JPH0351717A - 容器中の液体の残量測定方法 - Google Patents
容器中の液体の残量測定方法Info
- Publication number
- JPH0351717A JPH0351717A JP1186494A JP18649489A JPH0351717A JP H0351717 A JPH0351717 A JP H0351717A JP 1186494 A JP1186494 A JP 1186494A JP 18649489 A JP18649489 A JP 18649489A JP H0351717 A JPH0351717 A JP H0351717A
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- Japan
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- container
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- liquid
- liquid nitrogen
- residue
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は重量の測定方法に関するものであも従来の技術
従来容器中の液体残量の測定に(上 直接内部の液量を
目視する方法も もしくは容器ごと台ばかりに載せたり
あるいはつり下げたりなどして重力と平行な方向での力
を測定して総重量から求める方法がとられてい丸 しか
しながら例えば液体窒素の様な低温の液体で(上 気化
防止の断熱材のため外部からの目視による測定は不可能
であり、また容器の開口部から内部をのぞくことも空気
中の水蒸気の氷結のため困難であり、もっばら容器の総
重量から求める方法がとられている。
目視する方法も もしくは容器ごと台ばかりに載せたり
あるいはつり下げたりなどして重力と平行な方向での力
を測定して総重量から求める方法がとられてい丸 しか
しながら例えば液体窒素の様な低温の液体で(上 気化
防止の断熱材のため外部からの目視による測定は不可能
であり、また容器の開口部から内部をのぞくことも空気
中の水蒸気の氷結のため困難であり、もっばら容器の総
重量から求める方法がとられている。
発明が解決しようとする課題
10CIを越えるような大容量の容器で(上 内容物が
満パイの時はその全重量は100kgwを越えも その
ため特殊なはかりを用いるのでなけれ(′L −人で容
器を台ばかりにのせて測定を行うことが困難となるとい
う問題があっ九 さらに大容量の容器の重量を計るのに
必要な台ばかり(友その形状も大きなものとなるたべ
設置場所が限定されるという問題もあり九 本発明ではこのような従来の課題を解決り、 −人で
も容易に測定が行え 測定に必要な機材も小型で設置場
所がほとんど限定され哄 しかも廉価な装置を提供し測
定を容易にするものであも課題を解決するための手段 本発明の液体残量の測定方法(表 容器を重力に平行方
向に力を作用させてその重量を計るのではなく、ばねば
かり等に横方向の成分を持つ力を加え容器の重量とつり
合う力から液体残量を求めるものであム 作用 重量測定において、重力に平行な力を用いて測定するの
ではなく、横方向の成分を持つ力を容器に加え 容器が
傾く時の力から液体残量を測定することができも この
ため必要とする力は容器の総重量に比べ小さい力ですへ
重量の大きな容器でも一人で容易に測定が可能となa
また測定には小さな力を計るための小型の機材しか必
要としないたべ 測定装置の設置場所がほとんど限定さ
れることがなく、また測定装置を廉価にするものであム 実施例 実施例として10(lの液体窒素が入る容器について図
面を参照して説明す翫 第1図に示すように容器11に
は移動を容易にするための車輪12がついていも この
容器は車輪止め13によって横方向の移動が制限されて
いも 容器11の上部には運搬を容易にするための取っ
手14があり、車輪止め13がしである方向の取っ手1
4にはばねばかり15が取り付けられていも また容器
ll中には液体窒素16が入っていも ここで車輪止め13がしである方向にばねばかり15を
介して横方向の成分を持つ力を加えると、容器11は横
方向の移動を制限されているために斜めに傾こうとす翫
このとこのときの模式図を第2図に示す。ここで点A
は車輪止め13によって固定されている車輪12.
点Bは容器11の重+c〜点Cは力を容器11に加えて
いるA 点りは点Bからの垂線と容器11の底面との交
点とすもまたMを容器の容器全体の質量 fを容器11
に働く力とI−gを重力加速度とすム 点Aと点りまで
の距離を壷、点Aと点Cの距離を窒° とすると、点A
を支点とするモーメントのつり合いから次式が得られる r−t”=M−g−t ・ ・ (1)これか
らMは次式のように表せも M= (愛’ /l) f/g ・・ (2)
このときffi’/l>1とすれば容器に加える力fは
容器11に働く重力M−Hに比べ小さい力ですa ここ
で液体窒素16の質量を亀 容器11の質量をmとする
とM=m+mなので式(3)は次のように変形できも m= (f’ /豐) f/g−謁 ・・ (3
)t’!、為 は定数であり予めこれらを求めておく
ことで式(3)から液体窒素16の残量を知ることがで
きも また液体窒素!6の質量mは容器11に加える力
fに対して直線的に変化するた八 容器11に液体窒素
16が満パイのときと空のときの力の読みを求めておき
、その読みを比例配分することによって液体窒素16の
残量を知ることができも 発明の効果 以上のように本発明の測定方法6表 容量の大きな容器
でも一人で測定が行えも また測定装置は小型で廉価に
することができも
満パイの時はその全重量は100kgwを越えも その
ため特殊なはかりを用いるのでなけれ(′L −人で容
器を台ばかりにのせて測定を行うことが困難となるとい
う問題があっ九 さらに大容量の容器の重量を計るのに
必要な台ばかり(友その形状も大きなものとなるたべ
設置場所が限定されるという問題もあり九 本発明ではこのような従来の課題を解決り、 −人で
も容易に測定が行え 測定に必要な機材も小型で設置場
所がほとんど限定され哄 しかも廉価な装置を提供し測
定を容易にするものであも課題を解決するための手段 本発明の液体残量の測定方法(表 容器を重力に平行方
向に力を作用させてその重量を計るのではなく、ばねば
かり等に横方向の成分を持つ力を加え容器の重量とつり
合う力から液体残量を求めるものであム 作用 重量測定において、重力に平行な力を用いて測定するの
ではなく、横方向の成分を持つ力を容器に加え 容器が
傾く時の力から液体残量を測定することができも この
ため必要とする力は容器の総重量に比べ小さい力ですへ
重量の大きな容器でも一人で容易に測定が可能となa
また測定には小さな力を計るための小型の機材しか必
要としないたべ 測定装置の設置場所がほとんど限定さ
れることがなく、また測定装置を廉価にするものであム 実施例 実施例として10(lの液体窒素が入る容器について図
面を参照して説明す翫 第1図に示すように容器11に
は移動を容易にするための車輪12がついていも この
容器は車輪止め13によって横方向の移動が制限されて
いも 容器11の上部には運搬を容易にするための取っ
手14があり、車輪止め13がしである方向の取っ手1
4にはばねばかり15が取り付けられていも また容器
ll中には液体窒素16が入っていも ここで車輪止め13がしである方向にばねばかり15を
介して横方向の成分を持つ力を加えると、容器11は横
方向の移動を制限されているために斜めに傾こうとす翫
このとこのときの模式図を第2図に示す。ここで点A
は車輪止め13によって固定されている車輪12.
点Bは容器11の重+c〜点Cは力を容器11に加えて
いるA 点りは点Bからの垂線と容器11の底面との交
点とすもまたMを容器の容器全体の質量 fを容器11
に働く力とI−gを重力加速度とすム 点Aと点りまで
の距離を壷、点Aと点Cの距離を窒° とすると、点A
を支点とするモーメントのつり合いから次式が得られる r−t”=M−g−t ・ ・ (1)これか
らMは次式のように表せも M= (愛’ /l) f/g ・・ (2)
このときffi’/l>1とすれば容器に加える力fは
容器11に働く重力M−Hに比べ小さい力ですa ここ
で液体窒素16の質量を亀 容器11の質量をmとする
とM=m+mなので式(3)は次のように変形できも m= (f’ /豐) f/g−謁 ・・ (3
)t’!、為 は定数であり予めこれらを求めておく
ことで式(3)から液体窒素16の残量を知ることがで
きも また液体窒素!6の質量mは容器11に加える力
fに対して直線的に変化するた八 容器11に液体窒素
16が満パイのときと空のときの力の読みを求めておき
、その読みを比例配分することによって液体窒素16の
残量を知ることができも 発明の効果 以上のように本発明の測定方法6表 容量の大きな容器
でも一人で測定が行えも また測定装置は小型で廉価に
することができも
第1図は本発明の一実施例の測定方法を示す断面医 第
2図は第1図における測定の模式図であも 11・ ・容器 12・ ・車線 13・・車輪止へ
15・・・ばねばかり。
2図は第1図における測定の模式図であも 11・ ・容器 12・ ・車線 13・・車輪止へ
15・・・ばねばかり。
Claims (2)
- (1)液体の入った容器に重力の方向とは平行でない方
向に加え、この加える力と重力との力の平衡条件により
前記容器中の液体残量の測定を行うことを特徴とする容
器中の液体の残量測定方法。 - (2)容器が重力に垂直方向に平行移動できないが傾く
ことが可能である支点を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の容器中の液体の残量測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186494A JPH0351717A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 容器中の液体の残量測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186494A JPH0351717A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 容器中の液体の残量測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351717A true JPH0351717A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16189471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186494A Pending JPH0351717A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 容器中の液体の残量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351717A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966923A (en) * | 1996-08-05 | 1999-10-19 | Daifuku Co., Ltd. | Chain |
| JP2017124461A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | ファナック株式会社 | ロボットを用いた重量測定システム及び重量測定方法 |
| US11311966B2 (en) | 2018-05-24 | 2022-04-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Laser processing machine |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186494A patent/JPH0351717A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966923A (en) * | 1996-08-05 | 1999-10-19 | Daifuku Co., Ltd. | Chain |
| JP2017124461A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | ファナック株式会社 | ロボットを用いた重量測定システム及び重量測定方法 |
| US10180346B2 (en) | 2016-01-13 | 2019-01-15 | Fanuc Corporation | Weight measurement system and method using robot |
| US11311966B2 (en) | 2018-05-24 | 2022-04-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Laser processing machine |
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