JPH0352434A - 動的ルーチング方式 - Google Patents
動的ルーチング方式Info
- Publication number
- JPH0352434A JPH0352434A JP1188035A JP18803589A JPH0352434A JP H0352434 A JPH0352434 A JP H0352434A JP 1188035 A JP1188035 A JP 1188035A JP 18803589 A JP18803589 A JP 18803589A JP H0352434 A JPH0352434 A JP H0352434A
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- JP
- Japan
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- delay
- route
- minimum delay
- minimum
- network
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パケット交換網におけるルートを動的に選択する動的ル
ーチング方式に関し、 作成した最小遅延テーブルの内容が以前の内容よりも所
定闇値以上の差のときにこの最小遅延テーブルおよびル
ーチングテープルを動的に更新し、ネットワークの安定
化を図ることを目的とし、隣接/−ドから通知された最
小遅延テーブルをもとに方路に対応する各遅延量を格納
したネノトワーク遅延テーブルを作成し、このネソトワ
ーク遅延テーブルの複数の方路の各遅延量のうちの最小
のものを取り出した最小遅延テーブルおよびこの最小遅
延テーブルに格納した最小の遅延量を与える方路を取り
出したルーチングテープルを更新する際に、上記最小遅
延テーブルの各遅延量が以前の各遅延量よりも所定闇値
以上の差のときにこの遅延量および上記ルーチングテー
ブルの方路を更新するようにする。
ーチング方式に関し、 作成した最小遅延テーブルの内容が以前の内容よりも所
定闇値以上の差のときにこの最小遅延テーブルおよびル
ーチングテープルを動的に更新し、ネットワークの安定
化を図ることを目的とし、隣接/−ドから通知された最
小遅延テーブルをもとに方路に対応する各遅延量を格納
したネノトワーク遅延テーブルを作成し、このネソトワ
ーク遅延テーブルの複数の方路の各遅延量のうちの最小
のものを取り出した最小遅延テーブルおよびこの最小遅
延テーブルに格納した最小の遅延量を与える方路を取り
出したルーチングテープルを更新する際に、上記最小遅
延テーブルの各遅延量が以前の各遅延量よりも所定闇値
以上の差のときにこの遅延量および上記ルーチングテー
ブルの方路を更新するようにする。
本発明は、バケソト交換網におけるルートを動的に選択
する動的ルーチング方式に関するものである。
する動的ルーチング方式に関するものである。
従来、パケット網における動的ルーチング方式として、
パケット毎に行う方式がある.この際、第4図(イ〉に
示すようなネットワーク網において、ノードAが隣接ノ
ードからの最小遅延テーブル(■、@)の受信をトリガ
にして遅延テーブル(0)の値を加算したネフトワーク
遅延テーブル(o)を作成し、更に最小の遅延量を選択
した最小遅延テーブル([相])を作成し、遅延量が最
小となるルートを求めてルーチングテーブル(@)を作
或する.この作成したルーチングテープル([相])を
参照して対応するルート(経路)にパケソトを送出する
ようにしている。
パケット毎に行う方式がある.この際、第4図(イ〉に
示すようなネットワーク網において、ノードAが隣接ノ
ードからの最小遅延テーブル(■、@)の受信をトリガ
にして遅延テーブル(0)の値を加算したネフトワーク
遅延テーブル(o)を作成し、更に最小の遅延量を選択
した最小遅延テーブル([相])を作成し、遅延量が最
小となるルートを求めてルーチングテーブル(@)を作
或する.この作成したルーチングテープル([相])を
参照して対応するルート(経路)にパケソトを送出する
ようにしている。
このため、少しのトラヒック変動によってもルートが変
更され、特にトラヒソク変動の激しい場合にネットワー
クが不安定になり、パケットが特定ノードヘ集中したり
、ループしたりし、パケットが目的ノ一ドに到着しない
事態が発生するという問題があった. 本発明は、作成した最小遅延テーブルの内容が以前の内
容よりも所定閾値以上の差のときにこの最小遅延テーブ
ルおよびルーチングテーブルを動的に更新し、ネソトワ
ークの安定化を図ることを目的としている。
更され、特にトラヒソク変動の激しい場合にネットワー
クが不安定になり、パケットが特定ノードヘ集中したり
、ループしたりし、パケットが目的ノ一ドに到着しない
事態が発生するという問題があった. 本発明は、作成した最小遅延テーブルの内容が以前の内
容よりも所定閾値以上の差のときにこの最小遅延テーブ
ルおよびルーチングテーブルを動的に更新し、ネソトワ
ークの安定化を図ることを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、ネントワーク遅延テーブル7は、隣接
ノードから通知された最小遅延テーブル5をもとに方路
に対応する各遅延量を格納するものである。
ノードから通知された最小遅延テーブル5をもとに方路
に対応する各遅延量を格納するものである。
最小遅延テーブル8は、ネットワーク遅延テーブル7の
複数の方路による各遅延量のうちの最小のものを取り出
して格納するものである.ルーチングテーブル9は、最
小遅延テーブル8に格納した最小の遅延量を与える方路
を取り出して格納するものである。
複数の方路による各遅延量のうちの最小のものを取り出
して格納するものである.ルーチングテーブル9は、最
小遅延テーブル8に格納した最小の遅延量を与える方路
を取り出して格納するものである。
本発明は、第l図に示すように、隣接ノードから通知さ
れた最小遅延テーブル5をもとにネットワーク遅延テー
ブル7を作成し、このネットワーク遅延テーブル7の複
数の方路の各遅延量のうちの最小のものを取り出した最
小遅延テーブル8およびこの最小遅延テーブル8に格納
した最小の遅延量を与える方路を取り出したルーチング
テープル9を更新する際に、最小遅延テーブル8の各遅
延量が以前の各遅延量よりも所定閾値以上の差のときに
この遅延量およびルーチングテープル9の方路を更新す
るようにしている. 従って、作成した最小遅延テーブル8の内容が以前の内
容よりも所定閾値以上の差のときにこの最小遅延テーブ
ル8およびルーチングテープル9を動的に更新すること
により、多少のトラヒ7ク変動によってルートが変更さ
れず、ネットワークの安定化を図ることが可能となる. 〔実施例〕 次に、第l図から第3.図を用いて本発明の1実施例の
構戒および動作を順次詳細に説明する。
れた最小遅延テーブル5をもとにネットワーク遅延テー
ブル7を作成し、このネットワーク遅延テーブル7の複
数の方路の各遅延量のうちの最小のものを取り出した最
小遅延テーブル8およびこの最小遅延テーブル8に格納
した最小の遅延量を与える方路を取り出したルーチング
テープル9を更新する際に、最小遅延テーブル8の各遅
延量が以前の各遅延量よりも所定閾値以上の差のときに
この遅延量およびルーチングテープル9の方路を更新す
るようにしている. 従って、作成した最小遅延テーブル8の内容が以前の内
容よりも所定閾値以上の差のときにこの最小遅延テーブ
ル8およびルーチングテープル9を動的に更新すること
により、多少のトラヒ7ク変動によってルートが変更さ
れず、ネットワークの安定化を図ることが可能となる. 〔実施例〕 次に、第l図から第3.図を用いて本発明の1実施例の
構戒および動作を順次詳細に説明する。
第1図(イ)は、ネットワーク網例を示す.ここで、ノ
ードAないしノードFが網を構成している.端末3が7
−ドA、端末4がノードFに接続されている。
ードAないしノードFが網を構成している.端末3が7
−ドA、端末4がノードFに接続されている。
第1図(イ)において、ノードAないしノードFは、パ
ケットを転送するノードであって、例えば第3図構戒を
持つノードである。
ケットを転送するノードであって、例えば第3図構戒を
持つノードである。
端末3、4は、パケットの送信先および受信先である.
方路1、方路2ば、パケントを送受信する方路に付与し
た番号である. 第1図(ロ〉は、テーブル例を示す. 第1図(口)において、■は、隣接するノードBからノ
ードAに送信されてきた最小遅延テーブル5である.■
は、隣接するノードDからノードAに送信されてきた最
小遅延テーブル5である.■は、遅延テーブル6である
.これは、ノードAにおける方路lおよび方路2の遅延
量を格納するテーブルである。
た番号である. 第1図(ロ〉は、テーブル例を示す. 第1図(口)において、■は、隣接するノードBからノ
ードAに送信されてきた最小遅延テーブル5である.■
は、隣接するノードDからノードAに送信されてきた最
小遅延テーブル5である.■は、遅延テーブル6である
.これは、ノードAにおける方路lおよび方路2の遅延
量を格納するテーブルである。
■は、ネントワーク遅延テーブル7である.これは、■
に■の方路1の遅延量“2”を各ノード(除く自ノード
A)に加算、および■に■の方路2の遅延量“1“を加
算したものである.■は、最小遅延テーブル(仮)8で
ある.これは、■の各ノードについて、方路1および方
路2の遅延量のうちから小さい遅延量を取り出したもの
である(除く自ノードA、自ノードAは遅延量″0”で
ある)。
に■の方路1の遅延量“2”を各ノード(除く自ノード
A)に加算、および■に■の方路2の遅延量“1“を加
算したものである.■は、最小遅延テーブル(仮)8で
ある.これは、■の各ノードについて、方路1および方
路2の遅延量のうちから小さい遅延量を取り出したもの
である(除く自ノードA、自ノードAは遅延量″0”で
ある)。
■ば、最小遅延テーブル(旧)8である.■は、ルーチ
ングテーブル(旧)9である.■は、最小遅延テーブル
(新)8である.■は、ルーチングテーブル(新)9で
ある.これら■および■は、■と■とを比較し、遅延量
の差が2以上のときに■、■を、■、■に更新する.こ
れにより、多少のトラヒック変動によって方路(ルート
)が変更されず、ネントワークの安定化を実現できる. 次に、第2図を用いて第l図構戒の動作を詳細に説明す
る.この第2図フローチャートは、隣接ノードから最小
遅延TBL (テーブル)の受信をトリガにして起動さ
れる. ■は、最小遅延TBL十遅延TBL−ネットワーク遅延
TBLとする.これは、例えば隣接ノードBから受信し
た第l図(ロ)の■最小遅延テーブル5に対して■遅延
テーブル6の方路1の遅延量“2゛を各ノ一ドに加算、
および隣接ノードDから受信した第1図(口)の■最小
遅延テーブル5に対して■遅延テーブル6の方路2の遅
延量“1”を各ノードに加算し、■ネントーク遅延テー
ブル7を作成する. ■は、ネットワーク遅延TBLのノード毎に最小遅延量
を求め一最小遅延TEL(仮)8を作成する(自ノード
Aを除<).これは、第1図(ロ)■ネットワーク遅延
テーブル7の例えばノードFの方路lの遅延量“5”お
よび方路2の遅延量“6”を比較し、小さい遅延量“5
”を最小遅延テーブル(仮)8に格納する.同様に他の
ノードについても小さい方の遅延量を格納する.0は、
仮、旧の最小遅延TBLを比較して小さい方を選択する
.これば、第1図(ロ)の■最小遅延TBL (仮)8
の各ノードの遅延量と、■最小遅延TBL(旧)8の各
7−ドの遅延量との差の小さい方を選択する. @は、差が闇値以上の7ードについて、最小遅延TBL
およびルーチングTBLを更新する.これば、例えば第
1図(口)の■最小遅延テーブル(仮)BのノードFの
遅延量“5”と、■最小遅延テーブル(旧)8のノード
Fの遅延量“8″ととを比較し、所定閾4I1(ここで
は2〉以上の差があるか否を比較し、YESであるので
、■、■に示すように当該ノードFの最小遅延量および
方路を更新する. 以上の手順によって、最小遅延テーブル8の各ノードの
遅延量が所定閾値以上の差が発生したときのみ、最小遅
延テーブル8およびルーチングテーブル9を更新するこ
とにより、多少のトラヒンク変動によってルートが変更
されず、ネントワークの安定化を図ることが可能となる
. 第3図は、本発明に係わるノード構成例を示す。
ングテーブル(旧)9である.■は、最小遅延テーブル
(新)8である.■は、ルーチングテーブル(新)9で
ある.これら■および■は、■と■とを比較し、遅延量
の差が2以上のときに■、■を、■、■に更新する.こ
れにより、多少のトラヒック変動によって方路(ルート
)が変更されず、ネントワークの安定化を実現できる. 次に、第2図を用いて第l図構戒の動作を詳細に説明す
る.この第2図フローチャートは、隣接ノードから最小
遅延TBL (テーブル)の受信をトリガにして起動さ
れる. ■は、最小遅延TBL十遅延TBL−ネットワーク遅延
TBLとする.これは、例えば隣接ノードBから受信し
た第l図(ロ)の■最小遅延テーブル5に対して■遅延
テーブル6の方路1の遅延量“2゛を各ノ一ドに加算、
および隣接ノードDから受信した第1図(口)の■最小
遅延テーブル5に対して■遅延テーブル6の方路2の遅
延量“1”を各ノードに加算し、■ネントーク遅延テー
ブル7を作成する. ■は、ネットワーク遅延TBLのノード毎に最小遅延量
を求め一最小遅延TEL(仮)8を作成する(自ノード
Aを除<).これは、第1図(ロ)■ネットワーク遅延
テーブル7の例えばノードFの方路lの遅延量“5”お
よび方路2の遅延量“6”を比較し、小さい遅延量“5
”を最小遅延テーブル(仮)8に格納する.同様に他の
ノードについても小さい方の遅延量を格納する.0は、
仮、旧の最小遅延TBLを比較して小さい方を選択する
.これば、第1図(ロ)の■最小遅延TBL (仮)8
の各ノードの遅延量と、■最小遅延TBL(旧)8の各
7−ドの遅延量との差の小さい方を選択する. @は、差が闇値以上の7ードについて、最小遅延TBL
およびルーチングTBLを更新する.これば、例えば第
1図(口)の■最小遅延テーブル(仮)BのノードFの
遅延量“5”と、■最小遅延テーブル(旧)8のノード
Fの遅延量“8″ととを比較し、所定閾4I1(ここで
は2〉以上の差があるか否を比較し、YESであるので
、■、■に示すように当該ノードFの最小遅延量および
方路を更新する. 以上の手順によって、最小遅延テーブル8の各ノードの
遅延量が所定閾値以上の差が発生したときのみ、最小遅
延テーブル8およびルーチングテーブル9を更新するこ
とにより、多少のトラヒンク変動によってルートが変更
されず、ネントワークの安定化を図ることが可能となる
. 第3図は、本発明に係わるノード構成例を示す。
これは、第1図ノードAにおけるノード構戒例を示す.
右端の方路1および方路2が、第1図(イ)方路1およ
び方路2に対応している.下端の端末3が、第l図(イ
)左端の端末3に対応している.以下動作を説明する. (1) 隣接するノードB−(方路1)一バッファ一
バッファ→最小遅延テーブル受信回路10→加算回路1
l−ネットワーク遅延テーブル7の経路によって、隣接
するノードBから受信した■最小遅延テーブル5の内容
に、遅延テーブル6からの方路1の遅延量“2”を加算
回路1lによって加算し、この加算後の値をネントワー
ク遅延テーブル7に格納する(第1図(ロ)■の方路l
の遅延量). (2) 同様に、隣接するノードD−(方路2)→バ
ッフアーバンファ一最小遅延テーブル受信回路lO→加
算回路11→ネットワーク遅延テーブル7の経路によっ
て、隣接するノードDから受信した■最小遅延テーブル
5の内容に、遅延テーブル6からの方路2の遅延量“1
”を加算回路11によって加算し、この加算後の値をネ
ントワーク遅延テーブル7に格納する(第1図(ロ)■
の方路2の遅延量). (3) (11、(瀞で作成したネットワーク遅延テ
ーブル7から各ノードの遅延量のうちの小さい方を取り
出して最小遅延テーブル(仮)8に格納する.これは、
第1図(ロ)■ネットワーク遅延テーブル9から■最小
遅延テーブル(仮)8を作戒する.{4}比較回路13
が、最小遅延テーブル(仮)8と、最小遅延テーブル(
旧)8との遅延量を比較し、その差が所定閾値(例えば
2以上)のときに最小遅延テーブル(仮)8の遅延量を
最小遅延テーブル(新)8に更新する。この際、併せて
ルーチングテーブル9も更新する(第1図(口)■、■
を■、■に更新する). (5) この状態で、ノードAが端末3からノードF
に接続されている端末4宛のパケットを受信したとき、
アドレス分離回路がこのアドレス(ノードF)を取り出
し、検索回路(#1)15によってルーチングテーブル
9を検索して送出する経路を見つけ出し、スイッチ16
を切り換えて例えば方路1にパケントを送出する.これ
により、更新後の第l図(ロ)■のルーチングテーブル
(i)9のルートを通って送信されることとなる。
右端の方路1および方路2が、第1図(イ)方路1およ
び方路2に対応している.下端の端末3が、第l図(イ
)左端の端末3に対応している.以下動作を説明する. (1) 隣接するノードB−(方路1)一バッファ一
バッファ→最小遅延テーブル受信回路10→加算回路1
l−ネットワーク遅延テーブル7の経路によって、隣接
するノードBから受信した■最小遅延テーブル5の内容
に、遅延テーブル6からの方路1の遅延量“2”を加算
回路1lによって加算し、この加算後の値をネントワー
ク遅延テーブル7に格納する(第1図(ロ)■の方路l
の遅延量). (2) 同様に、隣接するノードD−(方路2)→バ
ッフアーバンファ一最小遅延テーブル受信回路lO→加
算回路11→ネットワーク遅延テーブル7の経路によっ
て、隣接するノードDから受信した■最小遅延テーブル
5の内容に、遅延テーブル6からの方路2の遅延量“1
”を加算回路11によって加算し、この加算後の値をネ
ントワーク遅延テーブル7に格納する(第1図(ロ)■
の方路2の遅延量). (3) (11、(瀞で作成したネットワーク遅延テ
ーブル7から各ノードの遅延量のうちの小さい方を取り
出して最小遅延テーブル(仮)8に格納する.これは、
第1図(ロ)■ネットワーク遅延テーブル9から■最小
遅延テーブル(仮)8を作戒する.{4}比較回路13
が、最小遅延テーブル(仮)8と、最小遅延テーブル(
旧)8との遅延量を比較し、その差が所定閾値(例えば
2以上)のときに最小遅延テーブル(仮)8の遅延量を
最小遅延テーブル(新)8に更新する。この際、併せて
ルーチングテーブル9も更新する(第1図(口)■、■
を■、■に更新する). (5) この状態で、ノードAが端末3からノードF
に接続されている端末4宛のパケットを受信したとき、
アドレス分離回路がこのアドレス(ノードF)を取り出
し、検索回路(#1)15によってルーチングテーブル
9を検索して送出する経路を見つけ出し、スイッチ16
を切り換えて例えば方路1にパケントを送出する.これ
により、更新後の第l図(ロ)■のルーチングテーブル
(i)9のルートを通って送信されることとなる。
!61 (11ないし■で作成した最小遅延テーブル
8を、定期的に隣接ノードにブロードキャスト(放送)
し、放送を受けたノードで+11ないし(6》の処理を
同様に行う. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、作成した最小遅
延テーブル8の内容が以前の内容よりも所定閾値以上の
差のときにこの最小遅延テーブル8およびルーチングテ
ーブル9を動的に更新する構或を採用しているため、多
少のトラヒック変動によるルート変更を抑え、ネントワ
ークの安定化を図ることができる.これにより、パケッ
トが特定ノードに集中したり、ループが発生したりなど
することを抑止し、パケットを安定に宛先に転送するこ
とが可能となる。
8を、定期的に隣接ノードにブロードキャスト(放送)
し、放送を受けたノードで+11ないし(6》の処理を
同様に行う. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、作成した最小遅
延テーブル8の内容が以前の内容よりも所定閾値以上の
差のときにこの最小遅延テーブル8およびルーチングテ
ーブル9を動的に更新する構或を採用しているため、多
少のトラヒック変動によるルート変更を抑え、ネントワ
ークの安定化を図ることができる.これにより、パケッ
トが特定ノードに集中したり、ループが発生したりなど
することを抑止し、パケットを安定に宛先に転送するこ
とが可能となる。
第1図は本発明の1実施例構戒図、第2図は本発明の動
作説明フローチャート、第3図は本発明に係わるノード
構或例、第4図は従来技術の説明図を示す. 図中、3、4ば端末、5は隣接/−ドの最小遅延テーブ
ル、6は遅延テーブル、7はネットワーク遅延テーブル
、8ば最小遅延テーブル、9はルーチングテーブルを表
す. オ(4ヒ日月の!カ4乍1t日月7B一ラ2ヤート躬 2 図 享・ソト7−7本閏例 (イ) テ−7゜ルgI1 (I]) i米談轡テの1えB月図 第 4 図
作説明フローチャート、第3図は本発明に係わるノード
構或例、第4図は従来技術の説明図を示す. 図中、3、4ば端末、5は隣接/−ドの最小遅延テーブ
ル、6は遅延テーブル、7はネットワーク遅延テーブル
、8ば最小遅延テーブル、9はルーチングテーブルを表
す. オ(4ヒ日月の!カ4乍1t日月7B一ラ2ヤート躬 2 図 享・ソト7−7本閏例 (イ) テ−7゜ルgI1 (I]) i米談轡テの1えB月図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パケット交換網におけるルートを動的に選択する動的ル
ーチング方式において、 隣接ノードから通知された最小遅延テーブル(5)をも
とに方路に対応する各遅延量を格納したネツトワーク遅
延テーブル(7)を作成し、 このネットワーク遅延テーブル(7)の複数の方路の各
遅延量のうちの最小のものを取り出した最小遅延テーブ
ル(8)およびこの最小遅延テーブル(8)に格納した
最小の遅延量を与える方路を取り出したルーチングテー
ブル(9)を更新する際に、上記最小遅延テーブル(8
)の各遅延量が以前の各遅延量よりも所定閾値以上の差
のときにこの遅延量および上記ルーチングテーブル(9
)の方路を更新するように構成したことを特徴とする動
的ルーチング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188035A JPH0352434A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 動的ルーチング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188035A JPH0352434A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 動的ルーチング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352434A true JPH0352434A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16216530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188035A Pending JPH0352434A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 動的ルーチング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287616A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Rohm Co Ltd | 分子線エピタキシヤル装置のシヤツタ構造 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188035A patent/JPH0352434A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287616A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Rohm Co Ltd | 分子線エピタキシヤル装置のシヤツタ構造 |
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