JPH0351496Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351496Y2 JPH0351496Y2 JP1985141301U JP14130185U JPH0351496Y2 JP H0351496 Y2 JPH0351496 Y2 JP H0351496Y2 JP 1985141301 U JP1985141301 U JP 1985141301U JP 14130185 U JP14130185 U JP 14130185U JP H0351496 Y2 JPH0351496 Y2 JP H0351496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key cylinder
- key
- theft device
- door
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、盗難防止装置を備えた自動車に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、自動車の盗難防止装置としては、特公昭
60−50053号公報に開示されているように、ドア
等の開閉体の解錠がキーシリンダに挿入されるキ
ー操作によつて行われたか否かをCPU等からな
るコントローラによつて判断し、上記キー操作以
外で解錠されたときは警報するようにしたものが
知られている。そして、ドア、フード、トランク
の各開閉体、該開閉体施錠用キーシリンダ、及び
イグニツシヨンシリンダ等に対応して設けられた
各スイツチの開閉信号が上記コントローラに入力
されることによつて、盗難防止装置の作動状態が
設定されるように構成されいる。
60−50053号公報に開示されているように、ドア
等の開閉体の解錠がキーシリンダに挿入されるキ
ー操作によつて行われたか否かをCPU等からな
るコントローラによつて判断し、上記キー操作以
外で解錠されたときは警報するようにしたものが
知られている。そして、ドア、フード、トランク
の各開閉体、該開閉体施錠用キーシリンダ、及び
イグニツシヨンシリンダ等に対応して設けられた
各スイツチの開閉信号が上記コントローラに入力
されることによつて、盗難防止装置の作動状態が
設定されるように構成されいる。
ここで、従来の一般的な盗難防止装置の作動を
以下に設明する。イグニツシヨンキーシリンダか
らキーを抜き、ドア、フード、トランクの各開閉
体が全て閉じられた状態で少なくとも1つのドア
を開ける。この状態から各開閉体を順次閉じてロ
ツクしていき、最後に閉じるドアをロツクノブを
操作して施錠すると、所定時間後に盗難防止装置
は警戒状態にセツトされる一方、最後に閉じるド
アをキーを操作して施錠すると、警戒状態にはセ
ツトされない。そして、この盗難防止装置が警戒
状態にセツトされているとき、キー挿作以外によ
つて開閉体を解錠したときは警報を発し、キー操
作によつて開閉体を解錠したときは警報は発され
ずに警戒状態は解除される。
以下に設明する。イグニツシヨンキーシリンダか
らキーを抜き、ドア、フード、トランクの各開閉
体が全て閉じられた状態で少なくとも1つのドア
を開ける。この状態から各開閉体を順次閉じてロ
ツクしていき、最後に閉じるドアをロツクノブを
操作して施錠すると、所定時間後に盗難防止装置
は警戒状態にセツトされる一方、最後に閉じるド
アをキーを操作して施錠すると、警戒状態にはセ
ツトされない。そして、この盗難防止装置が警戒
状態にセツトされているとき、キー挿作以外によ
つて開閉体を解錠したときは警報を発し、キー操
作によつて開閉体を解錠したときは警報は発され
ずに警戒状態は解除される。
さらに、一般に盗難防止装置付きの自動車に
は、該盗難防止装置の作動の所定状態を表示する
セキユリテイランプ(表示手段)が備え付けられ
ている。例えば、ドア、フード、トランクの開閉
体が全て閉じられている状態から少なくとも1つ
のドアを開けた時、自動車から離れようとしてい
る乗員に対し、盗難防止装置を機能させるための
該装置を警戒状態にセツトするかどうかの注意を
促すために、このセキユリテイランプが点滅する
ように構成されている。また、ドアをロツクノブ
を操作して施錠すると、上記盗難防止装置が警戒
状態にセツトされたことを知らせるため、セキユ
リテイランプは点滅から連続点灯状態に移り、一
方、ドアをキー操作して施錠した場合には、点滅
から消灯するように構成されている。
は、該盗難防止装置の作動の所定状態を表示する
セキユリテイランプ(表示手段)が備え付けられ
ている。例えば、ドア、フード、トランクの開閉
体が全て閉じられている状態から少なくとも1つ
のドアを開けた時、自動車から離れようとしてい
る乗員に対し、盗難防止装置を機能させるための
該装置を警戒状態にセツトするかどうかの注意を
促すために、このセキユリテイランプが点滅する
ように構成されている。また、ドアをロツクノブ
を操作して施錠すると、上記盗難防止装置が警戒
状態にセツトされたことを知らせるため、セキユ
リテイランプは点滅から連続点灯状態に移り、一
方、ドアをキー操作して施錠した場合には、点滅
から消灯するように構成されている。
(考案が解決しようとする課題)
以上のように構成されている盗難防止装置付き
自動車において、開閉体をキー操作によつて解錠
したことを検出するため、キーシリンダにキーを
挿入しアンロツク方向に回した時に作動し、この
状態を検知してコントローラに信号を送るキーシ
リンダスイツチが必要である。そのため、該キー
シリンダスイツチが正規に作動しないと盗難防止
装置が正規に作動しなくなり、キー操作により開
閉体の解錠を行なつたのにもかかわらず、警戒状
態が解除されずに警報が発せられてしまうという
不具合が生じる。このため、このキーシリンダス
イツチが正規に作動するかどうかをチエツクする
必要がある。
自動車において、開閉体をキー操作によつて解錠
したことを検出するため、キーシリンダにキーを
挿入しアンロツク方向に回した時に作動し、この
状態を検知してコントローラに信号を送るキーシ
リンダスイツチが必要である。そのため、該キー
シリンダスイツチが正規に作動しないと盗難防止
装置が正規に作動しなくなり、キー操作により開
閉体の解錠を行なつたのにもかかわらず、警戒状
態が解除されずに警報が発せられてしまうという
不具合が生じる。このため、このキーシリンダス
イツチが正規に作動するかどうかをチエツクする
必要がある。
従来、このキーシリンダスイツチの機能を事前
にチエツクするためには、1個の開閉体に対する
キーシリンダスイツチの機能をチエツクするたび
毎に、前述のように盗難防止装置を所定時間かけ
てわざわざ警戒状態にセツトし、キーをキーシリ
ンダに挿入しアンロツク方向に回してみて、警報
が発せられるかどうかによつて判断しなければな
らず、大変時間がかかつた。また、その他の方法
でキーシリンダスイツチの機能をチエツクしよう
とする場合、例えばテスタ等の専用チエツカを用
いる場合にはドアを分解しなければならないし、
キーシリンダスイツチのチエツク機能を追加しよ
うと外部回路を変更した場合には、それに伴うチ
エツクカプラの追加が必要になるという問題があ
つた。
にチエツクするためには、1個の開閉体に対する
キーシリンダスイツチの機能をチエツクするたび
毎に、前述のように盗難防止装置を所定時間かけ
てわざわざ警戒状態にセツトし、キーをキーシリ
ンダに挿入しアンロツク方向に回してみて、警報
が発せられるかどうかによつて判断しなければな
らず、大変時間がかかつた。また、その他の方法
でキーシリンダスイツチの機能をチエツクしよう
とする場合、例えばテスタ等の専用チエツカを用
いる場合にはドアを分解しなければならないし、
キーシリンダスイツチのチエツク機能を追加しよ
うと外部回路を変更した場合には、それに伴うチ
エツクカプラの追加が必要になるという問題があ
つた。
本考案は上記従来の問題点に鑑みてなされたも
のであつて、簡易な構造によつてキーシリンダス
イツチのチエツクを容易に行うことができるよう
にすることを目的とする。
のであつて、簡易な構造によつてキーシリンダス
イツチのチエツクを容易に行うことができるよう
にすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、キーシリンダの操作位置を検出するキーシリ
ンダスイツチを有し、ドア等の開閉体の解錠が上
記キーシリンダに挿入されるキーの操作によつて
行われたか否かを判別し、上記キー操作以外で解
錠されたときには警報を発する盗難防止装置と、
該盗難防止装置の作動の所定状態を表示する表示
手段とを備えた盗難防止装置付き自動車を前提と
する。そして、上記キーシリンダスイツチを上記
表示手段を介して電源に接続して、上記キーシリ
ンダの正規の操作時に上記表示手段によつて上記
キーシリンダスイツチの作動状態を表示する回路
を形成するものとする。
は、キーシリンダの操作位置を検出するキーシリ
ンダスイツチを有し、ドア等の開閉体の解錠が上
記キーシリンダに挿入されるキーの操作によつて
行われたか否かを判別し、上記キー操作以外で解
錠されたときには警報を発する盗難防止装置と、
該盗難防止装置の作動の所定状態を表示する表示
手段とを備えた盗難防止装置付き自動車を前提と
する。そして、上記キーシリンダスイツチを上記
表示手段を介して電源に接続して、上記キーシリ
ンダの正規の操作時に上記表示手段によつて上記
キーシリンダスイツチの作動状態を表示する回路
を形成するものとする。
(作用)
これにより、本考案では、キーシリンダの正規
の操作時にキーシリンダスイツチの作動状態が、
盗難防止装置の作動の所定状態を表示するための
表示手段に表示されるので、該表示手段によつて
キーシリンダスイツチが正規に作動しているか否
かを簡単に判別することができる。
の操作時にキーシリンダスイツチの作動状態が、
盗難防止装置の作動の所定状態を表示するための
表示手段に表示されるので、該表示手段によつて
キーシリンダスイツチが正規に作動しているか否
かを簡単に判別することができる。
(考案の効果)
本考案は以上のように構成されるから、わざわ
ざ盗難防止装置を警戒状態にセツトしなくても、
キー操作すればいつでも、キーシリンダスイツチ
が正規に作動しているかどうかを、該盗難防止装
置の作動の所定状態を表示するために設けられて
いる既存の表示手段を使つて、該表示手段に表示
させることによつて判別できるので専用チエツカ
や外部回路の変更に伴うカプラの追加等を必要と
せずに、キーシリンダスイツチの機能チエツクを
短時間にかつ確実に行うことができるという効果
を有する。
ざ盗難防止装置を警戒状態にセツトしなくても、
キー操作すればいつでも、キーシリンダスイツチ
が正規に作動しているかどうかを、該盗難防止装
置の作動の所定状態を表示するために設けられて
いる既存の表示手段を使つて、該表示手段に表示
させることによつて判別できるので専用チエツカ
や外部回路の変更に伴うカプラの追加等を必要と
せずに、キーシリンダスイツチの機能チエツクを
短時間にかつ確実に行うことができるという効果
を有する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図において、助手席の下部などに設けられたコ
ントロールボツクス1内には、CPU等からなる
コントローラ2が設けられている。コントローラ
2は、バツテリ3の+端子に接続されて作動し、
ドア、フードの開閉体・ドア施錠用キーシリン
ダ・イグニツシヨンキーシリンダ等に対応して設
けられたスイツチの開閉信号が該コントローラ2
に入力されることによつて、盗難防止装置の作動
状態が設定される(尚、ここではドア施錠用キー
シリンダの開閉スイツチを除く他の開閉スイツチ
との回路接続状態の図示は省略する)。すなわち、
イグニツシヨンキーからキーを抜き、各開閉体を
全閉にした状態で少なくとも1つのドアを開け
る。この状態から全てのドアを順次閉じてロツク
していき、最後に閉じるドアをロツクノブを操作
して施錠すると、所定時間(35秒)経過後に盗難
防止装置はセツトされる一方、最後に閉じるドア
をキー操作して施錠すると、警戒状態にはセツト
されないように構成されている。そして、盗難防
止装置が警戒状態にセツトされているとき、キー
操作以外によつて開閉体を解錠したときは警報手
段(図示せず)を介して警報を発し、キー操作に
よつて開閉体を解錠したときは警報は発せられず
に警戒状態は解除されるように構成されている。
ここにおいて、ドア施錠用キーシリンダの開閉ス
イツチとしてのキーシリンダスイツチ4は、一端
がダイオード5を介してコントローラ2に接続さ
れ、他端が接地されている。ここで、4a,4
b,4cはそれぞれライトドア、レフトドア、バ
ツクドアに取り付けられているキーシリンダスイ
ツチであつて、各々キーによつてキーシリンダを
解錠側に回転した時のみオンになるスイツチであ
る。セキユリテイランプ6は、盗難防止装置の作
動の所定状態を表示するものである。該セキユリ
テイランプ6は、ベースがコントローラ2に接続
されエミツタが接地されたトランジスタ7のコク
タにその一端が接続され、他端がバツテリ3の+
端子に接続されている。そして、前述の開閉体の
全閉状態から少なくとも1つのドアを開けたと
き、セキユリテイランプ6は盗難防止装置を警戒
状態にセツトするかどうかを乗員に促すために点
滅するとともに、ドアロツクノブを操作して施錠
すると、セキユリテイランプ6は点滅から連続点
灯状態に移り所定時間(10秒)後に消灯して、盗
難防止装置が警戒状態にセツトされたことを知ら
せる一方、ドアをキー操作して施錠すると、点滅
から消灯するものである。
ントロールボツクス1内には、CPU等からなる
コントローラ2が設けられている。コントローラ
2は、バツテリ3の+端子に接続されて作動し、
ドア、フードの開閉体・ドア施錠用キーシリン
ダ・イグニツシヨンキーシリンダ等に対応して設
けられたスイツチの開閉信号が該コントローラ2
に入力されることによつて、盗難防止装置の作動
状態が設定される(尚、ここではドア施錠用キー
シリンダの開閉スイツチを除く他の開閉スイツチ
との回路接続状態の図示は省略する)。すなわち、
イグニツシヨンキーからキーを抜き、各開閉体を
全閉にした状態で少なくとも1つのドアを開け
る。この状態から全てのドアを順次閉じてロツク
していき、最後に閉じるドアをロツクノブを操作
して施錠すると、所定時間(35秒)経過後に盗難
防止装置はセツトされる一方、最後に閉じるドア
をキー操作して施錠すると、警戒状態にはセツト
されないように構成されている。そして、盗難防
止装置が警戒状態にセツトされているとき、キー
操作以外によつて開閉体を解錠したときは警報手
段(図示せず)を介して警報を発し、キー操作に
よつて開閉体を解錠したときは警報は発せられず
に警戒状態は解除されるように構成されている。
ここにおいて、ドア施錠用キーシリンダの開閉ス
イツチとしてのキーシリンダスイツチ4は、一端
がダイオード5を介してコントローラ2に接続さ
れ、他端が接地されている。ここで、4a,4
b,4cはそれぞれライトドア、レフトドア、バ
ツクドアに取り付けられているキーシリンダスイ
ツチであつて、各々キーによつてキーシリンダを
解錠側に回転した時のみオンになるスイツチであ
る。セキユリテイランプ6は、盗難防止装置の作
動の所定状態を表示するものである。該セキユリ
テイランプ6は、ベースがコントローラ2に接続
されエミツタが接地されたトランジスタ7のコク
タにその一端が接続され、他端がバツテリ3の+
端子に接続されている。そして、前述の開閉体の
全閉状態から少なくとも1つのドアを開けたと
き、セキユリテイランプ6は盗難防止装置を警戒
状態にセツトするかどうかを乗員に促すために点
滅するとともに、ドアロツクノブを操作して施錠
すると、セキユリテイランプ6は点滅から連続点
灯状態に移り所定時間(10秒)後に消灯して、盗
難防止装置が警戒状態にセツトされたことを知ら
せる一方、ドアをキー操作して施錠すると、点滅
から消灯するものである。
また、キーシリンダスイツチ4とセキユリテイ
ランプ6とは、ダイオード8を介して接続されて
いる。この構成により、キーシリンダにキーを挿
入し解錠側に回転したとき、キーシリンダスイツ
チ4が正規に作動すれば、バツテリ3とキーシリ
ンダスイツチ4との間に電流が流れてセキユリテ
イランプ6が点灯する一方、キーシリンダスイツ
チ4が壊れていると、キーシリンダにキーを挿入
して解錠方向に回転してもセキユリテイランプ6
は点灯しない。これによつてキーシリンダの各ス
イツチ4a,4b,4cの作動が正常か否かが判
別できる。
ランプ6とは、ダイオード8を介して接続されて
いる。この構成により、キーシリンダにキーを挿
入し解錠側に回転したとき、キーシリンダスイツ
チ4が正規に作動すれば、バツテリ3とキーシリ
ンダスイツチ4との間に電流が流れてセキユリテ
イランプ6が点灯する一方、キーシリンダスイツ
チ4が壊れていると、キーシリンダにキーを挿入
して解錠方向に回転してもセキユリテイランプ6
は点灯しない。これによつてキーシリンダの各ス
イツチ4a,4b,4cの作動が正常か否かが判
別できる。
以上のように、盗難防止装置の作動の所定状態
を表示するセキユリテイランプ6という既存の表
示手段を用いて、いつでも、キーシリンダスイツ
チ4が正規に作動しているかどうかを、キーをキ
ーシリンダに挿入して解錠側に回転するという簡
単な操作によつて、短時間にかつ確実にチエツク
できるのである。なお、上記実施例においては、
セキユリテイランプ6は、ドア等の各開閉体が全
へいしている状態から少なくとも1つの開閉体を
1開けたとき点滅表示する一方、ドアをロツクノ
ブを操作して施錠すると連続点灯表示するものと
して説明したが、これに限られるものではなく、
その他の盗難防止装置の作動の所定状態を表示す
るものであつてもよいのはもちろんである。
を表示するセキユリテイランプ6という既存の表
示手段を用いて、いつでも、キーシリンダスイツ
チ4が正規に作動しているかどうかを、キーをキ
ーシリンダに挿入して解錠側に回転するという簡
単な操作によつて、短時間にかつ確実にチエツク
できるのである。なお、上記実施例においては、
セキユリテイランプ6は、ドア等の各開閉体が全
へいしている状態から少なくとも1つの開閉体を
1開けたとき点滅表示する一方、ドアをロツクノ
ブを操作して施錠すると連続点灯表示するものと
して説明したが、これに限られるものではなく、
その他の盗難防止装置の作動の所定状態を表示す
るものであつてもよいのはもちろんである。
図は本考案の実施例を示す回路図である。
2……コントローラ、3……バツテリ(電源)、
4……キーシリンダスイツチ、6……セキユリテ
イランプ(表示手段)。
4……キーシリンダスイツチ、6……セキユリテ
イランプ(表示手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 キーシリンダの操作位置を検出するキーシリン
ダスイツチを有し、ドア等の開閉体の解錠が上記
キーシリンダに挿入されるキーの操作によつて行
われたか否かを判別し、上記キー操作以外で解錠
されたときには警報を発する盗難防止装置と、該
盗難防止装置の作動の所定状態を表示する表示手
段とを備えた盗難防止装置付き自動車において、 上記キーシリンダスイツチを上記表示手段を介
して電源に接続して、上記キーシリンダの正規の
操作時に上記表示手段によつて上記キーシリンダ
スイツチの作動状態を表示する回路を形成したこ
とを特徴とする盗難防止装置付き自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141301U JPH0351496Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141301U JPH0351496Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249568U JPS6249568U (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0351496Y2 true JPH0351496Y2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=31048952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985141301U Expired JPH0351496Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351496Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072864U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-22 | 堤 武夫 | 警報装置付錠 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP1985141301U patent/JPH0351496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249568U (ja) | 1987-03-27 |
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