JPH0352243Y2 - - Google Patents

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JPH0352243Y2
JPH0352243Y2 JP9407084U JP9407084U JPH0352243Y2 JP H0352243 Y2 JPH0352243 Y2 JP H0352243Y2 JP 9407084 U JP9407084 U JP 9407084U JP 9407084 U JP9407084 U JP 9407084U JP H0352243 Y2 JPH0352243 Y2 JP H0352243Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 「技術分野」 この考案は、従来よりある高架軌条の切替ポイ
ントにトロリーの転落を防止する装置を負荷しそ
の安全性能を向上させた高架軌条切替ポイントを
提供するものである。
「従来技術」 従来より、食肉処理場や各種工場等において
は、室内の天井下に高架軌条を設備し、その軌条
の上を吊下式の運搬用トロリーを走行させている
が、その高架軌条切替ポイントとしては、次の二
種が一般に普及している。その第一が、第7図、
第8図、第9図に示す切替ポイントである。それ
は、平鋼製高架軌条Aの分岐部Bに本体Cを添着
し、これに直線型軌条片Dを有する摺動体Eを支
点Fにて枢着し、更に分岐型軌条片Gを有する反
転体Hを関着し、必要に応じてこれに回動反転す
ることにより前記摺動体Eが出没して、直線軌条
Iおよび分岐軌条Jと交互に連結せしめて切替え
を行い得べく構成し、かつ分岐軌条Jの端部には
止片Lを枢着して反転体Hにより自動的に横転
し、かつ車輪の逆行をなからしめて成る吊下軌条
切替ポイント(実公昭26−14346号)である。
又、従来の切替ポイントの第二は、第10図、
第11図に示すものである。これは、平鋼製高架
軌条Aの分岐部Bに本体Cを添着し、これに直線
型軌条片Dを有する反転体Nを設けるとともに、
分岐型軌条片Gを有する反転体Hをも設け、その
両反転体N,Hの基部には互いに咬合する回動反
転用歯車O,Pを設けておき、必要に応じてこれ
に回動反転することにより前記直線型軌条片Dと
分岐型軌条片Gとを交互に出没させ、直線軌条I
及び分岐軌条Jを交互に連結せしめて切替えを行
い得べく構成し、かつ分岐軌条Jの端部には止片
Lを枢着して反転体Hにより自動的に横転し、か
つ車輪Mの逆行をなからしめて成る吊下軌条切替
ポイントである。
すなわち、第一従来例は直線型軌条片Dの出没
を摺動体Eを介して行うのに対して、第二の従来
例はその直線型軌条片Dの出没を反転体Nを介
し、しかもその回動反転を基部に設けた歯車Oに
て行うものである点に大きな差異があるだけであ
る。両者共、切替ポイントより吊下する操作用策
条Kを引き下げるだけで簡単に直線軌条I及び分
岐軌条Jと交互に連結せしめて切替えを行い得る
ので、便利であり、実用性に富んだものである。
「技術課題」 しかし、従来の両切替ポイントには、その切替
操作時に、索条の引張り方によつて半開きの状態
で停止したり、或いは反転体の回動や摺動体の移
動途中において車輪を落下させる状態になる瞬間
があり、たまたまそのときトロリーQが走行また
は逆行してきた場合には、高架軌条A上の車輪M
が外れてトロリーQが吊下荷物とともに作業者の
頭上に転落してくる事故が起つていた。従来、こ
のようなトロリーQの転落事故の原因は、作業員
の切替操作のミスによつて引き起された脱線転落
であると考えられていたため、事故防止対策とし
て切替操作の訓練や注意をうながすだけで、この
事故を装置の欠陥としてとらえ、その安全性を向
上させるために装置自体を改良しようとする努力
はあまりなされていなかつた。
ところが最近になつて、トロリーQの走行密度
が濃くなつてくるにしたがつて切替操作を注意し
ても転落事故の件数が増加してくることに気付
き、発明者はこのトロリーQ転落事故の真の原因
を追求するうち、従来の両切替ポイントには構造
上、その切替操作時に車輪を落下させ得る状態に
なるところが二箇所あることが確認された。その
ような特殊な状態になつた瞬間にトロリーQの車
輪Mが当該高架軌条Aの所定箇所を通過するタイ
ミングが一致したときには、必ずトロリーQの落
下事故が起つていることを発見した。第9図は、
第一従来例の場合の軌条切替作動状況を示したも
ので、同図イは直線軌条連結時の状態を示す断面
説明図、ハは分岐軌条連結時の状態を示す断面説
明図であり、ロは切替作動途中における車輪を落
下させ得る状態になる瞬間を示したものである。
つまり分岐型軌条片Gが反転のため回動途中にあ
ると同時に、直線軌条が摺動を開始しており半開
きの状態になつた瞬間を示している。。このよう
な瞬間にタイミング良くトロリーQが、半開き状
態の軌条部分を通過すると、車輪Mが軌条から外
れてトロリーQが落下Yする事故をひき起すこと
になる。同様に第2従来例の場合の切替作動状態
を示したのが第11図で、直線軌条I連結時(イ)か
ら、分岐軌条J連結時(ニ)迄順次変化していくが、
この反転回動途中の同図ロに示す瞬間には、軌条
上に直線型軌条片Dも分岐型軌条片Gも半開き状
態になつていて、トロリーQの車輪Mがどこにも
衝当せずに通過出来る空間を生じている。従つ
て、この瞬間に当該車輪Mが軌条の半開き部分を
走行すると、トロリーQは脱輪してトロリーQの
転落事故を引き起すことになる。以上の場合が、
従来の切替ポイント装置における第一のトロリー
転落事故原因である。これを防止するための装置
は別途研究開発されている。
前述したように従来装置にはこの他にもう一箇
所トロリーを構造的原因によつて転落させる箇所
がある。第12図、第13図に示したのがそれで
ある。つまり、従来装置はそれが第一実施例であ
つても、第二実施例であつても、分岐軌条Jの端
部には、第12図に示したような構成の止片Lが
枢着されていて、第13図ハのように一度通過し
たトロリーの車輪Mがなにかの原因で逆行してく
るときは、止片Lが起立してその走行を制止する
ようになつている。しかし、分岐型軌条片Gを分
岐軌条Jの端部にて連結している箇所を、トロリ
ーQの車輪Mが通過し(第13図イ)た後、分岐
型軌条片Gが反転体Hの回動に伴なつて連結箇所
を離れるWように移動をはじめたがまだ車輪Mは
止片L上に乗つていてこれが横転状態のままであ
るとき(第13図ロ)、車輪が逆行をはじめた場
合当該止片Lは起立前であるため、車輪Mは分岐
軌条Jの端部からそのまま転落してしまうことに
なる(第13図ニ)。このような状態は、トロリ
ーQが軌条の上に数多くつらなつているような場
合と軌上に勾配がついているのでは起り易く、最
近増えているトロリー転落事故の主な原因となつ
ているものである。
本考案は上記のような従来装置の第二の転落原
因をカバーする新規なトロリー転落防止装置を考
案し、これを従来装置に装着して操作のいかんに
かかわらず転落事故のない安全な高架軌条切替ポ
イントを具現化せんとするものである。
「技術課題を解決する手段」 以下、本考案について図示の実施例に基ずき詳
細に説明すると、従来よりある高架軌条の切替ポ
イントに新たにトロリー転落防止装置を装着した
ものである。
第1図、第2図、第3図は本考案に係るトロリ
ー転落防止装置の第一実施例であり、第4図がト
ロリー転落防止装置の第二実施例である。まず第
一実施例について説明すると、1は分岐軌条の端
部への取付用ブラケツト1aを有するボデイー
で、この固着したボデイー1には縦向きの案内通
道2を有する筒状体3とバランサー取付体4を設
けてある。当該筒状体3には柱状体5の上端に係
止フツク部6を固着してなる制動用フツク7を、
その案内通道2を介して上下動自在なるよう嵌装
してある。尚、係止フツク部6は分岐軌条Jの端
部側方から基端縁前方にまで周り込むように形成
されており、その先端部には車輪Mの衝撃を横方
向からうけたときねじれないようにねじれ防止板
8を固着しておく。
またバランサー取付体4には支腕9の中間に支
点10を有し、その支腕9の一方の端部には重り
11が付いており、反対側の端部は前記制動用フ
ツク7の柱状体5における係合部に係止するよう
構成されたバランサー14が取付られている。し
かも、このバランサー14は支点10を中心に左
右のバランスが計算され設計されている。それ
は、平時制動用フツク7を上方に持上げている
が、分岐軌条Jが連結のため回動してきて制動用
フツク7の上方から押圧力が負荷されたときは、
軽く下方に下げるような重さをもつた重し11が
配設されているのである。即ち、図示実施例の場
合には次のような条件が成り立つように設計され
ているため、制動用フツク7に平時上昇運動を発
生させるのである。
(wa×1a)<(wb×1b)<(wc) *但し、waは制動用フツク7の重さ、1aは
制動用フツク7から支点10までの距離、wbは
重し11の重さ、1bは重し11から支点10ま
での距離、wcは分岐型軌条片Gの押圧力である。
尚、図中12はボデイー1の下部に固着された
保護板で、これはトロリーQが走行中に左右に振
れたり、吊下荷物が遠心力により外側に出ようと
するのを防ぎ、トロリーQの下部に接続している
ハンガーの鉄輪などが柱状体5の下部を強打して
損傷をあたえるのを防止し、更にトロリーQが垂
直方向に脱落することも防止する機能をもつてい
る。
次にトロリー転落防止装置の第2実施例につい
て第4図に基いて説明すると、分岐軌条Jの端部
への取付用ブラケツトを有するボデイー1に縦向
きの案内通道2を有する筒状体3とバランサー取
付体4を設けてあり、当該筒状体3には柱状体5
の上端に係止フツク部6を固着してなる制動用フ
ツク7を、その案内通道2を介して上下動自在な
るよう嵌装してある。一方、前記バランサー取付
体4には、平時制動用フツク7を上方に持上げて
いるが、分岐軌条Jが連結のため回動してきて制
動用フツク7の上方から押圧力が負荷されたとき
は、軽く下方に下げるような重さのバランサー1
4を配設してなるものである点では第1実施例と
かわりはない。ただ、バランサー14が第1実施
例の如くテコの原理を応用したものではなく、滑
車13を介して重りと索条で連結された構成にな
つている。従つてバランサー取付体4の形状も筒
型となつている。
上記のように構成されるトロリー転落防止装置
は次のような高架軌条Aの切替ポイント15と組
合せて配設し連動することによりその効果を発揮
する。その高架軌条切替ポイント15の構成は、
高架軌条Aの分岐部Bに本体Cを添着し、、これ
に直線型軌条片Dを有する移動体E,Nと分岐型
軌条片Gを有する反転体Hとを連動するよう装着
し、当該反転体Hをその回転軸16を介して回動
させることにより、前記移動体E,Nを出没させ
て、高架軌条Aの分岐部Bに直線型軌条片D及び
分岐型軌条片Gを交互に連結せしめて、高架軌条
Aの切替えを行うようにしたものである。尚、こ
こに移動体とは図示実施例における摺動体Eや反
転体Nなどを含む直線型軌条片Dを出没自在に移
動可能な部材であればその形状は特に限定しな
い。本考案は当該高架軌条Aの分岐軌条の端部に
前記トロリー転落防止装置を配設固着し、該分岐
軌条の端縁より前方の軌道上に制動用フツク7が
バランサー14の重し11により平時上方に持上
げられて軌上を逆行してきた車輪Mによる横方か
らの衝撃や負荷を制止するよう分岐軌条Jより高
く突出し、分岐型軌条片Gが分岐軌条Jと連結の
ため回動してきて制動用フツク7を上方からの押
圧すると、当該制動用フツク7は軽く軌条の下方
に没するように構成してなるものである。
本考案を使用するときは切替操作用の索条Kを
引つ張るだけでよい。索条Kが引つ張られると第
7図に示すように、反転体Hが回動を開始すると
ともに移動体も移動を開始し、高架軌条Aの軌道
上にあつた分岐型軌条片Gか直線型軌条片Dのい
ずれも動きはじめる。特に分岐型軌条片Gが分岐
軌条Jの端部連結箇所から外れはじめると、それ
まで分岐型軌条片Gによつて頭部を押えられてい
た制動用フツク7がバランサー14の働きで上昇
し、分岐軌条Jの端縁前方における軌道上に突出
する。その上昇突出する動きは、トロリーQが止
片L上にのつたまま留まつているか、通過した後
であるかにかかわらず、分岐型軌条片Gが移動を
開始すると同時に自動的に開始されるので、トロ
リー転落防止効果は止片に比較しても速くかつ確
実である。
「本考案の効果」 叙上のように、高架軌条Aの分岐部Bに本体C
を添着し、これに直線型軌条片Dを有する移動体
E,Nと分岐型軌条片Gを有する反転体Hとを連
動するよう装着し、当該反転体Hを回動させるこ
とにより、前記移動体E,Nを出没させて、高架
軌条Aの直線型軌条片D及び分岐型軌条片Gを交
互に連結せしめて、高架軌条Aの切替えを行い得
べく構成し、かつ、分岐軌条Jの端部には止片L
を枢着して、反転体Hの押圧や解除により止片L
を自動的に横転したり、起立するようにして車輪
Mが逆行しないように成した高架軌条切替ポイン
ト15において、分岐軌条Jの端部には、該分岐
軌条Jの端縁より前方の軌道上に制動用フツク7
がバランサー14の重し11により平時上方に持
上げられて、軌上を逆行してきた車輪Mによる横
方からの衝撃や負荷を制止するよう軌条より高く
突出し、分岐型軌条片Gが分岐軌条Jと連結のた
め回動してきて制動用フツク7を上方からの押圧
すると当該制動用フツク7は軽く軌条の下方に没
するように構成してなるトロリー転落防止装置を
配設したことを特徴とするトロリー転落防止装置
付高架軌条切替ポイントである。従つて、本考案
は、高架軌条を切替ポイントを操作して分岐軌条
から直線軌条へ切替る際に、止片Lの立上りが一
瞬おくれることと、トロリーQの留まる位置によ
つては止片Lが起立しないままになつて分岐軌条
Jの端部からトロリーQが転落してしまう。本考
案はこれを防止するために止片Lより先方に制動
用フツク7を突出して、このとき走行してきたト
ロリーQを制止するので、構造上の原因で不用意
に転落することがなくなり、その安全性が一段と
高い切替ポイントを具現化することが出来た。し
かも、その作動開始に重力以外の特別なエネルギ
ー補給の必要もなく経済的である。また、既存の
高架軌条切替ポイントをなんら改造せずに、ただ
本考案に係るトロリー転落防止装置を付加するだ
けでよいので設置済の装置の安全性を高めるため
の改良工事が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係るトロリー転落防止装置
の一実施例を示す斜視図、第2図、第3図は本考
案に係るトロリー転落防止装置の作動状態を示す
側面図、第4図は本考案に係るトロリー転落防止
装置の他実施例を示す要部切欠の断面図、第5図
はこの考案に係るトロリー転落防止装置付高架軌
条切替ポイントの一実施例を示す平面図、第6図
はこの考案に係るトロリー転落防止装置付高架軌
条切替ポイントの他実施例を示す斜視図、第7図
は従来の切替ポイントがその直線軌条を連結した
状態を示す平面図、第8図は従来の切替ポイント
がその分岐軌条を連結した状態を示す平面図、第
9図イ,ロ,ハは第7図、第8図に示した従来の
切替ポイントの作動状態を示す断面説明図、第1
0図は従来の切替ポイントの他実施例を示す斜視
図、第11図イ,ロ,ハ,ニは第10図に示した
従来の切替ポイントの作動状態を示す断面説明
図、第12図は分岐軌条端部に設けた止片の状態
を示す側面図で、第13図イ,ロ,ハ,ニは分岐
軌条端部における止片の作動態様を示す側面説明
図である。 1……ボデイー、A……高架軌条、5……柱状
体、D……直線型軌条片、7……制動用フツク、
G……分岐型軌条片、11……重し、L……止
片、14……バランサー、Q……トロリー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 高架軌条の分岐部に本体を添着し、これに直
    線型軌条片を有する移動体と分岐型軌条片を有
    する反転体とを連動するよう装着し、当該反転
    体を回動させることにより、前記移動体を出没
    させて、高架軌条の直線型軌条片及び分岐型軌
    条片を交互に連結せしめて、高架軌条の切替え
    を行い得べく構成し、かつ、分岐軌条の端部に
    は止片を枢着して、反転体の押圧や解除により
    止片を自動的に横転したり、起立するようにし
    て車輪が逆行しないように成した高架軌条切替
    ポイントにおいて、分岐軌条の端部には、該分
    岐軌条の端縁より前方の軌道上に制動用フツク
    がバランサーの重さにより平時上方に持上げら
    れて、軌上を逆行してきた車輪による横方から
    の衝撃や負荷を制止するよう軌条より高く突出
    し、分岐型軌条片が分岐軌条と連結のため回動
    してきて制動用フツクを上方から押圧すると当
    該制動用フツクは軽く軌条の下方に没するよう
    に構成してなるトロリー転落防止装置を配設し
    たことを特徴とするトロリー転落防止装置付高
    架軌条切替ポイント。 (2) 前記トロリー転落防止装置は、分岐軌条の端
    部に取付用ブラケツトを介してボデイーを固着
    し、この固着したボデイーには縦向きの案内通
    道を有する筒状体とバランサー取付体を設け、
    当該筒状体には柱状体の上端に係止フツク部を
    固着してなる制動用フツクを、その案内通道を
    介して上下動自在なるよう嵌装しておき、前記
    バランサー取付体には平時制動用フツクを上方
    に持上げているが、分岐軌条が連結のため回動
    してきて制動用フツクを上方から押圧したとき
    は、軽く下方に下がるような重さのバランサー
    を配設してなるものであることを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のトロリー転
    落防止装置付高架軌条切替ポイント。
JP9407084U 1984-06-23 1984-06-23 トロリ−転落防止装置付高架軌条切替ポイント Granted JPS6110303U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9407084U JPS6110303U (ja) 1984-06-23 1984-06-23 トロリ−転落防止装置付高架軌条切替ポイント

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JP9407084U JPS6110303U (ja) 1984-06-23 1984-06-23 トロリ−転落防止装置付高架軌条切替ポイント

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Publication Number Publication Date
JPS6110303U JPS6110303U (ja) 1986-01-22
JPH0352243Y2 true JPH0352243Y2 (ja) 1991-11-12

Family

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JP9407084U Granted JPS6110303U (ja) 1984-06-23 1984-06-23 トロリ−転落防止装置付高架軌条切替ポイント

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