JPH0351615B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0351615B2
JPH0351615B2 JP60066522A JP6652285A JPH0351615B2 JP H0351615 B2 JPH0351615 B2 JP H0351615B2 JP 60066522 A JP60066522 A JP 60066522A JP 6652285 A JP6652285 A JP 6652285A JP H0351615 B2 JPH0351615 B2 JP H0351615B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loading platform
cargo
platform
connecting arm
loading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60066522A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61226360A (ja
Inventor
Yoshio Sugai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP6652285A priority Critical patent/JPS61226360A/ja
Publication of JPS61226360A publication Critical patent/JPS61226360A/ja
Publication of JPH0351615B2 publication Critical patent/JPH0351615B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はベニヤ板、硝子、プラスターボード等
面積の広い荷物を建築現場等の狭い通路で容易に
運搬することが出来るようにしたことを目的とし
た折り畳み台車に関するものである。
(従来の技術) 従来の台車はベニヤ板、硝子、プラスターボー
ド等の平板状の長尺の資材である荷物を荷台に平
積みに寝かせて積載し運搬していたが、巾の狭い
通路では荷物の巾が広いため台車からはみ出て邪
魔になり運搬作業が困難な場合が多かつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は前記したベニヤ板、硝子、プタスター
ボード等の荷物を平積みに寝かせて台車に積載す
るのではなく、荷物を台車の荷受台に立て掛けて
台車の巾内に納まるように積載して、巾の狭い通
路でも長尺の荷物を円滑に運搬可能としたもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、下部に車輪1を設けた荷台2の上面
に荷受台6を重ね、荷受台6の両側の一端に連結
アーム5の一方端の立上部15を回動自在に軸着
し、連結アーム5の他方端を荷受台6が荷台2上
に起立し支持できる位置の荷台2の両側に回動自
在に軸着し、荷受台を起立したとき連結アーム5
の上面に折り畳んだ状態の荷受台6の上面と同一
高さの荷受部3を形成すると共に、連結アーム5
の下面に荷台2の上面と同一高さの荷受部4を形
成したものである。図中8は支柱で上端を荷受台
6にピン9で軸着し、荷受台6を立てた時に支柱
8の下端を係止穴10に係止して荷受台6を支持
せしめる。11は支柱8を収納する溝部、12は
ベニヤ板等の荷物、13は押しハンドル14の下
端を軸着し、又は着脱する穴である。
(作用) 本発明は、下部に車輪1を設けた荷台2の上面
に荷受台6を重ね、荷受台6の両側の一端に連結
アーム5の一方端の立上部15を回動自在に軸着
し、連結アーム5の他方端を荷受台6が荷台2上
に起立し支持できる位置の荷台2の両側に回動自
在に軸着し、荷受台6を起伏できるようにしたか
ら、起立させた荷受台6で平板状の荷物12の巾
の長い側を起立させて支持し、狭い通路を容易に
運搬できるだけでなく、折り畳んだ荷受台6上に
荷物を載置して運搬でききる為、通常の運搬用台
車としても使用でき、更に、連結アーム5の下面
に荷台2の上面と同一高さの荷受部4を形成し、
荷受部4の上面が荷台2の上面より突出しないよ
うにしたから、荷物12を荷台2及び荷受部4上
に安置させて運搬できると共に、荷受部4上の荷
物12の重さで荷受台6の起立状態を確実に維持
し、且つ、荷受部4の上面が荷台2の上面より突
出しない為に連結アーム5で荷受台6を折り畳む
方向へ引つ張ることがなく、荷受台6が動いて荷
物12を荷台2より落下させることがなく安全に
運搬でき、しかも、連結アーム5は、荷物12の
外側が連結アーム5より外方へ突出することを規
制しないから、連結アーム5の外側の巾より大き
い異なる巾の荷物を安置し運搬でき、その上、連
結アーム5の上面に折り畳んだ状態の荷受台6の
上面と同一高さの荷受部3を形成したから、荷受
台6を折り畳んで荷台2に重ね、荷受台6上に荷
物を載置して使用する場合、連結アーム5が荷受
台6上に突出し、荷受台6上の載置した荷物を不
安定にさせることがく、安置して運搬できるのみ
ならず、連結アーム5は、荷物12の外側が連結
アーム5より外方へ突出することを規制しないか
ら、連結アーム5の外側の巾より突出する巾の荷
物を安置し運搬できる。
また、荷受台6を荷台2上に連結アーム5を介
して若干斜めにして起立せしめて支柱8で支持
し、荷受台6にベニヤ板、プラスターボード等の
荷物12を順次立て掛けて荷台2に積載した時荷
物12の下端が連結アーム5の荷受部4を押さえ
るので連結アーム5は荷物12の重量で固定せら
れ荷受台6が倒れることなく荷物12の積載状態
が安定すると共に、連結アーム5の後端が荷台2
の中央よりやや後方に位置し、荷物12は荷台2
の中央位置に重心があるため荷物12は安定的に
積載されており運搬中荷崩れすることなく運搬す
ることが出来るのみならず、荷物12は平面的に
ならず立掛式に積載されているので荷物12の長
さ方向に運搬し得られるから、狭い通路でも容易
に運搬することが出来る。又荷受台6を折り畳ん
で第1図のように荷台2に重ねた際連結アーム5
は上方に突出せず荷受台6が荷台2に折り畳まれ
荷受台6に小型の荷物を積載し、押しハンドル1
4を穴13に挿入して普通の台車として使用出来
る。
(実施例) 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図及び第2図において、荷台2には車輪1
(自在車又は固定車)を取り付けて、この荷台2
の両側部にそれぞれ連結アーム5の一端を軸7で
回動自在に軸着し、連結アーム5の他端に形成し
た立上部15は荷受台6の一端に同様に軸7で回
動自在に軸着する。連結アーム5には荷受部3,
4を設け、荷受部3,4はそれぞれ荷台2及び荷
受台6から突出しないように荷台2及び荷受台6
と同一平面となるように形成してある。このよう
に形成したのはベニヤ板、プラスターボード等の
資材である荷物12を載置した場合に荷物12が
荷台2及び荷受台6から浮き上がのを防止するた
めである。8は支柱で、荷受台6に設けた溝部1
1にピン9で一端を軸支し、他端を荷台2に形成
した係止穴10に係止して、荷受台6を支持す
る。なお、荷台2及び荷受台6は第3図に示すよ
うに板状でなくても枠体だけで構成してもよい。
13は押しハンドル14を差し込むための穴
で、この押しハンドル14は荷受台6を折り畳ん
で通常の台車として使用する場合に使うものであ
る。
次に本発明の使用の状態を説明する。第4図に
示すように、折り畳んだ状態の荷受台6(1点鎖
線で示す)を持ち上げると、荷受台6は連結アー
ム5が軸7を介して回動するので2点鎖線で示す
位置に移動し更に実線で示すように荷台2に若干
斜めに起立する。そこで荷受台6の溝部11から
支柱8をピン9を介して回動させて引き出し下端
を荷台2に設けた係止穴10に係止せしめて荷受
台6を支持する。ベニヤ板、プラスターボード等
の荷物12は起立せしめた荷受台6に順次立て掛
けていき荷台2に積載する。この場合に前述した
ように荷受部4は荷台2から突出しないように荷
台2と同一平面となるように形成してあるから、
荷物12は荷台2から浮き上がることなく確実に
積載できる。荷物12は荷台2の巾内に納めて積
載する。なお荷物12の滑落を防止するために荷
台2の片側にストツパ(図示せず)を係脱自在に
設けてもよい。又通常の台車として使用する場合
には、第1図に示すように荷受台6を折り畳んで
荷受台6上に荷物を積載して押しハンドル14を
穴13に差し込んで運搬する。なお、この場合に
も連結アーム5の荷受部3は荷受台6から突出し
ないように荷受台6と同一平面となるように形成
してあるから、荷物は荷受台6から浮き上がるこ
となく確実に積載できる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、ベニヤ板、硝
子、プラスターボード等の資材である荷物を荷受
台に順次立て掛けて荷台に積載し、しかも積載し
た荷物は荷台の巾内に納まつているので巾の狭い
通路でも容易に運搬可能となる。又本発明は通常
の台車としても使用可能であり、更には荷物を立
てているので取扱作業も容易である等種々の効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明の正面図、第2図は同上の平面図、第3図
は本発明の他の実施例を示す平面図、第4図は使
用状態を示す説明図である。 1は車輪(自在車又は固定車)、2は荷台、3,
4は荷受部、5は連結アーム、6は荷受台、7は
軸、8は支柱、9はピン、10は係止穴、11は
溝部、12は荷物、13は穴、14は押しハンド
ル、15は立上部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 下部に車輪を設けた荷台の上面に荷受台を重
    ね、荷受台の両側の一端に連結アームの一方端の
    立上部を回動自在に軸着し、連結アームの他方端
    を荷受台が荷台2上に起立し支持できる位置の荷
    台の両側に回動自在に軸着し、連結アームの上面
    に折り畳んだ状態の荷受台の上面と同一高さの荷
    受部を形成すると共に、荷受台を起立したとき連
    結アームの下面に荷台の上面と同一高さの荷受部
    を形成したことを特徴とする、折り畳み台車。
JP6652285A 1985-04-01 1985-04-01 折り畳み台車 Granted JPS61226360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6652285A JPS61226360A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 折り畳み台車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6652285A JPS61226360A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 折り畳み台車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61226360A JPS61226360A (ja) 1986-10-08
JPH0351615B2 true JPH0351615B2 (ja) 1991-08-07

Family

ID=13318283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6652285A Granted JPS61226360A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 折り畳み台車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61226360A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03102375U (ja) * 1990-02-07 1991-10-24
JP5611518B2 (ja) * 2008-10-17 2014-10-22 ジー・オー・ピー株式会社 運搬台車
JP2020082980A (ja) * 2018-11-22 2020-06-04 株式会社トリプルアース 規格ボード用の搬送台車

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5583166U (ja) * 1978-12-05 1980-06-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61226360A (ja) 1986-10-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5195726A (en) Portable luggage carrier
US7708160B2 (en) Collapsible container
US6513442B1 (en) Foldable container for vehicles
CN206384597U (zh) 运车架
US4427117A (en) Side-loading container chassis storage rack
JPH0351615B2 (ja)
WO1995000419A1 (en) A container and a vehicle and container system
JP3485395B2 (ja) 折り畳み式通い容器の収納コンテナー
US3937344A (en) Apparatus for transporting and handling large loads of building materials
JPH06509775A (ja) 物品の輸送
JPH0718703Y2 (ja) トラックのコンテナ用昇降スタンド
JP3532523B2 (ja) 折畳み台車
JPH10304921A (ja) キャリーバッグ
KR200327698Y1 (ko) 손수레 적재대의 접철 및 확장구조
JP2631884B2 (ja) 車載箱状構造体
JP4139475B2 (ja) 荷受台昇降装置
CN216580571U (zh) 一种折叠式物流台车
JP3003798U (ja) 携行折り畳み容器
KR200222192Y1 (ko) 운반용 절첩식 수레
KR200234986Y1 (ko) 분리형 이동식 도크
JPS633335Y2 (ja)
JP3000579U (ja) 携行折り畳み容器
JPH0699985A (ja) 外側にスイング可能なパレット側板と上方に回転可能なパレット・デッキを備えた積載パレット
JPS586758Y2 (ja) 荷物横取機構を備えた運搬車
JP2000313338A (ja) ハンドカート