JPH0351529A - ブレーキアクチュエータ - Google Patents
ブレーキアクチュエータInfo
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- JPH0351529A JPH0351529A JP2184409A JP18440990A JPH0351529A JP H0351529 A JPH0351529 A JP H0351529A JP 2184409 A JP2184409 A JP 2184409A JP 18440990 A JP18440990 A JP 18440990A JP H0351529 A JPH0351529 A JP H0351529A
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- shaft
- brake actuator
- ring gear
- brake
- actuator according
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 241001124179 Chrysops Species 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/56—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut
- F16D65/561—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake
- F16D65/562—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake arranged between service brake actuator and braking member, and subjected to service brake force
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/20—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
- F16D2125/22—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting transversely to the axis of rotation
- F16D2125/26—Cranks
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D2125/20—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
- F16D2125/22—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting transversely to the axis of rotation
- F16D2125/28—Cams; Levers with cams
- F16D2125/30—Cams; Levers with cams acting on two or more cam followers, e.g. S-cams
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転アクチュエータ軸によって作動し、使用
中回転ブレーキ面に押しつけられるようにタベットによ
り係合するブレーキエレメントにスラストを伝達する対
向タベソトを隔設するようにした加圧装置にして、各タ
ペソ1・の長さが可変なように相対回転可能な一対の螺
入係合可能な部材を各タペットの各々に設けるようにし
た該加圧装置と、該プレー1ヰエレメントと該面との間
にほぼ一定の間隔を設けるように該ブレーキエレメント
の過度な外側運動に応答するように該タベットの長さを
変化させるために伝動装置を介して作動可能なアジャス
タ装置とを包含する主に車で使用する一般型ブレーキア
クチュエータに関する。
中回転ブレーキ面に押しつけられるようにタベットによ
り係合するブレーキエレメントにスラストを伝達する対
向タベソトを隔設するようにした加圧装置にして、各タ
ペソ1・の長さが可変なように相対回転可能な一対の螺
入係合可能な部材を各タペットの各々に設けるようにし
た該加圧装置と、該プレー1ヰエレメントと該面との間
にほぼ一定の間隔を設けるように該ブレーキエレメント
の過度な外側運動に応答するように該タベットの長さを
変化させるために伝動装置を介して作動可能なアジャス
タ装置とを包含する主に車で使用する一般型ブレーキア
クチュエータに関する。
前記種類のアクチュエータは本発明人による先行英国特
許第2, 062, 784号に記載されており、ブレ
ーキの摩耗エレメントの摩耗を補償するために一方のタ
ペットの長さを調節するように作動するアジャスタと、
タペットを相互連結し、他方のタペットの調節を同時に
相応して実施する伝動装置とを包含するものである。図
示例の場合、アジャスタ装置は該一方のタペットに隣接
して配置し、回転アクチュエータ軸に全体として平行に
延長するアジャスタ軸を有するものである。該アジャス
タ機構は実際に満足な状態で作動するが、比較的複雑で
各種部品を内蔵するためには相応して複雑で幾分かさば
ったアクチュエータハウジングを必要とする。
許第2, 062, 784号に記載されており、ブレ
ーキの摩耗エレメントの摩耗を補償するために一方のタ
ペットの長さを調節するように作動するアジャスタと、
タペットを相互連結し、他方のタペットの調節を同時に
相応して実施する伝動装置とを包含するものである。図
示例の場合、アジャスタ装置は該一方のタペットに隣接
して配置し、回転アクチュエータ軸に全体として平行に
延長するアジャスタ軸を有するものである。該アジャス
タ機構は実際に満足な状態で作動するが、比較的複雑で
各種部品を内蔵するためには相応して複雑で幾分かさば
ったアクチュエータハウジングを必要とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、比較的簡単でコンパクトな機構によっ
てタペ・ノトの同時調節が実施されるような前記一般型
ブレーキアクチュエータを提供することである。
てタペ・ノトの同時調節が実施されるような前記一般型
ブレーキアクチュエータを提供することである。
本発明の前記一般型ブレーキアクチュエータによれば、
クペノトは回転アクチュエー夕軸と同軸のリングギアに
よって相互連結し、リングギアはアジャスタ装置を介し
て回転軸によって駆動し、両方のタベ・ットを同時に調
節する。
クペノトは回転アクチュエー夕軸と同軸のリングギアに
よって相互連結し、リングギアはアジャスタ装置を介し
て回転軸によって駆動し、両方のタベ・ットを同時に調
節する。
好適実施例によれば、カム装置であることが望ましい加
圧装置とアジャスタ装置との間にリングギアを配置する
。
圧装置とアジャスタ装置との間にリングギアを配置する
。
一般に、リングギアとアジャスタ装置は回転軸を包囲し
、リングギアはアジャスタ装置を備える全体として円筒
形のハウジングを形成するのが望ましい。
、リングギアはアジャスタ装置を備える全体として円筒
形のハウジングを形成するのが望ましい。
本発明の他の特徴及び実施例は本発明の実施例を示す添
附の図面を参照して以下に詳述する。
附の図面を参照して以下に詳述する。
第l図に示す内部シュードラムブレーキは、カム型であ
ることが望ましい機械式アクチュエータ4を担持する固
定トルク板3に取付ける一対のブレーキシュー1,2を
備え、この場合該アクチュ工一夕は一対の隣接シュ一端
相互間にあって、シュー戻し装置の作用に抗してブレー
キドラムと制動係合させるためにシューを外側へ押しや
るように作動する。ブレーキドラムと戻し装置は図示し
ない。他方の隣接シュ一端は1・ルク板3に固定するか
又は一体威形した取付部5と係合する。通常図示のブレ
ーキは、当業者には明らかであるが、ブレーキドラムの
回転方向に応じてリーディング側又はトレーリング側を
となる各シ5,−と共にリーディング/1−レーリング
シューブレーキとして働く。
ることが望ましい機械式アクチュエータ4を担持する固
定トルク板3に取付ける一対のブレーキシュー1,2を
備え、この場合該アクチュ工一夕は一対の隣接シュ一端
相互間にあって、シュー戻し装置の作用に抗してブレー
キドラムと制動係合させるためにシューを外側へ押しや
るように作動する。ブレーキドラムと戻し装置は図示し
ない。他方の隣接シュ一端は1・ルク板3に固定するか
又は一体威形した取付部5と係合する。通常図示のブレ
ーキは、当業者には明らかであるが、ブレーキドラムの
回転方向に応じてリーディング側又はトレーリング側を
となる各シ5,−と共にリーディング/1−レーリング
シューブレーキとして働く。
第2図及び第3図に関して更に説明すると、アクチュエ
ータ4ば、その上に取付けるか又は一体になったカム7
を有するカム軸6を備えるように図示してある。該軸は
カム7を越えて延長してジャーナル8を形成するが該ジ
ャーナルは、アクチュエータハウジング10に押し込め
るか又は固定した平型スリーブ軸受9内に回転可能に取
付けられる。カム軸6の長さの大部分は同軸管11内に
あり、単数又は複数個の別の軸受(図示せず)によって
内部に回転可能に支持される。カム軸の自由端は空気室
の型式の原動装置と作動連結するがこの機構に関しては
当業者には理解されるが故に図示しなかった。管11は
それの前端に固定した周囲のフランシ12を有し、該フ
ランジはハウジング10の開1」端周囲に固定して支持
する。特に第2図から明らかなように、カム7が一方向
に回転するとカム7ば、シュー1,2と末端とがそれぞ
れ係合するように図示したアクチュエーク4の対向タペ
ット14にストラソト13を介してスラス1−を加える
。タベノトの各々は螺人係合する一対の構或部材14A
,14Bより成るので、シューとドラムのブレーキ面相
互間の間隙を一定に保持するように該構或部材相互間の
相対回転によってタベソトの長さを変化させることがで
きる。全体として20で示し、軸受9から離れたカムの
側にあるアジャスタ装置によって両方のタペットはシュ
ーライニング摩耗に応答して同時調節され、この場合ア
ジャスタ装置はタペット部14A上に形成した外周歯又
はスプライン14Cと作動協働9 する。
ータ4ば、その上に取付けるか又は一体になったカム7
を有するカム軸6を備えるように図示してある。該軸は
カム7を越えて延長してジャーナル8を形成するが該ジ
ャーナルは、アクチュエータハウジング10に押し込め
るか又は固定した平型スリーブ軸受9内に回転可能に取
付けられる。カム軸6の長さの大部分は同軸管11内に
あり、単数又は複数個の別の軸受(図示せず)によって
内部に回転可能に支持される。カム軸の自由端は空気室
の型式の原動装置と作動連結するがこの機構に関しては
当業者には理解されるが故に図示しなかった。管11は
それの前端に固定した周囲のフランシ12を有し、該フ
ランジはハウジング10の開1」端周囲に固定して支持
する。特に第2図から明らかなように、カム7が一方向
に回転するとカム7ば、シュー1,2と末端とがそれぞ
れ係合するように図示したアクチュエーク4の対向タペ
ット14にストラソト13を介してスラス1−を加える
。タベノトの各々は螺人係合する一対の構或部材14A
,14Bより成るので、シューとドラムのブレーキ面相
互間の間隙を一定に保持するように該構或部材相互間の
相対回転によってタベソトの長さを変化させることがで
きる。全体として20で示し、軸受9から離れたカムの
側にあるアジャスタ装置によって両方のタペットはシュ
ーライニング摩耗に応答して同時調節され、この場合ア
ジャスタ装置はタペット部14A上に形成した外周歯又
はスプライン14Cと作動協働9 する。
アジャスタ機構20は、カム7に隣接するカム軸6を近
接包囲し、かつ該軸」二の相応する成形部21Aと係合
するようにした一列の内周歯又はスプライン22を有す
るスリーブ21を備え、スリーブと軸とを回転駆動係合
させる。該スリーブの半径方向フランジ23と円形クリ
ソプ24との間には全体として番号25で示す多板クラ
ッチと該クラッチを作動状態にするように負荷する螺旋
ばね26とを設ける。前記構或部材は全て円筒形カプセ
ル27内あって、円形クリソプ27Aによって内部に保
持されるが、この場合該円筒形カプセルの前方周辺縁は
、調節のために後述の方法で両方のクペソト同時に駆動
させるように各タペット14 (第2図)の歯又はスプ
ライン14Cと係合するリングギアを構威する。スリー
ブ21からカプセル27に駆動力が加わるように摩擦ク
ラッチ25の代替エレメントにより担持される半径方向
に突出するタグ31と係合するスロソト30を設ける別
の円筒形スリーブ29をカプセル27の内10 面内に近接して配置する。ラップばね32は構或部材2
7及び29と重なり、それの半径方向内面に抗するよう
に位置する。
接包囲し、かつ該軸」二の相応する成形部21Aと係合
するようにした一列の内周歯又はスプライン22を有す
るスリーブ21を備え、スリーブと軸とを回転駆動係合
させる。該スリーブの半径方向フランジ23と円形クリ
ソプ24との間には全体として番号25で示す多板クラ
ッチと該クラッチを作動状態にするように負荷する螺旋
ばね26とを設ける。前記構或部材は全て円筒形カプセ
ル27内あって、円形クリソプ27Aによって内部に保
持されるが、この場合該円筒形カプセルの前方周辺縁は
、調節のために後述の方法で両方のクペソト同時に駆動
させるように各タペット14 (第2図)の歯又はスプ
ライン14Cと係合するリングギアを構威する。スリー
ブ21からカプセル27に駆動力が加わるように摩擦ク
ラッチ25の代替エレメントにより担持される半径方向
に突出するタグ31と係合するスロソト30を設ける別
の円筒形スリーブ29をカプセル27の内10 面内に近接して配置する。ラップばね32は構或部材2
7及び29と重なり、それの半径方向内面に抗するよう
に位置する。
カム軸6がブレーキを作動させる方向に転動すると、カ
ム7はタペット14を離してブレーキドラムに抗してシ
ュー1及び2に当接する。歯22には間隙を設け、アジ
ャスタを作動させることなく所定のシューを介してドラ
ム間隙までシューを移動可能にする。代案として、かか
る間隙をスロソト30とタグ31との間に、又はギア連
結の場合にはタベソトとりングギアとの間に、或いはこ
れらを組み合わせた位置に設けてもよい。シューのライ
ニング摩耗の結果として該間隙が限度を越えた場合、カ
ム軸の連続回転によりスリーブ21が回転し、ラップば
ね32によって該回転方向にてカプセル27に有効に固
定したスリーブ29が回転するので、該カプセルも回転
し、スプライン14Cを介してタベノト部14Aが回転
するのでタペットが長くなる。ブレーキの負荷の増加に
伴ってタペットの相互係合螺止部相互間の摩擦が増■ l 加して、滑動するクラッチ25の摩擦力を完全に越える
までかかる動作が連続するのでブレーキ構威部材の偏向
によりブレーキの過大調整されることが回避される。従
って、カム軸の連続回転によりタペットを更に調整する
ことなくブレーキ力を増加させることができる。
ム7はタペット14を離してブレーキドラムに抗してシ
ュー1及び2に当接する。歯22には間隙を設け、アジ
ャスタを作動させることなく所定のシューを介してドラ
ム間隙までシューを移動可能にする。代案として、かか
る間隙をスロソト30とタグ31との間に、又はギア連
結の場合にはタベソトとりングギアとの間に、或いはこ
れらを組み合わせた位置に設けてもよい。シューのライ
ニング摩耗の結果として該間隙が限度を越えた場合、カ
ム軸の連続回転によりスリーブ21が回転し、ラップば
ね32によって該回転方向にてカプセル27に有効に固
定したスリーブ29が回転するので、該カプセルも回転
し、スプライン14Cを介してタベノト部14Aが回転
するのでタペットが長くなる。ブレーキの負荷の増加に
伴ってタペットの相互係合螺止部相互間の摩擦が増■ l 加して、滑動するクラッチ25の摩擦力を完全に越える
までかかる動作が連続するのでブレーキ構威部材の偏向
によりブレーキの過大調整されることが回避される。従
って、カム軸の連続回転によりタペットを更に調整する
ことなくブレーキ力を増加させることができる。
ブレーキ作業の終りにおいて、カム軸は逆方向に回転し
、ラップばね32によって該方向に生しる初期抗力によ
り、もはや滑動していないクラッチ25を介してスリー
ブ29がスリーブ2lを駆動させることが可能となるの
で、リングギア28は所定のアジャスタ間隙を介して後
方へ移動可能となる。次にランプばねはスリーブ29と
構或部材の1つとして回転するカプセル27を保持する
のに充分な力を生じさせるのを停止し、次いで該カプセ
ルはタペットを新たに調整した位置に残して回転を停止
し、他方スリーブ29はカム軸が完全にオフ位置をとる
まで該カム軸と共に戻る。カバー34を取外すことによ
ってアジャスタの外側から接近可能な手動オーバーライ
ド軸33をばね1 2 35の作用に抗して内側へ押すと、軸内端の周辺歯36
はカプセル27の後方周辺縁の相応する歯37と係合す
るので、例えばアジャスタを整備点検するために必要で
あれば、アジャスタを手動で巻き戻すことが可能となる
。実施例においては軸33を図示位置に設けたが、実際
には例えばハウジング10の周囲に約90゜移動した位
置にある。
、ラップばね32によって該方向に生しる初期抗力によ
り、もはや滑動していないクラッチ25を介してスリー
ブ29がスリーブ2lを駆動させることが可能となるの
で、リングギア28は所定のアジャスタ間隙を介して後
方へ移動可能となる。次にランプばねはスリーブ29と
構或部材の1つとして回転するカプセル27を保持する
のに充分な力を生じさせるのを停止し、次いで該カプセ
ルはタペットを新たに調整した位置に残して回転を停止
し、他方スリーブ29はカム軸が完全にオフ位置をとる
まで該カム軸と共に戻る。カバー34を取外すことによ
ってアジャスタの外側から接近可能な手動オーバーライ
ド軸33をばね1 2 35の作用に抗して内側へ押すと、軸内端の周辺歯36
はカプセル27の後方周辺縁の相応する歯37と係合す
るので、例えばアジャスタを整備点検するために必要で
あれば、アジャスタを手動で巻き戻すことが可能となる
。実施例においては軸33を図示位置に設けたが、実際
には例えばハウジング10の周囲に約90゜移動した位
置にある。
第4図に示す本発明の別型実施例の場合は、前記実施例
の多板クラッチが削除され、リングギア構成部材41の
外側円筒面を包囲する単一のラップばね40と、円形ク
リンプ43によって軸方向に共に保持される駆動スリー
ブ42を用いて調整を実施する。スリーブ42は内周歯
又ばスプライン44及び軸上の相応する成形部によー,
てカム軸6と駆動連結し、相互間にはトラム間隙Gこ必
要なシューを設けるようにある程度の遊びを設ける。
の多板クラッチが削除され、リングギア構成部材41の
外側円筒面を包囲する単一のラップばね40と、円形ク
リンプ43によって軸方向に共に保持される駆動スリー
ブ42を用いて調整を実施する。スリーブ42は内周歯
又ばスプライン44及び軸上の相応する成形部によー,
てカム軸6と駆動連結し、相互間にはトラム間隙Gこ必
要なシューを設けるようにある程度の遊びを設ける。
ブレーキを加える方向に力J,軸6が回転すると、ラノ
ブばね40によりスリーブ42とリングギア41とはし
っかり駆動連結するので、過度のシイニング摩耗により
必要が住しる場合 IJ :/グギア13 41Aは回転可能となり、タペットを延長させる。
ブばね40によりスリーブ42とリングギア41とはし
っかり駆動連結するので、過度のシイニング摩耗により
必要が住しる場合 IJ :/グギア13 41Aは回転可能となり、タペットを延長させる。
シューがドラムに接すると、タペット螺止部内の摩擦に
よりラップばねの摩擦以上のトルクが生しるので、タペ
ットを連続延長させることなくブレーキを更に負荷可能
にすることができる。ブレーキを解放するカム軸の逆回
転により、先ずリングギアが回転して所定のブレーキ間
隙を再確定し、次にラップばねの滑動によりスリーブ4
2は元の位置に戻るとリングギアは新調整位置に残され
る。
よりラップばねの摩擦以上のトルクが生しるので、タペ
ットを連続延長させることなくブレーキを更に負荷可能
にすることができる。ブレーキを解放するカム軸の逆回
転により、先ずリングギアが回転して所定のブレーキ間
隙を再確定し、次にラップばねの滑動によりスリーブ4
2は元の位置に戻るとリングギアは新調整位置に残され
る。
第5図は更に、代替可能な別型を示すものであり、この
場合、カム軸6をカム7を越えて延長させて形成するジ
ャーナル6Aは、アクチュエータハウジング4の延長部
に内蔵される千軸受6Bに支持される。この場合もアジ
ャスタはリングギア50と、歯52を介して力l、軸と
駆動連結する駆動スリーブ51とを包含する。ラップば
ね53は、リングギア構威部材50とスリーブ5lの円
筒面部を包囲する。該アジャスタの作動は第4図に示す
ものと同しである。手動アジャスタ軸54ぱハウジング
46こ回転可能に取付けられ、カム軸6と14 平行に延長する。該軸の内端部には歯55を設け、該歯
は軸をばね56に抗して内側に押すとりングギアの相応
する歯57と係合し、必要あればアジャスタを手動弐に
することかできる。
場合、カム軸6をカム7を越えて延長させて形成するジ
ャーナル6Aは、アクチュエータハウジング4の延長部
に内蔵される千軸受6Bに支持される。この場合もアジ
ャスタはリングギア50と、歯52を介して力l、軸と
駆動連結する駆動スリーブ51とを包含する。ラップば
ね53は、リングギア構威部材50とスリーブ5lの円
筒面部を包囲する。該アジャスタの作動は第4図に示す
ものと同しである。手動アジャスタ軸54ぱハウジング
46こ回転可能に取付けられ、カム軸6と14 平行に延長する。該軸の内端部には歯55を設け、該歯
は軸をばね56に抗して内側に押すとりングギアの相応
する歯57と係合し、必要あればアジャスタを手動弐に
することかできる。
以上のことから判るように、タペットの同時調整を可能
にする簡単かつ便利な型式の自動調整装置を比較的コン
パクトなハウジングを用いて本発明のアクチュエー夕に
設けることが出来る。本発明の利点は、リングギアカプ
セルとスリーブを他のアジャスタ構成部材を内蔵するよ
うにしてカム軸管を取り外した後でアクチュエータから
簡単に除去可能な自蔵型装置を形成することである。
にする簡単かつ便利な型式の自動調整装置を比較的コン
パクトなハウジングを用いて本発明のアクチュエー夕に
設けることが出来る。本発明の利点は、リングギアカプ
セルとスリーブを他のアジャスタ構成部材を内蔵するよ
うにしてカム軸管を取り外した後でアクチュエータから
簡単に除去可能な自蔵型装置を形成することである。
第1図は本発明のアクチュエー夕を内蔵する内側シュー
ドラムブレーキの正面図、 第2図は第1図のアクチュエータの拡大横断面図、 第3図は第1図の線Δ一八における横断面図、第4図は
本発明のアクチュエータの別型を示す第3図に類似した
図面、 15 第5図は本発明のアクチュエータの更に別の型式を示す
第4図と同様な図面である。 1,2・・・ブレーキエレメン1・、6・・・四転アク
チュエー夕軸、7・・・加圧装置、10・・・ハウジン
グ、20・・・アジャスタ装置、21・・・スリーブ、
21A22・・・回転駆動連結部、25・・・クラッチ
装置、27・・・円筒形ハウジング、29・・・駆動部
材、33,54・・・軸、35.56・・・戻り装置、
36.37,55.57・・・成形部、40・・・ラッ
プばね、41,50・・・リングギア、4. 2 .
5 1・・・スリーブ。 代 理 人 瀧 野 秀 雌 同 中 内 康 雄 16
ドラムブレーキの正面図、 第2図は第1図のアクチュエータの拡大横断面図、 第3図は第1図の線Δ一八における横断面図、第4図は
本発明のアクチュエータの別型を示す第3図に類似した
図面、 15 第5図は本発明のアクチュエータの更に別の型式を示す
第4図と同様な図面である。 1,2・・・ブレーキエレメン1・、6・・・四転アク
チュエー夕軸、7・・・加圧装置、10・・・ハウジン
グ、20・・・アジャスタ装置、21・・・スリーブ、
21A22・・・回転駆動連結部、25・・・クラッチ
装置、27・・・円筒形ハウジング、29・・・駆動部
材、33,54・・・軸、35.56・・・戻り装置、
36.37,55.57・・・成形部、40・・・ラッ
プばね、41,50・・・リングギア、4. 2 .
5 1・・・スリーブ。 代 理 人 瀧 野 秀 雌 同 中 内 康 雄 16
Claims (13)
- (1)回転アクチュエータ軸(6)によって作動し、使
用中回転ブレーキ面に押しつけられるように対向タペッ
ト(14)により係合するブレーキエレメント(1、2
)にスラストを伝達する該タペット(14)を分離する
ようにした加圧装置(7)にして、各タペットの長さが
可変なように相対回転可能な1対の螺入係合可能な部材
(14A、14B)を該タペットの各々に設けるように
した該加圧装置と、該ブレーキエレメントと該面との間
にほぼ一定の間隙を設けるように該ブレーキエレメント
の過度な外側運動に応答するように該タペットの長さを
変化させるために伝動装置(27、28)を介して作動
可能なアジャスタ装置(20)とを包含し、該伝動装置
が回転アクチュエータ軸(6)と同軸のリングギア(2
8)であり、該リングギアが該タペットを同時に調整す
るように該アジャスタ装置(20)を介して該軸によっ
て駆動することを特徴とするブレーキアクチュエータ。 - (2)該リングギア(28)を加圧装置(7)とアジャ
スタ装置(20)との間に設ける請求項1記載のブレー
キアクチュエータ。 - (3)該加圧装置がカム装置(7)である請求項1又は
2記載のブレーキアクチュエータ。 - (4)リングギア(28)とアジャスタ装置(20)が
回転軸(6)を包囲する請求項1乃至3のいずれかに記
載のブレーキアクチュエータ。 - (5)該リングギアがアジャスタ装置(20)を含む全
体として円筒形ハウジング(27)を形成する請求項1
から4のいずれかに記載のブレーキアクチュエータ。 - (6)軸(6)が、回転駆動連結部(22、21A)を
共に形成するスリーブ(21)と、該スリーブ(21)
と協働するクラッチ装置(25)とによって該アジャス
タ装置と作動可能に連結する請求項1から5のいずれか
に記載のブレーキアクチュエータ。 - (7)ハウジング(27)が円筒形駆動部材(29)に
対して共軸方向に配置され、ラップばね(32)がハウ
ジング(27)及び駆動部材(29)の隣接面に重なっ
て相互間の一方向に駆動連結部を設けるように作動し、
駆動装置(29)がクラッチ装置(25)との駆動連結
部を形成し、該クラッチ装置を介してシャフト(6)か
ら部材(29)まで駆動力が伝達される請求項5に記載
のブレーキアクチュエータ。 - (8)手動アジャスタ軸(33)がアクチュエータハウ
ジング(10)内に回転可能に取付けられ、該軸の内端
に隣接して成形部(36)を設け、該軸がハウジング(
27)の相応する成形部(37)に該成形部(36)を
係合させるように戻り装置(35)に抗して軸方向に可
動で、該成形部(36、37)が係合すると、ハウジン
グ(27)が軸(33)の回転によって非調整方向に回
転可能な請求項5ないし7のいずれかに記載のブレーキ
アクチュエータ。 - (9)軸(33)及びハウジング(27)の各軸が相互
に垂直な請求項(8)のブレーキアクチュエータ。 - (10)アクチュエータ軸(6)が、リングギア(41
A)を担持する部材(41)と同軸の駆動スリーブとの
正駆動連結部を有し、ラップばね(40)がスリーブ(
42)と部材(41)の隣接面と重なり、相互間の一方
向に駆動連結部を設けるように働くので、該リングギア
がタペット(14)を延長させるように該一方向におけ
る軸の回転により回転する請求項1ないし4のいずれか
に記載のブレーキアクチュエータ。 - (11)リングギア(41、50)が駆動スリーブ(4
2、51)を包囲する請求項10のブレーキアクチュエ
ータ。 - (12)リングギア部材(50)が軸方向に延長する手
動アジャスタ軸(54)上の成形部(55)と係合する
ような成形部(57)を有し、該軸が戻り部材(56)
に抗して軸方向に移動可能で成形部(57、55)を係
合させ、軸(54)の回転によって部材(50)が非調
整方向に移動可能となる請求項10のブレーキアクチュ
エータ。 - (13)前記請求項のいずれかのアクチュエータを備え
るブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8916046.9 | 1989-07-13 | ||
| GB898916046A GB8916046D0 (en) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Brake actuator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351529A true JPH0351529A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=10659992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184409A Pending JPH0351529A (ja) | 1989-07-13 | 1990-07-13 | ブレーキアクチュエータ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0410598A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0351529A (ja) |
| KR (1) | KR910003283A (ja) |
| BR (1) | BR9003327A (ja) |
| CS (1) | CS349490A2 (ja) |
| GB (1) | GB8916046D0 (ja) |
| HU (1) | HUT58404A (ja) |
| TR (1) | TR24570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104565130A (zh) * | 2015-01-23 | 2015-04-29 | 李邦华 | 机动车及电动车凸轮式推力制动装置 |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (3)
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| DE3069879D1 (en) * | 1979-10-10 | 1985-02-07 | Lucas Ind Plc | Improvements in automatic slack adjusters for vehicle shoe-drum brakes |
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-
1989
- 1989-07-13 GB GB898916046A patent/GB8916046D0/en active Pending
-
1990
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- 1990-07-13 HU HU904205A patent/HUT58404A/hu unknown
- 1990-07-13 KR KR1019900010649A patent/KR910003283A/ko not_active Withdrawn
- 1990-07-13 CS CS903494A patent/CS349490A2/cs unknown
- 1990-07-30 TR TR90/0653A patent/TR24570A/xx unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104565130A (zh) * | 2015-01-23 | 2015-04-29 | 李邦华 | 机动车及电动车凸轮式推力制动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU904205D0 (en) | 1990-12-28 |
| BR9003327A (pt) | 1991-08-27 |
| CS349490A2 (en) | 1991-12-17 |
| TR24570A (tr) | 1992-01-01 |
| HUT58404A (en) | 1992-02-28 |
| KR910003283A (ko) | 1991-02-27 |
| EP0410598A1 (en) | 1991-01-30 |
| GB8916046D0 (en) | 1989-08-31 |
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