JPH0352329B2 - - Google Patents

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JPH0352329B2
JPH0352329B2 JP60116311A JP11631185A JPH0352329B2 JP H0352329 B2 JPH0352329 B2 JP H0352329B2 JP 60116311 A JP60116311 A JP 60116311A JP 11631185 A JP11631185 A JP 11631185A JP H0352329 B2 JPH0352329 B2 JP H0352329B2
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JP
Japan
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carriage
mold
molding machine
roller
bolster
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JP60116311A
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Arubaato Nitsukurei Toomasu
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Milacron Inc
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Publication date
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Publication of JPH0352329B2 publication Critical patent/JPH0352329B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1742Mounting of moulds; Mould supports
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C31/00Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
    • B29C31/006Handling moulds, e.g. between a mould store and a moulding machine
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1756Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S100/00Presses
    • Y10S100/918Bolster and die

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、望ましくは射出成形機であるプレス
用の改良された型交換装置に関する。本発明の一
特質は熱可塑性樹脂から物品を形造するための射
出成形機のための改善された型交換装置に関する
もので、本発明についてはこれとの関連において
限定としてではなく事例として説明する。
熱可塑性樹脂からプラスチツク製品を形造する
ため使用される種別の射出成形機における型の交
換は、型の重量、圧縮空気、冷却水、センサ等の
異なるユーテイリテイの結合遮断の必要、および
型を別の成形機に対して慎重に整合する必要のた
め困難な作業であつた。また、2つの型、即ち取
外した型および使用に供される別の型を取扱うと
いう問題がある。上記および他の理由のため、型
の交換を最小限度に抑えてできるかぎり長い製造
過程を維持することが慣例であつた。
最近においては、柔軟性に富んだ製造システ
ム、「時間的に無駄のない」部品供給、更に要員
を必要としない製造過程の諸概念がもたらされて
きた。このような技術は、金属の切断および整形
工程において適用され、旋盤、フライス盤等の如
き特定のある生産用工作機械の作業の如何を問わ
ず頻繁な交換を伴うものであつた。このことは、
更に大きな製品に組立てられる時に丁度入手可能
な部品を形成するためなされつつある工程におけ
る頻繁な交換を意味する。無論これを自動的に行
なれることによつて、人間が介在しない製造操業
が可能となる。
現在プラスチツク製品の製造分野においても同
様なことの実施が要求され、従つて成形機におけ
る更に頻繁な型の交換が要求される。
本発明の一目的は、成形機を含む射出成形機に
おける型の交換のためのシステムと、これに隣接
して取付けられ、成形機から側方にキヤリツジ上
の適当な作業ステーシヨンに対して、あるいはそ
の逆の方向に型を運動させることによつて型組立
体を交換するためのキヤリツジとを提供すること
にある。
上記システムの本文に記載された実施態様は、
成形機の各プラテンにおいて型のその各部を支持
しかつ成形機に関する側方の出入り運動を許容す
るローラ、射出成形機から支持された成形機モー
タ、該成形機モータからの出力と係合するよう型
の少なくとも一部に取付けられた伝達装置、およ
び型に取付けられた伝達装置部分と係合する位置
においてキヤリツジ上に適当に配置されたローラ
を提供するものである。現在望ましい実施態様に
おいては、別のモータが第1のモータに対して整
合可能なキヤリツジ上にあり、かつ前記伝達装置
は型組立体の底部に対して結合されたローラ・チ
エーンと、適当な時点においてローラ・チエーン
と係合して型組立体を前記キヤリツジと射出成形
機におけるその場所との間に運動させ、あるいは
場合によつてはその反対に運動させる各駆動装置
によつて駆動されるピニオンとを含んでいる。
他の目的、利点および特徴については、図面に
関連して以下の開示内容を読めば明らかとなろ
う。
各図において、同じ照合番号は同じ部分を示
し、例えば第7図に示される英字の添え字はさも
なければ同じものである部品間の個々の部品の識
別のため用いられる。
(前書き−第1図乃至第6図) 第1図乃至第3図は、射出成形機6に並列に位
置するキヤリツジ5を有する型装填装置4を含む
本発明の特徴点を示している。図に示されたキヤ
リツジは2つの作業ステーシヨン7,8を有し、
かつその各々においてキヤリツジ・ステーシヨン
の一方が型10(取外されるべき型)および型1
1(キヤリツジ上で使用状態に置かれる新たな
型)の取外しまたは取付けのいずれかを行なうた
め成形機に対して整合状態にある2つの位置間で
運動させられる。
本文において実際に用いられる「型」とは、2
つのボルスタ10C,10Dと11C,11D間
に挾持される2つの型半部10A,10Bと11
A,11Bと含む型組立体10,11(例えば第
1図および第6図)を指す。この組立体は、フラ
ンジ構造の胴部の外側輪郭を呈する。実際には、
この型半部10A,10Bは、本文において平型
ボルスタと呼ばれる可動プラテン・ボルスタ10
Cと、これもまた本文でチエーンまたは駆動ボル
スタと呼ばれる固定プラテン・ボルスタに対して
それぞれボルト止めされている。1つの型半部は
その各ボルスタに対するボルト止めの如き従来周
知の手段によつて固定される。このボルスタは更
に、型の移動および射出成形機6に対する緊締状
態を生じる手段と適正かつ予測可能に係合し得る
ように、標準的な予め定めた外側形状14(第3
図および第6図にのみ示される)を呈する。
第6図においては、番号14を収容可能な型の
肉厚の範囲を示すため二回示しており、即ち、仮
想線14はローラの長さおよびボルスタの位置に
関する最小厚さを然るべく示し(可動カラー63
も同様)、また実線は最大寸法を示している。
(序説) 本発明は、射出成形機6に隣接して設置された
キヤリツジ5を提供する。このキヤリツジは、一
方7が新たな型11を支持するが他方のステーシ
ヨン8が空の状態のままで射出成形機から前の型
10を収受し得るように2つの作業ステーシヨン
7,8を有する。このキヤリツジの作業ステーシ
ヨンは、型を受取りあるいはこれを排出する各位
置においてオペレータによつて定置される。
作用においては、前の型10は、成形機(第3
図において実線10として示される)のプラテン
15,16間のその位置から、このような側方運
動のため成形機と整合状態に前以て定置された工
作物キヤリツジ5上の空のステーシヨン(第3図
の仮想線14で示す)に対してこの型を側方へ駆
動することによつて取外される。前の型10が成
形機から取外された後、キヤリツジは成形機に対
して平行に(例えば、第2図および第6図におけ
る左方へ)成形機に対して整合位置関係に新たな
型11を定置するように移動させられ、これと同
時に操作は逆方向に実行され、即ち新たな型11
が成形機のプラテン間のその位置へ側方へ移動さ
せられ、その後成形機の所定位置に固定される。
非常に重量のある型の側方への運動は、各プラ
テンの底部に固定された複数のローラ18、およ
び更に成形機に対して整合状態に置かれた当該キ
ヤリツジに作業ステーシヨンにおけるローラ1
9,20を提供することによつて達成される。こ
れらローラは型の重量を支持し、かつ成形機に型
が存在する間この型およびキヤリツジをそれぞれ
実際に支持する。本成形機は、型を各プラテンに
対して緊締するため液圧および空圧作動により操
作される種々の手段(第3図、第4図、第7図、
第8図、第9図および第10図)が装備されてい
る。ローラ18は、以下に述べるローラ・クラン
プ組立体から回転自在に支持されることが望まし
い。
キヤリツジの作業ステーシヨンはまた、上記の
如きローラと、受取つた型(成形機からの前の型
または以降の転送のためその上に取付けられた新
たな型)をキヤリツジ上の位置に係止する空圧固
定装置22とを有する。このキヤリツジはまた、
新たな型の成形機に対する交換もしくは前の型の
成形機からの撒去の間重い型が適正な経路に維持
されることを確保する以下において更に詳細に記
述する案内装置を有する。重要なことは、この案
内装置は、型の交換作業のためキヤリツジを整合
状態に置くことにより成形機部分の固定プラテン
に対して整合させられることである。
液圧作動式ベーン・モータ27(第3図、第4
図、第7図および第8図においては27A,27
B)が各キヤリツジの作業ステーシヨンに設けら
れ、また別のベーン・モータ28が成形機の固定
プラテンに隣接するブラケツト29上に設けられ
ている。これらのベーン・モータは、両者が始動
時において投入されてモータが型を他の装置に対
して送り、即ちキヤリツジから成形機へあるいは
逆方向に送り、受取り側のモータが型と係合した
後まで型組立体を駆動し、これと同時に送り側の
モータが遮断されて空転し、受取り側モータは運
転を続け、これにより型をこの装置における所定
位置(場合に応じてキヤリツジまたは成形機)に
引張るように連係されている。ベーン・モータ
は、これらに対する作動流体の流動の遮断と同時
に容易に逆転および空転が可能であり、従つて運
動の妨げとならず、また転送中の型に対するモー
タ出力の結合遮断を行なう更に複雑なシステムが
不要となる故に望ましいものである。
(射出成形機) 第2図および第3図は、従来周知の液圧作動型
射出成形機6を示している。実際に、本成形機に
おいてはトグル装置または液圧作動式、電気式等
のどんな形式の緊締装置も使用することができ
る。図示された成形機(および前記の観点から他
のほとんどの現用形式の射出成形機)は、ベース
30上に4本のタイ・ロツド31を有し、緊締作
用力を吸収すると共に運動するプラテンに対する
ガイドとして作用する。前記タイ・ロツド(張力
ロツドとしても知られる)の端部におけるナツト
は固定されたプラテン15に当接し、このプラテ
ンを貫通して射出成形ノズル34が型部10Aと
噴射状の係合状態となるように延在している。実
際に、このノズルは固定プラテン、固定ボルスタ
即ちチエーン・ボルスタ10Dを通るよう延在
し、第2図に示されるように型10Aと係合状態
になるように押圧される。
可動プラテン16は、本例においては液圧作動
ピストン32およびシリンダ35として示される
緊締機構によつて操作される。このプラテンは、
形造過程において完全に開口した位置(第2図の
仮想線)と緊締状態即ち形造位置との間に運動さ
せられる。型の交換過程においては、この可動プ
ラテンは開かれた(第2図における仮想線)開口
位置まで運動させられる。この開口位置まで移動
する前に、型クランプ37,38(第7図、第9
図および第10図において更に示される)および
ユーテイリテイ・マニフオールド39が型から切
離され、これによりこれを2つのプラテンに対す
る機械的な固定状態から解除する。型ボルスタの
右側縁部の位置決めを行なうストツパ40(第3
図)は固定プラテンの右側の縁部にあつて、これ
もまたユーテイリテイ例えば空気および電気の迅
速な接続を可能にする。
(キヤリツジ) 第3図、第6図に示されるように、キヤリツジ
5は、成形機のタイ・ロツド31に対して平行な
方向即ちその可動プラテンの運動方向に位置決め
シリンダ44によつて往復運動させられるように
1対の通路42,43を備えたスタンド41上に
取付けられている。キヤリツジの側方の位置決め
に対し確実な制御を生じるためには、これらの通
路43の一方をアングル鉄材等から作り、即ちテ
ーパ状頂部とし、キヤリツジ・ローラ45を整合
させることが望ましい。他方のローラ46は円筒
状を呈し、平坦な通路と係合する。
上記通路は、自動車の支持のため用いられるジ
ヤツキ・スタンドと類似する装置によつて高さが
調整可能であることが望ましい。この望ましい高
さの調整機構は、構造鋼製であることが望ましい
中空の脚部48と、この脚部内に嵌合する柱体4
9と、この柱体内でテーパ状穴51内に係止する
少なくとも1本のボルト50を含んでいる(第3
図および第6図)このようなボルトの使用方法に
より、前記柱体をこれが位置される中空部材の片
側に引付けるこれにより固定された状態を提供す
る。
上下方向の微細な調整は、従来技術において周
知の形式のロツクナツトおよび調整ボルト53,
54(第6図)により各柱体の底部において行な
うことができる。
キヤリツジ5は、略々矩形状の構造鋼製のフレ
ーム55を有する。このキヤリツジは、キヤリツ
ジ上に少なくとも2つの作業ステーシヨンを有す
る。この2つの作業ステーシヨンは同じ構造を有
するため、一方についてのみ説明する。各作業ス
テーシヨンは、キヤリツジの溝60と長いローラ
20を支持する長いローラ部分61とに分割され
る。
キヤリツジの溝は、チエーンまたは駆動ボルス
タ10Dに対して案内作用および動力を提供す
る。長いローラ部分61は、平坦なボルスタの重
量を支持してキヤリツジに作業ステーシヨン上の
型10または11の位置と成形機との間における
型の転送を補佐する無動力のローラ・コンベア装
置を提供する。長い各ローラ20は、第2図およ
び第11図に示される可動フランジ等の形態の調
整可能な可動カラー63を有する。可動カラー6
3は全てボルスタ(平坦ボルスタ10Cの外側の
もの)の適当な面と当接する位置において相互に
整合位置関係に運動させられ、ガイド・バーまた
はキヤリツジの溝の通路と共に案内機能を生じる
よう共働する。このローラ装置に支持されるキヤ
リツジ自体は、キヤリツジ下方のスタンドに対し
て固定された液圧作動シリンダ44によつてその
2つの予め選定された位置間で運動させられる。
シリンダのロツドは、第6図に示されるように下
垂状態の中央位置のブラケツト64によつてキヤ
リツジ自体に対して結合されている。このシリン
ダの行程は、キヤリツジの作業ステーシヨンを射
出成形機と反対側の適正位置に位置決めするよう
に調整される。各作業ステーシヨンに対するこの
位置は、通常、チエーンのボルスタが前記の2つ
の位置間で運動できるように固定プラテンに対し
て整合状態に置かれる時である。
(キヤリツジ溝−第2図および第5図) 各キヤリツジの作業ステーシヨンは、タイ・ロ
ツドに対して略々直角に、キヤリツジのフレーム
に対して固定された、即ち型交換運動の方向に整
合された平坦な案内板65,66を含むキヤリツ
ジ溝60を有する。これらの板はチエーンのボル
スタ10Dの肉厚よりも僅かに大きく相互に平行
に離間され、同時に固定プラテン15に対して緊
締されることになる位置と略々整合位置関係に維
持しながら、チエーンのボルスタの下縁部がその
間で自由に運動することを許容する(第2図、第
5図および第6図)。
複数の短いローラ19(市販されるカム・フオ
ロワが使用可能)はガイド65,66間に逆転自
在に支持され、ローラ19の頂部は互いに水平方
向に整合されかつ隣接されると共に、成形機にお
ける固定プラテン15上に取付けられた短いロー
ラ18とも水平方向に整合されかつ隣接されてい
る。これらのローラは駆動されない。また、最も
重要なことは、液圧作動型ベーン駆動部27がキ
ヤリツジの横梁68に対して固定されることによ
り支持されていることである。モータの出力軸上
のピニオン69は、ピニオンの歯がボルスタ底部
のチエーン70と係合状態となるようなある高さ
で前記溝の中央部に位置されている。モータ、ピ
ニオンおよびガイドの取付けは、新たな型に挿入
するのを容易にするため、ガイド65が図示の如
く入口側に拡がる導入テーパ部71(第5図)及
び上端の同様なテーパ部(第5図)を有する2つ
の部分から成る場合の方がより容易である。
長いローラ20は駆動されないがキヤリツジ上
のその支持バー37間で回転自在に支持され、そ
の頂面部は適正な基準面にあるため成形機の可動
プラテン上の対応する短いローラと接線状態とな
る。これら各ローラ上において、第11図に示さ
れる可動カラー63が設けられている。可動カラ
ー63は異なる寸法の型(例えば、ステーシヨン
7,8における異なる案内位置および型長さ)を
収容するように運動可能である。各可動カラー6
3は、ローラ20の直径にほぼ等しい中央開口を
有する金属リングであつて、ローラ20に沿つて
選定された位置へと移動可能であり、そこで該可
動カラー63は2本のセツトねじ74を緊締する
ことにより固定される。可動カラーは第2図およ
び第11図において示される如く平坦なボルスタ
の外側と係合する側において開先状を呈し、これ
により型組立体内への案内即ち送りを行なう。こ
の2本のセツトねじ74は約90゜間隔に置かれ、
このため前記可動カラーを傾きを生じないように
固定することができる。
近接スイツチ75(75Aおよび75Bとして
示される)が各キヤリツジの溝終端部にある。こ
のスイツチは、システムに対してチエーン・ボル
スタ10Dまたは11Dがこれに当接状態に位置
すること、およびキヤリツジ駆動モータ27(2
7A,27Bとして示される)が遮断されるべき
ことを通知する。このスイツチは、無論、ボルス
タが実際に示された位置に到達した時この動作を
行なう。
キヤリツジの溝の同じ端部には、チエーンのボ
ルスタ10D,11Dにおける固定ピン77(第
3図)と機械的に係合してこれをキヤリツジ溝に
おける終端位置に押圧する空圧作動の係止機構2
2がある。この係合状態は、前記ボルスタが第3
図における左方へ移動する時(例えば、射出成形
機から型を取外す時)、ボルスタの固定ピン77
が、係止ばね80によつて常に係合方向に引張ら
れている係止部材79(第3図および第8図)の
斜面に乗上げるため機械的に生じる。型組立体1
0,11を解除して成形機に対して移動させたい
時、例えばこの組立体を第3図における右方へ移
動させたい時、空圧作動シリンダ82はラツチ7
9をピン77から離すように軸心81の周囲に回
転させる。第8図の圧縮空気装置は、必要に応じ
て新たな型を解除してこれを射出成形機内に移動
させるためオペレータによつて操作される。
(チエーン・ボルスター第3図、第4図および第
5図) 各チエーン・ボルスタ10D,11Dは、第5
図において最もよく示されるようにその底縁部8
3に沿つて切込まれたT字形のスロツト82を有
する。このチエーン・ボルスタは実際に被駆動部
材であり、ベーン・モータ27,28のピニオン
69と係合するローラ・チエーン70をT字形ス
ロツト内に保持し、前記ベーン・モータはそれぞ
れ成形機とキヤリツジにおける位置間で型組立体
10,11をそれぞれ横方向に駆動する。ロー
ラ・チエーン70は伝達装置即ちラツク手段であ
つて、該ローラ・チエーン70は、ピニオン69
とは係合し得るがコンベア・ローラ18,19上
に垂れ下がつて引きずらない位置に、スロツト8
2によりたるまないように支持される。
このローラ・チエーンは前記スロツト内で、モ
ータ28およびキヤリツジ溝のモータ27Aまた
は28Aの一方のピニオン69と同時に係合する
に充分な長さだけボルスタの底部を完全に横切つ
て延在する。この長さ即ち距離は、移送モータが
遮断される前の短い期間に両方のモータのピニオ
ンが型組立体と駆動作用的に係合することを許容
する。
無論、前記キヤリツジはこの状態をもたらすた
め射出成形機から隔てられている。このように、
機械的に遮断可能な特性が得られる。ローラ・チ
エーンは特にこの目的のため望ましいが、その理
由はピニオンとの係合および離脱が容易でありか
つラツクの剛性と比較してやや弾性に富む特性の
故である。
ローラ・チエーン70の端部は、第3図および
第4図に示されるように固定されることが望まし
い。各端部は適当なローラ・ピンによつて加工さ
れたブロツク85,86に対して固定される。各
ブロツクは更に、ボルスタの下隅部に対してボル
ト止めにより固定されている。一方のブロツク8
6には調整ねじ89(およびロツクナツト90)
によつて弛み調整ブロツク88が位置調整可能に
取付けられており、ローラ・チエーン70はこの
弛み調整ブロツク88に固定されている。従つ
て、弛み調整ブロツク88の移動によつてロー
ラ・チエーン70の弛みを調整することができ
る。
(ローラ・クランプ組立体37−第1図、第9
図、第9A図および第10図) この装置は、型を所定位置に案内しかつこの型
をその交換過程においてそのまま保持し、型の重
量を支持し、適当な液圧作動信号に応答してその
各プラテンに対して型を液圧作用により緊締する
ため、各プラテンの頂部および底部に固定された
強力な液圧作動型クランプ装置を提供する。上部
と下部のクランプは、上部のものがその必要のな
い重量支持用ローラ18を持たない点のみで異な
つている。しかし、底部のクランプは、第3図、
第9図、第9A図および第10図に示されるよう
にこのようなローラを提供するものである。これ
らは、キヤリツジ上のローラ19と類似する短い
ローラであることが望ましく、それぞれ固定およ
び可動プラテンの底縁部に沿つてクランプ・ブロ
ツク96により凹部内に支持されている。
各クランプ組立体37,38は、その各々のプ
ラテンに対して固定されたクランプ・ブロツク9
6を含んでいる。各クランプ・ブロツクは、液圧
作動シリンダ100からプランジヤ99(第9A
図)が貫通して延在する1対の案内孔98を有す
る。潤滑剤の装具および通路をこの孔98に結合
することができる。各プランジヤの一端部には、
その自由端部に刻まれた切欠き103を有するク
ランプ指102がボルト止めもしくは他の方法で
固定されている。型組立体10,11のボルスタ
の下縁部83は、第9A図および第10図に示さ
れるように切欠き103内に嵌合する。
下部のクランプ・ブロツク96もまた前記の如
き重荷重のローラ18を支持する。
(キヤリツジ・ラツチー第8図) 第8図は、キヤリツジに対する上記の型ラツチ
組立体22を解除するように単動型空圧作動シリ
ンダ82を駆動するための圧縮空気装置の概略を
示している。この装置は、その内部に全体的に1
09で示す空気フイルタおよび圧力調整装置が空
気注入器と共に存在する供給管路108(圧縮機
ならびに受取り側から延在する)を含んでいる。
この供給管路は、ここから2個の係止シリンダ8
2の各々の上流側と係合された1対の単動型の4
つのポートを持つソレノイド弁110を経由す
る。これらのシリンダは単動型のシリンダで、空
圧により解除するため伸長し戻りばね80を有す
る。係止部材79は空圧作動シリンダにより枢着
点81の周囲で駆動し、ばねがこれを戻す。
(液圧作動装置−第7図および第8図) この場合、油圧ポンプ112が加圧された作動
流体、通常は作動油を第7図の実線で示される如
き主管路114内に供給する。この管路から分岐
管路115が作動油をばねで偏倚された単動型油
圧ソレノイド弁116を介し各主管路内の圧力調
整器117を通つて流れ、次いで型クランプ3
7,38の一部である液圧作動シリンダの選択さ
れた側に流れる。これらの液圧作動シリンダはは
複動型であり、従つてタンクに対して他のものか
らの低圧の即ち排出流体を解除しながら一方の側
で加圧流体を受取る。無論、ソレノイド弁116
は流体を各クランプの各側からタンク118に対
して指向させ、また油圧ポンプに関して流入流出
させる。便宜上、第7図にはボルスタの液圧作動
型緊締シリンダが1つしか各ステーシヨンに示さ
れないが、第9図、第9A図および第10図に示
される機械的構造から明らかなように、実際には
1対の同じものが相互に並列に結合されているこ
とが理解されるよう。
他方の分岐路120は、作動油を油圧ポンプか
ら接合点121へ送り、油の流れは種々の回転型
ベーン・モータ27A,27B,28に対する主
供給路122と、キヤリツジ5を定置する複行程
型シリンダ44に対する供給部123およびソレ
ノイド弁124に対して分割される。
このベーン型モータの供給部は、全てのベーン
型モータ27A,27B,28に対する圧力の調
整を行なう従来周知の減圧弁125と、作動油を
他のものから遮断しながら選択された回転型ベー
ン・モータ27Aまたは27Bまたは28に対し
て指向するソレノイド駆動による4つのポートの
ばねにより中心位置出しされた2路の作動油流量
制御弁126,126A,126Bの各々とを含
んでいる。各モータからの排油は、各ソレノイド
弁1126,126A,126Bを経て排出管路
128(点線で示す)まで送られ、ここで作動油
はばねを装填した逆止弁129によりタンクへの
共通管路に対して解放される。このような構造は
3つの排出弁の各々についても妥当する。
主モータのソレノイド制御弁126,126
A,126Bには3路の結合部の概要が示されて
いることに注意されたい。このため、各モータは
作動液圧を受けない時空転状態が許容される。空
転状態は、作動油が送られないことによる制動作
用を防止するために重要である。キヤリツジ行程
規定用シリンダ44もまた別の減圧弁125およ
び単動型もしくは複動型の4ポートのばね中心位
置出しソレノイド作動弁124を介してその圧力
油を受取るが、排出管路においては空転機能の必
要がないためタンクに対する3路の結合部は設け
られない。
(望ましい作動サイクル) 本項は、2路のベーン・モータ制御弁126,
126A,126B、従つて第2図および第3図
に示されるような各要素の位置で1つの型を移動
する時ベーン・モータおよび型組立体を手動操作
するため、近接スイツチが他の要素と共働する状
態を説明する。
3つの近接スイツチ130,75A,75Bが
あり、後者の2つ(75)は型のキヤリツジ上の各
作業ステーシヨンにおける対応位置にある。スイ
ツチ130は、射出成形機上のある固定位置、望
ましくはモータ28の第3図における右側で僅か
にブラケツト29上に置かれる。
射出成形機上の近接スイツチ130は、型が成
形機からキヤリツジのステーシヨン8へ取外され
つつある時以降の工程を行なう。即ち、第1に、
この近接スイツチはボルスタの不在、もしくは成
形機のベーン・モータ28に対する作動油の流れ
の遮断(ソレノイド弁126の閉鎖により行なわ
れる)によりボルスタ10Dの右側(第3図にお
ける)の縁部の通過に応答し、その間、キヤリツ
ジのベーン・モータ27Aもまた作動中であつて
作動を継続し、ソレノイド弁126Aは前記目的
のため空の状態の作業ステーシヨン(図中8、成
形機から型を受取る位置にある)に対して開口さ
れた状態にある。ベーン・モータ28はその油が
遮断された後空転する。選択されたキヤリツジ溝
の端部における近接スイツチ75Aは、ボルスタ
の左側縁部がそお固定された所定位置(第3図の
点線位置)に達する時付勢され、丁度開口された
ソレノイド126Aをしてキヤリツジのベーン・
モータ27Aに対する作動油の供給を遮断させる
位置に置く。
さて、もし新たな型10が例えばキヤリツジ上
の作業ステーシヨン7から成形機6に対して移動
されるならば、オペレータはシリンダ44を操作
してステーシヨン7を成形機に対して整合位置関
係に移動させる。次いで、適当な空気制御弁11
0B(第8図)が付勢され、これが更に適当な単
動型空気シリンダ82Bを付勢してこれと関連す
るキヤリツジのラツチ22,79を解除し、更に
型クランプ37,38の緊締状態を解放する(第
7図)。略々同時に、作動油がソレノイド制御弁
126Bおよび126を通つてキヤリツジのベー
ン・モータ27Bおよびモータ28へ送られ、こ
れらはこの時第3図における右側へボルスタおよ
び型組立体を駆動すべく前に記述したものとは反
応の回転方向に回転する。このような駆動作用
は、ボルスタの右端部が成形機の近接スイツチ1
30に達するまで継続し、略々この時キヤリツジ
のモータ27Bが遮断される。ベーン・モータの
使用により、(そのピニオン69を介して)チエ
ーン70との係合状態にある如きベーン・モータ
の空転状態を許容するが、例え他のベーン・モー
タが駆動状態にあつても駆動状態にはない。
例示として、以下は前の型を射出成形機からキ
ヤリツジへ取外した後新たな型をキヤリツジから
射出成形機へ移動させる一連の事象について述べ
る。即ち、 型組立体の寸法に従つてカラー63を選定す
る。プラテン16を完全に閉じたクランプ位置に
移動することにより型を閉じる。型クランプ3
7,38(第3図、第7図、第9図および第9A
図)を解除する。プラテン16を型交換装置(第
2図に仮想線で示す)、へ移動させることにより
部分的に開く。噴射装置を摺動させて引込めてノ
ズル34を引込める。型組立体10内に一切のも
のが存在しないようにエジエクタを引込める。安
全柵または窓または型ゲートの如き図示しない安
全装置を開く。射出成形機から型(上記)を溝の
端部における係止位置77に下ろす。プラテン1
5,16の間隔の調整(例えばプラテン16の移
動)を行ない、またキヤリツジから新たな型を受
取るため他の調整、例えば型組立体の大きさ、必
要な型間隔等に対する他の調整を行なうが、これ
は手動で行なうことができる。新たな型を定置す
るためシリンダ44を運動させることによりキヤ
リツジ横行させる。プラテン16の移動を前もつ
て行なつていない場合は、新たな型では寸法が異
なるので、新たな型サイズ(無論、プラテンの開
度は型とボルスタの寸法を加えたものよりも僅か
に大きい)の装填位置の近傍でプラテン16を十
分に開いて又は接近させて位置決めする。
ボルスタがプラテン15上のストツパ40に当
る(第3図)まで新たな型を装填しラツチ22が
最初に解放状態となる)、この時プランジヤ形式
のリミツト・スイツチ(図示せず)がこのことを
通知してベーン・モータ28を遮断する。この時
型は緊締領域にある。緊締プラテン16を型組立
体10に対して完全に閉鎖する。型クランプ3
7,38を固定する。ノズル34を型に対して当
接させる。型ゲートの如き安全装置を再び駆動す
る。
ある選定された位置における金属に応答して切
換えを行なう近接スイツチを使用することが望ま
しいが、切換え動作を生じる物理的な接触に応答
する公知の形式のリミツト・スイツチを使用する
ことも可能である。
上記のシーケンスにおける全ての切換え動作は
一時に1ステツプずつスイツチを操作することに
より手動で行なうこともでき、あるいはこのシー
ケンスを自動的に実行させるようにプログラム可
能な制御装置等に対してプログラムすることもで
きる。以上のように、本発明によれば、ボルスタ
の少なくとも一つの下面に沿つて位置するラツク
手段と、このラツク手段と係合するように支持さ
れたピニオンを有する成形機側のモータと、ラツ
ク手段と係合するように支持されたピニオンを有
するキヤリツジ側のモータと設けると共に、型の
交換の間に成形機側のモータのピニオンとキヤリ
ツジ側のモータのピニオンの一つとラツク手段と
を連続的に係合可能としたので、型を成形機とキ
ヤリツジとの間で移動させる機構の構造が簡単と
なり、迅速に且つ高い信頼性をもつて型の出し入
れを行うことができると共に、装置の小形化も図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による型組立体および共働する
各部を示す部分破断斜視図、第2図は本発明によ
る成形機およびキヤリツジを示す平面図、第3図
は第2図における線3−3に関する面に示される
如きキヤリツジ、型組立体および射出成形機の断
面図、第4図は固定されたプラテン・ローラとベ
ーン駆動モータの出力軸およびピニオンと型組立
体のボルスタの底部におけるチエーンの相対的位
置を示す拡大端面図、第5図は第3図の断面5−
5に関する固定プラテンのボルスタの底部におけ
るチエーン溝即ち腔部およびキヤリツジの溝を示
す拡大断面図、第6図は第2図の底部から見た即
ち図を見る者と反応側に成形機をおいて見た場合
のキヤリツジの側面図、第7図および第8図はそ
れぞれ第1図乃至第6図のシステムを作動させる
ための液圧および圧縮空気作動系統図、第9図、
第9A図および第10図は前各図において更に一
般的に示されたローラ・クランプ組立体を示す平
面図および側面図、および第11図は相互に90゜
をなすセツトねじを示す第6図のローラのフラン
ジの組立て斜視図である。 1……型装填装置、5……キヤリツジ、6……
射出成形機、7,8……作業ステーシヨン、1
0,11……型、15,16……プラテン、1
8,19,20……ローラ、22……空圧作動固
定装置、27,28……ベーン・モータ、29…
…ブラケツト、30……ベース、31……タイ・
ロツド、32……液圧作動ピストン、34……射
出成形ノズル、35……液圧作動シリンダ、3
7,38……型クランプ、39……ユーテイリテ
イ・マニフオールド、40……ストツパ、41…
…スタンド、42,43……通路、44……位置
決めシリンダ、45,46……キヤリツジ・ロー
ラ、49……柱体、50……ボルト、51……テ
ーパ状穴、53,54……調整ボルト、55……
フレーム、60……溝、61……長いローラ部
分、63……調整可能フランジ、64……ブラケ
ツト、65……案内板、66……案内板、69…
…横梁、70……チエーン、71……先細のテー
パ部、73……支持バー、75……近接スイツ
チ、77……固定ピン、79……ラツチ、80…
…係止ばね、81……軸心、82……空圧作動シ
リンダ、85,86……取付けブロツク、88…
…弛み調整ブロツク、90……ロツクナツト、9
6……クランプ・ブロツク、98……案内孔、9
9……プランジヤ、100……液圧作動シリン
ダ、102……クランプ指、103……切欠き、
108……供給管路、110……ソレノイド弁、
112……油圧ポンプ、114……主管路、11
5……分岐管路、116……単動型油圧ソレノイ
ド弁、117……圧力調整器、118……タン
ク、120……分岐路、121……接合点、12
2……主供給路、123……供給部、124……
ソレノイド弁、125……減圧弁、126……作
動油流量制御弁、128……排出管路、129…
…逆止弁、130……近接スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平型プラスチツク射出成形機の型交換に用
    いられる型交換装置であつて、前記型交換装置が
    モータ手段によつて駆動されて型を運搬するキヤ
    リツジを備えると共に、重量を支える一対のボル
    スタの間に前記型が位置するものにおいて、 前記ボルスタ10C,10Dは少なくとも前記
    型10の下面から突出し、 前記成形機は少なくとも一つのベース30を有
    し、該ベース30上にそれらの間に前記型10が
    挿入取外しされる固定プラテン15と可動プラテ
    ン16が支持され、 前記キヤリツジ5は、前記成形機に沿つて位置
    すると共に前記可動プラテン16の運動方向と平
    行に移動できるように支持された一対の作業ステ
    ーシヨン7,8を有し、 且つ前記型交換装置は、 前記成形機の横方向への前記ボルスタ10C,
    10D及び前記型10の移動を可能にするように
    配置されると共に各々の前記ボルスタ10C,1
    0Dを支持するために各プラテンの下部に沿つて
    支持されたプラテン・ローラ手段18と、 前記ボルスタ10C,10Dの少なくとも一つ
    の下面に沿つて位置するラツク手段70と、 前記ラツク手段70と係合するように支持され
    たピニオン69の出力を有する成形機モータ28
    と、 前記成形機の横方向への前記ボルスタ10C,
    10D及び前記型10の移動を可能にするように
    配置されると共に前記キヤリツジ5に支持されて
    前記ボルスタ10C,10Dと回転可能に係合し
    てこれを支持するキヤリツジ・ローラ手段19
    と、 前記キヤリツジ・ローラ手段19の内で前記キ
    ヤリツジ5に支持されると共にピニオン69の出
    力を有し、該ピニオン69によつて前記ラツク手
    段70と係合するキヤリツジ・モータ27A,2
    7Bとを有し、 前記ラツク手段70は、前記型10の交換の
    間、前記成形機モータのピニオン69と前記キヤ
    リツジ・モータのピニオン69の一つと連続的に
    係合可能であり、それによつて前記ボルスタ10
    C,10Dと前記型10が前記成形機と前記キヤ
    リツジ5の間で横方向に駆動されることを特徴と
    する型交換装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の型交換装置にお
    いて、前記型10が前記射出成形機内に位置する
    間は前記ラツク手段が前記成形機モータのピニオ
    ン69と係合状態を維持し、前記ボルスタ10D
    が前記成形機6から取り出されて前記キヤリツ
    ジ・モータのピニオン69と最初の係合状態に入
    ると前記成形機モータのピニオン69との係合が
    解除されるように各部が配置され、前記二つのピ
    ニオン69は前記ボルスタ10Dの幅よりも僅か
    に小さい距離だけ離れていることを特徴とする型
    交換装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の型交換装置にお
    いて、前記ラツク手段70が前記ボルスタ10D
    の底縁部に沿つて形成されたT字形のスロツト8
    2を有し、また前記T字形スロツト82内に配置
    されたローラ・チユーン70を含むことを特徴と
    する型交換装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の型交換装置にお
    いて、前記ラツク手段70が前記ローラ・チユー
    ン70における弛みを調整する装置を含むことを
    特徴とする型交換装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の型交換装置にお
    いて、少なくとも1つの前記モータ27A,27
    B,28が液圧作動式ベーン・モータであること
    を特徴とする型交換装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の型交換装置にお
    いて、全ての前記モータ27A,27B,28が
    液圧作動式ベーン・モータであることを特徴とす
    る型交換装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の型交換装置にお
    いて、前記キヤリツジ手段5がフレーム組立体5
    5と、前記可動プラテン16の運動と平行な運動
    を生じるように前記フレーム組立体55を支持し
    てこれを案内する手段を含み、 前記キヤリツジ5は、一方が前記成形機6から
    取外された型10,11を受取るために空であ
    り、他方が前記取外しに伴つて前記成形機6に定
    置されるべき新たな型10,11を同時に載貨で
    きる少なくとも2つの作業ステーシヨンを有し、 一方の作業ステーシヨン7,8を前記成形機6
    から型10,11を受取るために選択的に定置さ
    せるべく前記キヤリツジ5の位置決めを行なう行
    程運動手段44を設け、 前記キヤリツジ5上のローラ手段19と前記成
    形機6上のローラ手段が前記ボルスタ10C,1
    0D,10C,10Dを受取つてこれを支持する
    ために略同じ基準上に配列されることを特徴とす
    る型交換装置。 8 特許請求の範囲第7項記載の型交換装置にお
    いて、各作業ステーシヨン7,8が1対の離間さ
    れた直線状のガイド65,66間に形成されたキ
    ヤリツジ溝66を有し、前記キヤリツジモータの
    ピニオン69が前記ガイド65,66内に配設さ
    れ、該ガイド65,66の間隔は前記ラツクを支
    持する前記ボルスタ10D,11Dを案内しなが
    ら受容するものであることを特徴とする型交換装
    置。 9 射出成形機とモータ手段によつて駆動される
    キヤリツジを備えた型装填装置を含む水平型のプ
    ラスチツク射出成形装置において、 前記射出成形機6は、 ベース30と固定プラテン15及び前記成形機
    6の長手方向に移動できるように前記ベース30
    に取付けられた可動プラテン16と、 前記各プラテン15,16に固定された上下の
    ボルスタ・クランプと、 前記ベース30あるいは少なくとも前記プラテ
    ン15,16の一つに支持され、ローラ手段18
    の頂部が前記成形機6の横方向にボルスタ10
    D,11Dと型10,11を移動させるためボル
    スタ基準に沿つて位置するローラコンベア手段
    と、 各々が前記クランプによつてそれぞれ前記可動
    プラテン16と前記固定プラテン15に支持され
    ると共に各々の下縁が前記基準に沿つて位置する
    可動ボルスタ10C,11Cと固定ボルスタ10
    D,11Dと、 前記コンベア手段と係合しないように前記基準
    上で前記固定ボルスタ10D,11Dの狭い下縁
    面に沿つて配設されたラツク手段とを有し、 前記キヤリツジ5は、前記型装填装置に沿つて
    これから離れて配置されると共に、その上に各々
    が前記成形機6の横方向運動によつてボルスタ1
    0C,10D,11C,11Dを含む型組立体1
    0,11を前記成形機6から受け取りまた載貨す
    るための一対の作業ステーシヨン7,8を有し、 さらに前記射出成形装置は、 前記キヤリツジ5を前記可動プラテン16の運
    動方向と平行に移動させる手段と、 前記ラツク手段と係合するように前記成形機6
    上及び前記キヤリツジ5上の各作業ステーシヨン
    7,8の所に、前記ラツク手段の長さよりも長く
    ない距離だけ隔ててそれぞれ配設され第1のモー
    タ手段28及び一対の第2のモータ手段27A,
    27Bとを有することを特徴とするプラスチツク
    射出成形装置。 10 前記モータ28,27A,27Bがベー
    ン・モータであることを特徴とする特許請求の範
    囲第9項記載のプラスチツク射出成形装置。 11 前記ラツク手段が、前記ボルスタ10Dの
    底縁部に沿つて形成されたT字形スロツト82を
    有し、かつその内部に配置されて前記ボルスタ1
    0Dに固定されたローラ・チエーン70を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のプ
    ラスチツク射出成形装置。 12 前記各作業ステーシヨン7,8は、前記型
    組立体10,11を受取つてこれを前記キヤリツ
    ジ5の実質的に横方向に搬送するためにその軸が
    前記型を開ける軸と実質的に平行になるように配
    置されたローラ・コンベア手段19,20を有
    し、 前記ローラ・コンベア手段は、少なくとも一つ
    のローラ20上に位置する可動カラー63と、前
    記ローラ・コンベア19の一端部において一対の
    離間したガイド65,66によつて形成される溝
    60と、前記溝60内に位置するピニオン69
    と、前記ピニオン69を駆動するためのベーン・
    モータ27A,27Bと、溝60の成形機6から
    最も離れた端部に設けられたラツチ22とを有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    プラスチツク射出成形装置。 13 前記各作業ステーシヨン7,8が、前記溝
    60内に配設された短いローラ19を有し、前記
    ローラコンベア手段と前記短いローラ19は前記
    ボルスタ10C,10Dの各々が前記成形機6上
    に配置されるときの基準内にそれらの上面を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
    のプラスチツク射出成形装置。 14 プラスチツク射出成形機上の型組立体の交
    換において使用するためのキヤリツジ装置であつ
    て、前記型組立体はそれらの間に型の腔部を形成
    する型部材が存在する一対の離間した重量支持用
    ボルスタを有するものにおいて、 略矩形状のフレーム組立体55と、 前記フレーム組立体55上に支持された少なく
    とも二つの同様に構成された作業ステーシヨン
    7,8と、 前記フレーム55の下に位置すると共に、キヤ
    リツジ5を実質的に水平かつ前記成形機6上の型
    10,11が開かれる運動方向に対して実質的に
    平行に移動させるための手段とを有し、 前記キヤリツジ・フレーム55上の各作業ステ
    ーシヨン7,8は、前記型組立体10,11を受
    取つてこれをローラ手段19,20の実質的に横
    方向に搬送するためにそのローラ軸が前記型1
    0,11を開ける方向と実質的に平行になるよう
    に配置されたローラ・コンベア手段19,20を
    有し、 前記ローラ・コンベア手段は、少なくとも一つ
    のローラ19,20上に位置する可動カラー63
    と、前記ローラ・コンベアの一端部において一対
    の離間したガイド65,66によつて形成される
    溝60と、前記溝60内に位置するピニオン69
    と、前記ピニオン69を駆動するためのベーン・
    モータ27A,27Bと、前記溝60の前記成形
    機6から最も離れた端部に設けられたラツチ22
    とを有することを特徴とするキヤリツジ装置。 15 前記各作業ステーシヨン7,8が、前記溝
    60内に配設された短いローラ19を有し、前記
    ローラコンベア手段と前記短いローラ19は前記
    ボルスタ10C,10D,11C,11Dの各々
    が前記成形機6上に配置されるときの基準内にそ
    れらの上面を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第14項記載のキヤリツジ装置。 16 前記キヤリツジ・フレーム55を移動させ
    て予め決められた前記作業ステーシヨン7,8を
    型組立体10,11との関係で予め選択された位
    置に位置決めするために前記キヤリツジ・フレー
    ム55に連結された手段を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第15項記載のキヤリツジ装
    置。 17 前記ボルスタ10C,10D,11C,1
    1Dと同一面内に前記ローラ・コンベア手段1
    9,20を保持するような高さに支持された通路
    42と、前記通路42を位置決めする高さ調整手
    段を有し、 前記移動させるための手段が略V字形の形状を
    有する少なくとも一つの車輪46を有し、前記通
    路42の少なくとも一つが整合を達成するために
    嵌まり合うV字形の形状を有し、かつ前記V字形
    手段は前記成形機6に近接して配置されるべき前
    記キヤリツジ組立体5の側部に位置することを特
    徴とする特許請求の範囲第14項記載のキヤリツ
    ジ装置。 18 前記移動させるための手段が、その一端が
    固定された支持部に連結されると共にもう一端が
    前記キヤリツジ5に連結されたシリンダ44とプ
    ランジヤ組立体を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第14項記載のキヤリツジ装置。
JP60116311A 1984-06-06 1985-05-29 射出成形機の型交換装置 Granted JPS6157321A (ja)

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