JPH0352528A - 固定子鉄心 - Google Patents
固定子鉄心Info
- Publication number
- JPH0352528A JPH0352528A JP18461889A JP18461889A JPH0352528A JP H0352528 A JPH0352528 A JP H0352528A JP 18461889 A JP18461889 A JP 18461889A JP 18461889 A JP18461889 A JP 18461889A JP H0352528 A JPH0352528 A JP H0352528A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- stator core
- teeth
- yoke
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動機用固定子鉄心に係う、特にマグネット
クイヤの皮膜損傷を極力抑えて信軸性向上を図るに好適
な固定子鉄心に関する。
クイヤの皮膜損傷を極力抑えて信軸性向上を図るに好適
な固定子鉄心に関する。
従来のティース部とヨーク部とに分割し積層する固定子
鉄心については、実公昭62−1 6746号公報に記
載のように、トロイダルコイルヲ巻装するようなスロッ
ト形状を単一とする軽負荷モータに実用例が挙げられる
。
鉄心については、実公昭62−1 6746号公報に記
載のように、トロイダルコイルヲ巻装するようなスロッ
ト形状を単一とする軽負荷モータに実用例が挙げられる
。
上記従来技術は、軽負荷小形モータ、例えば小形の7ア
ンモータに多く見られ,高効率.高出力化を前提として
いるものではなかった●本発明は、家電製品に数多く採
用されている単相誘導機等、特に各スロットに挿入され
る導体数が同数とならない分布巻線方式を用いるモータ
、及び線径の異なるマグネットワイヤを同一コア内に巻
装するモータに於いて、スロット内占積車を向上させ,
高効率,高出力化を実現することを目的とする● 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、分布巻線を施すモータに於いては導体数の
少ないスロット部、線径の異なるマグネットワイヤを使
用するモータに於いては、線径の小さいマグネットワイ
ヤを挿入するスロクト部の面積、即ち、ヨーク部とティ
ース部によシ形成される空間面積を小さくすることによ
υ達成される。
ンモータに多く見られ,高効率.高出力化を前提として
いるものではなかった●本発明は、家電製品に数多く採
用されている単相誘導機等、特に各スロットに挿入され
る導体数が同数とならない分布巻線方式を用いるモータ
、及び線径の異なるマグネットワイヤを同一コア内に巻
装するモータに於いて、スロット内占積車を向上させ,
高効率,高出力化を実現することを目的とする● 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、分布巻線を施すモータに於いては導体数の
少ないスロット部、線径の異なるマグネットワイヤを使
用するモータに於いては、線径の小さいマグネットワイ
ヤを挿入するスロクト部の面積、即ち、ヨーク部とティ
ース部によシ形成される空間面積を小さくすることによ
υ達成される。
上記、空間面積を小さくする手段としては、ヨーク部に
於いてスロット部を形或する部分の形状、言い換えれば
、パックハイト部の面積をモータの用途に応じて変化さ
せることにある。
於いてスロット部を形或する部分の形状、言い換えれば
、パックハイト部の面積をモータの用途に応じて変化さ
せることにある。
ヨーク部のパックハイト面積を変化させることによう、
スロット面積を変化させ導体のスロット内占積車を向上
させる。
スロット面積を変化させ導体のスロット内占積車を向上
させる。
上記、スロット内占積率を向上させることによう,スロ
ット内の無効面積を減少させ、その減少分をパックハイ
ト部に転換し、有効磁路面積を確保することができ、高
効率化および高出力化を図ることができる。
ット内の無効面積を減少させ、その減少分をパックハイ
ト部に転換し、有効磁路面積を確保することができ、高
効率化および高出力化を図ることができる。
以下、本発明の実施例を第1図.第2図.IR5図シよ
び第4図によう説明する。
び第4図によう説明する。
第1図は,本発明の1実施例を備えた単相誘導機用一定
子鉄心の組合わせ図、第2図はts1図のヨーク部単体
図,第3図は第1図のティース部単体図である◎ 第4図は第1図の部分的拡大図である〇図に於いて、1
は固定子鉄心,2はヨーク部、5はティース部.4は大
スロフ}、5q小スロフト、6はヨーク部とティース部
の嵌合部、7は主コイル、8は補助コイル、21はヨー
ク部内径大の部位、22はヨーク部内径小の部位 このような構成によυ固定子鉄心1を製作するには、先
ず、第2図,第3図に示す如く、ヨーク部2とテ1−ス
部5に分割した磁性材料を積層固定する。このとき、テ
ィース部3は、固定子内径となる部分を連結、円環状と
し複数のティースを一体としたものである。
子鉄心の組合わせ図、第2図はts1図のヨーク部単体
図,第3図は第1図のティース部単体図である◎ 第4図は第1図の部分的拡大図である〇図に於いて、1
は固定子鉄心,2はヨーク部、5はティース部.4は大
スロフ}、5q小スロフト、6はヨーク部とティース部
の嵌合部、7は主コイル、8は補助コイル、21はヨー
ク部内径大の部位、22はヨーク部内径小の部位 このような構成によυ固定子鉄心1を製作するには、先
ず、第2図,第3図に示す如く、ヨーク部2とテ1−ス
部5に分割した磁性材料を積層固定する。このとき、テ
ィース部3は、固定子内径となる部分を連結、円環状と
し複数のティースを一体としたものである。
筐た、ヨーク部2とティース部3は、嵌合部6によう1
体の(4)定子鉄心1を形成する。
体の(4)定子鉄心1を形成する。
この(自)定子鉄心1を使用してモータを製作するため
には,積層固定したティース部3の放射状開口部よb絶
M構成をとシコイルを放射状開口部よシスロット内に巻
装し、しかる後にヨーク部2と嵌合する0 本実施例に示す単相誘導機は、線径の異なるマグネット
ワイヤを使用してj?6.太径線でコイルボリュームが
大きいコイルを主コイル7,細径線でコイルボリューム
の少ないコイルを補助コイル8としているため、補助コ
イル8の挿入スロットハ主コイル7の挿入スロットに対
しスロット面積を小さくできる。このため、スロット形
状の外形となるヨーク部2の内径を2aI類とし、内径
の小さい部位22によう形成されるスロット面積は小さ
くできる。面積の小さいスロット部4にはコイルボリー
−ムの少ない補助コイル8を挿入することによう、スロ
ット内占積率を向上させる効果がある〇 さらに、付記すると、スロット面積の大小によって、テ
ィース自身が嵌合する際の接触長さが異なる部分を有す
る場合も、ティース内径部において全てのティースが連
結し相互に袖強し合っている為、ティース曲がシや傾き
が生じる恐れがない。
には,積層固定したティース部3の放射状開口部よb絶
M構成をとシコイルを放射状開口部よシスロット内に巻
装し、しかる後にヨーク部2と嵌合する0 本実施例に示す単相誘導機は、線径の異なるマグネット
ワイヤを使用してj?6.太径線でコイルボリュームが
大きいコイルを主コイル7,細径線でコイルボリューム
の少ないコイルを補助コイル8としているため、補助コ
イル8の挿入スロットハ主コイル7の挿入スロットに対
しスロット面積を小さくできる。このため、スロット形
状の外形となるヨーク部2の内径を2aI類とし、内径
の小さい部位22によう形成されるスロット面積は小さ
くできる。面積の小さいスロット部4にはコイルボリー
−ムの少ない補助コイル8を挿入することによう、スロ
ット内占積率を向上させる効果がある〇 さらに、付記すると、スロット面積の大小によって、テ
ィース自身が嵌合する際の接触長さが異なる部分を有す
る場合も、ティース内径部において全てのティースが連
結し相互に袖強し合っている為、ティース曲がシや傾き
が生じる恐れがない。
本発明によれば、スロット内占積率を高めることができ
るので、固定子鉄心の有効磁路面積を確保し、高効率化
.高出力化O脚定子鉄心を提供できる効果がある0
るので、固定子鉄心の有効磁路面積を確保し、高効率化
.高出力化O脚定子鉄心を提供できる効果がある0
第1図は、本発明の一実施例を備えた固定子鉄心の構成
図、第2図は第1図のヨーク部説明図,第5図は第1図
のティース部説明図、第4図は第1図の部分的拡大図で
ある0 1・・・固定子鉄心、2・・・ヨーク部、3・・・ティ
ース部、4・・・大スロット部、5・・・小スロット部
、6・・・嵌合部% 7・・・主コイル、8・・・補助
コイル、21・・・ヨーク部内径大の部位、22・・・
ヨーク部内径小の部位。
図、第2図は第1図のヨーク部説明図,第5図は第1図
のティース部説明図、第4図は第1図の部分的拡大図で
ある0 1・・・固定子鉄心、2・・・ヨーク部、3・・・ティ
ース部、4・・・大スロット部、5・・・小スロット部
、6・・・嵌合部% 7・・・主コイル、8・・・補助
コイル、21・・・ヨーク部内径大の部位、22・・・
ヨーク部内径小の部位。
Claims (1)
- 1、磁性材料を積層固定することにより形成される電動
機の固定子鉄心に於いて、個々に積層したパックハイト
となるヨーク部と、固定子内径部となる部分を連結し円
環放射状とした複数のテイース部を嵌合せしめ、ヨーク
部内径を変えることによりテイース部との組合わせによ
り形成される空間、即ち、スロット部の面積を単一鉄心
内で2種類以上とすることを特徴とする固定子鉄心。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184618A JP2804098B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 固定子鉄心 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184618A JP2804098B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 固定子鉄心 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352528A true JPH0352528A (ja) | 1991-03-06 |
| JP2804098B2 JP2804098B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16156383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184618A Expired - Fee Related JP2804098B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 固定子鉄心 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804098B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6187217B1 (en) | 1997-07-31 | 2001-02-13 | Seiko Epson Corporation | Thin magnet alloy belt and resin bonded magnet |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729401U (ja) * | 1971-04-27 | 1972-12-04 | ||
| JPS63174531A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-19 | Shibaura Eng Works Co Ltd | モ−タの固定子鉄心部材 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184618A patent/JP2804098B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729401U (ja) * | 1971-04-27 | 1972-12-04 | ||
| JPS63174531A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-19 | Shibaura Eng Works Co Ltd | モ−タの固定子鉄心部材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6187217B1 (en) | 1997-07-31 | 2001-02-13 | Seiko Epson Corporation | Thin magnet alloy belt and resin bonded magnet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804098B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |