JPH0351777Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351777Y2 JPH0351777Y2 JP6496385U JP6496385U JPH0351777Y2 JP H0351777 Y2 JPH0351777 Y2 JP H0351777Y2 JP 6496385 U JP6496385 U JP 6496385U JP 6496385 U JP6496385 U JP 6496385U JP H0351777 Y2 JPH0351777 Y2 JP H0351777Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- light receiving
- magnetic recording
- control signal
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 10
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
この考案はヘリカルスキヤン方式のVTR等に
用いられる磁気記録再生装置にあつて、回転ドラ
ム内に配置された可動磁気ヘツドを制御する制御
装置に関するものである。
用いられる磁気記録再生装置にあつて、回転ドラ
ム内に配置された可動磁気ヘツドを制御する制御
装置に関するものである。
従来、この種の磁気記録再生装置としては、第
2図に示すものが知らされている。第2図におい
て、1は上ドラムであり、図示しないモータで回
転駆動される回転軸8に支持されている。また上
ドラム1には軸方向に可動する可動磁気ヘツド5
が圧電素子4を介して配設されている。2は固定
ドラムであり、ヘリカルに巻装される磁気テープ
(図示せず)を定位置に規制するものである。3
は上ドラム1と固定ドラム2とに設けられたロー
タリトランスであり、上ドラム1に設けられる固
定磁気ヘツド(図示せず)および可動磁気ヘツド
5の信号を無接触で伝達する機能を有する。6は
固定端に固定され、可動磁気ヘツド5を軸方向に
可動する制御信号(高圧電圧)を供給するブラシ
部であり、この制御信号は上ドラム1の上部に設
けられた給電部7に伝達され、可動磁気ヘツド5
の圧電素子4に供給されるようになつている。 このように構成された磁気記録再生装置の回転
ドラム装置は、高速で回転駆動される上ドラム1
に設けられた給電部7により入力された鋸歯状高
電圧(数百ボルト)を圧電素子4に供給し、圧電
素子4の制御を行なうようになされている。
2図に示すものが知らされている。第2図におい
て、1は上ドラムであり、図示しないモータで回
転駆動される回転軸8に支持されている。また上
ドラム1には軸方向に可動する可動磁気ヘツド5
が圧電素子4を介して配設されている。2は固定
ドラムであり、ヘリカルに巻装される磁気テープ
(図示せず)を定位置に規制するものである。3
は上ドラム1と固定ドラム2とに設けられたロー
タリトランスであり、上ドラム1に設けられる固
定磁気ヘツド(図示せず)および可動磁気ヘツド
5の信号を無接触で伝達する機能を有する。6は
固定端に固定され、可動磁気ヘツド5を軸方向に
可動する制御信号(高圧電圧)を供給するブラシ
部であり、この制御信号は上ドラム1の上部に設
けられた給電部7に伝達され、可動磁気ヘツド5
の圧電素子4に供給されるようになつている。 このように構成された磁気記録再生装置の回転
ドラム装置は、高速で回転駆動される上ドラム1
に設けられた給電部7により入力された鋸歯状高
電圧(数百ボルト)を圧電素子4に供給し、圧電
素子4の制御を行なうようになされている。
従来の磁気記録再生装置は以上のように構成さ
れているので、ブラシ部6と給電部7の接触状態
が経年並化により劣化し、ノイズや信号の伝達不
良等が発生しやすい欠点があつた。 この考案は上記した従来の欠点を除去するため
に成されたもので、その目的は可動磁気ヘツドを
変位させる圧電素子に供給される制御信号が経年
変化に対して安定して得られる磁気記録再生装置
を提供するものである。
れているので、ブラシ部6と給電部7の接触状態
が経年並化により劣化し、ノイズや信号の伝達不
良等が発生しやすい欠点があつた。 この考案は上記した従来の欠点を除去するため
に成されたもので、その目的は可動磁気ヘツドを
変位させる圧電素子に供給される制御信号が経年
変化に対して安定して得られる磁気記録再生装置
を提供するものである。
この考案は、かかる目的を達成するために、可
動磁気ヘツドを収納する回転ドラムの回転軸と、
回転軸の軸方向に沿つて内部に配設されたオプテ
イカルフアイバーと、回転ドラムに設けられ、オ
プテイカルフアイバーの端部付近に配設された受
光部と、受光部からの出力信号により制御され、
可動磁気ヘツドを可動する圧電素子に制御信号を
供給する駆動回路とを備えたことを特徴とするも
のである。
動磁気ヘツドを収納する回転ドラムの回転軸と、
回転軸の軸方向に沿つて内部に配設されたオプテ
イカルフアイバーと、回転ドラムに設けられ、オ
プテイカルフアイバーの端部付近に配設された受
光部と、受光部からの出力信号により制御され、
可動磁気ヘツドを可動する圧電素子に制御信号を
供給する駆動回路とを備えたことを特徴とするも
のである。
以下、この考案の一実施例を第1図に沿つて説
明する。第1図において従来例と同一符号は同一
部材を示し、その説明は省略する。第1図におい
て、9は回転軸8の軸方向に沿つて内部に配設さ
れたオプテイカルフアイバーであり、10は上ド
ラムに設けられ、オプテイカルフアイバーの端部
付近に配設された受光駆動回路である。この受光
駆動回路10はオプチカルフアイバー9よりの光
を受光して電気信号に変換する受光部と、この受
光部からの出力信号により制御され、可動磁気ヘ
ツド5の圧電素子4に制御信号を供給する駆動回
路から構成されている。また圧電素子4を駆動す
る電源は内部に設けられたバツテリーの電圧を高
電圧に変換することにより得られ、受光部よりの
出力信号により制御されている。11はオプテイ
カルフアイバー9の他端に配設された発光部であ
り、変調器を含む制御回路12よりの出力電圧に
より発光レベルを制御されている。 次にこの考案の作用について説明する。制御回
路12により鋸歯状電圧を任意に変調された出力
電圧は発光部11で変換される。発光部11の光
は回転軸8の内部に設けられたオプテイカルフア
イバー9に伝達され上ドラム1の配設された受光
駆動回路10に入射され、ここで受光部により光
−電気変換される。電気信号に変換された制御信
号はバツテリを電源とする高圧発生回路を制御
し、高圧制御信号を発生させる。高圧制御信号は
圧電素子4に供給されて可動磁気ヘツド5を可動
制御する。
明する。第1図において従来例と同一符号は同一
部材を示し、その説明は省略する。第1図におい
て、9は回転軸8の軸方向に沿つて内部に配設さ
れたオプテイカルフアイバーであり、10は上ド
ラムに設けられ、オプテイカルフアイバーの端部
付近に配設された受光駆動回路である。この受光
駆動回路10はオプチカルフアイバー9よりの光
を受光して電気信号に変換する受光部と、この受
光部からの出力信号により制御され、可動磁気ヘ
ツド5の圧電素子4に制御信号を供給する駆動回
路から構成されている。また圧電素子4を駆動す
る電源は内部に設けられたバツテリーの電圧を高
電圧に変換することにより得られ、受光部よりの
出力信号により制御されている。11はオプテイ
カルフアイバー9の他端に配設された発光部であ
り、変調器を含む制御回路12よりの出力電圧に
より発光レベルを制御されている。 次にこの考案の作用について説明する。制御回
路12により鋸歯状電圧を任意に変調された出力
電圧は発光部11で変換される。発光部11の光
は回転軸8の内部に設けられたオプテイカルフア
イバー9に伝達され上ドラム1の配設された受光
駆動回路10に入射され、ここで受光部により光
−電気変換される。電気信号に変換された制御信
号はバツテリを電源とする高圧発生回路を制御
し、高圧制御信号を発生させる。高圧制御信号は
圧電素子4に供給されて可動磁気ヘツド5を可動
制御する。
以上説明したように、この考案によれば、オプ
テイカルフアイバーを回転ドラムの回転軸に配設
するように構成したので、装置を小型、軽量にす
ることができ、また制御信号を光伝送してうるの
で経年変化のない安定した磁気記録再生装置を得
ることができる。
テイカルフアイバーを回転ドラムの回転軸に配設
するように構成したので、装置を小型、軽量にす
ることができ、また制御信号を光伝送してうるの
で経年変化のない安定した磁気記録再生装置を得
ることができる。
第1図はこの考案による磁気記録装置の一実施
例を示す要部断面図、第2図は従来の構成を示す
要部断面図である。 1……上ドラム、2……固定ドラム、4……圧
電素子、5……可動磁気ヘツド、8……回転軸、
9……オプテイカルフアイバー、10……受光駆
動回路、11……発光部、12……制御回路。
例を示す要部断面図、第2図は従来の構成を示す
要部断面図である。 1……上ドラム、2……固定ドラム、4……圧
電素子、5……可動磁気ヘツド、8……回転軸、
9……オプテイカルフアイバー、10……受光駆
動回路、11……発光部、12……制御回路。
Claims (1)
- 軸方向に可動する可動磁気ヘツドを回転ドラム
内に有する磁気記録再生装置において、上記可動
磁気ヘツドを収納する上記回転ドラムの回転軸と
上記回転軸の軸方向に沿つて内部に配設されたオ
プチカルフアイバーと、上記回転ドラムに設けら
れ、上記オプチカルフアイバーの端部付近に配設
された受光部と、上記受光部からの出力信号によ
り制御され、上記可動磁気ヘツドを可動する圧電
素子に制御信号を供給する駆動回路とを備えたこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6496385U JPH0351777Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6496385U JPH0351777Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182919U JPS61182919U (ja) | 1986-11-14 |
| JPH0351777Y2 true JPH0351777Y2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=30596533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6496385U Expired JPH0351777Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351777Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6496385U patent/JPH0351777Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182919U (ja) | 1986-11-14 |
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