JPH0352493Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352493Y2 JPH0352493Y2 JP1982113111U JP11311182U JPH0352493Y2 JP H0352493 Y2 JPH0352493 Y2 JP H0352493Y2 JP 1982113111 U JP1982113111 U JP 1982113111U JP 11311182 U JP11311182 U JP 11311182U JP H0352493 Y2 JPH0352493 Y2 JP H0352493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- ecg
- image
- timing
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、超音波診断装置などにおいて、
ECG(心電図)、PCG(心音図)、脈波などの生体
信号の表示に関するものである。
ECG(心電図)、PCG(心音図)、脈波などの生体
信号の表示に関するものである。
これらの生体信号は実時間に表示される超音波
断層像等の動画像に対応して、一般にスクロール
表示やページ表示が行なわれる。従来、動画像を
ある瞬間の状態にフリーズする際には、生体信号
表示の更新も同時に停止し、スクロール表示の場
合では、生体信号表示領域の端がフリーズした時
の生体信号を示していた。この為に生体信号が中
途で途切れてしまい、例えばECGが1心拍中の
どのあたりかの同定が困難であり、フリーズした
時の生体の状態を知ることが困難であつた。
断層像等の動画像に対応して、一般にスクロール
表示やページ表示が行なわれる。従来、動画像を
ある瞬間の状態にフリーズする際には、生体信号
表示の更新も同時に停止し、スクロール表示の場
合では、生体信号表示領域の端がフリーズした時
の生体信号を示していた。この為に生体信号が中
途で途切れてしまい、例えばECGが1心拍中の
どのあたりかの同定が困難であり、フリーズした
時の生体の状態を知ることが困難であつた。
本考案の目的は動画像をフリーズするタイミン
グより、生体信号の表示の更新の停止を遅らせる
ことにより、画像がフリーズされたタイミングの
前後の生体情報を表示し、どの様な生体状態の時
に画像がフリーズされたかを判りやすくすること
にある。
グより、生体信号の表示の更新の停止を遅らせる
ことにより、画像がフリーズされたタイミングの
前後の生体情報を表示し、どの様な生体状態の時
に画像がフリーズされたかを判りやすくすること
にある。
本考案は、画像をフリーズしたタイミングで、
生体信号上にカーソルを表示して、フリーズした
時の生体信号の状態を示し、それと同時に、遅延
量カウンタを作動させ、このカウンタが一定時間
をカウントするまで生体信号の表示の更新を続
け、カウントを終了すると生体信号の表示の更新
を停止することによつて、フリーズした時の生体
信号を表示領域の中程にもつてくるものである。
生体信号上にカーソルを表示して、フリーズした
時の生体信号の状態を示し、それと同時に、遅延
量カウンタを作動させ、このカウンタが一定時間
をカウントするまで生体信号の表示の更新を続
け、カウントを終了すると生体信号の表示の更新
を停止することによつて、フリーズした時の生体
信号を表示領域の中程にもつてくるものである。
以下に、セクタ・スキヤン型の超音波診断装置
で、ECGのスクロール表示を第1図で右から左
へ行なつているものについての実施例を説明す
る。生体からの超音波反射エコーは、ブローブ1
で電気信号に変換され、制御回路2を通つて、表
示装置3上に31として表示される。同時に、生
体より得られたECGはECGアンプ4で増幅され、
ECG表示制御回路5を通つて、表示装置3に、
生体からのエコー図31と共に32として表示さ
れる。また、ECGアンプではR波(心電波形の
ピーク部)の検出を行ない、ECG同期フリーズ
のための信号S1を制御回路2へ送る。フリーズ
のスタートスイツチ6を操作者が押すとこの情報
は制御回路2へ送られる。マニユアル・フリーズ
の場合は、ただちに、ECG同期フリーズの場合
はR波から指定された時間だけ経過してから画像
の更新を停止し、フリーズ像を得る。一方、この
フリーズのタイミングS2で、制御回路2は遅延
量カウンタ7を始動する。さらに、制御回路2は
カーソル制御回路8へ指示S3を出し、ECGの
表示上にフリーズ・タイミングを示すカーソルを
表示する。カーソルはそして表示制御回路5を介
して表示される。
で、ECGのスクロール表示を第1図で右から左
へ行なつているものについての実施例を説明す
る。生体からの超音波反射エコーは、ブローブ1
で電気信号に変換され、制御回路2を通つて、表
示装置3上に31として表示される。同時に、生
体より得られたECGはECGアンプ4で増幅され、
ECG表示制御回路5を通つて、表示装置3に、
生体からのエコー図31と共に32として表示さ
れる。また、ECGアンプではR波(心電波形の
ピーク部)の検出を行ない、ECG同期フリーズ
のための信号S1を制御回路2へ送る。フリーズ
のスタートスイツチ6を操作者が押すとこの情報
は制御回路2へ送られる。マニユアル・フリーズ
の場合は、ただちに、ECG同期フリーズの場合
はR波から指定された時間だけ経過してから画像
の更新を停止し、フリーズ像を得る。一方、この
フリーズのタイミングS2で、制御回路2は遅延
量カウンタ7を始動する。さらに、制御回路2は
カーソル制御回路8へ指示S3を出し、ECGの
表示上にフリーズ・タイミングを示すカーソルを
表示する。カーソルはそして表示制御回路5を介
して表示される。
遅延量カウンタ7が所定時間を計数するまで、
ECG表示制御回路5はECGを表示装置3上に表
示・更新してゆく。このため、カーソルが表示さ
れたECGがスクロールしてゆく様に見える。遅
延量カウンタが計数を完了すれば、ECG表示制
御回路はECGの更新を停止する。
ECG表示制御回路5はECGを表示装置3上に表
示・更新してゆく。このため、カーソルが表示さ
れたECGがスクロールしてゆく様に見える。遅
延量カウンタが計数を完了すれば、ECG表示制
御回路はECGの更新を停止する。
従つて第2図に示すように、動画像31をフリ
ーズした時点を示すカーソル33が、ECG図の
中程に来た状態でECGもフリーズされるので、
動画像のフリーズ・タイミングとECGとの関係
が明瞭に把握可能となる。
ーズした時点を示すカーソル33が、ECG図の
中程に来た状態でECGもフリーズされるので、
動画像のフリーズ・タイミングとECGとの関係
が明瞭に把握可能となる。
尚、以上はスクロール表示(波形図が常に一定
方向へ移動しながら表示されるもの)を前提に説
明したが、ページ表示(固定画面上に波形が一端
から描かれ、1ページの他端まで表示されるとク
リアされて次ページの一端から再度描かれるも
の)でも全く同様である。
方向へ移動しながら表示されるもの)を前提に説
明したが、ページ表示(固定画面上に波形が一端
から描かれ、1ページの他端まで表示されるとク
リアされて次ページの一端から再度描かれるも
の)でも全く同様である。
また、動画像31としては超音波断層像のみで
なく、X線等による像でもよい。
なく、X線等による像でもよい。
遅延量カウンタ7に設定する時間は、生体信号
の表示時間の1/2という様に固定しても良く、1
心拍分という様に生体の状態に応じて変化する様
にしてもよい。
の表示時間の1/2という様に固定しても良く、1
心拍分という様に生体の状態に応じて変化する様
にしてもよい。
本考案により、画像をフリーズする前後の生体
情報を表示することができ、画像をフリーズした
時の生体の状態を明確に把握することができる。
情報を表示することができ、画像をフリーズした
時の生体の状態を明確に把握することができる。
第1図は、本考案を、セクタ・スキヤン型超音
波診断装置でECGのスクロール表示を行なつて
いるものについての一実施例ブロツク図である。
図において、1は超音波深触子、2は制御装置、
3は表示装置、4はECGアンプ、5はECG表示
制御装置、6はフリーズのスタート・スイツチ、
7は遅延量カウンタを示す。第2図はフリーズ後
の表示の一実施例を示す図である。
波診断装置でECGのスクロール表示を行なつて
いるものについての一実施例ブロツク図である。
図において、1は超音波深触子、2は制御装置、
3は表示装置、4はECGアンプ、5はECG表示
制御装置、6はフリーズのスタート・スイツチ、
7は遅延量カウンタを示す。第2図はフリーズ後
の表示の一実施例を示す図である。
Claims (1)
- 動画像と生体信号波形図とを表示する診断装置
において、表示される動画像を記憶し、所定タイ
ミングで記憶内容を固定する画像メモリと、動画
像に対応する生体信号を表示するとともに、該動
画像の記憶内容を固定したタイミングで、その時
点を示す記号を、表示された生体信号近傍に表示
する表示制御部と、該タイミングから所定時間カ
ウント動作するカウンタとを有してなり、該表示
制御部は、該カウンタが所定時間のカウントを終
了するまで生体信号の表示の更新を続けることを
特徴とする生体信号表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11311182U JPS5916606U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 生体信号表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11311182U JPS5916606U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 生体信号表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916606U JPS5916606U (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0352493Y2 true JPH0352493Y2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=30261960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11311182U Granted JPS5916606U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 生体信号表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916606U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039572Y2 (ja) * | 1986-01-27 | 1991-03-11 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329033Y2 (ja) * | 1973-10-15 | 1978-07-20 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP11311182U patent/JPS5916606U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916606U (ja) | 1984-02-01 |
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