JPH0352032A - コンパイラにおけるスナップid設定方式 - Google Patents
コンパイラにおけるスナップid設定方式Info
- Publication number
- JPH0352032A JPH0352032A JP1189061A JP18906189A JPH0352032A JP H0352032 A JPH0352032 A JP H0352032A JP 1189061 A JP1189061 A JP 1189061A JP 18906189 A JP18906189 A JP 18906189A JP H0352032 A JPH0352032 A JP H0352032A
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- JP
- Japan
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- snap
- compiler
- function
- source program
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 101000795130 Homo sapiens Trehalase Proteins 0.000 description 2
- 102100029677 Trehalase Human genes 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- XKZCXMNMUMGDJG-AWEZNQCLSA-N (2s)-3-[(6-acetylnaphthalen-2-yl)amino]-2-aminopropanoic acid Chemical compound C1=C(NC[C@H](N)C(O)=O)C=CC2=CC(C(=O)C)=CC=C21 XKZCXMNMUMGDJG-AWEZNQCLSA-N 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータソフトウェアのデバグ方式におい
て、ルーチン通過情報等を出力するスナップID出力文
をコンパイラによシ自動的にソースプログラム中に埋め
込み、また、不要となった場合にはそれを削除するスナ
ップID設定方式に関するものである。
て、ルーチン通過情報等を出力するスナップID出力文
をコンパイラによシ自動的にソースプログラム中に埋め
込み、また、不要となった場合にはそれを削除するスナ
ップID設定方式に関するものである。
従来、ルーチン通過情報等を得るためには、ソースプロ
グラム中の通過を確認したい場所に、利用者が通過情報
取得のためのロジックを直接埋め込み、情報の取得が不
要となった場合には直談削除するという方法、もしくは
コンバイクが自動的に行う場合にかいてもコンパイラの
意識できる範囲(例えばIF文等のように予約瞼として
コンバイ2が意識できる範囲)に限られていた。
グラム中の通過を確認したい場所に、利用者が通過情報
取得のためのロジックを直接埋め込み、情報の取得が不
要となった場合には直談削除するという方法、もしくは
コンバイクが自動的に行う場合にかいてもコンパイラの
意識できる範囲(例えばIF文等のように予約瞼として
コンバイ2が意識できる範囲)に限られていた。
しかしながら上述した従来方式は、サブルーチンの通過
情報等の簡単な情報を知シたい場合にかいても、利用者
はソースプログラム中に通過情報取得のためのロジック
を埋め込まなければならず、プログラムの規模が小さい
場合にはさほど繁雑ではないが、プログラムの規模が大
きくなるとかなシ繁雑となυ、かつ、通過情報の取得も
れ等が発生する場合がある。
情報等の簡単な情報を知シたい場合にかいても、利用者
はソースプログラム中に通過情報取得のためのロジック
を埋め込まなければならず、プログラムの規模が小さい
場合にはさほど繁雑ではないが、プログラムの規模が大
きくなるとかなシ繁雑となυ、かつ、通過情報の取得も
れ等が発生する場合がある。
なシ、自動的に行われる場合にかいても、コンバイ2の
意識できる範囲に限定されていたため、利用者が独自に
定義した命令での情報の取得については、刑用者が独自
に情報の取得を打う必要があった. 例えば、端末との交信を特定の命令で行った場合、その
特定の命令での通過情報を自動的に出力する等の場合に
かいても、利用者はその全ての箇所を意識して通過情報
取得のためのロジックを挿入する必要があった・ また、悄報の取得が不要となった場合には通過情報取得
のためのロジックを削除する必要も!D,このための作
業は更に繁雑である。
意識できる範囲に限定されていたため、利用者が独自に
定義した命令での情報の取得については、刑用者が独自
に情報の取得を打う必要があった. 例えば、端末との交信を特定の命令で行った場合、その
特定の命令での通過情報を自動的に出力する等の場合に
かいても、利用者はその全ての箇所を意識して通過情報
取得のためのロジックを挿入する必要があった・ また、悄報の取得が不要となった場合には通過情報取得
のためのロジックを削除する必要も!D,このための作
業は更に繁雑である。
従来の方式は以上のようないくつかの欠点を持っている
。従って本発明の目的は、従来の欠点を解決したコンパ
イラにおけるスナップID設定方式を提供する点にある
。
。従って本発明の目的は、従来の欠点を解決したコンパ
イラにおけるスナップID設定方式を提供する点にある
。
本発明のコンパイラにおけるスナップID設定方式は、
利用者が外部から4えたコンパイラへの指示データを読
み込む機能を有するコンパイラにおいて、読み込んだ指
示データをコンパイラへの指示とキーワードとに分離す
るデータ分離機能と、分mしたキーワードをソースプロ
グラム中から検索し指示施行箇所を取得するキーワード
検索機能と、分離したコンパイラへの指示に従いソース
プログラム中の指示施行箇所にルーチン通過情報等取得
のためにスナップID出力文を新規に設定するスナップ
ID新規設定機能と、分離したコンパイラへの指示に従
いソースプログラム中の指示施行箇所にすでに埋め込ま
れているスナップID出力文を無視して新規に再設定を
行うスナップID再設定機能と、分離したコンパイ2へ
の指示に従いソースグログ2ム中の指示施行箇所のスナ
クプID出力文を全て削除するスナップID削除機能と
を伺えて構成される。
利用者が外部から4えたコンパイラへの指示データを読
み込む機能を有するコンパイラにおいて、読み込んだ指
示データをコンパイラへの指示とキーワードとに分離す
るデータ分離機能と、分mしたキーワードをソースプロ
グラム中から検索し指示施行箇所を取得するキーワード
検索機能と、分離したコンパイラへの指示に従いソース
プログラム中の指示施行箇所にルーチン通過情報等取得
のためにスナップID出力文を新規に設定するスナップ
ID新規設定機能と、分離したコンパイラへの指示に従
いソースプログラム中の指示施行箇所にすでに埋め込ま
れているスナップID出力文を無視して新規に再設定を
行うスナップID再設定機能と、分離したコンパイ2へ
の指示に従いソースグログ2ム中の指示施行箇所のスナ
クプID出力文を全て削除するスナップID削除機能と
を伺えて構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する.第1図は
本発明の一実施例の構或を示すブロック図である. 第1図を参照すると本発明の一実施例は、指示データ1
と、コンパイラ2と、ソースプログラム9と、目的プロ
グラム10とから構成される。また、コンパイラ2は、
既存の機能であるデータ読み込み機能3と、データ分離
機能4と、キーワード検索機能5と、スナップID新規
設定機能6と、スナッ7ID再設定機能7と、スナクプ
ID削除機能8とから構成される。
本発明の一実施例の構或を示すブロック図である. 第1図を参照すると本発明の一実施例は、指示データ1
と、コンパイラ2と、ソースプログラム9と、目的プロ
グラム10とから構成される。また、コンパイラ2は、
既存の機能であるデータ読み込み機能3と、データ分離
機能4と、キーワード検索機能5と、スナップID新規
設定機能6と、スナッ7ID再設定機能7と、スナクプ
ID削除機能8とから構成される。
次に本発明の動作について図面を参照して説明する.
先ず、利用者はンースプログラム9へのスナップID出
力文の付与に関して、スナップID出力文付与方法及び
付与箇所としてのソースプログラム9中のキーワードを
、外部からのコンパイラへの指示データ1としてコンパ
イラ2に与える。コンパイラ2は、利用者が外部から与
えた指示データlをコンパイラ2の既存の機能であるデ
ータ読み込み機能3によって読み込み、データ分離機能
4によう、読み込んだ指示データlをスナップ工D出力
文付与方法とキーワードとに分離し、コンパイラ2への
指示がスナップID出力文の新規設定か再設定か削除か
を知る。
力文の付与に関して、スナップID出力文付与方法及び
付与箇所としてのソースプログラム9中のキーワードを
、外部からのコンパイラへの指示データ1としてコンパ
イラ2に与える。コンパイラ2は、利用者が外部から与
えた指示データlをコンパイラ2の既存の機能であるデ
ータ読み込み機能3によって読み込み、データ分離機能
4によう、読み込んだ指示データlをスナップ工D出力
文付与方法とキーワードとに分離し、コンパイラ2への
指示がスナップID出力文の新規設定か再設定か削除か
を知る。
次に、キーワード検索機能5によシデータ分離機能4に
よって分離したキーワードをンースプログラム9の中か
ら検索し、スナップID出力文付与箇所を認識する.コ
ンパイラ2は、データ分離機能4によう分離したスナッ
プID出力文付与方法がスナップIDの新規設定指示の
場合には、スナップID新規設定機能6によυ、スナッ
プID出力文をソースプログ2ム9の各スナップID出
力文付与箇所Kllめ込む.そして、ソースプログラム
9の各スナップID出力文付与箇所にすでにスナップI
D出力文が埋め込iれている時には、スナップID出力
文が埋め込まれていない付与箇所に対してのみ、埋め込
み済みのスナップIDと重複しないスナップIDのスナ
ップID出力文の追加を行う. ここで、スナップID出力文は特定のキーワード(例え
ばaNAP文)を予約語とすること等によシ認識するこ
とができ、スナップIDとしては「ルーチン名十通番」
もしくは、「特定の文字列十通番j等があげられる。
よって分離したキーワードをンースプログラム9の中か
ら検索し、スナップID出力文付与箇所を認識する.コ
ンパイラ2は、データ分離機能4によう分離したスナッ
プID出力文付与方法がスナップIDの新規設定指示の
場合には、スナップID新規設定機能6によυ、スナッ
プID出力文をソースプログ2ム9の各スナップID出
力文付与箇所Kllめ込む.そして、ソースプログラム
9の各スナップID出力文付与箇所にすでにスナップI
D出力文が埋め込iれている時には、スナップID出力
文が埋め込まれていない付与箇所に対してのみ、埋め込
み済みのスナップIDと重複しないスナップIDのスナ
ップID出力文の追加を行う. ここで、スナップID出力文は特定のキーワード(例え
ばaNAP文)を予約語とすること等によシ認識するこ
とができ、スナップIDとしては「ルーチン名十通番」
もしくは、「特定の文字列十通番j等があげられる。
次に、データ分離機能4によシ分離したスナクプID出
力文付与方法がスナップIDの再設定指示の場合κは、
スナップID再設定機能7によシ、ソースプログラム9
中のスナップID出力文付与箇所に埋め込まれているス
ナップID出力文を一度削除し、再度ソースプログラム
9中のスナップID出力文付与箇所にスナップID出力
文を境め込む。また、データ分離機能4にょシ分離した
スナップID出力文付与方法がスナクプIDの削除指示
の場合にはスナップID削除機能8によシ、ソースプロ
グラム9中のスナップID出力文付与箇所に壊め込んだ
スナップID出力文を削除する.なか、スナク7ID再
設定機能7はスナップIDPA除機能8とスナップID
新規設定機能6とを組み合わせることによっても実現で
きる。
力文付与方法がスナップIDの再設定指示の場合κは、
スナップID再設定機能7によシ、ソースプログラム9
中のスナップID出力文付与箇所に埋め込まれているス
ナップID出力文を一度削除し、再度ソースプログラム
9中のスナップID出力文付与箇所にスナップID出力
文を境め込む。また、データ分離機能4にょシ分離した
スナップID出力文付与方法がスナクプIDの削除指示
の場合にはスナップID削除機能8によシ、ソースプロ
グラム9中のスナップID出力文付与箇所に壊め込んだ
スナップID出力文を削除する.なか、スナク7ID再
設定機能7はスナップIDPA除機能8とスナップID
新規設定機能6とを組み合わせることによっても実現で
きる。
具体的な例として、第2図〜第5図を参照して説明する
. 第2図は読み込まれた指示データの指示が新規設定であ
ってキーワードが利用者定義文であるTREADの時ニ
コンパイラ2でコンパイルヲ行っタ際のコンパイル前と
コンパイル後ノソースjログ2▲の状態を示す説明図、
第3図は読み込まれた指示データの指示が新規設定、キ
ーワードが利用者定義文であるTREADであってすで
にソースプログラム中にスナップID出力文が埋め込ま
れている時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコ
ンパイル前とコンパイル後のソースグログラムの状態を
示す説明図、第4図は読み込まれた指示データの指示が
再設定であってキーワードが利用者定義文であるTRE
ADの時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコン
パイル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示
す説明図、第5図は読み込まれた指示データの指示が削
除であってキーワードが利用者定義文であるTREAD
の時にコンパイラ2でコンパイルを行った際の3冫パイ
ル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示す説
明図である. 第2図において、利用者が第1図の指示データ1でスナ
クプIDの新規設定指示及びキーワードとしてTREA
Dを指定し、ソースプログラム人を第1図めコンパイラ
2でコンパイルした場合、このコンパイラ20機能によ
うソースプログラム人のTREAD命令のすぐ後にそれ
ぞれ( SNAP ( Q000〕、(SNAP(00
10))、(SNAP(0020)〕というスナップI
D出力文を展開する.ここで、SNAPはコンパイラ2
との約束でスナップIDを示す予約語と仮定し、000
0、001G及び0020はスナフプIDである。
. 第2図は読み込まれた指示データの指示が新規設定であ
ってキーワードが利用者定義文であるTREADの時ニ
コンパイラ2でコンパイルヲ行っタ際のコンパイル前と
コンパイル後ノソースjログ2▲の状態を示す説明図、
第3図は読み込まれた指示データの指示が新規設定、キ
ーワードが利用者定義文であるTREADであってすで
にソースプログラム中にスナップID出力文が埋め込ま
れている時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコ
ンパイル前とコンパイル後のソースグログラムの状態を
示す説明図、第4図は読み込まれた指示データの指示が
再設定であってキーワードが利用者定義文であるTRE
ADの時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコン
パイル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示
す説明図、第5図は読み込まれた指示データの指示が削
除であってキーワードが利用者定義文であるTREAD
の時にコンパイラ2でコンパイルを行った際の3冫パイ
ル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示す説
明図である. 第2図において、利用者が第1図の指示データ1でスナ
クプIDの新規設定指示及びキーワードとしてTREA
Dを指定し、ソースプログラム人を第1図めコンパイラ
2でコンパイルした場合、このコンパイラ20機能によ
うソースプログラム人のTREAD命令のすぐ後にそれ
ぞれ( SNAP ( Q000〕、(SNAP(00
10))、(SNAP(0020)〕というスナップI
D出力文を展開する.ここで、SNAPはコンパイラ2
との約束でスナップIDを示す予約語と仮定し、000
0、001G及び0020はスナフプIDである。
第3図において、利用者が第1図の指示データ1でスナ
ップIDの新規設定指示及びキーワードとしてTREA
Dを指定し、すでにソースプログラムBO中のTREA
D命令のすぐ後にスナクプエD出力文として( 8NA
P( oooo))、( SNAP(001G))が展
開されているものを第1図のコンバイン2でコンパイル
した場合、コンバイ−)2の機能によシ、すでに埋め込
まれてあったスナップID出力文はそのtt保存し、ソ
ースプログラムBoTREAD命令のすぐ後にスナップ
ID出力文の展開されていない箇所を捜しだし、ソース
プログラムBに、スナップID出力文として(8NAP
(0005))を追加する。
ップIDの新規設定指示及びキーワードとしてTREA
Dを指定し、すでにソースプログラムBO中のTREA
D命令のすぐ後にスナクプエD出力文として( 8NA
P( oooo))、( SNAP(001G))が展
開されているものを第1図のコンバイン2でコンパイル
した場合、コンバイ−)2の機能によシ、すでに埋め込
まれてあったスナップID出力文はそのtt保存し、ソ
ースプログラムBoTREAD命令のすぐ後にスナップ
ID出力文の展開されていない箇所を捜しだし、ソース
プログラムBに、スナップID出力文として(8NAP
(0005))を追加する。
第4図において、利用者が第1図の指示データ1でスナ
ップIDの再設定指示及びキーワードとしてTREAD
を指定し、ソースプログラムCを第1図のコンバイ−)
2でコンパイルした場合、コンパイラ20機能によシ、
すでにソースプログラムCoTREAD命令のすぐ後に
埋め込まれてあったスナップID出力文( SNAP
( 0500 ) )、( SNAP ( 0610
) )、( SNAP ( 0800 ) )を削除し
、新たに(SNAP(0000))、( 8NAP(0
0010))、(SNAP(00020))というスナ
ップID出力文を展開する. 第5図において、利用者が第1図の指示データ1でスナ
ップIDの削除指示及びキーワードとしてTREADを
指定し、ソースプログラムDを第1図のコンパイ−)2
でコンパイルした場合、コンパイラ20機能によう1ソ
ースプログラムDOTREAD命令のすぐ後に埋め込ま
れてあったスナップID出力文(SNAP(0100)
’l、(SNAP(0110))、(SNAP(012
0))を削除する。
ップIDの再設定指示及びキーワードとしてTREAD
を指定し、ソースプログラムCを第1図のコンバイ−)
2でコンパイルした場合、コンパイラ20機能によシ、
すでにソースプログラムCoTREAD命令のすぐ後に
埋め込まれてあったスナップID出力文( SNAP
( 0500 ) )、( SNAP ( 0610
) )、( SNAP ( 0800 ) )を削除し
、新たに(SNAP(0000))、( 8NAP(0
0010))、(SNAP(00020))というスナ
ップID出力文を展開する. 第5図において、利用者が第1図の指示データ1でスナ
ップIDの削除指示及びキーワードとしてTREADを
指定し、ソースプログラムDを第1図のコンパイ−)2
でコンパイルした場合、コンパイラ20機能によう1ソ
ースプログラムDOTREAD命令のすぐ後に埋め込ま
れてあったスナップID出力文(SNAP(0100)
’l、(SNAP(0110))、(SNAP(012
0))を削除する。
なか、コンパイラに対する指示としての新規設定、再設
定、削除は一つの例である. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、コンパイラにソースプロ
グラム中の利用者指定箇所にルーチン通過情報等取得の
ためのスナフプID出力文を涯め込む機能と、情報取得
が不要となった場合にはそれを削除する機能を持たせる
ここによb1従来のようにソースグログ2▲中に直接通
過情報取得のためのロジククをプログラム作或者が塩め
込むこと慶<、自動的にコンパイラにかいてルーチン通
過情報出力文等をソースプログラ▲中の埋め込みたい箇
所に壌め込むことを可能とし、プログラムのデバグにお
けるよシ一層の効率化を図ることができるという効果が
ある.
定、削除は一つの例である. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、コンパイラにソースプロ
グラム中の利用者指定箇所にルーチン通過情報等取得の
ためのスナフプID出力文を涯め込む機能と、情報取得
が不要となった場合にはそれを削除する機能を持たせる
ここによb1従来のようにソースグログ2▲中に直接通
過情報取得のためのロジククをプログラム作或者が塩め
込むこと慶<、自動的にコンパイラにかいてルーチン通
過情報出力文等をソースプログラ▲中の埋め込みたい箇
所に壌め込むことを可能とし、プログラムのデバグにお
けるよシ一層の効率化を図ることができるという効果が
ある.
第1図は本発明の一実施例O構戒を示すブロック図、第
2図は読み込まれた指示データの指示が新規設定であっ
てキーワードが利用者定義文であるTREADの時にフ
ンバイラ2でコンパイルを行った際のコンパイル前とコ
ンパイル後のソースプログラムの状aを示す説明図、第
3図は読み込まれた指示データの指示が新規設定、キー
ワードが利用者定義文であるTREADであクてすでに
ソースプログラム中にスナップID出力文が埋め込まれ
ている時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコン
パイル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示
す説明図、第4図は読み込まれた指示データの指示が再
設定であってキーワードが.利用者定義文であるTRE
ADの時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコン
パイル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示
す説明図、第5図は読み込筐れた指示データの指示が削
除であってキーワードが利用者定義文であるTREAD
の時にコンパイ−)2でコンパイルを行った際のコンハ
イル前トコンパイル後のソースプログラムの状態を示す
説明図である。 1・・・指示データ、2・・・コンパイラ、3・・・デ
ータ読み込み機能、4・・・データ分離機能、5・・・
キーワード検索機能、6・・・スナップID新規設定機
能、7・・・スナップID再設定機能、8・・・スナッ
プID削除機能、9・・・ソースプログラム、lO・・
・目的グログラム。
2図は読み込まれた指示データの指示が新規設定であっ
てキーワードが利用者定義文であるTREADの時にフ
ンバイラ2でコンパイルを行った際のコンパイル前とコ
ンパイル後のソースプログラムの状aを示す説明図、第
3図は読み込まれた指示データの指示が新規設定、キー
ワードが利用者定義文であるTREADであクてすでに
ソースプログラム中にスナップID出力文が埋め込まれ
ている時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコン
パイル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示
す説明図、第4図は読み込まれた指示データの指示が再
設定であってキーワードが.利用者定義文であるTRE
ADの時にコンパイラ2でコンパイルを行った際のコン
パイル前とコンパイル後のソースプログラムの状態を示
す説明図、第5図は読み込筐れた指示データの指示が削
除であってキーワードが利用者定義文であるTREAD
の時にコンパイ−)2でコンパイルを行った際のコンハ
イル前トコンパイル後のソースプログラムの状態を示す
説明図である。 1・・・指示データ、2・・・コンパイラ、3・・・デ
ータ読み込み機能、4・・・データ分離機能、5・・・
キーワード検索機能、6・・・スナップID新規設定機
能、7・・・スナップID再設定機能、8・・・スナッ
プID削除機能、9・・・ソースプログラム、lO・・
・目的グログラム。
Claims (1)
- 利用者が外部から与えたコンパイラへの指示データを読
み込む機能を有するコンパイラにおいて、読み込んだ指
示データをコンパイラへの指示とキーワードとに分離す
るデータ分離機能と、分離したキーワードをソースプロ
グラム中から検索し指示施行箇所を取得するキーワード
検索機能と、分離したコンパイラへの指示に従いソース
プログラム中の指示施行箇所にルーチン通過情報等取得
のためにスナップID出力文を新規に設定するスナップ
ID新規設定機能と、分離したコンパイラへの指示に従
いソースプログラム中の指示施行箇所にすでに埋め込ま
れているスナップID出力文を無視して新規に再設定を
行うスナップID再設定機能と、分離したコンパイラへ
の指示に従いソースプログラム中の指示施行箇所のスナ
ップID出力文を全て削除するスナップID削除機能と
を備えて成ることを特徴とするコンパイラにおけるスナ
ップID設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189061A JPH0352032A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コンパイラにおけるスナップid設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189061A JPH0352032A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コンパイラにおけるスナップid設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352032A true JPH0352032A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16234641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189061A Pending JPH0352032A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コンパイラにおけるスナップid設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352032A (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189061A patent/JPH0352032A/ja active Pending
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