JPH0352456A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH0352456A JPH0352456A JP1188523A JP18852389A JPH0352456A JP H0352456 A JPH0352456 A JP H0352456A JP 1188523 A JP1188523 A JP 1188523A JP 18852389 A JP18852389 A JP 18852389A JP H0352456 A JPH0352456 A JP H0352456A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- mike
- holding member
- camera body
- holder
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマイク口フォン(以下マイクという)をマイク
ホルダーでカメラ本体に取り付けたビデオカメラに関す
るものである。
ホルダーでカメラ本体に取り付けたビデオカメラに関す
るものである。
[発明の概要]
本発明は、マイクホルダーを備えていて、該マイクホル
ダーでカメラ本体にマイクを取り付け、該マイクで音声
を録音しなから披写体を撮影することかできるようにし
たビデオカメラにおいて、前記マイクをカメラ本体に取
り付けろマイクホルダーを、マイクを掴持するマイク保
持部材と、該マイク保持部材を上下,左右,前後箋の略
老方{立へ回動可能に支持する支持部材とで構成j7、
該支持部材をカメラ本体に取り付ける構或とすることに
より、 カメラ本体に対ずるマイクの位置や向きを自由に変える
ことができるようにして、マイクが他の部材と干渉する
のを防止すると共に、マイクに所謂指向性をもたせて、
録音効果の向上を図ることができるようにしたものであ
る。
ダーでカメラ本体にマイクを取り付け、該マイクで音声
を録音しなから披写体を撮影することかできるようにし
たビデオカメラにおいて、前記マイクをカメラ本体に取
り付けろマイクホルダーを、マイクを掴持するマイク保
持部材と、該マイク保持部材を上下,左右,前後箋の略
老方{立へ回動可能に支持する支持部材とで構成j7、
該支持部材をカメラ本体に取り付ける構或とすることに
より、 カメラ本体に対ずるマイクの位置や向きを自由に変える
ことができるようにして、マイクが他の部材と干渉する
のを防止すると共に、マイクに所謂指向性をもたせて、
録音効果の向上を図ることができるようにしたものであ
る。
[従来の技術]
ビデオカメラとして例えば実公昭5 9 − 1. 0
847号公報が知られている。
847号公報が知られている。
そして、この種のビデオカメラにおいては、撮影と同時
に録音を行うことができるようにマイクが備えられてい
4。
に録音を行うことができるようにマイクが備えられてい
4。
マイクを備えたビデオカメラに(J.マイクをカメラ本
体内に取り付けた、つまり内蔵させた内部マイク式のも
のと、マイクをマイクホルダーでカメラ本体の外部に取
り付けた外部マイク式のものがある。
体内に取り付けた、つまり内蔵させた内部マイク式のも
のと、マイクをマイクホルダーでカメラ本体の外部に取
り付けた外部マイク式のものがある。
内部マイク式のものはカメラ本体内にマイクが取り付け
られているため、カメラ本体内に組み込まれているモー
タの回転音等の雑音が入りやすいという欠点がある。
られているため、カメラ本体内に組み込まれているモー
タの回転音等の雑音が入りやすいという欠点がある。
これに対し、外郎マイク式のものは、マイクポルダーを
介してカメラ本体の外部にマイクを取り付けるという性
質」二,カメラ本体内の維音が入るのを防ぐことができ
るという利点がある。
介してカメラ本体の外部にマイクを取り付けるという性
質」二,カメラ本体内の維音が入るのを防ぐことができ
るという利点がある。
[発明が解決しようとする課M]
ところで従来の外部マイク式のものにあっては、一般に
、マイクはマイクホルダーでカメラ本体の所定の位置に
固定的に取り付けられるようになっていて、一旦、カメ
ラ本体にマイクを取り付けてしまうとマイクの位置を変
えたり、マイクの向きを変えたりすることができない構
造になっていたため次に述べるような問題点かあった。
、マイクはマイクホルダーでカメラ本体の所定の位置に
固定的に取り付けられるようになっていて、一旦、カメ
ラ本体にマイクを取り付けてしまうとマイクの位置を変
えたり、マイクの向きを変えたりすることができない構
造になっていたため次に述べるような問題点かあった。
(1)マイクの取付位置に制約を受けやすい。特に、今
後、ビデオカメラの主力になると考えられる所謂分離一
体型カメ:70”r場合には、後に取り付(Jるアダプ
ターによー)ては、アダプターそのもの或いはYダブタ
ー側の部品とマイクが干渉してしまうような場合が起こ
り、このような場合にはアダプター等のマイクが干渉し
ないようにマイクの位置を変える(移動させる)必要が
あるが、従来の固定式のマイクホルダーではこのような
場合に対応できない。
後、ビデオカメラの主力になると考えられる所謂分離一
体型カメ:70”r場合には、後に取り付(Jるアダプ
ターによー)ては、アダプターそのもの或いはYダブタ
ー側の部品とマイクが干渉してしまうような場合が起こ
り、このような場合にはアダプター等のマイクが干渉し
ないようにマイクの位置を変える(移動させる)必要が
あるが、従来の固定式のマイクホルダーではこのような
場合に対応できない。
(2)カメラの向きに対4−るマイクの向きが一義的に
決められてしまうため(一般にカメラの向きどマイクの
向きは同じ方向になっていろ)、彼写体と音源が異なる
方向にある場合に、被写体にカメラを向け、音源にマイ
クを向けることができない。
決められてしまうため(一般にカメラの向きどマイクの
向きは同じ方向になっていろ)、彼写体と音源が異なる
方向にある場合に、被写体にカメラを向け、音源にマイ
クを向けることができない。
本発明は上記従来の問題点を解決し、マfクを任意の方
向に向けることのできるビデオカメラを提供することを
目的と(,て為されたちのである。
向に向けることのできるビデオカメラを提供することを
目的と(,て為されたちのである。
[課題を解決するための千段コ
マイクをマイクホルダーでカメラ本体に取り付けたビデ
オカメラにおいて、前記マイクホルダーを、マイクを保
持するマイク保持部材と、該マイク保持部材を上下、左
右,前後等に回動自在に支持する支持部材とで構成1,
、該支持部材をカメラ本体に取り付けた。
オカメラにおいて、前記マイクホルダーを、マイクを保
持するマイク保持部材と、該マイク保持部材を上下、左
右,前後等に回動自在に支持する支持部材とで構成1,
、該支持部材をカメラ本体に取り付けた。
[作用]
カメラ本体にマイクホルダーの支持部材が固定的に取り
付けられても、該支持部材にマイク保持部材が上下.左
右等に略全方位に回動自在に取り付けられているので、
支持部材に対してマイク保持部材を回動させることによ
り、該マイク保持部材に取り付けられているマイクを任
會の方向に向けることができる。
付けられても、該支持部材にマイク保持部材が上下.左
右等に略全方位に回動自在に取り付けられているので、
支持部材に対してマイク保持部材を回動させることによ
り、該マイク保持部材に取り付けられているマイクを任
會の方向に向けることができる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図而を参照1、て説明ずる。
第1〜3図において!(よ本究明のビデオカメラであり
、カメラ本体2の上面には携帯用把手3が設けられてい
て、該把手3を使用j7て持ち運びができるようになっ
ていると共に、下面には、パッド収納用の四部(窪部)
4が形成されていて、該凹fpilJ4の上面にはカメ
ラ本体2を担ぐための肩あてパッ゛ド5が取り付けられ
ている。またカメラ本体2の下面には回動アーム6によ
り胸あてバッド7が回動可能に取り付けられていて、該
バッド7は前記凹部4内に収納されるようになっている
。
、カメラ本体2の上面には携帯用把手3が設けられてい
て、該把手3を使用j7て持ち運びができるようになっ
ていると共に、下面には、パッド収納用の四部(窪部)
4が形成されていて、該凹fpilJ4の上面にはカメ
ラ本体2を担ぐための肩あてパッ゛ド5が取り付けられ
ている。またカメラ本体2の下面には回動アーム6によ
り胸あてバッド7が回動可能に取り付けられていて、該
バッド7は前記凹部4内に収納されるようになっている
。
そ1,て前記回動アーム6を回動さ仕、肩あてパッド5
を凹郎4から引き出して、前記肩あてパッド5に肩をあ
てると胸あてバッド7が自づと胸部にあたってカメラ本
体2を安定した状態で肩に担いで撮影を行うことができ
るようになっている。
を凹郎4から引き出して、前記肩あてパッド5に肩をあ
てると胸あてバッド7が自づと胸部にあたってカメラ本
体2を安定した状態で肩に担いで撮影を行うことができ
るようになっている。
またカメラ本体2の前面にはレンズ筒体8がバヨネット
結合されていると共に、その上方の一側部にはビコーフ
ァインダー9が、他側部にはマイク!0が取り付けられ
ていろ。そj7てカメラ本体2を肩に担ぎ、ビューファ
インダー9を覗きながら撮影を行うことができるように
なっていると共に、撮影と並行してマイクIOで録音ら
できるようになっている。
結合されていると共に、その上方の一側部にはビコーフ
ァインダー9が、他側部にはマイク!0が取り付けられ
ていろ。そj7てカメラ本体2を肩に担ぎ、ビューファ
インダー9を覗きながら撮影を行うことができるように
なっていると共に、撮影と並行してマイクIOで録音ら
できるようになっている。
前記マイクIOは、その一端例に設けた柄部Ilがマイ
クホルダー12によってカメラ本体2に取り付けられる
ようになっている。
クホルダー12によってカメラ本体2に取り付けられる
ようになっている。
前記マイクホルダーf2は前記マイク10の柄部11を
保持ずるマイク保持部材l3と、該マイク保持部材l3
を」二下,左右.前後等の略全方位に回動可能に支持す
る支持部材l4とで構成されている。
保持ずるマイク保持部材l3と、該マイク保持部材l3
を」二下,左右.前後等の略全方位に回動可能に支持す
る支持部材l4とで構成されている。
前記マイク保持部材I3は第5図に示したj;うに一端
側を軸15によりヒンジ結合された一対のクランプ金具
16.17と、これらクランプ金具16.17の他端側
に取り付けられたクランブ用のロックボルトl8とから
なっていて、該ロックボルトl8を緩めるとクランプ金
具16.17が軸l5を中心にして回動して開いた状態
になり、前記クランプ金具16.17間にマイク10の
柄部IIを挿入することができるようになっていると共
に、ロックボルトl8を締めるとクランプ金具16.1
7が袖l5を中心にして回動して閉じた状態になり、こ
れらクランプ金具16.17のクランブ面に取り付けた
クッション材l9を介してマイク10の柄部11を挾着
,保持するようになっている。そして、上記のようにし
てクランブしたマイク10の柄郎l1の方向に対して略
直角の方向に伸びるように、一方のクランプ金具17の
外周而には前記支持部材l4への結合用円筒郎20が形
威されていて、該結合用円筒部20の先端を支持郎材l
4としてのボールジョイントの管郎2lに嵌合すること
により、管郎2lに対して回転自在に取り付けられてい
る。
側を軸15によりヒンジ結合された一対のクランプ金具
16.17と、これらクランプ金具16.17の他端側
に取り付けられたクランブ用のロックボルトl8とから
なっていて、該ロックボルトl8を緩めるとクランプ金
具16.17が軸l5を中心にして回動して開いた状態
になり、前記クランプ金具16.17間にマイク10の
柄部IIを挿入することができるようになっていると共
に、ロックボルトl8を締めるとクランプ金具16.1
7が袖l5を中心にして回動して閉じた状態になり、こ
れらクランプ金具16.17のクランブ面に取り付けた
クッション材l9を介してマイク10の柄部11を挾着
,保持するようになっている。そして、上記のようにし
てクランブしたマイク10の柄郎l1の方向に対して略
直角の方向に伸びるように、一方のクランプ金具17の
外周而には前記支持部材l4への結合用円筒郎20が形
威されていて、該結合用円筒部20の先端を支持郎材l
4としてのボールジョイントの管郎2lに嵌合すること
により、管郎2lに対して回転自在に取り付けられてい
る。
また支持部材■4は前記管部2Iと、該管郎2lを回動
可能に支持する軸部22とからなっている。前記管郎2
lの一端側の内周面には拡縮径可能な抜止リング23が
取り付けられていて、前記クランブ金具I7の外周面に
設けた結合用円筒郎20を挿入すると、該結合用円筒郎
20の外周面で抜止リング23が拡径され、結合用円筒
部20の外周面に設1ノた抜止リング受溝24の位置が
抜止リング23の位置にくると、該抜止リング23の内
周側が前記リング受溝24内に嵌合して、結合用円筒部
20を回転自在に結合するようになっていると共に、他
端側の内周面は半球面状のボール受面25になっている
。
可能に支持する軸部22とからなっている。前記管郎2
lの一端側の内周面には拡縮径可能な抜止リング23が
取り付けられていて、前記クランブ金具I7の外周面に
設けた結合用円筒郎20を挿入すると、該結合用円筒郎
20の外周面で抜止リング23が拡径され、結合用円筒
部20の外周面に設1ノた抜止リング受溝24の位置が
抜止リング23の位置にくると、該抜止リング23の内
周側が前記リング受溝24内に嵌合して、結合用円筒部
20を回転自在に結合するようになっていると共に、他
端側の内周面は半球面状のボール受面25になっている
。
また前記軸部22の一端側には球形状の膨山部、つまり
ボール部2Gが設けられていると共j.:他端側にはね
じ部27が設けられている。そして前記管郎2lの一端
側(抜止リング23を取り付けた側)の開口郎から軸部
22を管部21内に挿入し、該軸郎22の一端側のねじ
郎27を管郎2lの他端側から突出させて、ボール部2
6をボール受面25に衝接させるようになっていると共
に、ボール郎26の先端側を、ボール押さえリング28
と楔リング29でボール郎26の他端側をボール受面2
5に軽く押し付けて、軸部22に対して管部2lを上下
,左右,前後等の全方位に回動可能に支持するようにな
っている。30は軸郎22に対して管郎2lを所定の方
向に回動ざ仕た状態にロブクするための管部用のロック
ねじであり・該口ックねじ30は管郎2lに螺合されて
いて、一方向に回動させると、その先端で前記楔リング
29を前記結合用p1筒郎20の先端面jこ沿ってスラ
イドさせて、該楔リング29の傾斜面でボール押さえリ
ング28を前記ボール受面25側に移動させ、これらボ
ール押さえリング28とボール受面25との間でボール
郎26を強く圧着扶持することにより、軸部22に対し
て管部2lを所定の方向に回動させた状態にロックする
ようになっている。
ボール部2Gが設けられていると共j.:他端側にはね
じ部27が設けられている。そして前記管郎2lの一端
側(抜止リング23を取り付けた側)の開口郎から軸部
22を管部21内に挿入し、該軸郎22の一端側のねじ
郎27を管郎2lの他端側から突出させて、ボール部2
6をボール受面25に衝接させるようになっていると共
に、ボール郎26の先端側を、ボール押さえリング28
と楔リング29でボール郎26の他端側をボール受面2
5に軽く押し付けて、軸部22に対して管部2lを上下
,左右,前後等の全方位に回動可能に支持するようにな
っている。30は軸郎22に対して管郎2lを所定の方
向に回動ざ仕た状態にロブクするための管部用のロック
ねじであり・該口ックねじ30は管郎2lに螺合されて
いて、一方向に回動させると、その先端で前記楔リング
29を前記結合用p1筒郎20の先端面jこ沿ってスラ
イドさせて、該楔リング29の傾斜面でボール押さえリ
ング28を前記ボール受面25側に移動させ、これらボ
ール押さえリング28とボール受面25との間でボール
郎26を強く圧着扶持することにより、軸部22に対し
て管部2lを所定の方向に回動させた状態にロックする
ようになっている。
なお3lは前記軸部22の先端のねじ部26を螺合する
ためカメラ本体2の一側面に設けられたナット状のマイ
クホルダー取付部であり、該マイクホルダー取付部3I
に前記軸部22の先端のねじ部26を螺合することによ
り、マイクホルダーl2はカメラ本体2の一側面に斜め
上方に向けた状態で取り付けられるようになっている。
ためカメラ本体2の一側面に設けられたナット状のマイ
クホルダー取付部であり、該マイクホルダー取付部3I
に前記軸部22の先端のねじ部26を螺合することによ
り、マイクホルダーl2はカメラ本体2の一側面に斜め
上方に向けた状態で取り付けられるようになっている。
32は支持部材l4の管部2lのボール受面25側の端
郎に形成されたU字状の切欠溝であり、紬部22に対し
て、管部2lを直角方向に回動させたときに@22を受
容させるためのものである。
郎に形成されたU字状の切欠溝であり、紬部22に対し
て、管部2lを直角方向に回動させたときに@22を受
容させるためのものである。
実施例のマイクホルダー12は上記のような構成であっ
て、支持部材l4の管部21i.m軸部22を組み付け
、前記管部2l内にボール押さえリング28と楔リング
29を挿入して、管部2lの一端側の開口部に、マイク
保持部材I3の結合用円筒郎20を挿入すれば、マイク
保持部材13と支持部材l4は結合された状態になり、
かつ前記結合用円筒部20の先端而で楔リング29とボ
ール押さえリング28を介してボール部26をボール受
而25に軽く押し付け、軸部22に対して管郎21を回
動可能な状態にする。
て、支持部材l4の管部21i.m軸部22を組み付け
、前記管部2l内にボール押さえリング28と楔リング
29を挿入して、管部2lの一端側の開口部に、マイク
保持部材I3の結合用円筒郎20を挿入すれば、マイク
保持部材13と支持部材l4は結合された状態になり、
かつ前記結合用円筒部20の先端而で楔リング29とボ
ール押さえリング28を介してボール部26をボール受
而25に軽く押し付け、軸部22に対して管郎21を回
動可能な状態にする。
従って#i郎22に対1,て管郎2Iを任意の方向に回
動させれば管i121に取り付けられているマイク保持
部材13及びこれに取り付けられているマイクIOも任
意の方向を向くことになる。そしてマイクIOを任意の
方向に向けたらロックねじ30を操作して楔リング29
をスライドさせれば、マイクlOは任意の方向に向けた
状態でロックされることになるのである。
動させれば管i121に取り付けられているマイク保持
部材13及びこれに取り付けられているマイクIOも任
意の方向を向くことになる。そしてマイクIOを任意の
方向に向けたらロックねじ30を操作して楔リング29
をスライドさせれば、マイクlOは任意の方向に向けた
状態でロックされることになるのである。
[発明の効果]
以−J.l説明したように本発明は、マイクをマイクホ
ルダーでカメラ本体に取り付けたビデオカメラにおいて
、前記マイクホルダーを、マイクを保持するマイク保持
部材と、該マイク保持部材を上f左右等の略全方位に回
動自在に支持する支持部材とで構成t,、該支持部材を
カメラ本体に取り付けたので次に述べるような効果があ
る。
ルダーでカメラ本体に取り付けたビデオカメラにおいて
、前記マイクホルダーを、マイクを保持するマイク保持
部材と、該マイク保持部材を上f左右等の略全方位に回
動自在に支持する支持部材とで構成t,、該支持部材を
カメラ本体に取り付けたので次に述べるような効果があ
る。
(1)マイクホルダーでマイクの位置を任意に変化さ0
゛ることかできるようにしたので、分離一体型カメラの
場合において、後に取り付けるアダプターに上って、該
アダプターとマイクが干渉十るような場合でもマイクの
位置を変えることによって干渉を防止することができる
。
゛ることかできるようにしたので、分離一体型カメラの
場合において、後に取り付けるアダプターに上って、該
アダプターとマイクが干渉十るような場合でもマイクの
位置を変えることによって干渉を防止することができる
。
(2)マイクに指向性をもたせ、披写体と音源の位置が
異なる場合で6カメラ本体は被写体に向け、マイクを音
源に向けて録音効果を向上させることができる。
異なる場合で6カメラ本体は被写体に向け、マイクを音
源に向けて録音効果を向上させることができる。
第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は正面図、第
4図は要部の拡大平面図、第5図は第4図の■−v線断
面図である。 l・・・ビデオカメラ、10・・・マイク、12・・・
マイクホルダー I3・・・マイク保持部材、l4・・
・支持部材。 「7 宇部の紘大千品図 第4図 イqIl db 図 第2図 1−−−ヒーテ゛オ刀メラ 10−−−マイグ 12一一一マイクホノレク゛一 13−一−マイクイ丞衿′B本才 +4− −− f .F!tip4才 1フ 第3図
4図は要部の拡大平面図、第5図は第4図の■−v線断
面図である。 l・・・ビデオカメラ、10・・・マイク、12・・・
マイクホルダー I3・・・マイク保持部材、l4・・
・支持部材。 「7 宇部の紘大千品図 第4図 イqIl db 図 第2図 1−−−ヒーテ゛オ刀メラ 10−−−マイグ 12一一一マイクホノレク゛一 13−一−マイクイ丞衿′B本才 +4− −− f .F!tip4才 1フ 第3図
Claims (1)
- (1)マイクホルダーを備えたビデオカメラにおいて、
前記マイクホルダーを、マイクロフォンを保持するマイ
ク保持部材と、該マイク保持部材を上下,左右,前後等
に回動自在に支持する支持部材とで構成し、該支持部材
をカメラ本体に取り付けたことを特徴とするビデオカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188523A JP3038724B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188523A JP3038724B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352456A true JPH0352456A (ja) | 1991-03-06 |
| JP3038724B2 JP3038724B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=16225203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188523A Expired - Lifetime JP3038724B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038724B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219831A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Audio Technica Corp | マイクロホンホルダー |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188523A patent/JP3038724B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219831A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Audio Technica Corp | マイクロホンホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038724B2 (ja) | 2000-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080303 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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