JPH0351412Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351412Y2 JPH0351412Y2 JP1986178736U JP17873686U JPH0351412Y2 JP H0351412 Y2 JPH0351412 Y2 JP H0351412Y2 JP 1986178736 U JP1986178736 U JP 1986178736U JP 17873686 U JP17873686 U JP 17873686U JP H0351412 Y2 JPH0351412 Y2 JP H0351412Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- inclined surface
- space
- floor
- waterproof pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ユニツトバスルーム等を構築する際
に使用される防水パンに関するものであつて、室
内空間をより有効に利用できるように改良したも
のである。
に使用される防水パンに関するものであつて、室
内空間をより有効に利用できるように改良したも
のである。
ユニツトバスルームの構築は、通常、施工床面
上に載置した防水パンの周縁部にタイルパネル等
の壁ユニツトを立設することによりなされる。そ
して、前記防水パンには、床部の周囲に腰壁部を
一体成形した構造のものが広く用いられている。
上に載置した防水パンの周縁部にタイルパネル等
の壁ユニツトを立設することによりなされる。そ
して、前記防水パンには、床部の周囲に腰壁部を
一体成形した構造のものが広く用いられている。
ところで、バスルーム内には、給水又は給湯の
できる設備が必要である。従つて、内壁面に水栓
金具を取りつけると共に、壁ユニツトと建物躯体
との間に給水又は給湯用の配管を施工しなくては
ならない。この水栓金具の取付構造には、従来、
大別して二種類ある。これを図面を用いて説明す
る。なお。図面において、10は防水パン、11
は防水パンの床部、12は腰壁部、13は配管、
14は水栓金具、15は壁ユニツト、Qは建物躯
体である。
できる設備が必要である。従つて、内壁面に水栓
金具を取りつけると共に、壁ユニツトと建物躯体
との間に給水又は給湯用の配管を施工しなくては
ならない。この水栓金具の取付構造には、従来、
大別して二種類ある。これを図面を用いて説明す
る。なお。図面において、10は防水パン、11
は防水パンの床部、12は腰壁部、13は配管、
14は水栓金具、15は壁ユニツト、Qは建物躯
体である。
第3図に示すのは、壁ユニツト15の下方部分
に水栓金具14を取着する従来構造である。一般
に防水パン10は、所定の規格の下に製造される
から、腰壁部12の高さ寸法を自由に変更するこ
とは難しい。従つて、同図に示す構造において、
水栓金具14を防水パン10の側に取りつけよう
とすると、強度上の制約等により、かなり低い位
置に取りつけなくてはならず、使用性が大変悪く
なる。そのため、普通、水栓金具14は壁ユニツ
ト15側に取りつけられる。この場合、建物躯体
Qと壁ユニツト15とを適当に離間して空間Sを
設けることにより、配管用のスペースを確保して
いる。
に水栓金具14を取着する従来構造である。一般
に防水パン10は、所定の規格の下に製造される
から、腰壁部12の高さ寸法を自由に変更するこ
とは難しい。従つて、同図に示す構造において、
水栓金具14を防水パン10の側に取りつけよう
とすると、強度上の制約等により、かなり低い位
置に取りつけなくてはならず、使用性が大変悪く
なる。そのため、普通、水栓金具14は壁ユニツ
ト15側に取りつけられる。この場合、建物躯体
Qと壁ユニツト15とを適当に離間して空間Sを
設けることにより、配管用のスペースを確保して
いる。
もう一つの取付構造は、第4図に示す如く、腰
壁部12の上部にカウンター20を形成し、その
上面部に水栓金具14を取りつけるというもので
ある。この場合、カウンター20の下方部の空間
Tに、給水又は給湯用の配管13が収められる。
従つて、壁ユニツト15を建物躯体Qに近接させ
ることにより、バスルームの空間容積を、上記の
ものに比べて大きくすることができる。
壁部12の上部にカウンター20を形成し、その
上面部に水栓金具14を取りつけるというもので
ある。この場合、カウンター20の下方部の空間
Tに、給水又は給湯用の配管13が収められる。
従つて、壁ユニツト15を建物躯体Qに近接させ
ることにより、バスルームの空間容積を、上記の
ものに比べて大きくすることができる。
第3図に示す取付構造においては、配管用のス
ペースを確保するために建物躯体Qと壁ユニツト
15との間に空間Sを要する。依つて、該空間S
の分だけ、バスルームの空間容積が狭められると
いう問題点がある。また、水栓金具14は壁ユニ
ツト15に取りつけられるから、その取付位置が
比較的高くなり、床部11に坐つたままの状態で
は水栓操作を行いにくいという欠点も有してい
る。特に、洗髪しながら湯水を使用する場合、水
栓操作が困難である。その上、水栓金具14が壁
面から突出しているので、バスルームの利用可能
スペースが心理的にも実質的にも狭められるばか
りでなく、使用者が誤つて怪我をするおそれがあ
る。
ペースを確保するために建物躯体Qと壁ユニツト
15との間に空間Sを要する。依つて、該空間S
の分だけ、バスルームの空間容積が狭められると
いう問題点がある。また、水栓金具14は壁ユニ
ツト15に取りつけられるから、その取付位置が
比較的高くなり、床部11に坐つたままの状態で
は水栓操作を行いにくいという欠点も有してい
る。特に、洗髪しながら湯水を使用する場合、水
栓操作が困難である。その上、水栓金具14が壁
面から突出しているので、バスルームの利用可能
スペースが心理的にも実質的にも狭められるばか
りでなく、使用者が誤つて怪我をするおそれがあ
る。
第4図の取付構造においては、カウンター20
の上面に水が溜りやすいという欠点がある。その
ため、バスルーム内の湿気が排除されにくくな
り、乾燥しにくくなる。更に、汚れが付着・残存
しやすく、雑菌の繁殖を招きやすいので、衛生性
が損なわれるという問題を来している。また、水
栓金具14の操作位置は、腰壁部12の上端より
もやや高い位置となるので、やはり操作性が悪
い。
の上面に水が溜りやすいという欠点がある。その
ため、バスルーム内の湿気が排除されにくくな
り、乾燥しにくくなる。更に、汚れが付着・残存
しやすく、雑菌の繁殖を招きやすいので、衛生性
が損なわれるという問題を来している。また、水
栓金具14の操作位置は、腰壁部12の上端より
もやや高い位置となるので、やはり操作性が悪
い。
本考案は上記問題点を解決除去するためになさ
れたものであつて、その解決手段の要旨は、床部
の周囲の全部又は一部に腰壁部が起立形成され、
該腰壁部の上部に外方へ折曲された傾斜面部が設
けられ、該傾斜面部が水栓金具の取付部となされ
ていることである。なお、ここで水栓金具とは、
水及び/又は湯の吐出部、操作ハンドル、温度調
節ハンドル、水栓本体等からなり、これらを一体
的に構成したものばかりでなく、これらを別体的
に制作して組み合わせたものをも含むものであ
る。
れたものであつて、その解決手段の要旨は、床部
の周囲の全部又は一部に腰壁部が起立形成され、
該腰壁部の上部に外方へ折曲された傾斜面部が設
けられ、該傾斜面部が水栓金具の取付部となされ
ていることである。なお、ここで水栓金具とは、
水及び/又は湯の吐出部、操作ハンドル、温度調
節ハンドル、水栓本体等からなり、これらを一体
的に構成したものばかりでなく、これらを別体的
に制作して組み合わせたものをも含むものであ
る。
上記構成に係る防水パンによれば、傾斜面部に
水栓金具等を取りつける場合、該傾斜面部の裏面
下方の空間を給水又は給湯用の配管スペースとす
ることができる。従つて、壁ユニツトを建物躯体
に近接させて立設することができる。また、傾斜
面部にしたことにより、室内側に突出する部分が
なくなり、実質的に容積が拡大するばかりでな
く、視覚的にも室内空間の拡がりが与えられる。
さらに、傾斜面部であるから、水を停溜させるこ
とがなく、汚れの付着・残存が防止される。傾斜
面部を水栓金具の取付部としたので、取りつけた
水栓金具の操作ハンドルの操作が非常に容易にな
る。何故ならば、通常の使用態様である入浴者が
水栓金具と対面して座つた状態において、水栓金
具の操作ハンドルの位置及び高さが、本願考案で
は延ばした手の届き易い斜めやや上方となるから
である。そして、傾斜面部を取付部として利用す
るので、水栓金具を取りつけ得る領域の面積が広
くなる。このため、水栓金具の取付位置を傾斜面
部の床部側へ設定しても、強度上の問題が生じな
い。
水栓金具等を取りつける場合、該傾斜面部の裏面
下方の空間を給水又は給湯用の配管スペースとす
ることができる。従つて、壁ユニツトを建物躯体
に近接させて立設することができる。また、傾斜
面部にしたことにより、室内側に突出する部分が
なくなり、実質的に容積が拡大するばかりでな
く、視覚的にも室内空間の拡がりが与えられる。
さらに、傾斜面部であるから、水を停溜させるこ
とがなく、汚れの付着・残存が防止される。傾斜
面部を水栓金具の取付部としたので、取りつけた
水栓金具の操作ハンドルの操作が非常に容易にな
る。何故ならば、通常の使用態様である入浴者が
水栓金具と対面して座つた状態において、水栓金
具の操作ハンドルの位置及び高さが、本願考案で
は延ばした手の届き易い斜めやや上方となるから
である。そして、傾斜面部を取付部として利用す
るので、水栓金具を取りつけ得る領域の面積が広
くなる。このため、水栓金具の取付位置を傾斜面
部の床部側へ設定しても、強度上の問題が生じな
い。
第1図は本考案の実施例を示すものであつて、
ユニツトバスルームを構築する際に用いられる、
浴槽一体型の防水パンPに応用したものである。
同図において、1は洗い場となる床部、2は浴
槽、3は床部1の周囲に起立形成された腰壁部で
ある。本実施例では、前記腰壁部3の内の一側部
の上部を外方に折曲して、傾斜面部4を形成し
た。該傾斜面部4の傾斜角度は20〜70°の範囲内
にするのが好ましく、最適には45°程度にするの
がよい。
ユニツトバスルームを構築する際に用いられる、
浴槽一体型の防水パンPに応用したものである。
同図において、1は洗い場となる床部、2は浴
槽、3は床部1の周囲に起立形成された腰壁部で
ある。本実施例では、前記腰壁部3の内の一側部
の上部を外方に折曲して、傾斜面部4を形成し
た。該傾斜面部4の傾斜角度は20〜70°の範囲内
にするのが好ましく、最適には45°程度にするの
がよい。
傾斜面部4の上面4aには、水及び/又は湯の
吐水口5や操作ハンドル6,温度調節ハンドル7
等の水栓金具が取着される。そして、第2図の断
面図に示す如く、防水パンPと建物躯体Qとの
間、つまり傾斜面部4の裏面4b下方に形成され
る空間Rが、給水・給湯用配管8のためのスペー
スとして利用されている。このような構造にする
ことによつて、タイルパネル等の壁ユニツト9を
建物躯体Qに近接させることができるばかりでな
く、前述した従来のカウンターを形成した防水パ
ンと比較しても、室内側へ突出する部分が少なく
なる。従つて、実質的にバスルーム容積が大きく
なると共に、視覚的な拡がりが与えられる。
吐水口5や操作ハンドル6,温度調節ハンドル7
等の水栓金具が取着される。そして、第2図の断
面図に示す如く、防水パンPと建物躯体Qとの
間、つまり傾斜面部4の裏面4b下方に形成され
る空間Rが、給水・給湯用配管8のためのスペー
スとして利用されている。このような構造にする
ことによつて、タイルパネル等の壁ユニツト9を
建物躯体Qに近接させることができるばかりでな
く、前述した従来のカウンターを形成した防水パ
ンと比較しても、室内側へ突出する部分が少なく
なる。従つて、実質的にバスルーム容積が大きく
なると共に、視覚的な拡がりが与えられる。
また、傾斜面部4に水栓金具を取りつけること
により、操作性が向上する。これは、操作ハンド
ル6等の位置が適当な高さ位置になると共に、そ
の方向が斜め上方を向くことになるので、床部1
に座つたままの状態においても極めて容易に手を
届かせることができるからである。
により、操作性が向上する。これは、操作ハンド
ル6等の位置が適当な高さ位置になると共に、そ
の方向が斜め上方を向くことになるので、床部1
に座つたままの状態においても極めて容易に手を
届かせることができるからである。
更に、傾斜面部4に洗い湯等がかかつた場合に
も停溜することなく速やかに流れ落ちる。従つ
て、汚れの付着・残存が防止されるから衛生性が
良い。また、水等を貯留させることがないから乾
燥性にも優れる。
も停溜することなく速やかに流れ落ちる。従つ
て、汚れの付着・残存が防止されるから衛生性が
良い。また、水等を貯留させることがないから乾
燥性にも優れる。
本考案の実施は上述の浴槽一体型の防水パンに
限定されない。例えば、別体の浴槽を据え置くタ
イプの腰高防水パンにも応用可能である。また、
腰壁部が床部の全周ではなく、一部に設けられて
いる構造のものであつてもよい。さらに、傾斜面
部は、腰壁部の全域にわたつて設ける必要はな
く、水栓金具及び配管を設置しようとする個所に
設けられていれば充分である。
限定されない。例えば、別体の浴槽を据え置くタ
イプの腰高防水パンにも応用可能である。また、
腰壁部が床部の全周ではなく、一部に設けられて
いる構造のものであつてもよい。さらに、傾斜面
部は、腰壁部の全域にわたつて設ける必要はな
く、水栓金具及び配管を設置しようとする個所に
設けられていれば充分である。
以上述べた如く、本考案を用いてユニツトバス
ルーム等を構築した場合、 イ 腰壁部の上部に形成した傾斜面部に水栓金具
等を取りつけることにより、実質的にも視覚的
にも室内の有効スペースが拡張する。
ルーム等を構築した場合、 イ 腰壁部の上部に形成した傾斜面部に水栓金具
等を取りつけることにより、実質的にも視覚的
にも室内の有効スペースが拡張する。
ロ 傾斜面部になしたことにより、水を停溜させ
ることがないから乾燥性に優れると共に、汚れ
の付着、残存が防止されるから衛生性が向上す
る。
ることがないから乾燥性に優れると共に、汚れ
の付着、残存が防止されるから衛生性が向上す
る。
ハ 傾斜面部を水栓金具の取付部としたので、取
りつけた水栓金具の操作ハンドルの操作が非常
に容易になる。何故ならば、通常の使用態様で
ある入浴者が水栓金具と対面して座つた状態に
おいて、水栓金具の操作ハンドルの位置及び高
さが、本願考案では延ばした手の届き易い斜め
やや上方となるからである。この操作性の向上
は、洗髪時などの顔を下方へ向けた状態におい
て、特に優れた効果を発揮する。
りつけた水栓金具の操作ハンドルの操作が非常
に容易になる。何故ならば、通常の使用態様で
ある入浴者が水栓金具と対面して座つた状態に
おいて、水栓金具の操作ハンドルの位置及び高
さが、本願考案では延ばした手の届き易い斜め
やや上方となるからである。この操作性の向上
は、洗髪時などの顔を下方へ向けた状態におい
て、特に優れた効果を発揮する。
ニ 傾斜面部を取付部として利用するので、水栓
金具を取りつけ得る領域の面積が広くなる。従
つて、水栓金具の取付作業が容易である。
金具を取りつけ得る領域の面積が広くなる。従
つて、水栓金具の取付作業が容易である。
ホ 取付領域として広い面積が利用できるため、
水栓金具の取付位置を傾斜面部の床部側へ設定
しても、強度上の問題が生じない。それ故、吐
出部の長さを短くすることが可能である。
水栓金具の取付位置を傾斜面部の床部側へ設定
しても、強度上の問題が生じない。それ故、吐
出部の長さを短くすることが可能である。
という効果がもたらされる。従つて、より広く、
より清潔に、より使い心地良くという要求をすべ
て満足させることができる。
より清潔に、より使い心地良くという要求をすべ
て満足させることができる。
要するに、本考案は、極めて快適な室内空間を
構築できる防水パンを提供するものである。
構築できる防水パンを提供するものである。
第1図は本考案を浴槽一体型の防水パンに応用
した実施例を示す斜視図、第2図は第1図の防水
パンの施工状態における−線断面図である。
第3図及び第4図はいずれも従来の防水パンの施
工構造を示す要部断面図である。 P……防水パン、Q……建物躯体、R……空
間、1……床部、2……浴槽、3……腰壁部、4
……傾斜面部、5……吐出部、6……操作ハンド
ル、7……温度調節ハンドル、8……配管、9…
…壁ユニツト。
した実施例を示す斜視図、第2図は第1図の防水
パンの施工状態における−線断面図である。
第3図及び第4図はいずれも従来の防水パンの施
工構造を示す要部断面図である。 P……防水パン、Q……建物躯体、R……空
間、1……床部、2……浴槽、3……腰壁部、4
……傾斜面部、5……吐出部、6……操作ハンド
ル、7……温度調節ハンドル、8……配管、9…
…壁ユニツト。
Claims (1)
- 床部の周囲の全部又は一部に腰壁部が起立形成
され、該腰壁部の上部に外方へ折曲された傾斜面
部が設けられ、該傾斜面部が水栓金具の取付部と
なされていることを特徴とする防水パン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986178736U JPH0351412Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986178736U JPH0351412Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386175U JPS6386175U (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0351412Y2 true JPH0351412Y2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=31121152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986178736U Expired JPH0351412Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351412Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290956U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-07 | ||
| JPS61155469U (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-26 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP1986178736U patent/JPH0351412Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6386175U (ja) | 1988-06-06 |
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