JPH0351354A - 鉱物繊維複合物 - Google Patents

鉱物繊維複合物

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JPH0351354A
JPH0351354A JP2155549A JP15554990A JPH0351354A JP H0351354 A JPH0351354 A JP H0351354A JP 2155549 A JP2155549 A JP 2155549A JP 15554990 A JP15554990 A JP 15554990A JP H0351354 A JPH0351354 A JP H0351354A
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mineral fiber
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fiber composite
fibers
silicone
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Jean-Luc Bernard
ジャン―リュク・ベルナール
Yves Demars
イヴ・ドマール
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Saint Gobain Isover SA France
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    • C08L61/04Condensation polymers of aldehydes or ketones with phenols only
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    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、特に成形品を製造するための素材として有用
な、鉱物繊維および熱硬化性結合剤を含む鉱物繊維複合
物に関するものである。
[従来の技術] 鉱物繊維、特にガラス繊維またはロックウールベースの
素材、および結合剤を含むものの熱成形により、場合に
より成形された、高密度または低密度の成型品を得る方
法が知られている。
これらの素材は、例えば−1断熱材の目的に用いられる
鉱物繊維マットにより構成されうる。
これらの断熱材のための鉱物繊維マットは、種々の方法
で製造することができる。
例えば、ガラス繊維のような鉱物繊維は、遠心機により
延伸する、既存の技術により得ることができる。すなわ
ち、溶融ガラス質物が高速で回転する遠心機の中に注入
され、遠心機壁の一連のオリフィスを経てフィラメント
状に出てくる。該フィラメントは、・高速高温の気流に
よって繊維状に引き出される。気流によって引き出され
た該繊維は、収集装置に集められ、マットを形成する。
繊維マットの結合を確実にするために、繊維が収集装置
に到達するよりも前に、結合剤組成物を繊維上に吹き付
ける。続いて該マットを所望する厚さとする。
次に、この時はまだ湿っているが、このマットを、成形
品を製造するための素材として使用する。
さらに断熱材のための該鉱物繊維のフェルトまたはマッ
トは、成形品を製造するために、素材を成形するよりも
後に使用することもできる。そのためこれらは乾式であ
る。この場合、単一の繊維を分離する、またはフロック
を形成させるために、該マットを任意の適切な装置を用
いて裁断する。
これらの分離した繊維またはフロックに、鉱物繊維複合
物を成形するために、結合剤を加える。このようにして
、所望する成形品を得るために熱圧されるように再構成
されたマットの準備が整う。
このように鉱物繊維マットを再構成することにより得ら
れた鉱物繊維複合物は、例えば出願人により1988年
12月1日に登録した仏国特許第88−15375号に
記載されている。
上述の特許請求の範囲内である該鉱物繊維複合物は、特
殊なカーデイング装置により寸断された鉱物繊維のフェ
ルトから得られたフロックおよび結合剤を加えることに
より成形される。
これらの製造物は、有益である。すなわち、それらは従
来の絶縁マットから製造されるために、特殊な製造方法
を必要としない、該再構成製造物は、それらの製造に使
用される最初のマットに非常に近い絶縁力を有し、且つ
絶縁マット製造工程により生じる異方性において、最初
の絶縁マットに比べ該再構成製造物の異方性が減少する
ことにより、より良い機械的特性を有する。
さらに、これらの再構成鉱物iM維複合物は、低温の繊
維上に液体または粉末形として加えられる結合剤を含有
する。このことは結合剤の選択について最大限の自由を
与えている。特に遅延作用結合剤すなわち室温で作用が
起こらない、または非常にゆっくりと作用が起こる結合
剤を選択することができる。つまりこれは使用前に該鉱
物繊維複合物を貯蔵することを可能にしている。
粉末形で加えられた結合剤は、溶剤を使用することのな
い鉱物繊維複合物の乾式製造を可能にしているためにと
くに有益である。この技術は、サイジングの影響のない
繊維/結合剤の混合を可能にする。結合は結合剤が溶融
する時のみ起こる。
上述の特許明細書に記載されている鉱物繊維複合物を成
形するために使用することのできる結合剤は、例えば、
ノボラックフェノールホルムアルデヒド樹脂、エポキシ
、シリコーン、ポリウレタン樹脂のような熱硬化性樹脂
、またはポリウレタンおよびポリプロピレン樹脂のよう
な熱可塑性樹脂である。
[発明が解決しようどする課題] 鉱物繊維またはフロックおよびノボラックのような、あ
る種の粉末結合剤を含有してなる鉱物繊維複合物を使用
することは、得られた成形品が機械的強度、特に破断強
度が不十分であるという点が問題である。また、これら
の成形品は、高温で安定ではない。
従って本発明の目的は、高温にさらされた時でさえ、満
足な機械的強度を提供する成形品を製造するための素材
として有用な、粉末結合剤を含有する再構成した鉱物繊
維ベース鉱物繊維複合物を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の該鉱物繊維複合物は、鉱物繊維および粉末形の
熱硬化性結合剤を含有してなる。該結合剤は、鉱物繊維
複合物の総重量に対して、1〜70重量%のノボラック
樹脂および0.5〜70重量%のシリコーン樹脂を含有
してなる粉末型の熱硬化性樹脂の混合により構成される
ことを特徴とする。
該鉱物繊維は、絶縁鉱物繊維のフェルトを寸断すること
により得られる単一の繊維類またはフロ・〉り状である
ことができる。
さらに、該結合剤混合物は、フェノール樹脂に用いる難
燃性物質、例えばマイカのような通常の添加剤を含有す
ることができる。
該ノボラック樹脂は、ホルムアルデヒドのフェノールに
対するモル比が1未満の、酸性媒体中でのフェノールお
よびホルムアルデヒドの重縮合により得られるフェノー
ルホルムアルデヒド樹脂である。該樹脂は、およそ90
℃を越えると溶融する。
シリコーン樹脂としては、メチルまたはフェニルシリコ
ーンおよび好ましくはメチルシリコーンが使用される。
メチルシリコーンは、45℃〜70℃の間のかなり低い
温度で溶融する。
本発明の鉱物繊維複合物から得られる、熱成形品の仕上
がり品に所望する特性によって、ノボラックおよびシリ
コーン樹脂の量を変更することができる。
このように該鉱物繊維複合物が、例えば、15〜70重
量%のシリコーン樹脂および1〜5重量%のノボラック
樹脂、好ましくは15〜20重景%のシリコーン樹脂お
よび1〜2重量%のノボラック樹脂を含有してなる結合
剤混合物を含んでいる時は、高温にかけたときでさえ、
良好な機械的強度の鉱物繊維複合物が得られる。さらに
機械抵抗の限界は、鉱物繊維のそれと一致する;鉱物I
II維ではおよそ450〜500℃:ロックウールでは
およそ700℃である。シリコーンが、300℃または
それ以上で分解を始めることに注目すべきである。該ノ
ボラック樹脂は炭化した0本発明の結合剤混合物を使用
することは、たとえ機械的強度がシリコーンの分解のた
めに減少したとしても、熟成形した製造物は、その形状
を維持するので、例えば熱遮蔽材として使用するときに
有益である。
該鉱物繊維複合物が、熱作用に対する機械的強度を必要
としない熱成形品の場合には、該結合剤混合物は、シリ
コーン樹脂の最少量(0,5〜2%)および15〜70
重量%の間のノボラック樹脂、好ましくは0.5〜1重
量%の間のシリコーン樹脂および15〜20重量%の間
のノボラック樹脂を含有することができる。その時の熱
成形品の仕上がり品は、良好な機械的強度を有する(実
施例1参照〉、多量のシリコーンを使用することは、機
械的強度を改善することなく製造物コストの価格を増加
させる。ノボラック樹脂は5良好な耐火挙動を持たない
ために、非常に多くの量の該樹脂の使用は望ましくない
また本発明の鉱物繊維複合物から調製した熱成形品の仕
上がり品は、湿気に抵抗力がある。従ってそれは例えば
、10重1%のノボラック樹脂および10重量%のシリ
コーン樹脂を含有する結合剤混合物を使用することがで
きる。さらに熱成形品の仕上がり品は、非常に湿った環
境でさえ機械的強度が長時間安定である。
熱作用に対するシリコーン樹脂の硬化時間を減少させる
ために、結合剤混合物に硬化剤を加えることは有利であ
る。
繊維に配合された結合剤の総量は、好ましくは70重量
%より少なく、安定な構造の成形繊維製造物を得るのに
必要である最小割合は、繊維の30重量%である。
該鉱物繊維複合物は、断熱材の用途で一般的に使用され
ているすべての鉱物繊維、例えばガラス繊維、ロックウ
ール、スラグm維またはセラミック繊維を含有すること
ができる。これらの繊維は絶縁鉱物繊維マットまたはフ
ェルトから調製することができる。
これらのマット類は、上述のように製造することができ
、且つ尿素やシラン等のような樹脂および通常の添加物
を含むサイジング組成物により処理した、例えば3〜6
μmの間の平均直径のガラス繊維を含有することができ
る。断熱のための繊維のサイジングに通常に使用される
樹脂は、ノボラックまたはレゾール型のホルムアルデヒ
ド−フェノール樹脂であってもよい、レゾール樹脂は、
基本的な材料中で、フェノールに対してホルムアルデヒ
ドのモル比が1より大きい、ホルムアルデヒドとフェノ
ールの重縮合により得られる。完成した状態の絶縁マッ
トは、これらのおよそ5〜10重量%を含有している。
[作 用コ 本発明の鉱物繊維複合物は、例えば上述のような断熱マ
ットを裁断することにより得られる単一のフィラメント
またはフロックとしての鉱物繊維から成形することがで
きる。これらのマットは、仏画特許第2,591,62
1号または前述の仏画特許明細書に記載されているよう
な装置により裁断される。またカーデイング装置と呼ば
れるこれらの装置は、フロックを形成し、または繊維を
分離し、収集装置に重力により堆積して層を形成する。
従来の絶縁マットを製造する場合に生じる強い気流に干
渉されることなく、これらのフレークまたは分離した繊
維を収集することにより、該繊維は、いかなる特別な方
法によらずに、層を形成することができ、従って、より
等方性の製造物の構造を導くことができる。この粉末形
の結合剤は、一般的に繊維間の粉末のより一層な均質分
布を得るために、カーデイングの後、且つ収集装置上の
繊維の付着前に加える。
本発明の再構成した鉱物繊維複合物の製造に適切な断熱
マットの密度は、サイズおよび輸送のために要求される
約1(:)kg/x3の低密度から300A、9/I3
の非常に高密度の範囲で変化させることができる。
本発明の鉱物繊維複合物は、例えば、成形品またはパネ
ルを製造する際の素材として使用することができる。−
船釣に成形は、250℃までの温度で、5〜100kg
/c112(5〜100バール)の圧力により行われる
。該成形品またはパネルは、100〜2000λg /
 z コの範囲にわたる密度を持ちうる。
使用される結合剤は、乾燥しており、且つ室温で不活性
または非常に低い活性を持つので、素材は、鉱物繊維複
合物の製造直後に、またはそうでなければ後の日に、成
形することができる。
〔実 施 例コ 以下、実施例にて本発明を説明する。なお、実施例にて
本発明を限定するものではない。
[実施例 1] 鉱物繊維複合物を上述の仏画特許第88−15735号
明細書に記載されているように調製した。このガラス繊
維は、4〜5μmの平均直径を有する。結合剤をノボラ
ック(20%)およびメチルシリコーン(1%)粉末の
混合物で構成した。ここで、割合は該鉱物繊維複合物の
総重量に対して重量で示されている。さらにシリコーン
樹脂の硬化剤を含有させた。この鉱物繊維複合物の試料
を、結合剤混合物を硬化させるために異なる圧力で、2
00°Cで2分間処理し、様々な密度の試験試料を成形
した。
これらの試験試料を、曲げ強度試験にがけな。
およそ15.OX 75xxのサイズの該試料を、二つ
の垂直支持体の先端に固定し、それらの中間点に、破断
点まで連続的に増加する応力にがけな。
効果の比較のために、該結合剤をノボラックのみ(20
重量%)で調製した以外、同様の方法で鉱物繊維複合物
を製造した。この複合物の試料を、本発明の試験試料の
ように加熱処理した。
唯一の図は、本発明複合物(A)および比較複合物(B
)の破断応力の曲線(複合物密度kg/x’に対する応
力N/I”)を示している。
同じ密度で、本発明の複合eAAは、比較試験Bよりも
良好な破断強度を有し、且つ、密度が増加するとき、そ
の破断強度も増加することが判る。
このように、鉱物繊維複合物において、シリコ−ン樹脂
とともにフェノール樹脂を含む粉末結合剤の存在は、少
量の使用でさえも、この鉱物繊維複合物でつくられた成
形物の破断強度をかなり増加させる。
[実施例 2] 鉱物繊維複合物を、実施例1と同様に調製した。
しかし、使用した結合剤は、20重量%のメチルシリコ
ーンおよび1重量%のフェノール樹脂を含有させた。 
400kg/x”の密度で熱成形した後に得られた複合
物は、450℃の高温でさえ機械的に安定であり、熱遮
蔽材として使用することができる。
[発明の効果] 本発明は多くの有利な点を提供する。
粉末形の結合剤を含む鉱物繊維複合物を製造することが
可能であり(それらは乾式で製造することができるので
特に有利である)、熱成形物の仕上がり品の機械的強度
を減少させない。
またシリコーンの存在は、熱成形物の仕上がり品に碗水
性の特徴を与えるために、該熱成形品は、非常に湿った
条件でさえら使用することが可能である。
シリコーンの十分な量を含有する成形物は、高温をかけ
たときでさえ、良好な機械的強度を有する。シリコーン
の分解に対応する温度でも、該熟成形物はその形状を未
だに保っているので、例えば自動車の熱遮蔽材として使
用するとき等が特に有利である。第一に、溶融シリコー
ンとノボラックの比が10:1のときのそれぞれの粘着
性は、ノボラックの結合の前に、シリコーンが繊維を被
覆するのを可能にする。第二に、高温で使用している間
のフェノール結合剤の分解は、シリコーンの結合機能を
変えることはない。
使用する条件においては、該シリコーン樹脂はフェノー
ル樹脂に合致する。
また、シリコーン樹脂の存在によって、機械的強度を減
少させることなく、耐火挙動に劣るフェノール樹脂の量
を減少させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明複合物および比較複合物の破断応力の曲線
を示す図である0図において、縦軸は、破断応力N/、
!を示し、横軸は、複合物の密度kg/z”を示してい
る。 A・・・本発明複合物、B・・・比較複合物−(kg/
mす

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.結合剤が、完成した鉱物繊維複合物の総重量に対し
    て、1〜70重量%のノボラック樹脂および0.5〜7
    0重量%のシリコーン樹脂を含有してなる熱硬化性樹脂
    の混合物により構成されることを特徴とする、鉱物繊維
    および粉末形の熱硬化性結合剤を含有してなる鉱物繊維
    複合物。
  2. 2.鉱物繊維複合物が、絶縁鉱物繊維のフェルトを裁断
    することにより得られる単一の繊維またはフロック状に
    より成形されることを特徴とする、請求項1に記載の鉱
    物繊維複合物。
  3. 3.シリコーン樹脂が、メチルシリコーンであることを
    特徴とする、請求項1または2に記載の鉱物繊維複合物
  4. 4.結合剤混合物が、15〜70重量%のシリコーンお
    よび1〜5重量%のノボラック樹脂を含有してなること
    を特徴とする、請求項1ないし3のいずれか1項に記載
    の鉱物繊維複合物。
  5. 5.結合剤混合物が、15〜20重量%のシリコーンお
    よび1〜2重量%のノボラック樹脂を含有してなること
    を特徴とする、請求項4に記載の鉱物繊維複合物。
  6. 6.結合剤混合物が、0.5〜2重量%のシリコーンお
    よび15〜70重量%のノボラック樹脂、を含有してな
    ることを特徴とする、請求項1ないし3のいずれか1項
    に記載の鉱物繊維複合物。
  7. 7.結合剤混合物が、1〜2重量%のシリコーンおよび
    15〜20重量%のノボラック樹脂を含有してなること
    を特徴とする、請求項6に記載の鉱物繊維複合物。
  8. 8.繊維が、ガラス、ロックウールまたはセラミック繊
    維であることを特徴とする、請求項1ないし7のいずれ
    か1項に記載の鉱物繊維複合物。
  9. 9.繊維が、3〜6μmの平均直径を持つことを特徴と
    する、請求項8に記載の鉱物繊維複合物。
  10. 10.熱成形品の製造に使用する、請求項1ないし9の
    いずれか1項に記載の鉱物繊維複合物。
JP2155549A 1989-06-15 1990-06-15 鉱物繊維複合物 Pending JPH0351354A (ja)

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FR8907928A FR2648466B1 (fr) 1989-06-15 1989-06-15 Produit composite a base de fibres minerales, utile pour la fabrication de pieces moulees

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KR (1) KR910000918A (ja)
BR (1) BR9002840A (ja)
CA (1) CA2018844A1 (ja)
DE (1) DE69009299T2 (ja)
DK (1) DK0403347T3 (ja)
ES (1) ES2055360T3 (ja)
FI (1) FI902993A7 (ja)
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NO901555D0 (no) 1990-04-05
FI902993A7 (fi) 1990-12-16
EP0403347A1 (fr) 1990-12-19
CA2018844A1 (fr) 1990-12-15
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