JPH0351708A - 超音波トランスジューサの組立方法 - Google Patents
超音波トランスジューサの組立方法Info
- Publication number
- JPH0351708A JPH0351708A JP18443689A JP18443689A JPH0351708A JP H0351708 A JPH0351708 A JP H0351708A JP 18443689 A JP18443689 A JP 18443689A JP 18443689 A JP18443689 A JP 18443689A JP H0351708 A JPH0351708 A JP H0351708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- film
- metal
- case
- ultrasonic transducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は液体金属たとえば液体ナトリウムで満された原
子炉容器内における構造物および炉内の各種機器の位置
および形状の認識を行うための超音波透視器に用いられ
る超音波トランスジューサの組立方法に関する。
子炉容器内における構造物および炉内の各種機器の位置
および形状の認識を行うための超音波透視器に用いられ
る超音波トランスジューサの組立方法に関する。
(従来の技術)
第3図を参照しながら従来の高温用超音波トランスジュ
ーサを説明する。すなわち、第3図において、円筒形画
状ステンレス鋼製金属ケース1の開口部1!をカバー2
で密閉し溶接で組付けられて密封容器が構成される。金
属ケース1の底部内面にはニオブ酸リチウムからなる円
板状の高温用超音波振動子3が配設されている。この超
音波振動子3はキュリー点が1200℃、電気機械結合
係数Kl (Kl =、/−機械出力エネルギー/電
気入力エネルギー)が0.17、周波数的2.5MH!
、パルス幅約50μHeのものである。符号5は800
℃で焼成された接合部材である銀ペーストで、高温用超
音波振動子3を金属ケース1の底部内面に接合している
。6はカバー2を貫通して取り付けられたハーメチック
タイプのシールコネクタ、7はシリコーンゴムチューブ
で被覆された電線で、シールコネクタ6と高温用超音波
振動子3の電極4とを接続している。8はシールコネク
タ6に接続されたM1ケーブル(Minerxl In
5ulated Cxble )である。
ーサを説明する。すなわち、第3図において、円筒形画
状ステンレス鋼製金属ケース1の開口部1!をカバー2
で密閉し溶接で組付けられて密封容器が構成される。金
属ケース1の底部内面にはニオブ酸リチウムからなる円
板状の高温用超音波振動子3が配設されている。この超
音波振動子3はキュリー点が1200℃、電気機械結合
係数Kl (Kl =、/−機械出力エネルギー/電
気入力エネルギー)が0.17、周波数的2.5MH!
、パルス幅約50μHeのものである。符号5は800
℃で焼成された接合部材である銀ペーストで、高温用超
音波振動子3を金属ケース1の底部内面に接合している
。6はカバー2を貫通して取り付けられたハーメチック
タイプのシールコネクタ、7はシリコーンゴムチューブ
で被覆された電線で、シールコネクタ6と高温用超音波
振動子3の電極4とを接続している。8はシールコネク
タ6に接続されたM1ケーブル(Minerxl In
5ulated Cxble )である。
従来の高温用超音波トランスジスジューサはキュリー点
が1200℃のニオブ酸リチウムからなる高温用超音波
振動子3を内蔵する密封容器が金属ケース1とカバー2
とからなるから、使用条件が温度200℃〜250℃、
放射線1.oxlo Radオダーの原子炉容器内で
あっても、耐食性を有し、長期に亘って使用することが
できる。また、金属ケース1とカバー2によって密封さ
れた高温用超音波振動子3に所定の電圧が印加された場
合には周波数が2.5MH!でパルス幅50μsecの
超音波を発振し、その超音波は金属ケース1の底部を透
過する際に減衰または反射して金属ケース1の外に送り
出される。
が1200℃のニオブ酸リチウムからなる高温用超音波
振動子3を内蔵する密封容器が金属ケース1とカバー2
とからなるから、使用条件が温度200℃〜250℃、
放射線1.oxlo Radオダーの原子炉容器内で
あっても、耐食性を有し、長期に亘って使用することが
できる。また、金属ケース1とカバー2によって密封さ
れた高温用超音波振動子3に所定の電圧が印加された場
合には周波数が2.5MH!でパルス幅50μsecの
超音波を発振し、その超音波は金属ケース1の底部を透
過する際に減衰または反射して金属ケース1の外に送り
出される。
このような構成の超音波トランスジューサはたとえば第
4図に示した高速増殖炉内のナトリウム透視器に使用さ
れている。すなわち、第4図において、原子炉容器9は
上端開口10が固定プラグ11および回転プラグ12で
閉塞されており、原子炉容器9内には多数本の燃料集合
体および制御棒からなる炉心13が配置されている。こ
の炉心13には入口管14から流入した液体ナトリウム
冷却材15が通流し、熱を奪って出口管16から流出す
る。炉心13の真上には回転プラグ12に載置されその
端末が炉心13の上方にまで延在する炉心上部機構17
が設けられている。また、固定プラグ11を貫通して超
音波透視器18が設けられている。この超音波透視器1
8の先端部には前記超音波トランスジューサI9が取着
され、この超音波トランスジューサ19と対向する原子
炉容器9の内面に反射板20が設けられている。なお、
図中符号2Iは液体ナトリウムの自由液面を、22はカ
バーカス空間を示している。
4図に示した高速増殖炉内のナトリウム透視器に使用さ
れている。すなわち、第4図において、原子炉容器9は
上端開口10が固定プラグ11および回転プラグ12で
閉塞されており、原子炉容器9内には多数本の燃料集合
体および制御棒からなる炉心13が配置されている。こ
の炉心13には入口管14から流入した液体ナトリウム
冷却材15が通流し、熱を奪って出口管16から流出す
る。炉心13の真上には回転プラグ12に載置されその
端末が炉心13の上方にまで延在する炉心上部機構17
が設けられている。また、固定プラグ11を貫通して超
音波透視器18が設けられている。この超音波透視器1
8の先端部には前記超音波トランスジューサI9が取着
され、この超音波トランスジューサ19と対向する原子
炉容器9の内面に反射板20が設けられている。なお、
図中符号2Iは液体ナトリウムの自由液面を、22はカ
バーカス空間を示している。
上述した超音波透視器18は炉心13内の各々の燃料集
合体が正しい位置に装荷されているか否かを検査するた
め燃料集合体のハンドリングヘッドの浮上り状態を観察
している。
合体が正しい位置に装荷されているか否かを検査するた
め燃料集合体のハンドリングヘッドの浮上り状態を観察
している。
また、燃料集合体等の交換を行う場合には回転プラグ1
2を作動させる必要がある。この場合、燃料集合体と炉
心上部機構17との間に回転プラグ12を作動するに際
して支障が生じる障害物が存在すると燃料集合体が破損
または亀裂を生じる。この障害物の有無を超音波の往復
時間または方向で判定する。
2を作動させる必要がある。この場合、燃料集合体と炉
心上部機構17との間に回転プラグ12を作動するに際
して支障が生じる障害物が存在すると燃料集合体が破損
または亀裂を生じる。この障害物の有無を超音波の往復
時間または方向で判定する。
(発明が解決しようとする課題)
超音波トランスジューサ19が浸漬される液体ナトリウ
ム15との間に濡れ性が悪く良好な密着性がないと、前
述した超音波透視器18とか、回転プラグI2の隙間を
監視する場合、性能の低下を招くことは云うまでもない
ことである。そこで、液体ナトリウム!5との間に良好
な密着性をもたせるためには超音波振動子3を収納する
金属ケース1の外面は液体ナトリウム15によって完全
に濡らしておく必要がある。
ム15との間に濡れ性が悪く良好な密着性がないと、前
述した超音波透視器18とか、回転プラグI2の隙間を
監視する場合、性能の低下を招くことは云うまでもない
ことである。そこで、液体ナトリウム!5との間に良好
な密着性をもたせるためには超音波振動子3を収納する
金属ケース1の外面は液体ナトリウム15によって完全
に濡らしておく必要がある。
しかしながら、液体ナリトウム15の温度が低い約20
0℃以下の場合には短時間では完全な濡れ性を確立する
ことが困難である。また、高純度の液体ナトリウム15
を使用しても超音波トランスジューサ!9の金属ケース
1の表面には不純物が付着したり、薄いガス層を形成す
る。これは金属ケース1の表面と液体ナトリウム15と
の濡れ性が不十分となり、両者の密着性が不完全となる
。このため、検査ないしは観察を行う際の測定値の精度
に悪影響を及ぼすことになる。さらに、高速増殖炉にお
いて、超音波透視器I8は燃料集合体の交換等の短い期
間前に取着しているので、超音波を発信しかつ受信する
超音波トランスジューサ19の金属ケース1の表面には
液体ナトリウム15の温度が低い場合、前述したように
不純物または極薄のガス層が形成される。このため、発
信パワーつまりエネルギがガス層に吸収されて液体ナト
リウム中へ伝搬されないだけでなく受信されないなどの
課題がある。
0℃以下の場合には短時間では完全な濡れ性を確立する
ことが困難である。また、高純度の液体ナトリウム15
を使用しても超音波トランスジューサ!9の金属ケース
1の表面には不純物が付着したり、薄いガス層を形成す
る。これは金属ケース1の表面と液体ナトリウム15と
の濡れ性が不十分となり、両者の密着性が不完全となる
。このため、検査ないしは観察を行う際の測定値の精度
に悪影響を及ぼすことになる。さらに、高速増殖炉にお
いて、超音波透視器I8は燃料集合体の交換等の短い期
間前に取着しているので、超音波を発信しかつ受信する
超音波トランスジューサ19の金属ケース1の表面には
液体ナトリウム15の温度が低い場合、前述したように
不純物または極薄のガス層が形成される。このため、発
信パワーつまりエネルギがガス層に吸収されて液体ナト
リウム中へ伝搬されないだけでなく受信されないなどの
課題がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、超
音波トランスジューサの金属ケースの表面が常に正常な
状態で液体ナトリウムと短時間で濡れ性を発揮して良好
な密着性を保ち得るような超音波トランスジューサの組
立方法を提供することにある。
音波トランスジューサの金属ケースの表面が常に正常な
状態で液体ナトリウムと短時間で濡れ性を発揮して良好
な密着性を保ち得るような超音波トランスジューサの組
立方法を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は金属ケースを不活性ガス中で加熱して表面の汚
れを除去する表面処理工程と、この表面処理工程で処理
された金属ケースを高温の純液体金属中に浸漬し固化し
て前記金属膜を形成させる工程と、この金属膜形成工程
で処理された金属ケースを該金属ケースと漏れ性がすぐ
れた液体中に浸漬して液膜を形成させる液膜形成工程と
、この液膜形成工程で処理された金属ケースを常温で固
体で加熱されると液体になる液体中に浸漬して前記液膜
面に常温固化物質膜を形成させる工程と、この常温固化
物質膜を形成させたのち金属ケース内に超音波振動子を
組込む工程とからなることを特徴とする。
れを除去する表面処理工程と、この表面処理工程で処理
された金属ケースを高温の純液体金属中に浸漬し固化し
て前記金属膜を形成させる工程と、この金属膜形成工程
で処理された金属ケースを該金属ケースと漏れ性がすぐ
れた液体中に浸漬して液膜を形成させる液膜形成工程と
、この液膜形成工程で処理された金属ケースを常温で固
体で加熱されると液体になる液体中に浸漬して前記液膜
面に常温固化物質膜を形成させる工程と、この常温固化
物質膜を形成させたのち金属ケース内に超音波振動子を
組込む工程とからなることを特徴とする。
(作 用)
表面処理工程では表面仕上げした金属ケースの表面の切
り粉、油脂分、さびなどの汚れを除去し、かつ金属ケー
スが浸漬される液体金属となじみ易い金属との密着性を
良好にする。
り粉、油脂分、さびなどの汚れを除去し、かつ金属ケー
スが浸漬される液体金属となじみ易い金属との密着性を
良好にする。
金属膜形成工程では液体金属と完全に濡れ合う金属膜を
形成する。
形成する。
液膜形成工程では前記金属膜が空気中に曝された場合酸
化するのを防止するために液膜を形成する。
化するのを防止するために液膜を形成する。
常温固化膜形成工程は前記液膜を常温固化膜で保護する
ためのもので、固化膜は加熱されると液体状態となるも
のである。
ためのもので、固化膜は加熱されると液体状態となるも
のである。
超音波振動子組込み工程は上記各処理工程を経て金属膜
、液膜、常温固化膜が形成された金属ケースの内部底面
に超音波振動子を従来例と同様に組込むものである。
、液膜、常温固化膜が形成された金属ケースの内部底面
に超音波振動子を従来例と同様に組込むものである。
このようにして組立てられた超音波トランスジューサは
液体金属中で使用した場合、金属ケースにあらかじめ液
体金属と漏れ易い金属膜が形成されているために液体金
属との漏れ性が良好となり、超音波の送受信が速やかに
行われる。
液体金属中で使用した場合、金属ケースにあらかじめ液
体金属と漏れ易い金属膜が形成されているために液体金
属との漏れ性が良好となり、超音波の送受信が速やかに
行われる。
(実施例)
第1図および第2図を参照しながら本発明に係る超音波
トランスジューサの組立方法の一実施例を説明する。
トランスジューサの組立方法の一実施例を説明する。
第1図において、表面処理工程23では第3図に示した
金属ケース1が機械加工などされて表面仕上げされた後
、切削油、切り粉、錆などを有機溶剤、酸などで表面を
清浄化する。金属膜形成工程24では第2図に示したよ
うに金属ケース1の下面液体金属たとえば液体ナトリウ
ムの金属膜28を付着形成させる。この工程24は不活
性ガス中で液体ナトリウムを入れたポット内に金属ケー
ス1を浸漬することによって行われる。
金属ケース1が機械加工などされて表面仕上げされた後
、切削油、切り粉、錆などを有機溶剤、酸などで表面を
清浄化する。金属膜形成工程24では第2図に示したよ
うに金属ケース1の下面液体金属たとえば液体ナトリウ
ムの金属膜28を付着形成させる。この工程24は不活
性ガス中で液体ナトリウムを入れたポット内に金属ケー
ス1を浸漬することによって行われる。
金属膜形成工程24では液体ナトリウム中で冷却したの
ち、不活性雰囲気中で金属ケース1と漏れ性がすぐれた
液体たとえばシリコンオイル中に前記工程23で表面処
理された金属ケース1を浸漬し該金属ケースの外面にシ
リコンオイルの液膜29を付着させる液膜形成工程25
を行う。
ち、不活性雰囲気中で金属ケース1と漏れ性がすぐれた
液体たとえばシリコンオイル中に前記工程23で表面処
理された金属ケース1を浸漬し該金属ケースの外面にシ
リコンオイルの液膜29を付着させる液膜形成工程25
を行う。
次に常温用固化膜形成工程26において、液膜29が形
成された金属ケース1を常温で固化し、液体金属中の温
度で液体となる物質たとえばパラフィンを溶かした容器
内に浸漬させて冷却して常温固化膜3Gを形成する。つ
まり、パラフィン膜で前記液膜29の表面を覆う。
成された金属ケース1を常温で固化し、液体金属中の温
度で液体となる物質たとえばパラフィンを溶かした容器
内に浸漬させて冷却して常温固化膜3Gを形成する。つ
まり、パラフィン膜で前記液膜29の表面を覆う。
最後に第2図に示したように金属ケース1の下部表面に
金属膜28.液膜29および常温固化膜3oが形成され
た金属ケース1に第3図に示したように超音波振動子3
を組込む超音波振動子組込み工程27を行う。この工程
27は従来例と同様に行うことができるためその方法を
省略する。
金属膜28.液膜29および常温固化膜3oが形成され
た金属ケース1に第3図に示したように超音波振動子3
を組込む超音波振動子組込み工程27を行う。この工程
27は従来例と同様に行うことができるためその方法を
省略する。
しかして、上記実施例によれば金属ケースの下面は空気
に曝されることなく清浄な状態を保つことができる。し
たがって、高速増殖炉内の超音波透視器に使用した場合
、液体ナトリウム中に装荷状態になると液体ナトリウム
の温度によって常温固化膜30および液膜29は直ちに
溶けて分散し金属膜28が露呈する。この金属膜28は
液体ナトリウムと同一かまたは類似した性質を有してい
るためになじみ易く液体ナトリウムとの漏れ性にすぐれ
ている。したがって金属ケース1の底面と液体ナトリウ
ムとの間には全(空孔、隙間を生じることがないので、
超音波振動子3の送受信が誤差なく速やかに行うことが
できる。
に曝されることなく清浄な状態を保つことができる。し
たがって、高速増殖炉内の超音波透視器に使用した場合
、液体ナトリウム中に装荷状態になると液体ナトリウム
の温度によって常温固化膜30および液膜29は直ちに
溶けて分散し金属膜28が露呈する。この金属膜28は
液体ナトリウムと同一かまたは類似した性質を有してい
るためになじみ易く液体ナトリウムとの漏れ性にすぐれ
ている。したがって金属ケース1の底面と液体ナトリウ
ムとの間には全(空孔、隙間を生じることがないので、
超音波振動子3の送受信が誤差なく速やかに行うことが
できる。
[発明の効果]
本発明によれば液体金属との漏れ性が改善されるため、
超音波トランスジューサが液体金属と漏れるための時間
が短縮される。よって、超音波透視器として使用した場
合、速やかな応答性とともに信頼性が向上し、しかも超
音波測定、燃料の交換などの作業時間が短縮でき、かつ
運転時間を延長することができる。
超音波トランスジューサが液体金属と漏れるための時間
が短縮される。よって、超音波透視器として使用した場
合、速やかな応答性とともに信頼性が向上し、しかも超
音波測定、燃料の交換などの作業時間が短縮でき、かつ
運転時間を延長することができる。
第1図は本発明に係る超音波トランスジューサの組立方
法の一例を示す工程図、第2図は第1図の工程で処理さ
れた金属ケースの縦断面図、第3図および第4図は従来
例を説明するための図で、第3図は超音波トランスジュ
ーサの縦断面図、第4図は高速増殖炉の概略的縦断面図
である。 1・・・金属ケース 2・・・カバー 3・・・超音波振動子 4・・・電極 5・・・銀ペースト 6・・・シールコネクタ 7・・・電線 8・・・M1ケーブル 9・・・原子炉容器 O・・・上端開口 !・・・固定プラグ 2・・・回転プラグ 3・・・炉心 4・・・入口管 5・・・液体ナトリウム 6・・・出口管 7・・・炉心上部機構 訃・・超音波透視器 9・・・超音波トランスジューサ 20・・・反射板 21・・・液体ナトリウムの自由液面 22・・・カバーガス空間 23・・・表面処理工程 24・・・金属膜形成工程 25・・・液膜形成工程 26・・・常温固化膜形成工程 27・・・超音波振動子組込工程 28・・・金属膜 29・・・液膜 30・・・常温固化膜 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 茅 2 図 手 圏 ]5 第 閉
法の一例を示す工程図、第2図は第1図の工程で処理さ
れた金属ケースの縦断面図、第3図および第4図は従来
例を説明するための図で、第3図は超音波トランスジュ
ーサの縦断面図、第4図は高速増殖炉の概略的縦断面図
である。 1・・・金属ケース 2・・・カバー 3・・・超音波振動子 4・・・電極 5・・・銀ペースト 6・・・シールコネクタ 7・・・電線 8・・・M1ケーブル 9・・・原子炉容器 O・・・上端開口 !・・・固定プラグ 2・・・回転プラグ 3・・・炉心 4・・・入口管 5・・・液体ナトリウム 6・・・出口管 7・・・炉心上部機構 訃・・超音波透視器 9・・・超音波トランスジューサ 20・・・反射板 21・・・液体ナトリウムの自由液面 22・・・カバーガス空間 23・・・表面処理工程 24・・・金属膜形成工程 25・・・液膜形成工程 26・・・常温固化膜形成工程 27・・・超音波振動子組込工程 28・・・金属膜 29・・・液膜 30・・・常温固化膜 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 茅 2 図 手 圏 ]5 第 閉
Claims (1)
- 金属ケースを不活性ガス中で加熱して表面の汚れを除去
する表面処理工程と、この表面処理工程で処理された金
属ケースを高温の純液体金属中に浸漬し固化して前記金
属膜を形成させる工程と、この金属膜形成工程で処理さ
れた金属ケースを該金属ケースと漏れ性がすぐれた液体
中に浸漬して液膜を形成させる液膜形成工程と、この液
膜形成工程で処理された金属ケースを常温で固体で加熱
されると液体になる液体中に浸漬して前記液膜面に常温
固化物質膜を形成させる工程と、この常温固化物質膜を
形成させたのち金属ケース内に超音波振動子を組込む工
程とからなることを特徴とする超音波トランスジューサ
の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18443689A JPH0351708A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 超音波トランスジューサの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18443689A JPH0351708A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 超音波トランスジューサの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351708A true JPH0351708A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16153123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18443689A Pending JPH0351708A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 超音波トランスジューサの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063454A (ko) * | 2000-07-11 | 2000-11-06 | 이종락 | 수동겸용 가정용 소형전기톱. |
| JP2010529469A (ja) * | 2007-06-11 | 2010-08-26 | フォルシュングスツェントルム ドレスデン−ローゼンドルフ エー.ファオ. | 液体メルトの局所的な流量を測定するための方法 |
| JP2010530066A (ja) * | 2007-06-11 | 2010-09-02 | フォルシュングスツェントルム ドレスデン−ローゼンドルフ エー.ファオ. | 液体メルトの局所的な流量を測定するための超音波センサ |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18443689A patent/JPH0351708A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063454A (ko) * | 2000-07-11 | 2000-11-06 | 이종락 | 수동겸용 가정용 소형전기톱. |
| JP2010529469A (ja) * | 2007-06-11 | 2010-08-26 | フォルシュングスツェントルム ドレスデン−ローゼンドルフ エー.ファオ. | 液体メルトの局所的な流量を測定するための方法 |
| JP2010530066A (ja) * | 2007-06-11 | 2010-09-02 | フォルシュングスツェントルム ドレスデン−ローゼンドルフ エー.ファオ. | 液体メルトの局所的な流量を測定するための超音波センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101094597B1 (ko) | 전기화학 전지 | |
| US4358514A (en) | Header device for electrochemical cells | |
| JPH0641942B2 (ja) | 溶融体中の介在物の超音波検出装置および方法 | |
| JPH0317546A (ja) | 高温かつ高放射線の水性環境中において使用するための参照電極プローブ | |
| JPH0321856A (ja) | 基準電極プローブ | |
| CA1100181A (en) | Lithium-iodine cell having organic electron donor material | |
| JPH0726929B2 (ja) | 高温かつ高放射線の水性環境中において使用するための電極プローブ | |
| EP1724559B1 (en) | Ultrasonic transducer for liquid metal | |
| JPH0351708A (ja) | 超音波トランスジューサの組立方法 | |
| CN113237827B (zh) | 用于熔盐腐蚀实验的电化学测试系统 | |
| JP4181666B2 (ja) | 電気化学的腐食電位センサ | |
| CN114171219B (zh) | 一种化学环境下纳米流体池式沸腾实验系统和实验方法 | |
| CN112166310B (zh) | 用于测量应变的装置以及用于制造和使用该装置的方法 | |
| CN113252548B (zh) | 用于熔盐腐蚀实验的电化学测试系统的电极体系 | |
| JP4070322B2 (ja) | 電気化学的腐食電位センサ | |
| US4961347A (en) | Probe for ultrasonic flaw detectors | |
| CN113804739A (zh) | 用于测量液态金属的氧浓度的电位氧传感器,测量sfr型核反应堆的液态钠中的氧的应用 | |
| CN113267548B (zh) | 电化学测试系统的电极体系的制造方法 | |
| JPH0359412A (ja) | 超音波トランスジューサ | |
| JP3886686B2 (ja) | 腐食電位測定装置 | |
| JP2937538B2 (ja) | 原子炉透視用の超音波トランスジューサ | |
| JPH04324399A (ja) | 高速増殖炉内の観察方法 | |
| CN114887863B (zh) | 一种超声探头及其制备方法 | |
| EP0986069B1 (en) | A device and a method for preventing shadow corrosion | |
| JPS6361111B2 (ja) |