JPH0352162A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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JPH0352162A
JPH0352162A JP18598389A JP18598389A JPH0352162A JP H0352162 A JPH0352162 A JP H0352162A JP 18598389 A JP18598389 A JP 18598389A JP 18598389 A JP18598389 A JP 18598389A JP H0352162 A JPH0352162 A JP H0352162A
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JP
Japan
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recording
track
control circuit
switch
recorded
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JP18598389A
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Shigeo Yamagata
茂雄 山形
Yuji Eiki
栄木 裕二
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Canon Inc
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像記録媒体の再生装置に関する。
[従来の技術] 従来、スチル・ビデオ懇談会により、磁気ディスクの同
心円状に形威される50本のトラックの各々に1フィー
ルド分の映像信号を記録するフォーマットが規定されて
、例えば、電子スチル・カメラの画像記録媒体として使
用されている。
電子スチル・カメラでは、映像信号の二重記録を避ける
ために、磁気ディスクの各トラックの記録/未記録を予
め検索し、各トラックの検索結果を内部のメモリにテー
ブルとして記憶し、以後の記録又は再生時に参照するよ
うにしていた。また、撮影映像を即座に磁気ディスクに
記録できるように、電源投入時又は磁気ディスクの装填
時には、最内周である第50トラックから順に外側のト
ラックに向かってRF再生信号の有無を検出し、最初に
発見された記録済みトラックより1トラック内側の空き
トラック、即ち未記録トラックに磁気ヘツドを待機ざせ
るようしていた。
スチル・ビデオ・フロノビーでは、一旦記緑1一た映像
を消去することがあるので、空き1・ラックか飛び飛び
に存在することかある。従って、磁気ディスクの装禎時
の検索動作で磁気ヘッドか配1δされる空きトラックよ
りも外側の1・ラックにも未記録1−ラックが存在する
可能性かある。従来は、各1・ラックの記録/未記録を
示すテーブル(以下、トラック・テーブルという)で、
各トラックに2ビットのフラグを割り当て、記録済みと
確誌されたトラノクには”11”をセノトし、未記録と
確認されたトラックには”OFを割り当て、記録/末記
録を確認l−でいないl・ラックには”00”を割り当
てるようにしていた。
つまり、磁気ディスクの装填時又は電源投入直後では、
上記テーブルの各値は゛00゛で初期化され、−L述の
磁気ディスクの初期位置決め動作により、内側から検索
して最初に記録済みと発見された1・ラックに”11”
かセットされ、それより内側の1・ラックは′01゜、
外側のトラックは未検索なので′00”になる。
一定時間毎に記S.ヨ済み1・ラックのみを順に再生ず
るインターバル再生では、トラック・テーブルに゛01
”が格納されているトラックにはアクセスしないが、“
00′の1・ラックにはアクセスして、RF再生信号に
より記録/未記録を調べ、記録祷みであれば再生し7て
出力すると共に、そのフラグを“11”に吏新(7、未
記録であれば再生せずにフラグを”01”に更?jiず
る。このように(7て、記憶/未記録を確認しながら記
録済みの1・ラックを順に再生する。
「発明か解決しようとする課題コ (,かし、」二記従来例では、1トラックに2ビソ1・
を割り当てて゛いるので、50ネの1・ラックで100
ビットもの記憶領域が必要になる。このような記憶領域
には、ワンヂップ・マイクロコンピュータに一体化され
たRΔMt使用することが多いが、その記憶容量は制限
されているので、このようなトラック情報は少ない程好
ましい。
そこで本発明は、このようなトラック情報のためにより
少ない記憶容量で済む再生装置ヲ提示することを目的と
する。
「課題を解決するための千段コ 本発明に係る再生装置は、信号記録のための複数の区画
を具備する記録媒体の再生装置であって、当該複数の区
画の記録/未記録を検出する検出手段と、当該複数の区
画のそれぞれについて記録/未記録の区別を記憶する記
憶領域を割り当てた第1のメモリ手段と、当該検出手段
により記録/未記録を確認l一た結果を当該第1、のメ
モリT段に記憶{7た区画の範囲を示す情報を記憶する
第2のメモリ手段lダとを設けたことを特徴とする。
[作用] 上記記憶手段を設けることにより、上記第】のメモリ手
段に、記録7/未記録を未確認であることを示す情報を
格納する必要が無くなる。この結果、メモリ手段の容i
tを削減できる。
[実施例] 以下、図面を参閘{7て本允明の丈維例を説明する。
第1図は電子スチル・カメラに適用した場合の、本発明
の一実施例の構成ブロック図を示す。』0は最外周から
順に1 =50の番号を伺された50本のトラックを有
する磁気ディスク、12は記録再生の磁気ヘッド、14
は磁気ディスク10を回転させるモータ、16はモーク
14の回転数を所定値に制御するサーボ回路、18は磁
気ヘッド12を磁気ディスク1.0の半径方向に移動さ
せ、指定トラックに位置させるヘッド移動機構、20は
ヘッド移動機構のための駆動力を与えるステップ・モー
タ、22は磁気ヘッド12が最内周1・ラックに位置し
,たときにオンする最内周検出スイッチ、24は磁気デ
ィスク〕Oがセソ1・されたことを検出するディスク検
出スイッヂである。
26は光学系27による光学像を電気信号に変換する撮
像回路、28は撮像回路26の出ノノ信号に、ガンマ補
『、FM変調などの記録括号処理を施して、磁気ディス
ク10への記録に適した信号に変換する記録信号処理回
路、30は記録アンプである。31は再生時にa接点、
記録時にC接点に接続する切換えスイッチであり、1)
接点はa,C接点の何れにも接続していないことを示す
。また、32は再生アンプ、34は再生アンブ32の出
力にFM復調などの再生信号処理を施して映像信号を出
力する再生信号処理回路、36は外部制御信号に従い再
生信号処理回路34の出力をミュートするミュート回路
である。38は再生アンプ32の出力をエンベローブ検
波する検波回路、40は検波回路38の出力電圧を所定
基準電圧と比較する比較回路である。
42は上述の各部を制御する主制御回路、44は主制御
回路42に必要なデータ、変数などを格納するメ0りで
ある。また、46は後述するスイッチ入力を監視する副
制御回路であり、主制御回路42とはハンドシェークに
より双方向の通信を行なう。48,50.52はそれぞ
れ、記録、再生、ロックの各モードを設定するモード設
定スイッチ、54はインターバル再生のスタートを指示
するスイッチ、56はトラック・ダウンを指示するスイ
ッチ、58はトラック・アップを指示するスイッチ、6
0は記録動作の実行を指示するスイッチ、62は記録動
作の準備を指示するスイッチである。
なお、モード設定スイッチ48,50.52は、その何
れか1つだけがオンになるように構成されている。また
、副制御回路46は、スイッチ54,56.58につい
ては、オフからオンに変化した時点で、その事を1回だ
け主制御回路42に送信する。
64は電源、66は副制御回路46又は主制御回路42
からの制御信号に従いスイソチ68を開閉するオア回路
、70は副制御回路46に必要なデータを格納するメモ
リである。副制御回路64、オア回路66及びメモリ7
0には電源64から常時電力を供給されており、主制御
回路42及びその他の各部にはスイッチ68を介して電
力が供給されている。オア回路66の出力がハイ(H)
のとき、スイッチ68は閉或され、口−(L)のとき開
放される。副制御回路46は、記録又は再生モードの状
態で磁気ディスク10のセットを検出した時、記録モー
ドから再生モードに若しくはその逆にモードが切り換わ
った時、モード設定スイッチ50により再生モードが設
定された時、又は、記録モードの状態で記録スイッチ6
0又は記録準備スイッチ62がオンになった時に、信号
66bをハイにする。主制御回路42は、電源が供給さ
れと先ず信号66aをハイにして副制御回路46との通
信を行ない、その通信の間、副制御回路46は信号66
bをハイにする。
磁気ディスク10の装填時の動作を、第2図を参照して
説明する。副制御回路46は電源64から常時電源電圧
を供給されており、ディスク検出スイッチ24により磁
気ディスク10のセットを検出する。磁気ディスク10
のセットを検出すると、副制御回路46はモード設定ス
イッチ4850.52を調べ、ロックでない場合にはオ
ア回路66を介してスイッチ68を閉成させ、主制御回
路42及び他の回路に電源電圧が供給されるようにする
。
主制御回路42は、電源電圧を印加されると、スイッチ
31をb接点に接続し、ミュート回路36をミュート状
態にし、信号66aをハイにする。
次に、副制御回路46は主制御回路42に初期化コマン
ドを送信し(Sl)、また、モード設定スイッチ48,
50.52の状態に応じて記録又は再生を送信する。こ
のような初期化コマンドは、磁気ディスク10が新たに
セットされた場合、及び、磁気ディスク10がセットさ
れて一度初期化コマンドが送信されたが、電源64の交
換などにより主制御回路42への電力供給が一度遮断さ
れた場合に、送信される。主制御回路42は、サーボ回
路l6及びモータl4を介して磁気ディスク10を回耘
させ、最内周検出スイッチ22がオンになるまで、磁気
ヘッド12を内周側に1トラックずつ移動させる(S2
,3)。次に、RAM44のメモリ変ri!lTにトラ
ック番号50をセットし、トラック・テーブルを第3図
に示すように”O”で初期化し、スイッチ3工をa接点
に接続する(S4)。本実施例のトラック・テーブルで
は、アドレスa − Hの7バイトを使用し、各トラッ
クに対して1ビットを割り当てている。これと同じテー
ブルがパックア7ブ用としてR A M 7 0にも用
、0さ]1゛(いる。
磁気ヘツF 1 2の再生出力かスイッチ31及び再生
アンブ32を介して検波回路38に印1ノ目され、エン
ベロープ検波が行なわれ、比・段回路40か検波出力と
基準電圧レベルとを比較する。これにより記録信号の有
無を判別できる。記録信弓があれば、1・ラック・テー
ブルのトランクTのビッ1・位置に記録済みフラグをセ
ッ1・し、記録信号が無ければ記録済みフラグをリセッ
1=する(S5,6.7)。そして、主制御回路42か
ら副制御回路46にトラックTの記録済みフラグの情報
を送信し、副制御回路4GはこれをRAM70の1・ラ
ック・テーブルに格納する($8)。
アクセスしているトラック、節もトラックTか記録済み
でない場合(S9)、及び記録済みでも記録モードでな
い場合(SIO)、第コ,トラックになるまで(Sll
)、1 トラックず・つダウンしτ各1−ラックを調べ
か否かを調べる(S12.5〜10)。l・ラソク′r
か記録済みで、且つ記録モートの場合(S9.IO)、
トランクTが第50トラックでないどきには11・ラソ
クアップし(513.14)、第!iohラックのとき
には磁気ヘソド12をその位置で(Sl3)、主缶I1
1卸回路42は副制御回路16に初期化終了コマンドを
送信する(S15)。土制御回路42はまた、記録モー
ドの場合(S16)、信号b 6 aをローにしてスイ
ッチ68を開放1,(S17)、記録モードでない場合
、ミュート回路36のミュー1を解除する(Sill)
。
」二記動作により、記録モードで磁気ディスク]0かセ
ッ1・された場合には、最内周1・ラソクから々{周方
向に順に記録済みか否かを調べ、記録済みの1・ランク
より1つ内周側の空きトラックに磁気ヘッドを位置させ
て初期化を終了する。また、全てのトラックが未記録の
場合には第11・ラックで、最内周トラック(第50ト
ラック)が記録済みの場合には第50トラックで初期化
を終丁する。
なお、再生モードで磁気ディスクをセソh Lた場合に
は、第501・ラックから第11・ラックまで順に、記
録済みか否かを調べ、第lトラックで初期化を終了する
。
記録モードでの初期化終T後では、スイッチ68がオフ
になり、主制御回路42及びその(1!1の回路への電
力供給が断たれ、副制1卸回路46のみが動作している
。従って、RAM44に格納さ和たトラック・テーブル
及び、アクセスしている]一ラックの番号Tは消失する
が、その同じデータがRA M 7 0に格納されでい
る。
初期化を終わり、副制1卸同路46の・ろか動作しでい
る状態で且つ記録E  J:“で、記録準備スイ゛ソチ
62がオンされた場合の動作を第4図を参照1,て説明
する。記in備スイノチ62のオンにより、副制御回路
46は信″q66bをハイに{2てスイッチ68をオン
にし、主制御回路42に電力が0(給されるようにする
。主制御回路42は信号66aをハイにして、スイッチ
68をオン状gに保持し7、磁気ディスク10を回転さ
已・、スイッチ31を1)接点に接続する。副制御回路
46は1一制Ha1回路42にモード情報(記録) (
S20)、現在1・ラノク番号T O (S21)、{
−ラ・ソク・テーブルの情報(S22)を送信する。主
制御回路42は副制御回路46から受信(2た現在トラ
ック番号′rOをメモリ変数Tにセソ} L, (S2
3)、メモリ変数T1に変数Tをセントする(S24)
. 主制御回路42はトラソク・テ〜ブルの1・ラックT1
のビッl・内容を参照し、、記録済み(”1”)か否か
を判別する(S25)。記録済みの場合には、1・ラン
ク・テーブノレ1こおいて、詠』己録のトラックを発姑
す乙か(S25)又は第50{・ラックになるまF(5
26)、変数T]、をインクリメントする(S27)。
記録済み1・ラックばかりで第50トラックになった場
合(S26)、空きトラ・!クがないと判I祈{2て、
副制御同路46にその旨を知らせ(528)、信q 6
 6 aをローにしてスイッチ68をオフにし(S35
)、終rずる。
トラック・テーブノレで1・ラックT1が3己録l斉み
でない場8、即ちそのビット内容が゛0”の場合(S2
5)、記録済みでないと確認された!・ラックT】と、
現Δ:トラックTとを比較L(S29)、等L.<なけ
れば、等l−7<なるまで磁気八、ンド12をトラソク
・アノブ、即ちTをインクリメン1・する(S30)。
′I゛1ど]゛か′:ダ(71lれば(S29)、5己
録スイソ−7′弓0を調へ(S31)、オンであれば、
撮像回路26を駆動し、スイッチ31をC接点に接続し
て、撮影したフィールド映像信号を磁気ディスク10に
記録し(S33)、主制御回路42はトラック・テーブ
ルの該当ビットを”1”にすると共に、副制御回路46
に、現在トラック番号Tと、そのトラックが記録冴みに
なったことの情報を送信し(S34)、その後、S24
に戻り、825〜27のルーチンにより空きトラックを
探す。
記録スイッチ60がオンでない場合(S31)、記録モ
ードであれば(S32)、記録スイッチ60がオンにな
るのを待ち、記録モードでなければ(S32)、スイッ
チ68をオフにして(S35)、終了する。
第5図はS30のトラックアップ制御の詳細なフローチ
ャートを示す。現在トラックが最内周トラックである第
501・ラックの場合(S40)、そのままリターンし
、第50トラックでない場合(S40)、磁気ヘッドl
2をlトラック分内周に移動させ(S41)、変数丁に
1を加算し(S42)、トラック・テーブルによりトラ
ックTが記録済みか否かを調べて、その情報と変数Tの
内容を副制御回路46に送信する(S43)。
以上のようにして、第50トラックまで空きトラソクを
探しながら映像信号の記録が行なわれる。
次に第6図を参照して、再生モードの動作を説明する。
ロック・モード・スイッチ52又は記録モード・スイッ
チ48がオンの状態から再生モード・スイッチ52がオ
ンの状態にすると、再生モードになる。副制御回路46
は信号66bをハイにしてスイッチ68をオンにし、主
制御回路42に電力が供給されるようにする。主制御回
路42は信号66aをハイにして、スイッチ68をオン
状態に保持し、磁気ディスク10を回転させ、スイッチ
31をb接点に接続し、ミュート回路36をミュート状
態にする。副制御回路46は生制御回路42にモード情
報(再生) (S50)、現在トラック番号TOクS5
1)、トラック・テーブルの情報(S52)、及びヘッ
ド移動先のトラック番号T 1 (S53)を送信する
。主制御回路42は副制御回路46から受信した現在ト
ラック番号Toをメモリ変数Tにセットし(S54)、
現在トラック番号Tと、移動先のトラック番号T1とを
比較し(S55)、T=T1となるように、トラックア
ップ制御又はトランクダウン制御を行なう(S56.5
7.58)。
目的トラックT1に磁気ヘッドl2が移動すると、再生
動作を開始する(S59)。具体的には、スイソチ31
をa接点に接続し、磁気ヘッド12の再生出力がスイッ
チ31、再生アンブ32を介して再生信号処理回路34
に供給され、再生信号処理回路34で復調などの再生処
理を施されて、再生映像信号が得られる。そして、主制
御回路42がミュート回路36のミュートを解除すると
(360)、再生映像信号が出力される。
以後、主制御回路42は副制御回路46との通信により
各スイッチの状態を知り、再生モードである間(S65
)、それぞれに対応する動作を行なう。
即ち、アップ・スイッチ58に応じてトラックアノブ制
御を行ない(S61,67)、ダウン・スイッチ50に
応じてトラックダウン制御を行なう(S62.68)。
インターバル・スイッチ54がオンになると(S63)
、インターバル・モード中か否かを示すインターバル・
モード・フラグを調べ(S69)、オンであれば当該フ
ラグをリセットし(S70)、オフでれば、当該フラグ
をセットして、インターバル・タイマITにインターバ
ル時間、例えば5秒をセットし(S71)、インターバ
ル再生制御を行なう(S72)。なお、インターバル・
タイマITとは、主制御回路42に電力が供給されてい
る状態で、その内容がOになるまで1秒毎に減算される
タイマである。インターバル・モード・フラグがセット
されている場合には(S64)、インターバル再生制御
を実行する(S72)。
再生モード・スイッチ50がオフになると、主制御回路
42は信号66aをローにして、スイッチ68を閉成す
る(S 6 6)。
第7図はトラックダウン制M (358)の詳細なフロ
ーチャートを示す。現在トラックTが第1トラックの場
合には(S80)、そのままリターンし、そうでない場
合には、磁気ヘッド12を11・ランクだけ外周側に移
動させ(S81)、変数Tから1を減算する(S82)
、TがS51で受信したT O以上か否かを1四一、(
S83)、′r o以Lでない場合、変数TOにTをセ
ソl− t, (S84)、スイッチ31をa接点に接
続してRF検出を行ない、記録済みか否かを調べる(S
85)。S84により、変数Toは常に、再生開始して
から、再生を行なった最小の1−ラック番号を保持して
いることになる。
′1゛が1゛0以上の場合(S83)及びRF検出(S
85)の後、そのトラック番号と、記録済みか否かの情
報を副制御回路46に送信する(S86)。
第8図を参照し,て、インターバル再生制御(S72)
の詳細を説明する。インターバル再生制御では、記録済
みトラックだりを1・ラック番弓顛に一定時間間隔毎に
再生する制御であり、最内周のトラソクを再生した後は
、最外周の記録済みトラックに移動しで、循環的に再生
する。インターバル・タイマITが0か否かを確認し(
S90)、Oでない場合には、1・ラック・テーブルで
記録済みか否かを調べる(S91)。インターバル・タ
イマITがOの場合、及びS91で記録済みでない場合
、TJに現在トラソク番号Tを代入し(S92)、hラ
ック・テーブルで、T1が第50トラックになるまで1
を加算してご己録済みトーラックをf余索する(S94
.95)。3己録l斉みトラックを発見(たら(396
)、記録済み1・ラックT1が現在トラックTの隣であ
るか否かを1凋へ(896)、隣でなければミュートし
2て(S97)、T 1. = Tになるまでl・ラッ
クアップ制御する(S98,99)。そして、二一.一
ト解除し(SIOO)、インク・−バル・タイマJTに
インターバル時間5秒をセノl− L (Slot)、
リターン4″る。S91で記録済みの場合にも、そのま
まリターンする。
以上により、現在トラックから第50トラックに向かっ
て、トラック・テーブルを参照して記録済みのトラック
が順に一定時間間隔で再生される。
T1をインクリメントして、第501・ラックになった
場合(S93)、ミューh シ(Sl02)、To(即
ち、それまでに再生された最小1・ラック番号)が1か
否かを調べる(S103)。Toが1に等しい場合とは
、RAM44.70のトラック・テーブルの内容が全て
確定したことを示しており、トラック・テーブルの゛0
”は全て、,未記録トーテック下あることを示す。また
、1でない場合には、1・ラック・テーブルで第11・
ラックから′rO未満のトラソクのビット情報の”0”
は、記録済み又は未記録の確認が未だ行なわれていない
ことを示す。
TOが1でない場合(S103)、Toが】.になるま
で1ラソクダウン制御を実行し(S104,1.05)
、T 1、に′rを代入して、S95に進む。トラ!ク
ダウン制御(S104)により、トラック・テーブルの
内容か全て確定する。
Toが1−の場合(S103)、T1に1を代入し(S
10j)、l・ラノク]゛1が記録済みか否かを,週べ
(S108)、5己録済みで無ければ、]゛】が50i
こなるまでT1をイノクリメンl−L、記録済みか否か
をJ.ツベる(S109,110)。5己録済み1・ラ
ックであれば、T1がT{こ等(7くなるまでトラック
ダウン制御を行なって(S112 , 113)、SI
OOに進む。また、記録済み1・ラノクを発見できずに
、T 1が50ニ等(7くな7.) ト(Sl09)、
全1・ラックか未記録と判断され、王制御回路42は副
制御回路46にエラー・コードを送信し、インターバル
再生できないことを副制御回路46に知らせ(Sill
)、S100に進む。
以上の動作により、インターバル再生で、最内周の記録
済み1・ラックの再生が終了(2た後に、最外周の記録
済みトラックを再生する際に、再生(一、た最小!・ラ
ック番号TOを参照(,、TOがlでない場合にはトラ
ックダウン制御を行なって、RF検出を行なっていない
1・ラックについでRF検出を行ない、トラック・テー
ブルを完全なものにする。
第6図のS53におけるT1は、記録モード時において
最後に記録を行なった1・ランクの番号であってもよい
。このよう(こすると、直*iij +こ5己録(−ノ
こ映像が自動的に再生されることになる。
上記実施例では、再生モードに移行(−た場合に、その
時点で磁気ヘッドがアクセスし,でいる1−ラック番号
をToとし、To以上のトラックのトラック・テーブル
が確定(7ているものと(2て、1゛0より小さいトラ
ックをアクセスする場合にRF検出を行なっているが、
副制御回路46からの1・ラック・テーブルを参照し、
第6図の354の直後に、!・ラック情報ビットが”■
”となっている最外周(即ち、最小)のトラック番号を
TOと比較して、小さい方のトラック番号をTOに代入
し、To以上の1・ラックのトラック・テーブルが確定
しているものとして、これより小さいトラックをアクセ
スする際にRF検出を行なうようにしてもよい。
また、副制御回路46は主制御回路42から送信される
トラック番号の最小のものをRAM70に記憶しておき
、これを854の直後に主制御回路42に送信し、これ
をToとして、TOより小さいトラックをアクセスする
場合だけ、RF検出を実行するようにしてもよい。
[発明の効果コ 以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、非常に少ない記憶容量で、記録媒体の記録/未記録
の情報を記憶できる。また、インターバル再生を効率よ
く実行できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
初期化のフローチャート、第3図は本実施例におけるト
ラック情報テーブルのメモリ配置図、第4図は記録モー
ドのフローチャート、第5図はトラックアップ制御のフ
ローチャート、第6図は再生モードのフローチャート、
第7図はトラックダウン制御のフローチャート、第8図
はインターバル再生制御のフローチャートである。 42:主制御回路 44,70:RAM  46:副制
御回路 48,50,52:モード設定スイッチ 54
:インターバル再生スタート・スイッチ 56:ダウン
・スイッチ 58:アップ・スイッチ 60:記録スイ
ッチ 62:記録準備スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号記録のための複数の区画を具備する記録媒体
    の再生装置であって、当該複数の区画の記録/未記録を
    検出する検出手段と、当該複数の区画のそれぞれについ
    て記録/未記録の区別を記憶する記憶領域を割り当てた
    第1のメモリ手段と、当該検出手段により記録/未記録
    を確認した結果を当該第1のメモリ手段に記憶した区画
    の範囲を示す情報を記憶する第2のメモリ手段とを設け
    たことを特徴とする再生装置。
  2. (2)記録/未記録の未確認の区画範囲を再生する場合
    、当該検出手段により記録/未記録の確認済みの区画範
    囲に連なる部分に属する区画の記録/未記録を確認させ
    、その確認結果を上記メモリ手段に格納すると共に、当
    該記憶手段の記憶情報を更新する制御手段とを設けた特
    許請求の範囲第(1)項に記載の再生装置。
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