JPH0352380A - 短縮ダイアル機能を有するファクシミリ装置 - Google Patents
短縮ダイアル機能を有するファクシミリ装置Info
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- JPH0352380A JPH0352380A JP1185970A JP18597089A JPH0352380A JP H0352380 A JPH0352380 A JP H0352380A JP 1185970 A JP1185970 A JP 1185970A JP 18597089 A JP18597089 A JP 18597089A JP H0352380 A JPH0352380 A JP H0352380A
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- Japan
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- telephone
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ装置、特に、ワンタッチダイヤ
ル、短縮ダイヤル機能を有するファクシミリ装置に関す
るものである。
ル、短縮ダイヤル機能を有するファクシミリ装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ装置において、電話交信もできるよ
うに、ファクシミリ機能と電話機能の両方を組み込んだ
ものは多い。特に、家庭用にファクシミリ装置が入り込
みつつある現在、ファクシミリの専用回線を各家庭が引
き込むことは、使用頻度から考えて少ないことと思われ
る。したがって、家庭用に適したファクシミリ装置には
、電話機能を組み込むのは常識である。
うに、ファクシミリ機能と電話機能の両方を組み込んだ
ものは多い。特に、家庭用にファクシミリ装置が入り込
みつつある現在、ファクシミリの専用回線を各家庭が引
き込むことは、使用頻度から考えて少ないことと思われ
る。したがって、家庭用に適したファクシミリ装置には
、電話機能を組み込むのは常識である。
このように、ファクシミリ装置に電話機能を組み込むと
、ファクシミリ装置からは、ファクシミリ発信と電話発
信とが行なわれる。発信の便利さから、ワンタッチ機能
や短縮ダイヤル機能を設けると、交信相手のファクシミ
リ交信用の電話番号と、電話交信用の電話番号との両方
の番号をそれぞれ登録する必要がある。
、ファクシミリ装置からは、ファクシミリ発信と電話発
信とが行なわれる。発信の便利さから、ワンタッチ機能
や短縮ダイヤル機能を設けると、交信相手のファクシミ
リ交信用の電話番号と、電話交信用の電話番号との両方
の番号をそれぞれ登録する必要がある。
この方式では、ワンタッチダイヤル右よび短縮ダイヤル
の番号をファクシミリと電話とで、異なる番号にしなけ
ればならないのみならず、番号のコードも相手先の数の
2倍を必要とし、経済的でない。
の番号をファクシミリと電話とで、異なる番号にしなけ
ればならないのみならず、番号のコードも相手先の数の
2倍を必要とし、経済的でない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、ワン
タッチダイヤルおよび短縮ダイヤルの番号を、同じ相手
には共通の同じ番号とし、ファクシミリのモードに応じ
て、ファクシミリであるか、電話であるか、を判別して
、同じワンタッチダイヤルおよび短縮ダイヤルの番号に
対して、ファクシミリ番号と電話番号とのいずれかを選
択して自動ダイヤルすることを目的とするものである。
タッチダイヤルおよび短縮ダイヤルの番号を、同じ相手
には共通の同じ番号とし、ファクシミリのモードに応じ
て、ファクシミリであるか、電話であるか、を判別して
、同じワンタッチダイヤルおよび短縮ダイヤルの番号に
対して、ファクシミリ番号と電話番号とのいずれかを選
択して自動ダイヤルすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ファクシミリ装置において、1つのアドレス
に電話番号とファクシミリ番号とを二重に登録し、ファ
クシミリ装置にセットされた原稿の有無を検出する原稿
検出手段よりの情報と、該原稿に対する予約通話モード
であるか否かの予約通話情報とに基づいて、前記二重に
登録した番号の一方を選択し、自動ダイヤルすることを
特徴とするものである。
に電話番号とファクシミリ番号とを二重に登録し、ファ
クシミリ装置にセットされた原稿の有無を検出する原稿
検出手段よりの情報と、該原稿に対する予約通話モード
であるか否かの予約通話情報とに基づいて、前記二重に
登録した番号の一方を選択し、自動ダイヤルすることを
特徴とするものである。
なお、ここでいう1つのアドレスは、ワンタッチダイヤ
ルや短縮ダイヤル等の番号に基づく記憶部のアドレスを
いう。したがって、1つのアドレスには、2つの番号が
記憶され、アドレス指定デ一夕とモード指定データとに
より、指定されたアドレスの内の一方の番号が選択され
、出力されるものである。
ルや短縮ダイヤル等の番号に基づく記憶部のアドレスを
いう。したがって、1つのアドレスには、2つの番号が
記憶され、アドレス指定デ一夕とモード指定データとに
より、指定されたアドレスの内の一方の番号が選択され
、出力されるものである。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を説明するための概略構成
図である。図中、1は回線、2は回線制御部、3は伝送
制御部、4は自動ダイヤル装置、5はプログラムや固定
情報を記憶するROM、6はRAM,7は予約通話モー
ドであるか否かの情報の検出部、8はキャラクタージェ
ネレータ−9はファクシミリ番号および電話番号の記憶
部、10は原稿読取り部、11は記録部、12は操作部
、13はこれら全体の制御を担当する主制御部(CPU
)である。ファクシミリ番号および電話番号の記憶部9
は、RAM5に含まれてもよい。
図である。図中、1は回線、2は回線制御部、3は伝送
制御部、4は自動ダイヤル装置、5はプログラムや固定
情報を記憶するROM、6はRAM,7は予約通話モー
ドであるか否かの情報の検出部、8はキャラクタージェ
ネレータ−9はファクシミリ番号および電話番号の記憶
部、10は原稿読取り部、11は記録部、12は操作部
、13はこれら全体の制御を担当する主制御部(CPU
)である。ファクシミリ番号および電話番号の記憶部9
は、RAM5に含まれてもよい。
第1図の動作を第2図のフローチャートで説明する。
オンフック状態で、同じワンタッチダイヤルおよび短縮
ダイヤルの番号のいずれかを選択して、番号をプッシュ
することにより、フローはスタートする。ファクシミリ
送信の場合は、上記番号のプッシュ操作の前に原稿がフ
ァクシミリ装置にセットされている。Steplにおい
て、原稿検出部13による原稿のセットの有無が検出さ
れる。
ダイヤルの番号のいずれかを選択して、番号をプッシュ
することにより、フローはスタートする。ファクシミリ
送信の場合は、上記番号のプッシュ操作の前に原稿がフ
ァクシミリ装置にセットされている。Steplにおい
て、原稿検出部13による原稿のセットの有無が検出さ
れる。
原稿検出部13は、原稿セット時に原稿を取り込むため
の光電検出手段を利用してもよい。原稿がセットされて
いなければ、step2において、人力されたワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルの番号に応じた電話番号
が選択されて、自動ダイヤル装置4から発信され、交信
先と電話の交信ができる(Step3).Steplに
おいて、原稿がセットされていることが原稿検出部13
から出力されていれば、その原稿が時間予約の自動送信
原稿であれば、その原稿はファクシミリ送信手順を進行
してはいけないものである。すなわち、予約通信モード
であれば、選択された番号は、電話番号である筈である
。したがって、この場合は、Step2へ移行し、上述
した電話交信が行なわれる。Step4における予約通
信であるか否かは、RAM6の記憶データで判別できる
。
の光電検出手段を利用してもよい。原稿がセットされて
いなければ、step2において、人力されたワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルの番号に応じた電話番号
が選択されて、自動ダイヤル装置4から発信され、交信
先と電話の交信ができる(Step3).Steplに
おいて、原稿がセットされていることが原稿検出部13
から出力されていれば、その原稿が時間予約の自動送信
原稿であれば、その原稿はファクシミリ送信手順を進行
してはいけないものである。すなわち、予約通信モード
であれば、選択された番号は、電話番号である筈である
。したがって、この場合は、Step2へ移行し、上述
した電話交信が行なわれる。Step4における予約通
信であるか否かは、RAM6の記憶データで判別できる
。
Step4において、予約通信モードでなければ、挿入
されている原稿は、ファクシミリ送信すべき原稿である
筈である。Step4における判断により、Step5
へ移り、ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルの番号
に応じたファクシミリ番号が選択されて、自動ダイヤル
装置から発信され、交信先に対してファクシミリ手順が
実行される(Step6)。
されている原稿は、ファクシミリ送信すべき原稿である
筈である。Step4における判断により、Step5
へ移り、ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルの番号
に応じたファクシミリ番号が選択されて、自動ダイヤル
装置から発信され、交信先に対してファクシミリ手順が
実行される(Step6)。
これら電話交信(Step3)またはファクシミリ交信
(Step6)が完Tしてフローは終了する。
(Step6)が完Tしてフローは終了する。
第3図は、ファクシミリ番号及び電話番号の登録手順の
一例である。ファクシミリ装置を、図示しない番号登録
モードにセットすることによりスタートする。最初にフ
ァクシミリ番号を登録する。
一例である。ファクシミリ装置を、図示しない番号登録
モードにセットすることによりスタートする。最初にフ
ァクシミリ番号を登録する。
「A」は、ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルの番
号を表わすものである。ここでファクシミリ番号をイン
プットし、図示しない登録終了の操作ボタンを押すこと
により、番号「A」に対してファクシミリ番号がメモリ
9に登録される。登録された番号のデータは、キャラク
タージエネレータ−8のフォントデータに基づき表示さ
れるようにしてもよい。次に、電話番号の登録に移る。
号を表わすものである。ここでファクシミリ番号をイン
プットし、図示しない登録終了の操作ボタンを押すこと
により、番号「A」に対してファクシミリ番号がメモリ
9に登録される。登録された番号のデータは、キャラク
タージエネレータ−8のフォントデータに基づき表示さ
れるようにしてもよい。次に、電話番号の登録に移る。
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルの番号は同じで
ある。電話番号の登録が終了すると、次のワンタッチダ
イヤルまたは短縮ダイヤルの番号rl3Jの登録画面に
移る。上述したと同様の手順で登録ができるが、これを
行なわずに番号登録モードを抜ければ、登録番号rl3
Jについては、番号の登録は行なわれず、初期画面に戻
り、番号登録モードを終了する。
ある。電話番号の登録が終了すると、次のワンタッチダ
イヤルまたは短縮ダイヤルの番号rl3Jの登録画面に
移る。上述したと同様の手順で登録ができるが、これを
行なわずに番号登録モードを抜ければ、登録番号rl3
Jについては、番号の登録は行なわれず、初期画面に戻
り、番号登録モードを終了する。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ファ
クシミリ装置において、ワンタッチダイヤルおよび短縮
ダイヤルの番号を、同じ相手には共通の同じ番号とし、
ファクシミリのモードに応じて、ファクシミリであるか
、電話であるか、を判別して、同じワンタッチダイヤル
および短縮ダイヤルの番号に対して、ファクシミリ番号
と電話番号とのいずれかを選択して自動ダイヤルするこ
とができるので、ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルの番号を、選択するだけで、自動的にファクシミリと
電話とが切り換えられて発信できる効果がある。
クシミリ装置において、ワンタッチダイヤルおよび短縮
ダイヤルの番号を、同じ相手には共通の同じ番号とし、
ファクシミリのモードに応じて、ファクシミリであるか
、電話であるか、を判別して、同じワンタッチダイヤル
および短縮ダイヤルの番号に対して、ファクシミリ番号
と電話番号とのいずれかを選択して自動ダイヤルするこ
とができるので、ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルの番号を、選択するだけで、自動的にファクシミリと
電話とが切り換えられて発信できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための概略構成
図、第2図は、フローチャートの一例を示す図、第3図
は、番号登録の一例のフローチャートである。 1・・・回線、2・・・回線制御部、4・・・自動ダイ
ヤル装置、5・・・ROM、6・・・RAM、7・・・
予約通話モードの検出部、9・・・ファクシミリ番号お
よび電話番号の記憶部、10・・・原稿読取り部、11
・・・記録部、12・・・操作部、13・・・主制御部
(CPU)。
図、第2図は、フローチャートの一例を示す図、第3図
は、番号登録の一例のフローチャートである。 1・・・回線、2・・・回線制御部、4・・・自動ダイ
ヤル装置、5・・・ROM、6・・・RAM、7・・・
予約通話モードの検出部、9・・・ファクシミリ番号お
よび電話番号の記憶部、10・・・原稿読取り部、11
・・・記録部、12・・・操作部、13・・・主制御部
(CPU)。
Claims (1)
- ファクシミリ装置において、1つのアドレスに電話番号
とファクシミリ番号とを二重に登録し、ファクシミリ装
置にセットされた原稿の有無を検出する原稿検出手段よ
りの情報と、該原稿に対する予約通話モードであるか否
かの予約通話情報とに基づいて、前記二重に登録した番
号の一方を選択し、自動ダイヤルすることを特徴とする
短縮ダイヤル機能を有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185970A JPH0352380A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 短縮ダイアル機能を有するファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185970A JPH0352380A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 短縮ダイアル機能を有するファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352380A true JPH0352380A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16180064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185970A Pending JPH0352380A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 短縮ダイアル機能を有するファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352380A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380680A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1185970A patent/JPH0352380A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380680A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | Canon Inc | 通信装置 |
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