JPH0351374B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351374B2 JPH0351374B2 JP7698388A JP7698388A JPH0351374B2 JP H0351374 B2 JPH0351374 B2 JP H0351374B2 JP 7698388 A JP7698388 A JP 7698388A JP 7698388 A JP7698388 A JP 7698388A JP H0351374 B2 JPH0351374 B2 JP H0351374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- cylindrical body
- water supply
- outer cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 65
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は植物に一定量ずつ自動的に水を供給す
る自動給水装置に関する。
る自動給水装置に関する。
従来から植木鉢等の栽培容器を用いて植物を栽
培した場合、3.4日〜1週間ごとに人が水をやら
なければならなかつた。
培した場合、3.4日〜1週間ごとに人が水をやら
なければならなかつた。
しかしながら、頻繁に水をやるのは煩雑であ
り、また水をやり忘れて植物を枯らしてしまつた
り、水をやり過ぎて根腐りを起こしてしまうとい
う問題点があつた。
り、また水をやり忘れて植物を枯らしてしまつた
り、水をやり過ぎて根腐りを起こしてしまうとい
う問題点があつた。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、一定期間自動的に適量の水を供給するこ
とにより、水やりの煩雑さを軽減し、植物を枯ら
さないようにするとともに、水タンクの水がなく
なつてくるとその旨を認識できるようにすること
を目的とする。
もので、一定期間自動的に適量の水を供給するこ
とにより、水やりの煩雑さを軽減し、植物を枯ら
さないようにするとともに、水タンクの水がなく
なつてくるとその旨を認識できるようにすること
を目的とする。
本発明は側壁下方に給水孔が形成された外筒体
と、この外筒体内に挿入され下端にノズルを設け
た水タンクと、この水タンク内の水が所定水量に
なるとこの水タンクを上方に突出させる弾性体と
を備えたことを、その構成とする。
と、この外筒体内に挿入され下端にノズルを設け
た水タンクと、この水タンク内の水が所定水量に
なるとこの水タンクを上方に突出させる弾性体と
を備えたことを、その構成とする。
外筒体を栽培容器の中にその上端が砂や土の上
面から僅かに突出するように埋める。前記外筒体
内に水を入れた水タンクを挿入する。すると、ノ
ズルの下端から僅かずつ水が流出し、外筒体の給
水孔から栽培容器内の培土の中に浸透していく。
面から僅かに突出するように埋める。前記外筒体
内に水を入れた水タンクを挿入する。すると、ノ
ズルの下端から僅かずつ水が流出し、外筒体の給
水孔から栽培容器内の培土の中に浸透していく。
また、水タンク内の水量が一定量以下に減る
と、弾性体の復帰力により水タンクが上方に突出
し、水タンク内に水を供給する必要があることが
認識できるようになつている。
と、弾性体の復帰力により水タンクが上方に突出
し、水タンク内に水を供給する必要があることが
認識できるようになつている。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図および第2図において、自動給水装置1
は透明プラスチツクからなる円筒状に形成された
外筒体2と、前記外筒体2に挿入される水タンク
3を備えている。前記外筒体2の側壁2a下方に
は複数の給水孔2bが形成されている。
は透明プラスチツクからなる円筒状に形成された
外筒体2と、前記外筒体2に挿入される水タンク
3を備えている。前記外筒体2の側壁2a下方に
は複数の給水孔2bが形成されている。
前記水タンク3下面には筒部3aが一体成形さ
れている。この筒部3aの外周にはキヤツプ4が
螺合している。このキヤツプ4の下面にはノズル
5が形成されている。前記キヤツプ4の外周には
弱いばね力のコイルばね6が配設され、前記水タ
ンク3の下面を上方に付勢している。このコイル
ばね6は、前記水タンク3の荷重が一定以下にな
るとその復帰力により、前記水タンク3を外筒体
2上面から突出させるようにばねの強さが設定さ
れている。
れている。この筒部3aの外周にはキヤツプ4が
螺合している。このキヤツプ4の下面にはノズル
5が形成されている。前記キヤツプ4の外周には
弱いばね力のコイルばね6が配設され、前記水タ
ンク3の下面を上方に付勢している。このコイル
ばね6は、前記水タンク3の荷重が一定以下にな
るとその復帰力により、前記水タンク3を外筒体
2上面から突出させるようにばねの強さが設定さ
れている。
また、前記水タンク3の上端3bは栽培土と同
係色の色彩が付され、上端周縁3cは赤色等目立
つ色彩が施されている。
係色の色彩が付され、上端周縁3cは赤色等目立
つ色彩が施されている。
次に、前記実施例の作用について説明する。
まず、外筒体2を栽培容器7内の栽培土の中に
埋設する。水タンク3のキヤツプ4を外し、水タ
ンク3に水を入れる。再びキヤツプ4を螺合さ
せ、このキヤツプ4を下方に向けて外筒体2内に
挿入する。すると、コイルばね6は圧縮され、ノ
ズル5と外筒体2aの底面との間〓から水が徐々
に流出し、この水は外筒体2に形成した給水孔2
bから栽培土に含浸していく。
埋設する。水タンク3のキヤツプ4を外し、水タ
ンク3に水を入れる。再びキヤツプ4を螺合さ
せ、このキヤツプ4を下方に向けて外筒体2内に
挿入する。すると、コイルばね6は圧縮され、ノ
ズル5と外筒体2aの底面との間〓から水が徐々
に流出し、この水は外筒体2に形成した給水孔2
bから栽培土に含浸していく。
水タンク3内の水量が減つて一定荷重以下にな
ると、前記コイルばね6の復帰力により水タンク
3は押し上げられ、上周縁3cは外筒体2の上縁
から突出する。この突出した水タンク3の上端周
縁3cには目立つ色彩が施されているので、水タ
ンク3に給水する必要があることが認識できる。
ると、前記コイルばね6の復帰力により水タンク
3は押し上げられ、上周縁3cは外筒体2の上縁
から突出する。この突出した水タンク3の上端周
縁3cには目立つ色彩が施されているので、水タ
ンク3に給水する必要があることが認識できる。
また前記キヤツプ4を回転することによりキヤ
ツプ4の高さを変え、ノズル5から流水する水量
を調節することもできる。
ツプ4の高さを変え、ノズル5から流水する水量
を調節することもできる。
第4図は外筒体および水タンク3の断面形状を
円弧状に形成し、小さい植物用容器にも使用でき
るようにしたものである。
円弧状に形成し、小さい植物用容器にも使用でき
るようにしたものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、下方に給水孔が形成された外筒体内に下端に
ノズルを設けた水タンクを挿入し、この水タンク
の水量が一定以下になると水タンクを上方に突出
させる弾性体を設けたので、水タンク内の水量が
なくなるまで所定期間所定量ずつ自動に給水され
るので煩繁に水をやる煩わしさがなくなる。また
水タンク内の水が一定量以下になると上方に突出
するので水を補給する必要があることが認識でき
るという効果がある。
ば、下方に給水孔が形成された外筒体内に下端に
ノズルを設けた水タンクを挿入し、この水タンク
の水量が一定以下になると水タンクを上方に突出
させる弾性体を設けたので、水タンク内の水量が
なくなるまで所定期間所定量ずつ自動に給水され
るので煩繁に水をやる煩わしさがなくなる。また
水タンク内の水が一定量以下になると上方に突出
するので水を補給する必要があることが認識でき
るという効果がある。
第1図は本発明の自動給水装置の使用状態を示
す断面図、第2図は自動給水装置の斜視図、第3
図は使用状態の斜視図、第4図は水タンクの形状
の変形例を示す斜視図である。 1……自動給水装置、2……外筒体、2b……
給水孔、3……水タンク、5……ノズル、6……
コイルばね(弾性体)。
す断面図、第2図は自動給水装置の斜視図、第3
図は使用状態の斜視図、第4図は水タンクの形状
の変形例を示す斜視図である。 1……自動給水装置、2……外筒体、2b……
給水孔、3……水タンク、5……ノズル、6……
コイルばね(弾性体)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側壁下方に給水孔が形成された外筒体と、 この外筒体内に挿入され下端にノズルを設けた
水タンクと、 この水タンク内の水が所定水量になるとこの水
タンクを上方に突出させる弾性体とを備えたこと
を特徴とする植物用の自動給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7698388A JPH01247022A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 植物用の自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7698388A JPH01247022A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 植物用の自動給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247022A JPH01247022A (ja) | 1989-10-02 |
| JPH0351374B2 true JPH0351374B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=13621014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7698388A Granted JPH01247022A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 植物用の自動給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247022A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104365397A (zh) * | 2013-08-13 | 2015-02-25 | 张春兰 | 一种新型自动给水种植盆 |
| CN104396611B (zh) * | 2014-11-28 | 2017-03-15 | 胡越强 | 一种带自动升降吸水装置的养花器 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7698388A patent/JPH01247022A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01247022A (ja) | 1989-10-02 |
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Legal Events
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