JPH0352079B2 - - Google Patents
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- JPH0352079B2 JPH0352079B2 JP62221130A JP22113087A JPH0352079B2 JP H0352079 B2 JPH0352079 B2 JP H0352079B2 JP 62221130 A JP62221130 A JP 62221130A JP 22113087 A JP22113087 A JP 22113087A JP H0352079 B2 JPH0352079 B2 JP H0352079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- thread
- shaft
- outer cylinder
- insertion hole
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 32
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D3/00—Details of, or accessories for, stringed musical instruments, e.g. slide-bars
- G10D3/14—Tuning devices, e.g. pegs, pins, friction discs or worm gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はギター等の弦楽器に用いられる糸巻き
具において、特に弦を挟圧保持する型の糸巻き具
に関するものである。
具において、特に弦を挟圧保持する型の糸巻き具
に関するものである。
<従来の技術>
従来の糸巻き具は例えば実公昭54年第1222号公
報に示される如く、弦を巻き取る糸巻き軸と、こ
の糸巻き軸を回転させて弦を巻取つたり、或は又
弦を巻解したりする摘みとを有しており、通常は
摘みと糸巻き軸とがウオームギヤを介して連結さ
れている。
報に示される如く、弦を巻き取る糸巻き軸と、こ
の糸巻き軸を回転させて弦を巻取つたり、或は又
弦を巻解したりする摘みとを有しており、通常は
摘みと糸巻き軸とがウオームギヤを介して連結さ
れている。
この様な糸巻き具は、通常その糸巻き軸の胴面
に軸直交方向へ弦挿通孔が等設されており、この
挿通孔に弦を挿通した後に糸巻き軸を回転させて
弦を糸巻き軸に巻回する様に構成されている。
に軸直交方向へ弦挿通孔が等設されており、この
挿通孔に弦を挿通した後に糸巻き軸を回転させて
弦を糸巻き軸に巻回する様に構成されている。
しかしながら、上記弦挿通孔は弦を遊挿するの
みであるから、単に挿通しただけでは弦が滑るた
め弦を巻き取る事はできず、例えば使用者が弦の
1端を持つたまま数回上記糸巻き軸に弦を巻回し
てこれを重合緊締させ、以つて弦を上記糸巻き軸
へ固定した後張弦しなければならなかつた。
みであるから、単に挿通しただけでは弦が滑るた
め弦を巻き取る事はできず、例えば使用者が弦の
1端を持つたまま数回上記糸巻き軸に弦を巻回し
てこれを重合緊締させ、以つて弦を上記糸巻き軸
へ固定した後張弦しなければならなかつた。
その結果、上述の手間が煩雑な上、張弦終了
後、即ち、調弦後にも往々にして巻回された弦巻
状態が崩れて音程が狂つてしまうと云う不利益が
あつた。
後、即ち、調弦後にも往々にして巻回された弦巻
状態が崩れて音程が狂つてしまうと云う不利益が
あつた。
このために、最近に至り上記弦の端部を糸巻き
軸の内部において挟圧保持して、弦が滑らない様
にした糸巻き具が提案され、これは例えば特開昭
59−184395号公報や実開昭60−8996号公報におい
て開示されている。
軸の内部において挟圧保持して、弦が滑らない様
にした糸巻き具が提案され、これは例えば特開昭
59−184395号公報や実開昭60−8996号公報におい
て開示されている。
<発明が解決しようとする問題点>
上述した弦端を挟圧保持する構成の糸巻き具に
おいては、弦端を糸巻き軸に固定する手段とし
て、糸巻き軸に螺着する締付けナツトや締付けキ
ヤツプ等の固定部材を用い、この固定部材によつ
て弦端を糸巻き軸に確固に固定してから摘みを操
作して、これにより糸巻き軸を巻取り方向に回転
させているため、弦端を固定する時にこの部分に
固定部材の回転動作による捻れ方向への力が加わ
る事を避けられず、このため弦端が弱くなつて切
断したり、或は又固定部材で弦端を固定する際の
手指の力が大きすぎて弦が切断される等の事故が
生じると云う問題がある。
おいては、弦端を糸巻き軸に固定する手段とし
て、糸巻き軸に螺着する締付けナツトや締付けキ
ヤツプ等の固定部材を用い、この固定部材によつ
て弦端を糸巻き軸に確固に固定してから摘みを操
作して、これにより糸巻き軸を巻取り方向に回転
させているため、弦端を固定する時にこの部分に
固定部材の回転動作による捻れ方向への力が加わ
る事を避けられず、このため弦端が弱くなつて切
断したり、或は又固定部材で弦端を固定する際の
手指の力が大きすぎて弦が切断される等の事故が
生じると云う問題がある。
<問題点を解決するための手段>
本発明糸巻き具においては、糸巻き軸20は摘
み11によつて回転せしめられる芯軸21と、こ
の芯軸21に外嵌螺着される糸巻き用の外筒22
とで構成される。
み11によつて回転せしめられる芯軸21と、こ
の芯軸21に外嵌螺着される糸巻き用の外筒22
とで構成される。
上記芯軸21は、その頂部を弦受け面211に
形成すると共に、胴部には縮小部212を介して
上方に位置する案内螺子部213と、下方に位置
する引込螺子部214とを設けてあり、上記外筒
22は引込螺子部214に微小螺合する状態でセ
ツトされる。
形成すると共に、胴部には縮小部212を介して
上方に位置する案内螺子部213と、下方に位置
する引込螺子部214とを設けてあり、上記外筒
22は引込螺子部214に微小螺合する状態でセ
ツトされる。
上記外筒22は、胴部に軸直交方向へ弦挿通孔
221を透設すると共に、下部内面に上記芯軸2
1の引込螺子部214と螺合する雌螺子部222
を設けてあり、又上記弦挿通孔221の天井面を
形成する様な弦押圧面223を備えている。
221を透設すると共に、下部内面に上記芯軸2
1の引込螺子部214と螺合する雌螺子部222
を設けてあり、又上記弦挿通孔221の天井面を
形成する様な弦押圧面223を備えている。
<作用>
本発明糸巻き具はこの様なものであるから、ま
ず第6図Aに示す如く、外筒22をその雄螺子部
222が上記案内螺子部213を通過して上記芯
軸21の引込螺子部214と微小螺合する様にし
セツトし、この状態において弦挿通孔221に弦
端31を挿通する。
ず第6図Aに示す如く、外筒22をその雄螺子部
222が上記案内螺子部213を通過して上記芯
軸21の引込螺子部214と微小螺合する様にし
セツトし、この状態において弦挿通孔221に弦
端31を挿通する。
而してこの様にすると、弦端31は上側を弦押
圧面223と接する一方、下側は弦受け面211
と離れた状態で外筒22内に展張される。
圧面223と接する一方、下側は弦受け面211
と離れた状態で外筒22内に展張される。
次に上記摘み11を操作して芯軸21を回転さ
せると、外筒22は引込螺子部214の回転によ
り下方に引込まれて降下し、降下終了の時点で芯
軸21と連動して回転する様になる。
せると、外筒22は引込螺子部214の回転によ
り下方に引込まれて降下し、降下終了の時点で芯
軸21と連動して回転する様になる。
この様に外筒22が降下終了した時には、第6
図Bに示す如く、弦端31は弦押圧面223と弦
受め面211とによつて挟持固定されているか
ら、外筒22が芯軸21と連動回転を開始した時
点から弦30が外筒外面に巻取られる事になる。
図Bに示す如く、弦端31は弦押圧面223と弦
受め面211とによつて挟持固定されているか
ら、外筒22が芯軸21と連動回転を開始した時
点から弦30が外筒外面に巻取られる事になる。
<実施例>
第1図は本発明糸巻き具の斜視図で、ハウジン
グ10には摘み11と軸受孔12及びハウジング
を弦楽器に取付ける取付片13とが設けてある。
上記軸受孔12には、糸巻き軸20の芯軸21が
挿入されており、この芯軸21の挿入端にはギヤ
ーが設けてあり、このギヤーは摘み11によつて
回転せしめられるウオームギヤと歯合している。
グ10には摘み11と軸受孔12及びハウジング
を弦楽器に取付ける取付片13とが設けてある。
上記軸受孔12には、糸巻き軸20の芯軸21が
挿入されており、この芯軸21の挿入端にはギヤ
ーが設けてあり、このギヤーは摘み11によつて
回転せしめられるウオームギヤと歯合している。
而してこの様に摘み11の操作の操作によつて
芯軸21を回転せしめる機構は従来公知の構成を
用いれば良いから、ここでの詳述は省略する。
芯軸21を回転せしめる機構は従来公知の構成を
用いれば良いから、ここでの詳述は省略する。
上記芯軸21は、第1図、第5図に示す如く、
頂面を平滑な弦受け面211に形成すると共に、
胴部中央には縮小部212を設けた構成であり、
且つこの縮小部212の上方には案内螺子部21
3を、又縮小部212の下方には引込螺子部21
4を設けてある。
頂面を平滑な弦受け面211に形成すると共に、
胴部中央には縮小部212を設けた構成であり、
且つこの縮小部212の上方には案内螺子部21
3を、又縮小部212の下方には引込螺子部21
4を設けてある。
上記芯軸21は糸巻き用の外筒22が外嵌螺着
されており、この外筒22は、第1図、第4図に
示す如く、その胴面に軸直交方向に開口する弦挿
通孔221を透設すると共に下部内面には上記芯
軸21の引込螺子部214と螺合する雌螺子部2
22を設けてあり、外筒22は、この雌螺子部2
22を第6図Aに示す如く、部分的に上記引込螺
子部214に螺着してセツトされている、 而してこの様に外筒22をセツトするには、上
記雌螺子部222が上記案内螺子部213を螺合
しながら通過する事を要するから、外筒22のセ
ツト時には、外筒22はその内壁が第2図の如
く、案内螺子部213と軽接している事で保持さ
れると共に、案内螺子部213が上方にあるため
これによつて軸方向への抜脱が阻止される。
されており、この外筒22は、第1図、第4図に
示す如く、その胴面に軸直交方向に開口する弦挿
通孔221を透設すると共に下部内面には上記芯
軸21の引込螺子部214と螺合する雌螺子部2
22を設けてあり、外筒22は、この雌螺子部2
22を第6図Aに示す如く、部分的に上記引込螺
子部214に螺着してセツトされている、 而してこの様に外筒22をセツトするには、上
記雌螺子部222が上記案内螺子部213を螺合
しながら通過する事を要するから、外筒22のセ
ツト時には、外筒22はその内壁が第2図の如
く、案内螺子部213と軽接している事で保持さ
れると共に、案内螺子部213が上方にあるため
これによつて軸方向への抜脱が阻止される。
上記外筒22の弦挿通孔221の天井面は弦押
圧面223に形成されており、上記弦挿通孔22
1は、上記外筒22がセツト位置から降下した時
において、その弦押圧面223が上記芯軸21の
弦受け面211に当接する様に位置設定されてい
る。
圧面223に形成されており、上記弦挿通孔22
1は、上記外筒22がセツト位置から降下した時
において、その弦押圧面223が上記芯軸21の
弦受け面211に当接する様に位置設定されてい
る。
上記弦押圧面223は、実施例では第1図、第
3図に示す如きロツクビス22′の底面で形成さ
れており、このため外筒22の上端はロツクビス
22′を嵌入するために開口していると共に、内
面にはロツクビス22′を螺合するための受入雌
螺子部224が設けられている。
3図に示す如きロツクビス22′の底面で形成さ
れており、このため外筒22の上端はロツクビス
22′を嵌入するために開口していると共に、内
面にはロツクビス22′を螺合するための受入雌
螺子部224が設けられている。
本発明糸巻き具はこの様なものであるから、こ
れを用いて弦30を巻取るには、まず第6図Aに
示す如く、セツト状態にある外筒22の弦挿通孔
221に手指によつて弦端31を挿通し、次いで
摘み11で芯軸21を回転せしめるだけで良く、
かくすれば外筒22は引込螺子部214の回転に
よつて下方に引込まれて降下し、第6図Bの如く
弦押圧面223が弦端31を弦受け面211に押
圧した時点で降下不能となり、以後は芯軸21と
連動回転して、その外面で弦30を巻取る事にな
る。
れを用いて弦30を巻取るには、まず第6図Aに
示す如く、セツト状態にある外筒22の弦挿通孔
221に手指によつて弦端31を挿通し、次いで
摘み11で芯軸21を回転せしめるだけで良く、
かくすれば外筒22は引込螺子部214の回転に
よつて下方に引込まれて降下し、第6図Bの如く
弦押圧面223が弦端31を弦受け面211に押
圧した時点で降下不能となり、以後は芯軸21と
連動回転して、その外面で弦30を巻取る事にな
る。
<発明の効果>
本発明糸巻き具はこの様なものであるから、下
記効果を奏する事が出来る。
記効果を奏する事が出来る。
弦挿通孔221に弦端31を挿通した後は摘み
11を回転させるだけで弦端31の挟止と弦30
の巻取りとを順次行なう事が出来るから、弦巻取
り操作が極めて容易である。
11を回転させるだけで弦端31の挟止と弦30
の巻取りとを順次行なう事が出来るから、弦巻取
り操作が極めて容易である。
弦端31を挟圧固定する力は、弦30の張力を
加味した摩擦力であるから、弦端31に手指によ
る過大な締付力が加わる事がなく、従つて弦端3
1が挟圧力で切断するのを防止出来る。
加味した摩擦力であるから、弦端31に手指によ
る過大な締付力が加わる事がなく、従つて弦端3
1が挟圧力で切断するのを防止出来る。
弦端31が弦押圧面223と弦受け面211間
において挟止される迄は、弦端31が全く力を受
けないばかりでなく、弦端31を挟止する力は、
最後の微小時間を除いて、常に弦端31へ芯軸2
1の軸方向から加わるから、弦端31に捻れ方向
への力が加わつて弦端31が弱体になるのを防止
出来る。
において挟止される迄は、弦端31が全く力を受
けないばかりでなく、弦端31を挟止する力は、
最後の微小時間を除いて、常に弦端31へ芯軸2
1の軸方向から加わるから、弦端31に捻れ方向
への力が加わつて弦端31が弱体になるのを防止
出来る。
第1図は本発明糸巻き具の分解斜視図、第2図
は同糸巻き具の糸巻き軸を示す縦断面図、第3図
は同上糸巻き軸のロツクビスを示す正面図、第4
図は同上糸巻き軸の外筒を示す1部縦断正面図、
第5図は同上糸巻き軸の芯軸を示す正面図、第6
図A及び第6図Bは本発明糸巻き具の動作を説明
する略解縦断面図である。 図中10はハウジング、11は摘み、20は糸
巻き軸、21は芯軸、22は外筒、22′はロツ
クビス、30は弦、31は弦端を示す。
は同糸巻き具の糸巻き軸を示す縦断面図、第3図
は同上糸巻き軸のロツクビスを示す正面図、第4
図は同上糸巻き軸の外筒を示す1部縦断正面図、
第5図は同上糸巻き軸の芯軸を示す正面図、第6
図A及び第6図Bは本発明糸巻き具の動作を説明
する略解縦断面図である。 図中10はハウジング、11は摘み、20は糸
巻き軸、21は芯軸、22は外筒、22′はロツ
クビス、30は弦、31は弦端を示す。
Claims (1)
- 1 摘みとこの摘みによつて回転せしめられる糸
巻き軸とを有し、上記糸巻き軸は上記摘みと連動
して回転する芯軸と、この芯軸に外嵌螺合せしめ
られた外筒とで構成し、上記芯軸はその頂面を弦
受け面に形成すると共に下部には引込み螺子部を
設けた構成とし、上記外筒はその胴面に軸直交方
向に開口する弦挿通孔を透設すると共に、この弦
挿通孔の天井面を弦押圧面に形成し、且つ下部に
は上記引込螺子部と螺合する雌螺子部を設けた構
成とし、上記雌螺子部の1部が上記引込み螺子部
と螺合した状態では上記弦押圧面と弦受け面とが
離れている反面、上記雌螺子部と上記引込み螺子
部との螺合が進む事により上記弦押圧面に圧接す
る様に上記雌螺子部と弦挿通孔とを設定した事を
特徴とする弦楽器の糸巻き具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62221130A JPS6462699A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Reel for stringed instrument |
| US07/235,303 US4827825A (en) | 1987-09-02 | 1988-08-23 | Tuning peg |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62221130A JPS6462699A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Reel for stringed instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6462699A JPS6462699A (en) | 1989-03-09 |
| JPH0352079B2 true JPH0352079B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=16761924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62221130A Granted JPS6462699A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Reel for stringed instrument |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827825A (ja) |
| JP (1) | JPS6462699A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4019359B4 (de) * | 1989-07-22 | 2006-12-28 | Liebchen, Lars-Gunnar | Befestigungsvorrichtung |
| US4970930A (en) * | 1990-02-26 | 1990-11-20 | Secord Shane W | Musical instrument string clamp and cutter |
| USD389857S (en) | 1996-01-29 | 1998-01-27 | Gotoh Gut Yugen Kaisha | Knob of a peg used with a stringed instrument |
| USD386778S (en) * | 1996-01-29 | 1997-11-25 | Gotoh Gut Yugen Kaisha | Peg of a stringed instrument |
| JP2819404B2 (ja) * | 1996-03-29 | 1998-10-30 | 後藤ガット有限会社 | 弦楽器用糸巻具 |
| USD411856S (en) * | 1998-03-24 | 1999-07-06 | In-Jae Park | Knob for tuning a guitar string |
| USD415190S (en) * | 1998-11-02 | 1999-10-12 | Hoshino Gakki Co., Ltd. | Knob for guitar head |
| US20060027075A1 (en) * | 2004-08-03 | 2006-02-09 | Hoshino Gakki Co., Ltd. | Tuning device for musical instrument, musical instrument, knob, and winding tool |
| KR100650513B1 (ko) * | 2005-07-12 | 2006-11-29 | 한 수 강 | 현악기용 줄감개 |
| JP4866218B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2012-02-01 | 東芝ディーエムエス株式会社 | El光源ユニット、イメージセンサおよびイメージセンサを有する画像形成装置 |
| US7632997B2 (en) * | 2007-09-10 | 2009-12-15 | First Act Inc. | Spring-biased tuning machine |
| US20130247743A1 (en) * | 2011-05-06 | 2013-09-26 | Jeffrey Milone | Sleeve for Contact with Tuning Pegs and Process for Sleeve Interaction with Tuning Peg |
| USD811929S1 (en) * | 2012-05-07 | 2018-03-06 | Jeffrey Milone | Tuning peg pendant |
| USD728674S1 (en) * | 2013-05-24 | 2015-05-05 | Tsung-Min Chang | String adjuster |
| US9818381B1 (en) | 2017-04-05 | 2017-11-14 | Ping Well Industrial Co., Ltd. | Self-release and self-locking string locking mechanism |
| US11721310B2 (en) | 2021-03-10 | 2023-08-08 | William B. Cardozo | Self-locking string tuner and method therefor |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US554057A (en) * | 1896-02-04 | Geoege b | ||
| US542157A (en) * | 1895-07-02 | Edward l | ||
| US532053A (en) * | 1895-01-08 | String-clamp for musical instruments | ||
| US1743007A (en) * | 1927-06-06 | 1930-01-07 | Waverly Musical Products Compa | Tuning peg for stringed musical instruments |
| US1732172A (en) * | 1928-04-06 | 1929-10-15 | Edward J Smith | Tuning peg for violins and other string instruments |
| US4026182A (en) * | 1976-04-15 | 1977-05-31 | Gilbrech Donald A | Tuning peg |
| US4098163A (en) * | 1977-02-14 | 1978-07-04 | Nikko Seiki Company Limited | String winding device for string instruments |
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| US4151778A (en) * | 1978-04-04 | 1979-05-01 | Beattie Lawrence E | Multi-ratio quick adjusting machine head for guitar tuning |
| JPS5990997A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-25 | 富士通株式会社 | 磁気遮へい容器 |
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-
1987
- 1987-09-02 JP JP62221130A patent/JPS6462699A/ja active Granted
-
1988
- 1988-08-23 US US07/235,303 patent/US4827825A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4827825A (en) | 1989-05-09 |
| JPS6462699A (en) | 1989-03-09 |
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