JPH0352050A - バスアドレス設定方式 - Google Patents

バスアドレス設定方式

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Publication number
JPH0352050A
JPH0352050A JP18830789A JP18830789A JPH0352050A JP H0352050 A JPH0352050 A JP H0352050A JP 18830789 A JP18830789 A JP 18830789A JP 18830789 A JP18830789 A JP 18830789A JP H0352050 A JPH0352050 A JP H0352050A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
board
address setting
setting completion
bus
Prior art date
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Application number
JP18830789A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihide Taguchi
田口 憲秀
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0352050A publication Critical patent/JPH0352050A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の目的] (産業上の利用分野〉 本発明は、マスタボードの制御の下に同ボートニバス接
続された複数のスレーブボードがアドレス設定されるア
ドレス設定機能をもつバスアドレス設定方式に関する。 (従来の技術) 従来、マザーボードにコネクタを介し複数のドータボー
ドがバス接続される装置構成に於いては、一般に、各ボ
ード毎にユニークなアドレス範囲を設定する必要がある
。 この種のアドレス設定手段として、従来では、各ボード
毎にアドレス設定用のスイッチを設け、このスイッチの
設定操作で各ボード毎に固有のアドレスを設定する手段
があった。 しかしながら、この種のアドレス設定手段は、装置構成
時に、各ボード毎に一々スイッチをマニュアル操作して
、そのボードに固有のアドレスを設定しなければならず
、従って人為ミスが入り易く、かつ各ボード毎にアドレ
ス設定用のスイッチを設ける必要があり、そのスイッチ
構造から、信頼性及び実装スペースの面で難点がある等
の問題があった。 このアドレス設定用スイッチを設けることによる欠点を
解消する手段として、ドータボードをバスに接続するた
めのコネクタにアドレス範囲指定のビンを複数個設け、
各ドータボードに対してそれぞれ固有の値になるように
、各スロット毎に、マザーボードにてアドレスの上位ビ
ットとして“1゜  “0″を設定し、各ドータボード
が、この鎧から定められた方式で自己アドレスを認識す
る方式がある。 しかしながらこの方式はドータボードの数に応じてコネ
クタのアドレス範囲指定ピンの数を増やさなければなら
ず、従ってシステム構成が大きくなる程、本来のボード
間回路接続のために使用可能なビン数が減少し、システ
ム構成上及び回路上に於いて大きな制約を受けるという
欠点を有していた。又、実装位Wt.(実装スロット位
置)でアドレスが固定されるため、特にアドレス専有範
囲の異なるボードの混在では実装位置に融通性が無くな
る(例えばアドレス範囲の広いボードに対しては1ボー
ド分の空きを作らなければならない等の制約が生じる)
という欠点を有していた。 (発明が解決しようとする課題) 上記したように、マザーボードにコネクタを介し複数の
ドータボードがバス接続される装置構成に於いて、各ボ
ード毎にユこ−クなアドレス範囲を設定する際、従来で
は、各ボード毎にアドレス設定用のスイッチを設け、こ
のスイッチの設定操作で各ボード毎に固有のアドレスを
設定する手段、又は、ドータボードをバスに接続するた
めのコネクタにアドレス範囲指定のビンを複数個設け、
各ドータボードに対してそれぞれ固有の値になるように
各スロット毎にアドレスの上位ビットを設定する手段、
等が存在したが、アドレス設定用のスイッチを設ける手
段は、そのスイッチ構造から、信頼性及び実装スペース
の面で問題があるとともに、各ボードにそれぞれ固有の
アドレスをマニスアル操作で設定しなければならないた
め人為ミスが入り易い等の問題があり、又、コネクタに
アドレス範囲指定のビンを複数個設ける手段は、ドータ
ボードの実装枚数に応じてコネクタのアドレス範囲指定
ビンの数を増やさなければならず、システム構成が大き
くなる程、本来のボード間回路接続のために使用するビ
ン数が減少して、システム構成上及び回路上の大きな制
約を受けるという欠点を有するとともに、実装位置でア
ドレスが固定されるため、特にアドレス専有範囲の異な
るボードの混在では実装位置に融通性が無くなる等の欠
点を有していた。 本発明は上記実情に鑑みなされたもので、マザーボード
にコネクタを介し複数のドータボードがバス接続される
装置構成に於いて、各ボードにユニークなアドレス範囲
を設定する際に、アドレス設定用のハードウエアスイッ
チを必要とせス、カつコネクタに割りつけるアドレス設
定に必要な信号を一組のディジーチェイン接続信号のみ
として、構成の簡素化を図り、かつ人為ミスによるトラ
ブルを排除することができるとともに、システム構成の
ハードウエア上の制約を無くして任意のシステムを容易
に構築できるバスアドレス設定方式を提供することを目
的とする。 [発明の構或] (課題を解決するための手段及び作用)本発明は、マス
タボードと複数のスレーブボードがバス接続され、マス
タボードが各スレーブボードのアドレスを設定するバス
アドレス設定方式に係るもので、上記バスには、上記各
ボードにディジーチェイン接続され、アドレス設定の完
了を次段のボードに順に伝えるアドレス設定完了信号線
を設け、上記各スレーブボードには、上記アドレス設定
完了信号線の入出力,信号関係が特定の状態にあるとき
上記バス上の設定アドレスを保持するアドレス記憶手段
と、このアドレス記憶手段へのアドレス設定が完了した
ことを示す状態信号を保持し同状態信号を上記アドレス
設定完了信号線を介して後段のボードに送出するアドレ
ス設定完了記憶部と、アドレス設定完了後に於いて上記
アドレス記憶部に保持された設定アドレスと上記バス上
のアドレスを比較し上記バス上のアドレスが自ボードア
クセスのためのアドレスであるか否かを判定するアドレ
ス判定部とを設けて、アドレス設定用のハードウエアス
イッチを不要にし、一組のディジー.チェイン接続信号
線を設けるのみで各ボードにユニークなアドレス範囲を
設定できる構成としたもので、これにより、マニュアル
操作による面倒なアドレス設定作業とこれに伴う人為ミ
スを無くして信頼性を向上できるとともに、ハードウエ
ア構成を簡素化でき、任意のシステムを容易に構築でき
る。 (実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 第1図に於いて、lはシステム制御を司るCPUを実装
し、内蔵プログラムの制御の下にバス経由でスレーブボ
ードをリード/ライト制御する処理機能をもつマスタボ
ードである。2A, 2B.・・・2Nはそれぞれマス
タボードlの制御の下にり一ド/ライトされる、メモリ
、レジスタ類等を含んだスレープボード(SBI,SB
2,−SBn )であり、上記マスタボード1の制御の
下にそれぞれ固有のアドレス範囲が設定される。3は上
記各スレープボード2^,2B.・・・2Nに設けられ
たアドレス設定tF1御回路(ASC)であり、マスタ
ボードtの制御の下に、後述するディジーチェイン接続
によるアドレス設定完了信号線を用いて、自ボードのア
ドレス範囲を設定し、次段のボードへアドレス範囲の設
定を促す伝達機能を持つとともに、その設定アドレスに
従い自ボードへのアクセス(アドレス指定)を認識する
機能をもつもので、その具体的な構成は第2図を参照し
て後述する。4は上記マスタボード1とスレープボード
2A. 2B,・・・2Nの相互を接続するバス(BU
S)であり、ここでは、通常のデータ、アドレス、及び
制御信号等の転送ラインに加えて、アドレス範囲の設定
完了を次段のボードへ順に通知するディジーチェイン接
続によるアドレス設定完了信号線Ll, L2,・・・
Lnをもつ。 第2図は上記各スレーブボード2A. 2B,・・・2
Nに設けられたアドレス設定制御回路(ASC)3の構
成を示すブロック図である。尚、ここではバス4のアド
レスライン(ADD)とデータライン( DATA)を
それぞれ16ビット構或とし、そのアドレスライン(A
DI))上のアドレスをAl5〜AO、データライン(
 DATA)上のデータをD15〜DOで示す。 第2図に於いて、31は自ボードのバス上の設定アドレ
ス範囲を示すアドレス(A15〜AI)を記憶するアド
レス記憶部であり、後述するアドレスデコード部33よ
り得られるイネーブル信号(EN 1)と、バス4の制
御信号ラインに含まれるライトタイミング信号(νT)
とに従い、データライン( DATA)上の設定アドレ
ス(Al5〜AI)を示す情報を記憶する。ここで、設
定アドレスAI5〜AIのうち、Al5は最上位のアド
レスビット、AIは設定アドレス範囲によって定まる桁
位置のアドレスビットである。即ち、一例として、スレ
ープボード2人に、0 0 0 0 (H)〜O O 
F F (1)のアドレス範囲を設定し、スレーブボー
ド2Bに、0 1 0 0 (H)〜O I F F 
(H)のアドレス範囲を設定するものとすると、16ビ
ットのアドレスAI5〜AOのうち、上位8ビットのア
ドレスAI.5〜八8が上記設定アドレス(Ai −A
8 ”)となる。 32はマスタボードlから出力されるアドレスライン(
ADD)上のアドレスと、アドレス記憶部3lに設定さ
れたアドレス(A15〜A1)とを比較し、マスタボー
ドlから出力されたアドレスが自ボードの設定アドレス
範囲に含まれるか否かを判定するアドレス比較部である
。 33は後述するアドレスデコード制御部34からイネー
プル信号(ENO)を受けているとき、アドレスライン
(ADD)上のアドレス(Al5〜AO)のうち、自ボ
ードのアドレス範囲に相当する下位ビットc A i−
i〜AO)、即ち上記の例に従うと下位8ビットのアド
レス(A7〜AO)を受けて、同アドレスをデコードす
るアドレスデコード部であり、ここでは下位8ビットの
アドレス(A7〜AO)が第1の特定アドレスであると
き(例えば0 0 (H)であるとき)、アドレス記憶
部31にイネーブル信号(ENI)を出力し、第2の特
定アドレスであるとき(例えば0 2 (H)であると
き)、後述するアドレス設定完了記憶部35にイ1ネー
ブル信号(EN2)を出力する。 34はアドレス比較部32の判定出力と、入力側及び出
力側のアドレス設定完了信号線Ll, Li+1の各信
号とを受けて、入力側のアドレス設定完了信号線L1の
信号が設定完了状態(例えば“1”)を示し、出力側の
アドレス設定完了信号線Li+1の信号が設定未完了状
態(゜0“)を示しているとき、及び、出力側のアドレ
ス設定完了信号線L1◆1の信号が設定完了状態(“1
゜)を示している際にアドレス比較部32よりアドレス
の一致判定出力があっときに、それぞれアドレスデコー
ド部33にイネ−ブル信号(END)を出力するアドレ
スデコード制御部である。 35はアドレスデコード部33より得られるイネーブル
信号(EN 1)と、バス4の制御信号ラインに含まれ
るライトタイミング信号( WT)とに従い、データラ
イン( DATA)上のアドレス設定完了を示すデータ
(ここでは0 0 0 1 (}I)とする)を記憶す
るアドレス設定完了記憶部であり、この最下位ビット(
Do−LSB)の信号(又は記憶データ0 0 0 1
 (H)のデコード出力)がアドレス設定完了信号とし
て出力側のアドレス設定完了信号線Ll+1に出力され
、次段のスレーブボードに送出される。 第3図は上記アドレス設定完了信号線LX. L2.・
・・上のアドレス設定完了信号状態を示すタイムチャー
トであり、初期状態ではアドレス設定完了信号線Llの
みがアドレス設定完了状態を示す“1“となっており、
スレーブボード(SBI ) 2Aのアドレス設定が完
了すると、次にアドレス設定完了信号線L2が′1″と
なってスレープボード(SB2)2Bのアドレ不設定が
可能になる。 ここで第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例に
於ける動作を説明する。 ここでは、スレーブボード2人に、0 0 0 0 (
H)〜0 0 F F (H)のアドレス範囲を設定し
、スレーブボード2Bに、0 1 0 0 (H)〜0
 1 F F (H)のアドレス範囲を設定する場合を
例にとる。この際、アドレス設定制御回路3のアドレス
記憶部31は、アドレスデコード部33より得られるイ
ネーブル信号(ENI−″1”)とバス4の制御信号ラ
インに含まれるライトタイミング信号( WT)とに従
い、アドレスの上位8ビット(Al5〜A8)を示すデ
ータを記憶する。又、アドレス比較部32は、バス4の
アドレスライン(ADD)上の上位アドレスA15〜A
8とアドレス記憶部3lの設定アドレスとを比較する。 又、アドレスデコード部33は、アドレスデコード制御
部34からイネーブル信号(ENO−’1”)を受けて
いるとき、アドレスライン(ADD)上の下位アドレス
(A7〜AO)をデコードし、同アドレス(A7〜AO
)が、0 0 (H)のとき、アドレス記憶部3lにイ
ネープル信号(ENI−“1”)を出力し、0 2 (
H)のときアドレス設定完了記憶部35にイネーブル信
号(EN2−”1”)を出力する。又、アドレスデコー
ド制御部34は、アドレス比較部32の判定出力と、入
力側及び出力側のアドレス設定完了信号線Ll,LI+
1の各信号とを受けて、入力側のアドレス設定完了信号
線L1の信号が設定完了状態を示す“1″出力側のアド
レス設定完了信号線LI+1の信号が設定未完了状態を
示す“0″であるとき、及び、出力側のアドレス設定完
了信号線L 1 + 1の信号が設定完了状態を示す“
1”である際にアドレス比較部32よりアドレスの一致
判定出力があっときのそれぞれに於いてアドレスデコー
ド部33にイネーブル信号(ENO−”1゜)を出力す
る。又、アドレス設定完了記憶部35は、アドレスデコ
ード部33より得られるイネーブル信号(ENI−“1
“)と、バス4の制御信号ラインに含まれるライトタイ
ミング信号( WT)とに従い、データライン( DA
TA)上のアドレス設定完了を示すデータ0 0 0 
1 (H)を記憶し、その最下位ビット(Do − ’
1’ )をアドレス設定完了信号として出力側のアドレ
ス設定完了信号線Ll+1に出力する。 又、マスタボードlが初期設定時にアドレス記憶部31
,及びアドレス設定完了記憶部35をアクセスする場合
のアドレスは、初期設定完了後に於いていずれのボード
にも使用されないアドレスを用いる必要があり、このア
ドレスをここでは、FFOO(}I)、及びF F 0
 2 (H)とする。 初期状態では、第3図に示すように、バス4に含まれる
アドレス設定完了信号線Ll, L2,・・・Lnのう
ち、マスタボード1とスレープボード2人とを繋ぐアド
レス設定完了信号線Llのみが“1″となっており、こ
れによりスレーブボード2Aのみが自ボードのアドレス
範囲を設定可能な状態にある。 即ち、この際は、スレープボード2人に接続される入力
側のアドレス設定完了信号線Llの信号が“1゜、出力
側のアドレス設定完了信号線L2の信号が設定未完了を
示す′0”を示していることから、スレーブボード2A
に設けられたアドレス設定#Ja1回路3に於いて、ア
ドレスデコード制御部34がアドレスデコード部33に
イネーブル信号(ENO−“1”)を出力している。 この状態で、先ず、マスタボードlから、パス4のアド
レスライン(ADD)上にアドレスF F O O (
H)が送出され、データライン( DATA)上にデー
タ0 0 0 0 (H)が送出されると、スレーブボ
ード2人のアドレス設定制御回路3に於いて、アドレス
ライン(ADD)上のアドレスFFOO(H)がアドレ
スデコード部83でデコードされ、アドレスデコード部
33からアドレス記憶部3lにイネーブル信号(ENI
−“1”)が送出される。これにより上記データライン
( DATA)上のデータ0 0 0 0 (H)が、
ライトタイミング信号( WT)に従い、自ボードの設
定アドレスとしてアドレス記憶部31に記憶される。 次に、マスタボードlから、アドレスライン(ADD)
上にアドレスF F O 2 (H)が送出され、デー
タライン( DATA)上にデータ0 0 0 1 (
H)が送出されると、スレーブボード2Aのアドレス設
定制御回路3に於いて、アドレスライン(ADD)上の
アドレスF F O 2 (H)がアドレスデコード部
33でデコードされ、アドレスデコード部83からアド
レス設定完了記憶部35にイネーブル信号(EN2−′
1”)が送出される。これにより上記データライン( 
DATA)上のデータO O 0 1 (H)が、ライ
トタイミング信号( VT)に従いアドレス設定完了記
憶部35に記憶され、その最下位ビット“1”がアドレ
ス設定完了信号として出力側のアドレス設定完了信号線
L2に出力される。 このようにして、スレーブボード2人のアドレス設定制
御回路3には、アドレス範囲を0000(H)〜0 0
 F F (H)とする自ボードの設定アドレス0 0
 0 0 (H)がアドレス記憶部3lに記憶され、自
ボードのアドレス設定完了信号“1゜がアドレス設定完
了記憶部35に記憶されるとともに、アドレス設定完了
信号線L2に出力され、次段のスレーブボード2Bに送
出される。 これにより、次は、スレーブボード2Bの入力側アドレ
ス設定完了信号線LLが“1″、出力側アドレス設定完
了信号線L2が“0゜となって、スレーブボード2Bの
アドレス設定が可能になる。 この際は、スレーブボード2Bのアドレス設定制御回路
3に於いてアドレスデコード制御部34からアドレスデ
コード部33にイネープル信号(EN O)が送出され
る。 この状態で、マスタボードlから、アドレスライン(A
DD)上にアドレスF F O O (H)を送出し、
データライン( DATA)上にデータ0 1 0 0
 (H)を送出することにより、スレーブボード2Bの
アドレス設定制御回路3に設けられたアドレス記憶部3
lに自ボードの設定アドレス0 1 0 0 (H)が
記憶され、更に、マスタボードlから、アドレスライン
(ADD)上にアドレスF F O 2 (H)を送出
し、データライン( DATA)上にデータO O 0
 1 (H)を送出することにより、アドレス設定完了
を示すデータ0 0 0 1 (H)がアドレス設定完
了記憶部35に記憶され、その最下位ビット“1′がア
ドレス設定完了信号として出力側のアドレス設定完了信
号線L3に出力される。 これにより、スレーブボード2Bのアドレス設定制御回
路3には、アドレス範囲を0 1 0 0 (H)〜O
 I F F (H)とする自ボードの設定アドレス0
 1 0 0 (H)がアドレス記憶部31に記憶され
、自ボードのアドレス設定完了信号“】”がアドレス設
定完了記憶部35に記憶されるとともに、アドレス設定
完了信号線L3に出力され、次段のスlノ−ブボード2
Cに送出される。 このようにして、アドレス設定完了信号線Ll,L2.
・・・Lnを介して各スレーブボード2A, 2B.・
・・2Nに順次、アドレス設定を促す通知が伝達され、
その通知を受けた各スレーブボードがそれぞれマスタボ
ードlの指定に従うユニークなアドレス範囲を設定する
。 上記したようなバス4のアドレス設定完了信号線LL,
 L2.・・・Lnを用いたアドレス設定手段により、
一組のディジーチェイン接続信号線を設けるのみで各ボ
ードにユニークなアドレス範囲を設定できる。これによ
りアドレス設定用の7〜−ドウエアスイッチを不要にし
て、マニュアル操作による面倒なアドレス設定作業とこ
れに伴う人為ミスを無くし信頼性を向上できるとともに
、ハードウエア構或を簡素化できる。又、マスタボード
lのソフトウエアとの対応さえとれていれば、設定され
るアドレスに関係なくスレーブボード2A, 2B,・
・・の実装位置を任意に選択でき、アドレス専有範囲の
異なるボードが混在した場合であっても任意のシステム
を容易に構築できる。 尚、上記した実施例に於いては、アドレス設定完了記憶
部35が、アドレスデコード部33より得られるイネー
ブル信号(EN 1)と、バス4の制御信号ラインに含
まれるライトタイミング信号( WT)とに従い、デー
タライン( DATA)上のアドレス設定完了を示すデ
ータ0 0 0 1 (H)を記憶し、その最下位ビッ
ト(DO)の信号(又は記憶データ0 0 0 1 (
H)のデコード出力)をアドレス設定完了信号として出
力側のアドレス設定完了信号線L1に出力する構成とし
ているが、これに限らず、例えばアドレス設定完了記憶
部35に記憶されたデータをデコードして、0 0 0
 1 (H)のとき、アドレス設定完了信号“1”を得
、この信号を出力側のアドレス設定完了信号線L1に出
力する構或、又は、ライトタイミング信号( WT)に
従い、アドレスデコード部33より出力されたイネーブ
ル信号(EN2−“1″)をラッチする構或等であって
もよい。 [発明の効果] 以上詳記したように本発明のバスアドレス設定方式によ
れば、マスタボードと複数のスレーブボードとを相互に
接続するバスに、上記各ボードにディジーチェイン接続
され、アドレス設定の完了を次段のボードに順に伝える
アドレス設定完了信号線を設け、上記各スレーブボード
に、上記アドレス設定完了信号線の入出力信号関係が特
定の状態にあるとき上記バス上の設定アドレスを保持す
るアドレス記憶手段と、このアドレス記憶手段へのアド
レス設定が完了したことを示す状態信号を保持し同状態
信号を上記アドレス設定完了信号線を介して後段のボー
ドに送出するアドレス設定完了記憶部と、アドレス設定
完了後に於いて上記アドレス記憶部に保持された設定ア
ドレスと上記バス上のアドレスを比較し上記バス上のア
ドレスが自ボードアクセスのためのアドレスであるか否
かを判定するアドレス判定部とを設けてなる構戊とした
ことにより、アドレス設定用のハードウェアスイッチを
不要にして、一組のディジーチェイン接続信号線を設け
るのみで各ボードにユニークなアドレス範囲が設定でき
、これにより、マニュアル操作による面倒なアドレス設
定作業とこれに伴う人為ミスを無くして信頼性を向上で
きるとともに、ハードウェア構成を簡素化でき、任意の
システムを容易に構築できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於けるアドレス設定制御回路(ASC)の
構成を示すブロック図、第3図は上記実施例に於けるア
ドレス設定完了信号線上のアドレス設定完了信号状態を
示すタイムチャートである。 1・・・マスタボード、2A, 2B,・・・2N・・
・スレーブボ一ド(SBl,SB2.・・・SBn )
 、3・・・アドレス設定制御回路(ASC) 、4・
・・バスCBUS)、31・・・アドレス記憶部、32
・・・アドレス比較部、33・・・アドレスデコード部
、34・・・アドレスデコード制御部、35・・・アド
レス設定完了記憶部、Ll, L2.・・・Ln4・・
・アドレス設定完了信号線、wT・・・ライトタイミン
グ信号、ADD・・・アドレスライン、DATA・・・
データライン、EN O, EN l. EN 2・・
・イネーブル信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マスタボードと複数のスレーブボードがそれぞれ共通の
    バスを介して接続され、マスタボードの制御の下に各ス
    レーブボードのアドレスが設定されるアドレス設定機能
    をもつシステムであって、上記バスには、上記各ボード
    にディジーチェイン接続され、アドレス設定の完了を次
    段のボードに順に伝えるアドレス設定完了信号線を有し
    、上記各スレーブボードには、上記アドレス設定完了信
    号線の入出力信号関係が特定の状態にあるとき上記バス
    上の設定アドレスを保持するアドレス記憶手段と、この
    アドレス記憶手段へのアドレス設定が完了したことを示
    す状態信号を保持し同状態信号を上記アドレス設定完了
    信号線を介して後段のボードに送出するアドレス設定完
    了記憶部と、アドレス設定完了後に於いて上記アドレス
    記憶部に保持された設定アドレスと上記バス上のアドレ
    スを比較し上記バス上のアドレスが自ボードアクセスの
    ためのアドレスであるか否かを判定するアドレス判定部
    とを有してなることを特徴とするバスアドレス設定方式
JP18830789A 1989-07-20 1989-07-20 バスアドレス設定方式 Pending JPH0352050A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5132231A (en) * 1991-05-16 1992-07-21 Case Western Reserve University Carbon monoxide detector using a derivative of Ni(TBC)
EP0780731A2 (en) 1995-12-22 1997-06-25 Mitsubishi Chemical Corporation Photopolymerizable composition for a color filter, color filter and liquid crystal display device

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