JPH0351678Y2 - - Google Patents

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JPH0351678Y2
JPH0351678Y2 JP1985066011U JP6601185U JPH0351678Y2 JP H0351678 Y2 JPH0351678 Y2 JP H0351678Y2 JP 1985066011 U JP1985066011 U JP 1985066011U JP 6601185 U JP6601185 U JP 6601185U JP H0351678 Y2 JPH0351678 Y2 JP H0351678Y2
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JP
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JPS61181999U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、例えば誕生日の祝いとか結婚披露
宴のような祝事のパーテイー席上などに使用され
て、会場の雰囲気に適した演出を現出する場合に
用いられるようにした花火に関する。
従来の技術 従来、祝事に席上で用いられる花火にはクラツ
カーとか、筒体の中に光揮剤と発煙剤を配合した
火薬を填めたトーチのようなものがある。また別
に火を用いるものとしては、キヤンドルサービス
のようにろうそくを用いることも一般に知られて
いるところである。
考案が解決しようとする問題点 上記クラツカーは、音声が大きく瞬間的である
ために主として屋外で用いられるという会場的な
制約があり、トーチは、それを持つ人と、それを
見守る人とに分かれて参加者の間を遊離してしま
うおそれがある。また、キヤンドルサービスは、
一般にろうそくの燃える時間が長いために、会の
進行が停滞して会場の雰囲気に中だるみを生じ易
いという欠点がある、火を用いて演出効果を出す
ようにした従来にものには上記のような欠点があ
るので、主として屋内の会場で用いることに適し
て比較的に静かで意外性に富み、かつ、その行事
に参加しているという意識を損ねることなく参集
者の耳目を適当な時間引きつけておけるように意
図されたものの開発が望まれているというのが現
状である。
問題点を解決するための手段 そこで本考案は、難燃断熱性を具え、卓上等に
置ける程度の適宜の大きさを有する基体の表面に
塗布した火薬によつて文字あるいは図形またはそ
れらを組み合わせた表示を該基体と一体に形成し
た花火を提供するものである。
作 用 上記のようにして基体上に塗布した火薬によつ
て所望の表示を形成した本考案花火は、火薬の燃
焼によつて基体上に行事に適した文字あるいは図
形またはそれらの組み合わせからなる表示が光
輝、色彩、閃光、発煙および音声を伴なつて表わ
れ、かつ、比較的に短時間で消滅するので、前記
従来の諸欠点を一挙に解決したものとなる。
実施例 以下に本考案の実施例を図面について説明す
る。
図において、1は難燃断熱性を具えて、卓上等
に置ける程度の大きさを有する板状の基体、2は
この基体1の表面に塗布した火薬によつて基体1
と一体に形成された文字あるいは図形またはそれ
らの組み合わせからなる表示、3は点火部であ
る。
第2図に示す実施例は、前記基体1に耐熱ガ
ラス板あるいは難燃性の透明フイルムのような透
光性材1aを用い、該透光性材1aの裏面に蛍光
塗料層4を形成することによつて、基体1の表面
の表示2が燃焼し終つた後も、透光性材1aを介
した光の伝導によつて蛍光塗料層4を発光させ、
上記表示2を残像として透視できるようにした場
合のものである。
第3図に示す実施例は、基体1上に一体形成
した前記表示2の表面に、塗料層5を介してマグ
ネシウム粉またはアルミニウム粉のような光輝性
の金属粉6を付着せしめることによつて、祝事用
のカードあるいは額のように通常の光の下で上記
表示2が色彩を有して形成されており、火薬の燃
焼時には表示2と共に表層の金属粉6を輝色に発
光燃焼させるようにした場合のものである。な
お、上記基体1には前記ガラス板、フイルムの外
に金属板、アスベスト板が好適する。また、扁平
な板状のものに限らず例えばコツプのような立体
のものを用い、その周面に前記表示2を例えばら
せん形に形成する場合もある。
考案の効果 以上のように本考案は、難燃断熱性を具えた適
宜の大きさの基体の表面に、火薬を塗布すること
によつて文字あるいは図形またはそれらの組み合
わせからなる表示を一体形成し、この火薬製の表
示を燃焼させることによつて、行事に関する文
字、図形等を基体上に現出するようにしたもので
ある。したがつて、前記従来の火を用いた演出に
ない花火による意外性が参加者の注目を集めか
つ、その演出を見守ることによつて参加者の共同
意識を統一させることができる。また、時間は火
薬の燃焼時間によつて調節されるが、一瞬にして
輝き、短時間に消滅することによつて、会場に余
韻を残したままの行事を次に移すことができ、停
滞を防いで進行を円滑にする演出効果が期待でき
る。また本考案花火は、従来の仕掛け花火や玩具
花火のいずれにも属さない新しい花火産業を開拓
できるという実用的効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は実施例の一部切欠拡大断面図、第3図は実施
例の一部切欠拡大断面図である。 1……基体、1a……透光性材、2……表示、
3……点火部、4……蛍光塗料層、5……塗料
層、6……金属粉。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 難燃断熱性を具え、卓上等に置ける程度の適
    宜の大きさを有する基体1の表面に塗布した火
    薬によつて文字あるいは図形またはそれらを組
    み合わせた表示2を該基体1と一体に形成して
    なる花火。 (2) 前記基体1に耐熱ガラス板あるいは難燃性の
    透明フイルムのような透光性材1aを用い、該
    透光性材1aの裏面に蛍光塗料層4を形成した
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の花火。 (3) 前記表示2の表面に、塗料層5を介してマグ
    ネシウム粉またはアウミニウム粉のような光輝
    性の金属粉6を付着せしめたことを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の花火。
JP1985066011U 1985-05-02 1985-05-02 Expired JPH0351678Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS61181999U JPS61181999U (ja) 1986-11-13
JPH0351678Y2 true JPH0351678Y2 (ja) 1991-11-06

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59182000U (ja) * 1983-05-20 1984-12-04 池文火工株式会社 発泡インキを用いて装飾模様を施こした花火の火筒

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61181999U (ja) 1986-11-13

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