JPH035185B2 - - Google Patents
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- JPH035185B2 JPH035185B2 JP382384A JP382384A JPH035185B2 JP H035185 B2 JPH035185 B2 JP H035185B2 JP 382384 A JP382384 A JP 382384A JP 382384 A JP382384 A JP 382384A JP H035185 B2 JPH035185 B2 JP H035185B2
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- JP
- Japan
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- board
- mast
- wind
- sail
- angle
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- Expired
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/0066—Training appliances or apparatus for special sports for wind-surfing
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
- G09B9/02—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft
- G09B9/06—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft for teaching control of ships, boats, or other waterborne vehicles
- G09B9/066—Sailing; Surfing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はセールボードの操縦を習得するため
のボードセーリングシミユレータ、特にセールの
操作によるボードの方向転換技術を実感的に習得
できるようにしたものである。
のボードセーリングシミユレータ、特にセールの
操作によるボードの方向転換技術を実感的に習得
できるようにしたものである。
第1図は従来のボードセーリングシミユレータ
を示す斜視図であり、図において、1はボード、
2はこのボードにユニバーサルジヨイント3を介
して回転、傾動自在に取り付けられたマスト、4
はこのマストに取り付けられたブーム、5はこの
ブームとマスト2に取り付けられたセール、6は
上記ボード1の下面に設けられた回転軸、7はこ
の回転軸を支承する軸受け、8は上記回転軸6の
回転速度に比例した抵抗を発生させるダンパ、9
はこのダンパと上記軸受け7が固定された据え付
け台である。
を示す斜視図であり、図において、1はボード、
2はこのボードにユニバーサルジヨイント3を介
して回転、傾動自在に取り付けられたマスト、4
はこのマストに取り付けられたブーム、5はこの
ブームとマスト2に取り付けられたセール、6は
上記ボード1の下面に設けられた回転軸、7はこ
の回転軸を支承する軸受け、8は上記回転軸6の
回転速度に比例した抵抗を発生させるダンパ、9
はこのダンパと上記軸受け7が固定された据え付
け台である。
従来のボードセーリングシミユレータは上記の
ように構成され、屋外において自然風を利用して
使用される。操作時に練習者はマスト2をユニバ
ーサルジヨイント3で取り付けてある位置の背後
でボード1の上面に立ち、ブーム4を握る。セー
ル5が受ける自然風の風向きと風力はセール5と
一体になつているブーム4を操作して変化でき
る。練習者はブーム4を経て伝わるセール5が受
けた力とバランスするよう体重を移動し或いはセ
ール5が受ける力を変えるようブーム4を操作す
る。若し練習者が後方からセール5に風を受けて
いて方向転換をしたいとき、彼はセール5を前方
に傾け風力をボード1の先端部に作用させ、セー
ル5のどちらの側面が風にさらされているかに応
じてボード1を左か右に方向転換させる。これに
反して若し練習者が前方からセール5に風を受け
ているときは、彼はセール5を後方に引いて、風
の力をボード1の後方に作用させ、ボード1の後
部を移動させて方向転換をする。換言すれば風力
により、ボード1に回転軸6に直交する面内で回
転軸6に関する回転モーメントが生じ、ボード1
は回転軸6のまわりに回転する。回転軸6にはダ
ンパ8がベルト10を介して接続されているた
め、ボード1には適当な回転抵抗が発生する。以
上の動作は水上においてセールボードを実際に操
縦する場合を模擬しているため、練習者はセール
ボードの操縦感覚を経験できる。
ように構成され、屋外において自然風を利用して
使用される。操作時に練習者はマスト2をユニバ
ーサルジヨイント3で取り付けてある位置の背後
でボード1の上面に立ち、ブーム4を握る。セー
ル5が受ける自然風の風向きと風力はセール5と
一体になつているブーム4を操作して変化でき
る。練習者はブーム4を経て伝わるセール5が受
けた力とバランスするよう体重を移動し或いはセ
ール5が受ける力を変えるようブーム4を操作す
る。若し練習者が後方からセール5に風を受けて
いて方向転換をしたいとき、彼はセール5を前方
に傾け風力をボード1の先端部に作用させ、セー
ル5のどちらの側面が風にさらされているかに応
じてボード1を左か右に方向転換させる。これに
反して若し練習者が前方からセール5に風を受け
ているときは、彼はセール5を後方に引いて、風
の力をボード1の後方に作用させ、ボード1の後
部を移動させて方向転換をする。換言すれば風力
により、ボード1に回転軸6に直交する面内で回
転軸6に関する回転モーメントが生じ、ボード1
は回転軸6のまわりに回転する。回転軸6にはダ
ンパ8がベルト10を介して接続されているた
め、ボード1には適当な回転抵抗が発生する。以
上の動作は水上においてセールボードを実際に操
縦する場合を模擬しているため、練習者はセール
ボードの操縦感覚を経験できる。
このシミユレータは上記のように構成されてい
るから、ボードセール時にしばしば要求される行
動を練習できるようにするためには、所要の条件
の風向きと風速の自然風が不可欠である。
るから、ボードセール時にしばしば要求される行
動を練習できるようにするためには、所要の条件
の風向きと風速の自然風が不可欠である。
しかるに、シミユレータの設置場所、日時によ
り自然風の状態は変り、水上での実際の風と著し
く異なり、この装置は練習器として使用できない
状況にしばしば遭遇するという欠点があつた。
り自然風の状態は変り、水上での実際の風と著し
く異なり、この装置は練習器として使用できない
状況にしばしば遭遇するという欠点があつた。
この発明は、所要の条件の風向きと風速の自然
風が無い状態でも仮想的な所定の風の条件下での
セールボードの方向転換に相当するセール操作が
練習できる装置を得ることを目的とする。
風が無い状態でも仮想的な所定の風の条件下での
セールボードの方向転換に相当するセール操作が
練習できる装置を得ることを目的とする。
この発明に係るボードセーリングシミユレータ
は、マストの傾き角度をマスト角度検出器で検出
し、この検出器の出力信号をもとに、仮想的な風
の条件下で、ボードが回転する回転角度を計算
し、その計算された出力によりボード駆動装置で
ボードを回転駆動するようにしたものである。
は、マストの傾き角度をマスト角度検出器で検出
し、この検出器の出力信号をもとに、仮想的な風
の条件下で、ボードが回転する回転角度を計算
し、その計算された出力によりボード駆動装置で
ボードを回転駆動するようにしたものである。
第2図はこの発明を示す側面図、第3図はこの
発明の主要部であるジヨイント周辺の一例の詳細
を示す断面図、第4図はこの発明の制御回路の構
成図である。図において、1,2,4〜6及び9
は上記従来装置と同様のものである。
発明の主要部であるジヨイント周辺の一例の詳細
を示す断面図、第4図はこの発明の制御回路の構
成図である。図において、1,2,4〜6及び9
は上記従来装置と同様のものである。
3aはボード1の上面に取り付けられたジヨイ
ントで、第3図にその詳細を示す。12は回転軸
6を駆動するボード駆動装置で、据え付け台9に
固定されている。aはセール5の風圧中心、bは
実際のセールボードにおいてボード1の横流れを
防ぐためにボード1の下面に取り付けられたダガ
ボードと呼ばれる水中に突入した突起物に作用す
る水の抵抗の中心に相当する仮想の抵抗中心であ
る。第3図、第4図では、13は上記ボード1に
取り付けられた垂直軸受け、14はこの垂直軸受
けに支承された垂直軸、15はこの垂直軸に取り
付けられた水平軸受け、16はこの水平軸受けに
支承された水平軸、17はこの水平軸と上記垂直
軸14に固定され、上記マスト2の傾斜角度を検
出するマスト角度検出器である。第2図で示すボ
ード駆動装置12は、マストのセール面に垂直な
傾動機構及びマストの回転機構とは独立に駆動で
きるようにされている。18はこの角度検出器の
出力信号をもとに仮想的な風の条件下で上記ボー
ド1の回転速度を計算する演算器、19はこの演
算器の計算結果に相当した信号を発生する信号発
生器であり、この信号発生器の出力信号により上
記ボード駆動装置12は動作する。ここでいう仮
想的な風とは自然風を模擬したもので、風速と風
向きを訓練の目的に応じて適宜プログラムされ変
化するものを言う。
ントで、第3図にその詳細を示す。12は回転軸
6を駆動するボード駆動装置で、据え付け台9に
固定されている。aはセール5の風圧中心、bは
実際のセールボードにおいてボード1の横流れを
防ぐためにボード1の下面に取り付けられたダガ
ボードと呼ばれる水中に突入した突起物に作用す
る水の抵抗の中心に相当する仮想の抵抗中心であ
る。第3図、第4図では、13は上記ボード1に
取り付けられた垂直軸受け、14はこの垂直軸受
けに支承された垂直軸、15はこの垂直軸に取り
付けられた水平軸受け、16はこの水平軸受けに
支承された水平軸、17はこの水平軸と上記垂直
軸14に固定され、上記マスト2の傾斜角度を検
出するマスト角度検出器である。第2図で示すボ
ード駆動装置12は、マストのセール面に垂直な
傾動機構及びマストの回転機構とは独立に駆動で
きるようにされている。18はこの角度検出器の
出力信号をもとに仮想的な風の条件下で上記ボー
ド1の回転速度を計算する演算器、19はこの演
算器の計算結果に相当した信号を発生する信号発
生器であり、この信号発生器の出力信号により上
記ボード駆動装置12は動作する。ここでいう仮
想的な風とは自然風を模擬したもので、風速と風
向きを訓練の目的に応じて適宜プログラムされ変
化するものを言う。
上記のように構成されたボードセーリングシミ
ユレータにおいて、セール5の風圧中心aがボー
ド1の仮想抵抗中心bの真上に位置し、第2図に
示すl=0の場合、ボード1には回転軸6のまわ
りの回転トルクは発生せず、ボードは直進するも
のと想定できる。この時の風圧中心aと抵抗中心
bの直線距離をL、マスト2の方向を基準方向と
すると、基準方向から前後へのマストの傾き角度
αを変えれば、風圧中心aと抵抗中心bの間の距
離の水平方向成分lが生じ、その値は次式で定ま
る。
ユレータにおいて、セール5の風圧中心aがボー
ド1の仮想抵抗中心bの真上に位置し、第2図に
示すl=0の場合、ボード1には回転軸6のまわ
りの回転トルクは発生せず、ボードは直進するも
のと想定できる。この時の風圧中心aと抵抗中心
bの直線距離をL、マスト2の方向を基準方向と
すると、基準方向から前後へのマストの傾き角度
αを変えれば、風圧中心aと抵抗中心bの間の距
離の水平方向成分lが生じ、その値は次式で定ま
る。
l=L・tanα …()
今、風圧中心aに風力と風向きが夫々F,θの
風が仮想的に作用した時、ボード1には回転軸6
のまわりの回転トルクTが生じ、ボード1の進路
が変化するものと想定できる。
風が仮想的に作用した時、ボード1には回転軸6
のまわりの回転トルクTが生じ、ボード1の進路
が変化するものと想定できる。
T=F・l・sinθ …()
ここに、T:抵抗中心bに作用するボード1へ
の回転トルク F:風圧中心aに作用する風力 l:風圧中心aと抵抗中心bの水平距離 θ:風圧中心aと抵抗中心bを含む垂直
な平面と、風圧中心aにおける風向き
のなす角度を表わす。
の回転トルク F:風圧中心aに作用する風力 l:風圧中心aと抵抗中心bの水平距離 θ:風圧中心aと抵抗中心bを含む垂直
な平面と、風圧中心aにおける風向き
のなす角度を表わす。
さらに、このトルクTがボード1に作用したと
きのボード1の力の釣り合いは下記()式のご
とく表わされる。
きのボード1の力の釣り合いは下記()式のご
とく表わされる。
Iγ″+Cγ′=T …()
ここに、I:ボード1、マスト2、ブーム4、
セール5および練習者の体重を考慮し
た慣性モーメント γ:ボード1がトルクTを受けて回転し
方向転換する角度即ち新しい進行方向 γ′:ボード1の回転角速度 γ″:ボード1の回転角加速度 C:水による減衰抵抗を表わす。
セール5および練習者の体重を考慮し
た慣性モーメント γ:ボード1がトルクTを受けて回転し
方向転換する角度即ち新しい進行方向 γ′:ボード1の回転角速度 γ″:ボード1の回転角加速度 C:水による減衰抵抗を表わす。
仮想的な風力Fと風向きθを設定すれば、風圧
中心aと抵抗中心bの水平距離lはマスト3のセ
ール5の面内での基準方向からの傾角αから式
()で算出できるので、上記(),()式を
満足する解としてボード1の回転すべき角度γが
決まる。そこでボード1を角度γだけ方向転換さ
す出力信号がボード駆動装置12に入力され、ボ
ード1は回転軸6のまわりに回転駆動する。
中心aと抵抗中心bの水平距離lはマスト3のセ
ール5の面内での基準方向からの傾角αから式
()で算出できるので、上記(),()式を
満足する解としてボード1の回転すべき角度γが
決まる。そこでボード1を角度γだけ方向転換さ
す出力信号がボード駆動装置12に入力され、ボ
ード1は回転軸6のまわりに回転駆動する。
以上の動作を第4図の制御回路構成図を用いて
更に詳しく以下のとおり説明する。マスト角度検
出器17で検出されたマストの傾角の検出信号は
演算器18に入力され。演算器18はデジタル計
算機から構成され、式(),()及び()を
満足する解γを、例えば線形加速度法による積分
によつて算出する。この演算は浮動小数点の積算
を約20回必要とするが、数値演算回路を用いるこ
とにより1ミリ秒以内で実施することができる。
こゝで算出されたボード1の回転角度γの値は信
号出力発生器19に入つて、ボード駆動装置12
を動作させる電気信号に変換される。ボード駆動
装置12は例えば電気−油圧サーボを用いた駆動
装置であり、信号発生器19からの出力信号を受
けて回転軸6を駆動し、この回転軸6に取り付け
られたボード1は回転駆動される。上記の制御回
路系の演算過程は10分の1秒以内の高速で連続し
て繰り返えし行なわれるよう設定してあるので、
ボード1はマスト2の傾角αに応じて円滑に回転
運動を行ない、実際のセールボードを操縦する場
合と同様の状態が実現される。それ故、練習者は
ボード1が円滑に動作していると感じ、仮想的な
風の条件下で実際の場合に即したボードの方向転
換技術を習得することができる。
更に詳しく以下のとおり説明する。マスト角度検
出器17で検出されたマストの傾角の検出信号は
演算器18に入力され。演算器18はデジタル計
算機から構成され、式(),()及び()を
満足する解γを、例えば線形加速度法による積分
によつて算出する。この演算は浮動小数点の積算
を約20回必要とするが、数値演算回路を用いるこ
とにより1ミリ秒以内で実施することができる。
こゝで算出されたボード1の回転角度γの値は信
号出力発生器19に入つて、ボード駆動装置12
を動作させる電気信号に変換される。ボード駆動
装置12は例えば電気−油圧サーボを用いた駆動
装置であり、信号発生器19からの出力信号を受
けて回転軸6を駆動し、この回転軸6に取り付け
られたボード1は回転駆動される。上記の制御回
路系の演算過程は10分の1秒以内の高速で連続し
て繰り返えし行なわれるよう設定してあるので、
ボード1はマスト2の傾角αに応じて円滑に回転
運動を行ない、実際のセールボードを操縦する場
合と同様の状態が実現される。それ故、練習者は
ボード1が円滑に動作していると感じ、仮想的な
風の条件下で実際の場合に即したボードの方向転
換技術を習得することができる。
この発明は以上説明したとおり、マストの傾き
角度をマスト角度検出器で検出し、この検出器の
出力信号をもとに、仮想的な風の条件下でボード
が回転する回転角度を計算し、その計算された出
力によりボード駆動装置でボードを回転駆動する
ようにしたので、所要の条件の風向きと風速の自
然風が無い状態でも仮想的な所定の風の条件下で
のセールボードの方向転換を生じさせてそれに相
当するセール操作を練習できる効果がある。
角度をマスト角度検出器で検出し、この検出器の
出力信号をもとに、仮想的な風の条件下でボード
が回転する回転角度を計算し、その計算された出
力によりボード駆動装置でボードを回転駆動する
ようにしたので、所要の条件の風向きと風速の自
然風が無い状態でも仮想的な所定の風の条件下で
のセールボードの方向転換を生じさせてそれに相
当するセール操作を練習できる効果がある。
第1図は従来のボードセーリングシミユレータ
を示す斜視図、第2図はこの発明を示す側面図、
第3図はこの発明の主要部であるジヨイント周辺
の一例の詳細を示す断面図、第4図はこの発明の
制御回路の構成図である。 図において、1はボード、2はマスト、4はブ
ーム、5はセール、6は回転軸、12はボード駆
動装置、17はマスト角度検出器、18は演算
器、19は信号発生器である。なお、図中、同一
符号は同一または相当部分を示すものとする。
を示す斜視図、第2図はこの発明を示す側面図、
第3図はこの発明の主要部であるジヨイント周辺
の一例の詳細を示す断面図、第4図はこの発明の
制御回路の構成図である。 図において、1はボード、2はマスト、4はブ
ーム、5はセール、6は回転軸、12はボード駆
動装置、17はマスト角度検出器、18は演算
器、19は信号発生器である。なお、図中、同一
符号は同一または相当部分を示すものとする。
Claims (1)
- 1 ブームを取り付けたマストと、このマストと
ブームの両者に取り付けられたセール、上記マス
トをジヨイントを介して保持するボード、このボ
ードを回転可能に保持する回転軸、この回転軸と
上記マストとに取付けられ、上記マストの傾き角
度を検出するマスト角度検出器、このマスト角度
検出器からの出力信号をもとに、仮想的な風の条
件下で、上記ボードが実際に回転する回転角度を
計算する演算器、この演算器からの計算されたボ
ードの回転角度に対応した電気信号を発生する信
号発生器、この信号発生器からの電気信号に対応
して上記ボードを上記回転軸のまわりに回転駆動
するボード駆動装置を備えたボードセーリングシ
ミユレータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP382384A JPS60146284A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | ボ−ドセ−リングシミユレ−タ |
| DE19853500406 DE3500406A1 (de) | 1984-01-10 | 1985-01-08 | Segelsurf-simulator |
| FR8500252A FR2557995B1 (fr) | 1984-01-10 | 1985-01-09 | Simulateur de navigation sur planche a voile. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP382384A JPS60146284A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | ボ−ドセ−リングシミユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146284A JPS60146284A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH035185B2 true JPH035185B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=11567912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP382384A Granted JPS60146284A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | ボ−ドセ−リングシミユレ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146284A (ja) |
| DE (1) | DE3500406A1 (ja) |
| FR (1) | FR2557995B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0275665B1 (en) * | 1986-12-18 | 1993-03-17 | Michael Anthony Smithard | Improvements in and relating to educational devices |
| DE4436432A1 (de) * | 1994-10-12 | 1996-04-18 | Otto Krauledat | Segelboot-Trockensimulator als Kombination aus motorischem Re-Li-Lauf-Antrieb mit stufenloser feinfühliger Kupplung |
| CN119408650B (zh) * | 2025-01-03 | 2025-04-11 | 闽江学院 | 一种带水帆脱离检测的漂流浮球及其监测方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2756085A1 (de) * | 1977-12-16 | 1979-06-21 | Friedrich Martin | Uebungs- und konditionsgeraet |
| FR2496472A1 (fr) * | 1980-12-23 | 1982-06-25 | Daninos Christian | Dispositif pour l'apprentissage et le perfectionnement du maniement d'une planche a voile |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP382384A patent/JPS60146284A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-08 DE DE19853500406 patent/DE3500406A1/de active Granted
- 1985-01-09 FR FR8500252A patent/FR2557995B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2557995A1 (fr) | 1985-07-12 |
| FR2557995B1 (fr) | 1987-10-30 |
| JPS60146284A (ja) | 1985-08-01 |
| DE3500406A1 (de) | 1985-07-18 |
| DE3500406C2 (ja) | 1990-08-02 |
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