JPH03516A - 流体圧供給装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置 - Google Patents
流体圧供給装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置Info
- Publication number
- JPH03516A JPH03516A JP13673289A JP13673289A JPH03516A JP H03516 A JPH03516 A JP H03516A JP 13673289 A JP13673289 A JP 13673289A JP 13673289 A JP13673289 A JP 13673289A JP H03516 A JPH03516 A JP H03516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- fluid pressure
- accumulators
- piping
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Compressor (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
乙の発明は、油圧機器に対して脈圧低減した作動流体を
供給する流体圧供給装置、及びこの流体圧供給装置から
の作動流体を圧力制御弁等の制御弁を介して車体と車輪
との間に介装した流体圧シリンダに供給することにより
、車両のロール、ピッチ等の姿勢変化を抑制制御する流
体圧供給装置を使用した能動型サスペンション装置に関
する。
供給する流体圧供給装置、及びこの流体圧供給装置から
の作動流体を圧力制御弁等の制御弁を介して車体と車輪
との間に介装した流体圧シリンダに供給することにより
、車両のロール、ピッチ等の姿勢変化を抑制制御する流
体圧供給装置を使用した能動型サスペンション装置に関
する。
従来の能動型サスペンション装置としては、本出願人が
先に提案した特開昭62−289420号に記載されて
いるものがある。
先に提案した特開昭62−289420号に記載されて
いるものがある。
この先行技術は、第6図に示すように、各車輪40と車
体41との間に介装された流体圧シリンダ42と、これ
ら流体圧シリンダ42に作動流体を供給し、エンジンの
駆動力によって作動される流体圧供給装置43と、各流
体圧シリンダ42の作動圧を所定の指令値に応じて制御
する圧力制御弁44と、車体41の各車輪位置に設けら
れた上下加速度検出器45の検出値に基づき車体の姿勢
変化を抑制する指令値を圧力制御弁44に出力する制御
装置46とを備えており、圧力制御弁44と流体圧供給
装置43との間はライン圧配管47及びドレン配管48
を介して夫々直接接続され、ライン圧配管47に脈圧減
衰用のアキュムレータ49が接続された構成を有する。
体41との間に介装された流体圧シリンダ42と、これ
ら流体圧シリンダ42に作動流体を供給し、エンジンの
駆動力によって作動される流体圧供給装置43と、各流
体圧シリンダ42の作動圧を所定の指令値に応じて制御
する圧力制御弁44と、車体41の各車輪位置に設けら
れた上下加速度検出器45の検出値に基づき車体の姿勢
変化を抑制する指令値を圧力制御弁44に出力する制御
装置46とを備えており、圧力制御弁44と流体圧供給
装置43との間はライン圧配管47及びドレン配管48
を介して夫々直接接続され、ライン圧配管47に脈圧減
衰用のアキュムレータ49が接続された構成を有する。
しかしながら、上記従来の能動型サスペンション装置に
あっては、圧力制御弁44と流体圧供給装置43とが直
接ライン圧配管47及びドレン配管48を介して接続さ
れ、そのライン圧配管47に1つのアキュムレータ49
が接続されており、このアキュムレータ49によってラ
イン圧配管47の脈圧を減衰させるようにしているが、
これら配管系の油圧共振周波数については何ら考慮され
ておらず、この油圧共振周波数が比較的高くなって、流
体供給装置43からの吐出圧の脈圧によって共振して騒
音の発生、疲労破壊等を生じ易くなる課題があった。
あっては、圧力制御弁44と流体圧供給装置43とが直
接ライン圧配管47及びドレン配管48を介して接続さ
れ、そのライン圧配管47に1つのアキュムレータ49
が接続されており、このアキュムレータ49によってラ
イン圧配管47の脈圧を減衰させるようにしているが、
これら配管系の油圧共振周波数については何ら考慮され
ておらず、この油圧共振周波数が比較的高くなって、流
体供給装置43からの吐出圧の脈圧によって共振して騒
音の発生、疲労破壊等を生じ易くなる課題があった。
そこで、この発明は、上記従来例の課題に着目してなさ
れたものであり、流体圧供給装置の吐出圧の脈圧を低減
する回路の流体圧共振周波数を低くして共振による騒音
の発生、疲労破壊等を防止することができる流体圧供給
装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置を提
供することを目的としている。
れたものであり、流体圧供給装置の吐出圧の脈圧を低減
する回路の流体圧共振周波数を低くして共振による騒音
の発生、疲労破壊等を防止することができる流体圧供給
装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置を提
供することを目的としている。
上記目的を達成するために、請求項(1)に係る流体圧
供給装置は、流体圧源の吐出側に所定間隔を保って複数
のアキュムレータを接続し、該複数のアキュムレータ間
を弾性配管で接続したことを特徴としている。
供給装置は、流体圧源の吐出側に所定間隔を保って複数
のアキュムレータを接続し、該複数のアキュムレータ間
を弾性配管で接続したことを特徴としている。
また、請求項(2)に能動型サスペンション装置は、各
車輪と車体との間に介装された流体圧シリンダと、該流
体圧シリンダに供給される流体圧供給源からの作動流体
圧を制御する制御弁とを備えた能動型サスペンション装
置において、前記流体圧供給装置は、流体圧源と、該流
体圧源の吐出側に所定間隔を保って接続された複数のア
キュムレータと、該複数のアキュムレータ間を接続する
弾性配管とで構成されていることを特徴としている。
車輪と車体との間に介装された流体圧シリンダと、該流
体圧シリンダに供給される流体圧供給源からの作動流体
圧を制御する制御弁とを備えた能動型サスペンション装
置において、前記流体圧供給装置は、流体圧源と、該流
体圧源の吐出側に所定間隔を保って接続された複数のア
キュムレータと、該複数のアキュムレータ間を接続する
弾性配管とで構成されていることを特徴としている。
(作用〕
請求項(1)に係る流体圧供給装置においては、流体圧
シリンダ、油流体圧モータ等の流体圧機器に作動流体を
供給する流体圧源の吐出側に複数のアキュムレータとこ
れら間を接続する弾性配管とを設けたので、アキュムレ
ータによって脈圧を吸収すると共に、弾性配管によって
作動流体の見掛は上のばね定数を下げ、流体圧共振周波
数を低くすることができ、流体圧供給源の吐出圧の比較
的高周波数の脈動による共振を防止して、騒音の発生、
疲労破壊等を防止する。
シリンダ、油流体圧モータ等の流体圧機器に作動流体を
供給する流体圧源の吐出側に複数のアキュムレータとこ
れら間を接続する弾性配管とを設けたので、アキュムレ
ータによって脈圧を吸収すると共に、弾性配管によって
作動流体の見掛は上のばね定数を下げ、流体圧共振周波
数を低くすることができ、流体圧供給源の吐出圧の比較
的高周波数の脈動による共振を防止して、騒音の発生、
疲労破壊等を防止する。
また、請求項(2)に係る能動型サスペンション装置に
おいては、流体圧シリンダを制御する制御弁に作動流体
を供給する流体圧供給装置が、流体圧源の吐出側に接続
された複数のアキュムレータと、これらアキュムレータ
間を接続する弾性配管とで構成されているので、前述し
たと同様に、脈圧の低減と流体圧共振周波数の低減を行
うことができ、制御弁による流体圧シリンダの制御を正
確に行うことができる。
おいては、流体圧シリンダを制御する制御弁に作動流体
を供給する流体圧供給装置が、流体圧源の吐出側に接続
された複数のアキュムレータと、これらアキュムレータ
間を接続する弾性配管とで構成されているので、前述し
たと同様に、脈圧の低減と流体圧共振周波数の低減を行
うことができ、制御弁による流体圧シリンダの制御を正
確に行うことができる。
〔実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す油圧回路図である。
図中、FSは流体圧供給装置であって、流体圧供給源と
しての固定シリンダ式ピストンポンプで構成される油圧
ボンプエを有し、この油圧ポンプ1の回転軸が、エンジ
ン2の出力軸2aに連結されて回転駆動されると共に、
吸込側がオイルタンク3に接続され、吐出側に逆止弁4
が接続され、この逆止弁4の出力ポート側に接続された
鋼製チューブでなるライン圧配管5に脈圧減衰用の2つ
のアキュムレータ6a、6bが所定間隔を保って接続さ
れ、さらにアキュムレータ6bの下流側のライン圧配管
5にフィルタ7及び逆止弁8の並列回路が接続され、且
つオイルタンク3にオイルクーラー9を介して戻り配管
10が接続された構成を有する。ここで、ライン圧配管
5は、アキュムレータ6a、6b間のみが可撓性を有す
る弾性配管としてのゴムホース5aとされ、他の部分が
鋼製チューブ5b、5cとされている。
しての固定シリンダ式ピストンポンプで構成される油圧
ボンプエを有し、この油圧ポンプ1の回転軸が、エンジ
ン2の出力軸2aに連結されて回転駆動されると共に、
吸込側がオイルタンク3に接続され、吐出側に逆止弁4
が接続され、この逆止弁4の出力ポート側に接続された
鋼製チューブでなるライン圧配管5に脈圧減衰用の2つ
のアキュムレータ6a、6bが所定間隔を保って接続さ
れ、さらにアキュムレータ6bの下流側のライン圧配管
5にフィルタ7及び逆止弁8の並列回路が接続され、且
つオイルタンク3にオイルクーラー9を介して戻り配管
10が接続された構成を有する。ここで、ライン圧配管
5は、アキュムレータ6a、6b間のみが可撓性を有す
る弾性配管としてのゴムホース5aとされ、他の部分が
鋼製チューブ5b、5cとされている。
そして、ライン圧配管5及びドレン配管10が圧力保持
部11を介して各車輪に対応する圧力制御弁13の供給
圧ポー)21a及び戻りボート21bに接続されている
。
部11を介して各車輪に対応する圧力制御弁13の供給
圧ポー)21a及び戻りボート21bに接続されている
。
圧力保持部11は、ライン圧配管5に介挿された逆止弁
14と、ライン圧配管5及びドレン配管10間に介挿さ
れた、通常状態のライン圧PL(kg/c4)を設定す
る通常ライン圧設定用リリーフ弁15と、逆止弁14の
下流側のライン圧がパイロット圧P、として供給される
パイロット操作形逆止弁16とを備えている。パイロッ
ト操作形逆止弁16は、パイロット圧P、が圧力制御弁
13の中立圧PM以上であるときには、全開状態となっ
て、入力ポート161及び出力ボート160間を連通状
態とし、パイロット圧PPが中立圧Ps未満となると全
閉状態となって、入カポ−)16i及び出力ボート16
0間を遮断状態とする。
14と、ライン圧配管5及びドレン配管10間に介挿さ
れた、通常状態のライン圧PL(kg/c4)を設定す
る通常ライン圧設定用リリーフ弁15と、逆止弁14の
下流側のライン圧がパイロット圧P、として供給される
パイロット操作形逆止弁16とを備えている。パイロッ
ト操作形逆止弁16は、パイロット圧P、が圧力制御弁
13の中立圧PM以上であるときには、全開状態となっ
て、入力ポート161及び出力ボート160間を連通状
態とし、パイロット圧PPが中立圧Ps未満となると全
閉状態となって、入カポ−)16i及び出力ボート16
0間を遮断状態とする。
圧力制御弁13は、車両の車高、横加速度、上下加速度
、前後加速度等の検出信号に基づき、車体の姿勢変化を
抑制する指令値を出力する姿勢変化抑制制御装置17か
らの指令値Iが供給され、この指令値■に応じた制御圧
力Pcを出力し、これが各車輪と車体との間に介挿され
た能動型サスベンラインを構成する油圧シリンダ19に
供給されて車体の姿勢変化に抗する付勢力を発生させる
。
、前後加速度等の検出信号に基づき、車体の姿勢変化を
抑制する指令値を出力する姿勢変化抑制制御装置17か
らの指令値Iが供給され、この指令値■に応じた制御圧
力Pcを出力し、これが各車輪と車体との間に介挿され
た能動型サスベンラインを構成する油圧シリンダ19に
供給されて車体の姿勢変化に抗する付勢力を発生させる
。
この圧力制御弁13の具体的構成は、第2図に示すよう
に、入力ポート21a、戻りボート21b及び制御ボー
ト21cを形成した弁ハウジング21内に、スプール2
2、ポペット23及び比例ソレノイド24のプランジャ
24aがその順に同軸的に配設されている。
に、入力ポート21a、戻りボート21b及び制御ボー
ト21cを形成した弁ハウジング21内に、スプール2
2、ポペット23及び比例ソレノイド24のプランジャ
24aがその順に同軸的に配設されている。
スプール22は、両端にランド22a、22bを有し、
ランド22a及び弁ハウジング21に形成された流体人
出口21cを有する隔壁21dとの間に圧力室22cが
形成されていると共に、ランド22b及び弁ハウジング
21との間に圧力室22dが形成され、圧力室22cが
パイロット通路21eを介して入力ポート21aに連通
され、圧力室22dがスプール22内に形成された流体
通路22eを介して制御ボート21cに連通されている
。なお、22f、22gはスプール22をセンタリング
するスプリングである。
ランド22a及び弁ハウジング21に形成された流体人
出口21cを有する隔壁21dとの間に圧力室22cが
形成されていると共に、ランド22b及び弁ハウジング
21との間に圧力室22dが形成され、圧力室22cが
パイロット通路21eを介して入力ポート21aに連通
され、圧力室22dがスプール22内に形成された流体
通路22eを介して制御ボート21cに連通されている
。なお、22f、22gはスプール22をセンタリング
するスプリングである。
ポペット23は、一端がパイロット通路21eと戻りボ
ート21bに連通ずる戻り通路21fとを隔てる隔壁2
1gに形成された弁座21hに対向し、他端が電磁比例
ソレノイド24のプランジャ24aの作動子24bに対
向されている。
ート21bに連通ずる戻り通路21fとを隔てる隔壁2
1gに形成された弁座21hに対向し、他端が電磁比例
ソレノイド24のプランジャ24aの作動子24bに対
向されている。
比例ソレノイド24は、軸方向に摺動自在なプランジャ
24aと、このプランジャ24aのポペット23側に固
設された作動子24bと、プランジャ24aに対して下
方への推力を与える励磁コイル24cとを有しており、
この励磁コイル24Cが姿勢変化抑制制御装置17から
の直流電流でなる指令値Iによって適宜励磁される。こ
れによって、プランジャ24aに下方への推力が与えら
れ、作動子24bを介して前記ポペット23の位置を制
御して、弁座21hを通過する流量を制御する。そして
、比例ソレノイド24による推力がポペット23に加え
られている状態で、圧力室22c及び22dの両者の圧
力が釣り合っていると、スプール22は中立位置にあっ
て制御ポート21Cと入力ポート21a及び戻りボート
21bとの間が遮断されている。
24aと、このプランジャ24aのポペット23側に固
設された作動子24bと、プランジャ24aに対して下
方への推力を与える励磁コイル24cとを有しており、
この励磁コイル24Cが姿勢変化抑制制御装置17から
の直流電流でなる指令値Iによって適宜励磁される。こ
れによって、プランジャ24aに下方への推力が与えら
れ、作動子24bを介して前記ポペット23の位置を制
御して、弁座21hを通過する流量を制御する。そして
、比例ソレノイド24による推力がポペット23に加え
られている状態で、圧力室22c及び22dの両者の圧
力が釣り合っていると、スプール22は中立位置にあっ
て制御ポート21Cと入力ポート21a及び戻りボート
21bとの間が遮断されている。
ここで、指令値■と制御ボート21cから出力される制
御油圧Pcとの関係は、第3図に示すように、指令値■
が零近傍であるときにP 1418を出力し、この状態
から指令値■が正方向に増加すると、これに所定の比例
ゲインに+をもって制御出力P、が増加し、圧力保持部
11の設定ライン圧PLIIで飽和する。
御油圧Pcとの関係は、第3図に示すように、指令値■
が零近傍であるときにP 1418を出力し、この状態
から指令値■が正方向に増加すると、これに所定の比例
ゲインに+をもって制御出力P、が増加し、圧力保持部
11の設定ライン圧PLIIで飽和する。
そして、圧力制御弁13の入力ボート21aが圧力保持
部11の逆止弁14に接続され、戻りボート21bが圧
力保持部11のパイロット操作逆止弁16の入力ポート
16iに接続され、さらに制御ボー1−21cが車体及
び各車輪との間に介挿された油圧シリンダ19の圧力室
19aに接続されている。
部11の逆止弁14に接続され、戻りボート21bが圧
力保持部11のパイロット操作逆止弁16の入力ポート
16iに接続され、さらに制御ボー1−21cが車体及
び各車輪との間に介挿された油圧シリンダ19の圧力室
19aに接続されている。
また、圧力保持部11及び圧力制御弁13との間のライ
ン圧配管5には、蓄圧用のアキュムレータ25が接続さ
れ、油圧シリンダ19の圧力室19aには、油圧シリン
ダ19に入力される路面からの車両バネ下振動の圧力変
動を吸収するための減衰バルブ26及びアキュムレータ
27が接続されている。
ン圧配管5には、蓄圧用のアキュムレータ25が接続さ
れ、油圧シリンダ19の圧力室19aには、油圧シリン
ダ19に入力される路面からの車両バネ下振動の圧力変
動を吸収するための減衰バルブ26及びアキュムレータ
27が接続されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、車両が停車状
態にあり、イグニッションスイッチがオフ状態にあるも
のとすると、この状態では、エンジン2が停止状態にあ
り、油圧ポンプ1も停止状態にあり、ライン圧保持部1
1の出力側の圧力が圧力制御弁13の中立圧PHに略維
持されているものとする。
態にあり、イグニッションスイッチがオフ状態にあるも
のとすると、この状態では、エンジン2が停止状態にあ
り、油圧ポンプ1も停止状態にあり、ライン圧保持部1
1の出力側の圧力が圧力制御弁13の中立圧PHに略維
持されているものとする。
この状態で、イグニッションスイッチをオン状態として
、エンジン2を始動させると、その出力軸2aの回転上
昇に伴って油圧ポンプlの回転数も上昇して、その回転
数に応じた吐出圧の作動油がライン圧配管5に供給され
る。
、エンジン2を始動させると、その出力軸2aの回転上
昇に伴って油圧ポンプlの回転数も上昇して、その回転
数に応じた吐出圧の作動油がライン圧配管5に供給され
る。
このとき、油圧ポンプ1から吐出される作動油は、油圧
ポンプ1の回転数に対応した脈圧を生じるが、この脈圧
はアキュムレータ6a、6bで減衰され、また油圧共振
周波数fを通常の鋼管を使用した場合に比較して大幅に
低減することができる。
ポンプ1の回転数に対応した脈圧を生じるが、この脈圧
はアキュムレータ6a、6bで減衰され、また油圧共振
周波数fを通常の鋼管を使用した場合に比較して大幅に
低減することができる。
すなわち、流体圧供給装置FSを等価回路で表すと、第
4図に示すようになる。ここで、KT、。
4図に示すようになる。ここで、KT、。
KTcは弾性配管5aを挟む両側の鋼製チューブ5b、
5c内の作動油の見掛は上のばね定数、Ml、。
5c内の作動油の見掛は上のばね定数、Ml、。
M丁、は鋼製チューブ5b、5cの質量、Ko+、に□
2はゴムホース5a内の作動油の見掛は上のばね定数、
MHはゴムホース5aの質量、KA、、 KAbはア
キュムレータ6a、6bのばね定数である。
2はゴムホース5a内の作動油の見掛は上のばね定数、
MHはゴムホース5aの質量、KA、、 KAbはア
キュムレータ6a、6bのばね定数である。
そして、この等価回路におけるトータル質量をM、トー
タルばね定数をKとすると、油圧共振周波数fは次式で
表すことができる。
タルばね定数をKとすると、油圧共振周波数fは次式で
表すことができる。
そして、ゴムホース5a内の作動油のバネ定数に□、
)’CHtは、鋼製チューブ5b、5c内の作動油の
ばね定数に比較して遥かに小さいので、トータルばね定
数Kを小さくすることができ、したがって油圧共振周波
数fを第5図に示すように、流体圧供給装置FSの正常
作動時の脈圧周波数より低い100Hz程度に低減させ
ることができる。
)’CHtは、鋼製チューブ5b、5c内の作動油の
ばね定数に比較して遥かに小さいので、トータルばね定
数Kを小さくすることができ、したがって油圧共振周波
数fを第5図に示すように、流体圧供給装置FSの正常
作動時の脈圧周波数より低い100Hz程度に低減させ
ることができる。
また、ゴムホース5aとして補強部材としてスパイラル
管を内装したゴムホースを適用すると、ゴムホース5a
の質W/LMHが大きくなることにより、トータル質量
Mが大きくなり、油圧共振周波数fを第5図で点線図示
のようにさらに70 )fz程度に低減させることがで
きる。
管を内装したゴムホースを適用すると、ゴムホース5a
の質W/LMHが大きくなることにより、トータル質量
Mが大きくなり、油圧共振周波数fを第5図で点線図示
のようにさらに70 )fz程度に低減させることがで
きる。
このように、流体圧供給装置FSでの油圧共振周波数f
を低減させることができることにより、エンジン2が通
常回転時に油圧ポンプ1から吐出される作動油の脈圧周
波数より低い値とするとこができ、共振現象による油圧
変動を防止することができる。
を低減させることができることにより、エンジン2が通
常回転時に油圧ポンプ1から吐出される作動油の脈圧周
波数より低い値とするとこができ、共振現象による油圧
変動を防止することができる。
一方、ライン圧配管5内の圧力が上昇すると、これに伴
ってパイロット操作形逆止弁16に供給されるパイロッ
ト圧P、も上昇する。
ってパイロット操作形逆止弁16に供給されるパイロッ
ト圧P、も上昇する。
そして、パイロット圧P、かりリーフパイロット圧Pr
o即ち中立圧PMを越えた時点でパイロット操作形逆止
弁16が開状態となって圧力制御弁13の戻りボート2
1bがオイルタンク3に連通される。′ その後、油圧ポンプ1から吐出される作動油の圧力が高
くなって逆止弁14の上流側のライン圧PLがリリーフ
弁15の設定圧力PLを越えると、その超過分がリリー
フ弁15を通じ、ドシン配管7を通じてオイルタンク3
に戻され、ライン圧が設定圧力PLHに維持される。
o即ち中立圧PMを越えた時点でパイロット操作形逆止
弁16が開状態となって圧力制御弁13の戻りボート2
1bがオイルタンク3に連通される。′ その後、油圧ポンプ1から吐出される作動油の圧力が高
くなって逆止弁14の上流側のライン圧PLがリリーフ
弁15の設定圧力PLを越えると、その超過分がリリー
フ弁15を通じ、ドシン配管7を通じてオイルタンク3
に戻され、ライン圧が設定圧力PLHに維持される。
一方、イグニッションスイッチがオン状態となったとき
に、姿勢変化抑制制御装置17も作動状態となり、乗員
の乗降による車高変化による車体の姿勢変化を抑制する
指令値Iを圧力制御弁13に出力することにより、車高
を目標車高に一致させる。
に、姿勢変化抑制制御装置17も作動状態となり、乗員
の乗降による車高変化による車体の姿勢変化を抑制する
指令値Iを圧力制御弁13に出力することにより、車高
を目標車高に一致させる。
その後、車両を発進させると、姿勢変化抑制制御装置1
7で、加速時のスカット、減速時のノーズダイブ、旋回
時のロール、その他のピッチ、バウンス等による車体の
姿勢変化を検出して、これらを抑制する指令値Tを圧力
制御弁13に出力することにより、油圧シリンダ19の
圧力を制御し、車体の姿勢変化を抑制する。
7で、加速時のスカット、減速時のノーズダイブ、旋回
時のロール、その他のピッチ、バウンス等による車体の
姿勢変化を検出して、これらを抑制する指令値Tを圧力
制御弁13に出力することにより、油圧シリンダ19の
圧力を制御し、車体の姿勢変化を抑制する。
また、うねり路や悪路走行時に車輪側からバネ上共振周
波数域に対応する比較的低周波数の振動入力が油圧シリ
ンダ19に伝達されたときには、この振動入力に応じて
油圧シリンダ19の内圧が変動することになり、圧力制
御弁13の制御ボート21Cの圧力も変動することにな
る。この状態となると、圧力制御弁13の圧力室22d
の圧力が変動することになり、姿勢変化抑制制御装置1
7からの指令値Iに基づ(圧力室22cの圧力より低下
したときには、スプール22が下降して人力ボート21
aと制御ポート21cとが連通状態となってライン圧P
LHが油圧シリンダ19に供給される。このため、油圧
シリンダ19の内圧が上昇し、これに応じて圧力室22
dの圧力が上昇してスプール22が上昇し、圧力室22
cの圧力と圧力室22dの圧力とが等しくなるとランド
22bによって入力ボート21aが閉じられる。一方、
圧力室22dの圧力が圧力室22cの圧力より高くなる
と、スプール22.が上昇して戻りボート21bと制御
ポート21cとが連通状態となって油圧シリンダ19内
の作動油がドレン配管10を介してオイルタンク3に戻
される。このため、油圧シリンダ19の内圧が低下し、
これに応じて圧力室22cの圧力が低下してスプール2
2が下降し、圧力室22cの圧力と圧力室22dの圧力
とが等しくなるとランド22aによって戻りボート21
bが閉じられる。結局、油圧シリンダ19に伝達される
路面からの振動入力が吸収され、車体に伝達されること
が防止される。
波数域に対応する比較的低周波数の振動入力が油圧シリ
ンダ19に伝達されたときには、この振動入力に応じて
油圧シリンダ19の内圧が変動することになり、圧力制
御弁13の制御ボート21Cの圧力も変動することにな
る。この状態となると、圧力制御弁13の圧力室22d
の圧力が変動することになり、姿勢変化抑制制御装置1
7からの指令値Iに基づ(圧力室22cの圧力より低下
したときには、スプール22が下降して人力ボート21
aと制御ポート21cとが連通状態となってライン圧P
LHが油圧シリンダ19に供給される。このため、油圧
シリンダ19の内圧が上昇し、これに応じて圧力室22
dの圧力が上昇してスプール22が上昇し、圧力室22
cの圧力と圧力室22dの圧力とが等しくなるとランド
22bによって入力ボート21aが閉じられる。一方、
圧力室22dの圧力が圧力室22cの圧力より高くなる
と、スプール22.が上昇して戻りボート21bと制御
ポート21cとが連通状態となって油圧シリンダ19内
の作動油がドレン配管10を介してオイルタンク3に戻
される。このため、油圧シリンダ19の内圧が低下し、
これに応じて圧力室22cの圧力が低下してスプール2
2が下降し、圧力室22cの圧力と圧力室22dの圧力
とが等しくなるとランド22aによって戻りボート21
bが閉じられる。結局、油圧シリンダ19に伝達される
路面からの振動入力が吸収され、車体に伝達されること
が防止される。
また、油圧シリンダ13に車輪側からばね下共振周波数
域の比較的高周波数の振動入力が伝達されると、この振
動入力による油圧シリンダ13の圧力室13a内の圧力
変動が生じるが、この場合は、圧力室13aに絞り弁2
6を介してアキュムレータ27が接続されているので、
このアキュムレータ27によって振動入力が吸収される
。
域の比較的高周波数の振動入力が伝達されると、この振
動入力による油圧シリンダ13の圧力室13a内の圧力
変動が生じるが、この場合は、圧力室13aに絞り弁2
6を介してアキュムレータ27が接続されているので、
このアキュムレータ27によって振動入力が吸収される
。
この走行状態から、車両を停車させて、イグニッション
スイッチをオフ状態とすると、流体圧供給装置FSの油
圧ポンプ1がエンジン2の回転停止に伴って回転停止し
、その吐出圧が急激に低下することになるが、ライン圧
配管5には、逆止弁4及び14が介挿されているため、
圧力制御弁13及びアキュムレータ25の圧力が象、激
に減少することはなく、圧力制御弁13のパイロット通
路21e及び戻り通路21fを通じて徐々に減圧される
。そして、アキュムレータ25a及び25bの圧力が中
立圧PMに未満となると、パイロット操作形逆止弁16
が全開状態となるので、圧力制御弁13及び油圧シリン
ダ19内に作動油が略中立圧PMで封入されて保持され
る。
スイッチをオフ状態とすると、流体圧供給装置FSの油
圧ポンプ1がエンジン2の回転停止に伴って回転停止し
、その吐出圧が急激に低下することになるが、ライン圧
配管5には、逆止弁4及び14が介挿されているため、
圧力制御弁13及びアキュムレータ25の圧力が象、激
に減少することはなく、圧力制御弁13のパイロット通
路21e及び戻り通路21fを通じて徐々に減圧される
。そして、アキュムレータ25a及び25bの圧力が中
立圧PMに未満となると、パイロット操作形逆止弁16
が全開状態となるので、圧力制御弁13及び油圧シリン
ダ19内に作動油が略中立圧PMで封入されて保持され
る。
なお、上記実施例においては、2つのアキュムレータ6
a、6bを設けた場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、3つ以上のアキュムレータを設け
、これら間を弾性配管で接続することにより、さらに脈
圧の低減及び油圧共振周波数fの低減を行うことができ
る。
a、6bを設けた場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、3つ以上のアキュムレータを設け
、これら間を弾性配管で接続することにより、さらに脈
圧の低減及び油圧共振周波数fの低減を行うことができ
る。
また、上記実施例においては、油圧ポンプ1の回転駆動
力をエンジンから得るようにした場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、電動モータ等の他
の回転駆動源を適用し得ることは言うまでもない。
力をエンジンから得るようにした場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、電動モータ等の他
の回転駆動源を適用し得ることは言うまでもない。
さらに、油圧サスペンションの制御弁としては上記圧力
制御弁13に限定されるものではなく、他の流量制御型
サーボ弁等を適用し得るものである。
制御弁13に限定されるものではなく、他の流量制御型
サーボ弁等を適用し得るものである。
またさらに、上記実施例においては、作動流体として作
動油を適用した場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、圧縮率の少ない流体であれば任意の
作動流体を適用し得る。
動油を適用した場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、圧縮率の少ない流体であれば任意の
作動流体を適用し得る。
なおさらに、上記実施例においては、流体圧供給装置F
Sを能動型サスペンション装置に適用した場合について
説明したが、これに限定されるものではな(、他の流体
圧シリンダ、流体圧モータ等の流体圧機器を駆動する駆
動装置に適用することもできることは言うまでもない。
Sを能動型サスペンション装置に適用した場合について
説明したが、これに限定されるものではな(、他の流体
圧シリンダ、流体圧モータ等の流体圧機器を駆動する駆
動装置に適用することもできることは言うまでもない。
以上説明したように、請求項(1)に係る流体圧供給装
置によると、流体圧源の吐出側に複数のアキュムレータ
を接続すると共に、各アキュムレータ間を弾性配管で接
続する構成としたので、弾性配管によって作動流体の見
掛は上のばね定数を下げて、共振周波数を低減すること
ができ、通常作動状態での流体圧源の吐出圧の脈動によ
る共振現象を防止することができ、騒音の発生、配管系
の損傷等を確実に防止することができる効果が得られる
。
置によると、流体圧源の吐出側に複数のアキュムレータ
を接続すると共に、各アキュムレータ間を弾性配管で接
続する構成としたので、弾性配管によって作動流体の見
掛は上のばね定数を下げて、共振周波数を低減すること
ができ、通常作動状態での流体圧源の吐出圧の脈動によ
る共振現象を防止することができ、騒音の発生、配管系
の損傷等を確実に防止することができる効果が得られる
。
また、請求項(2)に係る能動型サスペンション装置に
よると、車体の姿勢変化を抑制する流体圧シリンダを制
御する圧力制御弁等の制御弁に供給する作動流体圧の脈
動や共振を防止することができるので、正確な姿勢変化
抑制制御を行うことができ、車両の乗心地を向上させる
ことができる効果が得られる。
よると、車体の姿勢変化を抑制する流体圧シリンダを制
御する圧力制御弁等の制御弁に供給する作動流体圧の脈
動や共振を防止することができるので、正確な姿勢変化
抑制制御を行うことができ、車両の乗心地を向上させる
ことができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す系統図、第2図はこ
の発明に適用し得る圧力制御弁の一例を示す縦断面図、
第3図は圧力制御弁の指令値に対する制御圧力の関係を
示す特性線図、第4図は流体圧供給装置の等価回路図、
第5図はゲインと周波数との関係を示す特性線図、第6
図は従来例を示す系統図である。 図中、FSは流体圧供給装置、1は油圧ポンプ、2はエ
ンジン、5はライン圧配管、5aはゴムホース、6a、
6bはアキュムレータ、11は圧力保持部、13は圧力
制御弁、19は油圧シリンダ、21aは入力ポート、2
1bは戻りポート、21Cは制御ポートである。
の発明に適用し得る圧力制御弁の一例を示す縦断面図、
第3図は圧力制御弁の指令値に対する制御圧力の関係を
示す特性線図、第4図は流体圧供給装置の等価回路図、
第5図はゲインと周波数との関係を示す特性線図、第6
図は従来例を示す系統図である。 図中、FSは流体圧供給装置、1は油圧ポンプ、2はエ
ンジン、5はライン圧配管、5aはゴムホース、6a、
6bはアキュムレータ、11は圧力保持部、13は圧力
制御弁、19は油圧シリンダ、21aは入力ポート、2
1bは戻りポート、21Cは制御ポートである。
Claims (2)
- (1)流体圧源の吐出側に所定間隔を保って複数のアキ
ュムレータを接続し、該複数のアキュムレータ間を弾性
配管で接続したことを特徴とする流体圧供給装置。 - (2)各車輪と車体との間に介装された流体圧シリンダ
と、該流体圧シリンダに供給される流体圧供給装置から
の作動流体圧を制御する制御弁とを備えた能動型サスペ
ンション装置において、前記流体圧供給装置は、流体圧
源と、該流体圧源の吐出側に所定間隔を保って接続され
た複数のアキュムレータと、該複数のアキュムレータ間
を接続する弾性配管とで構成されていることを特徴とす
る能動型サスペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673289A JP2503274B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 流体圧供給装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673289A JP2503274B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 流体圧供給装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03516A true JPH03516A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2503274B2 JP2503274B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=15182213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13673289A Expired - Fee Related JP2503274B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 流体圧供給装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503274B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019051829A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車高制御システム、ダウン制御方法 |
| DE102024114061A1 (de) | 2024-05-21 | 2025-11-27 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Einrichtung zur Wankstabilisierung eines Kraftfahrzeugs, Kraftfahrzeug und Verfahren zum Betrieb eines Kraftfahrzeugs |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13673289A patent/JP2503274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019051829A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車高制御システム、ダウン制御方法 |
| DE102024114061A1 (de) | 2024-05-21 | 2025-11-27 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Einrichtung zur Wankstabilisierung eines Kraftfahrzeugs, Kraftfahrzeug und Verfahren zum Betrieb eines Kraftfahrzeugs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503274B2 (ja) | 1996-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2509257B2 (ja) | 能動型サスペンション装置 | |
| JP2537226B2 (ja) | 能動型サスペンシヨン装置 | |
| JP2649091B2 (ja) | 高圧液体供給装置 | |
| JPH01249506A (ja) | 能動型サスペション装置 | |
| JPH0719852Y2 (ja) | 能動型サスペンション | |
| JP2528964B2 (ja) | 能動型サスペンション | |
| JPH03258605A (ja) | 能動型サスペンション | |
| JP2503271B2 (ja) | 能動型サスペンション | |
| JP3026441B2 (ja) | 能動型サスペンション | |
| JPH03516A (ja) | 流体圧供給装置及びこれを使用した能動型サスペンション装置 | |
| JP2699648B2 (ja) | 車両用能動型サスペンション | |
| JP2575494B2 (ja) | 能動型サスペンション装置 | |
| JPH02120111A (ja) | 車両用圧力供給装置 | |
| JPS59124419A (ja) | 車両用緩衝装置 | |
| JPH0788134B2 (ja) | 能動型サスペンシヨン装置 | |
| JPH0615287Y2 (ja) | 能動型サスペンション用圧力制御弁 | |
| JP2611448B2 (ja) | 能動型サスペンション | |
| JP2503273B2 (ja) | 能動型サスペンション | |
| JPH0719850Y2 (ja) | 能動型サスペンション | |
| KR0120209Y1 (ko) | 차량용 능동 현가장치 | |
| JP3151565B2 (ja) | サスペンション制御装置 | |
| JPH0636973Y2 (ja) | 能動型サスペンシヨン装置 | |
| JPH0615289Y2 (ja) | 圧力制御弁 | |
| KR0122141Y1 (ko) | 차량용 능동 현가장치 | |
| JPH02173401A (ja) | アキュムレータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |