JPH0352070Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352070Y2 JPH0352070Y2 JP14932485U JP14932485U JPH0352070Y2 JP H0352070 Y2 JPH0352070 Y2 JP H0352070Y2 JP 14932485 U JP14932485 U JP 14932485U JP 14932485 U JP14932485 U JP 14932485U JP H0352070 Y2 JPH0352070 Y2 JP H0352070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- power
- controller
- selector
- tuner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えばオーデイオ機器の制御をコン
トローラにより行なうと共に、タイマ動作をタイ
マ装置により行なうようにした電子機器コントロ
ール装置に関する。
トローラにより行なうと共に、タイマ動作をタイ
マ装置により行なうようにした電子機器コントロ
ール装置に関する。
本考案は、例えばオーデイオ機器の制御をコン
トローラにより行なうと共に、タイマ動作をタイ
マ装置により行なうようにした電子機器コントロ
ール装置において、コントローラとタイマ装置と
の間に電源のオン・オフ指令信号供給線を双方向
に伝送可能に接続し、コントローラとタイマ装置
との双方から電子機器及びコントローラの制御が
出来るようにしたことにより、タイマ装置による
タイマ動作中であるなしにかかわらず、コントロ
ーラから電子機器の制御が出来るものである。
トローラにより行なうと共に、タイマ動作をタイ
マ装置により行なうようにした電子機器コントロ
ール装置において、コントローラとタイマ装置と
の間に電源のオン・オフ指令信号供給線を双方向
に伝送可能に接続し、コントローラとタイマ装置
との双方から電子機器及びコントローラの制御が
出来るようにしたことにより、タイマ装置による
タイマ動作中であるなしにかかわらず、コントロ
ーラから電子機器の制御が出来るものである。
従来、オーデイオ機器の接続方法として、アン
プ装置、チユーナ、テープデツキ等の各機器をセ
レクタを介して接続し、このセレクタにより各機
器の選択等を行なうようにすることが提案されて
いる。一方、これらのオーデイオ機器の動作を予
めセツトした所定時間に行なわせる所謂タイマ動
作を行なわせるものとしてタイマ装置が市販され
ている。
プ装置、チユーナ、テープデツキ等の各機器をセ
レクタを介して接続し、このセレクタにより各機
器の選択等を行なうようにすることが提案されて
いる。一方、これらのオーデイオ機器の動作を予
めセツトした所定時間に行なわせる所謂タイマ動
作を行なわせるものとしてタイマ装置が市販され
ている。
第2図は、上述のセレクタを使用して接続した
オーデイオ機器にタイマ装置を使用する場合の接
続を示した図である。図中、1はタイマ装置を示
し、このタイマ装置1は予めセツトした時間にな
るとコンセント2から得られる電源の連動出力端
子2aへの供給の開始又は停止を行なうものであ
る。このタイマ装置1の連動出力端子1aを、電
源線4を介してセレクタ3の電源入力端子と接続
する。また、セレクタ3の電源出力端子を、電源
線4を介してアンプ装置5、チユーナ6及びテー
プデツキ7の電源入力端子に夫々並列に接続す
る。なお、オーデイオ信号線の接続については図
示しない。
オーデイオ機器にタイマ装置を使用する場合の接
続を示した図である。図中、1はタイマ装置を示
し、このタイマ装置1は予めセツトした時間にな
るとコンセント2から得られる電源の連動出力端
子2aへの供給の開始又は停止を行なうものであ
る。このタイマ装置1の連動出力端子1aを、電
源線4を介してセレクタ3の電源入力端子と接続
する。また、セレクタ3の電源出力端子を、電源
線4を介してアンプ装置5、チユーナ6及びテー
プデツキ7の電源入力端子に夫々並列に接続す
る。なお、オーデイオ信号線の接続については図
示しない。
このように接続したことにより、通常の使用時
には、タイマ装置1のコンセント2に得られる電
源を常時セレクタ3に供給すると共に、セレクタ
3を介してアンプ装置5、チユーナ6及びテープ
デツキ7にも供給する。この電源の供給によりセ
レクタ3が作動し、例えばセレクタ3へリモート
コントロール送信機8からリモートコントロール
信号を送信して、この信号によりチユーナ6とテ
ープデツキ7とのいずれかの機器を選択する。そ
して、選択した機器に得られるオーデイオ信号を
アンプ装置5に供給するようにセレクタ3により
接続を行ない、例えばアンプ装置5に接続された
スピーカ(図示せず)によりこのオーデイオ信号
の再生を行なう。そして、タイマ装置1によりタ
イマ動作を行なうときには、予めセレクタ3によ
り上述の選択を行なつた後、タイマ装置1により
開始時間及び終了時間のセツトを行ない、この開
始時間になるまでタイマ装置1の連動出力端子1
aからコンセント2に得られる電源を出力せず、
開始時間から終了時間までの間だけ連動出力端子
1aからコンセント2に得られる電源を出力す
る。このようにすることにより、開始時間から終
了時間までの間だけセレクタにより選択された機
器に電源が供給されて作動し、再生等の動作が行
なわれる。
には、タイマ装置1のコンセント2に得られる電
源を常時セレクタ3に供給すると共に、セレクタ
3を介してアンプ装置5、チユーナ6及びテープ
デツキ7にも供給する。この電源の供給によりセ
レクタ3が作動し、例えばセレクタ3へリモート
コントロール送信機8からリモートコントロール
信号を送信して、この信号によりチユーナ6とテ
ープデツキ7とのいずれかの機器を選択する。そ
して、選択した機器に得られるオーデイオ信号を
アンプ装置5に供給するようにセレクタ3により
接続を行ない、例えばアンプ装置5に接続された
スピーカ(図示せず)によりこのオーデイオ信号
の再生を行なう。そして、タイマ装置1によりタ
イマ動作を行なうときには、予めセレクタ3によ
り上述の選択を行なつた後、タイマ装置1により
開始時間及び終了時間のセツトを行ない、この開
始時間になるまでタイマ装置1の連動出力端子1
aからコンセント2に得られる電源を出力せず、
開始時間から終了時間までの間だけ連動出力端子
1aからコンセント2に得られる電源を出力す
る。このようにすることにより、開始時間から終
了時間までの間だけセレクタにより選択された機
器に電源が供給されて作動し、再生等の動作が行
なわれる。
ところが、第2図例の如く接続した従来の電子
機器コントロール装置の場合、タイマ装置1によ
りタイマ動作をセツトし、開始時間まで待機して
いる状態及び終了時間後の状態では、例えばリモ
ートコントロール送信機8からセレクタ3にリモ
ートコントロール信号を送信して再生等を行なわ
せようとしても、セレクタ3には電源が供給され
ていないので、全く作動せず、各機器の操作が出
来なかつた。このため、セツトしたタイマ動作の
開始時間前及び終了時間後にセレクタ3により各
種操作を行なう際には、タイマ装置1にセツトし
たタイマ動作を解除しなければならない不都合が
あつた。
機器コントロール装置の場合、タイマ装置1によ
りタイマ動作をセツトし、開始時間まで待機して
いる状態及び終了時間後の状態では、例えばリモ
ートコントロール送信機8からセレクタ3にリモ
ートコントロール信号を送信して再生等を行なわ
せようとしても、セレクタ3には電源が供給され
ていないので、全く作動せず、各機器の操作が出
来なかつた。このため、セツトしたタイマ動作の
開始時間前及び終了時間後にセレクタ3により各
種操作を行なう際には、タイマ装置1にセツトし
たタイマ動作を解除しなければならない不都合が
あつた。
本考案は斯かる点に鑑み、タイマ動作中である
なしにかかわらず、セレクタ等のコントローラか
ら電子機器の制御が行なえる電子機器コントロー
ル装置を提供することを目的とする。
なしにかかわらず、セレクタ等のコントローラか
ら電子機器の制御が行なえる電子機器コントロー
ル装置を提供することを目的とする。
本考案の電子機器コントロール装置は、例えば
第1図に示した如く電子機器5,7と、コントロ
ーラ10と、タイマ装置9とを有し、コントロー
ラ10により電子機器5,7の制御を行なうと共
に、タイマ装置9により電子機器5,7のタイマ
動作を行なうようにした電子機器コントロール装
置において、コントローラ10とタイマ装置9と
の間に電源のオン・オフ指令信号供給線11及び
12を双方向に伝送可能に接続し、コントローラ
10とタイマ装置9との双方から電子機器5,7
及びコントローラ10の電源のオン・オフの制御
が出来るようにしたものである。
第1図に示した如く電子機器5,7と、コントロ
ーラ10と、タイマ装置9とを有し、コントロー
ラ10により電子機器5,7の制御を行なうと共
に、タイマ装置9により電子機器5,7のタイマ
動作を行なうようにした電子機器コントロール装
置において、コントローラ10とタイマ装置9と
の間に電源のオン・オフ指令信号供給線11及び
12を双方向に伝送可能に接続し、コントローラ
10とタイマ装置9との双方から電子機器5,7
及びコントローラ10の電源のオン・オフの制御
が出来るようにしたものである。
本考案の電子機器コントロール装置は、コント
ローラ10とタイマ装置9との双方から電子機器
5,7及びコントローラ10の制御が出来るよう
にしたことにより、タイマ装置9によるタイマ動
作中であるなしにかかわらず、コントローラ10
から電子機器5,7の制御が出来るものである。
ローラ10とタイマ装置9との双方から電子機器
5,7及びコントローラ10の制御が出来るよう
にしたことにより、タイマ装置9によるタイマ動
作中であるなしにかかわらず、コントローラ10
から電子機器5,7の制御が出来るものである。
以下、本考案電子機器コントロール装置の一実
施例を、第1図を参照して説明しよう。この第1
図において、第2図に対応する部分には同一符号
を付し、その詳細説明は省略する。
施例を、第1図を参照して説明しよう。この第1
図において、第2図に対応する部分には同一符号
を付し、その詳細説明は省略する。
本例の第1図に示した電子機器コントロール装
置は、第2図例と同様にオーデイオ機器のコント
ロール装置として構成したものである。第1図
中、9はタイマ機能付チユーナで、このタイマ機
能付チユーナ9は、チユーナ回路系とタイマ回路
系とを有し、コンセント2から得られる電源を常
時出力する非連動出力端子9aと、タイマ回路系
により電源の出力が制御される連動出力端子9b
とを備える。そして、非連動出力端子9aから電
源線4を介してセレクタ10の電源入力端子へ接
続すると共に、連動出力端子9bから電源線4を
介してアンプ装置5及びテープデツキ7の電源入
力端子へ接続する。また、タイマ機能付チユーナ
9とセレクタ10とを第1及び第2の2本の指令
信号線11及び12で接続し、第1指令信号線1
によりタイマ機能付チユーナ9からセレクタ10
へセレクタ10の電源オン・オフを指令する信号
を供給し、第2指令信号線12によりセレクタ1
0からタイマ機能付チユーナ9へタイマ機能付チ
ユーナ9のチユーナ回路系とアンプ装置5及びテ
ープデツキ7の電源オン・オフを指令する信号を
供給する。
置は、第2図例と同様にオーデイオ機器のコント
ロール装置として構成したものである。第1図
中、9はタイマ機能付チユーナで、このタイマ機
能付チユーナ9は、チユーナ回路系とタイマ回路
系とを有し、コンセント2から得られる電源を常
時出力する非連動出力端子9aと、タイマ回路系
により電源の出力が制御される連動出力端子9b
とを備える。そして、非連動出力端子9aから電
源線4を介してセレクタ10の電源入力端子へ接
続すると共に、連動出力端子9bから電源線4を
介してアンプ装置5及びテープデツキ7の電源入
力端子へ接続する。また、タイマ機能付チユーナ
9とセレクタ10とを第1及び第2の2本の指令
信号線11及び12で接続し、第1指令信号線1
によりタイマ機能付チユーナ9からセレクタ10
へセレクタ10の電源オン・オフを指令する信号
を供給し、第2指令信号線12によりセレクタ1
0からタイマ機能付チユーナ9へタイマ機能付チ
ユーナ9のチユーナ回路系とアンプ装置5及びテ
ープデツキ7の電源オン・オフを指令する信号を
供給する。
以上のように構成したことにより、タイマ機能
により開始時間、終了時間をセツトした状態であ
るなしにかかわらず、セレクタ10はコンセント
2に得られる電源がタイマ機能付チユーナ9の非
連動出力端子9aを介して常時供給され、タイマ
機能のセツトが全くないときとセツトした開始時
間前及び終了時間後には、セレクタ10が常時リ
モートコントロール送信機13からの指令信号の
受信可能状態で待機する。この待機状態では、セ
レクタ10の送信機13からの信号受信回路と、
タイマ機能付チユーナ9のタイマ回路系にだけ、
電源が入つている。この待機状態で、リモートコ
ントロール送信機13からセレクタ10に、例え
ばタイマ機能付チユーナ9が受信したFM放送を
アンプ装置5に接続したスピーカ(図示せず)か
ら再生するように指令信号を送信すると、セレク
タ10の各操作部の電源がオンになり、タイマ機
能付チユーナ9からのオーデイオ信号をアンプ装
置5に供給するように接続を行なう。そして、チ
ユーナ9に第2指令信号線12を介してチユーナ
9のチユーナ回路系とアンプ装置5の電源のオン
を指示する信号を供給し、タイマ機能付チユーナ
9のチユーナ回路系の電源をオンにすると共に、
連動出力端子9bからアンプ装置5へ電源を供給
し、アンプ装置5の電源をオンにする。このよう
にして各機器の電源がオンになることでFM放送
の再生が行なわれる。そして、再生を止めるとき
には、最初の待機状態に戻す。即ち、第2指令信
号線12を介した信号によりチユーナ9のチユー
ナ回路系及びアンプ装置5をオフにすると共に、
セレクタ10の各操作部の電源をオフにする。
により開始時間、終了時間をセツトした状態であ
るなしにかかわらず、セレクタ10はコンセント
2に得られる電源がタイマ機能付チユーナ9の非
連動出力端子9aを介して常時供給され、タイマ
機能のセツトが全くないときとセツトした開始時
間前及び終了時間後には、セレクタ10が常時リ
モートコントロール送信機13からの指令信号の
受信可能状態で待機する。この待機状態では、セ
レクタ10の送信機13からの信号受信回路と、
タイマ機能付チユーナ9のタイマ回路系にだけ、
電源が入つている。この待機状態で、リモートコ
ントロール送信機13からセレクタ10に、例え
ばタイマ機能付チユーナ9が受信したFM放送を
アンプ装置5に接続したスピーカ(図示せず)か
ら再生するように指令信号を送信すると、セレク
タ10の各操作部の電源がオンになり、タイマ機
能付チユーナ9からのオーデイオ信号をアンプ装
置5に供給するように接続を行なう。そして、チ
ユーナ9に第2指令信号線12を介してチユーナ
9のチユーナ回路系とアンプ装置5の電源のオン
を指示する信号を供給し、タイマ機能付チユーナ
9のチユーナ回路系の電源をオンにすると共に、
連動出力端子9bからアンプ装置5へ電源を供給
し、アンプ装置5の電源をオンにする。このよう
にして各機器の電源がオンになることでFM放送
の再生が行なわれる。そして、再生を止めるとき
には、最初の待機状態に戻す。即ち、第2指令信
号線12を介した信号によりチユーナ9のチユー
ナ回路系及びアンプ装置5をオフにすると共に、
セレクタ10の各操作部の電源をオフにする。
また、チユーナ9のタイマ機能を使用して、開
始時間及び終了時間等のセツトを行なつたときに
は、例えば所定時間にタイマ機能付チユーナ9に
より再生したFM放送をテープデツキ7により録
音するようにセツトしたとすると、開始時間にな
ると第1指令信号線11を介してタイマ機能付チ
ユーナ9からセレクタ10へセレクタ10の各操
作部の電源のオンを指示する信号を供給し、セレ
クタ10の各操作部の電源をオンにし、タイマ機
能付チユーナ9からのオーデイオ信号をテープデ
ツキ7に供給するように接続を行なう。そして、
タイマ機能付チユーナ9のチユーナ回路系の電源
をオンにすると共に、連動出力端子9bからテー
プデツキ7へ電源を供給し、テープデツキ7の電
源をオンにさせる。このようにして各機器の電源
がオンになることでFM放送の録音が行なわれ、
終了時間になると、第1指令信号線11を介して
セレクタ10の各操作部の電源のオフを指示する
信号を供給し、セレクタ10の各操作部の電源を
オフにすると共に、タイマ機能付チユーナ9のチ
ユーナ回路系及びテープデツキ7をオフにし、待
機状態に戻る。
始時間及び終了時間等のセツトを行なつたときに
は、例えば所定時間にタイマ機能付チユーナ9に
より再生したFM放送をテープデツキ7により録
音するようにセツトしたとすると、開始時間にな
ると第1指令信号線11を介してタイマ機能付チ
ユーナ9からセレクタ10へセレクタ10の各操
作部の電源のオンを指示する信号を供給し、セレ
クタ10の各操作部の電源をオンにし、タイマ機
能付チユーナ9からのオーデイオ信号をテープデ
ツキ7に供給するように接続を行なう。そして、
タイマ機能付チユーナ9のチユーナ回路系の電源
をオンにすると共に、連動出力端子9bからテー
プデツキ7へ電源を供給し、テープデツキ7の電
源をオンにさせる。このようにして各機器の電源
がオンになることでFM放送の録音が行なわれ、
終了時間になると、第1指令信号線11を介して
セレクタ10の各操作部の電源のオフを指示する
信号を供給し、セレクタ10の各操作部の電源を
オフにすると共に、タイマ機能付チユーナ9のチ
ユーナ回路系及びテープデツキ7をオフにし、待
機状態に戻る。
以上のように本例によるコントロール装置によ
ると、タイマ動作をセツトし開始時間まで待機し
ている状態及び終了時間後の状態でも、タイマ動
作を解除することなしにセレクタ10側で各種操
作が行なえる。このため、例えばリモートコント
ロール送信機13から各種操作が常時行なえ、操
作者はタイマ機能付チユーナ9を直接操作する必
要がない。
ると、タイマ動作をセツトし開始時間まで待機し
ている状態及び終了時間後の状態でも、タイマ動
作を解除することなしにセレクタ10側で各種操
作が行なえる。このため、例えばリモートコント
ロール送信機13から各種操作が常時行なえ、操
作者はタイマ機能付チユーナ9を直接操作する必
要がない。
なお、上述実施例ではタイマ装置はチユーナ9
に組込まれたものとしたが、チユーナとは別体と
なつたものでも同様に構成することが出来る。さ
らに、上述実施例はオーデイオ機器のコントロー
ル装置としたが、ビデオ機器のコントロール装置
或いはビデオ機器とオーデイオ機器の双方を組合
わせた機器のコントロール装置等、種々の電子機
器のコントロール装置に適用出来る。さらにま
た、本考案は上述実施例に限らず、本考案の要旨
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
に組込まれたものとしたが、チユーナとは別体と
なつたものでも同様に構成することが出来る。さ
らに、上述実施例はオーデイオ機器のコントロー
ル装置としたが、ビデオ機器のコントロール装置
或いはビデオ機器とオーデイオ機器の双方を組合
わせた機器のコントロール装置等、種々の電子機
器のコントロール装置に適用出来る。さらにま
た、本考案は上述実施例に限らず、本考案の要旨
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
本考案の電子機器コントロール装置によると、
タイマ動作をセツトし開始時間まで待機している
状態及び終了時間後の状態でも、タイマ動作を解
除することなしにセレクタ10側から電子機器
5,7の制御が出来、タイマ装置を全く操作する
ことなしにセレクタ10だけで操作出来る利益が
ある。
タイマ動作をセツトし開始時間まで待機している
状態及び終了時間後の状態でも、タイマ動作を解
除することなしにセレクタ10側から電子機器
5,7の制御が出来、タイマ装置を全く操作する
ことなしにセレクタ10だけで操作出来る利益が
ある。
第1図は本考案電子機器コントロール装置の一
実施例を示した構成図、第2図は従来の電子機器
コントロール装置の一例を示した構成図である。 5はアンプ装置、7はテープデツキ、9はタイ
マ機能付チユーナ、10はセレクタである。
実施例を示した構成図、第2図は従来の電子機器
コントロール装置の一例を示した構成図である。 5はアンプ装置、7はテープデツキ、9はタイ
マ機能付チユーナ、10はセレクタである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電子機器と、コントローラと、タイマ装置とを
有し、上記コントローラにより上記電子機器の制
御を行うと共に、上記タイマ装置による電源供給
線の制御で上記電子機器のタイマ動作を行うよう
にした電子機器コントロール装置において、 上記タイマ装置と上記コントローラとを、電源
のオン・オフ指令信号を伝送可能に接続し、 上記タイマ装置と上記コントローラとの双方
を、上記オン・オフ指令信号が供給されたとき電
源オン又は電源オフとできるように常時待機さ
せ、 上記タイマ装置のタイマ動作による電源供給線
の制御で上記電子機器をオン・オフ制御させるの
に連動して、上記タイマ装置から上記コントロー
ラに電源のオン・オフ指令信号を供給することに
より、上記コントローラのオン・オフ制御が上記
タイマ装置でできるようにすると共に、 上記コントローラから上記タイマ装置に電源の
オン・オフ指令信号を供給することにより、上記
コントローラによる制御で上記タイマ装置の電源
供給線制御機能を利用した上記電子機器のオン・
オフ制御ができるようにした電子機器コントロー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14932485U JPH0352070Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14932485U JPH0352070Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258943U JPS6258943U (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0352070Y2 true JPH0352070Y2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=31064422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14932485U Expired JPH0352070Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352070Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP14932485U patent/JPH0352070Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258943U (ja) | 1987-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0845255A (ja) | オーディオビデオシステムの制御方法 | |
| JPH0352070Y2 (ja) | ||
| JPH02283195A (ja) | テレビ受像機およびビデオテープレコーダー装置 | |
| US5187734A (en) | Telephone message recording device | |
| JP2000032359A (ja) | 音響映像装置 | |
| JPH0145179Y2 (ja) | ||
| JP2828010B2 (ja) | メモリーコントロールプレリッスン放送送出装置 | |
| JPH04172898A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH02203449A (ja) | 衛星放送受信録画装置 | |
| JP2983680B2 (ja) | オーディオ・ビデオ機器の相互接続制御システム | |
| KR200150340Y1 (ko) | 티브이 수상기 원격 제어 브이시알 시스템 | |
| JP3703151B2 (ja) | 編集システム、再生装置及び再生装置の制御方法 | |
| JP3050742U (ja) | バス通信装置およびビデオデッキ | |
| JPH04245049A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JPH0722430B2 (ja) | 機器コントロ−ルシステム | |
| JPH0573995A (ja) | 磁気記録再生装置および編集システム | |
| JPH06334615A (ja) | 放送設備 | |
| JPH0287349A (ja) | 再生装置 | |
| JPS61276190A (ja) | テ−プ編集装置 | |
| JPH0359869A (ja) | 電源装置 | |
| JPH1153873A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0421254A (ja) | Tvファクシミリ受信装置 | |
| JPH02249161A (ja) | 留守番録画予約時間自動変更装置 | |
| JPH09320144A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH06333370A (ja) | 磁気記録再生装置 |