JPH035239Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035239Y2 JPH035239Y2 JP1985176723U JP17672385U JPH035239Y2 JP H035239 Y2 JPH035239 Y2 JP H035239Y2 JP 1985176723 U JP1985176723 U JP 1985176723U JP 17672385 U JP17672385 U JP 17672385U JP H035239 Y2 JPH035239 Y2 JP H035239Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- cultivation bed
- plant cultivation
- holes
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
ビニールハウス等温室内における有用植物の栽
培を簡素化、省力化し、かつ栽培作物の生育を促
進し、もつて作物の低廉化を図つた栽培床に係
る。
培を簡素化、省力化し、かつ栽培作物の生育を促
進し、もつて作物の低廉化を図つた栽培床に係
る。
「従来の技術」
近年、農耕人口が減少し、一方では作物の早期
収穫を計るためビニールハウス等温室内での栽培
が多くなつている。さらに農耕人口の減少にとも
ない農耕者が高齢化し、土壌耕作自体が農耕者に
とつて著しい負担になつており、また、土壌では
連作障害が発生し、土壌の入れ換えまたは土壌消
毒が必要となり、一段と有用植物の栽培が困難に
なりつつある。
収穫を計るためビニールハウス等温室内での栽培
が多くなつている。さらに農耕人口の減少にとも
ない農耕者が高齢化し、土壌耕作自体が農耕者に
とつて著しい負担になつており、また、土壌では
連作障害が発生し、土壌の入れ換えまたは土壌消
毒が必要となり、一段と有用植物の栽培が困難に
なりつつある。
この栽培を容易にするため、土壌耕作の必要が
ない、岩石繊維または鉱滓繊維等からなる、いわ
ゆるロツクウールまたはスラグウール(以下これ
らを単にロツクウールという)と称される栽培床
が市販されるに到つているが、これらロツクウー
ルは単なる鉱滓繊維等を固めた栽培床であるた
め、作物の吸収根が床の中央で多く分布せず、空
気に接触し易い床低部、側面の分布に限られ、株
当りの根量としても大変少なかつた。また、ロツ
クウールでの有用植物の栽培は、液肥のみしか使
用できず施肥の管理においても液肥の調整(製)
等に大変複雑な問題をかかえていた。
ない、岩石繊維または鉱滓繊維等からなる、いわ
ゆるロツクウールまたはスラグウール(以下これ
らを単にロツクウールという)と称される栽培床
が市販されるに到つているが、これらロツクウー
ルは単なる鉱滓繊維等を固めた栽培床であるた
め、作物の吸収根が床の中央で多く分布せず、空
気に接触し易い床低部、側面の分布に限られ、株
当りの根量としても大変少なかつた。また、ロツ
クウールでの有用植物の栽培は、液肥のみしか使
用できず施肥の管理においても液肥の調整(製)
等に大変複雑な問題をかかえていた。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案者は、従来技術の欠点、すなわち土壌耕
作の必要がなく、また連作障害の発生がないこと
は勿論、高齢者であつても有用植物を効率よく生
育させる方法について鋭意検討した結果、ロツク
ウール等の集合体からなる板状物に貫通孔を設
け、該板状物二枚を、相互に貫通孔を閉塞するよ
うにして栽培床を構成することにより、有用植物
の吸収根を栽培床中央部にまで繁茂させ、空気及
び肥料との接触を頻繁にし、もつて植物の生育を
促進することができることを見い出し本考案する
に到つた。
作の必要がなく、また連作障害の発生がないこと
は勿論、高齢者であつても有用植物を効率よく生
育させる方法について鋭意検討した結果、ロツク
ウール等の集合体からなる板状物に貫通孔を設
け、該板状物二枚を、相互に貫通孔を閉塞するよ
うにして栽培床を構成することにより、有用植物
の吸収根を栽培床中央部にまで繁茂させ、空気及
び肥料との接触を頻繁にし、もつて植物の生育を
促進することができることを見い出し本考案する
に到つた。
すなわち、本考案は、特殊形状を有する、無機
質繊維の集合体または連続気泡を有するプラスチ
ツク等からなる板状物からなる植物栽培床を提供
するにある。
質繊維の集合体または連続気泡を有するプラスチ
ツク等からなる板状物からなる植物栽培床を提供
するにある。
「問題点を解決するための手段」
しかして、本考案の要旨とするところは、無機
質繊維の集合体または連続気泡を有するプラスチ
ツク等からなり、かつ適宜間隔で複数の貫通孔を
有する適宜肉厚の板状物二枚を、各貫通孔が相互
に閉塞するように上下に重ね合せて構成したこと
を特徴とする植物栽培床に存する。
質繊維の集合体または連続気泡を有するプラスチ
ツク等からなり、かつ適宜間隔で複数の貫通孔を
有する適宜肉厚の板状物二枚を、各貫通孔が相互
に閉塞するように上下に重ね合せて構成したこと
を特徴とする植物栽培床に存する。
本考案を詳細に説明するに、本考案に用いる無
機質繊維の集合体とは、例えば岩石繊維(ロツク
ウール)、鉱滓繊維、ガラス繊維、石英繊維、シ
リカ繊維、セラミツク繊維、炭素繊維、炭化けい
素繊維等の無機材質からなる繊維の少なくとも一
種を、バインダーを用いてまたは用いないで保水
できる程度に集合させて板状物にしたものであ
る。該板状物は、無機質繊維を適宜肉厚に、例え
ば圧縮成形等を施してこれをそのまま、または圧
縮成形を施こしたものから適宜肉厚に切り出て形
成される。
機質繊維の集合体とは、例えば岩石繊維(ロツク
ウール)、鉱滓繊維、ガラス繊維、石英繊維、シ
リカ繊維、セラミツク繊維、炭素繊維、炭化けい
素繊維等の無機材質からなる繊維の少なくとも一
種を、バインダーを用いてまたは用いないで保水
できる程度に集合させて板状物にしたものであ
る。該板状物は、無機質繊維を適宜肉厚に、例え
ば圧縮成形等を施してこれをそのまま、または圧
縮成形を施こしたものから適宜肉厚に切り出て形
成される。
また、本考案に用いることのできる連続気泡を
有するプラスチツクとは、一般にポリウレタン、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスチレン等の熱可塑性樹脂を、連続気泡
になるように発泡成形したものが採用され、これ
をそのまま、または適宜肉厚の板状物に切り出し
て形成される。板状物の貫通孔は、適宜間隔、好
ましくは等間隔で複数個設けられており、該貫通
孔の大きさは円形にして、直径2〜5cm程度、四
角形で1辺2〜4cm程度の大きさで、円筒形、ま
たは角柱形に形成されている。該貫通孔は、無機
質繊維の集合体を形成するときに設けても、板状
物にした後に穿孔してもよい。連通気泡を有する
プラスチツクからなる板状物の貫通孔は、前述と
同様に板状物を成形するときに設けても、または
板状物を成形した後穿孔してもよい。
有するプラスチツクとは、一般にポリウレタン、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスチレン等の熱可塑性樹脂を、連続気泡
になるように発泡成形したものが採用され、これ
をそのまま、または適宜肉厚の板状物に切り出し
て形成される。板状物の貫通孔は、適宜間隔、好
ましくは等間隔で複数個設けられており、該貫通
孔の大きさは円形にして、直径2〜5cm程度、四
角形で1辺2〜4cm程度の大きさで、円筒形、ま
たは角柱形に形成されている。該貫通孔は、無機
質繊維の集合体を形成するときに設けても、板状
物にした後に穿孔してもよい。連通気泡を有する
プラスチツクからなる板状物の貫通孔は、前述と
同様に板状物を成形するときに設けても、または
板状物を成形した後穿孔してもよい。
本考案の植物栽培床は、上述のような板状物二
枚を、複数の貫通孔が、相互に閉塞するように上
下に重ね合せて構成される。
枚を、複数の貫通孔が、相互に閉塞するように上
下に重ね合せて構成される。
本考案の植物栽培床を図面を用いて詳述する。
第1図は、本考案の植物栽培床の一例で、その
斜視図、第2図は、第1図の栽培床に育苗床を載
置した平面図、第3図は、第2図のA−A線の縦
断面図である。図中、1は栽培床、2及び2′は、
それぞれ上及び下の無機質繊維の集合体または連
通気泡を有するプラスチツク等からなる適宜肉厚
を有する板状物、3及び4はそれぞれ上及び下の
板状物に設けられた貫通孔、5は育苗床、6は有
用植物、7は合成樹脂製フイルム、8は盛土をそ
れぞれ示している。
斜視図、第2図は、第1図の栽培床に育苗床を載
置した平面図、第3図は、第2図のA−A線の縦
断面図である。図中、1は栽培床、2及び2′は、
それぞれ上及び下の無機質繊維の集合体または連
通気泡を有するプラスチツク等からなる適宜肉厚
を有する板状物、3及び4はそれぞれ上及び下の
板状物に設けられた貫通孔、5は育苗床、6は有
用植物、7は合成樹脂製フイルム、8は盛土をそ
れぞれ示している。
本考案の植物栽培床1は、上及び下の板状物2
及び2′が上下に重ねられており、第3図の使用
例に示すように、それぞれ貫通孔3及び4は、上
側の板状物2及び下側の板状物2′とが互いに、
その貫通孔を閉塞し合つている。このようにして
形成された板状物2,2′は、保持された水分の
蒸発を防ぐために、塩化ビニル樹脂フイルム、ポ
リエチレンフイルム等で被覆(図示せず)されて
いてもよい。
及び2′が上下に重ねられており、第3図の使用
例に示すように、それぞれ貫通孔3及び4は、上
側の板状物2及び下側の板状物2′とが互いに、
その貫通孔を閉塞し合つている。このようにして
形成された板状物2,2′は、保持された水分の
蒸発を防ぐために、塩化ビニル樹脂フイルム、ポ
リエチレンフイルム等で被覆(図示せず)されて
いてもよい。
本考案の植物栽培床1は、通常ビニールハウス
等の温室内で、例えば次のようにして使用され
る。まず、栽培床1を、過剰の水分液肥等が溜ら
ないように水はけのよい栽培床台(図示せず)の
上に載置するかあるいは塩化ビニル樹脂フイル
ム、ポリエチレンフイルム等の合成樹脂製7で被
覆された盛土8の上に載置する。このようにした
栽培床1の上に第2図及び第3図に示すように、
植物の芽または苗6の出た育苗床5を適宜間隔で
配置するか、または栽培床1上に直接種を蒔くか
あるいは植物の苗を植付ける。貫通孔3には固形
肥料を装填し、予め栽培床1上に配置された散水
パイプ(図示なし)から潅水することによつて植
物の生育を計つている。
等の温室内で、例えば次のようにして使用され
る。まず、栽培床1を、過剰の水分液肥等が溜ら
ないように水はけのよい栽培床台(図示せず)の
上に載置するかあるいは塩化ビニル樹脂フイル
ム、ポリエチレンフイルム等の合成樹脂製7で被
覆された盛土8の上に載置する。このようにした
栽培床1の上に第2図及び第3図に示すように、
植物の芽または苗6の出た育苗床5を適宜間隔で
配置するか、または栽培床1上に直接種を蒔くか
あるいは植物の苗を植付ける。貫通孔3には固形
肥料を装填し、予め栽培床1上に配置された散水
パイプ(図示なし)から潅水することによつて植
物の生育を計つている。
「考案の効果」
本考案の植物栽培床1は、無機質繊維の集合体
または連通気泡を有するプラスチツク等からなる
複数の貫通孔を有する二枚の板状物を上下に重ね
合せ、かつそれぞれの貫通孔が相手方の板状物に
よつて閉塞されているので、潅水によつて適度に
保水され、過剰の水が溜らずまた空気の流通があ
るので植物の吸収根が空気に接触する機会が多く
なり、栽培床の中央部まで吸収根を繁茂させるこ
とができ、植物の生育が早く、植物の丈が高くな
つても安定して栽培床に固定される。また、栽培
床1に設けられた貫通孔3に固形肥料を装填し、
単に潅水するだけで植物の生育を促進し、孔3は
水が溜らないので、根腐れ、窒息等の現象が生じ
ず、一段と根部の伸長を旺盛にし、根部分布面積
が広くなるため作物の収穫を早くすることができ
る。さらに、固形肥料を使用することができるの
で液肥のようにPH、成分の調整を行う必要がな
く、単に潅水するだけでよい。したがつて、労力
の削減につながり、若年の経験の浅い農耕者や老
年の農耕者でも極めて容易に植物を栽培すること
ができ、また連作障害も発生しないので管理が簡
素化され、これが生産コストの低減につながり、
産業上の利用価値は頗る大である。
または連通気泡を有するプラスチツク等からなる
複数の貫通孔を有する二枚の板状物を上下に重ね
合せ、かつそれぞれの貫通孔が相手方の板状物に
よつて閉塞されているので、潅水によつて適度に
保水され、過剰の水が溜らずまた空気の流通があ
るので植物の吸収根が空気に接触する機会が多く
なり、栽培床の中央部まで吸収根を繁茂させるこ
とができ、植物の生育が早く、植物の丈が高くな
つても安定して栽培床に固定される。また、栽培
床1に設けられた貫通孔3に固形肥料を装填し、
単に潅水するだけで植物の生育を促進し、孔3は
水が溜らないので、根腐れ、窒息等の現象が生じ
ず、一段と根部の伸長を旺盛にし、根部分布面積
が広くなるため作物の収穫を早くすることができ
る。さらに、固形肥料を使用することができるの
で液肥のようにPH、成分の調整を行う必要がな
く、単に潅水するだけでよい。したがつて、労力
の削減につながり、若年の経験の浅い農耕者や老
年の農耕者でも極めて容易に植物を栽培すること
ができ、また連作障害も発生しないので管理が簡
素化され、これが生産コストの低減につながり、
産業上の利用価値は頗る大である。
第1図は、本考案の植物栽培床の斜視図、第2
図は、第1図の栽培床に育苗床を載置した平面
図、第3図は、第2図のA−A線の縦断面図であ
る。 図中、1は栽培床、2及び2′はそれぞれ無機
質繊維の集合体または連続気泡を有するプラスチ
ツク等からなる板状物、3,4は貫通孔、5は育
苗床、7は合成樹脂製フイルム、8は盛土をそれ
ぞれ示す。
図は、第1図の栽培床に育苗床を載置した平面
図、第3図は、第2図のA−A線の縦断面図であ
る。 図中、1は栽培床、2及び2′はそれぞれ無機
質繊維の集合体または連続気泡を有するプラスチ
ツク等からなる板状物、3,4は貫通孔、5は育
苗床、7は合成樹脂製フイルム、8は盛土をそれ
ぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 無機質繊維の集合体または連続気泡を有する
プラスチツクからなり、かつ適宜間隔で複数の
貫通孔を有する適宜肉厚の板状物二枚を各貫通
孔が相互に閉塞するように上下に重ね合せて構
成したことを特徴とする植物栽培床。 (2) 複数の貫通孔が長手方向または幅方向に等間
隔に設けられてなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載の植物栽培床。 (3) 貫通孔の大きさが、円形にして直径2〜5cm
程度である実用新案登録請求の範囲第1項また
は第2項記載の植物栽培床。 (4) 無機質繊維が岩石繊維、鉱滓繊維、ガラス繊
維、石英繊維、シリカ繊維、セラミツク繊維、
炭素繊維または炭化けい素繊維である実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第3項記載の植物
栽培床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985176723U JPH035239Y2 (ja) | 1985-11-16 | 1985-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985176723U JPH035239Y2 (ja) | 1985-11-16 | 1985-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283452U JPS6283452U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH035239Y2 true JPH035239Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=31117245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985176723U Expired JPH035239Y2 (ja) | 1985-11-16 | 1985-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035239Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984821A (ja) * | 1972-12-14 | 1974-08-14 | ||
| JPS521627U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-07 | ||
| JPS5239346U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-19 |
-
1985
- 1985-11-16 JP JP1985176723U patent/JPH035239Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283452U (ja) | 1987-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20160270303A1 (en) | Floating plant propagation tray | |
| US3823508A (en) | Plant cultivating apparatus | |
| GB2538583A (en) | Floating plant propagation tray | |
| JPH035239Y2 (ja) | ||
| JP3346271B2 (ja) | 栽培ベッド形成シート及び高設栽培装置 | |
| KR102205570B1 (ko) | 뿌리식물 수경재배용 시트 | |
| JP2791781B2 (ja) | 水耕栽培方法と水耕栽培用パネル | |
| KR100686693B1 (ko) | 천마재배를 위한 재배용기 | |
| JPS5894322A (ja) | イチゴの育苗法 | |
| CN214430856U (zh) | 一种新型育苗盘 | |
| JP4814463B2 (ja) | 植物栽培方法および植物栽培具 | |
| GB2230170A (en) | Hydroponic growing system | |
| JPH0259Y2 (ja) | ||
| JP2000139233A (ja) | 植物栽培容器 | |
| KR101314769B1 (ko) | 양액 재배용 베드 | |
| JP2004236554A (ja) | 植物栽培装置及び植物栽培方法 | |
| JP2632507B2 (ja) | 草植えブロック | |
| JP2001299083A (ja) | 作物育成用栽培ユニット | |
| KR200246210Y1 (ko) | 양액재배포트 | |
| JPH0212867Y2 (ja) | ||
| KR20100012759U (ko) | 뿌리호흡을 활성화하는 정식용 암면배지 | |
| JPH0436600Y2 (ja) | ||
| JPH012517A (ja) | 植物の栽培枠 | |
| JPS6240966B2 (ja) | ||
| JP2004141131A (ja) | ネギの栽培方法 |