JPH0352339A - 携帯型電話装置 - Google Patents
携帯型電話装置Info
- Publication number
- JPH0352339A JPH0352339A JP1186664A JP18666489A JPH0352339A JP H0352339 A JPH0352339 A JP H0352339A JP 1186664 A JP1186664 A JP 1186664A JP 18666489 A JP18666489 A JP 18666489A JP H0352339 A JPH0352339 A JP H0352339A
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- Japan
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- phone
- cordless
- telephone
- car
- radio circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は,自動車電話としても、屋内等でのコードレ
ス電話としても利用できる携帯型電話装置に関するもの
である。
ス電話としても利用できる携帯型電話装置に関するもの
である。
[従来の技術]
一般に、携帯型の電話装置としては、例えば、自動車電
話システムにおいて使用可能な携帯電話機や、家庭内等
で用いられる微弱電波などを利用したコードレス電話機
がある。
話システムにおいて使用可能な携帯電話機や、家庭内等
で用いられる微弱電波などを利用したコードレス電話機
がある。
前者の自動車電話システムの携1F電話機は,対基地局
間で一定電界以上のエリア内において使用され゜る.ま
た、後者のコードレス電話機は、その多くは微弱電波を
利用するもので、固定局間で一定のエリアを確保して使
用している.そして、いずれの電話機も、固有の機能の
相違はあっても,基本的にはそれぞれ基地局,固定局か
ら局線を経由した電話通信を行なっている。
間で一定電界以上のエリア内において使用され゜る.ま
た、後者のコードレス電話機は、その多くは微弱電波を
利用するもので、固定局間で一定のエリアを確保して使
用している.そして、いずれの電話機も、固有の機能の
相違はあっても,基本的にはそれぞれ基地局,固定局か
ら局線を経由した電話通信を行なっている。
[発明が解決しようとする課題コ
上述のような従来の携帯型電話装置のうち、前者の自動
車電話システムにおける携帯電話機では、通話料金が極
めて高い(一般電話の約lO倍)ほか、後者のコードレ
ス電話機では、屋外での使用や固定局から遠く離れての
使用(数十メートル以上)は行なえないなどの欠点があ
る。
車電話システムにおける携帯電話機では、通話料金が極
めて高い(一般電話の約lO倍)ほか、後者のコードレ
ス電話機では、屋外での使用や固定局から遠く離れての
使用(数十メートル以上)は行なえないなどの欠点があ
る。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、自動車電話としての機能とコードレス電話とし
ての機能とを合わせもち、電話装置としての機能の拡大
を実現した携帯型電話装置を得ることを目的とする。
もので、自動車電話としての機能とコードレス電話とし
ての機能とを合わせもち、電話装置としての機能の拡大
を実現した携帯型電話装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る携帯型電話装置は、自動車電話用基地局
との間で電話通信信号の授受を行なうための自動車電話
用無線回路と,コードレス電話用固定局との間で電話通
信信号の授受を行なうためのコードレス電話用無線回路
と、これらの自動車電話用無線回路もしくはコードレス
電話用無線回路のいずれか一方に切り替える切替手段と
をそなえ、上記切替手段により切替・選択された無線回
路を通じて電話通信を行なうものである。
との間で電話通信信号の授受を行なうための自動車電話
用無線回路と,コードレス電話用固定局との間で電話通
信信号の授受を行なうためのコードレス電話用無線回路
と、これらの自動車電話用無線回路もしくはコードレス
電話用無線回路のいずれか一方に切り替える切替手段と
をそなえ、上記切替手段により切替・選択された無線回
路を通じて電話通信を行なうものである。
[作 用]
この発明における携帯型電話装置では、切替手段により
、自動車電話用無線回路もしくはコードレス電話用無線
回路のいずれかを選択することで、自動車電話用基地局
を介してもコードレス電話用固定局を介しても電話通信
が行なえるようになる.つまり、固定局からの無線通信
可能エリア内であれば、コードレス電話としての機能を
生かせる一方,固定局から離れた屋外等であれば、自動
車電話としての機能を生かすことができる。
、自動車電話用無線回路もしくはコードレス電話用無線
回路のいずれかを選択することで、自動車電話用基地局
を介してもコードレス電話用固定局を介しても電話通信
が行なえるようになる.つまり、固定局からの無線通信
可能エリア内であれば、コードレス電話としての機能を
生かせる一方,固定局から離れた屋外等であれば、自動
車電話としての機能を生かすことができる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第l図において、1は携帯型電話装置本体、l−1は自
動車電話用基地局(第3図の符号3参照)との間で電話
通信信号の授受を行なうための自動車電話システム用携
帯電話機の無線回路部(以下,自動車電話用無線回路と
いう)、1−2は自動車電話用無線回路1−1に接続さ
れた送受分波器、1−3はコードレス電話用固定局(家
庭内等の屋内に設けられたもの;第3図の符号4参照)
との間で電話通信信号の授受を行なうためのコードレス
電話用無線回路、1−4は本装置における種々の制御機
能を司る制御部であり、この制御部1−4が、自動車電
話用無線回路1−1もしくはコードレス電話用無線回路
1−3のいずれを利用するかの切替・選択を行なう切替
手段としての機能も有している。
動車電話用基地局(第3図の符号3参照)との間で電話
通信信号の授受を行なうための自動車電話システム用携
帯電話機の無線回路部(以下,自動車電話用無線回路と
いう)、1−2は自動車電話用無線回路1−1に接続さ
れた送受分波器、1−3はコードレス電話用固定局(家
庭内等の屋内に設けられたもの;第3図の符号4参照)
との間で電話通信信号の授受を行なうためのコードレス
電話用無線回路、1−4は本装置における種々の制御機
能を司る制御部であり、この制御部1−4が、自動車電
話用無線回路1−1もしくはコードレス電話用無線回路
1−3のいずれを利用するかの切替・選択を行なう切替
手段としての機能も有している。
また、1−5は主に充電式の電池により構威された本装
置の電源部、2はアンテナで、このアンテナ2は、自動
車電話使用時およびコードレス電話使用時のいずれの場
合にも利用されるものである。
置の電源部、2はアンテナで、このアンテナ2は、自動
車電話使用時およびコードレス電話使用時のいずれの場
合にも利用されるものである。
さらに、本実施例の装置は、外観的には例えば第2図に
示すように構成されている。この第2図において、1−
6は受話部、1−7は送話部、1−8はダイヤルキー、
1−9.1−10は自動車電話用無線回路1−1もしく
はコードレス電話用無線回路1−3のいずれを利用する
か実際の指示をマニュアルで制御部1−4へ入力するた
めの切替キーである。
示すように構成されている。この第2図において、1−
6は受話部、1−7は送話部、1−8はダイヤルキー、
1−9.1−10は自動車電話用無線回路1−1もしく
はコードレス電話用無線回路1−3のいずれを利用する
か実際の指示をマニュアルで制御部1−4へ入力するた
めの切替キーである。
次に、本実施例の装置の動作について説明する。
例えば、携帯型電話装置本体1が、コードレス電話用固
定局4からの無線通信可能エリア内(例えば固定局4の
ある建屋内)にある場合には、本体1の操作部にある切
替キー1−9.1−10を操作し、制御部1−4により
コードレス電話用無線回路1−3を切替・選択する。こ
れにより、無線回路1−3が働き固定局4と接続される
ので、コードレス電話として使用でき,固定局4を介し
て,自動車電話に比べはるかに安価な料金での電話通信
を行なえる。
定局4からの無線通信可能エリア内(例えば固定局4の
ある建屋内)にある場合には、本体1の操作部にある切
替キー1−9.1−10を操作し、制御部1−4により
コードレス電話用無線回路1−3を切替・選択する。こ
れにより、無線回路1−3が働き固定局4と接続される
ので、コードレス電話として使用でき,固定局4を介し
て,自動車電話に比べはるかに安価な料金での電話通信
を行なえる。
また、携帯型電話装置本体lが、固定局4から離れた屋
外等で基地局3からの一定電界以上のエリア内ある場合
には、前述と同様に、切替キー1−9.1−10を操作
し制御部1−4により自動車電話用無線回路1−1を切
替・選択することで、無線回路1−1が働き基地局3と
接続されるので、自動車電話としての機能を生かするこ
とができる.このように、本実施例の装置によれば、制
御部1−4により自動車電話用無線回路1−1もしくは
コードレス電話用無線回路1−3のいずれかを選択する
ことで、コードレス電話としての機能も自動車電話とし
ての機能も生かすことができるので、コードレスエリア
内では通話料金の安価なコードレス電話として使用でき
経済的な運用を行なえる一方、自動車電話として使用す
ることで屋外等の広い範囲での電話通信も行なえ、携帯
用電話装置としての機能を大きく拡大できるのである。
外等で基地局3からの一定電界以上のエリア内ある場合
には、前述と同様に、切替キー1−9.1−10を操作
し制御部1−4により自動車電話用無線回路1−1を切
替・選択することで、無線回路1−1が働き基地局3と
接続されるので、自動車電話としての機能を生かするこ
とができる.このように、本実施例の装置によれば、制
御部1−4により自動車電話用無線回路1−1もしくは
コードレス電話用無線回路1−3のいずれかを選択する
ことで、コードレス電話としての機能も自動車電話とし
ての機能も生かすことができるので、コードレスエリア
内では通話料金の安価なコードレス電話として使用でき
経済的な運用を行なえる一方、自動車電話として使用す
ることで屋外等の広い範囲での電話通信も行なえ、携帯
用電話装置としての機能を大きく拡大できるのである。
なお、上記実施例では、自動車電話/コードレス電話の
切替指示を切替キー王−9.1−10からのマニュアル
入力としたが、基地局電波を受信して自動的に切替・選
択するような構戊とすることもでき、この場合、切替キ
ー1−9.1−10を装置本体lから省略することがで
きる。
切替指示を切替キー王−9.1−10からのマニュアル
入力としたが、基地局電波を受信して自動的に切替・選
択するような構戊とすることもでき、この場合、切替キ
ー1−9.1−10を装置本体lから省略することがで
きる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、切替手段により自動
車電話用無線回路もしくはコードレス電話用無線回路の
いずれかを選択し、コードレス電話としても自動車電話
としても利用できるように構威したので、コードレスエ
リア内では通話料金の安価なコードレス電話として使用
され経済的な運用がなされる一方、自動車電話を利用す
ることで屋外等の広い範囲での電話通信も行なえ、機能
を大きく拡大した装置が得られる効果がある。
車電話用無線回路もしくはコードレス電話用無線回路の
いずれかを選択し、コードレス電話としても自動車電話
としても利用できるように構威したので、コードレスエ
リア内では通話料金の安価なコードレス電話として使用
され経済的な運用がなされる一方、自動車電話を利用す
ることで屋外等の広い範囲での電話通信も行なえ、機能
を大きく拡大した装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による携帯型電話装置の構
或を示すブロック図、第2図は上記実施例装置の外観を
示す斜視図、第3図は上記実施例装置の使用状態を示す
説明図である。 図において、1一携帯型電話装置本体. 1−1−自動
車電話用無線回路、1,3−コードレス電話用無線回路
、1−4一制御部(切替手段)、3・−自動車電話用基
地局、4−コードレス@話用固定局。 なお、図中,同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
或を示すブロック図、第2図は上記実施例装置の外観を
示す斜視図、第3図は上記実施例装置の使用状態を示す
説明図である。 図において、1一携帯型電話装置本体. 1−1−自動
車電話用無線回路、1,3−コードレス電話用無線回路
、1−4一制御部(切替手段)、3・−自動車電話用基
地局、4−コードレス@話用固定局。 なお、図中,同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- 自動車電話用基地局との間で電話通信信号の授受を行な
うための自動車電話用無線回路と、コードレス電話用固
定局との間で電話通信信号の授受を行なうためのコード
レス電話用無線回路と、上記の自動車電話用無線回路も
しくはコードレス電話用無線回路のいずれか一方に切り
替える切替手段とがそなえられ、上記切替手段により切
替・選択された無線回路を通じて電話通信がなされるこ
とを特徴とする携帯型電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186664A JPH0352339A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 携帯型電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186664A JPH0352339A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 携帯型電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352339A true JPH0352339A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16192512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186664A Pending JPH0352339A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 携帯型電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352339A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011001907A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Honda Motor Co Ltd | 油圧式ラッシュアジャスタ給油構造 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186664A patent/JPH0352339A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011001907A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Honda Motor Co Ltd | 油圧式ラッシュアジャスタ給油構造 |
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