JPH0351925B2 - - Google Patents
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- JPH0351925B2 JPH0351925B2 JP61067172A JP6717286A JPH0351925B2 JP H0351925 B2 JPH0351925 B2 JP H0351925B2 JP 61067172 A JP61067172 A JP 61067172A JP 6717286 A JP6717286 A JP 6717286A JP H0351925 B2 JPH0351925 B2 JP H0351925B2
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- hose
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- tightening
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ホースあるいはホース状の部材を固
定するのに使用されるホースバンドに関する。
定するのに使用されるホースバンドに関する。
従来より用いられている両端開放形の金属製ホ
ースバンドは、例えば第19図に示されるよう
に、ホースバンド1を構成する金属製の帯状部材
2をリング状に丸め、この帯状部材2の両端部を
互いに内側と外側に重ねた状態で、係止孔3に突
起4が嵌合させられる。そして帯状部材2の一部
に設けられた締付け耳部5を治具によつて塑性変
形させることにより、リング径を縮小させてホー
ス7の締付けを行なうようにしている。
ースバンドは、例えば第19図に示されるよう
に、ホースバンド1を構成する金属製の帯状部材
2をリング状に丸め、この帯状部材2の両端部を
互いに内側と外側に重ねた状態で、係止孔3に突
起4が嵌合させられる。そして帯状部材2の一部
に設けられた締付け耳部5を治具によつて塑性変
形させることにより、リング径を縮小させてホー
ス7の締付けを行なうようにしている。
上記従来品においては、帯状部材2の内側重な
り部分の先端に板厚分に相当する段差8が生じる
ため、この部位では充分な締付け力が得られず、
A部などから漏れを生じやすい。
り部分の先端に板厚分に相当する段差8が生じる
ため、この部位では充分な締付け力が得られず、
A部などから漏れを生じやすい。
そこで、第20図に例示されるように、帯状部
材2の外側重なり部分に板厚分の段差9を設け、
この段差9の内面側に内側重なり部分の端部2a
を入り込ませるようにしたものもある。しかしな
がらこのホースバンド1の場合も、帯状部材2を
締付ける際、すなわちリング径を縮小させた時
に、帯状部材2の内側の端部2aによつてホース
7の一部が押され、その結果ホース7に皺7aが
生じ、この箇所でシール性が損われることがあつ
た。
材2の外側重なり部分に板厚分の段差9を設け、
この段差9の内面側に内側重なり部分の端部2a
を入り込ませるようにしたものもある。しかしな
がらこのホースバンド1の場合も、帯状部材2を
締付ける際、すなわちリング径を縮小させた時
に、帯状部材2の内側の端部2aによつてホース
7の一部が押され、その結果ホース7に皺7aが
生じ、この箇所でシール性が損われることがあつ
た。
本発明は、両端が開放した金属製の帯状部材か
らなり、この帯状部材をリング状に丸めて両端部
を互いに内側と外側に重ねるホースバンドに適用
される。上記帯状部材の外側重なり部分には係止
孔が形成され、内側重なり部分には上記係止孔と
係合する突起が設けられ、更に帯状部材の長手方
向の一部には締付け耳部が設けられる。
らなり、この帯状部材をリング状に丸めて両端部
を互いに内側と外側に重ねるホースバンドに適用
される。上記帯状部材の外側重なり部分には係止
孔が形成され、内側重なり部分には上記係止孔と
係合する突起が設けられ、更に帯状部材の長手方
向の一部には締付け耳部が設けられる。
そして上記内側重なり部分の先端部の形状は、
先端側の板厚が減少するテーパ状に形成され、か
つこの先端部に長手方向に沿う1つ以上の打抜き
孔もしくは切り欠き孔を設けたホースバンドであ
る。
先端側の板厚が減少するテーパ状に形成され、か
つこの先端部に長手方向に沿う1つ以上の打抜き
孔もしくは切り欠き孔を設けたホースバンドであ
る。
上記構成のホースバンドを用いてホース等の被
締付け部材を固定するには、帯状部材を被締付け
面に巻付け、帯状部材の両端部を互いに内側と外
側に重ねるとともに、内側重なり部分に設けられ
た突起を外側重なり部分に設けられた係止孔に嵌
合させる。そして、治具により締付け耳部を塑性
変形させることにより、リングの径を縮小させて
被締付け面に締付ける。
締付け部材を固定するには、帯状部材を被締付け
面に巻付け、帯状部材の両端部を互いに内側と外
側に重ねるとともに、内側重なり部分に設けられ
た突起を外側重なり部分に設けられた係止孔に嵌
合させる。そして、治具により締付け耳部を塑性
変形させることにより、リングの径を縮小させて
被締付け面に締付ける。
上記帯状部材の内側重なり部分の先端部は、先
端に向かつて板厚が漸減し、しかも長手方向に打
抜き孔または切り欠き孔が設けられているため、
被締付け面の曲率になじみやすい。また、先端側
ほど薄くなる尖つた形状をなしているから、端部
の重なり部分に極端な段差を生じない。
端に向かつて板厚が漸減し、しかも長手方向に打
抜き孔または切り欠き孔が設けられているため、
被締付け面の曲率になじみやすい。また、先端側
ほど薄くなる尖つた形状をなしているから、端部
の重なり部分に極端な段差を生じない。
第1図ないし第6図に示された一実施例におい
て、ホースバンド10は、例えばステンレス鋼な
どの金属を素材とする1本の帯状部材11からな
る。この帯状部材11の両端部はそれぞれ開放さ
れた自由端となつている。帯状部材11はリング
状に丸められ、両端部を互いに内側と外側に重ね
た状態で、係止孔13に突起14を嵌合させるこ
とにより連結される。係止孔13は帯状部材11
の外側重なり部分に設けられ、突起14は内側重
なり部分に設けられている。これらの係止孔13
および突起14は、それぞれ1つないし複数づつ
設けられている。
て、ホースバンド10は、例えばステンレス鋼な
どの金属を素材とする1本の帯状部材11からな
る。この帯状部材11の両端部はそれぞれ開放さ
れた自由端となつている。帯状部材11はリング
状に丸められ、両端部を互いに内側と外側に重ね
た状態で、係止孔13に突起14を嵌合させるこ
とにより連結される。係止孔13は帯状部材11
の外側重なり部分に設けられ、突起14は内側重
なり部分に設けられている。これらの係止孔13
および突起14は、それぞれ1つないし複数づつ
設けられている。
突起14は、帯状部材11の一部を外側に切り
起こしかつ外側に膨出させたものである。すなわ
ち第5図および第6図に例示したように、突起1
4の先端側は斜めに突出し、突起14の幅方向両
側に傾斜面14aが設けられているとともに、横
断面がアーチ状となるように外側に凸の形状に絞
り出されている。このような形状の突起14は、
締付け時の高引つ張り力に対して充分に耐えるこ
とができる。
起こしかつ外側に膨出させたものである。すなわ
ち第5図および第6図に例示したように、突起1
4の先端側は斜めに突出し、突起14の幅方向両
側に傾斜面14aが設けられているとともに、横
断面がアーチ状となるように外側に凸の形状に絞
り出されている。このような形状の突起14は、
締付け時の高引つ張り力に対して充分に耐えるこ
とができる。
また、帯状部材11の長手方向の一部に締付け
耳部15が設けられている。この締付け耳部15
は、外側に向かつて立上がる一対の脚部15a,
15bと、これら脚部15a,15b間にわたる
主部15cとからなる。
耳部15が設けられている。この締付け耳部15
は、外側に向かつて立上がる一対の脚部15a,
15bと、これら脚部15a,15b間にわたる
主部15cとからなる。
帯状部材11の内側重なり部分の先端部11a
の形状は、第2図に示されるように幅方向には先
端側ほど板幅が減少する先細形状(略二等辺三角
形)をなしている。また厚み方向には、第3図に
示されるように先端側の板厚が漸減するテーパ状
に形成されている。しかもこの先端部11aに
は、長手方向に沿う打抜き孔17が形成されてい
る。この打抜き孔17はプレス加工によつて打抜
いたもので、先端部11aの形状と同様に、先端
側ほど幅が狭くなるような先細状(略二等辺三角
形)に形成されている。
の形状は、第2図に示されるように幅方向には先
端側ほど板幅が減少する先細形状(略二等辺三角
形)をなしている。また厚み方向には、第3図に
示されるように先端側の板厚が漸減するテーパ状
に形成されている。しかもこの先端部11aに
は、長手方向に沿う打抜き孔17が形成されてい
る。この打抜き孔17はプレス加工によつて打抜
いたもので、先端部11aの形状と同様に、先端
側ほど幅が狭くなるような先細状(略二等辺三角
形)に形成されている。
このように帯状部材11の先端部11aは、先
端側に向かつて板幅と板厚がそれぞれ漸減する形
状に形成され、しかも長手方向に沿う打抜き孔1
7が形成されているため、被締付け面の曲率に沿
つて円弧状に曲がりやすくなり、被締付け面に対
するなじみがよい。また、先端部11aの板幅が
漸減することに加えて、長孔状の打抜き孔17が
設けられているため、帯状部材11の製造過程に
おいて先端部11aを厚み方向に潰してテーパ状
に成形する際の加工部面積が少ない。このため、
先端部11aを成形するための圧延加工等が容易
であり、圧延以外に例えばプレス成形によつてこ
の先端部11aをテーパ状に仕上げることも可能
である。
端側に向かつて板幅と板厚がそれぞれ漸減する形
状に形成され、しかも長手方向に沿う打抜き孔1
7が形成されているため、被締付け面の曲率に沿
つて円弧状に曲がりやすくなり、被締付け面に対
するなじみがよい。また、先端部11aの板幅が
漸減することに加えて、長孔状の打抜き孔17が
設けられているため、帯状部材11の製造過程に
おいて先端部11aを厚み方向に潰してテーパ状
に成形する際の加工部面積が少ない。このため、
先端部11aを成形するための圧延加工等が容易
であり、圧延以外に例えばプレス成形によつてこ
の先端部11aをテーパ状に仕上げることも可能
である。
上記構成のホースバンド10は、帯状部材11
の両端部を開放させた状態でホース等の被締付け
面に巻付けてから突起14を係止孔13に嵌合さ
せる。次に治具を用いて締付け耳部15を塑性変
形させる。これにより帯状部材11は径が縮小す
る方向に引張られるため、被締付け面を強く締付
けた状態で固定することができる。
の両端部を開放させた状態でホース等の被締付け
面に巻付けてから突起14を係止孔13に嵌合さ
せる。次に治具を用いて締付け耳部15を塑性変
形させる。これにより帯状部材11は径が縮小す
る方向に引張られるため、被締付け面を強く締付
けた状態で固定することができる。
上記締付け時、すなわち締付け耳部15を変形
させる時には、帯状部材11の内側重なり部分と
外側重なり部分とが相対的に移動する。しかして
内側の先端部11aは、その幅方向と厚み方向に
テーパ状をなしているから、被締付け面に対する
先端部11aの滑り込みが容易であり、被締付け
面に皺を生じさせるようなことがない。また、上
記先端部11aに長手方向に沿う打抜き孔17を
設けたことにより、先端部11aがふたまた状を
なしているため、この部位では2箇所に分かれて
締付けることになり、シール性が更に向上する。
させる時には、帯状部材11の内側重なり部分と
外側重なり部分とが相対的に移動する。しかして
内側の先端部11aは、その幅方向と厚み方向に
テーパ状をなしているから、被締付け面に対する
先端部11aの滑り込みが容易であり、被締付け
面に皺を生じさせるようなことがない。また、上
記先端部11aに長手方向に沿う打抜き孔17を
設けたことにより、先端部11aがふたまた状を
なしているため、この部位では2箇所に分かれて
締付けることになり、シール性が更に向上する。
そして内側先端部11aの板厚は先が尖つたテ
ーパ状をなしているので、内側重なり部分に従来
品のような段差(第5図参照)を生じることがな
い。このため、全周にわたつて優れたシール性が
得られる。
ーパ状をなしているので、内側重なり部分に従来
品のような段差(第5図参照)を生じることがな
い。このため、全周にわたつて優れたシール性が
得られる。
なお、第7図ないし第9図は締付け耳部15の
他の実施態様を示している。この場合、主部15
cは板幅方向両側から押圧されることにより、幅
方向の断面(第8図)が略U状となるように予め
塑性変形させられている。このような形状に主部
15cを変形させることにより、主部15cの両
側にリブ状の部分20,21が形成されるととも
に、リブ状の部分20,21の間が座屈してダボ
状の部分22が生じる。こうして主部15cが補
強されるため、強い締付け力にも充分に耐えるこ
とができる。第9図は、締付け時に治具によつて
脚部15a,15bを変形させた状態を示す。
他の実施態様を示している。この場合、主部15
cは板幅方向両側から押圧されることにより、幅
方向の断面(第8図)が略U状となるように予め
塑性変形させられている。このような形状に主部
15cを変形させることにより、主部15cの両
側にリブ状の部分20,21が形成されるととも
に、リブ状の部分20,21の間が座屈してダボ
状の部分22が生じる。こうして主部15cが補
強されるため、強い締付け力にも充分に耐えるこ
とができる。第9図は、締付け時に治具によつて
脚部15a,15bを変形させた状態を示す。
なお、打抜き孔17は第10図ないし第13図
に示されるように1つの細長い形状であつてもよ
いし、あるいは第14図および第15図に示され
るように長手方向に打ち抜き孔17を複数個設け
てもよい。また、第16図ないし第18図に示さ
れるように、前記打抜き孔17の代りに切り欠き
孔27を設けてもよい。これら各例のいずれにお
いても、先端部11aはその先端側の板厚が減少
するテーパ状をなしている。
に示されるように1つの細長い形状であつてもよ
いし、あるいは第14図および第15図に示され
るように長手方向に打ち抜き孔17を複数個設け
てもよい。また、第16図ないし第18図に示さ
れるように、前記打抜き孔17の代りに切り欠き
孔27を設けてもよい。これら各例のいずれにお
いても、先端部11aはその先端側の板厚が減少
するテーパ状をなしている。
また本発明のホースバンドは、例えば等速ジヨ
イント用ブーツ等の蛇腹状の部材を固定する場合
等にも勿論使用できる。
イント用ブーツ等の蛇腹状の部材を固定する場合
等にも勿論使用できる。
本発明のホースバンドによれば、帯状部材の先
端部が被締付け面になじみやすく、全周にわたつ
て良好なシール性が得られるとともに、先端部に
1つ以上の打抜き孔または切り欠き孔を設けたこ
とにより、先端部の板厚テーパ加工が容易とな
り、しかも軽量化が図れる。また、先端部が幅方
向に複数箇所に分かれて被締付け面に当るため、
シール性を良くする上で頗る効果的である。
端部が被締付け面になじみやすく、全周にわたつ
て良好なシール性が得られるとともに、先端部に
1つ以上の打抜き孔または切り欠き孔を設けたこ
とにより、先端部の板厚テーパ加工が容易とな
り、しかも軽量化が図れる。また、先端部が幅方
向に複数箇所に分かれて被締付け面に当るため、
シール性を良くする上で頗る効果的である。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示
し、第1図はホースバンドの正面図、第2図は帯
状部材の先端部を示す平面図、第3図は第2図中
の−線に沿う断面図、第4図はホースに取付
けた状態の断面図、第5図は突起部分の平面図、
第6図は突起部分の正面図である。第7図は本発
明の他の実施態様を示す締付け耳部の正面図、第
8図は第7図中の−線に沿う断面図、第9図
は第7図の締付け耳部を変形させた状態の正面
図、第10図ないし第18図はそれぞれ本発明の
他の実施態様を示す先端部のそれぞれ平面図であ
る。第19図は従来のホースバンドを示す断面
図、第20図は更に別の従来例を示す断面図であ
る。 10…ホースバンド、11…帯状部材、11a
…先端部、13…係止孔、14…突起、15…締
付け耳部、17…打抜き孔、27…切り欠き孔。
し、第1図はホースバンドの正面図、第2図は帯
状部材の先端部を示す平面図、第3図は第2図中
の−線に沿う断面図、第4図はホースに取付
けた状態の断面図、第5図は突起部分の平面図、
第6図は突起部分の正面図である。第7図は本発
明の他の実施態様を示す締付け耳部の正面図、第
8図は第7図中の−線に沿う断面図、第9図
は第7図の締付け耳部を変形させた状態の正面
図、第10図ないし第18図はそれぞれ本発明の
他の実施態様を示す先端部のそれぞれ平面図であ
る。第19図は従来のホースバンドを示す断面
図、第20図は更に別の従来例を示す断面図であ
る。 10…ホースバンド、11…帯状部材、11a
…先端部、13…係止孔、14…突起、15…締
付け耳部、17…打抜き孔、27…切り欠き孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端が開放した金属製の帯状部材からなり、
この帯状部材をリング状に丸めてその両端部を互
いに内側と外側に重ねた状態で使用されるホース
バンドであつて、上記帯状部材の外側重なり部分
に設けられた係止孔と、帯状部材の内側重なり部
分に設けられかつ上記係止孔と係合する突起と、
上記帯状部材の長手方向の一部に設けられた締付
け耳部とを有し、 かつ上記内側重なり部分の先端部の形状は、先
端側の板厚が減少するテーパ状に形成され、かつ
この先端部には長手方向に沿う1つ以上の打抜き
孔もしくは切り欠き孔を形成したことを特徴とす
るホースバンド。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61067172A JPS62224709A (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | ホ−スバンド |
| US06/906,092 US4756060A (en) | 1985-11-18 | 1986-09-10 | Hose band |
| CA000518764A CA1302685C (en) | 1985-11-18 | 1986-09-22 | Hose band |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61067172A JPS62224709A (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | ホ−スバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224709A JPS62224709A (ja) | 1987-10-02 |
| JPH0351925B2 true JPH0351925B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=13337207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61067172A Granted JPS62224709A (ja) | 1985-11-18 | 1986-03-27 | ホ−スバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224709A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463827B1 (en) * | 1989-12-06 | 2002-10-15 | Hans Oetikur Ag Maschinen- Und Apparatefabrik | Balancing arrangement for rotating member and method of making same |
| US6178601B1 (en) * | 1999-07-09 | 2001-01-30 | Paul M. Craig, Jr. | Mechanical connection for open clamps |
| CA2852335C (en) * | 2011-10-28 | 2016-05-24 | Hans Oetiker Ag Maschinen-Und Apparatefabrik | Hose clamp |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP61067172A patent/JPS62224709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62224709A (ja) | 1987-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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