JPH0351404B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351404B2 JPH0351404B2 JP22370385A JP22370385A JPH0351404B2 JP H0351404 B2 JPH0351404 B2 JP H0351404B2 JP 22370385 A JP22370385 A JP 22370385A JP 22370385 A JP22370385 A JP 22370385A JP H0351404 B2 JPH0351404 B2 JP H0351404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- roller
- paper
- drive gear
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 208000014617 hemorrhoid Diseases 0.000 description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003020 moisturizing effect Effects 0.000 description 1
- 231100000344 non-irritating Toxicity 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用具であつて、ロール紙のトイレ
ツト内保持具に関する。
ツト内保持具に関する。
従来の技術
従来のトイレツト・ペーパーの引き出し具はロ
ール紙保持棒の上部後面の軸支されて前面側に揺
動する上部カバーを備え、引き出したロール紙を
カバーの前面の下縁で切り取るようにされるもの
である。
ール紙保持棒の上部後面の軸支されて前面側に揺
動する上部カバーを備え、引き出したロール紙を
カバーの前面の下縁で切り取るようにされるもの
である。
発明の目的
用便後のトイレツト・ペーパーによる払拭は、
痔に対する刺激が強く、又回数を重ねても真に清
拭することができないことが多い。処で払拭の際
トイレツト・ペーパーに湿気を与えておくと清潔
に拭き取ることができ、痔にもきわめて刺激の少
いものである。本発明はケースからロール紙を引
き出しの際、その引き出し部分に湿気を与える如
きトイレツト・ペーパーの引き出し具を提供しよ
うとするものである。
痔に対する刺激が強く、又回数を重ねても真に清
拭することができないことが多い。処で払拭の際
トイレツト・ペーパーに湿気を与えておくと清潔
に拭き取ることができ、痔にもきわめて刺激の少
いものである。本発明はケースからロール紙を引
き出しの際、その引き出し部分に湿気を与える如
きトイレツト・ペーパーの引き出し具を提供しよ
うとするものである。
発明の構成
ロール紙の引き出しローラこれに当接する従動
ローラを備え、引き出しローラはロール紙ケース
外に備えられたハンドルにより回動される駆動歯
車により回転させられ、該駆動歯車の下部に揺動
可能にピストン・ポンプが設けられ、該ピスト
ン・ポンプは上記駆動歯車上にその回転軸と偏芯
して取付けられるピストン・ロツドにより作動さ
れ、その吐出管はロール紙後部の中央位置直下に
導かれて、その尖端に噴霧ノズルを装着するもの
である。
ローラを備え、引き出しローラはロール紙ケース
外に備えられたハンドルにより回動される駆動歯
車により回転させられ、該駆動歯車の下部に揺動
可能にピストン・ポンプが設けられ、該ピスト
ン・ポンプは上記駆動歯車上にその回転軸と偏芯
して取付けられるピストン・ロツドにより作動さ
れ、その吐出管はロール紙後部の中央位置直下に
導かれて、その尖端に噴霧ノズルを装着するもの
である。
実施例
本発明に係るトイレツト・ペーパー引き出し器
の実施例について第1・2図に示す。第1図はそ
の片側の側板部をカツトして示す側面図、第2図
は前面板と正面カバーをカツトして示す正面図、
即ち第1図は第2図のA−A断面図、第2図は第
1図のB−B断面図である。
の実施例について第1・2図に示す。第1図はそ
の片側の側板部をカツトして示す側面図、第2図
は前面板と正面カバーをカツトして示す正面図、
即ち第1図は第2図のA−A断面図、第2図は第
1図のB−B断面図である。
従来一般の引き出し具同様にロール紙3が天井
のないケース1に回動自在に保持され、その上部
と前面を覆うカバー2が該ケース1上面に回動自
在に備えられる。該ケース1の下部前面は前面板
4で閉じられ、引き出されるロール紙は上記カバ
ー2の下端エツジ5で切り取られる。
のないケース1に回動自在に保持され、その上部
と前面を覆うカバー2が該ケース1上面に回動自
在に備えられる。該ケース1の下部前面は前面板
4で閉じられ、引き出されるロール紙は上記カバ
ー2の下端エツジ5で切り取られる。
本発明に係る引き出し器は上記ロール紙3の中
央部前面にロール紙引き出し用のローラ(ゴム等
の表面弾性材のものがよい)6がケース1に回動
自在に取り付けられ、該ローラ6と当接して回転
する従動ローラ7(ローラ6同様に表面弾性材の
ものがよい)が上記ローラ6の上部位置で上記カ
バー2に取り付けられる。上記ケース1の側板
(右側側板)8外側に回動自在にハンドル9が取
付けられ、該ハンドル9の回転軸10と同軸に上
記ケース側板8の内面に近接して扇形の駆動歯車
11が設けられる。そして上記ロール紙引き出し
用ローラ6の軸12に上記扇形の駆動歯車11と
同一ピツチ歯を有する歯車13を備え、該歯車1
3と上記駆動歯車11との間に中間歯車14を設
ける。そして上記歯車13は第1図の反時計方向
回転時(ロール紙の引き出し回転時)のみ上記ロ
ーラ軸12と係合回転し、時計方向回転時は遊転
させられる一方向作動歯車とされる。従つてハン
ドル9を引き出し器の手前側(第1図で反時計方
向)に回動すれば、上記ロール紙引き出しローラ
6も手前側に回転し、ロール紙を該ローラ6と従
動ローラ7との間に挿入してあれば該ロール紙を
下方に引き出す。即ちハンドル9を手前側に回動
することによつて、駆動歯車11と中間歯車14
が噛み合つている間はローラ紙が引き出され、扇
形駆動歯車11が中間歯車14から外れると引き
出しローラ6の回転は止まる。そして駆動歯車1
1のピツチ円長さと歯車13の径と引き出しロー
ラ6の径を適当に選択すれば、駆動歯車11の中
間歯車14との1回の噛合い行程によつて送り出
されるローラ紙の長さを適寸のものにする。
央部前面にロール紙引き出し用のローラ(ゴム等
の表面弾性材のものがよい)6がケース1に回動
自在に取り付けられ、該ローラ6と当接して回転
する従動ローラ7(ローラ6同様に表面弾性材の
ものがよい)が上記ローラ6の上部位置で上記カ
バー2に取り付けられる。上記ケース1の側板
(右側側板)8外側に回動自在にハンドル9が取
付けられ、該ハンドル9の回転軸10と同軸に上
記ケース側板8の内面に近接して扇形の駆動歯車
11が設けられる。そして上記ロール紙引き出し
用ローラ6の軸12に上記扇形の駆動歯車11と
同一ピツチ歯を有する歯車13を備え、該歯車1
3と上記駆動歯車11との間に中間歯車14を設
ける。そして上記歯車13は第1図の反時計方向
回転時(ロール紙の引き出し回転時)のみ上記ロ
ーラ軸12と係合回転し、時計方向回転時は遊転
させられる一方向作動歯車とされる。従つてハン
ドル9を引き出し器の手前側(第1図で反時計方
向)に回動すれば、上記ロール紙引き出しローラ
6も手前側に回転し、ロール紙を該ローラ6と従
動ローラ7との間に挿入してあれば該ロール紙を
下方に引き出す。即ちハンドル9を手前側に回動
することによつて、駆動歯車11と中間歯車14
が噛み合つている間はローラ紙が引き出され、扇
形駆動歯車11が中間歯車14から外れると引き
出しローラ6の回転は止まる。そして駆動歯車1
1のピツチ円長さと歯車13の径と引き出しロー
ラ6の径を適当に選択すれば、駆動歯車11の中
間歯車14との1回の噛合い行程によつて送り出
されるローラ紙の長さを適寸のものにする。
更に上記駆動歯車11上であつてその回転軸1
0の手前側に支承軸を備え、該支承軸15に支承
されるピストン・ロツド16を設け、該ロツド1
6に押圧されるピストン17を備えるピストン・
ポンプ18を設ける。該ピストン・ポンプ18は
その下部の支軸19(第2図)でケース1の上記
側板8に揺動可能に取付けられる。そして該ピス
トン・ポンプ18の下部からビニール管等の可撓
管の吐出管20が上部のロール紙3の中央部直下
に導かれ、その尖端に噴霧ノズル21が備えられ
る。該ノズル21はケース1の背面板30に近接
して水平に吐出管押え27によつて取り付けられ
る。上記ピストン・ポンプ18の底部にチエツク
バルブ22を備えた吸入口23を設け、吐出部2
4にチエツク・バルブ25を備える。26は上記
ピストン17の戻しばねである。このような構造
にされるから上記駆動歯車11が反時計方向(第
1図で)に回動されれば、ロツド16は下降動を
させられ次いで上昇させられるクランク動を行
う。従つてケース1下部に水を入れておけば、上
記ロツド16の下降でピストン17が押し下げら
れてポンプ18内の水が上記ノズル21から噴霧
され、ロツド16の上昇でピストン17は戻しば
ね26により上昇しポンプ内に水を吸入する。従
つてロツド16の下降行程においてノズル21か
ら噴霧される水で、ロール紙が丁度適度の湿気を
帯びるようにポンプ18の容量を選定しておけば
よい。
0の手前側に支承軸を備え、該支承軸15に支承
されるピストン・ロツド16を設け、該ロツド1
6に押圧されるピストン17を備えるピストン・
ポンプ18を設ける。該ピストン・ポンプ18は
その下部の支軸19(第2図)でケース1の上記
側板8に揺動可能に取付けられる。そして該ピス
トン・ポンプ18の下部からビニール管等の可撓
管の吐出管20が上部のロール紙3の中央部直下
に導かれ、その尖端に噴霧ノズル21が備えられ
る。該ノズル21はケース1の背面板30に近接
して水平に吐出管押え27によつて取り付けられ
る。上記ピストン・ポンプ18の底部にチエツク
バルブ22を備えた吸入口23を設け、吐出部2
4にチエツク・バルブ25を備える。26は上記
ピストン17の戻しばねである。このような構造
にされるから上記駆動歯車11が反時計方向(第
1図で)に回動されれば、ロツド16は下降動を
させられ次いで上昇させられるクランク動を行
う。従つてケース1下部に水を入れておけば、上
記ロツド16の下降でピストン17が押し下げら
れてポンプ18内の水が上記ノズル21から噴霧
され、ロツド16の上昇でピストン17は戻しば
ね26により上昇しポンプ内に水を吸入する。従
つてロツド16の下降行程においてノズル21か
ら噴霧される水で、ロール紙が丁度適度の湿気を
帯びるようにポンプ18の容量を選定しておけば
よい。
作 用
上述のように構成されるので、使用者がハンド
ル9を手前側に回動すれば、ロール紙が引き出さ
れ同時にノズル21から水が噴霧されてその引き
出されたロール紙に湿気を与える。更にハンドル
を回動すると、大歯車11は中間歯車14から外
れるのでロール紙の引き出しは止み、そしてこの
時ロツド16が引き上げられてポンプ18内に水
が吸入される。
ル9を手前側に回動すれば、ロール紙が引き出さ
れ同時にノズル21から水が噴霧されてその引き
出されたロール紙に湿気を与える。更にハンドル
を回動すると、大歯車11は中間歯車14から外
れるのでロール紙の引き出しは止み、そしてこの
時ロツド16が引き上げられてポンプ18内に水
が吸入される。
発明の効果
本発明に係るトイレツト・ペーパー引き出し器
は上述のように、ハンドル操作によつて一定の適
度の長さだけの用紙を引き出し、その引き出され
た用紙は適度の湿気を持たされているので痔に対
してよく、又清潔に払拭できる。又本引き出し器
ケース内に水に代えて薬液を保留するようにすれ
ば、更に痔対策に好結果をもたらすものである。
は上述のように、ハンドル操作によつて一定の適
度の長さだけの用紙を引き出し、その引き出され
た用紙は適度の湿気を持たされているので痔に対
してよく、又清潔に払拭できる。又本引き出し器
ケース内に水に代えて薬液を保留するようにすれ
ば、更に痔対策に好結果をもたらすものである。
第1図は本発明に係るトイレツト・ペーパー引
き出し器の実施例についての側面断面図(第2図
のA−A断面)を示し、第2図は正面断面図(第
1図のB−B断面)を示す。 1……ケース、3……ロール紙、6……ロール
紙引き出しローラ、7……従動ローラ、9……ハ
ンドル、10……駆動歯車回転軸、11……駆動
歯車、16……ピストン・ロツド、18……ピス
トン・ポンプ、20……吐出管、21……噴霧ノ
ズル。
き出し器の実施例についての側面断面図(第2図
のA−A断面)を示し、第2図は正面断面図(第
1図のB−B断面)を示す。 1……ケース、3……ロール紙、6……ロール
紙引き出しローラ、7……従動ローラ、9……ハ
ンドル、10……駆動歯車回転軸、11……駆動
歯車、16……ピストン・ロツド、18……ピス
トン・ポンプ、20……吐出管、21……噴霧ノ
ズル。
Claims (1)
- 1 ロール紙3の引き出しローラ6と該ローラ6
に当接する従動ローラ7を備え該引き出しローラ
6はロール紙ケース1外に備えられたハンドル9
により回動される駆動歯車11により回転させら
れ、該駆動歯車11の下部に揺動可能にピスト
ン・ポンプ18が設けられ該ピストン・ポンプ1
8は上記駆動歯車11上にその回転軸10と偏芯
して取付けられるピストン・ロツド16により作
動されその吐出管20はロール紙3後部の中央位
置直下に導かれて尖端に噴霧ノズル21を装着す
ることを特徴とするトイレツト・ペーパー引き出
し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22370385A JPS6284717A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | トイレツト・ペ−パ−引き出し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22370385A JPS6284717A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | トイレツト・ペ−パ−引き出し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284717A JPS6284717A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0351404B2 true JPH0351404B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=16802331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22370385A Granted JPS6284717A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | トイレツト・ペ−パ−引き出し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284717A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245061A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Inax Corp | 除菌ペーパー供給装置 |
| JPH0654707U (ja) * | 1993-01-11 | 1994-07-26 | エムエイシイサンコー株式会社 | エプロン |
| JP3875647B2 (ja) * | 2002-09-30 | 2007-01-31 | 秀美 岡田 | ロールペーパの適量取出装置 |
| JP5053677B2 (ja) * | 2007-02-28 | 2012-10-17 | 純一郎 久世 | ロールペーパーホルダー |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22370385A patent/JPS6284717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284717A (ja) | 1987-04-18 |
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