JPH0352355A - 中継線切替方式 - Google Patents
中継線切替方式Info
- Publication number
- JPH0352355A JPH0352355A JP1186873A JP18687389A JPH0352355A JP H0352355 A JPH0352355 A JP H0352355A JP 1186873 A JP1186873 A JP 1186873A JP 18687389 A JP18687389 A JP 18687389A JP H0352355 A JPH0352355 A JP H0352355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber line
- line
- packet switch
- trunk line
- connection
- Prior art date
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
パケット交換機に収容される中継線に障害が発生した場
合に、パケット交換機および中継線により接続される対
向装置が収容されている交換網を経由して予備の接続経
路を設定する中継線切替方弐に関し、 パケット交換機と対向装置との間に設けられた中継線が
障害の際に交換網を経由して通信を確保する為の設備規
模、並びに費用を極力削減することを目的とし、 パケット交換機を、接続される対向装置の数より少数の
加入者線により交換網に収容し、パケット交換機に、収
容する各中継線における障害発生状態を検出する障害検
出手段と、加入者線の空塞状態を監視する空塞管理手段
と、障害検出手段が障害発生を検出した中継線に対する
接続を、空塞管理手段が空き状態と判定する加入者線に
変更する接続変更手段と、障害検出手段が中継線に障害
発生を検出した場合に、加入者線に対して発呼し、交換
網を経由して中継線により接続される対向装置に対する
接続経路を設定する予備接続制御手段とを設ける様に構
或する。
合に、パケット交換機および中継線により接続される対
向装置が収容されている交換網を経由して予備の接続経
路を設定する中継線切替方弐に関し、 パケット交換機と対向装置との間に設けられた中継線が
障害の際に交換網を経由して通信を確保する為の設備規
模、並びに費用を極力削減することを目的とし、 パケット交換機を、接続される対向装置の数より少数の
加入者線により交換網に収容し、パケット交換機に、収
容する各中継線における障害発生状態を検出する障害検
出手段と、加入者線の空塞状態を監視する空塞管理手段
と、障害検出手段が障害発生を検出した中継線に対する
接続を、空塞管理手段が空き状態と判定する加入者線に
変更する接続変更手段と、障害検出手段が中継線に障害
発生を検出した場合に、加入者線に対して発呼し、交換
網を経由して中継線により接続される対向装置に対する
接続経路を設定する予備接続制御手段とを設ける様に構
或する。
本発明は、パケット交換機に収容される中継線に障害が
発生した場合に、パケット交換機および中継線により接
続される対向装置が収容されている交換網を経由して予
備の接続経路を設定する中継線切替方式に関する。
発生した場合に、パケット交換機および中継線により接
続される対向装置が収容されている交換網を経由して予
備の接続経路を設定する中継線切替方式に関する。
パケット交換網を構成するパケット交換機は、中継線を
経由して他のパケット交換機、或いはパケット組立分解
装置(なおパケット交換機およびパケット組立分解装置
を対向装置と総称する。)と接続されている。
経由して他のパケット交換機、或いはパケット組立分解
装置(なおパケット交換機およびパケット組立分解装置
を対向装置と総称する。)と接続されている。
なおパケット交換機および対向装置は、パケット交換網
以外の交換網、例えば電話交換網、或いはサービス総合
ディジタル通信網等に収容されており、前記中継線に障
害が発生して対向装置と通信不能となった場合に、前記
交換網を経由して対向装置との間に予備の接続経路を設
定し、予備の接続経路を経由して対向装置との通信を確
保することが考慮されている。
以外の交換網、例えば電話交換網、或いはサービス総合
ディジタル通信網等に収容されており、前記中継線に障
害が発生して対向装置と通信不能となった場合に、前記
交換網を経由して対向装置との間に予備の接続経路を設
定し、予備の接続経路を経由して対向装置との通信を確
保することが考慮されている。
第3図は従来ある中継線切替方式の一例を示す図である
。
。
第3図において、パケット交換機(PS)1が、それぞ
れ中継線2(個々の中継線を2−1および2−2と称す
る、以下同様)を経由して対向装置である他のパケット
交換機(PS)1−2および1−3と接続されている。
れ中継線2(個々の中継線を2−1および2−2と称す
る、以下同様)を経由して対向装置である他のパケット
交換機(PS)1−2および1−3と接続されている。
また各パケット交換機(PS)1−1は、収容する各中
継線2−1および2−2に対する予備の接続経路を設定
する為に、それぞれ加入者線41および4−2により電
話網(SWN)3にも収容されており、更に各パケット
交換機(PS)1一2および1−3も、それぞれ収容す
る中81−線2−1および2−2に対応して、それぞれ
加入者線4−3および4−4により電話網(SWN)3
に収容されている。
継線2−1および2−2に対する予備の接続経路を設定
する為に、それぞれ加入者線41および4−2により電
話網(SWN)3にも収容されており、更に各パケット
交換機(PS)1一2および1−3も、それぞれ収容す
る中81−線2−1および2−2に対応して、それぞれ
加入者線4−3および4−4により電話網(SWN)3
に収容されている。
各パケット交換機(PS)1は、それぞれ変復調器(M
)11を介して中継線2を収容し、またダイヤル発信a
能付変復調器(MD)12を介して加入者線4を収容し
ている。
)11を介して中継線2を収容し、またダイヤル発信a
能付変復調器(MD)12を介して加入者線4を収容し
ている。
更に各パケット交換機(PS)1に共通に設けられてい
る変復調器管理システム(MDM)5が、各パケット交
換機(PS)1に設けられている変復調器(M)11を
介して各中継線2の障害発生状態を監視しており、中継
線2−1および2−2が正常に使用可能であることを検
出している場合には、各ダイヤル発信機能付変復調器(
MD)12を閉塞状態に設定し、パケット交換機(ps
)1−1と1−2とは中継線2−1を経由してのみ通信
可能とし、またパケット交換機(PS)1−1と1−3
とも中継線2〜2を経由してのみ通信可能としている。
る変復調器管理システム(MDM)5が、各パケット交
換機(PS)1に設けられている変復調器(M)11を
介して各中継線2の障害発生状態を監視しており、中継
線2−1および2−2が正常に使用可能であることを検
出している場合には、各ダイヤル発信機能付変復調器(
MD)12を閉塞状態に設定し、パケット交換機(ps
)1−1と1−2とは中継線2−1を経由してのみ通信
可能とし、またパケット交換機(PS)1−1と1−3
とも中継線2〜2を経由してのみ通信可能としている。
かかる状態で、中継線2−1に障害が発生すると、変復
調器管理システム(MDM)5は変復調器(M)11−
1を介して中継線2−1に発生した障害を検出し、パケ
ット交換機(PS)l−1に対して変復調器(M)11
−1を閉塞し、またパケット交換機(PS)1−2に対
して変復調器(M)11−3を閉塞し、ダイヤル発信機
能付変復調器(MD)12−1を起動する。
調器管理システム(MDM)5は変復調器(M)11−
1を介して中継線2−1に発生した障害を検出し、パケ
ット交換機(PS)l−1に対して変復調器(M)11
−1を閉塞し、またパケット交換機(PS)1−2に対
して変復調器(M)11−3を閉塞し、ダイヤル発信機
能付変復調器(MD)12−1を起動する。
起動されたダイヤル発信機能付変復調器(MD)12−
1は、加入者線4−1を経由して電話1(SWN)3に
発呼し、予め設定されている加入者線4−3の電話番号
dn4−sを加入者線4−1を経由して電話網(SWN
)3に送出する。
1は、加入者線4−1を経由して電話1(SWN)3に
発呼し、予め設定されている加入者線4−3の電話番号
dn4−sを加入者線4−1を経由して電話網(SWN
)3に送出する。
加入者線4−1からの発呼を検出し、電話番号dn4−
+を受信した電話網(SWN)3は、公知の如く加入者
線4−3を選択捕捉し、呼出信号を送出し、ダイヤル発
信機能付変復調器(MD)12−3から加入者線4−3
を経由して応答信号が返送されると加入者線4−1と4
−3との間に接続経路31−1を設定する。
+を受信した電話網(SWN)3は、公知の如く加入者
線4−3を選択捕捉し、呼出信号を送出し、ダイヤル発
信機能付変復調器(MD)12−3から加入者線4−3
を経由して応答信号が返送されると加入者線4−1と4
−3との間に接続経路31−1を設定する。
変復調器管理システム(MDM)5は、ダイヤル発信機
能付変復調器(MD)12−3から121に応答信号が
返送されたことを検出すると、ダイヤル発信機能付変復
調器(MD)12−1およびl2−3をそれぞれパケッ
ト交換機(ps)11および1−2に対し,て閉塞解除
する。
能付変復調器(MD)12−3から121に応答信号が
返送されたことを検出すると、ダイヤル発信機能付変復
調器(MD)12−1およびl2−3をそれぞれパケッ
ト交換機(ps)11および1−2に対し,て閉塞解除
する。
以後パケット交換機(PS)l−1および12は、加入
者線4−1および4−3、並びに電話′lj/4(SW
N)3内に設定された接続経路31−1を経由して相互
に通信を行う。
者線4−1および4−3、並びに電話′lj/4(SW
N)3内に設定された接続経路31−1を経由して相互
に通信を行う。
やがて中継線2−1に発生した障害が修復し、中継線2
−1が使用可能となると、変復調器管理システム(MD
M)5は変復調器(M)11−1および11−3を介し
て中継線2−1の回復を検出し、パケット交換IQ(P
S)1−1に対してダイヤル発信機能付変復調器(MD
)12−1を閉塞すると共に変復調器(M)11−1を
閉塞解除し、またパケット交換機(PS)L−2に対し
てダイヤル発信機能付変復調器(MD)12−3を閉塞
すると共に変復調器(M)11−1を閉塞解除し、ダイ
ヤル発信機能付変復調器(MD)12−1を解放する。
−1が使用可能となると、変復調器管理システム(MD
M)5は変復調器(M)11−1および11−3を介し
て中継線2−1の回復を検出し、パケット交換IQ(P
S)1−1に対してダイヤル発信機能付変復調器(MD
)12−1を閉塞すると共に変復調器(M)11−1を
閉塞解除し、またパケット交換機(PS)L−2に対し
てダイヤル発信機能付変復調器(MD)12−3を閉塞
すると共に変復調器(M)11−1を閉塞解除し、ダイ
ヤル発信機能付変復調器(MD)12−1を解放する。
解放されたダイヤル発信機能付変復調器(MD)12−
1は、加入者線4−1を経由して電話y4(SWN)3
に切断信号を送出する。
1は、加入者線4−1を経由して電話y4(SWN)3
に切断信号を送出する。
加入者線4−1からの切断信号を受信した電話網(SW
N)3は、公知の如く加入者線4−1と4−3との間に
設定していた接続経路31−1を解放する。
N)3は、公知の如く加入者線4−1と4−3との間に
設定していた接続経路31−1を解放する。
以後パケット交換機(PS)1−1および1−2は、再
び中継線2−1を経由して相互に通信を行う。
び中継線2−1を経由して相互に通信を行う。
なお中継線2−2に障害が発生した場合にも、変復調器
管理システム(MDM)5が前述と同様の過程でダイヤ
ル発信機能付変復調器(MD)12−2を起動すること
により、ダイヤル発信機能付変復調器(MD)12−2
が予め設定されていた加入者線4−4の電話番号dna
−aを電話網(SWN)3に送出して加入者線4−2と
4−4との間に接続経路3l−2を設定させ、パケット
交換機(PS)1−1と1−3とが、加入者線42およ
び4−4、並びに電話網(SWN)3内に設定された接
続経路31−2を経由して通信を実行する。
管理システム(MDM)5が前述と同様の過程でダイヤ
ル発信機能付変復調器(MD)12−2を起動すること
により、ダイヤル発信機能付変復調器(MD)12−2
が予め設定されていた加入者線4−4の電話番号dna
−aを電話網(SWN)3に送出して加入者線4−2と
4−4との間に接続経路3l−2を設定させ、パケット
交換機(PS)1−1と1−3とが、加入者線42およ
び4−4、並びに電話網(SWN)3内に設定された接
続経路31−2を経由して通信を実行する。
[発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある中継線切替方式
においては、パケット交換機(PS)11は中継線2−
1および2−2に障害が発生した場合に、電話網(SW
N)3を経由してパケット交換機(PS)1−2および
1−3との通信を確保する為に、各パケット交換機(P
S)1−2および1−3に対応して加入者線4−1およ
び42を経由して電話網(SWN)3に収容される必要
があり、対向パケット交換機(PS)1−2および1−
3が増大するに伴い、所要加入者線4数も増大し、ダイ
ヤル発信機能付変復調器(MD’)12−1および12
−2を始めとするパケット交換機(PS)1−1の設備
規模が増大するのみならず、電話網(SWN)3に対す
る加入料金も増加する問題点があった。
においては、パケット交換機(PS)11は中継線2−
1および2−2に障害が発生した場合に、電話網(SW
N)3を経由してパケット交換機(PS)1−2および
1−3との通信を確保する為に、各パケット交換機(P
S)1−2および1−3に対応して加入者線4−1およ
び42を経由して電話網(SWN)3に収容される必要
があり、対向パケット交換機(PS)1−2および1−
3が増大するに伴い、所要加入者線4数も増大し、ダイ
ヤル発信機能付変復調器(MD’)12−1および12
−2を始めとするパケット交換機(PS)1−1の設備
規模が増大するのみならず、電話網(SWN)3に対す
る加入料金も増加する問題点があった。
本発明は、パケット交換機と対向装置との間に設けられ
た中継線が障害の際に交換網を経由して通信を確保する
為の設備規模、並びに費用を極力削減することを目的と
する。
た中継線が障害の際に交換網を経由して通信を確保する
為の設備規模、並びに費用を極力削減することを目的と
する。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は本発明の対象となるパケット交換
機、2は対向装置100との間に設けられた中継線、4
はパケット交換機1が交換!ii200に対して有する
加入者線である。
機、2は対向装置100との間に設けられた中継線、4
はパケット交換機1が交換!ii200に対して有する
加入者線である。
300は、本発明によりパケット交換機1に設けられた
障害検出手段である。
障害検出手段である。
400は、本発明によりパケット交換機1に設けられた
空塞管理手段である。
空塞管理手段である。
500は、本発明によりパケット交換機1に設けられた
接続変更手段である。
接続変更手段である。
600は、本発明によりパケット交換[1に設けられた
予備接続制御手段である。
予備接続制御手段である。
パケット交換機1が収容する加入者線数は、接続される
対向装置100の数より少数に設定されている。
対向装置100の数より少数に設定されている。
障害検出手段300は、収容する各中継線2における障
害発生状態を検出する。
害発生状態を検出する。
空塞管理手段400は、加入者線4の空塞状態を監視す
る。
る。
接続変更手段500は、障害検出手段300が障害発生
を検出した中継線2に対する接続を、空塞管理手段40
0が空き状態と判定する加入者線4に変更する。
を検出した中継線2に対する接続を、空塞管理手段40
0が空き状態と判定する加入者線4に変更する。
予備接続制御手段600は、障害検出手段300が中継
線2に障害発生を検出した場合に、加入者線4に対して
発呼し、交換網200を経由して中継vA2により接続
される対向装置100に対する接続経路を設定する。
線2に障害発生を検出した場合に、加入者線4に対して
発呼し、交換網200を経由して中継vA2により接続
される対向装置100に対する接続経路を設定する。
従って、パケット交換機は任意の中継線に障害が発生し
た場合に、任意の空き加入者線を経由して交換網に罹障
中継線により接続される対向装置との間に接続経路を設
定させることが可能となり、各対向装置毎に加入者線を
固定的に準備する必要が無くなり、所要加入者線数が大
幅に削減可能とり、当該パケット交換機の設備規模、並
びに費用が大幅に削減される。
た場合に、任意の空き加入者線を経由して交換網に罹障
中継線により接続される対向装置との間に接続経路を設
定させることが可能となり、各対向装置毎に加入者線を
固定的に準備する必要が無くなり、所要加入者線数が大
幅に削減可能とり、当該パケット交換機の設備規模、並
びに費用が大幅に削減される。
〔実施例]
以下、本発明の7実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による中継線切替方弐を示す
図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
第2図においては、第1図における対向装置100とし
てパケット交換機(PS)1−2および1−3が示され
、また第1図における交換網20Oとして電話網(SW
N)3が示され、また第1図における障害検出手段30
0、空塞管理手段400、接続変更手段500および予
備接続制御手段600として障害検出部16、空塞管理
部17、接続変更部l8および予備接続制御部19がパ
ケット交換機(PS)I−1内に設けられている。
てパケット交換機(PS)1−2および1−3が示され
、また第1図における交換網20Oとして電話網(SW
N)3が示され、また第1図における障害検出手段30
0、空塞管理手段400、接続変更手段500および予
備接続制御手段600として障害検出部16、空塞管理
部17、接続変更部l8および予備接続制御部19がパ
ケット交換機(PS)I−1内に設けられている。
なおパケット交換機(PS)1−1は、電話網(SWN
)3に対して唯一回線の加入者線4−5により収容され
ている。更にパケット交換機(PS)l−1は、ダイヤ
ル発信機能付変復調器(MD)12より簡易な変復調器
(M)11−5により、加入者線4−5に接続されてい
る。
)3に対して唯一回線の加入者線4−5により収容され
ている。更にパケット交換機(PS)l−1は、ダイヤ
ル発信機能付変復調器(MD)12より簡易な変復調器
(M)11−5により、加入者線4−5に接続されてい
る。
またパケット交換機(PS)1−1内には、中継線2−
1および2−2により接続される対向のパケット交換機
(PS)1−2および1−3に関する各種制御情報を記
憶する対向装置制御データ13−1および13−2がそ
れぞれ設けられ、また中継線2−1および2−2に関す
る各種制御情報を記憶する中継線制御データ14−1お
よび14−2がそれぞれ設けられ、更に加入者線4−5
に関する各種制御情報を記憶する加入者線制御データ1
5が設けられている。
1および2−2により接続される対向のパケット交換機
(PS)1−2および1−3に関する各種制御情報を記
憶する対向装置制御データ13−1および13−2がそ
れぞれ設けられ、また中継線2−1および2−2に関す
る各種制御情報を記憶する中継線制御データ14−1お
よび14−2がそれぞれ設けられ、更に加入者線4−5
に関する各種制御情報を記憶する加入者線制御データ1
5が設けられている。
第2図において、障害検出部16は、パケット交換機(
PS)lが収容する各中継線2−1および2−2の障害
発生状態を変復調器(M)11−工およびI1−2を介
して監視しており、中継線2−1および2−2が正常に
使用可能であることを検出している場合には、中継線制
御データ14一1および14−2内に設けられている空
塞情報b2−1およびb2−2を閉塞解除状態に設定し
ている. また空塞管理部17は、加入者線4−5の空塞状態を管
理しており、加入者線4−5が空き状態、使用中状態或
いは閉塞状態に設定されている場合に、加入者線制御デ
ータ15内に設けられている空塞情報b4−,をそれぞ
れ空き状態、使用中状態、或いは閉塞状態に設定する。
PS)lが収容する各中継線2−1および2−2の障害
発生状態を変復調器(M)11−工およびI1−2を介
して監視しており、中継線2−1および2−2が正常に
使用可能であることを検出している場合には、中継線制
御データ14一1および14−2内に設けられている空
塞情報b2−1およびb2−2を閉塞解除状態に設定し
ている. また空塞管理部17は、加入者線4−5の空塞状態を管
理しており、加入者線4−5が空き状態、使用中状態或
いは閉塞状態に設定されている場合に、加入者線制御デ
ータ15内に設けられている空塞情報b4−,をそれぞ
れ空き状態、使用中状態、或いは閉塞状態に設定する。
更に接続変更部18は、対向装置制御データ13−1内
に設けられている中継線制御データ141との連繋L
I 4 − 1を有効状態に設定し、加入者線制御デー
タ15との連ML ,Sを無効状態に設定し、また対向
装置制御データ13−2内に設けられている中継線制御
データl4−2との連繋L 14一2を有効状態に設定
し、加入者線制御データl5との連繋LI5を無効状態
に設定する。
に設けられている中継線制御データ141との連繋L
I 4 − 1を有効状態に設定し、加入者線制御デー
タ15との連ML ,Sを無効状態に設定し、また対向
装置制御データ13−2内に設けられている中継線制御
データl4−2との連繋L 14一2を有効状態に設定
し、加入者線制御データl5との連繋LI5を無効状態
に設定する。
かかる状態においては、パケット交換機(PS)1−1
がパケット交換機(PS)1−2に対して通信を行う場
合には、対向装置制御データ13−1を参照し、有効状
態(論理“l゛)に設定されている連繋LI4−1に基
づき中継線制御データl4−1を検索し、中継線制御デ
ータ14−1に基づき中継線2−1を経由してパケット
交換機(PS)1−2と通信を実行し、またパケット交
換機(PS)1−2に対して通信を行う場合には、対向
装置制御データ13−2を参照し、有効状態(論理“1
′”)に設定されている連繋LI4−2に基づき中継線
制御データl4−2を検索し、中継線制御データ14−
2に基づき中継線2−2を経由してパケット交換機(P
S)13と通信を実行する。
がパケット交換機(PS)1−2に対して通信を行う場
合には、対向装置制御データ13−1を参照し、有効状
態(論理“l゛)に設定されている連繋LI4−1に基
づき中継線制御データl4−1を検索し、中継線制御デ
ータ14−1に基づき中継線2−1を経由してパケット
交換機(PS)1−2と通信を実行し、またパケット交
換機(PS)1−2に対して通信を行う場合には、対向
装置制御データ13−2を参照し、有効状態(論理“1
′”)に設定されている連繋LI4−2に基づき中継線
制御データl4−2を検索し、中継線制御データ14−
2に基づき中継線2−2を経由してパケット交換機(P
S)13と通信を実行する。
かかる状態で、中継線2−1に障害が発生すると、障害
検出部16は変復調器(M)11−1を介して中継線2
−1に発生した障害を検出し、中継線制御データ14−
1内の空塞情報bz−+を閉塞状態に設定すると共に、
接続変更部18に中継線2−1における障害発生を通知
する.接続変更部18は、障害発生中継線2−1の中継
線制御データ14−1に連繋L 14−1を有する対向
装置制御データ13−1を検索し、対向装置制御データ
13−1内の連繋Ll4−1を無効状態に設定すると共
に、空塞管理部17に対し、加入者線4−5の使用を要
求する。
検出部16は変復調器(M)11−1を介して中継線2
−1に発生した障害を検出し、中継線制御データ14−
1内の空塞情報bz−+を閉塞状態に設定すると共に、
接続変更部18に中継線2−1における障害発生を通知
する.接続変更部18は、障害発生中継線2−1の中継
線制御データ14−1に連繋L 14−1を有する対向
装置制御データ13−1を検索し、対向装置制御データ
13−1内の連繋Ll4−1を無効状態に設定すると共
に、空塞管理部17に対し、加入者線4−5の使用を要
求する。
空塞管理部17は、加入者線制御データ15内の空塞情
報b4−,を参照し、空き状態に設定されていることを
確認すると、空塞情報b4−5を使用中状態に設定する
と共に、接続変更部18に加入者線4−5を使用可能と
通知する。
報b4−,を参照し、空き状態に設定されていることを
確認すると、空塞情報b4−5を使用中状態に設定する
と共に、接続変更部18に加入者線4−5を使用可能と
通知する。
その結果接続変更部l8は、対向装置制御データ13−
1内の連繋LI5を有効状態に設定変更した後、中継線
制御データ14−l内に記憶されている加入者線4−6
の電話番号d na−hを加入者線制御データ15に転
送設定した後、予備接続制御部19に対して接続経路の
設定を要求する。
1内の連繋LI5を有効状態に設定変更した後、中継線
制御データ14−l内に記憶されている加入者線4−6
の電話番号d na−hを加入者線制御データ15に転
送設定した後、予備接続制御部19に対して接続経路の
設定を要求する。
設定を要求された予備接続制御部l9は、加入者線4−
5を経由して電話網(SWN)3に発呼し、加入者線制
御データ15内に設定されている電話番号dnn−iを
加入者線4−5を経由して電話網(SWN)3に送出す
る。
5を経由して電話網(SWN)3に発呼し、加入者線制
御データ15内に設定されている電話番号dnn−iを
加入者線4−5を経由して電話網(SWN)3に送出す
る。
加入者線4−5からの発呼を検出し、電話番号dn.−
.を受信した電話網(SWN)3は、公知の如く加入者
線4−6を選択捕捉して呼出信号を送出し、変復調器(
MD)11−5から加入者線4−6を経由して応答信号
が返送されると加入者線4−5と4−6との間に接続経
路31−1を設定する。
.を受信した電話網(SWN)3は、公知の如く加入者
線4−6を選択捕捉して呼出信号を送出し、変復調器(
MD)11−5から加入者線4−6を経由して応答信号
が返送されると加入者線4−5と4−6との間に接続経
路31−1を設定する。
予備接続制御部19は、電話網(SWN)3から加入者
線4−5を経由して応答信号が返送されたことを変復調
器(M)11−5を介して検出すると、接続変更部18
に対して接続経路31−1の設定完了を通知する。
線4−5を経由して応答信号が返送されたことを変復調
器(M)11−5を介して検出すると、接続変更部18
に対して接続経路31−1の設定完了を通知する。
接続経路31−1の設定完了通知を受信した接続変更部
l8は、対向装置制御データ13−■内の連繋LISを
有効状態に設定する。
l8は、対向装置制御データ13−■内の連繋LISを
有効状態に設定する。
以後パケット交換機(PS)1−1がパケット交換機(
PS)1−2に対して通信を行う場合には、対向装置制
御データl3−1を参照し、有効状態に設定されている
連繋LISに基づき加入者線制御データ15を検索し、
加入者線制御データ15に基づき加入者線4−5、電話
y4(SWN)3内に設定されている接続経路31−1
および加入者線4−6を経由してパケット交換機(PS
)1−2と通信を実行する。
PS)1−2に対して通信を行う場合には、対向装置制
御データl3−1を参照し、有効状態に設定されている
連繋LISに基づき加入者線制御データ15を検索し、
加入者線制御データ15に基づき加入者線4−5、電話
y4(SWN)3内に設定されている接続経路31−1
および加入者線4−6を経由してパケット交換機(PS
)1−2と通信を実行する。
やがて中継線2−1に発生した障害が修復し、中継線2
−1が使用可能となると、障害検出部工6は変復調器(
M)11−1を介して中継線2一1の回復を検出し、中
継線制御データ14−1内の空塞情報b2−1を空き状
態に設定すると共に、接続変更部18に中継線2−1の
障害回復を通知する. 接続変更部18は、障害回復中継線2−1の中継線制御
データ14−1に連繋L .− rを有する対向装置制
御データ13−1を検索し、対向装置制御データ13−
1内の連!t,,sを無効状態に設定すると共に、予備
接続制御部l9に対して接続経路31−1の解放を要求
する。
−1が使用可能となると、障害検出部工6は変復調器(
M)11−1を介して中継線2一1の回復を検出し、中
継線制御データ14−1内の空塞情報b2−1を空き状
態に設定すると共に、接続変更部18に中継線2−1の
障害回復を通知する. 接続変更部18は、障害回復中継線2−1の中継線制御
データ14−1に連繋L .− rを有する対向装置制
御データ13−1を検索し、対向装置制御データ13−
1内の連!t,,sを無効状態に設定すると共に、予備
接続制御部l9に対して接続経路31−1の解放を要求
する。
解放要求を受信した予備接続制御部19は、変復調器(
M)11−5を介して加入者線4−5に切断信号を送出
する。
M)11−5を介して加入者線4−5に切断信号を送出
する。
加入者線4−5から切断信号を受信した電話網(SWN
)3は、接続経路31−1を解放する。
)3は、接続経路31−1を解放する。
予備接続制御部19は、電話網(SWN)3に対する切
断処理が完了すると、接続変更部1日に解放完了を通知
する。
断処理が完了すると、接続変更部1日に解放完了を通知
する。
解放完了通知を受信した接続変更部18は、空塞管理部
17に対し、加入者線4−5の解放を要求する。
17に対し、加入者線4−5の解放を要求する。
空塞管理部17は、一加人者線制御データl5内の空塞
情報b4−,を空き状態に設定すると共に、接続変更部
18に加入者線4−5の解放を通知する。
情報b4−,を空き状態に設定すると共に、接続変更部
18に加入者線4−5の解放を通知する。
その結果接続変更部18は、対向装置制御データ13−
1内の連繋LI4−1を有効状態に設定変更した後、加
入者線制御データ15内に設定されている電話番号dn
4−bを削除する。
1内の連繋LI4−1を有効状態に設定変更した後、加
入者線制御データ15内に設定されている電話番号dn
4−bを削除する。
以後パケット交換機(PS)1−1がパケット交換機(
PS)1−2に対して通信を行う場合には、対向装置制
御データ13−1を参照し、有効状態に設定されている
連繋LI4−1に基づき中継線制御データ14−1を検
索し、再び中継線2−1を経由してパケット交換機(P
S)1−2と通信を実行する。
PS)1−2に対して通信を行う場合には、対向装置制
御データ13−1を参照し、有効状態に設定されている
連繋LI4−1に基づき中継線制御データ14−1を検
索し、再び中継線2−1を経由してパケット交換機(P
S)1−2と通信を実行する。
次に中継線2−2に障害が発生すると、パケット交換機
(PS)1は前述と同様の過程により、中継線制御デー
タ14−2に設定されている電話番号dn4−tを加入
者線制御データ15に転送設定し、加入者線4−5を経
由して電話網(SWN)3に発呼した後、電話番号dn
4.を送出することにより加入者線4−7との間に接続
経路31−2を設定し、以後加入者線4−5および4−
7、並びに接続経路31−2を経由してパケット交換機
(PS)1−3と通信を行う。
(PS)1は前述と同様の過程により、中継線制御デー
タ14−2に設定されている電話番号dn4−tを加入
者線制御データ15に転送設定し、加入者線4−5を経
由して電話網(SWN)3に発呼した後、電話番号dn
4.を送出することにより加入者線4−7との間に接続
経路31−2を設定し、以後加入者線4−5および4−
7、並びに接続経路31−2を経由してパケット交換機
(PS)1−3と通信を行う。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、パケ
ット交換機(PS)1−1は電話網(SWN)3に対し
て唯一回線の加入者線4−5を有し、中継線2−1およ
び2−2の何れに障害が発生した場合にも、加入者線4
−5を経由して電話網(SWN)3に電話番号dn4−
iまたはdn.,を送出することにより、接続経路3
1−1または3l−2を設定させ、パケット交換機(P
S)1−2または1−3との通信を確保する為、対向パ
ケット交換機数が増加した場合にも、加入者線4は必要
最小限設けるのみで済み、当該パケット交換機(PS)
1−1の設備規模が削減されるのみならず、電話網(S
WN)3に対する加入料金も削減される. なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ばパケット交換機(PS)1−1は二組のパケット交換
機(PS)1−2および1−3との間に中継線2−1お
よび2−2を有するものに限定されることは無く、より
多数のパケット交換機(PS)1と接続されることも考
慮されるが、かかる場合にも、必要最小限の加入者線4
により電話m (SWN)3に収容されることにより接
続経路3lが確保可能となり、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。また対向装置100はパケット交換
機(PS)1.に限定されることは無く、パケット組立
分解装置等他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また交換M4200は
電話網(SWN)3に限定されることは無く、例えばサ
ービス総合ディジタル通信網等他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
ット交換機(PS)1−1は電話網(SWN)3に対し
て唯一回線の加入者線4−5を有し、中継線2−1およ
び2−2の何れに障害が発生した場合にも、加入者線4
−5を経由して電話網(SWN)3に電話番号dn4−
iまたはdn.,を送出することにより、接続経路3
1−1または3l−2を設定させ、パケット交換機(P
S)1−2または1−3との通信を確保する為、対向パ
ケット交換機数が増加した場合にも、加入者線4は必要
最小限設けるのみで済み、当該パケット交換機(PS)
1−1の設備規模が削減されるのみならず、電話網(S
WN)3に対する加入料金も削減される. なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ばパケット交換機(PS)1−1は二組のパケット交換
機(PS)1−2および1−3との間に中継線2−1お
よび2−2を有するものに限定されることは無く、より
多数のパケット交換機(PS)1と接続されることも考
慮されるが、かかる場合にも、必要最小限の加入者線4
により電話m (SWN)3に収容されることにより接
続経路3lが確保可能となり、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。また対向装置100はパケット交換
機(PS)1.に限定されることは無く、パケット組立
分解装置等他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また交換M4200は
電話網(SWN)3に限定されることは無く、例えばサ
ービス総合ディジタル通信網等他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、パケット交換機は任意の中継線
に障害が発生した場合に、任意の空き加入者線を経由し
て交換網に罹障中継線により接続される対向装置との間
に接続経路を設定させることが可能となり、各対向装置
毎に加入者線を固定的に準備する必要が無くなり、所要
加入者線数が大幅に削減可能とり、当該パケット交換機
の設備規模、並びに費用が大幅に削減される。
に障害が発生した場合に、任意の空き加入者線を経由し
て交換網に罹障中継線により接続される対向装置との間
に接続経路を設定させることが可能となり、各対向装置
毎に加入者線を固定的に準備する必要が無くなり、所要
加入者線数が大幅に削減可能とり、当該パケット交換機
の設備規模、並びに費用が大幅に削減される。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による中継線切替方式を示す図、第3図は従来ある
中継線切替方式の一例を示す図である。 図において、■はパケット交換機(PS)、2は中継線
、3は電話m (SWN) 、4は加入者線、IIは変
復調器(M)、12はダイヤル発信機能付変復調器(M
D)、l3は対向装置制御データ、I4は中継線制御デ
ータ、15は加入者線制御データ、l6は障害検出部、
l7は空塞管理部、18は接続変更部、19は予備接続
制御部、3lは接続経路、100は対向装置、200は
交換網、300は障害検出手段、400は空塞管理手段
、500は接続変更手段、600は予備接続制御手雨 1 閾
施例による中継線切替方式を示す図、第3図は従来ある
中継線切替方式の一例を示す図である。 図において、■はパケット交換機(PS)、2は中継線
、3は電話m (SWN) 、4は加入者線、IIは変
復調器(M)、12はダイヤル発信機能付変復調器(M
D)、l3は対向装置制御データ、I4は中継線制御デ
ータ、15は加入者線制御データ、l6は障害検出部、
l7は空塞管理部、18は接続変更部、19は予備接続
制御部、3lは接続経路、100は対向装置、200は
交換網、300は障害検出手段、400は空塞管理手段
、500は接続変更手段、600は予備接続制御手雨 1 閾
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対向装置(100)と中継線(2)により接続されるパ
ケット交換機(1)において、 前記パケット交換機(1)を、接続される前記対向装置
(100)の数より少数の加入者線(4)により交換網
(200)に収容し、 前記パケット交換機(1)に、収容する前記各中継線(
2)における障害発生状態を検出する障害検出手段(3
00)と、 前記加入者線(4)の空塞状態を監視する空塞管理手段
(400)と、 前記障害検出手段(300)が障害発生を検出した前記
中継線(2)に対する接続を、前記空塞管理手段(40
0)が空き状態と判定する前記加入者線(4)に変更す
る接続変更手段(500)前記障害検出手段(300)
が前記中継線(2)に障害発生を検出した場合に、前記
加入者線(4)に対して発呼し、前記交換網(200)
を経由して該中継線(2)により接続される対向装置(
100)に対する接続経路を設定する予備接続制御手段
(600)とを設けることを特徴とする中継線切替方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186873A JPH0352355A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 中継線切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186873A JPH0352355A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 中継線切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352355A true JPH0352355A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16196171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186873A Pending JPH0352355A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 中継線切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352355A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186873A patent/JPH0352355A/ja active Pending
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