JPH0352415Y2 - - Google Patents

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JPH0352415Y2
JPH0352415Y2 JP12981288U JP12981288U JPH0352415Y2 JP H0352415 Y2 JPH0352415 Y2 JP H0352415Y2 JP 12981288 U JP12981288 U JP 12981288U JP 12981288 U JP12981288 U JP 12981288U JP H0352415 Y2 JPH0352415 Y2 JP H0352415Y2
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JP
Japan
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belt
case body
holes
lunch
presser plate
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JP12981288U
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JPH0250219U (ja
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は弁当箱にバンド掛けをするためのラン
チベルトに関するものである。
<従来の技術> 現在市販されているランチベルトは、伸縮性を
有するベルトの両端を布製の連結片に縫着してな
り、弁当箱の蓋が外れないように、簡単にバンド
掛けをすることができる点で大変重宝がられてい
る。
<考案が解決しようとする課題> しかし、上記のランチベルトは人手を多く要す
る縫着によつて環状にされていたし、単に弁当箱
を括る働きしかしなかつた。そこで本考案では、
縫着作業によらずにベルトの連結ができ、また、
小さなたれ瓶の収納室を形成するランチベルトを
提供することを、その目的としている。
<課題を解決するための手段> 本考案のランチベルトは、上記した課題を解決
するため、蓋付ケース本体の側面に対向するベル
ト挿入口と複数の係止孔を穿設し、底面に複数の
透孔を穿設し、上記の対向するベルト挿入口から
伸縮性ベルトを挿入してケース本体のほぼ中央で
ベルト両端部を突合わせる。そして、その突合わ
せ個所を、ケース本体の内側と適合する外周面に
上記複数の係止孔と係合可能な複数の突出部を形
成すると共に、上記透孔個所のベルト部分に食い
込むことができる爪を形成している押え板で押え
るようにしたものである。
<作用> 押え板をケース本体の内側に押し込んで、押え
板の突出部をケース本体の係止孔に係止させるこ
とで、押え板とケース本体の連結がなされ、その
ときには押え板の爪が上記透孔個所のベルト部分
に食い込むから、引いても外れないベルト連結が
なされることになる。また蓋付きケース本体の内
側の小室はたれ瓶等を収納するところとして利用
されることになる。
<実施例> 本考案のランチベルトの実施例を第1図から第
4図に示す。このランチベルトの構成部材は、蓋
1付きケース本体2と、伸縮性ベルト7と、押え
板8の三つから成る。各部材について説明する
と、幼児が喜ぶ可愛い動物等に賦型した蓋1が可
撓性結合片3を介して一体形成されたケース本体
2の側面には対向するベルト挿入口4,4と四つ
の係止孔5が穿設され、また底面には六つの透孔
6(第4図参照)が穿設されている。図示するか
を省略したが、可撓性結合片3が無く、蓋1とケ
ース本体2とが別体形成されたものでもよい。
伸縮性ベルト7はベルト挿入口4,4からベル
ト両端部を挿入し、ケース本体2のほぼ中央で突
合わす。こうすることによつて、左右のベルト端
部は上記六つの透孔6のうちそれぞれ三つ宛、塞
ぐことになる。
つぎに、このベルト両端部の突き合わせ個所の
上から押えつける押え板8について説明すると、
ケース本体2の内側と適合する外周面には上記四
つの係止孔5と係合係止する突出部9を形成し、
各突出部9の突出長さは上記ケース本体2内に押
え板8を圧入可能とする長さとしている。また、
底面には上記ベルト7に食い込む爪10が形成さ
れ、その食い込みで生じたベルト下面の膨出個所
は上記透孔6内に納まるようになつている。
いま、ケース本体2の上部開口から押え板8を
圧入すると、押え板8の突出部9はケース本体2
の係止孔5と係合係止し、また押え板8の爪10
はベルト7に食い込んで外れなくするが、その食
い込みで生じたベルト下面の膨出個所は上記透孔
6内に納まるから、押え板8の圧入を阻害したり
することがない。図示の例では蓋1付きケース本
体2の小室内に、たれ瓶11を収納しているが、
たれ瓶11のほか薬等の小物でもよい。
<考案の効果> 上記のように、本考案になるランチベルトは、
押え板をケース本体の内側に押し込むという簡単
な作業で、押え板の突出部はケース本体の係止孔
に係止し、そのときには押え板の爪が上記透孔個
所のベルト部分に食い込むから、ケース本体、伸
縮性ベルト、および押え板の三者の強固な連結が
なされ、引いても外れないベルト連結が可能であ
る。蓋付きケース本体の内側の小室は、たれ瓶等
を収納するところとして便利であり、従来のラン
チベルトが持たなかつた新しい機能が一つ付加さ
れたことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になるランチボツクスの上面
図、第2図と第3図は第1図の−線、−
線で切断して矢印方向に見た断面図、第4図は第
1図のランチボツクスの背面図である。 1……蓋、2……ケース本体、4……ベルト挿
入口、5……係止孔、6……透孔、7……ベル
ト、8……押え板、9……突出部、10……爪、
11……たれ瓶。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 側面には対向するベルト挿入口4,4と複数の
    係止孔5を穿設し、また底面には複数の透孔6を
    穿設した蓋1付ケース本体2と; 上記ベルト挿入口4,4から挿入されてベルト
    両端部を該ケース本体2のほぼ中央で突合わされ
    る伸縮性ベルト7; および上記ケース本体2の内側と適合する外周
    面に上記複数の係止孔5と係合可能な複数の突出
    部9を形成すると共に、上記透孔6個所のベルト
    7部分に食い込むことができる爪10を形成した
    押え板8; とからなるランチベルト。
JP12981288U 1988-10-03 1988-10-03 Expired JPH0352415Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12981288U JPH0352415Y2 (ja) 1988-10-03 1988-10-03

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JP12981288U JPH0352415Y2 (ja) 1988-10-03 1988-10-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0250219U JPH0250219U (ja) 1990-04-09
JPH0352415Y2 true JPH0352415Y2 (ja) 1991-11-13

Family

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JP12981288U Expired JPH0352415Y2 (ja) 1988-10-03 1988-10-03

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JP (1) JPH0352415Y2 (ja)

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JPH0250219U (ja) 1990-04-09

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