JPH0351870B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351870B2 JPH0351870B2 JP7994883A JP7994883A JPH0351870B2 JP H0351870 B2 JPH0351870 B2 JP H0351870B2 JP 7994883 A JP7994883 A JP 7994883A JP 7994883 A JP7994883 A JP 7994883A JP H0351870 B2 JPH0351870 B2 JP H0351870B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- case
- actuating protrusion
- protrusion
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ケース背面に枢着した鎖錠板をハン
ドルに設けた作動突子によつて解錠位置または施
錠位置へ回転操作し、扉の閉鎖施錠後の不用時に
はハンドルがケース内に押込まれている平面ハン
ドル装置に関するものである。
ドルに設けた作動突子によつて解錠位置または施
錠位置へ回転操作し、扉の閉鎖施錠後の不用時に
はハンドルがケース内に押込まれている平面ハン
ドル装置に関するものである。
[従来の技術]
実公昭55−22127号公報に開示されているよう
に従来の平面ハンドル装置では、ケースに出没自
在に収納したハンドルを左右方向の枢軸でケース
側壁に枢着し、鎖錠板を前後方向の枢軸でケース
背面に枢着し、ハンドルの作動突子が係合する受
動孔を鎖錠板に設け、ハンドルの引出し時に作動
突子の一側の側面で受動孔の一側の孔縁部を押し
て鎖錠板を解錠位置へ回転操作し、ハンドルの押
込み時に作動突子の反対側の側面で受動孔の他側
の孔縁部を押して鎖錠板を施錠位置へ回転操作
し、扉を鎖錠板によつて箱本体等の固定枠体に解
施錠させている。
に従来の平面ハンドル装置では、ケースに出没自
在に収納したハンドルを左右方向の枢軸でケース
側壁に枢着し、鎖錠板を前後方向の枢軸でケース
背面に枢着し、ハンドルの作動突子が係合する受
動孔を鎖錠板に設け、ハンドルの引出し時に作動
突子の一側の側面で受動孔の一側の孔縁部を押し
て鎖錠板を解錠位置へ回転操作し、ハンドルの押
込み時に作動突子の反対側の側面で受動孔の他側
の孔縁部を押して鎖錠板を施錠位置へ回転操作
し、扉を鎖錠板によつて箱本体等の固定枠体に解
施錠させている。
この鎖錠板の受動孔は作動突子の横断面寸法よ
り十分に大きく形成され、ハンドルがバネの付勢
でケースから引出し可能な位置まで突出した時、
受動孔内を遊動回転した作動突子が受動孔の孔縁
部に衝突するように構成されている。
り十分に大きく形成され、ハンドルがバネの付勢
でケースから引出し可能な位置まで突出した時、
受動孔内を遊動回転した作動突子が受動孔の孔縁
部に衝突するように構成されている。
一般に作動突子が亜鉛アルミ合金によつてハン
ドル本体と一体にダイキヤスト成型されている一
方、鎖錠板が鉄板でプレス成型されているため、
ハンドルが長期にわたつて反復使用され、作動突
子の側面と受動孔の孔縁部との衝突が繰返される
間に、比較的堅剛な方の鎖錠板の受動孔の孔縁部
が作動突子の側面部に食い込むことになる。
ドル本体と一体にダイキヤスト成型されている一
方、鎖錠板が鉄板でプレス成型されているため、
ハンドルが長期にわたつて反復使用され、作動突
子の側面と受動孔の孔縁部との衝突が繰返される
間に、比較的堅剛な方の鎖錠板の受動孔の孔縁部
が作動突子の側面部に食い込むことになる。
かくして、受動孔の孔縁部と作動突子の側面部
との食い付きがひどくなると、ハンドルが回動し
なくなり、ここで無理矢理ハンドルを回動させよ
うとすると、作動突子が歪曲又は折損してハンド
ルは使用不可能になつた。
との食い付きがひどくなると、ハンドルが回動し
なくなり、ここで無理矢理ハンドルを回動させよ
うとすると、作動突子が歪曲又は折損してハンド
ルは使用不可能になつた。
[発明が解決しようとする課題]
従つて本発明の目的は、受動孔の孔縁部が作動
突子の側面部に食い付いてハンドルが回動不能に
なることがなく、常に円滑に作動する平面ハンド
ル装置を提供することである。
突子の側面部に食い付いてハンドルが回動不能に
なることがなく、常に円滑に作動する平面ハンド
ル装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
以下、添付図面中の参照符号を用いて詳細に説
明すると、本発明の要旨は、扉に装着されるケー
ス5にハンドル3を出没自在に収納して、左右方
向の枢軸2でハンドル3の基端部をケース5の側
壁6,7に枢着し、前後方向の枢軸17で鎖錠板
15をケース5の背面に枢着し、ハンドル3に設
けた作動突子1を鎖錠板15に設けた受動孔16
に係合させ、ハンドル3がケース5より出没する
とき、受動孔16の孔縁部を作動突子1の側面1
a,1bで押圧して鎖錠板15を解錠位置または
施錠位置へ回転させる平面ハンドル装置におい
て、ハンドル3の基端部に作動突子1の前端部を
左右方向の枢軸で揺動可能に枢着し、作動突子1
の一側の側面1aに当接する停止部14aと作動
突子1の反対側の側面1bに当接する押圧部4と
をハンドル3の基端部背面に設け、押圧部4と作
動突子1の側面1bとの間に遊び間〓gを設け、
ハンドル3がバネ8の付勢でケース5から引出し
可能な位置へ突出するまでハンドル3が単独回転
するように遊び間〓gを設定したことである。
明すると、本発明の要旨は、扉に装着されるケー
ス5にハンドル3を出没自在に収納して、左右方
向の枢軸2でハンドル3の基端部をケース5の側
壁6,7に枢着し、前後方向の枢軸17で鎖錠板
15をケース5の背面に枢着し、ハンドル3に設
けた作動突子1を鎖錠板15に設けた受動孔16
に係合させ、ハンドル3がケース5より出没する
とき、受動孔16の孔縁部を作動突子1の側面1
a,1bで押圧して鎖錠板15を解錠位置または
施錠位置へ回転させる平面ハンドル装置におい
て、ハンドル3の基端部に作動突子1の前端部を
左右方向の枢軸で揺動可能に枢着し、作動突子1
の一側の側面1aに当接する停止部14aと作動
突子1の反対側の側面1bに当接する押圧部4と
をハンドル3の基端部背面に設け、押圧部4と作
動突子1の側面1bとの間に遊び間〓gを設け、
ハンドル3がバネ8の付勢でケース5から引出し
可能な位置へ突出するまでハンドル3が単独回転
するように遊び間〓gを設定したことである。
[作用]
第1図から第5図に示したようにハンドル3が
ケース5内に完全に没入して、鎖錠板15が施錠
位置にあるときには、作動突子1の側面1aが停
止部15aに当接する一方、作動突子1の側面1
bが受動孔16の上方孔縁部に当接するか極く近
接している。
ケース5内に完全に没入して、鎖錠板15が施錠
位置にあるときには、作動突子1の側面1aが停
止部15aに当接する一方、作動突子1の側面1
bが受動孔16の上方孔縁部に当接するか極く近
接している。
ここで、ハンドル3を起動してバネ8の付勢で
枢軸2を中心にケース5より突出回転させると、
第6図に示したように押圧部4が作動突子1の側
面1bに当接する。この間、作動突子1は静止し
ており、ハンドル3が遊び間〓gで規定された角
度だけ作動突子1に対して単独に遊動回転したこ
とになる。
枢軸2を中心にケース5より突出回転させると、
第6図に示したように押圧部4が作動突子1の側
面1bに当接する。この間、作動突子1は静止し
ており、ハンドル3が遊び間〓gで規定された角
度だけ作動突子1に対して単独に遊動回転したこ
とになる。
このようにして引出し可能位置まで突出したハ
ンドル3の先端部3aに指を掛けて、ハンドル3
をケース5より更に引出し回転させると、ハンド
ル3の押圧部4が作動突子1の側面1bを押すた
め、ハンドル3と作動突子1が一体的に回転す
る。この引出し回転中、作動突子1の側面1aは
受動孔16の孔縁部との摺接点を中間部より後端
部へと順次移動して行く。
ンドル3の先端部3aに指を掛けて、ハンドル3
をケース5より更に引出し回転させると、ハンド
ル3の押圧部4が作動突子1の側面1bを押すた
め、ハンドル3と作動突子1が一体的に回転す
る。この引出し回転中、作動突子1の側面1aは
受動孔16の孔縁部との摺接点を中間部より後端
部へと順次移動して行く。
作動突子1の側面1aに押された鎖錠板15
は、第8図に示したように前後方向の枢軸17を
中心に反時計回り方向に回転し、先端部が固定枠
体側の受金部より離脱する。鎖錠板15が完全に
解錠位置まで到達したときには、作動突子1は受
動孔16の下端孔縁部に係合している。
は、第8図に示したように前後方向の枢軸17を
中心に反時計回り方向に回転し、先端部が固定枠
体側の受金部より離脱する。鎖錠板15が完全に
解錠位置まで到達したときには、作動突子1は受
動孔16の下端孔縁部に係合している。
扉を閉鎖してハンドル3をケース内に押込んだ
ときには、ハンドル3に設けた停止部14aが作
動突子1の側面1aを押して、作動突子1の側面
1bが受動孔16の孔縁部を押すため、鎖錠板1
5は施錠位置まで回転操作される。
ときには、ハンドル3に設けた停止部14aが作
動突子1の側面1aを押して、作動突子1の側面
1bが受動孔16の孔縁部を押すため、鎖錠板1
5は施錠位置まで回転操作される。
[実施例]
図示の実施例では、ハンドル3の突出付勢用バ
ネ8は、左右方向の枢軸2にコイル部を嵌合され
た捻りコイルバネで構成され、一方の直線部分が
ハンドル3の後面に当接し、他方の直線部分がケ
ース5の背壁9に当接している。ハンドルより下
側のケース内に収納した起動操作用押ボタン10
は、圧縮コイルバネ11で上方に摺動付勢されて
いる。ハンドル3がケース5内に押込まれたと
き、押ボタン10の上端部の係止突起12がハン
ドル3の先端部の受部13に係合するため、ハン
ドル3は没入位置に拘束保持される。
ネ8は、左右方向の枢軸2にコイル部を嵌合され
た捻りコイルバネで構成され、一方の直線部分が
ハンドル3の後面に当接し、他方の直線部分がケ
ース5の背壁9に当接している。ハンドルより下
側のケース内に収納した起動操作用押ボタン10
は、圧縮コイルバネ11で上方に摺動付勢されて
いる。ハンドル3がケース5内に押込まれたと
き、押ボタン10の上端部の係止突起12がハン
ドル3の先端部の受部13に係合するため、ハン
ドル3は没入位置に拘束保持される。
ハンドル3の基端部には、背面側に開口した矩
形凹部14が設けられ、凹部14には丸棒状の作
動突子1の前端部が垂直面内で揺動可能に挿入さ
れている。ハンドル3をケース5に枢着する左右
方向の枢軸2は、作動突子1をハンドル3に枢着
する枢軸としても使用されている。
形凹部14が設けられ、凹部14には丸棒状の作
動突子1の前端部が垂直面内で揺動可能に挿入さ
れている。ハンドル3をケース5に枢着する左右
方向の枢軸2は、作動突子1をハンドル3に枢着
する枢軸としても使用されている。
前記押圧部4は凹部14の上方壁面によつて形
成され、前記停止部14aは凹部14の下方壁面
によつて形成されている。鎖錠板15の中央部に
は楕円形状の受動孔16が斜めに設けられ、受動
孔16の一側には前後方向の枢軸17の挿通孔1
8が設けられ、受動孔16の他側には案内軸棒1
9の挿通孔20が円弧状に設けられている。
成され、前記停止部14aは凹部14の下方壁面
によつて形成されている。鎖錠板15の中央部に
は楕円形状の受動孔16が斜めに設けられ、受動
孔16の一側には前後方向の枢軸17の挿通孔1
8が設けられ、受動孔16の他側には案内軸棒1
9の挿通孔20が円弧状に設けられている。
本実施例では、前後方向の枢軸17と案内軸棒
19はいずれも丸頭ビスで構成され、両者はスペ
ーサー筒付き座金21,22を通して挿通孔1
8,20に挿通されている。鎖錠板15には鎖錠
ロツドの掛止め孔23,24を更に設けてある。
19はいずれも丸頭ビスで構成され、両者はスペ
ーサー筒付き座金21,22を通して挿通孔1
8,20に挿通されている。鎖錠板15には鎖錠
ロツドの掛止め孔23,24を更に設けてある。
ケース5の背壁9には作動突子1の逃げ切欠2
5の両側に上下2個の螺子孔26,27及び2
9,30を設けてある。平面ハンドル装置を左開
き扉に使用するときには、上位螺子孔26に前後
方向の枢軸17が螺子込まれ、下位螺子孔30に
案内軸棒19が螺子込まれる。鎖錠板15を裏返
して、平面ハンドル装置を右開き扉に使用すると
きには、別の上位螺子孔29に前後方向の枢軸1
7が螺子込まれ、別の下位螺子孔27に案内軸棒
19が螺子込まれる。
5の両側に上下2個の螺子孔26,27及び2
9,30を設けてある。平面ハンドル装置を左開
き扉に使用するときには、上位螺子孔26に前後
方向の枢軸17が螺子込まれ、下位螺子孔30に
案内軸棒19が螺子込まれる。鎖錠板15を裏返
して、平面ハンドル装置を右開き扉に使用すると
きには、別の上位螺子孔29に前後方向の枢軸1
7が螺子込まれ、別の下位螺子孔27に案内軸棒
19が螺子込まれる。
また、ハンドル3の先端部3aには、ハンドル
3をケース5に没入したとき、ケース側壁7の受
孔32に係合してハンドル3をケース5に錠止す
る錠止板28を設けてある。
3をケース5に没入したとき、ケース側壁7の受
孔32に係合してハンドル3をケース5に錠止す
る錠止板28を設けてある。
尚、本発明は種々の態様で実施できるものであ
り、ハンドル3の先端部3aの側面に窪み31や
筋目を付けたときには、ハンドル3の引出し時に
指でつかみ易くなり、操作の利便性が向上する。
ハンドル3をケース5に枢着する左右方向の枢軸
と、作動突子1をハンドル3に枢着する左右方向
の枢軸とは、別個に構成することもできる。
り、ハンドル3の先端部3aの側面に窪み31や
筋目を付けたときには、ハンドル3の引出し時に
指でつかみ易くなり、操作の利便性が向上する。
ハンドル3をケース5に枢着する左右方向の枢軸
と、作動突子1をハンドル3に枢着する左右方向
の枢軸とは、別個に構成することもできる。
ハンドル3や作動突子1を鎖錠板15と同様に
ステンレス等の堅剛な材料で作成すると、相互間
での衝突や摺接による損耗に対して更に強くな
る。ハンドルの付勢用バネとしては、突出方向と
没入方向の双方向に付勢する周知の湾曲板バネを
使用することもできる。
ステンレス等の堅剛な材料で作成すると、相互間
での衝突や摺接による損耗に対して更に強くな
る。ハンドルの付勢用バネとしては、突出方向と
没入方向の双方向に付勢する周知の湾曲板バネを
使用することもできる。
また、ハンドル3に設ける押圧部4は第9図に
示すように、その全長ないし全面が作動突子1の
側面1bに当接するように形成することもでき
る。第10図に示したように押圧部4の内面を作
動突子1の側面に倣つて成型すると、ハンドル3
からの押圧力が分散して負荷されるため、押圧部
4や作動突子1を局部的な歪曲変形から更に的確
に防護できる。
示すように、その全長ないし全面が作動突子1の
側面1bに当接するように形成することもでき
る。第10図に示したように押圧部4の内面を作
動突子1の側面に倣つて成型すると、ハンドル3
からの押圧力が分散して負荷されるため、押圧部
4や作動突子1を局部的な歪曲変形から更に的確
に防護できる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の装置では、作動突子1
をハンドル3とは別体に構成し、ハンドル3の基
端部に作動突子1の前端部を左右方向の枢軸2で
揺動可能に枢着し、作動突子1の一側の側面1a
に当接する停止部14aと作動突子1の一対側の
側面1bに当接する押圧部4とをハンドル3の基
端部背面に設け、押圧部4と作動突子1の側面1
bとの間に遊び間〓gを設け、ハンドル3がバネ
8の付勢でケース5から引出し可能な位置へ突出
するまでハンドル3が単独回転するように遊び間
〓gを設定したので、ハンドル3を起動操作した
とき、遊び間〓gで規定された角度だけ単独に遊
動回転したハンドル3が、押圧部4で作動突子1
の側面1bに当接するけれども、従来装置におけ
るように作動突子1が大きく回動して受動孔16
の孔縁部に勢い良く衝突することがない。そのた
め、長期間にわたつて反復使用されても、受動孔
16の孔縁部が作動突子1の側面部に食い付い
て、作動突子1の歪曲や折損事故を招くことがな
く、本発明の平面ハンドル装置は耐久性に優れて
いる。
をハンドル3とは別体に構成し、ハンドル3の基
端部に作動突子1の前端部を左右方向の枢軸2で
揺動可能に枢着し、作動突子1の一側の側面1a
に当接する停止部14aと作動突子1の一対側の
側面1bに当接する押圧部4とをハンドル3の基
端部背面に設け、押圧部4と作動突子1の側面1
bとの間に遊び間〓gを設け、ハンドル3がバネ
8の付勢でケース5から引出し可能な位置へ突出
するまでハンドル3が単独回転するように遊び間
〓gを設定したので、ハンドル3を起動操作した
とき、遊び間〓gで規定された角度だけ単独に遊
動回転したハンドル3が、押圧部4で作動突子1
の側面1bに当接するけれども、従来装置におけ
るように作動突子1が大きく回動して受動孔16
の孔縁部に勢い良く衝突することがない。そのた
め、長期間にわたつて反復使用されても、受動孔
16の孔縁部が作動突子1の側面部に食い付い
て、作動突子1の歪曲や折損事故を招くことがな
く、本発明の平面ハンドル装置は耐久性に優れて
いる。
第1図は本発明の一実施例に係る平面ハンドル
装置の施錠状態における正面図であり、第2図は
同じく施錠状態の底面図であり、第3図は同じく
施錠状態の背面図であり、第4図は同じく施錠状
態の右側面図であり、第5図は第1図のA−
A′線縦断面図である。第6図はハンドルが引出
し可能位置まで突出したときの該平面ハンドル装
置の縦断面図であり、第7図は該平面ハンドル装
置の解錠状態における縦断面図であり、第8図は
同じく解錠状態の背面図である。第9図は本発明
の他の実施例における作動突子とハンドルの縦断
面図である。第10図は本発明の別の実施例にお
ける作動突子とハンドルの背面図である。 1……作動突子、2……左右方向の枢軸、3…
…ハンドル、4……押圧部、5……ケース、8…
…バネ、10……操作ボタン、14……凹部、1
5……鎖錠板、16……受動孔、17……前後方
向の枢軸、g……遊び間〓。
装置の施錠状態における正面図であり、第2図は
同じく施錠状態の底面図であり、第3図は同じく
施錠状態の背面図であり、第4図は同じく施錠状
態の右側面図であり、第5図は第1図のA−
A′線縦断面図である。第6図はハンドルが引出
し可能位置まで突出したときの該平面ハンドル装
置の縦断面図であり、第7図は該平面ハンドル装
置の解錠状態における縦断面図であり、第8図は
同じく解錠状態の背面図である。第9図は本発明
の他の実施例における作動突子とハンドルの縦断
面図である。第10図は本発明の別の実施例にお
ける作動突子とハンドルの背面図である。 1……作動突子、2……左右方向の枢軸、3…
…ハンドル、4……押圧部、5……ケース、8…
…バネ、10……操作ボタン、14……凹部、1
5……鎖錠板、16……受動孔、17……前後方
向の枢軸、g……遊び間〓。
Claims (1)
- 1 扉に装着されるケース5にハンドル3を出没
自在に収納して、左右方向の枢軸2でハンドル3
の基端部をケース5の側壁6,7に枢着し、前後
方向の枢軸17で鎖錠板15をケース5の背面に
枢着し、ハンドル3に設けた作動突子1を鎖錠板
15に設けた受動孔16に係合させ、ハンドル3
がケース5より出没するとき、受動孔16の孔縁
部を作動突子1の側面1a,1bで押圧して鎖錠
板15を解錠位置または施錠位置へ回転させる平
面ハンドル装置において、ハンドル3の基端部に
作動突子1の前端部を左右方向の枢軸2で揺動可
能に枢着し、作動突子1の一側の側面1aに当接
する停止部14aと作動突子1の反対側の側面1
bに当接する押圧部4とをハンドル3の基端部背
面に設け、押圧部4と作動突子1の側面1bとの
間に遊び間〓gを設け、ハンドル3がバネ8の付
勢でケース5から引出し可能な位置へ突出するま
でハンドル3が単独回転するように遊び間〓gを
設定したことを特徴とする平面ハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7994883A JPS59206564A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 平面ハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7994883A JPS59206564A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 平面ハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206564A JPS59206564A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0351870B2 true JPH0351870B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=13704523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7994883A Granted JPS59206564A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 平面ハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206564A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH083620Y2 (ja) * | 1991-04-12 | 1996-01-31 | 日東工業株式会社 | 平面ハンドル |
| FR2793276A1 (fr) * | 1999-05-05 | 2000-11-10 | Ronis Sa | Dispositif de fermeture a poignee pivotante |
| JP4619800B2 (ja) * | 2005-01-21 | 2011-01-26 | スガツネ工業株式会社 | ハンドル装置 |
-
1983
- 1983-05-07 JP JP7994883A patent/JPS59206564A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206564A (ja) | 1984-11-22 |
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