JPH0352199B2 - - Google Patents

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JPH0352199B2
JPH0352199B2 JP61040912A JP4091286A JPH0352199B2 JP H0352199 B2 JPH0352199 B2 JP H0352199B2 JP 61040912 A JP61040912 A JP 61040912A JP 4091286 A JP4091286 A JP 4091286A JP H0352199 B2 JPH0352199 B2 JP H0352199B2
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Taku Tsuda
Yasumasa Namikoshi
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、舞台用またはスタジオ用などの調光
装置に関する。
背景技術 従来の調光装置として、特公昭51−39465があ
げられる。この調光装置は、照明レベルをクロス
フエードさせるもので、すなわち各調光ユニツト
の照明レベルを、ある場面の照明レベルと次の場
面の照明レベルの間で、フエードを進行させるこ
とによつて漸次的に移行するように変化させるこ
とができる。しかしこの従来例1では、照明レベ
ルが周期的に変化するように調光制御することは
できない。
従来例2として、第10図に示すような構成が
あげられる。すなわち、通常のフラツトな照明レ
ベル信号でなく、時間的に変化するレベルを発生
させるエフエクト波形発生器51の出力をマスタ
フエーダ52で振動制御し、調光ユニツト53を
介して照明負荷54を駆動するものである。第1
1図にエフエクト波形発生器51の出力を示し、
第12図にマスタフエーダ52の動きに対する出
力の照明レベルの変化を示す。すなわちマスタフ
エーダ52を動かすことによつて、エフエクト波
形発生器51の出力の振幅を制御することができ
る。しかし従来例2では、たえず零レベルトと周
期的な変化状態との間の振幅制御しか行うことが
できない。すなわち、或るレベル(たとえば50
%)と周期的な振幅変化状態との間のフエードイ
ンあるいはフエードアウトを制御することはでき
ない。
目 的 本発明の目的は、調光ユニツトの照明レベルが
周期的に変化する状態をフエード制御の対象とす
ることができ、フエードの進行に従つて振幅の大
きさを変化させ、零レベルではない或るレベルか
ら周期的にレベル変化する状態へのフエードイ
ン、あるいはレベル変化する状態からのフエード
アウトを制御することができる調光装置を提供す
ることである。
実施例 1 第1図は本発明の基本的構成を示すブロツク図
であり、第2図は演算部3を示すブロツク図であ
り、第3図は演算部3へのAd、Bd入力の波形図
であり、第4図は本発明の一実施例の構成を示す
ブロツク図である。第1図〜第4図を参照して、
本発明の構成について説明する。
複数の調光ユニツトの複数の場面(シーン)の
照明レベルを決定する操作手段、シーン間の照明
レベルの移行(フエード)の進行を決定する操作
手段をもつ操作部1と、操作部1で決定された各
調光ユニツトの2つのシーンの照明レベルAd、
Bdおよび操作部1で決定されたフエード進行に
従うフエード進行データF(フエードの完了度)
により、フエード演算、 Od=Bd+F(Ad−Bd) …(4) を行ない演算結果である各調光ユニツトの調光出
力レベルOdを次段の調光信号出力部2に出力す
る演算部3と、演算部3からの調光出力レベルに
もとづいて各調光ユニツトにその照明レベルを制
御する調光信号を出力する調光信号出力部2と、
上記各部を制御する制御部4は調光装置5に含ま
れる。調光信号出力部2および制御部4は制御手
段を構成する。調光信号出力部2の出力、すなわ
ち調光装置5の出力は、調光ユニツト6を介し
て、照明負荷7を駆動する。
また具体的には、第4図に示すように、通常の
クロスフエーダでフエードを完了される時間(約
8〜10秒)より充分短い時間で周期的にレベル変
化するシーンレベル(エフエクトベルト)を発生
するエフエクト信号発生手段であるエフエクト波
形発生部8と、時間的に一定であるフラツトな照
明レベルを設定・発生するレベル信号発生手段で
あるレベル信号発生部9と、2つの可変抵抗器を
逆に並べて、1つのつまみで制御するクロスフエ
ード手段であるクロスフエーダ部(つまみの目盛
がフエードの進行度Fを百分率で表し、一方の可
変抵抗器はF信号が他方からは(1−F)信号が
発生される)10とが、演算部11に接続され
る。
演算部11は、レベルA、レベルB、フエード
の進行Fおよび(1−F)を入力すると、レベル
BからレベルAへのフエードによるレベル変化の
演算、 O=B+F(A−B)=AF+B(1−F) …(5) を第1および第2乗算手段である積算器12,1
3および加算手段である加算器14で行い、出力
レベルOを調光ユニツトに出力する(レベルBか
らレベルAへのフエードによるレベル変化は傾斜
が(A−B)、接片がBなる直線で上述の第5式
で表される)。エフエクト波形発生器8の出力は、
演算部11のA入力に、レベル信号発生器9の出
力はB入力に接続されている。
ここで、第5図に示すようにレベル信号発生部
9の出力B信号がレベル50%、エフエクトレベル
A信号が0%と100%とを、交互に繰り返す信号
で、フエード進行データFが図のように変化する
場合を考える。フエード進行データFが0%の時
は、出力O信号はB信号に等しく、フエード進行
データFが100%の時はA信号に等しい。フエー
ド進行データF信号の変化中の1、3、5の区間
は、B信号の50%レベルからA信号の100%への
フエード変化であり、2、4、6の区間はA信号
の0%へのフエード変化である。結果としては、
第5図4の0信号のようになる。
第6図にエフエクト波形A信号が異なつた波形
と時の動作を示す。出力O信号を得るプロセスは
前述の場合と同様である。すなわちこの構成によ
つて、フラツトなレベルからレベル変化するエフ
エクトレベルへのフエードが実現できる。クロス
フエーダ10を逆方向に動かすことによつて、エ
フエクトレベルからフラツトなレベルのフエード
も実現できる。
実施例 2 構成を第7図に示す。すなわち前述の第1実施
例において、レベル信号発生部9のかわりに、第
2エフエクト信号発生手段であるエフエクト発生
部15を接続したものである。エフエクト発生部
8,15の出力波形は、振幅が異なるが同様の変
化をエフエクト波形である。
第8図に動作を示す。振幅の異なる同変化のエ
フエクト波形A,B信号を入力し、フエードを進
行させると、出力O信号の振幅を、エフエクト波
形A,B信号の振幅の間で、フエードを進行させ
ることによつて変化させることができる。
実施例 3 構成を第9図に示す。
操作部43で決定された各調光ユニツトの各シ
ーンの照明レベルを、主記憶部44に記憶する。
それらの記憶されたデータの再生は、フエード
(シーンの移行)の開始前にAシーンの全調光ユ
ニツトの照明レベルを記憶部45に、フエードさ
れて到達すべきBシーンの全調光ユニツトの照明
レベルを記憶部46に主記憶部44からそれぞれ
記憶する。これはフエードの進行中は行なわれな
い。演算部47はこの記憶部45,46の記憶デ
ータと、操作部43で決定されたフエード進行デ
ータFとを用いて、調光出力レベルOdを演算す
る。
この演算は、全調光ユニツトに対して周期的に
行なわれる。その周期は、出力である舞台上の明
りがスムーズに変化する程度のもので、通常たと
えば40〜50msec程度である。演算部47からの
出力である調光出力レベルOdは、D/A変換器
48を経て調光信号出力部であるサンプル/ホー
ルド(以下、S/Hと略称する)回路49によつ
て、調光出力レベルに比例した直流の電圧として
各調光ユニツトに分配され、負荷が駆動される。
また記憶部45は、Aシーンの各調光ユニツト
の照明レベルAdを、各調光ユニツトに対応した
アドレスに記憶する。記憶部46は、Bシーンの
各調光ユニツトの照明レベルBdを、各調光ユニ
ツトに対応したアドレスに記憶する。
第1乗算手段であるROM52は、常時読出し
モードにあり、照明レベルAdとフエード進行の
データFとをアドレスとして同時に与えると、デ
ータとしてAd×Fを出力する。また第2乗算手
段であるROM53は同じく常時読出モードにあ
り、照明レベルBdとフエード進行データFとを
アドレスとして同時に与えると、データとして
Bd×(1−F)を出力する。ROM52,53の
出力を加算して調光出力レベルOdを出力する加
算手段である演算部47が設けられている。
またデジタルデータである演算部47の出力で
ある調光出力レベルデータを、アナログデータに
変換するD/A変換器48の出力は、アドレスと
して調光ユニツトが指示されかつ調光出力レベル
書込みを指示されると、その時の調光出力レベル
をアドレスで指示された調光ユニツトに出力する
分配部54に与える。分配部54の出力は前述の
ように分配部54の出力電圧を保持するS/H回
路49に与えられる。
記憶部45,46のデータの読出し、書込みの
タイミングRの指示および、番号dのカウント指
示および、調光ユニツト番号dが安定な時に出力
される。調光出力レベル書込み指示Wをそれぞれ
出力するカウンタ55が設けられる。
操作部43のフエード進行用フエーダ(0位置
がBシーンで1位置がAシーンで、つまみを動か
すことによりBシーン、Aシーン間のフエードを
進行させることができる装置)のアナログ出力
を、デジタル量Fに変換するA/D変換器56が
設けられ、この調光装置全体を制御する制御回路
(CPU)57などが備えられる。
また、制御回路(CPU)57からの指示し従
つてエフエクトレベルを発生させ、記憶部65,
66にデータ記憶するエレフエクト制御部(記憶
部A、Bに対する制御回路(CPU)と同じ働き
をする)67が設けられる。
Aシーンの各調光ユニツトのエフエクトレベル
EAdを各調光ユニツトに対応したアドレスに記
憶する記憶部65と、Bシーンの各調光ユニツト
のエフエクトレベルEBdを各調光ユニツトに対応
したアドレスに記憶する記憶部66と、各調光ユ
ニツトに対応するアドレスに、各調光ユニツトの
Aシーン、Bシーンのレベルを、通常の照明レベ
ルにするか、エフエクトレベルにするかを制御す
るデータを記憶していて、下記の切換手段68,
69の信号切換を制御する切換制御部70が設け
られる。またAdとEAdを切換えて、演算部47
に出力する切換手段71と、BdとEBdを切換え
て演算部に出力する切換手段72その他切換手段
58などを有する構成となつている。
すなわち、記憶部65および66は、エフエク
ト制御部67とともに、第1および第2エフエク
ト信号発生手段をそれぞれ構成する。記憶部45
および46は、主記憶部44、記憶部45および
制御回路57とともに、第1および第2レベル信
号発生手段をそれぞれ構成する。操作部43およ
びA/D変換器56は、クロスフエード手段を構
成する。
記憶部45,46へのデータの書込み動作時
切換制御部70のデータの変更は、このタイミ
ングで切換手段73を通して行なわれる。制御
回路部(CPU)57の制御は記憶部45,4
6のデータの変更と同様である。
記憶部65,66のデータの変更もこのタイ
ミングで切換手段68,69を通して、エフエ
クト制御回路67が行なう。エフエクト制御回
路67の制御は、制御回路(CPU)57の記
憶部45,46のデータの変更と同様である。
しかし記憶部45,46のデータの変更は、フ
エード開始前にだけ行なわれたが、記憶部6
5,66に関しては、たえず変化するレベルな
ので、フエード開始前だけに限られない。
フエードの演算および出力動作時 R信号がハイレベルのとき、記憶部65,6
6および切換制御部70も読出しモードとな
る。
カウンタ55の調光ユニツト番号d出力によ
る分配部54のアドレス指示により、記憶部4
5,46と同様に記憶部65,66のアドレル
も指示され、指示された調光ユニツトのエフエ
クトレベルEAd、EBdが出力される。同時に
切換制御部70のアドレスも指示され、切換指
示が出力される。この切換指示によつて切換手
段71,72が、フラツトな照明レベルとエフ
エクトレベルのどちらかを演算部47に出力す
る。
この実施例では、通常のフラツトなレベル間の
フエードに加えて、フラツトなレベルとエフエク
トレベル間のフエードまたは、エフエクトレベル
間のフエードも制御することができる。
効 果 以上のように本発明に従えば、複数の調光ユニ
ツト6の照明レベルを、周期的にレベル変化する
状態と、時間的にレベルが一定な状態との間でフ
エードする制御を行うことができる。
また本発明に従えば、複数の調光ユニツト6の
照明レベルを、周期的にレベル変化する状態間で
フエードする制御を行うことができる。
さらに本発明に従えば、複数の調光ユニツト6
の照明レベルをフエード制御する対象を、周期的
にレベル変化する状態と時間的にレベルが一定な
状態との間で切換えることができる。
したがつて、調光ユニツト6の照明レベルが周
期的に変化する状態をフエード制御の対象とする
ことができ、フエードの進行に従つてレベル変化
の振幅の大きさを変化させ、レベル変化する状態
へのフエードイン、あるいはレベル変化する状態
からのフエードアウトを制御することができる。
これによつて、舞台用またはスタジオ用などの調
光光制御にいおいて、充分な調光演出の効果を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示すブロツク
図、第2図は演算部3のブロツク図、第3図は
Ad、Bd入力の波形図、第4図は第1実施例のブ
ロツク図、第5図および第6図は第4図の構成の
動作を示す波形図、第7図は第2実施例のブロツ
ク図、第8図は第2実施例の波形図、第9図は第
3実施例のブロツク図、第10図は従来技術のブ
ロツク図、第11図および第12図は従来技術の
波形図である。 43……操作部、44……主記憶部、45,4
6……記憶部、47……演算部、55……カウン
タ、56……A/D変換器、57……制御回路、
58〜60,68,69,71〜73……切換手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の調光ユニツト6の照明レベルを周期的
    に変化させるためのエフエクト波形Aを表す信号
    を発生するエフエクト信号発生手段8と、 複数の調光ユニツト6の各調光ユニツト6毎
    に、時間的に一定な照明レベルBを表す信号を発
    生するレベル信号発生手段9と、 複数の調光ユニツト6の照明レベルを、前記エ
    フエクト信号発生手段8からの信号によつて表さ
    れるエフエクト波形Aに従う照明レベルと、前記
    レベル信号発生手段9からの信号によつて表され
    る照明レベルBとの間で、漸次的に移行させるフ
    エードのための第1の進行度Fを表す信号および
    第2の進行度(1−F)を表す信号を導出するク
    ロスフエード手段10と、 エフエクト信号発生手段8からの信号およびク
    ロスフエード手段10からの第1進行度Fを表す
    信号に応答して、これらの信号の表すレベルの積
    を表す信号を導出する第1の乗算手段12と、 レベル信号発生手段9からの信号およびクロス
    フエード手段10からの第2進行度(1−F)を
    表す信号に応答して、これらの信号の表すレベル
    の積を表す信号を導出すう第2の乗算手段13
    と、 第1および第2乗算手段12,13からの信号
    に応答し、これらの信号の表すレベルの和O、 O=AF+B(1−F) …(1) を表す信号を導出する加算手段14と、 加算手段14からの和Oを表す信号に応答し
    て、複数の調光ユニツト6の照明レベルが和Oで
    表される値となるように制御する手段2,4とを
    含むことを特徴とする調光装置。 2 複数の調光ユニツト6の照明レベルを周期的
    に変化させるための第1エフエクト波形Aを表す
    信号を発生する第1のエフエクト信号発生手段8
    と、 複数の調光ユニツト6の照明レベルを周期的に
    変化させるための第2エフエクト波形Bを表す信
    号を発生する第2のエフエクト信号発生手段15
    と、 複数の調光ユニツト6の照明レベルを、前記第
    1エフエクト信号発生手段8からの信号によつて
    表される第1エフエクト波形Aに従う照明レベル
    と、前記第2エフエクト信号発生手段15からの
    信号によつて表される第2エフエクト波形Bに従
    う照明レベルとの間で、漸次的に移行させるフエ
    ードのための第1の進行度Fを表す信号および第
    2の進行度(1−F)を表す信号を導出するクロ
    スフエード手段10と、 第1エフエクト信号発生手段8からの信号およ
    びクロスフエード手段10からの第1進行度Fを
    表す信号に応答して、これらの信号の表すレベル
    の積を表す信号を導出する第1の乗算手段12
    と、 第2エフエクト信号発生手段15からの信号お
    よびクロスフエード手段10からの第2進行度
    (1−F)を表す信号に応答して、これらの信号
    の表すレベルの積を表す信号を導出する第2乗算
    手段13と、 第1および第2乗算手段12,13からの信号
    に応答し、これらの信号の表すレベルの和O、 O=AF+B(1−F) …(2) を表す信号を導出する加算手段14と、 加算手段14からの和Oを表す信号に応答し
    て、複数の調光ユニツト6の照明レベルが和Oで
    表される値となるように制御する手段2,4とを
    含むことを特徴とする調光装置。 3 複数の調光ユニツト6の照明レベルを周期的
    に変化させるためのエフエクト波形EAdを表す
    信号を発生する第1エフエクト信号発生手段6
    5,67と、 複数の調光ユニツト6の各調光ユニツト6毎
    に、時間的に一定な照明レベルAdを表す信号を
    発生する第1レベル信号発生手段43,44,4
    5,57と、 複数の調光ユニツト6の照明レベルを周期的に
    変化させるためのエフエクト波形EBdを表す信号
    を発生する第2エフエクト信号発生手段66,6
    7と、 複数の調光ユニツト6の各調光ユニツト6毎
    に、時間的に一定な照明レベルBdを表す信号を
    発生する第2レベル信号発生手段43,44,4
    6,57と、 第1のエフエクト信号発生手段65,67およ
    び第1のレベル信号発生手段43,44,45,
    57からの信号に応答し、いずれか一方の信号を
    照明レベルAdを表す信号として導出する第1の
    切換手段71と、 第2のエフエクト信号発生手段66,67およ
    び第2のレベル信号発生手段43,44,46,
    57からの信号に応答し、いずれか一方の信号を
    照明レベルBdを表す信号として導出する第2の
    切換手段72と、 複数の調光ユニツト6の照明レベルを、前記第
    1切換手段71からの信号によつて表される照明
    レベルAdと、前記第2切換手段72からの信号
    によつて表される照明レベルBdとの間で、漸次
    的に移行させるフエードのための進行度Fを表す
    信号を導出するクロスフエード手段43,56
    と、 第1切換手段71からの信号およびクロスフエ
    ード手段43,56からの信号に応答して、これ
    らの信号の表すレベルの積を表す信号を導出する
    第1の乗算手段52と、 第2の切換手段72からの調光レベルBdを表
    す信号およびクロスフエード手段43,56から
    の進行度Fを表す信号に応答して、Bd×(1−
    F)で表される積を表す信号を導出する第2の乗
    算手段53と、 第1および第2乗算手段52,53からの信号
    に応答し、これらの信号の表すレベルと和Od、 Od=Ad×F+Bd×(1−F) …(3) を表す信号を導出する加算手段61と、 加算手段61からの和Odを表す信号に応答し
    て、複数の調光ユニツト6の照明レベルの和Od
    で表される値となるように制御する手段2,4と
    を含むことを特徴とする調光装置。
JP61040912A 1986-02-25 1986-02-25 調光装置 Granted JPS62198091A (ja)

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