JPH0351922B2 - - Google Patents

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JPH0351922B2
JPH0351922B2 JP57182693A JP18269382A JPH0351922B2 JP H0351922 B2 JPH0351922 B2 JP H0351922B2 JP 57182693 A JP57182693 A JP 57182693A JP 18269382 A JP18269382 A JP 18269382A JP H0351922 B2 JPH0351922 B2 JP H0351922B2
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flapper
lever
set point
nozzle
feedback
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JP57182693A
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JPS5877901A (ja
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Yuujin Uitsukurando Debitsudo
Furanku Baanamu Jerarudo
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FUITSUSHAA KONTOROORUZU INTERN Inc
Original Assignee
FUITSUSHAA KONTOROORUZU INTERN Inc
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Publication date
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Publication of JPS5877901A publication Critical patent/JPS5877901A/ja
Publication of JPH0351922B2 publication Critical patent/JPH0351922B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B11/00Automatic controllers
    • G05B11/44Automatic controllers pneumatic only
    • G05B11/48Automatic controllers pneumatic only with auxiliary power
    • G05B11/50Automatic controllers pneumatic only with auxiliary power in which the output signal represents a continuous function of the deviation from the desired value, i.e. continuous controllers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/2278Pressure modulating relays or followers
    • Y10T137/2409With counter-balancing pressure feedback to the modulating device
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T137/2452With counter-counter balancing pressure feedback

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Control Of Fluid Pressure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプロセス制御に用いられる空気式制御
装置に関し、例えば流体の圧力といつたようなプ
ロセス変数(制御すべき対象のことであつて、プ
ロセスの変数パラメーターのこと、圧力、温度、
流量など)を制御する空気式制御装置に関する。
(従来の技術) 従来において様々の自動的空気式制御装置とい
うものが知られており、且つ使用されている。例
えば米国特許第3572360号明細書、或いは米国特
許第3047002号明細書などがかような空気式制御
装置の一例を開示している。
かような空気式制御装置は機械的な手段によつ
て設定点の調節とゲイン(利得)の調節とが行わ
れていた。しかし、設定点の調節とゲインの調節
とが互いに他に対して影響を与え、プロセス制御
に混乱を生ぜしめるという問題があつた。それ
で、従来においては、入力すなわちプロセス変数
の調節手段と、ゲインすなわち比例バンド(比例
制御をしている場合の比例バンド)の調節手段
と、設定点の調節手段と、設定点表示手段と、入
力表示手段との間の相互干渉を減少又は取除くた
めに2つの手段が採用されていた。
第1の手段は、レバー、ばね定数、及び運動や
力が加えられる摩擦点というような手段を適用す
ることによつて前述した相互干渉を最小にしよう
としてきた。
第2の手段は、空気式増巾装置を採用するもの
であつた。この空気式増巾装置は機械的要素を作
動せしめるとともに、それに対する種々の入力要
素の間に大きな相互干渉を生じさせない。この空
気式増巾装置を採用したものは、制御室の内に設
置される制御装置として広く使用されており、し
ばしばレシーバコントローラ(Receiver
Controller)などと呼ばれている。
(発明が解決しようとする課題) 前述した第1の手段は、複雑な調節を行う必要
があり、また調節された状態を維持するのが至難
であつた。更に外部の振動に対しては敏感で、プ
ロセス制御に混乱を生ぜしめること必至であつ
た。
前述した第2の手段は偶発のプロセスの乱れに
対して空気式増巾装置を含む制御装置の静的及び
動的特性を確実に維持することがむずかしく、こ
れを維持させるためには更に高価な手段を採用し
なければならなかつた。また、制御に用いられる
空気を更に大量に消費することになつてしまつて
いた。
以上の通り、第1の手段でも、第2の手段で
も、制御装置の設計、製作が複雑となり、制御装
置が高価なものとなり、制御装置の作動を正しく
維持することが困難なものであつた。
本発明は、制御装置の設計、製作が容易であつ
て低価に提供でき且つその作動が手軽に精度が高
く維持し得る空気式制御装置を提供することを目
的とする。
また、本発明は、設定点調節手段と、入力(す
なわち、プロセス変数の入力)手段と、ゲイン調
節手段とが互いに他と関係なく独立に可動であ
り、互いに他に対して干渉しないようになつた空
気式制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本願第1番目の発明は、プロセス変数を制御す
る空気式制御装置であつて、ベースと、ノズル
と、該ノズルが装着されている設定点レバーであ
つて、プロセス変数の設定点及び入力の軸線のま
わりに前記ノズルを枢動させるように前記ベース
上に枢着されている、前記設定点レバーと、前記
設定点及び入力の軸線のまわりに且つ1つのフイ
ードバツク軸線のまわりに枢動するように前記ベ
ース上に枢着されていて、前記ノズルと空気的に
協働するフラツパと、前記プロセス変数に応動し
て前記設定点及び入力の軸線のまわりで前記フラ
ツパを枢動させるように前記フラツパに連結され
たプロセスレバーと、フイードバツクに応動して
前記フイードバツク軸線のまわりに前記フラツパ
を枢動させるように前記フラツパに連結されたフ
イードバツクレバーとを有することを特徴とす
る。
本願第2番目の発明は、第1番目の発明におい
て、前記ノズルはゲイン調節に応動して1つのゲ
イン軸線のまわりに枢動するように前記設定点レ
バー上に枢着されており、前記空気式制御装置の
ゲインは、前記ゲイン軸線のまわりに前記ノズル
を枢動させて前記設定点及び入力の軸線及びフイ
ードバツク軸線に対して前記ノズルの位置を変更
することによつて調節されるようになつているこ
とを特徴とする。
本願第3番目の発明は、第1番目の発明におい
て、前記設定点レバーは前記設定点及び入力の軸
線のまわりに枢動するヨークを含み、前記ノズル
は該ヨーク上に装着され、更に、前記ノズルに連
結されていて前記空気式制御装置のゲインを示し
且つ調節するためのゲイン指示及び調節装置を含
むことを特徴とする。
(発明の作用及び効果) 本願第1番目の発明によれば、ノズルが装着さ
れている設定点レバーは固定されたベース上に枢
着されており、また、前記ノズルと空気的に協働
するフラツパは固定されたベース上に枢着されて
おり、このフラツパにはプロセス変数に応動して
フラツパを枢動させるプロセスレバーが連結され
ている。
従つて、設定点を調節するために設定点レバー
が動かされても、フラツパには少しも干渉しない
ことが明らかである。何故ならば、設定点レバー
もフラツパーも固定されたベース上に枢着されて
いるのであるから、一方の動きが他に影響を与え
ることはないからである。
このように設定点レバーと、プロセスレバーと
を互いに他に対して独立に作動させることが機械
的に可能であるような構成を採用しているから、
空気式制御装置の設計、製作が容易となり且つ正
確な作動を維持するのが容易となる。このこと
は、設定点を調節すると、そのことがプロセス変
数に応動するプロセスレバーに何らかの干渉を及
ぼしてしまうような機構を有している従来の制御
装置を設計、製作、維持することと比較して考え
れば、明白に理解し得るであろう。
更に、本願第1番目の発明によれば、フラツパ
は1つの「設定点及び入力の軸線」のほかに、1
つの「フイードバツク軸線」というものを有して
おり、フラツパは、プロセスレバーによつてこの
「設定点及び入力の軸線」のまわりに枢動すると
ともにフイードバツクに応動して、この「フイー
ドバツク軸線」のまわりにも枢動するようになつ
ている。そして、この枢動はフイードバツクレバ
ーによつて行われるのである。
かくて、設定点を調節した時に動かされる設定
点レバー及びノズルは、プロセス変数に応動する
プロセスレバー及びフラツパと、フイードバツク
に応動するフイードバツクレバーとに対して、何
ら干渉せず、これらは独立に可動である。従つ
て、設定点を調節することによつて、プロセス変
数(入力)に影響が与えられることはなく、プロ
セス制御を混乱させる惧れはない。
本願第2番目及び第3番目の発明によれば、ゲ
イン調節を行い得るようになつているが、設定点
の調節と、このゲイン調節とは互いに他に対して
干渉することなく行い得るようになつている。
(実施例) 本発明の好適な実施例が添付図面を参照して述
べられる。
第1図は参照すると、本発明の好適実施例は空
気式制御装置10で示されている。可能な適用例
を示すため、空気式制御装置10は制御弁12の
作動部材上にヨークによつて装架されている。空
気式制御装置10は耐振設計がなされているので
このように装架することが特に適切である。しか
し、空気式制御装置はパイプ台上、壁上、又はパ
ネル上に装架することも出来る。
図示のように適用される時、空気式制御装置1
0は、制御弁12が配置されている管路(図示な
し)内のプロセスの圧力を制御する。計器14は
空気式制御装置10への供給管108(第2図)
内の圧力を示し、計器18は空気式制御装置から
の出力管20(第2図)内の圧力を示す。プロセ
スの圧力と設定点との表示装置22は、作業者に
よつて調節された設定点と、プロセスの圧力とを
表示する。計器14,18と表示装置22とは、
その他すべての空気式制御装置10の部材と共に
ベースを構成するハウジング24内に収容され
る。最も好ましいものとして、ハウジング24は
化学工場及び海上油井に見られるような腐蝕環境
に耐えるのに適するプラスチツクで成る。空気式
制御装置10は正しいプロセス監視と制御とが必
要などんな動力、化学製油、カス産業についても
適用され得る。
あとで詳しく述べるように、空気式制御装置1
0はプロセスの圧力を、作業者が調節した設定点
と比較することにより、空気信号を制御要素(例
えば、制御弁)に送出するよう働らく。この事は
プロセスの圧力が設定点に向けてそれに一致する
ように変わるようにされる。空気式制御装置10
は比例制御だけ、比例制御と積分制御、比例制御
−積分制御−微分制御、又は差分間隔制御用に変
更することが出来る。
比例制御−積分制御への変更されたものが第2
図に示されている。第2図と、第4図から第6図
までとを参照すると、空気式制御装置10はブル
ドン管(第4図)などの入力要素26を有し、こ
の入力要素26はリンク28により針30などの
プロセス表示器に結合される。針30はハウジン
グ24などのベースに取付けられた軸32上に装
架される。この装架により針30は軸32のまわ
りでリンク28の駆動作用に応じて回動される。
針30は目盛り34と協働してプロセスの圧力
を示す。また針36などの設定点表示及び調節装
置が目盛34と協働して設定点を示す。針36は
針30と同様軸32上に装架される。手動調節に
より針36の位置が決められる。手動調節により
設定点、即ち制御されるプロセスの所望圧力が決
められる。
針36は設定点リンク40によりノズル38に
結合される(ノズルは第4図ではカバー42によ
りかくれている)。設定点リンク44は針36と
設定点レバー46とに結合される。設定点レバー
46は1つの設定点及び入力の軸線48のまわり
で枢動するようにハウジング24に2個の離隔さ
れた枢動点49,51で枢動可能に装架されたヨ
ーク47を有する。針36を手動調節するとノズ
ル38を設定点リンク40の作用で回動する。
針30とリンク28とはプロセスレバー52に
よりフラツパ50に結合される(プロセスレバー
52もまた第4図ではかくれている)。プロセス
ビーム54は針30とリンク28とに、且つフラ
ツパ50の第1腕56に結合される。フラツパ5
0は設定点及び入力の軸線48のまわりで、ま
た、軸線48に沿う枢動点58(第3図)のまわ
りで枢動するようハウジング24に装架される。
あとで述べるように、針30とフラツパ50とは
リンク28とプロセスレバー52とを経て入力要
素26により駆動される。
ノズル38とフラツパ50とは通常のように空
気的に協働する。ノズル38はフラツパに対向す
る開口53を持ち、この開口53はリレー62に
より、出力管20に結合された空気管60の出口
となつている。ノズル38がフラツパ50に接近
すると、ノズル38を通る流れを制御し、空気管
60内にフラツパ50が無い時のノズル38内の
ものより大きい圧力を確立する。ノズル38とフ
ラツパ50との接近を変えると空気管60内の背
圧、即ちノズル圧力に変化を生じる。フラツパ5
0に向けてノズル38を動かし、ノズル38に向
けてフラツパ50を動かすと、空気管60内の圧
力を増加する。ノズル38とフラツパ50とを互
に遠ざけると空気管60内の圧力減少を生じる。
この圧力変化がプロセス制御の基本である。
空気式制御装置10の感度、すなわちゲイン、
すなわち比例バンドを調節するため、ノズル38
は設定点レバー46上に回動可能に装架され、比
例バンド調節装置64などのゲイン表示及び調節
装置が設けられる。ゲイン軸線66のまわりでの
調節装置64の回転はゲイン軸線66のまわりで
ノズル38を回動させる。ゲイン軸線66は設定
点及び入力の軸線48に対して直角である。
第3図によく示すように、フラツパ50は半円
形で、2個の象限(4分円部分)68,70を有
する平らなノズル協働面69を有する。フラツパ
50は面69が軸線48と平行する位置と交差す
る位置との間で枢動可能である。象限68は逆作
用象限であり、象限70は正作用象限である。ゲ
インはノズル38が軸線48に平行な位置から何
れかの象限内にノズル38が運動する角度で決め
られる。前述のように、正作用象限70内へのノ
ズル38の位置決めはプロセスの圧力の増加を来
たすと、空気式制御装置からの出力圧力に増加を
もたらす。逆作用象限68内へのノズル38の位
置決めはプロセスの圧力の増加を来たすと、空気
式制御装置からの出力圧力に減少をもたらす。
第1腕56の他に、フラツパ50は第2腕即ち
フイードバツクレバー72を持つている。フイー
ドバツクレバー72は象限68,70からフイー
ドバツク装置74まで延びる。空気式制御装置1
0の出力からのフイードバツクはフイードバツク
装置74によりフイードバツクレバー72に加え
られ、そしてフラツパ50に加えられる。フイー
ドバツクはフラツパ50をフイードバツク軸線7
6を経て枢動させ、この軸線76は回動点58と
交差し、且つ設定点及び入力の軸線48と直角で
ある。
フイードバツク装置74は比例ベロー78と積
分ベロー80とを有する。また、図示のように空
気式制御装置10は比例制御−積分制御用に変更
されている。ベロー78,80は夫々フイードバ
ツク管86,84によりリセツト弁82を経てリ
レー62に結合される。積分ベロー80もまたリ
リーフ管90によりリリーフ弁88を経てリセツ
ト弁82に結合される。比例制御のみを行うため
には管84,90、弁82,88を取り除いて、
積分ベロー80を排気することが出来る。他の型
の制御に対し、同様の変更をすることができる。
回動点58のまわりのフラツパ50の回動は第
6図、第7図、第8図に示すよう撓み回動組立体
92により得られる。組立体92はハウジング2
4に装架されたリテイナ94を有する。ボールベ
アリング96は回動点58の所でリテイナ94と
撓み副組立体98との間において中心に装架され
る。副組立体98の切頭円錐形撓み部材100は
周辺向に延び且半径方向に相互結合されたビザン
チン風の撓み要素102の環状装置を有する。撓
み要素102は部材100の外側リム104をフ
ラツパ50の支持体106に結合する。外側リム
104はリテイナ94に結合され、フラツパ50
の支持体106はボールベアリング96に向けて
装架される。フラツパ50の回動点58のまわり
の運動の自由度は、要素102とベアリング96
とで得られる。
上記のように構成される時、空気式制御装置1
0は次のように作動する。設定点とゲインとの手
動調節は設定点を示す針36と比例バンド調節装
置(ゲイン表示及び調節装置)64との調節でな
される。プロセスからの入力(プロセス変数)は
入力要素26により空気式制御装置10に加えら
れ、供給圧力は空気式制御装置10に、供給管1
08を経てリレー62内に得られる。設定点を示
す針36と比例バンド調節装置64とを手動調節
すればノズル38の始めの位置が決まる。象限7
0内にノズル38を置くことにより空気式制御装
置10は正作用制御装置となる。それゆえプロセ
スの圧力が増加する時、針30、プロセスレバー
52、フラツパ50は第2図で見て右方に動く。
フラツパ50はノズル38に向けて動き、ノズル
38を通る流れを抑制し、空気管60内の圧力を
増加する。かくて、出力管20内の空気式制御装
置10の出力圧力は増加する。この増加は管8
6,84,90によりベロー78,80に供給さ
れる。比例ベロー78は膨張することにより増加
圧力に応動し、フラツパ50をノズル38から遠
ざけるよう動かす。積分ベロー80は膨張するこ
とにより応動し、フラツパ50をノズル38に向
けて動かす。これらの作用はプロセスの圧力の変
化から生じるフラツパ50の運動に反抗する。同
時にこの作用は空気式制御装置10の出力圧力を
変化させる。更に別個のプロセスの圧力変動が無
ければ、プロセスの圧力は設定点の圧力とほぼ等
しくなる。
象限68内にノズル38が置かれると、空気式
制御装置10は逆作用制御装置となる。プロセス
の圧力が増加すると空気管60内の圧力に減少を
きたし、空気式制御装置10の各部材はそれに応
動する。
【図面の簡単な説明】
第1図は制御弁に装架された本発明の好適実施
例の図面、第2図は本発明の好適実施例の分解
図、第3図は第2図の分解図の詳細、第4図は好
適実施例のそのカバーを破断した側面図、第5図
は第4図の線5−5における断面図、第6図は第
4図の線6−6における断面図、第7図は好適実
施例の撓み回動組立体の平面図、第8図は第7図
の線8−8における撓み回動組立体の断面図であ
る。 10……空気式制御装置、12……制御弁、1
4,18……計器、20……出力管、22……表
示装置、24……ハウジング、26……入力要
素、28……リンク、30……針、32……軸、
34……目盛、36……針、38……ノズル、4
0……リンク、42……カバー、44……リン
ク、46……設定点レバー、47……ヨーク、4
8……設定点及び入力の軸線、49……枢動点、
50……フラツパ、51……枢動点、52……プ
ロセスレバー、53……開口、54……ビーム、
56……レバー、58……回動点、60……空気
管、62……リレー、64……比例バンド調節装
置、66……軸線、68……象限、69……面、
70……象限、72……レバー、74……フイー
ドバツク装置、76……フイードバツク軸線、7
8,80……ベロー、82……リセツト弁、8
4,86……管、88……リリーフ弁、90……
管、92……撓み回動組立体、92……リテイ
ナ、96……ベアリング、98……撓み副組立
体、100……部材、102……要素、104…
…リム、106……支持体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プロセス変数を制御する空気式制御装置であ
    つて、 ベース24と、 ノズル38と、 該ノズル38が装着されている設定点レバー4
    6であつて、プロセス変数の設定点を調整するこ
    とに応動して1つの設定点及び入力の軸線48の
    まわりに前記ノズル38を枢動させるように前記
    ベース24上に枢着されている、前記設定点レバ
    ー46と、 前記設定点及び入力の軸線48のまわりに且つ
    1つのフイードバツク軸線76のまわりに枢動す
    るように前記ベース24上に枢着されていて、前
    記ノズル38と空気的に協働するフラツパ50
    と、 前記プロセス変数に応動して前記設定点及び入
    力の軸線48のまわりで前記フラツパ50を枢動
    させるように前記フラツパ50に連結されたプロ
    セスレバー52と、 フイードバツクに応動して前記フイードバツク
    軸線76のまわりに前記フラツパ50を枢動させ
    るように前記フラツパ50に連結されたフイード
    バツクレバー72と、 を有する空気式制御装置。 2 前記設定点レバー及び前記ノズルは前記プロ
    セスレバー、前記フイードバツクレバー、及びフ
    ラツパに対して独立して可動である特許請求の範
    囲第1項記載の空気式制御装置。 3 前記設定点レバー及び前記ノズルは、前記プ
    ロセスレバー、前記フイードバツクレバー、及び
    前記フラツパに対して、前記フラツパ上に前記ノ
    ズルからの流体の空気圧が作用することのみによ
    つて、作動的に連結されている特許請求の範囲第
    1項記載の空気式制御装置。 4 前記設定点レバー及び前記ノズルは前記プロ
    セスレバー、前記フイードバツクレバー、及び前
    記フラツパに対して独立して可動であり、前記設
    定点レバー及び前記ノズルは、前記プロセスレバ
    ー、前記フイードバツクレバー、及び前記フラツ
    パに対して、前記フラツパ上に前記ノズルからの
    流体の空気圧が作用することのみによつて、作動
    的に連結されており、前記設定点レバー及び前記
    ノズルの枢動は、前記プロセスレバー、前記フイ
    ードバツクレバー、及び前記フラツパに影響を与
    えず、前記フラツパの枢動は前記プロセスレバー
    を介して前記フラツパに適用されるプロセス変数
    の変化、及び前記フイードバツクレバーを介して
    前記フラツパに適用されるフイードバツクによつ
    てのみ生じるようになつている特許請求の範囲第
    1項記載の空気式制御装置。 5 前記設定点及び入力の軸線及び前記フイード
    バツク軸線は1点において交叉しており、前記フ
    ラツパは前記設定点及び入力の軸線及びフイード
    バツク軸線に対して前記1点のまわりに枢動する
    ように枢着されている特許請求の範囲第4項記載
    の空気式制御装置。 6 プロセス変数を制御する空気式制御装置であ
    つて、ベースと、ノズルと、該ノズルが装着され
    ている設定点レバーであつて、プロセス変数の設
    定点及び入力の軸線のまわりに前記ノズルを枢動
    させるように前記ベース上に枢着されている、前
    記設定点レバーと、前記設定点及び入力の軸線の
    まわりに且つ1つのフイードバツク軸線のまわり
    に枢動するように前記ベース上に枢着されてい
    て、前記ノズルと空気的に協働するフラツパと、
    前記プロセス変数に応動して前記設定点及び入力
    の軸線のまわりで前記フラツパを枢動させるよう
    に前記フラツパに連結されたプロセスレバーと、
    フイードバツクに応動して前記フイードバツク軸
    線のまわりに前記フラツパを枢動させるように前
    記フラツパに連結されたフイードバツクレバーと
    を有し、 前記ノズルはゲイン調節に応動して1つのゲイ
    ン軸線のまわりに回動するように前記設定点レバ
    ー上に枢着されており、前記空気式制御装置のゲ
    インは、前記ゲイン軸線のまわりに前記ノズルを
    枢動させて前記設定点及び入力の軸線及びフイー
    ドバツク軸線に対して前記ノズルの位置を変更す
    ることによつて調節されるようになつている、空
    気式制御装置。 7 前記設定点及び入力の軸線、前記フイードバ
    ツク軸線、及び前記ゲイン軸線はすべて1点にお
    いて交叉しており、その1点のまわりに前記フラ
    ツパが枢動可能である特許請求の範囲第6項記載
    の空気式制御装置。 8 前記設定点及び入力の軸線及び前記フイード
    バツク軸線は互いに他に対して実質的に直角であ
    る特許請求の範囲第7項記載の空気式制御装置。 9 プロセス変数を制御する空気式制御装置であ
    つて、ベースと、ノズルと、該ノズルが装着され
    ている設定点レバーであつて、プロセス変数の設
    定点及び入力の軸線のまわりに前記ノズルを枢動
    させるように前記ベース上に枢着されている、前
    記設定点レバーと、前記設定点及び入力の軸線の
    まわりに且つ1つのフイードバツク軸線のまわり
    に枢動するように前記ベース上に枢着されてい
    て、前記ノズルと空気的に協働するフラツパと、
    前記プロセス変数に応動して前記設定点及び入力
    の軸線のまわりで前記フラツパを枢動させるよう
    に前記フラツパに連結されたプロセスレバーと、
    フイードバツクに応動して前記フイードバツク軸
    線のまわりに前記フラツパを枢動させるように前
    記フラツパに連結されたフイードバツクレバーと
    を有し、 前記設定点レバーは前記設定点及び入力の軸線
    のまわりに枢動するヨークを含み、前記ノズルは
    該ヨーク上に装着され、更に、前記ノズルに連結
    されていて前記空気式制御装置のゲインを示し且
    つ調節するためのゲイン指示及び調節装置を含む
    空気式制御装置。 10 前記ヨークに連結されていてプロセス変数
    の設定点を示し且つ調節するための設定点指示及
    び調節装置を含み、前記設定点は、前記設定点指
    示及び調節装置を手動で調節して前記設定点及び
    入力の軸線のまわりに前記ヨークを枢動させて前
    記フラツパからの前記ノズルの間隔を変化させる
    ことによつて、変化させられるようになつている
    特許請求の範囲第9項記載の空気式制御装置。 11 前記プロセス変数を示すために前記プロセ
    スレバーに連結されているプロセス指示装置を含
    む特許請求の範囲第10項記載の空気式制御装
    置。
JP57182693A 1981-10-19 1982-10-18 空気式制御装置 Granted JPS5877901A (ja)

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US06/312,930 US4453559A (en) 1981-10-19 1981-10-19 Pneumatic controller
US312930 1981-10-19

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Publication Number Publication Date
JPS5877901A JPS5877901A (ja) 1983-05-11
JPH0351922B2 true JPH0351922B2 (ja) 1991-08-08

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ID=23213638

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EP (1) EP0077765B1 (ja)
JP (1) JPS5877901A (ja)
AU (1) AU552133B2 (ja)
CA (1) CA1190103A (ja)
DE (1) DE3277333D1 (ja)
ES (1) ES516530A0 (ja)
FI (1) FI73530C (ja)
IL (1) IL67015A0 (ja)
IN (1) IN156250B (ja)
MX (1) MX155821A (ja)
ZA (1) ZA827615B (ja)

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FI823557A0 (fi) 1982-10-18
MX155821A (es) 1988-05-09
ES8308100A1 (es) 1983-08-01
FI823557L (fi) 1983-04-20
ES516530A0 (es) 1983-08-01
FI73530C (fi) 1987-10-09
DE3277333D1 (en) 1987-10-22
US4453559A (en) 1984-06-12
AU8945182A (en) 1983-04-28
AU552133B2 (en) 1986-05-22
JPS5877901A (ja) 1983-05-11
CA1190103A (en) 1985-07-09
FI73530B (fi) 1987-06-30
IL67015A0 (en) 1983-02-23
IN156250B (ja) 1985-06-08
EP0077765B1 (en) 1987-09-16
EP0077765A1 (en) 1983-04-27
ZA827615B (en) 1984-03-28

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