力されるデータを任意のデータ出力端
子に導くスイツチと、各データ入力端子に対応し
てあり、そこから入力されるデータを受信し、そ
のデータの中からパケツトヘツダを検出して解読
し、そのパケツトヘツダが1つの出力端子への転
送を指示している場合には、その出力端子に対応
した第2の優先割込み符号器に対して接続要求を
発し、複数の出力端子への転送を指示している場
合には、それらの第1の優先割込み符号器にグル
ープ転送要求を発し、それに対する許可の返答が
得られた後、それらの出力端子に対応した第2の
優先割込み符号器に対して接続要求を発する復号
器と、すべての復号器からのグループ転送要求を
受信し、一時にはそれらのうちの1つに許可を与
える第1の優先割込み符号器と、各データ出力端
子に対応してあり、各復号器からの接続要求を受
信し、一時にはそれらのうちの1つを受付け、そ
の受付けた接続要求を発している復号器に対応す
るデータ入力端子からのデータを、自己の対応す
る出力端子に導くスイツチを開くための制御信号
を発生する第2の優先割込み符号器と、からなる
ルータ・モジユールを基本構成要素とし、これら
ルータ・モジユールを多段接続して構成した事を
特徴とするスイツチング・ネツトワークであり、
以下、実施例を用いて詳細に説明する。 (実施例) 以下の説明において、番号に付与された英小文
字の添付は特に指定しない限り、1〜4までの番
号を表わすものとする。 第1図は本発明の実施例であり、64入力64出力
のネツトワークのブロツク図である。同図中11
…164は入力端子、21…264は出力端子、31…
316と41…416、及び61…616は4入力4出力
のルータ・モジユールである。また、ルータ・モ
ジユール3i(i=1〜16)とルータ・モジユー
ル4j(j=1〜16)を結ぶ信号線は5ij、ルー
タ・モジユール4i(i=1〜16)とルータ・モ
ジユール6j(j=1〜16)を結ぶ信号線は7ijと
表わされる。 各ルータの入力及び出力は、それぞれデータ用
(8本)、境界ダグ用(1本)、制御用(2本)の
11本の信号線からなり、データ用は転送すべきデ
ータパケツトのために、境界ダグ用はデータパケ
ツトの境界の表現のために、制御用はデータの同
期のために用いられる。 また、前記データパケツトは8ビツト×x語
(xは任意の自然数)の可変長であり、第1語は
パケツトヘツダとしてパケツトの宛先を表わすた
めに用いられる。 第2図に前記パケツトヘツダのフオーマツトを
示す。パケツトヘツダには2種類のフオーマツト
があり、それぞれ1対1転送モードとグループ転
送モードを表わしている。1対1転送モードの場
合はアドレス部の上位6ビツトでパケツトの宛先
きの出力端子番号を表わし、グループ転送モード
の場合はアドレス部の上位4ビツトで宛先グルー
プ番号を、次に続く3ビツトのサイズ部でグルー
プの大きさを表わす。なお、グループの大きさは
2Nの形で表現されるため、64入力64出力ネツトワ
ークの場合にはNが2から6の間で選択されるの
で、3ビツトで十分表現できる。 第3図は第1図で用いられたルータ・モジユー
ルのひとつ、例えば31の内部を詳細に示したブ
ロツク図であり、11aは入力端子、12bは
FIFOレジスタ、13cは4入力スイツチ・バン
ク、14dは出力端子、15は制御結合器、16
は制御部、161は外部プログラム入力端子であ
る。 第4図は第3図におけるFIFOレジスタ、例え
ば121の外部接続を表わした図であり、9ビツ
ト×16語の容量を持つFIFOレジスタのデータ入
力端子には入力端子111のうちのデータ用D0
〜D7と境界ダグ用BTの信号線が接続され、入
力側制御端子SI(シフトイン)とIR(インプツト
レデイ)には制御用のC0,C1の信号線が各々
接続される。 また、データ出力端子側のD0からD7のデー
タ用信号線と境界タグ用の信号線、及び出力側制
御端子OR(アウトプツトレデイ)から出た信号
線は4入力スイツチ・バンク13cを経由して出
力端子14dの、それぞれ、データ用、境界タグ
用、制御用(CO)の信号線に接続される。そし
て、残りの出力制御端子SO(シフトアウト)から
出た信号線は制御結合器15を経由し、前記出力
端子14dの残りの1本の制御用信号線C1に接
続される。 1対1転送モードの場合、1つの入力端子11
aに対して1つの出力端子14dが接続される
が、グループ転送モードの場合、1つの入力端子
11aに対して2つあるいは4つの出力端子14
dが接続されることもある。 第5図は第3図における4入力スイツチ・バン
ク13cの1つ、例えば131を詳細に表わした
ブロツク図であり、211…2110は入力端子、
221…2210は4入力セレクタ、231…2310
はANDゲート、241は第3図の制御部16に接
続される制御入力24eのうちのひとつである。
制御入力241のうちの1本、241-1には4入力
のうちの1つを選択する選択コードが、残りの2
41-2にはその選択コードを有効にするイネーブ
ル信号が送られてくる。 第6図は第3図における制御結合器15の回路
図であり、24eは制御部16からの制御入力、
25は出力端子14dのうちの制御線C1からの
入力端子、26fはFIFO12bのSOへ接続すべ
き出力端子、27gは2ライン−4ラインデコー
ダ、281…2832はANDゲート、291…2916
はORゲート、30hは4入力ANDゲートであ
る。 制御入力24eは第3図の出力端子14eに接
続される入力端子11aを指定するものであり、
前記選択コードにより入力端子11aを選択し、
前記イネーブル信号がHレベルになると出力端子
14dの制御線C1から出力端子26fに至る径
路が開かれる。 複数の制御入力24eが同一の入力端子11a
を指定した場合には、対応する複数の制御線C1
からANDゲート30hに至る径路が開かれ、C
1に流れる信号の論理積が出力端子26fから
FIFOレジスタ12bのSO端子に送出される。こ
うして、1つのFIFOレジスタ12bから複数の
外部のFIFOレジスタ、例えば次段のルータに含
まれるFIFOレジスタや、スイツチング・ネツト
ワークの出力端子に接続されるFIFOレジスタへ
のデータ転送を同期化することが可能となる。 第7図は第3図における制御部16の詳細ブロ
ツク図であり、31kは復号器、32mは第3図
のFIFOレジスタ12bからの入力端子、33は
優先割込み符号器(以下、PIEと略す)、34n
は2レベル優先割込み符号器(以下、2L−PIEと
略す)、24eは4入力スイツチ・バンク13c
への制御入力、161は外部プログラム入力端子
である。また第8図は第7図における復号器31
kとPIE33、及び2L−PIE34nの間の詳細接
続図である。ここで復号器31kはデータパケツ
トのヘツダを検出し、解読する。そして、このヘ
ツダの内容と外部プログラム入力端子から入力さ
れる外部プログラムコードにより定められる動作
モードに従い、PIE33と2L−PIE34nに対し
て信号を送り出す。 グループ転送の場合にはデツドロツクが生じる
可能性があるので、それを避けるためPIE33を
用いて1つのルータ・モジユール内では一時に1
つのグールプ転送しか行わないようにする。つま
り、復号器31kがグループ転送モードのパケツ
トヘツダを検出すると、先ずPIE33に対してグ
ループ転送要求(以下、GRQと略す)を発し、
許可の返答(以下、RPと略す)が得られた後、
所定の接続動作に入る。そして転送が終るまで
GRQを出し続け、転送が終るとGRQの送出をや
める。 一方、PIE33は最大4つのGRQ入力INのう
ちの1つを選択し、転送要求発信元に許可信号
ACKを与え、2L−PIE34nは出力端子14d
に接続すべき入力端子11aを選択する。その接
続の際、復号器31kから発信される接続要求に
はRQ0とRQ1の2種類があり、各々2L−PIE3
4nのL0,L1の接続されているが、RQ0の
方が優先的に受付けられる様になつている。 第9図は第7図における復号器31kの詳細ブ
ロツク図であり、41は8ビツトラツチ、42は
タイミング発生器、43は有効ビツトセレクタ、
44は制御信号発生器、45はPIE33と接続す
る2本の信号線、46pは4つの2L−PIEと接続
する信号線、47はリセツト端子、32mは入力
端子、161は外部プログラム入力端子である。 ここでタイミング発生器42は入力端子32m
のうちのBTとCOから信号を入力し、データパ
ケツトの始まりと終りを示すタイミング信号を発
生し、ラツチ41と制御信号発生器44に送る。
ただし、タイミング信号発生器42はシステム立
上げ時にはリセツト端子47を通してリセツトさ
れ、初期状態にあるものとし、この状態から最初
に入力されたデータをパケツトヘツダと見なし、
境界タグBTがHになつた時点でパケツトの最後
尾と見なして再び初期状態に戻る。 ラツチ41には、このタイミング信号によつて
パケツトヘツダが入力される。そして、有効ビツ
トセレクタ43はラツチ41の出力と外部プログ
ラム入力端子161から入力される外部プログラ
ムコードSを入力し、ルータの動作モードを決定
すると共に、パケツトヘツダの内の有効アドレス
ビツト(最大2ビツト)を抜き出し、動作モード
コードと共に制御信号発生器44に送出する。 この情報を用いる事により、制御信号発生器4
4はPIE33及び2L−PIE34nに対する制御信
号を発生する。 次に2つのデータ転送モードについてのルー
タ・モジユールの動作を説明する。第2図のフオ
ーマツトを持つパケツトヘツダのアドレス部のビ
ツトのうち、有効ビツトセレクタ43で選択され
る有効ビツトb0,b1は第1表(1対1転送の場
合)及び第2表(グループ転送の場合)の通りで
ある。
ステムにおいて、プロセツサ間、またはプロセツ
サとメモリモジユール等のリソースとの間を相互
に接続するスイツチング・ネツトワークに関する
ものである。 (技術的背景) oG・H. Barnes and S.F. Lundstrom,
「Design and Validation of a Connection
Network for Many−Processor Systems」,
IEEE Computer,Vol.14,No.12,pp.31−41,
Dec.1981.例えば、上記論文に記載されているよ
うに、従来は前述した技術分野におけるスイツチ
ング・ネツトワークとして、バス、クロスポイン
ト・ネツトワーク、及びバニヤン・ネツトワーク
等の多段ネツトワークが用いられていた。 このうち、多段ネツトワークは例えば2入力2
出力のシヤツフル回路を基本要素とし、1段にこ
れを2n-1個並べ、この段をn個縦列に接続する事
により2n入力2n出力のネツトワークを実現するも
のであり、入力側から出力側に複数のデータ転送
経路が同時に形成できるため、データ転送容量に
比べて必要なスイツチ回路数が少なくてすみ、経
済的である長所を持つ。 しかし、同時に実現される転送径路は全く自由
には選択できず、また同時に複数の出力端子に同
じデータを送る同報転送が実現できない等の欠点
があつた。 (発明の目的) 本発明の目的は上述した従来技術の欠点を解決
し、種々の大きさの出力端子のグループに対し、
グループ内同報転送を実現できる大規模多段スイ
ツチング・ネツトワークを提供することにある。 (発明の構成) 本発明は、4以上の複数のデータ入力端子と、
それと同数のデータ出力端子と任意のデータ入力
端子から入力されるデータを任意のデータ出力端
子に導くスイツチと、各データ入力端子に対応し
てあり、そこから入力されるデータを受信し、そ
のデータの中からパケツトヘツダを検出して解読
し、そのパケツトヘツダが1つの出力端子への転
送を指示している場合には、その出力端子に対応
した第2の優先割込み符号器に対して接続要求を
発し、複数の出力端子への転送を指示している場
合には、それらの第1の優先割込み符号器にグル
ープ転送要求を発し、それに対する許可の返答が
得られた後、それらの出力端子に対応した第2の
優先割込み符号器に対して接続要求を発する復号
器と、すべての復号器からのグループ転送要求を
受信し、一時にはそれらのうちの1つに許可を与
える第1の優先割込み符号器と、各データ出力端
子に対応してあり、各復号器からの接続要求を受
信し、一時にはそれらのうちの1つを受付け、そ
の受付けた接続要求を発している復号器に対応す
るデータ入力端子からのデータを、自己の対応す
る出力端子に導くスイツチを開くための制御信号
を発生する第2の優先割込み符号器と、からなる
ルータ・モジユールを基本構成要素とし、これら
ルータ・モジユールを多段接続して構成した事を
特徴とするスイツチング・ネツトワークであり、
以下、実施例を用いて詳細に説明する。 (実施例) 以下の説明において、番号に付与された英小文
字の添付は特に指定しない限り、1〜4までの番
号を表わすものとする。 第1図は本発明の実施例であり、64入力64出力
のネツトワークのブロツク図である。同図中11
…164は入力端子、21…264は出力端子、31…
316と41…416、及び61…616は4入力4出力
のルータ・モジユールである。また、ルータ・モ
ジユール3i(i=1〜16)とルータ・モジユー
ル4j(j=1〜16)を結ぶ信号線は5ij、ルー
タ・モジユール4i(i=1〜16)とルータ・モ
ジユール6j(j=1〜16)を結ぶ信号線は7ijと
表わされる。 各ルータの入力及び出力は、それぞれデータ用
(8本)、境界ダグ用(1本)、制御用(2本)の
11本の信号線からなり、データ用は転送すべきデ
ータパケツトのために、境界ダグ用はデータパケ
ツトの境界の表現のために、制御用はデータの同
期のために用いられる。 また、前記データパケツトは8ビツト×x語
(xは任意の自然数)の可変長であり、第1語は
パケツトヘツダとしてパケツトの宛先を表わすた
めに用いられる。 第2図に前記パケツトヘツダのフオーマツトを
示す。パケツトヘツダには2種類のフオーマツト
があり、それぞれ1対1転送モードとグループ転
送モードを表わしている。1対1転送モードの場
合はアドレス部の上位6ビツトでパケツトの宛先
きの出力端子番号を表わし、グループ転送モード
の場合はアドレス部の上位4ビツトで宛先グルー
プ番号を、次に続く3ビツトのサイズ部でグルー
プの大きさを表わす。なお、グループの大きさは
2Nの形で表現されるため、64入力64出力ネツトワ
ークの場合にはNが2から6の間で選択されるの
で、3ビツトで十分表現できる。 第3図は第1図で用いられたルータ・モジユー
ルのひとつ、例えば31の内部を詳細に示したブ
ロツク図であり、11aは入力端子、12bは
FIFOレジスタ、13cは4入力スイツチ・バン
ク、14dは出力端子、15は制御結合器、16
は制御部、161は外部プログラム入力端子であ
る。 第4図は第3図におけるFIFOレジスタ、例え
ば121の外部接続を表わした図であり、9ビツ
ト×16語の容量を持つFIFOレジスタのデータ入
力端子には入力端子111のうちのデータ用D0
〜D7と境界ダグ用BTの信号線が接続され、入
力側制御端子SI(シフトイン)とIR(インプツト
レデイ)には制御用のC0,C1の信号線が各々
接続される。 また、データ出力端子側のD0からD7のデー
タ用信号線と境界タグ用の信号線、及び出力側制
御端子OR(アウトプツトレデイ)から出た信号
線は4入力スイツチ・バンク13cを経由して出
力端子14dの、それぞれ、データ用、境界タグ
用、制御用(CO)の信号線に接続される。そし
て、残りの出力制御端子SO(シフトアウト)から
出た信号線は制御結合器15を経由し、前記出力
端子14dの残りの1本の制御用信号線C1に接
続される。 1対1転送モードの場合、1つの入力端子11
aに対して1つの出力端子14dが接続される
が、グループ転送モードの場合、1つの入力端子
11aに対して2つあるいは4つの出力端子14
dが接続されることもある。 第5図は第3図における4入力スイツチ・バン
ク13cの1つ、例えば131を詳細に表わした
ブロツク図であり、211…2110は入力端子、
221…2210は4入力セレクタ、231…2310
はANDゲート、241は第3図の制御部16に接
続される制御入力24eのうちのひとつである。
制御入力241のうちの1本、241-1には4入力
のうちの1つを選択する選択コードが、残りの2
41-2にはその選択コードを有効にするイネーブ
ル信号が送られてくる。 第6図は第3図における制御結合器15の回路
図であり、24eは制御部16からの制御入力、
25は出力端子14dのうちの制御線C1からの
入力端子、26fはFIFO12bのSOへ接続すべ
き出力端子、27gは2ライン−4ラインデコー
ダ、281…2832はANDゲート、291…2916
はORゲート、30hは4入力ANDゲートであ
る。 制御入力24eは第3図の出力端子14eに接
続される入力端子11aを指定するものであり、
前記選択コードにより入力端子11aを選択し、
前記イネーブル信号がHレベルになると出力端子
14dの制御線C1から出力端子26fに至る径
路が開かれる。 複数の制御入力24eが同一の入力端子11a
を指定した場合には、対応する複数の制御線C1
からANDゲート30hに至る径路が開かれ、C
1に流れる信号の論理積が出力端子26fから
FIFOレジスタ12bのSO端子に送出される。こ
うして、1つのFIFOレジスタ12bから複数の
外部のFIFOレジスタ、例えば次段のルータに含
まれるFIFOレジスタや、スイツチング・ネツト
ワークの出力端子に接続されるFIFOレジスタへ
のデータ転送を同期化することが可能となる。 第7図は第3図における制御部16の詳細ブロ
ツク図であり、31kは復号器、32mは第3図
のFIFOレジスタ12bからの入力端子、33は
優先割込み符号器(以下、PIEと略す)、34n
は2レベル優先割込み符号器(以下、2L−PIEと
略す)、24eは4入力スイツチ・バンク13c
への制御入力、161は外部プログラム入力端子
である。また第8図は第7図における復号器31
kとPIE33、及び2L−PIE34nの間の詳細接
続図である。ここで復号器31kはデータパケツ
トのヘツダを検出し、解読する。そして、このヘ
ツダの内容と外部プログラム入力端子から入力さ
れる外部プログラムコードにより定められる動作
モードに従い、PIE33と2L−PIE34nに対し
て信号を送り出す。 グループ転送の場合にはデツドロツクが生じる
可能性があるので、それを避けるためPIE33を
用いて1つのルータ・モジユール内では一時に1
つのグールプ転送しか行わないようにする。つま
り、復号器31kがグループ転送モードのパケツ
トヘツダを検出すると、先ずPIE33に対してグ
ループ転送要求(以下、GRQと略す)を発し、
許可の返答(以下、RPと略す)が得られた後、
所定の接続動作に入る。そして転送が終るまで
GRQを出し続け、転送が終るとGRQの送出をや
める。 一方、PIE33は最大4つのGRQ入力INのう
ちの1つを選択し、転送要求発信元に許可信号
ACKを与え、2L−PIE34nは出力端子14d
に接続すべき入力端子11aを選択する。その接
続の際、復号器31kから発信される接続要求に
はRQ0とRQ1の2種類があり、各々2L−PIE3
4nのL0,L1の接続されているが、RQ0の
方が優先的に受付けられる様になつている。 第9図は第7図における復号器31kの詳細ブ
ロツク図であり、41は8ビツトラツチ、42は
タイミング発生器、43は有効ビツトセレクタ、
44は制御信号発生器、45はPIE33と接続す
る2本の信号線、46pは4つの2L−PIEと接続
する信号線、47はリセツト端子、32mは入力
端子、161は外部プログラム入力端子である。 ここでタイミング発生器42は入力端子32m
のうちのBTとCOから信号を入力し、データパ
ケツトの始まりと終りを示すタイミング信号を発
生し、ラツチ41と制御信号発生器44に送る。
ただし、タイミング信号発生器42はシステム立
上げ時にはリセツト端子47を通してリセツトさ
れ、初期状態にあるものとし、この状態から最初
に入力されたデータをパケツトヘツダと見なし、
境界タグBTがHになつた時点でパケツトの最後
尾と見なして再び初期状態に戻る。 ラツチ41には、このタイミング信号によつて
パケツトヘツダが入力される。そして、有効ビツ
トセレクタ43はラツチ41の出力と外部プログ
ラム入力端子161から入力される外部プログラ
ムコードSを入力し、ルータの動作モードを決定
すると共に、パケツトヘツダの内の有効アドレス
ビツト(最大2ビツト)を抜き出し、動作モード
コードと共に制御信号発生器44に送出する。 この情報を用いる事により、制御信号発生器4
4はPIE33及び2L−PIE34nに対する制御信
号を発生する。 次に2つのデータ転送モードについてのルー
タ・モジユールの動作を説明する。第2図のフオ
ーマツトを持つパケツトヘツダのアドレス部のビ
ツトのうち、有効ビツトセレクタ43で選択され
る有効ビツトb0,b1は第1表(1対1転送の場
合)及び第2表(グループ転送の場合)の通りで
ある。
【表】
【表】
ここで×印はアドレスビツトには関係しない事
を表わす。 次にこれらの表に従つて選択された有効ビツト
b0b1の情報に従い、適当な入力端子11aと適当
な出力端子14dの間を接続する径路が開かれ
る。この時、選択される出力端子番号、添字dは
入力端子番号、添字aにはよらず、有効ビツト
b0b1のみによつて第3表のように定める。
を表わす。 次にこれらの表に従つて選択された有効ビツト
b0b1の情報に従い、適当な入力端子11aと適当
な出力端子14dの間を接続する径路が開かれ
る。この時、選択される出力端子番号、添字dは
入力端子番号、添字aにはよらず、有効ビツト
b0b1のみによつて第3表のように定める。
【表】
ここでアンパサンド&は複数の指定された出力
端子が同一の入力端子から同時に接続されること
を表わす。 いまルータの入力端子11aにデータパケツト
が入力されたものとすると、復号器31kはこの
パケツトのヘツダを解読する。そしてヘツダが1
対1転送を指示している場合、有効ビツトセレク
タ43は第1表に従つて有効ビツトb0b1を選択
し、制御信号発生器44は第3表に従つて出力端
子番号を求め、これに対応する2L−PIE34nに
向うRQ1の出力をONにする。この2L−PIE3
4nが空きになると、前記接続要求RQ1は受け
られ、入力端子11aから出力端子14dへの径
路が開いてデータ転送が始まる。また、復号器3
1kは入力データの境界タグBTを監視し、BT
がHレベルになる時をパケツトの最後尾と見な
し、RQ1をOFFにして初期状態に戻る。 次に、ヘツダがグループ転送を指示している場
合、有効ビツトセレクタ43は第2表に従つて有
効ビツトb0b1を選択し、制御信号発生器44は第
3表に従つて出力端子番号を求める。接続すべき
出力端子が1つの場合、つまり第3表の分類の
場合、その出力端子に対応する2L−PIE34nに
向うRQ0の出力をONにする。そして、この2L
−PIE34nが空きになるか又は扱つている1対
1転送が終了すると、前記RQ0が受付けられ、
データ転送が始まる。データ転送の終了は1対1
転送の場合と同じである。 接続すべき出力端子が複数の場合、すなわち第
3表の分類及びの場合、まずPIE33に対す
るGRQをONにしてPIE33の返答を待つ。返答
RPがONになつたなら、すべての接続すべき出
力端子に対応する2L−PIE34nに向うRQ0の
出力をONにする。その後の動作は前述した第3
表の分類の場合と同じである。 以上説明したように、この様な動作をするスイ
ツチング・ネツトワークを用いれば、可変長のデ
ータパケツトを1対1転送モードでは指定した出
力端子に、グループ転送モードでは2N個の出力
端子からなる可変サイズのグループへ、転送でき
る。 また、上述したPIE33やFIFOレジスタ12
b等のハードウエアは、通常のデイジタル回路技
術により容易に実現することができるので、第3
図のルータ自体を1チツプのVLSIで実現する事
も可能であり、全体の小型化、経済化が達成でき
る。 (発明の効果) 本発明によれば、1種類のルータモジユールを
基本構成要素とし、それを組み合わせる事により
大規模なスイツチング・ネツトワークを構成し、
可変長データパケツトを1対1転送、及びグルー
プ転送することが可能になるので、同報通信がし
ばしば生じる大規模並列処理システムのスイツチ
ング・ネツトワークに応用できる。 また、ハードウエアのモジユラリテイが高く、
VLSI化に適しており、小型化、経済化も可能で
ある。 なお、前述した実施例においてデータ語長8ビ
ツトの4入力4出力ルータを基本構成要素とした
が、例えば2入力2出力、あるいは8入力8出力
のルータを用いても同様の機能を実現できる。さ
らに、例えばデータ語長のみを12ビツトにすれば
1024入力1024出力までのスイツチング・ネツトワ
ークが構成可能である。また、ルータ内のFIFO
レジスタの容量を16語としたが、この容量を増減
しても基本的機能には変化はない。ただし、この
容量がデータパケツト長に比べて小さくなると、
ネツトワークの閉塞の確率が増え、トラヒツク容
量が低下するので、データパケツトの平均長と同
程度に選ぶのが妥当である。
端子が同一の入力端子から同時に接続されること
を表わす。 いまルータの入力端子11aにデータパケツト
が入力されたものとすると、復号器31kはこの
パケツトのヘツダを解読する。そしてヘツダが1
対1転送を指示している場合、有効ビツトセレク
タ43は第1表に従つて有効ビツトb0b1を選択
し、制御信号発生器44は第3表に従つて出力端
子番号を求め、これに対応する2L−PIE34nに
向うRQ1の出力をONにする。この2L−PIE3
4nが空きになると、前記接続要求RQ1は受け
られ、入力端子11aから出力端子14dへの径
路が開いてデータ転送が始まる。また、復号器3
1kは入力データの境界タグBTを監視し、BT
がHレベルになる時をパケツトの最後尾と見な
し、RQ1をOFFにして初期状態に戻る。 次に、ヘツダがグループ転送を指示している場
合、有効ビツトセレクタ43は第2表に従つて有
効ビツトb0b1を選択し、制御信号発生器44は第
3表に従つて出力端子番号を求める。接続すべき
出力端子が1つの場合、つまり第3表の分類の
場合、その出力端子に対応する2L−PIE34nに
向うRQ0の出力をONにする。そして、この2L
−PIE34nが空きになるか又は扱つている1対
1転送が終了すると、前記RQ0が受付けられ、
データ転送が始まる。データ転送の終了は1対1
転送の場合と同じである。 接続すべき出力端子が複数の場合、すなわち第
3表の分類及びの場合、まずPIE33に対す
るGRQをONにしてPIE33の返答を待つ。返答
RPがONになつたなら、すべての接続すべき出
力端子に対応する2L−PIE34nに向うRQ0の
出力をONにする。その後の動作は前述した第3
表の分類の場合と同じである。 以上説明したように、この様な動作をするスイ
ツチング・ネツトワークを用いれば、可変長のデ
ータパケツトを1対1転送モードでは指定した出
力端子に、グループ転送モードでは2N個の出力
端子からなる可変サイズのグループへ、転送でき
る。 また、上述したPIE33やFIFOレジスタ12
b等のハードウエアは、通常のデイジタル回路技
術により容易に実現することができるので、第3
図のルータ自体を1チツプのVLSIで実現する事
も可能であり、全体の小型化、経済化が達成でき
る。 (発明の効果) 本発明によれば、1種類のルータモジユールを
基本構成要素とし、それを組み合わせる事により
大規模なスイツチング・ネツトワークを構成し、
可変長データパケツトを1対1転送、及びグルー
プ転送することが可能になるので、同報通信がし
ばしば生じる大規模並列処理システムのスイツチ
ング・ネツトワークに応用できる。 また、ハードウエアのモジユラリテイが高く、
VLSI化に適しており、小型化、経済化も可能で
ある。 なお、前述した実施例においてデータ語長8ビ
ツトの4入力4出力ルータを基本構成要素とした
が、例えば2入力2出力、あるいは8入力8出力
のルータを用いても同様の機能を実現できる。さ
らに、例えばデータ語長のみを12ビツトにすれば
1024入力1024出力までのスイツチング・ネツトワ
ークが構成可能である。また、ルータ内のFIFO
レジスタの容量を16語としたが、この容量を増減
しても基本的機能には変化はない。ただし、この
容量がデータパケツト長に比べて小さくなると、
ネツトワークの閉塞の確率が増え、トラヒツク容
量が低下するので、データパケツトの平均長と同
程度に選ぶのが妥当である。
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
はパケツトヘツダのフオーマツトを表わす図、第
3図はルータモジユールの詳細ブロツク図、第4
図は第3図におけるFIFOレジスタ12bの外部
接続を表わす図、第5図は第3図における4入力
スイツチバンク13cの詳細ブロツク図、第6図
は第3図における制御結合器15の回路図、第7
図は第3図における制御部16の詳細ブロツク
図、第8図は第7図における復号器31kとPIE
33、及び2L−PIE34nの間の詳細接続図、第
9図は第7図における復号器31kの詳細ブロツ
ク図である。 11〜164……入力端子、21〜264……出力端
子、131〜134……4入力スイツチ・バンク、
311〜314……復号器、33……優先割込み符
号器、341〜344……2レベル優先割込み符号
器。
はパケツトヘツダのフオーマツトを表わす図、第
3図はルータモジユールの詳細ブロツク図、第4
図は第3図におけるFIFOレジスタ12bの外部
接続を表わす図、第5図は第3図における4入力
スイツチバンク13cの詳細ブロツク図、第6図
は第3図における制御結合器15の回路図、第7
図は第3図における制御部16の詳細ブロツク
図、第8図は第7図における復号器31kとPIE
33、及び2L−PIE34nの間の詳細接続図、第
9図は第7図における復号器31kの詳細ブロツ
ク図である。 11〜164……入力端子、21〜264……出力端
子、131〜134……4入力スイツチ・バンク、
311〜314……復号器、33……優先割込み符
号器、341〜344……2レベル優先割込み符号
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 4以上の複数のデータ入力端子と、 (b) 前記データ入力端子と同数のデータ出力端子
と、 (c) 任意のデータ入力端子から入力されるデータ
を任意のデータ出力端子に導くスイツチと、 (d) 各データ入力端子に対応してあり、そこから
入力されるデータを受信し、そのデータの中か
らパケツトヘツダを検出して解読し、そのパケ
ツトヘツダが1つの出力端子への転送を指示し
ている場合には、その出力端子に対応した第2
の優先割込み符号器に対して接続要求を発し、
複数の出力端子への転送を指示している場合に
は、第1の優先割込み符号器に対してグループ
転送要求を発し、それに対する許可の返答が得
られた後、それらの出力端子に対応した第2の
優先割込み符号器に対して接続要求を発する復
号器と、 (e) すべての復号器からグループ転送要求を受信
し、一時にはそれらのうちの1つに許可を与え
る第1の前記優先割込み符号器と、 (f) 各データ出力端子に対応してあり、各復号器
からの接続要求を受信し、一時にはそれらのう
ちの1つを受けつけ、その受付けた接続要求を
発している復号器に対応するデータ入力端子か
らのデータを、自己の対応する出力端子に導く
スイツチを開くための制御信号を発生する第2
の前記優先割込み符号器と、 から成るルータ・モジユールを基本構成要素と
し、 (g) これらルータ・モジユールを多段接続し、か
つスイツチング・ネツトワークの全ての任意の
入力端子を全ての任意の出力端子に対応させ
て、これらルータ・モジユール間を結線したこ
とを特徴とするスイツチング・ネツトワーク。 2 復号器が1対1転送とグループ転送の接続要
求を別々に発し、第2の優先割込み符号器がこれ
らの接続要求を受付ける際に、グループ転送の接
続要求を優先的に受付けることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のスイツチング・ネツトワ
ーク。 3 パケツトヘツダに2つの形式があり、1つに
はデータ出力端子の番号の情報を含み、他の1つ
にはデータ出力端子のグループ番号とグループサ
イズの情報を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のスイツチング・ネツトワーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086264A JPS60232743A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | スイツチング・ネツトワ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086264A JPS60232743A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | スイツチング・ネツトワ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232743A JPS60232743A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0351340B2 true JPH0351340B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=13881958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086264A Granted JPS60232743A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | スイツチング・ネツトワ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232743A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1196791B (it) * | 1986-11-18 | 1988-11-25 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Elemento di commutazione per reti di interconnessione multistadio autoinstradanti a commutazione di pacchetto |
| JP2613215B2 (ja) * | 1987-06-08 | 1997-05-21 | 株式会社日立製作所 | パケット交換装置 |
| JP2954220B2 (ja) * | 1987-07-27 | 1999-09-27 | 株式会社日立製作所 | 並列計算機のためのデータ転送ネットワーク |
| JPH07123252B2 (ja) * | 1991-11-27 | 1995-12-25 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ネットワーク用スイッチングシステム |
| US5922063A (en) * | 1992-09-17 | 1999-07-13 | International Business Machines Corporation | Automatic hardware message header generator |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP59086264A patent/JPS60232743A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| IEEE COMPUTER=1981US * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60232743A (ja) | 1985-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |