JPH0351599A - 水道配管等の管体の止水工法及びそれに使用される止水用器具 - Google Patents
水道配管等の管体の止水工法及びそれに使用される止水用器具Info
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- JPH0351599A JPH0351599A JP1187909A JP18790989A JPH0351599A JP H0351599 A JPH0351599 A JP H0351599A JP 1187909 A JP1187909 A JP 1187909A JP 18790989 A JP18790989 A JP 18790989A JP H0351599 A JPH0351599 A JP H0351599A
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は水道管等の既設配管の修繕,分岐配管の追加作
業等を行う場合にその上流側の位置で止水を図るための
止水工法と、それに使用される止水用器具jこ関する。
業等を行う場合にその上流側の位置で止水を図るための
止水工法と、それに使用される止水用器具jこ関する。
(従来の技術)
従来、この種止水工法としては、第8図に示す手段が存
在する。
在する。
この従来の手段は、同図(イ)の如く既設の管体17日
を切断した後に、その切断開口部4oから所定構造の止
水用器具16eを挿入し、その後同図(口)の如く止水
用器具16eの環状シール体12eを半径方向に拡張さ
せて、管体178の止水を図るものである。ここに、前
記止水用器具16eは、固定軸41に螺合された移動軸
42を回転させて環状シール体12eの前後両側の挟圧
片43, 43a間の距離を縮めることにより環状シー
ル体12eがその半径方向に拡張する様に構成されたも
のである。
を切断した後に、その切断開口部4oから所定構造の止
水用器具16eを挿入し、その後同図(口)の如く止水
用器具16eの環状シール体12eを半径方向に拡張さ
せて、管体178の止水を図るものである。ここに、前
記止水用器具16eは、固定軸41に螺合された移動軸
42を回転させて環状シール体12eの前後両側の挟圧
片43, 43a間の距離を縮めることにより環状シー
ル体12eがその半径方向に拡張する様に構成されたも
のである。
一方、前記以外の他の手段として、従来、特公昭51−
336号,或いは特開昭57− 186694号公報所
載のものも存在する。
336号,或いは特開昭57− 186694号公報所
載のものも存在する。
当該手段は、第9図(イ)の如く管体+7fにT字状の
外側カバー管44を取付けてカッター25sを挿入させ
て、同図(口)の如く管体17fの上壁に孔22を穿設
し、その後同図(ハ)の如く該孔22から弾性シール材
45を備えた弁体46を管体17f内に挿入して、管体
内流路と前記孔22を同時に閉塞させるものである。
外側カバー管44を取付けてカッター25sを挿入させ
て、同図(口)の如く管体17fの上壁に孔22を穿設
し、その後同図(ハ)の如く該孔22から弾性シール材
45を備えた弁体46を管体17f内に挿入して、管体
内流路と前記孔22を同時に閉塞させるものである。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、前記前者の第8図に示す手段では、管体
17eの内周の全面に環状シール体12eを圧接させる
ことができて優れた辻水性が得られるものの、実用面で
次の様な問題点を生じていた。
17eの内周の全面に環状シール体12eを圧接させる
ことができて優れた辻水性が得られるものの、実用面で
次の様な問題点を生じていた。
即ち、この前者の手段では、管体17eを完全に切断し
てその切断開口部の一端側から止水用器具16eを挿入
させるために、該止水用器具16eを管体17sの前方
位置に配置させて操作するためのスペースを確保する必
要がある。従って、管体17Bが地中に埋設されている
場合に地面の掘削面積を非常に大きくせねばならず、係
る作業性で難点を生じていた。
てその切断開口部の一端側から止水用器具16eを挿入
させるために、該止水用器具16eを管体17sの前方
位置に配置させて操作するためのスペースを確保する必
要がある。従って、管体17Bが地中に埋設されている
場合に地面の掘削面積を非常に大きくせねばならず、係
る作業性で難点を生じていた。
また、管体17eを完全に切断させる手段では、工事終
了後、管体の止水の必要性が無くなって該管体を元の状
態に修復させるには、管体17eを他の下流側の管体1
78’と連結させる必要がある。ここに、両管体の連結
を行うには該管体17B,Tγe′の端部に管継手を接
続するためのネジ部を加工する様な必要がある。従って
、管体の修復作業が煩雑で長時間を要するものとなって
いた。
了後、管体の止水の必要性が無くなって該管体を元の状
態に修復させるには、管体17eを他の下流側の管体1
78’と連結させる必要がある。ここに、両管体の連結
を行うには該管体17B,Tγe′の端部に管継手を接
続するためのネジ部を加工する様な必要がある。従って
、管体の修復作業が煩雑で長時間を要するものとなって
いた。
しかも、前記前者の手段では、管体17eを切断してか
らその内部を止水用器具IBeで止水する迄の期間中に
於いて、管体の切断開口部40から大量の漏水が発生す
るが、従来ではこれを適切に解消できる適当な手段は開
発されていないのが実情である。従って、上記前者の手
段では、漏水に原因する水の無駄が多い他、作業現場が
水浸しとなって作業環境を悪化させ、又大量の水を吐出
する管体開口部40から止水用器具16eをその内部に
挿入させる作業性も悪くなるという問題点をも有してい
た。
らその内部を止水用器具IBeで止水する迄の期間中に
於いて、管体の切断開口部40から大量の漏水が発生す
るが、従来ではこれを適切に解消できる適当な手段は開
発されていないのが実情である。従って、上記前者の手
段では、漏水に原因する水の無駄が多い他、作業現場が
水浸しとなって作業環境を悪化させ、又大量の水を吐出
する管体開口部40から止水用器具16eをその内部に
挿入させる作業性も悪くなるという問題点をも有してい
た。
方、上記後者の第9図の手段では、管体+7fの外周壁
面に孔22を穿設する手段であるから、同図の如く孔2
2の穿孔作業及び弁体46の挿入作業の際に漏水防止用
の弁付カバ一体23eを利用することにより、一連の作
業中に孔22からの漏水防止が図れ、又地面の掘削面積
の減少が図れる。
面に孔22を穿設する手段であるから、同図の如く孔2
2の穿孔作業及び弁体46の挿入作業の際に漏水防止用
の弁付カバ一体23eを利用することにより、一連の作
業中に孔22からの漏水防止が図れ、又地面の掘削面積
の減少が図れる。
しかるに、当該後者の手段は弁体46を管体内周面に圧
接させるだけではその止水が充分ではなく、孔22の開
口位置をも閉塞せねばならないが、該孔22は同図(二
)の如くその開口内周縁A, Aの位置が非常に鋭利な
状態で形成されている。従って、当該鋭利な部位Aに弁
体46の弾性シール材45を圧接させたのでは、当該シ
ール材45に亀裂が発生して損傷し、当該部位から漏水
を生じて、確実な止水が図れなくなる様な問題点を生じ
ていた。
接させるだけではその止水が充分ではなく、孔22の開
口位置をも閉塞せねばならないが、該孔22は同図(二
)の如くその開口内周縁A, Aの位置が非常に鋭利な
状態で形成されている。従って、当該鋭利な部位Aに弁
体46の弾性シール材45を圧接させたのでは、当該シ
ール材45に亀裂が発生して損傷し、当該部位から漏水
を生じて、確実な止水が図れなくなる様な問題点を生じ
ていた。
それ故、本発明は既設管体への一連の止水作業性を容易
なものとすることは勿論のこと、その後の管体の修復作
業を容易なものにさせると同時に、管体の止水状態時に
於いて止水シール不良を生じさせずに適切な止水シール
性を確保して不当な漏水を生じさせない様にすることを
、その目的とする。
なものとすることは勿論のこと、その後の管体の修復作
業を容易なものにさせると同時に、管体の止水状態時に
於いて止水シール不良を生じさせずに適切な止水シール
性を確保して不当な漏水を生じさせない様にすることを
、その目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記従来の前者の手段に採用されていた止水性
に優れた止水用器具を改良して、この止水用器具を切断
管体の側部から管体内の良好な止水が図れる位置へ挿入
させることにより、上記従来の課題を解決せんとして構
戊されたものである。
に優れた止水用器具を改良して、この止水用器具を切断
管体の側部から管体内の良好な止水が図れる位置へ挿入
させることにより、上記従来の課題を解決せんとして構
戊されたものである。
すなわち、第1に本発明は、止水対象管体17の側壁に
孔22を穿設した後に、半径方向に拡縮変形自在な環状
シール体12が支持杆1の先端部に該支持杆1の長手方
向と相違する横方向に屈曲回転変移可能に設けられた止
水用器具16を、前記孔22から管体17内に挿入させ
て、該止水用器具16の環状シール体12を前記孔22
の開口位置から離れて該孔22が穿設されていない管体
内部位置に配置させ、その後該止水用器具16の環状シ
ール体12をその半径方向に拡張させて管体17の内周
面に圧接させることにより該管体17内の止水を行う、
水道配管等の管体の止水玉法である。
孔22を穿設した後に、半径方向に拡縮変形自在な環状
シール体12が支持杆1の先端部に該支持杆1の長手方
向と相違する横方向に屈曲回転変移可能に設けられた止
水用器具16を、前記孔22から管体17内に挿入させ
て、該止水用器具16の環状シール体12を前記孔22
の開口位置から離れて該孔22が穿設されていない管体
内部位置に配置させ、その後該止水用器具16の環状シ
ール体12をその半径方向に拡張させて管体17の内周
面に圧接させることにより該管体17内の止水を行う、
水道配管等の管体の止水玉法である。
第2に本発明は、上記構成の止水工法に於いて、孔22
の穿設作業を行う以前に、止水用の弁19を備えた弁付
ケーシング23を連設してなる補助管18を予め管体1
7の外側面部に該管体I7に対して傾斜状態で装着させ
て、管体17の側壁への孔22の穿設作業を弁付ケーシ
ング23及び補助管18内に挿入した穿孔具25で行い
、且つ管体17内への止水用器具16の挿入作業を前記
弁付ケーシング23及び補助管18内に止水用器具16
を挿入させて行う、水道配管等の管体の止水工法である
。
の穿設作業を行う以前に、止水用の弁19を備えた弁付
ケーシング23を連設してなる補助管18を予め管体1
7の外側面部に該管体I7に対して傾斜状態で装着させ
て、管体17の側壁への孔22の穿設作業を弁付ケーシ
ング23及び補助管18内に挿入した穿孔具25で行い
、且つ管体17内への止水用器具16の挿入作業を前記
弁付ケーシング23及び補助管18内に止水用器具16
を挿入させて行う、水道配管等の管体の止水工法である
。
第3に本発明は、上記第1又は第2の止水工法を行うた
めの止水用器具として、止水対象管体1γ内に挿入され
て該管体17内の流水路を閉塞するための拡縮変形自在
な環状シール体12が支持杆1の先端側に設けられてな
る水道配管等の管体の止水用器具に於いて、前記支持杆
1は、環状シール体12を支持杆1の長手方向と相違す
る横方向に屈曲回転変移可能とすべく少なくともその先
端側の一箇所以上の部位が屈曲自在に形成されてなる、
水道配管等の管体の止水用器具である。
めの止水用器具として、止水対象管体1γ内に挿入され
て該管体17内の流水路を閉塞するための拡縮変形自在
な環状シール体12が支持杆1の先端側に設けられてな
る水道配管等の管体の止水用器具に於いて、前記支持杆
1は、環状シール体12を支持杆1の長手方向と相違す
る横方向に屈曲回転変移可能とすべく少なくともその先
端側の一箇所以上の部位が屈曲自在に形成されてなる、
水道配管等の管体の止水用器具である。
(作用)
上記第1及び第2の構戊の止水工法では、止水用器具1
6として環状シール体12を支持杆1の長手方向と相違
する横方向に屈曲回転変移可能に設けたものを用いたた
めに、止水対象管体17の側壁に穿設した孔22から管
体17内に挿入させた止水用器具16の環状シール体1
2を管体17内で屈曲回転させて孔22が穿設されてい
ない所定の管体内部位置に配置させることができ、これ
によって該管体17内の止水が図れることとなった。
6として環状シール体12を支持杆1の長手方向と相違
する横方向に屈曲回転変移可能に設けたものを用いたた
めに、止水対象管体17の側壁に穿設した孔22から管
体17内に挿入させた止水用器具16の環状シール体1
2を管体17内で屈曲回転させて孔22が穿設されてい
ない所定の管体内部位置に配置させることができ、これ
によって該管体17内の止水が図れることとなった。
而して、止水用器具16を管体17の側壁に穿設した孔
22から挿入させてなるために、咳管体17内への止水
用器具16の挿入作業は管体17の上方等の位置から簡
易に行え、止水用器具16を操作するための作業スペー
スを孔22の穿設作業用のスペースとは別に大きくとる
必要がない。又、止水対象管体17を完全に切断するも
のではないから、その修復作業に際しては管体17を煩
雑な作業で連結させる様な必要性がなくなる。更に、環
状シール体12を孔22が穿設されていない位置で拡張
させる手段では、環状シール体12で孔22をシールす
る必要性も無い。管体17の止水は環状シール体12と
管体17の9 内周面とを圧接させるだけて賄えることとなる。
22から挿入させてなるために、咳管体17内への止水
用器具16の挿入作業は管体17の上方等の位置から簡
易に行え、止水用器具16を操作するための作業スペー
スを孔22の穿設作業用のスペースとは別に大きくとる
必要がない。又、止水対象管体17を完全に切断するも
のではないから、その修復作業に際しては管体17を煩
雑な作業で連結させる様な必要性がなくなる。更に、環
状シール体12を孔22が穿設されていない位置で拡張
させる手段では、環状シール体12で孔22をシールす
る必要性も無い。管体17の止水は環状シール体12と
管体17の9 内周面とを圧接させるだけて賄えることとなる。
更に、上記第2の構戊の弁付ケーシング23を連設した
補助管18を管体17の外側面部に傾斜状に装着させた
状態で所定の一連の作業を行う手段に於いては、孔22
の穿設並びに止水用器具16の挿入作業の何れの作業を
行う場合にも弁付ケーシング23の外端開口部又は弁1
9の位置の止氷状態を維持させておくことにより、管体
17内の水流が管体外部に不当に漏水することを適切に
防止できることとなる。又、補助管1Bは傾斜状態てあ
るから、止水用器具16を管体17内に挿入させる際に
管体17に対して斜め方向から挿入できることとなり、
環状シール体12を孔22の非穿設位置まで挿入させる
作業が容易となる。これによって孔22を大面積に穿設
する必要性も無くなる。
補助管18を管体17の外側面部に傾斜状に装着させた
状態で所定の一連の作業を行う手段に於いては、孔22
の穿設並びに止水用器具16の挿入作業の何れの作業を
行う場合にも弁付ケーシング23の外端開口部又は弁1
9の位置の止氷状態を維持させておくことにより、管体
17内の水流が管体外部に不当に漏水することを適切に
防止できることとなる。又、補助管1Bは傾斜状態てあ
るから、止水用器具16を管体17内に挿入させる際に
管体17に対して斜め方向から挿入できることとなり、
環状シール体12を孔22の非穿設位置まで挿入させる
作業が容易となる。これによって孔22を大面積に穿設
する必要性も無くなる。
更に、上記第3の構成の環状シール体12が支持杆1の
長平方向とは相違する横方向に屈曲回転変移自在に形成
された止水用器具16では、止水対象管体17の側壁に
穿設された孔22から止水用器具16を挿入させる際に
、環状シール体12を屈曲回転さ10 せ得て、孔22の穿設位置に止まらず、該孔22から離
れた所定の位置に適切に配置挿入させることができ、上
記第1及び第2の工法を適切に実施できることとなる。
長平方向とは相違する横方向に屈曲回転変移自在に形成
された止水用器具16では、止水対象管体17の側壁に
穿設された孔22から止水用器具16を挿入させる際に
、環状シール体12を屈曲回転さ10 せ得て、孔22の穿設位置に止まらず、該孔22から離
れた所定の位置に適切に配置挿入させることができ、上
記第1及び第2の工法を適切に実施できることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図中、1は複数本の支持パイブla, lb, I
cを連結部27, 27aを介して一連に連結して構戊
された中空状の支持杆で、各支持パイプIa, lb,
lcの各連結端には相互に球面摺動自在に嵌合する膨
出球面部2a, 2b・・・2dが形成されている。3
a, 3b・・・3dは相互に嵌合した膨出球面部2a
, 2b及び2C, 2dどうしの抜止用フランジで、
各膨出球面部2a+ 2b・・・2dの位置に係合すべ
く外嵌されてボルトナット4・・・により二個一対で締
着されている。係る連結構造により前記支持杆1の先端
側の支持パイブ1a+1bは他の最長の支持パイプIC
の長手方向に対して屈曲自在である。又、各膨出球面部
2a・・・2dの内面又は外面には同図(口)の如く相
互に咬合するスプライン溝5・・・r 5a・・・が刻
設され、これによって各支持パイプJar Ib+ l
cは相対回転不能な状態に設定されている。6は支持杆
1の一端に設けられたレバーハンドルである。
cを連結部27, 27aを介して一連に連結して構戊
された中空状の支持杆で、各支持パイプIa, lb,
lcの各連結端には相互に球面摺動自在に嵌合する膨
出球面部2a, 2b・・・2dが形成されている。3
a, 3b・・・3dは相互に嵌合した膨出球面部2a
, 2b及び2C, 2dどうしの抜止用フランジで、
各膨出球面部2a+ 2b・・・2dの位置に係合すべ
く外嵌されてボルトナット4・・・により二個一対で締
着されている。係る連結構造により前記支持杆1の先端
側の支持パイブ1a+1bは他の最長の支持パイプIC
の長手方向に対して屈曲自在である。又、各膨出球面部
2a・・・2dの内面又は外面には同図(口)の如く相
互に咬合するスプライン溝5・・・r 5a・・・が刻
設され、これによって各支持パイプJar Ib+ l
cは相対回転不能な状態に設定されている。6は支持杆
1の一端に設けられたレバーハンドルである。
7は支持杆1の内部に比較的緩い状態で挿入された回転
操作ロツドで、支持杆1の支持バイブ1a.1b・・・
に対応する複数の軸体7a+ 7b,7cを支持杆1の
屈曲変移に伴って屈曲する様に連結したものである。連
結手段の一例としては、同図(ハ)の如く、各軸体7a
+ 7b+ 7cの連結端部に刻設された凹溝8,8a
・・・に連結用リンク28, 288を挿入してピン7
0. 10・・・で各軸体の軸長方向の相対回転を阻止
した連結手段を採用すればよい。11は回転操作ロッド
7のレバーハンドルである。
操作ロツドで、支持杆1の支持バイブ1a.1b・・・
に対応する複数の軸体7a+ 7b,7cを支持杆1の
屈曲変移に伴って屈曲する様に連結したものである。連
結手段の一例としては、同図(ハ)の如く、各軸体7a
+ 7b+ 7cの連結端部に刻設された凹溝8,8a
・・・に連結用リンク28, 288を挿入してピン7
0. 10・・・で各軸体の軸長方向の相対回転を阻止
した連結手段を採用すればよい。11は回転操作ロッド
7のレバーハンドルである。
12は回転操作ロツド7の先端に螺着されたネジ軸部1
4に外嵌装着された環状シール体で、合或ゴムの如き弾
性部材から形成されている。13. 13aは該環状シ
ール体12の両側に配された挾圧板で、支持パイブ1a
の先端部に固定された一方の挟圧板13にはネジ軸部1
4が螺合状態で貫通し、該ネジ軸1l 部14の先端部に他方の挟圧板131が固着されている
。これによって、該他方の挾圧板13aは回転操作ロツ
ド7の軸体7aの正逆両回転により矢印b方向に往復自
在となり、環状シール体12はその軸長方向に圧縮及び
圧縮解除されることにより半径方向に拡縮自在である。
4に外嵌装着された環状シール体で、合或ゴムの如き弾
性部材から形成されている。13. 13aは該環状シ
ール体12の両側に配された挾圧板で、支持パイブ1a
の先端部に固定された一方の挟圧板13にはネジ軸部1
4が螺合状態で貫通し、該ネジ軸1l 部14の先端部に他方の挟圧板131が固着されている
。これによって、該他方の挾圧板13aは回転操作ロツ
ド7の軸体7aの正逆両回転により矢印b方向に往復自
在となり、環状シール体12はその軸長方向に圧縮及び
圧縮解除されることにより半径方向に拡縮自在である。
15は一方の可動側挟圧板I3aの先端側に形成された
円錐状のガイド部を示す。
円錐状のガイド部を示す。
本実施例に係る止水用器具16は以上の構成からなる。
〔止水工法の実施例)
次に、上記止水用器具16を用いた既設の水道用管体1
7の止水工法の一例について説明する。
7の止水工法の一例について説明する。
先ず、第2図の如く、止水対象管体17に補助管18を
傾斜状態で装着させる。ここに、補助管18は二つ割り
円筒形状の一対のホルダー19. 198の一方側の部
材19に傾斜状態で一体的に連設されたもので、前記ホ
ルダー19. 19aで管体17の上下両面面を挟んで
ボルトナット20. 20aで両者を締付けることによ
り、該ホルダー19, 19aと補助管18とを前記管
体17へ固定装着できる。21. 21は漏水防13 止用の0リング状のシール用パッキンである。
傾斜状態で装着させる。ここに、補助管18は二つ割り
円筒形状の一対のホルダー19. 198の一方側の部
材19に傾斜状態で一体的に連設されたもので、前記ホ
ルダー19. 19aで管体17の上下両面面を挟んで
ボルトナット20. 20aで両者を締付けることによ
り、該ホルダー19, 19aと補助管18とを前記管
体17へ固定装着できる。21. 21は漏水防13 止用の0リング状のシール用パッキンである。
次に、補助管18の装着後は、第3図の如く補助管18
の中空内部に対峙する管体17の外壁面に孔22の穿孔
作業を行う。当該穿孔作業は、先ず補助管18の先端側
に開閉操作自在な例えばバタフライ弁の如き弁19を具
備した弁付ケーシング23を螺着して、その外端開口部
26を閉塞するキャップ24を具備する穿孔具25を弁
付ケーシング23に装着する。
の中空内部に対峙する管体17の外壁面に孔22の穿孔
作業を行う。当該穿孔作業は、先ず補助管18の先端側
に開閉操作自在な例えばバタフライ弁の如き弁19を具
備した弁付ケーシング23を螺着して、その外端開口部
26を閉塞するキャップ24を具備する穿孔具25を弁
付ケーシング23に装着する。
尚、穿孔具25の一例としては高圧水噴射ノズルが適用
できる。
できる。
また、その後は弁19を開放させた状態で穿孔具25を
補助管1日内の奥部に挿入させて穿孔具25から高圧水
を吐出させて管体17の外壁面に円状の孔22を穿設で
きる。高圧水噴射による穿孔作業では、管体17に対す
る斜め方向の穿孔が容易に行える。
補助管1日内の奥部に挿入させて穿孔具25から高圧水
を吐出させて管体17の外壁面に円状の孔22を穿設で
きる。高圧水噴射による穿孔作業では、管体17に対す
る斜め方向の穿孔が容易に行える。
尚、管体17内を流通する水道水は孔22の穿孔により
補助管18及び弁付ケーシング23内に流入するが、当
該流水はキャップ24によって適切に止水され、外部に
漏水することはない。穿孔具25を取り外す作業は、該
穿孔具25の先端部を弁19の上部位置ま14 で引き上げて該弁19を閉じた状態で行えばよい。
補助管18及び弁付ケーシング23内に流入するが、当
該流水はキャップ24によって適切に止水され、外部に
漏水することはない。穿孔具25を取り外す作業は、該
穿孔具25の先端部を弁19の上部位置ま14 で引き上げて該弁19を閉じた状態で行えばよい。
これによって、補助管18から外部への漏水を弁19に
よって阻止できる。
よって阻止できる。
上記穿孔作業終了後は、上記第1図の止水用器具16を
第4図の如く弁付ケーシング23の外端開口部26から
補助管18内に挿入し、更に孔22を介して管体17内
に挿入させる。又、係る挿入作業時にはキャップ24a
で外端開口部26を閉塞して弁19を開放することによ
り外部への漏水を生じさせることなく適切に行える。
第4図の如く弁付ケーシング23の外端開口部26から
補助管18内に挿入し、更に孔22を介して管体17内
に挿入させる。又、係る挿入作業時にはキャップ24a
で外端開口部26を閉塞して弁19を開放することによ
り外部への漏水を生じさせることなく適切に行える。
而して、止水用器具16の先端部は只単に孔22の開口
位置に止めるのではなく、第5図の様に孔22から適当
な寸法Lだけ離れた管体17内の奥部に配置させる。止
水用器具16の支持杆1が単なる棒状の如きものであれ
ば上記挿入作業は極めて困難であるが、本発明に係る止
水用器具16の支持杆1及びその内部の回転操作ロツド
7は屈曲変移自在なものであるから、上記作業が適切に
行える。また、止水用器具16の挿入作業は管体17の
上方から行うために、該止水用器具16の挿入作業の特
別なスぺ1 5 一スを別途確保する必要性がない。よって、地面の掘削
面積を大きくとる必要性はない。
位置に止めるのではなく、第5図の様に孔22から適当
な寸法Lだけ離れた管体17内の奥部に配置させる。止
水用器具16の支持杆1が単なる棒状の如きものであれ
ば上記挿入作業は極めて困難であるが、本発明に係る止
水用器具16の支持杆1及びその内部の回転操作ロツド
7は屈曲変移自在なものであるから、上記作業が適切に
行える。また、止水用器具16の挿入作業は管体17の
上方から行うために、該止水用器具16の挿入作業の特
別なスぺ1 5 一スを別途確保する必要性がない。よって、地面の掘削
面積を大きくとる必要性はない。
上記の如くして、止水用器具16の環状シール体12を
孔22が穿設されていない位置に配置させた後には、レ
バーハンドル11を操作して回転操作ロツド7を回転さ
せればよい。これによって、第6図の如く環状シール体
12は一対の挟持板13. 13aで挟圧されて、半径
方向に拡張して管体17の内周面の全面に圧接する。こ
こに、該環状シール体12は孔22の存在しない位置で
その全周が管体17の内周面に圧接するために、その止
水シール性は非常に良好となる。管体17の内面にスラ
ッジが存在したり、或いは管体17が楕円状に多少変形
している場合であっても、それに原因するシール不良は
非常に生じ難いものとなる。よって、管体17を止水用
器具16によって略完全な止水状態を維持でき、下流側
で行われる修繕作業等に何ら不都合を生じさせない。
孔22が穿設されていない位置に配置させた後には、レ
バーハンドル11を操作して回転操作ロツド7を回転さ
せればよい。これによって、第6図の如く環状シール体
12は一対の挟持板13. 13aで挟圧されて、半径
方向に拡張して管体17の内周面の全面に圧接する。こ
こに、該環状シール体12は孔22の存在しない位置で
その全周が管体17の内周面に圧接するために、その止
水シール性は非常に良好となる。管体17の内面にスラ
ッジが存在したり、或いは管体17が楕円状に多少変形
している場合であっても、それに原因するシール不良は
非常に生じ難いものとなる。よって、管体17を止水用
器具16によって略完全な止水状態を維持でき、下流側
で行われる修繕作業等に何ら不都合を生じさせない。
また、上記止水状態を解除して管体17を修復させる場
合には、前記とは逆に止水用器具16の回転1 6 操作ロツド7の操作により環状シール体12を縮小させ
て補助管18及び弁付ケーシング23から抜き取ればよ
い。環状シール体12を弁19の上方に引き上げた後に
該弁19を閉じて、止水用器具16全体を抜き取れば、
やはり不当な漏水を生じさせない。
合には、前記とは逆に止水用器具16の回転1 6 操作ロツド7の操作により環状シール体12を縮小させ
て補助管18及び弁付ケーシング23から抜き取ればよ
い。環状シール体12を弁19の上方に引き上げた後に
該弁19を閉じて、止水用器具16全体を抜き取れば、
やはり不当な漏水を生じさせない。
尚、上記実施例の止水用器具16は、回転操作ロッド7
の回転で一対の挟圧板13. 13a間の寸法を増減さ
せて環状シール体12が拡縮自在となる様に構戒されて
いるが、本発明では係る構成に決して限定されない。
の回転で一対の挟圧板13. 13a間の寸法を増減さ
せて環状シール体12が拡縮自在となる様に構戒されて
いるが、本発明では係る構成に決して限定されない。
例えば、第7図(イ)の如く、弾性部材からなる環状シ
ール体12の先端側に該環状シール体12の内径Oaよ
りも外径obの大きいガイド体28を操作レバー29の
操作によって往復前後動自在となる様に設けたものでも
よい。当該手段では、ガイド体28が矢印C方向に引っ
張られて環状シール体12の内側に強制的に嵌入される
ことにより、環状シール体12の外径が拡張し、前記と
同様な止水機能が得られる。また、同図(口)の様に、
環状シール体17 12をチューブ状に形成して、該環状シール体12内に
工7又は水等の流体を可撓性のある耐圧ホース等で供給
させて拡張させる様な手段を適用してもよい。本発明に
係る止水用器具の環状シール体12は、要はその半径方
向に拡縮変形自在に構戊されていればよい。
ール体12の先端側に該環状シール体12の内径Oaよ
りも外径obの大きいガイド体28を操作レバー29の
操作によって往復前後動自在となる様に設けたものでも
よい。当該手段では、ガイド体28が矢印C方向に引っ
張られて環状シール体12の内側に強制的に嵌入される
ことにより、環状シール体12の外径が拡張し、前記と
同様な止水機能が得られる。また、同図(口)の様に、
環状シール体17 12をチューブ状に形成して、該環状シール体12内に
工7又は水等の流体を可撓性のある耐圧ホース等で供給
させて拡張させる様な手段を適用してもよい。本発明に
係る止水用器具の環状シール体12は、要はその半径方
向に拡縮変形自在に構戊されていればよい。
また、支持杆1の構成も上記の如く限定されず、要は環
状シール体12を支持杆1の長手力向と相違する横方向
に屈曲回転変移可能とすべく少なくともその先端側の一
箇所以上の部位が屈曲自在に形成されていればよい。連
結部27の具体的な構或は上記実施例の膨出球面部2a
, 2bの嵌合連結手段に決して限定されず、例えば複
数の支持部材を蛇腹を介して連結して屈曲自在にしても
よい。また、環状シール体12が屈曲回転する具体的な
角度等も問わない。これは使用条件に対応して決定すれ
ばよい。
状シール体12を支持杆1の長手力向と相違する横方向
に屈曲回転変移可能とすべく少なくともその先端側の一
箇所以上の部位が屈曲自在に形成されていればよい。連
結部27の具体的な構或は上記実施例の膨出球面部2a
, 2bの嵌合連結手段に決して限定されず、例えば複
数の支持部材を蛇腹を介して連結して屈曲自在にしても
よい。また、環状シール体12が屈曲回転する具体的な
角度等も問わない。これは使用条件に対応して決定すれ
ばよい。
この様に、本発明に係る止水用器具の各部の具体的な構
或は任意に設計変更自在である。
或は任意に設計変更自在である。
(止水工法の他の実施例)
18
本発明は止水工法の具体的な構成も上記実施例の如く限
定されない。
定されない。
上記実施例では、高圧水を用いて孔22の穿設作業を行
ったがこれに代えてカッター刃を備えた穿孔具を用いた
穿孔作業を行ってもよく、又該孔22の形状等は一切特
定されない。
ったがこれに代えてカッター刃を備えた穿孔具を用いた
穿孔作業を行ってもよく、又該孔22の形状等は一切特
定されない。
また、本発明は辻水用器具16の環状シール体12を穿
設した孔22が開口していない管体内部位置に配置させ
た上で、環状シール体12を拡張させて止水を行えばよ
いものであって、止水用器具16の具体的な配置位置が
特定されないことは言う迄もないO 更に、上記実施例では止水対象管体17に取付けた補助
管18を利用して孔22の穿設作業並びに止水用器具1
6の挿入作業を行わせて、その一連の作業中に管体17
の外部への不当な漏水を一切生しさせ様にした場合につ
いて説明したが、第1請求項に記載の本発明では必ずし
も係る手段を採用する必要はない。
設した孔22が開口していない管体内部位置に配置させ
た上で、環状シール体12を拡張させて止水を行えばよ
いものであって、止水用器具16の具体的な配置位置が
特定されないことは言う迄もないO 更に、上記実施例では止水対象管体17に取付けた補助
管18を利用して孔22の穿設作業並びに止水用器具1
6の挿入作業を行わせて、その一連の作業中に管体17
の外部への不当な漏水を一切生しさせ様にした場合につ
いて説明したが、第1請求項に記載の本発明では必ずし
も係る手段を採用する必要はない。
その他、本発明は各作業工程の具体的な構成に任意に変
更自在である。また、本発明は主として水道管の補修,
分岐配管の追加作業等に利用されるものであるが、係る
用途に限定されず、その他様々な配管の止水作業に適用
できることは言う迄もない。
更自在である。また、本発明は主として水道管の補修,
分岐配管の追加作業等に利用されるものであるが、係る
用途に限定されず、その他様々な配管の止水作業に適用
できることは言う迄もない。
(発明の効果)
叙上の様に、本発明は環状シール体を支持杆の先端部に
屈曲回転変移可能に設けた止水用器具を止水対象管体の
側壁に穿設した孔から管体内に挿入させて、環状シール
体を前記孔の開口位置から離れた管体内部位置に配置さ
せた上で、環状シール体をその半径方向に拡張させて管
体内周面に圧接させて止水を行うために、従来の止水対
象管体を完全に切断してその先端開口部から止水用器具
を挿入させる手段の如く、該止水用器具を管体の前方で
操作するための大きな作業スペースを必要とせず、地中
に埋設された水道管等をその止水対象とする場合には地
面の掘削面積を大きくとる必要がなく、又止水終了後の
管体修復作業を行う場合にも管体を大掛かりな作業で連
結し直す様な必要性もなく、一連の且水作業並ひに北本
終了後の修復作業の容易化が図れる効果がある。
屈曲回転変移可能に設けた止水用器具を止水対象管体の
側壁に穿設した孔から管体内に挿入させて、環状シール
体を前記孔の開口位置から離れた管体内部位置に配置さ
せた上で、環状シール体をその半径方向に拡張させて管
体内周面に圧接させて止水を行うために、従来の止水対
象管体を完全に切断してその先端開口部から止水用器具
を挿入させる手段の如く、該止水用器具を管体の前方で
操作するための大きな作業スペースを必要とせず、地中
に埋設された水道管等をその止水対象とする場合には地
面の掘削面積を大きくとる必要がなく、又止水終了後の
管体修復作業を行う場合にも管体を大掛かりな作業で連
結し直す様な必要性もなく、一連の且水作業並ひに北本
終了後の修復作業の容易化が図れる効果がある。
しかも、本発明の環状シール体を孔が穿設されていない
位置で拡張させる手段では、従来の管体側壁の孔から弁
体を挿入させて該孔の鋭利な開口周縁部に弁体のシール
材を圧接させていた手段の如く弁体に不当な損傷を生じ
させることもなく、止水用器具の環状シール体を管体内
周面に的確に圧接させて管体の止水を略完全な状態に行
える効果をも得られる。
位置で拡張させる手段では、従来の管体側壁の孔から弁
体を挿入させて該孔の鋭利な開口周縁部に弁体のシール
材を圧接させていた手段の如く弁体に不当な損傷を生じ
させることもなく、止水用器具の環状シール体を管体内
周面に的確に圧接させて管体の止水を略完全な状態に行
える効果をも得られる。
この様に、本発明は一連の作業性を向上させるに限らず
、管体の止水をも確実なものに設定できて、従来の手段
に於いて同時に解消できなかった二つの問題点を一挙に
解決できるに至ったもので、その実用的価値は多大であ
る。
、管体の止水をも確実なものに設定できて、従来の手段
に於いて同時に解消できなかった二つの問題点を一挙に
解決できるに至ったもので、その実用的価値は多大であ
る。
また、本発明の弁付ケーシングを連設した補助管を管体
の外側面部に傾斜状に装着させた状態で所定の一連の作
業を行う手段に於いては、一連の止水作業作業を行う場
合に弁付ケーシングの外端開口部又は弁の位置での止水
状態を維持させてお21 4ど(ノ くことにより、管体内の水流が管体外部に不当に漏水す
ることを適切に防止でき、作業性の一層の向上が図れる
という優れた効果がある。
の外側面部に傾斜状に装着させた状態で所定の一連の作
業を行う手段に於いては、一連の止水作業作業を行う場
合に弁付ケーシングの外端開口部又は弁の位置での止水
状態を維持させてお21 4ど(ノ くことにより、管体内の水流が管体外部に不当に漏水す
ることを適切に防止でき、作業性の一層の向上が図れる
という優れた効果がある。
しかも、補助管を傾斜状態にしたために、止水用器具を
管体内に挿入させる際に管体に対して斜め方向から挿入
できて、環状シール体を孔の非穿設位置まで挿入させる
作業が容易となり、又これによって孔を大面積に穿設す
る必要性も無くなる利点がある。
管体内に挿入させる際に管体に対して斜め方向から挿入
できて、環状シール体を孔の非穿設位置まで挿入させる
作業が容易となり、又これによって孔を大面積に穿設す
る必要性も無くなる利点がある。
更に、本発明の止水用器具の止水用器具を支持杆に対し
て屈曲回転変移自在に形或した手段によれば、止水対象
管体の側壁に穿設された孔から止水用器具を管体内に挿
入させて該孔の非穿設位置に環状シール体を配置させる
作業が適切に行え、本発明に且木工法の実施に寄与し利
便である。
て屈曲回転変移自在に形或した手段によれば、止水対象
管体の側壁に穿設された孔から止水用器具を管体内に挿
入させて該孔の非穿設位置に環状シール体を配置させる
作業が適切に行え、本発明に且木工法の実施に寄与し利
便である。
第1図は本発明に係る止水用器具の一実施例を示し、同
図(イ)は正面断面図、同図(口)は同図(イ)の×一
×線拡大断面図、同図(ハ)は要部平面図。 22 第2図(イ),(口).第3図,第4図,第5図,及び
第6図は本発明に係る止水工法の一連の作業工程を示す
要部断面図。 第7図(イ),(口)は止水用器具の他の実施例を示す
要部断面図。 第8図(イ),(口)及び第9図(イ),(口),(ハ
). (二)は従来例を示す断面図。 1・・・支持杆 12・・・環状シール体
16・・・止水用器具 17・・・止水対象管
体18・・・補助管 19・・・弁22・
・・孔 23・・・弁付ケーシング2
5・・・穿孔具 26・・・外端開口部2
7. 27a・・・連結部
図(イ)は正面断面図、同図(口)は同図(イ)の×一
×線拡大断面図、同図(ハ)は要部平面図。 22 第2図(イ),(口).第3図,第4図,第5図,及び
第6図は本発明に係る止水工法の一連の作業工程を示す
要部断面図。 第7図(イ),(口)は止水用器具の他の実施例を示す
要部断面図。 第8図(イ),(口)及び第9図(イ),(口),(ハ
). (二)は従来例を示す断面図。 1・・・支持杆 12・・・環状シール体
16・・・止水用器具 17・・・止水対象管
体18・・・補助管 19・・・弁22・
・・孔 23・・・弁付ケーシング2
5・・・穿孔具 26・・・外端開口部2
7. 27a・・・連結部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 止水対象管体17の側壁に孔22を穿設した後に、
半径方向に拡縮変形自在な環状シール体12が支持杆1
の先端部に該支持杆1の長手方向と相違する横方向に屈
曲回転変移可能に設けられた止水用器具16を、前記孔
22から管体17内に挿入させて、該止水用器具16の
環状シール体12を前記孔22の開口位置から離れて該
孔22が穿設されていない管体内部位置に配置させ、そ
の後該止水用器具16の環状シール体12をその半径方
向に拡張させて管体17の内周面に圧接させることによ
り該管体17内の止水を行うことを特徴とする水道配管
等の管体の止水工法。 2 特許請求の範囲第1項記載の水道配管等の管体の止
水工法に於いて、孔22の穿設作業を行う以前に、止水
用の弁19を備えた弁付ケーシング23を連設してなる
補助管18を予め管体17の外側面部に該管体17に対
して傾斜状態で装着させて、管体17の側壁への孔22
の穿設作業を弁付ケーシング23及び補助管18内に挿
入した穿孔具25で行い、且つ管体17内への止水用器
具16の挿入作業を前記弁付ケーシング23及び補助管
18内に止水用器具16を挿入させて行うことを特徴と
する水道配管等の管体の止水工法。 3 止水対象管体17内に挿入されて該管体17内の流
水路を閉塞するための拡縮変形自在な環状シール体12
が支持杆1の先端側に設けられてなる水道配管等の管体
の止水用器具に於いて、前記支持杆1は、環状シール体
12を支持杆1の長手方向と相違する横方向に屈曲回転
変移可能とすべく少なくともその先端側の一箇所以上の
部位が屈曲自在に形成されてなることを特徴とする水道
配管等の管体の止水用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187909A JPH0351599A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 水道配管等の管体の止水工法及びそれに使用される止水用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187909A JPH0351599A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 水道配管等の管体の止水工法及びそれに使用される止水用器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351599A true JPH0351599A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16214329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187909A Pending JPH0351599A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 水道配管等の管体の止水工法及びそれに使用される止水用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170527A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Cosmo Koki Co Ltd | 管接続部材の脱着方法 |
| JP2010533829A (ja) * | 2007-07-16 | 2010-10-28 | ゲ ミョン エンジニアリング シーオー エルティディ | 配管内部の流体の流れ遮断装置及びこれを利用したバイパス形成システム |
| JP2017075685A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | 大喜工業株式会社 | 止水方法及び止水具セット |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524591B2 (ja) * | 1975-04-16 | 1980-06-30 | ||
| JPS6317393B2 (ja) * | 1983-09-30 | 1988-04-13 | Nippon Denki Hoomu Erekutoronikusu Kk | |
| JPS6483995A (en) * | 1987-09-26 | 1989-03-29 | Osaka Gas Co Ltd | Bag for interrupting fluid condit |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1187909A patent/JPH0351599A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Cited By (4)
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| JP4754034B2 (ja) * | 2007-07-16 | 2011-08-24 | ゲ ミョン エンジニアリング シーオー エルティディ | 配管内部の流体の流れ遮断装置 |
| JP2017075685A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | 大喜工業株式会社 | 止水方法及び止水具セット |
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