JPH0351369Y2 - - Google Patents
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- JPH0351369Y2 JPH0351369Y2 JP14588685U JP14588685U JPH0351369Y2 JP H0351369 Y2 JPH0351369 Y2 JP H0351369Y2 JP 14588685 U JP14588685 U JP 14588685U JP 14588685 U JP14588685 U JP 14588685U JP H0351369 Y2 JPH0351369 Y2 JP H0351369Y2
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
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- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、土留支保工に使用される圧力シリン
ダ式切梁装置の解除装置に関する。
ダ式切梁装置の解除装置に関する。
土留支保工に於いて例えば第2図に示すような
圧力シリンダ式切梁装置を用いることはすでによ
く知られている。この圧力シリンダ式切梁装置
は、両端に押圧板1を揺動可能に連結したシリン
ダ2を備え、このシリンダ2の一端部の上側に該
シリンダ2内に高圧水を注入する注入栓を兼ねる
圧抜き用のバルブ3が立設されるこのバルブ3は
その頭部を下方に押しさげることによつて開弁さ
れるようにしてある。
圧力シリンダ式切梁装置を用いることはすでによ
く知られている。この圧力シリンダ式切梁装置
は、両端に押圧板1を揺動可能に連結したシリン
ダ2を備え、このシリンダ2の一端部の上側に該
シリンダ2内に高圧水を注入する注入栓を兼ねる
圧抜き用のバルブ3が立設されるこのバルブ3は
その頭部を下方に押しさげることによつて開弁さ
れるようにしてある。
この圧力シリンダ式切梁装置は、シリンダ2の
両側の押圧板1の各表面に腹起こしを受け止め、
シリンダ2の内部に充填された高圧水の圧力で腹
起こしに作用する土圧、コンクリートの打設圧等
に耐えて両側の腹起こしの間隔を一定に保持する
ようにしてある。
両側の押圧板1の各表面に腹起こしを受け止め、
シリンダ2の内部に充填された高圧水の圧力で腹
起こしに作用する土圧、コンクリートの打設圧等
に耐えて両側の腹起こしの間隔を一定に保持する
ようにしてある。
土留支保工を解体する際にこの圧力シリンダ式
切梁装置は撤去されるが、この撤去に際しては、
シリンダ2の内圧を抜き、シリンダ2を短縮する
必要がある。
切梁装置は撤去されるが、この撤去に際しては、
シリンダ2の内圧を抜き、シリンダ2を短縮する
必要がある。
従来、撤去に際してシリンダ2の内圧を抜く方
法としては、例えば第12図に示すように、バル
ブ3の両側に逆L字形のブラケツト5′を設け、
てこ4の支点4aをこのブラケツト5′に離脱可
能に係合する一方、てこ4の作用点4cをバルブ
3の頭部に当接させ、シリンダ2の上方に延長さ
れたてこ4の力レバー4eの上端部に設定された
力点4bをシリンダ2の軸心方向に揺動操作する
ことにより、作用点4cを下方に移動させ、バル
ブ3の頭部を押し下げて開弁させている。
法としては、例えば第12図に示すように、バル
ブ3の両側に逆L字形のブラケツト5′を設け、
てこ4の支点4aをこのブラケツト5′に離脱可
能に係合する一方、てこ4の作用点4cをバルブ
3の頭部に当接させ、シリンダ2の上方に延長さ
れたてこ4の力レバー4eの上端部に設定された
力点4bをシリンダ2の軸心方向に揺動操作する
ことにより、作用点4cを下方に移動させ、バル
ブ3の頭部を押し下げて開弁させている。
てこ4の支点4aは、バルブ3に当接する作用
点4cよりもシリンダ2の他端側に位置させ、ブ
ラケツト5はこのてこ4の支点4aをバルブ3よ
りもシリンダ2の他端側で受け止めるように構成
されている。
点4cよりもシリンダ2の他端側に位置させ、ブ
ラケツト5はこのてこ4の支点4aをバルブ3よ
りもシリンダ2の他端側で受け止めるように構成
されている。
上記のように、従来の圧力シリンダ式切梁装置
においては、てこ4の支点4aが作用点4cより
もシリンダ2の他端側に位置するように圧力シリ
ンダ式切梁装置に係合されるので、圧抜きのため
にてこ4の作用点4bを操作する力の方向がシリ
ンダ2の他端から一端に向かう方向となる。
においては、てこ4の支点4aが作用点4cより
もシリンダ2の他端側に位置するように圧力シリ
ンダ式切梁装置に係合されるので、圧抜きのため
にてこ4の作用点4bを操作する力の方向がシリ
ンダ2の他端から一端に向かう方向となる。
したがつて、バルブ3を開弁させてシリンダ2
の圧抜きをしても、シリンダ2の一端部がてこ4
を介してシリンダを伸長させる方向に引つ張られ
るので、圧抜きと同時にはシリンダが短縮されな
いことになる。
の圧抜きをしても、シリンダ2の一端部がてこ4
を介してシリンダを伸長させる方向に引つ張られ
るので、圧抜きと同時にはシリンダが短縮されな
いことになる。
このため、従来では、上記の圧抜き作業をした
後に、シリンダ2の他端側をバール等の別の作業
棒を用いてシリンダ2の一端側に引き寄せて短縮
してから撤去しており、撤去作業が複雑になるう
え、使用勝手が悪いという問題があつた。
後に、シリンダ2の他端側をバール等の別の作業
棒を用いてシリンダ2の一端側に引き寄せて短縮
してから撤去しており、撤去作業が複雑になるう
え、使用勝手が悪いという問題があつた。
本考案は、上記の事情を考慮してなされたもの
であり、てこを使つて圧抜き操作をすると同時に
シリンダを短縮させることができるようにした、
圧力シリンダ式切梁装置の解除装置を提供するこ
とを目的とするものである。
であり、てこを使つて圧抜き操作をすると同時に
シリンダを短縮させることができるようにした、
圧力シリンダ式切梁装置の解除装置を提供するこ
とを目的とするものである。
本考案は、両端に押圧板を揺動可能に連結した
シリンダの一端部の上側に上記シリンダの内圧を
抜くためのバルブを該シリンダに直角に立設した
圧力シリンダ式切梁装置にてこの支点を係合させ
るとともに、該てこの作用点を上記バルブの頭部
に当接させ、これら支点及び作用点よりも上方に
位置する該てこの力点をシリンダの軸心方向に揺
動させて作用点を下降させることにより上記バル
ブを開弁させるように構成した圧力シリンダ式切
梁装置の解除装置を前提として、上記の目的を達
成するため、次のような手段を講じている。
シリンダの一端部の上側に上記シリンダの内圧を
抜くためのバルブを該シリンダに直角に立設した
圧力シリンダ式切梁装置にてこの支点を係合させ
るとともに、該てこの作用点を上記バルブの頭部
に当接させ、これら支点及び作用点よりも上方に
位置する該てこの力点をシリンダの軸心方向に揺
動させて作用点を下降させることにより上記バル
ブを開弁させるように構成した圧力シリンダ式切
梁装置の解除装置を前提として、上記の目的を達
成するため、次のような手段を講じている。
すなわち、上記てこの支点を、その作用点を受
け止めるバルブよりもシリンダの一端側に位置さ
せるとともに、上記圧力シリンダ式切梁装置のバ
ルブよりも一端側の部分にてこの支点を受け止め
る受部を設け、上記てこの力点をシリンダの軸心
方向にシリンダの一端から他端の方向に揺動させ
て作用点を下降させることにより上記バルブを開
弁させるように構成される。
け止めるバルブよりもシリンダの一端側に位置さ
せるとともに、上記圧力シリンダ式切梁装置のバ
ルブよりも一端側の部分にてこの支点を受け止め
る受部を設け、上記てこの力点をシリンダの軸心
方向にシリンダの一端から他端の方向に揺動させ
て作用点を下降させることにより上記バルブを開
弁させるように構成される。
本考案においては、支点が作用点を受け止める
バルブよりも一端側で圧力シリンダ式切梁装置に
受け止められているので、支点及び作用点の上方
に位置させた力点をシリンダの一端から他端に向
かう方向に揺動させることにより、てこを介して
シリンダにこれを短縮させる方向の力を作用させ
ながら、作用点を下降させ、バルブを開弁させて
圧抜きをすることができる。
バルブよりも一端側で圧力シリンダ式切梁装置に
受け止められているので、支点及び作用点の上方
に位置させた力点をシリンダの一端から他端に向
かう方向に揺動させることにより、てこを介して
シリンダにこれを短縮させる方向の力を作用させ
ながら、作用点を下降させ、バルブを開弁させて
圧抜きをすることができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
この解除装置の前提となる圧力シリンダ式切梁
装置は、第2図に示すように、両端にパツド2
a,2bを有するシリンダ2と、各パツド2a,
2bにそれぞれ揺動可能に連結された1対の押圧
板1とを備える。
装置は、第2図に示すように、両端にパツド2
a,2bを有するシリンダ2と、各パツド2a,
2bにそれぞれ揺動可能に連結された1対の押圧
板1とを備える。
各押圧板1は裏面に各パツド2a,2bの両側
で縦向きに延びる1対の板状のリブ1aを備え、
両リブ1a及び各パツド2a,2bを貫通するピ
ン6で各パツド2a,2bに揺動可能に連結され
ている。
で縦向きに延びる1対の板状のリブ1aを備え、
両リブ1a及び各パツド2a,2bを貫通するピ
ン6で各パツド2a,2bに揺動可能に連結され
ている。
また、各押圧板1には、必要に応じて掛金枠A
が揺動可能に設けてある。
が揺動可能に設けてある。
上記シリンダ2の一端側のパツド2aの上側に
は高圧水を注入する注入栓と圧抜栓とを兼ねるバ
ルブ3がシリンダ2の軸心と直角に、上方に突出
するように立設されている。
は高圧水を注入する注入栓と圧抜栓とを兼ねるバ
ルブ3がシリンダ2の軸心と直角に、上方に突出
するように立設されている。
このバルブ3はその頭部を下方に押し込むこと
により開弁される自動閉止弁で構成してある。
により開弁される自動閉止弁で構成してある。
さて、この圧力シリンダ式切梁装置の解除装置
には、上記バルブ3を開弁させるために使用され
るてこ4と、このてこ4の支点4aを受け止める
ため圧力シリンダ式切梁装置に設けられる受部5
とが含まれる。
には、上記バルブ3を開弁させるために使用され
るてこ4と、このてこ4の支点4aを受け止める
ため圧力シリンダ式切梁装置に設けられる受部5
とが含まれる。
上記てこ4は、上記バルブ3よりもシリンダ2
の一端側でシリンダ2ないし押圧板1に設けた受
部5に係脱される支点4aと、上記バルブ3の頭
部に受け止められる作用点4cと、これら支点4
a及び作用点4cよりも上方に配置される力点4
bとを備える。
の一端側でシリンダ2ないし押圧板1に設けた受
部5に係脱される支点4aと、上記バルブ3の頭
部に受け止められる作用点4cと、これら支点4
a及び作用点4cよりも上方に配置される力点4
bとを備える。
このてこ4のてこ比は、力点4bを揺動操作す
る操作力、力点4bの高さ、バルブ3の位置等を
考慮して適宜設計すればよい。
る操作力、力点4bの高さ、バルブ3の位置等を
考慮して適宜設計すればよい。
従つて、てこ4の支点4aのシリンダ2の軸心
方向の位置は、作用点4cあるいはこれを受け止
めるバルブ3よりも一端側に位置させてあればよ
く、例えば第4図、第9図あるいは第11図に示
すようにバルブ3と押圧板1との間に位置させた
り、第6図、第7図に示すように押圧板1の裏面
近傍に位置させたり、第1図あるいは第3図に示
すように押圧板1の位置に位置させたり、第10
図に示すように、第10図に示すように押圧板1
よりも一端外方に位置させたりすることが可能で
ある。
方向の位置は、作用点4cあるいはこれを受け止
めるバルブ3よりも一端側に位置させてあればよ
く、例えば第4図、第9図あるいは第11図に示
すようにバルブ3と押圧板1との間に位置させた
り、第6図、第7図に示すように押圧板1の裏面
近傍に位置させたり、第1図あるいは第3図に示
すように押圧板1の位置に位置させたり、第10
図に示すように、第10図に示すように押圧板1
よりも一端外方に位置させたりすることが可能で
ある。
また、支点4aと作用点4cとの高低関係は特
に限定されず、例えば第1図、第5図ないし第7
図に示すように、支点4aよりも作用点4cを低
く位置させたり、例えば第4図、第10図あるい
は第11図に示すように支点4aと作用点4cと
をほぼ同じ高さに位置させたり、例えば第2図に
示すように支点4aを作用点4cよりも低く位置
させたりすることができる。
に限定されず、例えば第1図、第5図ないし第7
図に示すように、支点4aよりも作用点4cを低
く位置させたり、例えば第4図、第10図あるい
は第11図に示すように支点4aと作用点4cと
をほぼ同じ高さに位置させたり、例えば第2図に
示すように支点4aを作用点4cよりも低く位置
させたりすることができる。
更に、てこ4の力点4bは、支点4a及び作用
点4cの上方に位置しておればよく、そのシリン
ダ2の軸心方向の位置は、例えば第1図、第9
図、あるいは、第11図に示すように作用点4c
(あるいは作用点4cを受け止める上記バルブ3)
よりも一端側であつても、例えば第11図に示す
ように作用点4cよりも他端側であつても、例え
ば第3図ないし第7図、あるいは、第10図に示
すように、上記作用点4cと同じ位置、即ち、バ
ルブ3の真上方に配置してもよい。
点4cの上方に位置しておればよく、そのシリン
ダ2の軸心方向の位置は、例えば第1図、第9
図、あるいは、第11図に示すように作用点4c
(あるいは作用点4cを受け止める上記バルブ3)
よりも一端側であつても、例えば第11図に示す
ように作用点4cよりも他端側であつても、例え
ば第3図ないし第7図、あるいは、第10図に示
すように、上記作用点4cと同じ位置、即ち、バ
ルブ3の真上方に配置してもよい。
上記てこ4の各部、すなわち、支点4a、力点
4b、作用点4cの具体的形状も、次のような点
を除けば特に限定はされない。
4b、作用点4cの具体的形状も、次のような点
を除けば特に限定はされない。
即ち、まず、てこ4の支点4aの形状は、上記
受部5に受け止められて、支点4aを中心にてこ
4の力点4bをシリンダ2の軸心方向に揺動操作
できるように形成してあればよい。
受部5に受け止められて、支点4aを中心にてこ
4の力点4bをシリンダ2の軸心方向に揺動操作
できるように形成してあればよい。
従つて、第1図に示すように受部5が押圧板1
の上縁部で構成されている場合には、支点4aは
この受部5に上方ないし一端側外方から簡単に係
脱でき、かつ、この受部5に支点4aが係合さ
れ、作用点4cがバルブ3の頭部に受け止められ
た状態から支点4aを中心にてこ4の力点4bを
シリンダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端から
他端の方向に揺動操作できるように逆L字形に形
成されている。
の上縁部で構成されている場合には、支点4aは
この受部5に上方ないし一端側外方から簡単に係
脱でき、かつ、この受部5に支点4aが係合さ
れ、作用点4cがバルブ3の頭部に受け止められ
た状態から支点4aを中心にてこ4の力点4bを
シリンダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端から
他端の方向に揺動操作できるように逆L字形に形
成されている。
第3図に示すように、受部5が押圧板1の下縁
部で構成されている場合には、受部5に下方から
係脱でき、この受部5に支点4aが係合され、作
用点4cがバルブ3の頭部に受け止められた状態
から支点4aを中心にてこ4の力点4bをシリン
ダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端から他端の
方向に揺動操作できるように、支点4aは溝形に
形成される。
部で構成されている場合には、受部5に下方から
係脱でき、この受部5に支点4aが係合され、作
用点4cがバルブ3の頭部に受け止められた状態
から支点4aを中心にてこ4の力点4bをシリン
ダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端から他端の
方向に揺動操作できるように、支点4aは溝形に
形成される。
第4図に示すように、押圧板1の両リブ1aの
上部に形成されたL字形の溝で受部5を構成する
場合には、リブ1aよりもシリンダ2の軸心方向
他端側からこの受部5に係脱でき、この受部5に
支点4aが係合され、作用点4cがバルブ3の頭
部に受け止められた状態から支点4aを中心にて
こ4の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シリ
ンダ2の一端から他端の方向に揺動操作できるよ
うに、支点4aは丸棒状に形成される。
上部に形成されたL字形の溝で受部5を構成する
場合には、リブ1aよりもシリンダ2の軸心方向
他端側からこの受部5に係脱でき、この受部5に
支点4aが係合され、作用点4cがバルブ3の頭
部に受け止められた状態から支点4aを中心にて
こ4の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シリ
ンダ2の一端から他端の方向に揺動操作できるよ
うに、支点4aは丸棒状に形成される。
また、第5図に示すように、押圧板1の例えば
上部に透設した貫通孔で受部5を構成する場合に
は、押圧板1のシリンダ2の軸心方向(ここでは
他端側)からこの受部5に係脱でき、この受部5
に支点4aが係合され、作用点4cがバルブ3の
頭部に受け止められた状態から支点4aを中心に
てこ4の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シ
リンダ2の一端から他端の方向に揺動操作できる
ように、支点4aは下に凸な曲軸状に形成され
る。この支点部4aの断面形状及び大きさは、受
部5の形状に対応させてもよいが、受部5内に挿
抜できる形状であれば特に限定はされず、例えば
中空または中実の円形軸状、楕円形軸状、角軸状
等の形状を採用することができることは自明であ
る。
上部に透設した貫通孔で受部5を構成する場合に
は、押圧板1のシリンダ2の軸心方向(ここでは
他端側)からこの受部5に係脱でき、この受部5
に支点4aが係合され、作用点4cがバルブ3の
頭部に受け止められた状態から支点4aを中心に
てこ4の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シ
リンダ2の一端から他端の方向に揺動操作できる
ように、支点4aは下に凸な曲軸状に形成され
る。この支点部4aの断面形状及び大きさは、受
部5の形状に対応させてもよいが、受部5内に挿
抜できる形状であれば特に限定はされず、例えば
中空または中実の円形軸状、楕円形軸状、角軸状
等の形状を採用することができることは自明であ
る。
第6図に示すように押圧板1の裏面に逆L字形
の部材を固定し、この部材で受部5を構成する場
合、あるいは第7図に示すように押圧板1の両リ
ブ1aに押圧板1の裏面から適当な間隔を置いて
棒材を固定し、この棒材で受部5を構成する場合
には、受部5に下方から係脱でき、この受部5に
支点4aが係合され、作用点4cがバルブ3の頭
部に受け止められた状態から支点4aを中心にて
こ4の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シリ
ンダ2の一端から他端の方向に揺動操作できるよ
うに、支点4aはL字形に形成される。
の部材を固定し、この部材で受部5を構成する場
合、あるいは第7図に示すように押圧板1の両リ
ブ1aに押圧板1の裏面から適当な間隔を置いて
棒材を固定し、この棒材で受部5を構成する場合
には、受部5に下方から係脱でき、この受部5に
支点4aが係合され、作用点4cがバルブ3の頭
部に受け止められた状態から支点4aを中心にて
こ4の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シリ
ンダ2の一端から他端の方向に揺動操作できるよ
うに、支点4aはL字形に形成される。
第9図に示すように押圧板1の裏面に設けた1
対のリブ1a間に支軸1bを介して揺動可能にブ
ラケツト5を設け、このブラケツトにてこ4を挿
通する図示しない溝あるいは孔を形成することに
よりこのブラケツトで受部5を構成する場合に
は、支点4aはこの受部5の溝あるいは孔に挿通
できる形状に形成してあればよい。ただし、受部
5に孔を形成する場合には、作用点4cから支点
4aにいたるてこ4の部分が受部5の溝あるいは
孔に挿通できる形状に形成することが必要であ
る。また、受部5に溝を形成する場合には、支点
4aをより確実に受部5で保持できるように、溝
がシリンダ2の軸心と直角方向に開放されている
ことが好ましい。
対のリブ1a間に支軸1bを介して揺動可能にブ
ラケツト5を設け、このブラケツトにてこ4を挿
通する図示しない溝あるいは孔を形成することに
よりこのブラケツトで受部5を構成する場合に
は、支点4aはこの受部5の溝あるいは孔に挿通
できる形状に形成してあればよい。ただし、受部
5に孔を形成する場合には、作用点4cから支点
4aにいたるてこ4の部分が受部5の溝あるいは
孔に挿通できる形状に形成することが必要であ
る。また、受部5に溝を形成する場合には、支点
4aをより確実に受部5で保持できるように、溝
がシリンダ2の軸心と直角方向に開放されている
ことが好ましい。
また、第10図に示すように押圧板1の表面側
にブラケツトを介して支持させた棒状で受部5を
構成する場合には、支点4aをこの受部5に一端
外方から係脱でき、この受部5に支点4aが係合
され、作用点4cがバルブ3の頭部に受け止めら
れた状態から支点4aを中心にてこ4の力点4b
をシリンダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端か
ら他端の方向に揺動操作できるように、支点4a
の形状は例えば半円弧形のフツク状に形成され
る。
にブラケツトを介して支持させた棒状で受部5を
構成する場合には、支点4aをこの受部5に一端
外方から係脱でき、この受部5に支点4aが係合
され、作用点4cがバルブ3の頭部に受け止めら
れた状態から支点4aを中心にてこ4の力点4b
をシリンダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端か
ら他端の方向に揺動操作できるように、支点4a
の形状は例えば半円弧形のフツク状に形成され
る。
更に、第11図に示すように、パツド2a上に
バルブ3を挟んで、上部がシリンダ2の一端側に
突出する鉤形の1対のブラケツトを設け、このブ
ラケツトで受部5を構成する場合には、支点4a
は受部5を構成する両ブラケツトの鉤形部にシリ
ンダ2の一端側から係脱でき、この受部5に支点
4aが係合され、作用点4cがバルブ3の頭部に
受け止められた状態から支点4aを中心にてこ4
の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シリンダ
2の一端から他端の方向に揺動操作できるよう
に、軸心を水平方向に向けた丸棒材で支点4aが
形成される。
バルブ3を挟んで、上部がシリンダ2の一端側に
突出する鉤形の1対のブラケツトを設け、このブ
ラケツトで受部5を構成する場合には、支点4a
は受部5を構成する両ブラケツトの鉤形部にシリ
ンダ2の一端側から係脱でき、この受部5に支点
4aが係合され、作用点4cがバルブ3の頭部に
受け止められた状態から支点4aを中心にてこ4
の力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シリンダ
2の一端から他端の方向に揺動操作できるよう
に、軸心を水平方向に向けた丸棒材で支点4aが
形成される。
また、てこ4の力点4aの形状は、片手あるい
は両手で、好ましくは握つて、支点4aを中心に
シリンダ2の軸心方向に揺動操作できるように形
成してあればよい。
は両手で、好ましくは握つて、支点4aを中心に
シリンダ2の軸心方向に揺動操作できるように形
成してあればよい。
ここでは、第1図,第3図ないし第5図、ある
いは第9図ないし第11図に示すように、力点4
bは手で握れる程度の太さの棒状に形成される。
いは第9図ないし第11図に示すように、力点4
bは手で握れる程度の太さの棒状に形成される。
力点4bの断面形状は、特に限定されず、中空
あるいは中実の円形、楕円形、角形、L字形、U
字形等を採用することができる。
あるいは中実の円形、楕円形、角形、L字形、U
字形等を採用することができる。
更に、作用点4cはバルブ3の頭部に受け止め
られ、てこ4の支点4aを受部5に受け止めさせ
た状態で力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シ
リンダ2の一端から他端の方向に揺動させた時に
バルブ3の頭部を円滑に押し下げるように形成し
てあればよく、例えば第1図,第3図ないし第5
図、あるいは第9図ないし第11図に示すよう
に、平坦な下向きの平面に作用点4cを設定すれ
ばよい。
られ、てこ4の支点4aを受部5に受け止めさせ
た状態で力点4bをシリンダ2の軸心方向で、シ
リンダ2の一端から他端の方向に揺動させた時に
バルブ3の頭部を円滑に押し下げるように形成し
てあればよく、例えば第1図,第3図ないし第5
図、あるいは第9図ないし第11図に示すよう
に、平坦な下向きの平面に作用点4cを設定すれ
ばよい。
てこ4の全体の形状は、支点4a、力点4b及
び作用点4cの位置関係が上述のように設定され
ておれば、特にその具体的形状は限定されない
が、例えば第1図,第3図ないし第5図、あるい
は第9図ないし第11図に示すように、押圧板1
の上縁部からなる受部5に受け止められる支点4
aと、バルブ3の頭部に受け止められる作用点4
cと、支点4a及び作用点4cの上方に配置され
た力点4bとをできるだけ簡単な形状で結合させ
るように形成することが有利である。
び作用点4cの位置関係が上述のように設定され
ておれば、特にその具体的形状は限定されない
が、例えば第1図,第3図ないし第5図、あるい
は第9図ないし第11図に示すように、押圧板1
の上縁部からなる受部5に受け止められる支点4
aと、バルブ3の頭部に受け止められる作用点4
cと、支点4a及び作用点4cの上方に配置され
た力点4bとをできるだけ簡単な形状で結合させ
るように形成することが有利である。
支点4を受け止める受部5の位置は、当然のこ
とながら、てこ4の作用点4cをバルブ3の頭部
に受け止めさせて、支点4aが到達できる位置に
設けられる。したがつて、この受部5の位置は、
シリンダ2の軸心方向に関して、バルブ3よりも
シリンダ2の一端側の圧力シリンダ式切梁装置の
分に設けてあればよく、パツド2aあるいは、押
圧板1に設けることができる。また、支点4aの
位置に対応してバルブ3よりも高い位置に配置し
ても低い位置に配置してもよい。
とながら、てこ4の作用点4cをバルブ3の頭部
に受け止めさせて、支点4aが到達できる位置に
設けられる。したがつて、この受部5の位置は、
シリンダ2の軸心方向に関して、バルブ3よりも
シリンダ2の一端側の圧力シリンダ式切梁装置の
分に設けてあればよく、パツド2aあるいは、押
圧板1に設けることができる。また、支点4aの
位置に対応してバルブ3よりも高い位置に配置し
ても低い位置に配置してもよい。
上記のように、第1図ないし第11図に示され
た本考案の各実施例においては、てこ4の支点4
aが、バルブ3に受け止められる作用点4cより
もシリンダ2の一端側で圧力シリンダ式切梁装置
に設けた受部5に受け止められ、力点4bが支点
4a及び作用点4cよりも上方に位置させてあ
る。したがつて、受部5に支点4aが係合され、
作用点4cがバルブ3の頭部に受け止められた状
態から支点4aを中心にてこ4の力点4bをシリ
ンダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端から他端
の方向に揺動操作することにより、てこ4を介し
て受部5をシリンダ2の他端側に引き寄せる力を
作用させながら、作用点4cを下方に揺動させ、
作用点4cでバルブ3の頭部を押し下げ、バルブ
3を開弁させてシリンダ2の圧抜きが行われる。
その結果、シリンダ2の圧抜きをしながらシリン
ダ2を短縮させることができ、撤去作業が簡単に
なり、撤去作業の作業時間を短縮できるうえ、使
用勝手が良くなる。
た本考案の各実施例においては、てこ4の支点4
aが、バルブ3に受け止められる作用点4cより
もシリンダ2の一端側で圧力シリンダ式切梁装置
に設けた受部5に受け止められ、力点4bが支点
4a及び作用点4cよりも上方に位置させてあ
る。したがつて、受部5に支点4aが係合され、
作用点4cがバルブ3の頭部に受け止められた状
態から支点4aを中心にてこ4の力点4bをシリ
ンダ2の軸心方向で、シリンダ2の一端から他端
の方向に揺動操作することにより、てこ4を介し
て受部5をシリンダ2の他端側に引き寄せる力を
作用させながら、作用点4cを下方に揺動させ、
作用点4cでバルブ3の頭部を押し下げ、バルブ
3を開弁させてシリンダ2の圧抜きが行われる。
その結果、シリンダ2の圧抜きをしながらシリン
ダ2を短縮させることができ、撤去作業が簡単に
なり、撤去作業の作業時間を短縮できるうえ、使
用勝手が良くなる。
また、例えば第1図に示すように受部5に雨天
4aを上方あるいは一端外方から係合させるよう
に構成した場合には、シリンダ2の圧抜き及び短
縮をしたのち、必要に応じて設けられた掛金枠A
にてこ4を引つ掛けて圧力シリンダ式切梁装置を
他端側に引き起こすことができ、圧力シリンダ式
切梁装置の撤去作業を一層簡単にできるととも
に、その作業時間を一層短縮することができる。
4aを上方あるいは一端外方から係合させるよう
に構成した場合には、シリンダ2の圧抜き及び短
縮をしたのち、必要に応じて設けられた掛金枠A
にてこ4を引つ掛けて圧力シリンダ式切梁装置を
他端側に引き起こすことができ、圧力シリンダ式
切梁装置の撤去作業を一層簡単にできるととも
に、その作業時間を一層短縮することができる。
特に、第3図ないし第7図,第10図,第11
図に示すように、支点4aが受部5の下側に引つ
掛けられるように構成してある場合、あるいは第
9図に示すように、受部5に挿通された支点4a
の下方に受部5を引つ掛けることができるような
部分が設けられる場合には、シリンダ2の圧抜き
及び短縮を行つた後、引続きてこ2を引つ張るこ
とにより圧力シリンダ式切梁装置の一端部を引き
上げて撤去することができ、撤去作業が一層簡単
になるとともに、作業時間を一層短縮できる。
図に示すように、支点4aが受部5の下側に引つ
掛けられるように構成してある場合、あるいは第
9図に示すように、受部5に挿通された支点4a
の下方に受部5を引つ掛けることができるような
部分が設けられる場合には、シリンダ2の圧抜き
及び短縮を行つた後、引続きてこ2を引つ張るこ
とにより圧力シリンダ式切梁装置の一端部を引き
上げて撤去することができ、撤去作業が一層簡単
になるとともに、作業時間を一層短縮できる。
以上のように、本考案は、圧力シリンダ式切梁
装置のバルブを開弁操作するてこの支点をその作
用点を受け止めるバルブよりもシリンダの一端側
に位置させるとともに、上記圧力シリンダ式切梁
装置のバルブよりも一端側の部分にてこの支点を
受け止める受部を設け、上記支点及び作用点の上
方に配置されるてこの力点をシリンダの軸心方向
にシリンダの一端から他端の方向に揺動させて作
用点を下降させることにより上記バルブを開弁さ
せるように構成しているので、てこをシリンダの
軸心方向にシリンダの一端から他端の方向に揺動
させることにより、てこを介してシリンダにこれ
を短縮させる力を作用させながらバルブを開弁さ
せることがでのる。したがつて、シリンダの圧抜
きを行うと同時にシリンダを短縮させることがで
き、しよう勝手を良くすることができるととも
に、撤去作業を簡単にでき、また、その作業時間
を短縮して工期の短縮を図ることができる。
装置のバルブを開弁操作するてこの支点をその作
用点を受け止めるバルブよりもシリンダの一端側
に位置させるとともに、上記圧力シリンダ式切梁
装置のバルブよりも一端側の部分にてこの支点を
受け止める受部を設け、上記支点及び作用点の上
方に配置されるてこの力点をシリンダの軸心方向
にシリンダの一端から他端の方向に揺動させて作
用点を下降させることにより上記バルブを開弁さ
せるように構成しているので、てこをシリンダの
軸心方向にシリンダの一端から他端の方向に揺動
させることにより、てこを介してシリンダにこれ
を短縮させる力を作用させながらバルブを開弁さ
せることがでのる。したがつて、シリンダの圧抜
きを行うと同時にシリンダを短縮させることがで
き、しよう勝手を良くすることができるととも
に、撤去作業を簡単にでき、また、その作業時間
を短縮して工期の短縮を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例に要部の側面図、第
2図は本考案の前提となる圧力シリンダ式切り梁
装置の斜視図、第3図ないし第7図はそれぞれ本
考案の異なる実施例の要部の側面図、第8図は第
7図の−線断面図、第9図は第6図に示す実
施例の別の変形例の要部の側面図、第10図と第
11図はそれぞれ本考案のまた異なる実施例の要
部の側面図、第12図は従来例の要部の側面図で
ある。 1……押圧板、2……シリンダ、3……バル
ブ、4……てこ、4a……支点、4b……力点、
4c……作用点、5……受部。
2図は本考案の前提となる圧力シリンダ式切り梁
装置の斜視図、第3図ないし第7図はそれぞれ本
考案の異なる実施例の要部の側面図、第8図は第
7図の−線断面図、第9図は第6図に示す実
施例の別の変形例の要部の側面図、第10図と第
11図はそれぞれ本考案のまた異なる実施例の要
部の側面図、第12図は従来例の要部の側面図で
ある。 1……押圧板、2……シリンダ、3……バル
ブ、4……てこ、4a……支点、4b……力点、
4c……作用点、5……受部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 両端に押圧板を揺動可能に連結したシリンダの
一端部の上側に上記シリンダの内圧を抜くための
バルブを該シリンダに直角に立設した圧力シリン
ダ式切梁装置にてこの支点を係合させるととも
に、該てこの作用点を上記バルブの頭部に当接さ
せ、これら支点及び作用点よりも上方に位置する
該てこの力点をシリンダの軸心方向に揺動させて
作用点を下降させることにより上記バルブを開弁
させるように構成した圧力シリンダ式切梁装置の
解除装置において、 上記てこの支点を、その作用点を受け止めるバ
ルブよりもシリンダの一端側に位置させるととも
に、上記圧力シリンダ式切梁装置のバルブよりも
一端側の部分にてこの支点を受け止める受部を設
け、上記てこの力点をシリンダの軸心方向にシリ
ンダの一端から他端の方向に揺動させて作用点を
下降させることにより上記バルブを開弁させるよ
うに構成したことを特徴とする、圧力シリンダ式
切梁装置の解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588685U JPH0351369Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588685U JPH0351369Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255646U JPS6255646U (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0351369Y2 true JPH0351369Y2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=31057829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14588685U Expired JPH0351369Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351369Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14588685U patent/JPH0351369Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255646U (ja) | 1987-04-07 |
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