JPH0352400Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352400Y2 JPH0352400Y2 JP17012085U JP17012085U JPH0352400Y2 JP H0352400 Y2 JPH0352400 Y2 JP H0352400Y2 JP 17012085 U JP17012085 U JP 17012085U JP 17012085 U JP17012085 U JP 17012085U JP H0352400 Y2 JPH0352400 Y2 JP H0352400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- opening
- lever
- slit
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
開口部の対向した縁部の直交方向にレバーを設
け、レバーの一端にシヤツタを係止してレバーを
回動することに依つてシヤツタを開閉するように
した。
け、レバーの一端にシヤツタを係止してレバーを
回動することに依つてシヤツタを開閉するように
した。
〔産業上の利用分野〕
本考案は開口部を遮蔽するシヤツタの開閉機構
に関する。
に関する。
近来、コンピユータバンキングシステムの一環
として金融機関の窓口等に於いて、取引操作装置
である現金自動預金支払兼用機(Automated
Tellers Machine:ATM)が広く使用されてい
る。
として金融機関の窓口等に於いて、取引操作装置
である現金自動預金支払兼用機(Automated
Tellers Machine:ATM)が広く使用されてい
る。
これらの装置は操作面が外部に面しており、特に
屋外に露出するような場合、保守時には取付け壁
面の開口部を防塵、防滴及び外観上の見地からシ
ヤツタで遮蔽するようにしている。
屋外に露出するような場合、保守時には取付け壁
面の開口部を防塵、防滴及び外観上の見地からシ
ヤツタで遮蔽するようにしている。
このシヤツタは構造が簡単で操作の容易なもの
が要望されている。
が要望されている。
第3図aは装置の概要を示す正面図、同図bは
同図aの側面図、第4図は従来のシヤツタ機構の
斜視図、第5図は従来の他のシヤツタ機構の側面
図である。
同図aの側面図、第4図は従来のシヤツタ機構の
斜視図、第5図は従来の他のシヤツタ機構の側面
図である。
第3図a,bに示す装置は現金自動預金支払兼
用機の一例であつて、表面1は建物の壁面2に設
けられた開口部3から外部に露出している。
用機の一例であつて、表面1は建物の壁面2に設
けられた開口部3から外部に露出している。
操作はカードリーダー4にクレジツトカードを
挿入してから、表示部5に示された指示事項に基
づいて操作部6で所定の操作を行う。
挿入してから、表示部5に示された指示事項に基
づいて操作部6で所定の操作を行う。
現金は封筒に現金を封入して封筒預金口7に投
入し、現金の支払いは支払い口8から行われる。
入し、現金の支払いは支払い口8から行われる。
斯かる装置に於いて、例えば保守の必要が生じ
た場合には装置9を矢印A方向に引張り、後方に
下げる。
た場合には装置9を矢印A方向に引張り、後方に
下げる。
すると開口部3は装置9が後方に下げられた為
に、装置9との間に大きな〓間を生じる。
に、装置9との間に大きな〓間を生じる。
この〓間は、防塵、防滴及び外観上から好まし
くなく、同図bに示す矢印B−Cの如く上下動す
るシヤツタ10を壁面2に設けて、遮蔽するよう
にしている。
くなく、同図bに示す矢印B−Cの如く上下動す
るシヤツタ10を壁面2に設けて、遮蔽するよう
にしている。
シヤツタ10の構造は、例えば第4図に示す如
く短冊状の板部材11を夫々が互いに連接し、且
つ互いに回動自在なる如く構成したものであつ
て、その両端は開口部3の対向した縁部に沿つて
設けられ、且つ後端部が直交方向に屈曲したガイ
ド溝12に摺動自在に挿入されている。
く短冊状の板部材11を夫々が互いに連接し、且
つ互いに回動自在なる如く構成したものであつ
て、その両端は開口部3の対向した縁部に沿つて
設けられ、且つ後端部が直交方向に屈曲したガイ
ド溝12に摺動自在に挿入されている。
斯かる構成のシヤツタ10は、その後端部11′
を人手で矢印D−Eの如く押引するとガイド溝1
2を摺動して開口部3を開閉する。
を人手で矢印D−Eの如く押引するとガイド溝1
2を摺動して開口部3を開閉する。
一方、自動的に開口部3を開閉するシヤツタと
しては、第5図に示す如きものが有る。
しては、第5図に示す如きものが有る。
同図に示すシヤツタ10′は開口部3に平行に
移動すべく、その上端を無端状のベルト13に固
定し、ベルト13は壁面2に平行に設けられたロ
ーラ14、14′に張架されている。
移動すべく、その上端を無端状のベルト13に固
定し、ベルト13は壁面2に平行に設けられたロ
ーラ14、14′に張架されている。
一方のローラ14′はモータ15に依つて可逆
回転するようになつていて、モータ15の回転に
依つてベルト13を矢印F−Gの如く回動し、シ
ヤツタ10′を開口部3に開閉するようにしてい
る。
回転するようになつていて、モータ15の回転に
依つてベルト13を矢印F−Gの如く回動し、シ
ヤツタ10′を開口部3に開閉するようにしてい
る。
このモータ15の回転を装置9の移動と連動す
るようにしておけば、例えば装置9を矢印A方向
に移動させた時、自動的にシヤツタ10′を下方
に移動して開口部3を閉めるように出来る。
るようにしておけば、例えば装置9を矢印A方向
に移動させた時、自動的にシヤツタ10′を下方
に移動して開口部3を閉めるように出来る。
又、反対に装置9を開口部3側に移動すると、
自動的にシヤツタ10′を上部に移動し、開口部
3を開くことが出来る。
自動的にシヤツタ10′を上部に移動し、開口部
3を開くことが出来る。
シヤツタは以上の如き構成をしており、以上の
如き手段に依つて開口部を開閉するが、第4図の
方法は手動式の為に操作が煩雑で操作を誤ると壊
す危険があり、又、開口部と直交した方向にガイ
ド溝のエリアを要し装置実装上に制約を受け、又
第5図に示す方法は構造が複雑で制御系が必要と
なり、高価になる問題点があつた。
如き手段に依つて開口部を開閉するが、第4図の
方法は手動式の為に操作が煩雑で操作を誤ると壊
す危険があり、又、開口部と直交した方向にガイ
ド溝のエリアを要し装置実装上に制約を受け、又
第5図に示す方法は構造が複雑で制御系が必要と
なり、高価になる問題点があつた。
第1図aは本考案のシヤツタ機構の側面図であ
る。
る。
図示の如く本考案は、壁面に対して、接近、離
れる方向に移動可能な取引操作装置9を接近位置
で操作可能なように設けれた開口部3を上下方向
に往復移動して、開閉するシヤツタの機構であつ
て、前記開口部3の側縁部3′に上記シヤツタ1
6の開閉方向に設けられたスリツト17と、一端
部19aを前記シヤツタ16に回動自在、且つ、
前記スリツト17を摺動可能に係止した第1のレ
バー19と、一端部20aは回動自在に前記第1
のレバー19の他端部19bに連結され、他端部
20bは回動自在に開口部3の側縁に軸支される
第2のレバー20とを備え、第1、第2のレバー
19,20の連結部22は、前記取引操作装置9
の一部に当接し、前記第1、第2のレバーは、前
記取引操作装置9の摺動に応じてシヤツタ16を
開閉するように構成したものである。
れる方向に移動可能な取引操作装置9を接近位置
で操作可能なように設けれた開口部3を上下方向
に往復移動して、開閉するシヤツタの機構であつ
て、前記開口部3の側縁部3′に上記シヤツタ1
6の開閉方向に設けられたスリツト17と、一端
部19aを前記シヤツタ16に回動自在、且つ、
前記スリツト17を摺動可能に係止した第1のレ
バー19と、一端部20aは回動自在に前記第1
のレバー19の他端部19bに連結され、他端部
20bは回動自在に開口部3の側縁に軸支される
第2のレバー20とを備え、第1、第2のレバー
19,20の連結部22は、前記取引操作装置9
の一部に当接し、前記第1、第2のレバーは、前
記取引操作装置9の摺動に応じてシヤツタ16を
開閉するように構成したものである。
第1と第2のレバーの連結部を装置に突当てる
ことに依り、装置を押引することでシヤツタを自
動的に開閉することが可能となる。
ことに依り、装置を押引することでシヤツタを自
動的に開閉することが可能となる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例であつ
て、第1図aはシヤツタ機構でシヤツタが開状態
の側面図、同図bは同図aでシヤツタが閉状態の
側面図、第2図はシヤツタ機構の他の実施例であ
る。
て、第1図aはシヤツタ機構でシヤツタが開状態
の側面図、同図bは同図aでシヤツタが閉状態の
側面図、第2図はシヤツタ機構の他の実施例であ
る。
図に於いて、16はシヤツタ、17はスリツ
ト、18は摺動手段、19は第1のレバー、19
a,20aは一端部、19b,20bは他端部、
20は第2のレバー、21は側壁、22は連結
部、23は捩じりばね、24は摺動ピン、25は
ピン、26は固定部材、27はコイルばねであ
る。
ト、18は摺動手段、19は第1のレバー、19
a,20aは一端部、19b,20bは他端部、
20は第2のレバー、21は側壁、22は連結
部、23は捩じりばね、24は摺動ピン、25は
ピン、26は固定部材、27はコイルばねであ
る。
全図を通じて同一部分には同一符号を付して示
した。
した。
第1図a、bに示す如く、本考案のシヤツタ機
構は、開口部3の対向する側縁部3′と平行に設
けられたスリツト17に、例えば摺動ピン24を
摺動自在に係合した摺動手段18に依つてシヤツ
タ16の一端16aを摺動自在に係着している。
構は、開口部3の対向する側縁部3′と平行に設
けられたスリツト17に、例えば摺動ピン24を
摺動自在に係合した摺動手段18に依つてシヤツ
タ16の一端16aを摺動自在に係着している。
そして、摺動ピン24に第1のレバー19の端
部19aを回動自在に係止すると共に、他端部1
9bを第2のレバー20の一端部20aに回動自
在に連結し、第2のレバー20の他端部20bを
前記スリツト17を設けた側壁21に回動自在に
係止していて、矢印H方向に第2のレバー20を
付勢する捩じりばね23等のばね手段を第2のレバ
ー20の他端部20bに設けている。
部19aを回動自在に係止すると共に、他端部1
9bを第2のレバー20の一端部20aに回動自
在に連結し、第2のレバー20の他端部20bを
前記スリツト17を設けた側壁21に回動自在に
係止していて、矢印H方向に第2のレバー20を
付勢する捩じりばね23等のばね手段を第2のレバ
ー20の他端部20bに設けている。
この捩じりばね23に依つて、シヤツタ16が
常に閉状態に成りやすい条件を形成している。
常に閉状態に成りやすい条件を形成している。
斯かる構成に於いて、装置9を開口部3の方向
(矢印J方向)に移動する。
(矢印J方向)に移動する。
すると、装置9の上部の角9aが第1と第2の
レバー19,20が互いに係止した連結部22
を、矢印J方向に押圧する。
レバー19,20が互いに係止した連結部22
を、矢印J方向に押圧する。
この押圧に依つて第2のレバー20は捩じりば
ね23の付勢に抗して他端部20bを係止したピ
ン25を中心にして時計方向に回動し、同時に第
1のレバー19は他端部19bを装置9の角9a
が押圧して一端部19aの摺動ピン24がスリツ
ト17内を摺動して上部に移動する。
ね23の付勢に抗して他端部20bを係止したピ
ン25を中心にして時計方向に回動し、同時に第
1のレバー19は他端部19bを装置9の角9a
が押圧して一端部19aの摺動ピン24がスリツ
ト17内を摺動して上部に移動する。
この摺動ピン24の動作に依つて、シヤツタ1
6も上方に移動して開口部3を開状態にする。
6も上方に移動して開口部3を開状態にする。
一方、装置9の保守等で同図bに示す如く装置
9をA方向に移動すると、装置9の角9aは第1
と第2のレバー19,20の連結部22の押圧を
解除する。
9をA方向に移動すると、装置9の角9aは第1
と第2のレバー19,20の連結部22の押圧を
解除する。
この解除に依つて、第2のレバー20は捩じり
ばね23の付勢でピン20を中心に反時計方向に
回動し、同時に第1のレバー19にも矢印A方向
の力が働き、スリツト17内の摺動ピン24を図
に於いて下方に摺動する。
ばね23の付勢でピン20を中心に反時計方向に
回動し、同時に第1のレバー19にも矢印A方向
の力が働き、スリツト17内の摺動ピン24を図
に於いて下方に摺動する。
この摺動に依つて、シヤツタ16は図に於いて
下方に移動し、開口部3を遮蔽する。
下方に移動し、開口部3を遮蔽する。
次に第2図に依つて他の実施例を説明する。
図示のシヤツタ機構はシヤツタ16が開状態に
ある場合を示している。
ある場合を示している。
本考案のシヤツタ機構は、第1図同様に開口部
3の対向する側縁部3′と平行に設けられたスリ
ツト17に、例えば摺動ピン24を摺動自在に係
合し、摺動ピン24にシヤツタ16の一端16a
を摺動自在に係着している。
3の対向する側縁部3′と平行に設けられたスリ
ツト17に、例えば摺動ピン24を摺動自在に係
合し、摺動ピン24にシヤツタ16の一端16a
を摺動自在に係着している。
そして、摺動ピン24に第1のレバー19′の
一端部19a′を回動自在に係止すると共に、他端
部19b′を第2のレバー20′の一端部20a′に
回動自在に係止し、第2のレバー20′の他端部
20b′を前記スリツト17から所定寸法を介して
設けられた固定部材26に回動自在に係止してい
る。
一端部19a′を回動自在に係止すると共に、他端
部19b′を第2のレバー20′の一端部20a′に
回動自在に係止し、第2のレバー20′の他端部
20b′を前記スリツト17から所定寸法を介して
設けられた固定部材26に回動自在に係止してい
る。
そしてシヤツタ16の下端にはコイルばね27
が取付けられてシヤツタ16を下方(矢印K方
向)に付勢している。
が取付けられてシヤツタ16を下方(矢印K方
向)に付勢している。
斯かる構成に於いて、装置9を開口部3の方向
(矢印J方向)に移動する。
(矢印J方向)に移動する。
すると、装置9の前端部9bが第1と第2のレ
バー19′,20′が互いに係止した連結部22
を、矢印J方向に押圧する。
バー19′,20′が互いに係止した連結部22
を、矢印J方向に押圧する。
この押圧に依つて第2のレバー20′はコイル
ばね27の付勢に抗してその他端部20bを係止
したピン25中心にして反時計方向に回動し、同
時に第1のレバー19′は他端部19b′を装置9
の前端部9bが押圧して一端部19a′の摺動ピン
24がスリツト17内を摺動して上部に移動す
る。
ばね27の付勢に抗してその他端部20bを係止
したピン25中心にして反時計方向に回動し、同
時に第1のレバー19′は他端部19b′を装置9
の前端部9bが押圧して一端部19a′の摺動ピン
24がスリツト17内を摺動して上部に移動す
る。
この摺動ピン24の動作に依つて、シヤツタ1
6もコイルばね27の付勢に抗して上方に移動
し、開口部3を開状態にする。
6もコイルばね27の付勢に抗して上方に移動
し、開口部3を開状態にする。
以上説明したように、本考案のシヤツタ機構を
現金自動預金支払兼用機等の表面に適用すること
により、簡単な機構で装置の押引に連動してシヤ
ツタを開閉することが可能であり、更に、装置を
引き出したときには、壁面の開口部をシヤツタで
閉じることができるので、防塵、防滴、防犯に優
れ、かつ、外観上から好ましいシヤツタ機構を提
供することができる。
現金自動預金支払兼用機等の表面に適用すること
により、簡単な機構で装置の押引に連動してシヤ
ツタを開閉することが可能であり、更に、装置を
引き出したときには、壁面の開口部をシヤツタで
閉じることができるので、防塵、防滴、防犯に優
れ、かつ、外観上から好ましいシヤツタ機構を提
供することができる。
第1図aは本考案のシヤツタ機構でシヤツタが
開状態の側面図、第1図bは同図aでシヤツタが
閉状態の側面図、第2図はシヤツタ機構の他の実
施例、第3図aは装置の概要を示す正面図、第3
図bは同図aの側面図、第4図は従来のシヤツタ
機構の斜視図、第5図は従来の他のシヤツタ機構
の側面図である。 図に於いて、2は壁面、3は開口部、3′は側
縁部、9は装置、10,10′,16はシヤツタ、
17はスリツト、18は摺動手段、19は第1の
レバー、19a,20aは一端部、19b,20
bは他端部、20は第2のレバー、21は側壁、
22は連結部、23は捩じりばね、24は摺動ピ
ン、25はピン、26は固定部材、27はコイル
ばねである。
開状態の側面図、第1図bは同図aでシヤツタが
閉状態の側面図、第2図はシヤツタ機構の他の実
施例、第3図aは装置の概要を示す正面図、第3
図bは同図aの側面図、第4図は従来のシヤツタ
機構の斜視図、第5図は従来の他のシヤツタ機構
の側面図である。 図に於いて、2は壁面、3は開口部、3′は側
縁部、9は装置、10,10′,16はシヤツタ、
17はスリツト、18は摺動手段、19は第1の
レバー、19a,20aは一端部、19b,20
bは他端部、20は第2のレバー、21は側壁、
22は連結部、23は捩じりばね、24は摺動ピ
ン、25はピン、26は固定部材、27はコイル
ばねである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 壁面に対して、接近、離れる方向に移動可能な
取引操作装置9を接近位置で操作可能なように設
けられた開口部3を上下方向に往復移動して、開
閉するシヤツタ16の機構であつて、 前記開口部3の側縁部3′に前記シヤツタ16
の開閉方向に設けられたスリツト17と、 一端部19aを前記シヤツタ16に回動自在、
且つ、前記スリツト17に摺動可能に係止した第
1のレバー19と、 一端部20aは回動自在に前記第1のレバー1
9の他端部19bに連結され、他端部20bは回
動自在に開口部3の側縁に軸支される第2のレバ
ー20とを備え、 第1、第2のレバー19,20の連結部22
は、前記取引操作装置9の一部に当接し、前記第
1、第2のレバーは、前記取引操作装置9の摺動
に応じてシヤツタ16を開閉するように構成した
ことを特徴とするシヤツタ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17012085U JPH0352400Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17012085U JPH0352400Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281171U JPS6281171U (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0352400Y2 true JPH0352400Y2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=31104558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17012085U Expired JPH0352400Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352400Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5564767B2 (ja) * | 2008-07-25 | 2014-08-06 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
| JP5355427B2 (ja) * | 2010-01-06 | 2013-11-27 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 自動取引装置のシャッタ構造 |
| CN102289862B (zh) * | 2011-08-17 | 2013-06-26 | 广州广电运通金融电子股份有限公司 | 闸门机构 |
| JP6311373B2 (ja) * | 2014-03-14 | 2018-04-18 | 沖電気工業株式会社 | 媒体授受装置 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP17012085U patent/JPH0352400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281171U (ja) | 1987-05-23 |
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