JPH035191A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH035191A JPH035191A JP1137498A JP13749889A JPH035191A JP H035191 A JPH035191 A JP H035191A JP 1137498 A JP1137498 A JP 1137498A JP 13749889 A JP13749889 A JP 13749889A JP H035191 A JPH035191 A JP H035191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- sheet
- image
- roller
- sheet member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−上の利用分野)
本発明は複写機、コンピュータ、ファクシミリ、ワード
プロセッサ等の画像形成装置に関するものであり、特に
加熱定着性の現像剤を用いてシート」−に画像を形成し
、該画像を転写材上に転写定着する画像形成装置に関す
る。
プロセッサ等の画像形成装置に関するものであり、特に
加熱定着性の現像剤を用いてシート」−に画像を形成し
、該画像を転写材上に転写定着する画像形成装置に関す
る。
(従来の技術)
水出願人は低コス1−て小型の新しいタイプの画像形成
装置を提案している(特願昭63329862号)。こ
れはシート上に現像剤であるl・ナーを全面現像した後
、画像信号に基づきシート上のトナーを溶融してシート
上にトナー像を形成し、つきにこのシート上から余分な
1ヘナーを除去した後、該シート−Hのトナー像を転写
材−Lに転写定着するものである。
装置を提案している(特願昭63329862号)。こ
れはシート上に現像剤であるl・ナーを全面現像した後
、画像信号に基づきシート上のトナーを溶融してシート
上にトナー像を形成し、つきにこのシート上から余分な
1ヘナーを除去した後、該シート−Hのトナー像を転写
材−Lに転写定着するものである。
第4図に基づきこの画像形成装置の概変な更に詳しく説
明ずれは、水装置てばまず、ローラ201〜204によ
り一定速度て回転される無端状の耐熱性シート200
J二に、トナー塗付装置210を介し゛C均一にlヘナ
ーを4伺し1,1亥lヘナーか4伺されたシート200
の裏面から画像信号に基づきサーマルヘッド206を介
してシート200上の1ヘナーを加熱、溶融して該シー
1へ200上にトナー像を形成する。次にトナー回収装
置220により前記シート200]二から余分のトナー
(像が形成されていない部分の1ヘナー)を除去した後
、シート200−1−のトナー像を線状発熱体205を
介して転写紙P上に転写定着し、該転写紙Pを分離ロー
ラ203を介してシー1へ200から分離する。かくし
て転写紙P上には画像信号に基づく画像が形成される。
明ずれは、水装置てばまず、ローラ201〜204によ
り一定速度て回転される無端状の耐熱性シート200
J二に、トナー塗付装置210を介し゛C均一にlヘナ
ーを4伺し1,1亥lヘナーか4伺されたシート200
の裏面から画像信号に基づきサーマルヘッド206を介
してシート200上の1ヘナーを加熱、溶融して該シー
1へ200上にトナー像を形成する。次にトナー回収装
置220により前記シート200]二から余分のトナー
(像が形成されていない部分の1ヘナー)を除去した後
、シート200−1−のトナー像を線状発熱体205を
介して転写紙P上に転写定着し、該転写紙Pを分離ロー
ラ203を介してシー1へ200から分離する。かくし
て転写紙P上には画像信号に基づく画像が形成される。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから前記画像形成装置においては、トナー塗付
装置210とトナー回収装置220とか別個独立に設け
られており、該トナー塗料装置210及びl−りm=回
収装置220にそれぞれ1ヘナーホッパ−211,22
1を有しているため、トナー塗料装置210の1ヘナー
ホッパ−211中のトナーか無くなれば、画像の形成は
中止する必要かある。−・方この場合トナー回収装置2
20のトナーホッパー211内には回収されたトナーか
満足されており、該トナーを1ヘナー塗付装置210て
再利用ずれは更に継続して画像形成かてきると共に、ラ
ンニンクコストも安くなるというメリッl−かある。
装置210とトナー回収装置220とか別個独立に設け
られており、該トナー塗料装置210及びl−りm=回
収装置220にそれぞれ1ヘナーホッパ−211,22
1を有しているため、トナー塗料装置210の1ヘナー
ホッパ−211中のトナーか無くなれば、画像の形成は
中止する必要かある。−・方この場合トナー回収装置2
20のトナーホッパー211内には回収されたトナーか
満足されており、該トナーを1ヘナー塗付装置210て
再利用ずれは更に継続して画像形成かてきると共に、ラ
ンニンクコストも安くなるというメリッl−かある。
本発明は」−記問題に鑑みてなされたものて、そのI」
的とする処は、1〜ナ一回収手段で回収された1ヘナー
をトナー塗付手段て継続的に使用てきる画像形成装置を
提供するにある。
的とする処は、1〜ナ一回収手段で回収された1ヘナー
をトナー塗付手段て継続的に使用てきる画像形成装置を
提供するにある。
(課題を解決するだめの手段)
」1記目的を達成ずへ〈本発明は、耐熱性シートと、こ
のシート上に均一にトナーを4伺するトナー塗料手段と
、このシー1へ上のトナーを像状に加熱溶融する手段と
、」−記像状加熱の後にシート上の余分なトナーを除去
するトナー回収手段と、上記シート上の1へり一一像に
転写材を重ね加熱する手段と、転写材」−にトナー像が
固化した後にこのシートから転写材を分離する転写材搬
送手段とを有する画像形成装置において、前記シート」
−に均一・にI−ナーを塗付するトナー塗料f段と前記
像状加熱の後にシー1へ上の余分なトナーを除去するト
ナー回収手段との互いのトナー貯留部を1つに合体させ
たことを特徴とする。
のシート上に均一にトナーを4伺するトナー塗料手段と
、このシー1へ上のトナーを像状に加熱溶融する手段と
、」−記像状加熱の後にシート上の余分なトナーを除去
するトナー回収手段と、上記シート上の1へり一一像に
転写材を重ね加熱する手段と、転写材」−にトナー像が
固化した後にこのシートから転写材を分離する転写材搬
送手段とを有する画像形成装置において、前記シート」
−に均一・にI−ナーを塗付するトナー塗料f段と前記
像状加熱の後にシー1へ上の余分なトナーを除去するト
ナー回収手段との互いのトナー貯留部を1つに合体させ
たことを特徴とする。
(作用)
トナー塗付手段とトナー回収手段との互いのトナー貯留
部を1つに合体させたため、トナー回収手段て回収した
トナーをトナー塗付手段て使用することかてきることと
なる。
部を1つに合体させたため、トナー回収手段て回収した
トナーをトナー塗付手段て使用することかてきることと
なる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
まず本発明の第1実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図中10はポリイミド等にカーホンや金属粉等を分
散した導電性の耐熱性シート上に、離型性を有する絶縁
体であるPTFE″3かコーチインクされている無端状
のシート部材てあり、該シート部材10は第1、第20
−ラ11,12.線状発熱体13、分離ローラ14、テ
ンションローラ15に巻き掛りられて、第1、第20−
ラ11゜12の回転により図中矢印方向、即ち反時計方
向に回転されている。尚、テンションローラ15はシー
ト部材10を介して従動回転し、不図示のハネ部材等を
介してシート部材10に一定の張力を与えるものである
。
散した導電性の耐熱性シート上に、離型性を有する絶縁
体であるPTFE″3かコーチインクされている無端状
のシート部材てあり、該シート部材10は第1、第20
−ラ11,12.線状発熱体13、分離ローラ14、テ
ンションローラ15に巻き掛りられて、第1、第20−
ラ11゜12の回転により図中矢印方向、即ち反時計方
向に回転されている。尚、テンションローラ15はシー
ト部材10を介して従動回転し、不図示のハネ部材等を
介してシート部材10に一定の張力を与えるものである
。
第1、第20−ラ11,12の一側にはシート部材10
を介して、該シート部材10に現像剤たるトナーを4伺
するトナー塗付装置の現像ローラ31と、シー1へ部材
10からトナーを回収するトナー回収装置の回収ローラ
32とか一定距離を保って近接している。〈わしくは現
像ローラ31回収ローラ32とも第1、第20−ラ11
,12との間に不図示の突き当て部材を介して該第1、
第20−ラ11,12に対して一定の隙間(具体的には
数百gm>を有しており、該隙間内をシート部材10か
通過することとなっている。
を介して、該シート部材10に現像剤たるトナーを4伺
するトナー塗付装置の現像ローラ31と、シー1へ部材
10からトナーを回収するトナー回収装置の回収ローラ
32とか一定距離を保って近接している。〈わしくは現
像ローラ31回収ローラ32とも第1、第20−ラ11
,12との間に不図示の突き当て部材を介して該第1、
第20−ラ11,12に対して一定の隙間(具体的には
数百gm>を有しており、該隙間内をシート部材10か
通過することとなっている。
現像ローラ31は、一定速度て図中矢印方向に回転し表
面か粗面化された非磁性スリーンと該非磁性スリーフ内
に不動状jルて配設される磁石等とから構成されており
、この現像ローラ31かそのスリーフ回りにトナーを4
=j着して該トナーをシー上部材10の方に移動させる
と、シート部材10の導電層と現像ローラ31と接触し
ている不図示の電極間とに′電圧か印加され、負に帯電
した1ヘナー(ネカトナー)をシート部材10上に連続
的に均一に伺着させる。
面か粗面化された非磁性スリーンと該非磁性スリーフ内
に不動状jルて配設される磁石等とから構成されており
、この現像ローラ31かそのスリーフ回りにトナーを4
=j着して該トナーをシー上部材10の方に移動させる
と、シート部材10の導電層と現像ローラ31と接触し
ている不図示の電極間とに′電圧か印加され、負に帯電
した1ヘナー(ネカトナー)をシート部材10上に連続
的に均一に伺着させる。
また回収ローラ32も非磁性スリーン、磁石等から構成
され現像ローラ31と同様な構成となっているか、この
回収ローラ32の場合、シート部材10の伝導層と回収
ローラ32に接触している不図示の電極間とに前記現像
ローラ31とは逆極性の電圧か印加され、この回収ロー
ラ32てシート部材10上の不要なトナーをそのスリー
フ回りに回収するようになっている。従ってこの回収ロ
ーラ32はシー1一部材10に非接触状態てシート部材
10のクリーニンクをする働きを有している。
され現像ローラ31と同様な構成となっているか、この
回収ローラ32の場合、シート部材10の伝導層と回収
ローラ32に接触している不図示の電極間とに前記現像
ローラ31とは逆極性の電圧か印加され、この回収ロー
ラ32てシート部材10上の不要なトナーをそのスリー
フ回りに回収するようになっている。従ってこの回収ロ
ーラ32はシー1一部材10に非接触状態てシート部材
10のクリーニンクをする働きを有している。
ここてトナー塗付装置及びトナー回収装置にはそれぞれ
ゴムフレート34.35か取付けられており、ゴムフレ
=1・34は現像ローラ31の近傍に配設され、現像ロ
ーラ31のスリーフ回りにトナーを均一に塗付させる働
きを有しており、ゴムフレー1へ35は回収ローラ32
のスリーンに摺接する如く配設され、スリーン」−のト
ナーを該スリーンから除去する働きを有している。
ゴムフレート34.35か取付けられており、ゴムフレ
=1・34は現像ローラ31の近傍に配設され、現像ロ
ーラ31のスリーフ回りにトナーを均一に塗付させる働
きを有しており、ゴムフレー1へ35は回収ローラ32
のスリーンに摺接する如く配設され、スリーン」−のト
ナーを該スリーンから除去する働きを有している。
また第10−ラ11と第20−ラ12間にはファクシミ
リ装置等で使用されているサーマルヘラ1−25か配設
されており、該サーマルヘラ1〜25によりトナーか均
−伺着されたシート部材10の裏側から不図示の制御部
よりの画像信号に応してシート部材10−1=、のトナ
ーを像上に加熱溶融し、該シー1へ部材10」−にトナ
ー像を形成固着させている。
リ装置等で使用されているサーマルヘラ1−25か配設
されており、該サーマルヘラ1〜25によりトナーか均
−伺着されたシート部材10の裏側から不図示の制御部
よりの画像信号に応してシート部材10−1=、のトナ
ーを像上に加熱溶融し、該シー1へ部材10」−にトナ
ー像を形成固着させている。
線状発熱体13は前記シート部材10−」−のトナー像
を転写材である転写紙PLに転写し、且つこのトナー像
を転写紙P上に定着さぜるものてあり、1ヘナー像が形
成されたシート部材lOの裏側に、表側の加圧ローラ1
6に対向する如く該加圧ローラ16とともに配設されて
いる。尚、線状発熱体13と加圧ローラ16とばシート
部材IOを介して圧接した状態て配設されている。線状
発熱体13の具体的構成の一例としては第2図に示され
る如きものかあり、これはセラミック130の基体中に
線状発熱体131か形成され、該線状発熱体131の両
端に設けられた電極132゜132にパルス状の電圧か
印加されるものである。そして前記線状発熱体131は
その」−に摺動保護層か設けられており、熱容量か小ざ
くて不図示のサーミスタにより温度検知され、所定温度
以下になれはパルス状に通電され、その都度瞬時に26
00C程度まて昇温される。
を転写材である転写紙PLに転写し、且つこのトナー像
を転写紙P上に定着さぜるものてあり、1ヘナー像が形
成されたシート部材lOの裏側に、表側の加圧ローラ1
6に対向する如く該加圧ローラ16とともに配設されて
いる。尚、線状発熱体13と加圧ローラ16とばシート
部材IOを介して圧接した状態て配設されている。線状
発熱体13の具体的構成の一例としては第2図に示され
る如きものかあり、これはセラミック130の基体中に
線状発熱体131か形成され、該線状発熱体131の両
端に設けられた電極132゜132にパルス状の電圧か
印加されるものである。そして前記線状発熱体131は
その」−に摺動保護層か設けられており、熱容量か小ざ
くて不図示のサーミスタにより温度検知され、所定温度
以下になれはパルス状に通電され、その都度瞬時に26
00C程度まて昇温される。
従ってシート部材10上のトナー像は線状発熱体13と
加圧ローラ16との圧接部においてシート部材の背面か
ら線状発熱体13により加圧溶融され、線状発熱体13
と加圧ローラ16との圧接部の加圧ローラ16側に配設
された転写材たる転写紙PJ−に転写と同時に定着され
る。ここて線状発熱体13はその発熱時間か短いため、
急激な温度勾配を生しる。従って加圧ローラ16や転写
紙Pは昇温しにくく、旧つ転写紙P−4−のトナー像は
この線状発熱体13の発熱か停止するとともに急激に冷
却され、転写紙P」−に固着される。また以上の転写定
着部においてトナー像は完全に溶融された後、再ひ冷却
されるのて、この)〜ナー像中のトナーは一団となって
挙動することになる。またトナー像は加熱され軟化溶融
された際に加圧ローラ16によって転写紙P上に加圧さ
れるため、このトナー像は転写紙表面層に浸透してその
まま完全に転写、定着する。つまりシー)へ部材10上
には転写の後残留トナーか発生せず、従ってクリーニン
ク装置は不要となる。
加圧ローラ16との圧接部においてシート部材の背面か
ら線状発熱体13により加圧溶融され、線状発熱体13
と加圧ローラ16との圧接部の加圧ローラ16側に配設
された転写材たる転写紙PJ−に転写と同時に定着され
る。ここて線状発熱体13はその発熱時間か短いため、
急激な温度勾配を生しる。従って加圧ローラ16や転写
紙Pは昇温しにくく、旧つ転写紙P−4−のトナー像は
この線状発熱体13の発熱か停止するとともに急激に冷
却され、転写紙P」−に固着される。また以上の転写定
着部においてトナー像は完全に溶融された後、再ひ冷却
されるのて、この)〜ナー像中のトナーは一団となって
挙動することになる。またトナー像は加熱され軟化溶融
された際に加圧ローラ16によって転写紙P上に加圧さ
れるため、このトナー像は転写紙表面層に浸透してその
まま完全に転写、定着する。つまりシー)へ部材10上
には転写の後残留トナーか発生せず、従ってクリーニン
ク装置は不要となる。
一方第1図中シート部材10の下方から右方にかけてカ
セット17、給紙ローラ18、第1搬送カイト19、レ
ジストローラ20、第2搬送カイト21か配設され、シ
ート部材10の上方には第3搬送カイト22、排紙ロー
ラ23、トレイ24等か配設されていて、転写紙Pか下
方から線」−発熱体13と加圧ローラ16間を通って上
方に搬送されるようになっている。
セット17、給紙ローラ18、第1搬送カイト19、レ
ジストローラ20、第2搬送カイト21か配設され、シ
ート部材10の上方には第3搬送カイト22、排紙ロー
ラ23、トレイ24等か配設されていて、転写紙Pか下
方から線」−発熱体13と加圧ローラ16間を通って上
方に搬送されるようになっている。
即ち第10−ラ11の位置においてトナー塗伺装置の所
定のトナーポツパー内のトナーか現像ローラ31を介し
て均一に塗付されたシート部材10上には、該シート部
材10の移動に伴いサーマルヘッド25を介して画像信
号に応したトナー像が溶融形成される。そしてl−ナー
像の形成されなかった不要なトリー−はl−りm=回収
装置の回収ローラ32を介して所定のトナーホッパー内
に回収され、残ったシート部材1O−I−のl−ナー像
は線状発熱体13と加圧ローラ16間に達し、これ等に
より転写紙P」−に転写定着される。
定のトナーポツパー内のトナーか現像ローラ31を介し
て均一に塗付されたシート部材10上には、該シート部
材10の移動に伴いサーマルヘッド25を介して画像信
号に応したトナー像が溶融形成される。そしてl−ナー
像の形成されなかった不要なトリー−はl−りm=回収
装置の回収ローラ32を介して所定のトナーホッパー内
に回収され、残ったシート部材1O−I−のl−ナー像
は線状発熱体13と加圧ローラ16間に達し、これ等に
より転写紙P」−に転写定着される。
一方力セット17中の転写紙Pは給紙ローラ18及び第
1搬送カイト19を介して1枚ずつレジストローラ20
の方へ搬送されるか、該レジストローラ20によりシー
1へ部材10上のトナー像とタイミンクを合されて、第
2搬送カイト21を介して線状発熱体13と加圧ローラ
16間に搬送される。そして線状発熱体と加圧ローラ1
6とによりシート部材lO+のトナー像が転写定着され
た転写紙Pはシート部材10に付着したまま分離ローラ
14の所まで搬送されるか、該分離ローラ14の所てシ
ート部材10は小曲率て略90度曲1 けそれているため、転写紙Pばその剛性によりシー1へ
部材10から分離され、第3搬送カイ1〜22、排紙ロ
ーラ23を介して1〜レイ24上に積載される。
1搬送カイト19を介して1枚ずつレジストローラ20
の方へ搬送されるか、該レジストローラ20によりシー
1へ部材10上のトナー像とタイミンクを合されて、第
2搬送カイト21を介して線状発熱体13と加圧ローラ
16間に搬送される。そして線状発熱体と加圧ローラ1
6とによりシート部材lO+のトナー像が転写定着され
た転写紙Pはシート部材10に付着したまま分離ローラ
14の所まで搬送されるか、該分離ローラ14の所てシ
ート部材10は小曲率て略90度曲1 けそれているため、転写紙Pばその剛性によりシー1へ
部材10から分離され、第3搬送カイ1〜22、排紙ロ
ーラ23を介して1〜レイ24上に積載される。
ここて以」−の説明に用いた1ヘナーは加熱されること
により軟化溶融する樹脂等からなるか、その詳細な内容
は特願昭63−329862号公報に詳述しであるのて
その説明は省略する。
により軟化溶融する樹脂等からなるか、その詳細な内容
は特願昭63−329862号公報に詳述しであるのて
その説明は省略する。
またシート部材101;にl−ナーを4旧する一L段と
しては静電塗装などを用いても良いし、その他あらゆる
手段か使用可能である。
しては静電塗装などを用いても良いし、その他あらゆる
手段か使用可能である。
さて以」−の説明においてはトナー塗料装置とトナー回
収装置をそれぞれ独立のものとして説明したか、これ等
は第1図で示される如く、トナーカートリッジ30とし
て一体に構成され、装置本体lに対し一体的に着脱自在
となっている。以ドこの1ヘナーカートリツシ30の詳
細な構成とその作用を第1図により説明する。
収装置をそれぞれ独立のものとして説明したか、これ等
は第1図で示される如く、トナーカートリッジ30とし
て一体に構成され、装置本体lに対し一体的に着脱自在
となっている。以ドこの1ヘナーカートリツシ30の詳
細な構成とその作用を第1図により説明する。
トナーカー1へリッジ30のカー1ヘリツシ容器30a
内には図中左方の下から上に向かって現像2 0−ラ31、回収ローラ32か配設され、該ローラ31
32のそれぞれの下方にゴムプレート34.35か配設
されている。また現像ローラ31及び回収ローラ32の
右方中央部にはトナー貯留部であるトナーポツパー33
か配設され、該トナーホッパー33内にはトナー攪拌用
の攪拌機36か配設されている。そして現像ローラ31
及び回収ローラ32のそれぞれの側方に形成される第1
、第2トナー保有部37.38と前記トナーホッパー3
3との間には第1、第2開口部39゜40が形成されて
いて、該第1、第2開口部3940か第1、第2トナー
保有部37.38とトナーポツパー33とのトナー通路
を形成している。尚、第1開口部39はトナーホッパー
33の下部側に配設され、第2開口部40はポツパー3
3の上部側に配設されれている。
内には図中左方の下から上に向かって現像2 0−ラ31、回収ローラ32か配設され、該ローラ31
32のそれぞれの下方にゴムプレート34.35か配設
されている。また現像ローラ31及び回収ローラ32の
右方中央部にはトナー貯留部であるトナーポツパー33
か配設され、該トナーホッパー33内にはトナー攪拌用
の攪拌機36か配設されている。そして現像ローラ31
及び回収ローラ32のそれぞれの側方に形成される第1
、第2トナー保有部37.38と前記トナーホッパー3
3との間には第1、第2開口部39゜40が形成されて
いて、該第1、第2開口部3940か第1、第2トナー
保有部37.38とトナーポツパー33とのトナー通路
を形成している。尚、第1開口部39はトナーホッパー
33の下部側に配設され、第2開口部40はポツパー3
3の上部側に配設されれている。
而して、現像ローラ31の一側の第1トナー保廟部37
にはトナーホッパー33から第1開口部139を経てト
ナーか自重で供給される。そして現像ローラ31のスリ
ープの回転とともにこの第■トナー保有部37中のトナ
ーはスリープに(1着しつつシート部材10の方へ移動
するか、途中コムフレー1〜34によりスリープの回り
に均一・にl〜ルナ−付着される。そしてシート部羽1
0の方に達したスリープ」−の1ヘナーは所定の電圧の
印加によりシート部材10上に均一に4伺される。
にはトナーホッパー33から第1開口部139を経てト
ナーか自重で供給される。そして現像ローラ31のスリ
ープの回転とともにこの第■トナー保有部37中のトナ
ーはスリープに(1着しつつシート部材10の方へ移動
するか、途中コムフレー1〜34によりスリープの回り
に均一・にl〜ルナ−付着される。そしてシート部羽1
0の方に達したスリープ」−の1ヘナーは所定の電圧の
印加によりシート部材10上に均一に4伺される。
またサーマルヘッド25によりトナー像が形成されたシ
ート部材10か回収ローラ32の位置に達すると、トナ
ー像が形成されなかったシート部材10上の余分な1ヘ
ナーか所定電圧の印加により回収ローラ32のスリーフ
上に回収付着される。
ート部材10か回収ローラ32の位置に達すると、トナ
ー像が形成されなかったシート部材10上の余分な1ヘ
ナーか所定電圧の印加により回収ローラ32のスリーフ
上に回収付着される。
そしてこのスリーフ上のトナーは該スリープの回転とと
もに第21ヘナー保有部38の方へ搬送され、ここて回
収ローラ32のスリープに摺接するゴムフレート35に
よりスリープからこの第21ヘナー保有部38内に掻き
落される。該掻き落されたトナーは第2トナー保有部3
8から第2開口部40を介して自重で1ヘナーホッパ−
33内に供給される。尚このトナーの自重による供給は
トナーホッパー33内の攪拌機36によりl〜ナーホツ
バー33内の第2開口部40回りのトナーか除去される
ことにより助長される。
もに第21ヘナー保有部38の方へ搬送され、ここて回
収ローラ32のスリープに摺接するゴムフレート35に
よりスリープからこの第21ヘナー保有部38内に掻き
落される。該掻き落されたトナーは第2トナー保有部3
8から第2開口部40を介して自重で1ヘナーホッパ−
33内に供給される。尚このトナーの自重による供給は
トナーホッパー33内の攪拌機36によりl〜ナーホツ
バー33内の第2開口部40回りのトナーか除去される
ことにより助長される。
以上の如くトナー塗付装置と1〜ナ一回収装置とをトナ
ーカートリッジ30として一体に構成すると共に、それ
ぞれのトナーホツパーを共有にして1つの1ヘナーホッ
パ−33てずましているため、回収ローラ32て回収さ
れた1ヘナーを現像ローラ31て使用することかでき、
長時間の画像形成かできると共に、ランニンクコストも
低く抑えることかてきることとなる。またトナー塗付装
置とトナー回収装置とを一体化して全体的に小型にする
ことかでき、このため画像形成装置本体1全体を小型化
てきることとなる。
ーカートリッジ30として一体に構成すると共に、それ
ぞれのトナーホツパーを共有にして1つの1ヘナーホッ
パ−33てずましているため、回収ローラ32て回収さ
れた1ヘナーを現像ローラ31て使用することかでき、
長時間の画像形成かできると共に、ランニンクコストも
低く抑えることかてきることとなる。またトナー塗付装
置とトナー回収装置とを一体化して全体的に小型にする
ことかでき、このため画像形成装置本体1全体を小型化
てきることとなる。
次に第3図に基づき本発明の第2実施例を説明する。尚
第1実施例に係るものと同一機能を有するものには同一
符号を付してその説明を省略する。
第1実施例に係るものと同一機能を有するものには同一
符号を付してその説明を省略する。
本実施例に係る画像形成装置てはカセット17か装置本
体1より図中右方に突出して配設されており、排紙開口
部1aか装置本体1の図中左方に 5 設けられていて、転写紙Pは図中右方から給紙ローラ1
8、第1搬送カイ1〜】9、レタス1〜ローラ20、第
3MIj送カイト21を経て、線状発熱体13と加圧ロ
ーラ16間を左方に略水平に搬送されて、前記排紙開口
部1aから装置本体1外に搬出される。そして前記第1
、第3搬送カイ1〜19.21及びレジストローラ20
の下刃には第1実施例に係る1ヘナーカートリツシ30
と同一・構成のトリー−カートリッジ30か第1実施例
のそれと同し状態で配設されている。即ちカートリッジ
容器30aの図中左方には下から上に向かって現像ロー
ラ31、回収ローラ32か配設され、該ローラ31,3
2の右方中央部には共通のトナーホッパー33か配設さ
れている。
体1より図中右方に突出して配設されており、排紙開口
部1aか装置本体1の図中左方に 5 設けられていて、転写紙Pは図中右方から給紙ローラ1
8、第1搬送カイ1〜】9、レタス1〜ローラ20、第
3MIj送カイト21を経て、線状発熱体13と加圧ロ
ーラ16間を左方に略水平に搬送されて、前記排紙開口
部1aから装置本体1外に搬出される。そして前記第1
、第3搬送カイ1〜19.21及びレジストローラ20
の下刃には第1実施例に係る1ヘナーカートリツシ30
と同一・構成のトリー−カートリッジ30か第1実施例
のそれと同し状態で配設されている。即ちカートリッジ
容器30aの図中左方には下から上に向かって現像ロー
ラ31、回収ローラ32か配設され、該ローラ31,3
2の右方中央部には共通のトナーホッパー33か配設さ
れている。
また、シート部材10等は前記トナーカートリッジ30
の左方に配設されている。即ちシート部材lOは、現像
ローラ31、回収ローラ32のそれぞれの左側側に配設
される第1、第20−ラ11.12と排紙開口部1aの
右方に配設されるテンションローラ14との回りに巻き
掛けられ、 6 その上部側か線状発熱体13と加圧ローラ16間を通過
している。
の左方に配設されている。即ちシート部材lOは、現像
ローラ31、回収ローラ32のそれぞれの左側側に配設
される第1、第20−ラ11.12と排紙開口部1aの
右方に配設されるテンションローラ14との回りに巻き
掛けられ、 6 その上部側か線状発熱体13と加圧ローラ16間を通過
している。
以上の如く各機器か配設された画像形成装置においても
、回収ローラ32て回収したトナーを現像ローラ31て
自動的に使用することかできるため、長時間の画像形成
かてきると共に、ランニンクコストも低く抑えることが
できることとなる。
、回収ローラ32て回収したトナーを現像ローラ31て
自動的に使用することかできるため、長時間の画像形成
かてきると共に、ランニンクコストも低く抑えることが
できることとなる。
また第1実施例と同様に装置の小型化を図ることかてき
る。
る。
(発明の効果)
以上の説明て明らかな如く本発明によれば、トナー塗付
手段とトナー回収手段とのトナー貯留部を1つに合体さ
せたため、トナー回収手段で回収したトナーをトナー塗
付手段て使用することかてき、継続した画像形成か可能
になると共にランニンクコストも安くなる。また1〜ナ
一塗付手段及びトナー回収−L段とを全体として小型コ
ンバク1〜にすることかてきるため、画像形成装置本体
も小型にすることかてきることとなる。
手段とトナー回収手段とのトナー貯留部を1つに合体さ
せたため、トナー回収手段で回収したトナーをトナー塗
付手段て使用することかてき、継続した画像形成か可能
になると共にランニンクコストも安くなる。また1〜ナ
一塗付手段及びトナー回収−L段とを全体として小型コ
ンバク1〜にすることかてきるため、画像形成装置本体
も小型にすることかてきることとなる。
第1図は本発明の第1実施例に係る画像形成装置の断面
図、第2図は線状発熱体の斜視図、第3図は本発明の第
2実施例に係る画像形成装置の断面図、第4図は従来技
術を説明するための図である。 10・・・シート部材(シート)、13・・・線状発熱
体(シート上のトナー像に転写材を重ね加熱する手段)
、14・・・分離ローラ(シートから転写材を分離する
転写材搬送手段)、25・・・サーマルヘッド(トナー
を像状に加熱溶融する手段)、31・・・トナー塗付ロ
ーラ(トナー塗料手段)、32・・・トナー回収ローラ
(トナー回収手段)、33・・・トナーホッパー(トナ
ー貯留部)、P・・・転写材(転写紙)。
図、第2図は線状発熱体の斜視図、第3図は本発明の第
2実施例に係る画像形成装置の断面図、第4図は従来技
術を説明するための図である。 10・・・シート部材(シート)、13・・・線状発熱
体(シート上のトナー像に転写材を重ね加熱する手段)
、14・・・分離ローラ(シートから転写材を分離する
転写材搬送手段)、25・・・サーマルヘッド(トナー
を像状に加熱溶融する手段)、31・・・トナー塗付ロ
ーラ(トナー塗料手段)、32・・・トナー回収ローラ
(トナー回収手段)、33・・・トナーホッパー(トナ
ー貯留部)、P・・・転写材(転写紙)。
Claims (1)
- 耐熱性シートと、このシート上に均一にトナーを塗付す
るトナー塗付手段と、このシート上のトナーを像状に加
熱溶融する手段と、上記像状加熱の後にシート上の余分
なトナーを除去するトナー回収手段と、上記シート上の
トナー像に転写材を重ね加熱する手段と、転写材上にト
ナー像が固化した後にこのシートから転写材を分離する
転写材搬送手段とを有する画像形成装置において、前記
シート上に均一にトナーを塗付するトナー塗付手段と前
記像状加熱の後にシート上の余分なトナーを除去するト
ナー回収手段との互いのトナー貯留部を1つに合体させ
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137498A JPH035191A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137498A JPH035191A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035191A true JPH035191A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15200065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137498A Pending JPH035191A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9249573B2 (en) | 2012-02-08 | 2016-02-02 | Michael Barrie Pegrum | Partition systems |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137498A patent/JPH035191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9249573B2 (en) | 2012-02-08 | 2016-02-02 | Michael Barrie Pegrum | Partition systems |
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