JPH0352645A - 金属含有ゼオライト触媒の製造及び使用 - Google Patents
金属含有ゼオライト触媒の製造及び使用Info
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- JPH0352645A JPH0352645A JP2181685A JP18168590A JPH0352645A JP H0352645 A JPH0352645 A JP H0352645A JP 2181685 A JP2181685 A JP 2181685A JP 18168590 A JP18168590 A JP 18168590A JP H0352645 A JPH0352645 A JP H0352645A
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G50/00—Production of liquid hydrocarbon mixtures from lower carbon number hydrocarbons, e.g. by oligomerisation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
- B01J29/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- B01J29/061—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof containing metallic elements added to the zeolite
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01J29/064—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof containing iron group metals, noble metals or copper
- B01J29/068—Noble metals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L髪と生机里公立
本発明は、金属含有ゼオライト触媒の製造並びに炭化水
素変換法における使用に関する.ゼオライト触媒は、数
多くの炭化水素変換法例えば水添クランキング、異性化
及びオリゴマー化に施用されている.かかる方法の例は
、遷移金属イオン例えばニッケルイオンが含有せしめら
れているモルデナイト型触媒の存在下でのオレフィン炭
化水素含有供給原料のオリゴマー化である.かかる触媒
の使用は、欧州特許出願公告公報第233382号に記
載されている.この公報において金属含有モルデナイト
触媒は任意の適当なイオン交換法によって金属イオンを
組み込むことにより製造され得ることが認められるけれ
ども、実際にはかかる触媒は、交換可能なカチオン例え
ばアンモニウムイオンを含有するモルデナイト型阻体材
料を中性ないし塩基性の条件下で所望金属の塩の1溶液
(例えば酢酸ニッケルを使用)で処理することにより製
造されている.このイオン交換経路は確カに低級オレフ
ィンのオリゴマー化用の満足的な触媒の製造に通じるけ
れども、該製造に必要な酢酸ニッケルの濃厚な溶液は取
扱いが困難であり、特に不安定で放置すると凝集する.
一方、ニッケルをモルデナイトに導入するために硝酸ニ
ッケルの酸性溶液を用いる試みは、金属の含有が不良で
あったこと並びに得られた触媒が酢酸塩経路によって製
造された触媒よりも低い安定性を有していた点でうまく
行かないことがわかった.驚くべきことに、適切に金属
が含有せしめられているかかる触媒が酸性の金属溶液を
用いて製造され得、かくして酢酸ニッケルのような材料
と関連した問題が解決され得るということがわかった.
更に驚くべきことに、オレフィンのオリゴマー化におけ
る高められた活性を有するモルデナイト基材のかかる触
媒が製造され得ることがわかった.1
. 本発明によれば、金属含有ゼオライト触媒の製造方法に
おいて、ゼオライト基材を、随意に金属イオンの初期導
入後、アンモニア又は気体状低級アミンに該アンモニア
又は該アミンの吸着が起こるのに充分な時間さらし、そ
して吸着したアンモニア又はアミンを含有する該ゼオラ
イト基材を次いで所望金属と強酸との塩の水溶液と、吸
着したアンモニア又はアミンを放出させるのに充分な程
高められた温度にて接触させる、ことを特徴とする上記
方法が提供される. ゼオライト基材は、炭化水素変換法において触媒基材と
して慣用的に用いられているいかなるゼオライトよりな
る材料であってもよい.本明細書における用語“ゼオラ
イト”は、結晶質アル主ニウムシリケートのみよりなる
とみなされるべきでない.該用語はまた、結晶質シリカ
(シリカライト)、クロムシリケート、ガリウムシリケ
ート、鉄シリケート、チタンアル逅ノシリケート及び鉄
アルミノシリケートを含む.本発明に用いられ得るゼオ
ライトの例には、アル亀二ウムシリケート例えばホージ
ャサイト、モルデナイト、エリオナイト、フェリエライ
ト、シータ及びZSM型ゼオライト例えばZSM−5、
ZSM−11、ZSM一12、ZSM−35、ZSM−
23及びZSM−38並びにそれらの混合物がある.好
ましい基材は、モルデナイト型のゼオライトよりなる.
該?オライトは通常アルミノシリケートであるけれども
、他の三価金属例えば鉄、ガリウム、ロジウム、クロム
及びスカンジウムから選択された1種又はそれ以上の金
属が構造中に存在し得る.ゼオライトにおけるSiO■
対三価金属の酸化物のモル比は、適当には2ないし10
00の範囲にある.基材は、単独であるいはバインダー
材と組み合わせて用いられ得る.適当なバインダー材は
、耐火性酸化物(例えばアルミナ、シリカ、マグネシア
、ジルコニア及びチタニア)、クレー及び/又はカーボ
ンから選択される. ゼオライト基材は適当には、交換可能なカチオン例えば
アルカリ金属、水素又はアンモニウムのカチオンを含有
する形態にある. ゼオライト基材は、アンモニア又は気体状低級アミンに
さらされる.アンモニアが好ましい.好ましくは室温又
は室温近くの温度が用いられるけれども、高められた温
度例えば200″Cまでの温度も用いられ得る, Il
l露時間は広範に変えられ得るが、該時間はアンモニア
又はアミンがゼオライトに吸着されることを確実にする
のに充分であるべきである.アンモニアを用いる場合、
1〜5時間の時間が充分であることがわかった.吸着は
発熱的であり、かくして温度上昇及びそれに続く温度下
降をモニターすることにより飽和点が決定され得る. 吸着したアンモニア又はアミンを含有するゼオライト基
材は次いで、好ましくは直ちに、所望金属の水性塩溶液
と接触される.該溶液の濃度は臨界的ではないが、好ま
しくは0.01〜IMの範囲にある.該金属は好ましく
は遷移金属であり、該遷移金属は好ましくは元素周期表
(「“化学と物理学の便覧(Handbook or
Chemtstry and Physics)Z第5
5版(1975). シー・アール・シー・プレス(
CRC Press),米国オハイオ州」に公表されて
いるような元素周期表)の第1b族又は第8族から選択
される.一層好ましい金属は、ニッケル及びコバルトで
ある. 上記の塩は、該金属と強酸との塩である.適当な塩は、
硫酸塩、ハロゲン化物及び特に硝酸塩である.金属塩の
混合物も用いられ得る.金属塩との接触は、吸着したア
ンモニア又はア稟ンを放出させるのに充分な温度にて例
えば25℃ないし110’Cの温度にて(アンモニアを
用いる場合は好ましくは70〜90℃の温度にて)、適
当には0. 5〜48時間好ましくは4〜16時間行わ
れる. 本発明のアンモニア又はアミンの処理及びイオン交換処
理の順序が逆にされる場合、低減した触媒活性を有する
触媒が得られる.しかしながら、ゼオライト基材は、ア
ンモニア又はアミンの処理及びそれに続くイオン交換処
理の前に、適当には所望金属の水性塩溶液とのイオン交
換により、初期の金属含有に付されていてもよい.好ま
しくは、初期に金属が含有せしめられた触媒は、アンモ
ニア又はアミンへの曝露及びそれに続くイオン交換の前
に燗焼される. 本発明の態様の一つでは、アンモニア又はアミンへの曝
露の工程及びイオン交換の工程は少なくとも2回繰り返
され、しかして好ましくは後続の曝露工程の前に燗焼が
行われる.このようにして、触媒基材の金属含有を後続
の施用(即ち、後で用いる用途)のために注文通りにす
ることが可能であることがわかった.ゼオライト基材上
に含有せしめられる金属の量は、好ましくは5〜15重
量%である. ゼオライト基材に金属を含有せしめることが完了した後
、かくして得られた触媒的に活性な組成物は好ましくは
、触媒として用いられる前に乾燥されそして燗焼される
.乾燥は適当には、100〜400″Cの温度にて1〜
24時間の期間行われる.燗焼温度は適当には400〜
800℃であり、爆焼処理は適当には大気圧未満、大気
圧又は高められた圧力にて0. 1〜24時間の期間空
気中又は不活性雰囲気中で行われる. 本発明はまた、上記の方法によって製造された金属含有
ゼオライト触媒並びに炭化水素変換法における・かかる
触媒の使用も含む.好ましい炭化水素変換法は、高めら
れた温度及び圧力にて上述の触媒を用いてオレフィン供
給物から液状炭化水素を製造するものである.この施用
にとって好ましい触媒は、ニッケルイオンが含有せしめ
られているモルデナイトよりなる. オレフィン炭化水素分子の寸法が該オレフィン炭化水素
分子がモルデナイト型触媒で接触変換され得るような寸
法である限り、広範な種々のオレフィン炭化水素含有供
給物がオレフィン変換法に用いられ得る. 好ましくは、アルファオレフィン特にアルファモノオレ
フィンが供給物(威分)として用いられる.しかしなが
ら、支配的プロセス条件(即ち、実施中のプロセス条件
)にて異性化され得る内部オレフィン例えばブテンー2
もまた、供給物(戒分)として適当に用いられる.好ま
しくは、供給物は、1分子当たり多くとも6個の炭素原
子を有するオレフィン(Ciiオレフィン)例えばエテ
ン、プロベン、n−ブテン、イソブテン、n−ペンテン
、イソペンテン、n−ヘキセン及びイソヘキセンを50
重量%より多く含有する.これらのオレフィンに加えて
、(環状)パラフィン、ジオレフィン及びモノオレフィ
ンであって1分子当たり6個より多い炭素原子を有する
もののような脂肪族炭化水素が、供給物中に存在し得る
. (流動)接触クラッキング法、熱クランキング法(例え
ばエテンの製造のためのもの)、コークス化及び/又は
熱分解法から副生物として適当に得られるところのエテ
ン及び/又はプロペンを含有する供給物が特に好ましい
. オレフィン変換法にとって適した供給物はまた合威ガス
から出発して製造され得、しかして合戒ガスは最初にメ
タノールに変換されそして次いでC竺オレフィンから実
質的になる生戒物に変換される.その代わり、合戒ガス
はフィッシャー−トロプシュ型の触媒の存在下で、パラ
フィン炭化水素に加えてかなりの量のCiオレフィンを
含有する生戒物に変換され得る. オレフィン変換法は好ましくは、150〜330″Cの
温度、1〜100バール絶対圧の圧力及び0.1〜10
kg供給物/kg触媒・時の空間速度にて行われる.最
も好ましくは、該変換法は180〜300℃の温度、1
0〜50バール絶対圧の圧力及び0.2〜5kg供給物
/kg触媒・時の空間速度にて行われる. オレフィン変換法は、1つ又はそれ以上の固定床、移動
床及び/又は流動化床にて行われ得る。
素変換法における使用に関する.ゼオライト触媒は、数
多くの炭化水素変換法例えば水添クランキング、異性化
及びオリゴマー化に施用されている.かかる方法の例は
、遷移金属イオン例えばニッケルイオンが含有せしめら
れているモルデナイト型触媒の存在下でのオレフィン炭
化水素含有供給原料のオリゴマー化である.かかる触媒
の使用は、欧州特許出願公告公報第233382号に記
載されている.この公報において金属含有モルデナイト
触媒は任意の適当なイオン交換法によって金属イオンを
組み込むことにより製造され得ることが認められるけれ
ども、実際にはかかる触媒は、交換可能なカチオン例え
ばアンモニウムイオンを含有するモルデナイト型阻体材
料を中性ないし塩基性の条件下で所望金属の塩の1溶液
(例えば酢酸ニッケルを使用)で処理することにより製
造されている.このイオン交換経路は確カに低級オレフ
ィンのオリゴマー化用の満足的な触媒の製造に通じるけ
れども、該製造に必要な酢酸ニッケルの濃厚な溶液は取
扱いが困難であり、特に不安定で放置すると凝集する.
一方、ニッケルをモルデナイトに導入するために硝酸ニ
ッケルの酸性溶液を用いる試みは、金属の含有が不良で
あったこと並びに得られた触媒が酢酸塩経路によって製
造された触媒よりも低い安定性を有していた点でうまく
行かないことがわかった.驚くべきことに、適切に金属
が含有せしめられているかかる触媒が酸性の金属溶液を
用いて製造され得、かくして酢酸ニッケルのような材料
と関連した問題が解決され得るということがわかった.
更に驚くべきことに、オレフィンのオリゴマー化におけ
る高められた活性を有するモルデナイト基材のかかる触
媒が製造され得ることがわかった.1
. 本発明によれば、金属含有ゼオライト触媒の製造方法に
おいて、ゼオライト基材を、随意に金属イオンの初期導
入後、アンモニア又は気体状低級アミンに該アンモニア
又は該アミンの吸着が起こるのに充分な時間さらし、そ
して吸着したアンモニア又はアミンを含有する該ゼオラ
イト基材を次いで所望金属と強酸との塩の水溶液と、吸
着したアンモニア又はアミンを放出させるのに充分な程
高められた温度にて接触させる、ことを特徴とする上記
方法が提供される. ゼオライト基材は、炭化水素変換法において触媒基材と
して慣用的に用いられているいかなるゼオライトよりな
る材料であってもよい.本明細書における用語“ゼオラ
イト”は、結晶質アル主ニウムシリケートのみよりなる
とみなされるべきでない.該用語はまた、結晶質シリカ
(シリカライト)、クロムシリケート、ガリウムシリケ
ート、鉄シリケート、チタンアル逅ノシリケート及び鉄
アルミノシリケートを含む.本発明に用いられ得るゼオ
ライトの例には、アル亀二ウムシリケート例えばホージ
ャサイト、モルデナイト、エリオナイト、フェリエライ
ト、シータ及びZSM型ゼオライト例えばZSM−5、
ZSM−11、ZSM一12、ZSM−35、ZSM−
23及びZSM−38並びにそれらの混合物がある.好
ましい基材は、モルデナイト型のゼオライトよりなる.
該?オライトは通常アルミノシリケートであるけれども
、他の三価金属例えば鉄、ガリウム、ロジウム、クロム
及びスカンジウムから選択された1種又はそれ以上の金
属が構造中に存在し得る.ゼオライトにおけるSiO■
対三価金属の酸化物のモル比は、適当には2ないし10
00の範囲にある.基材は、単独であるいはバインダー
材と組み合わせて用いられ得る.適当なバインダー材は
、耐火性酸化物(例えばアルミナ、シリカ、マグネシア
、ジルコニア及びチタニア)、クレー及び/又はカーボ
ンから選択される. ゼオライト基材は適当には、交換可能なカチオン例えば
アルカリ金属、水素又はアンモニウムのカチオンを含有
する形態にある. ゼオライト基材は、アンモニア又は気体状低級アミンに
さらされる.アンモニアが好ましい.好ましくは室温又
は室温近くの温度が用いられるけれども、高められた温
度例えば200″Cまでの温度も用いられ得る, Il
l露時間は広範に変えられ得るが、該時間はアンモニア
又はアミンがゼオライトに吸着されることを確実にする
のに充分であるべきである.アンモニアを用いる場合、
1〜5時間の時間が充分であることがわかった.吸着は
発熱的であり、かくして温度上昇及びそれに続く温度下
降をモニターすることにより飽和点が決定され得る. 吸着したアンモニア又はアミンを含有するゼオライト基
材は次いで、好ましくは直ちに、所望金属の水性塩溶液
と接触される.該溶液の濃度は臨界的ではないが、好ま
しくは0.01〜IMの範囲にある.該金属は好ましく
は遷移金属であり、該遷移金属は好ましくは元素周期表
(「“化学と物理学の便覧(Handbook or
Chemtstry and Physics)Z第5
5版(1975). シー・アール・シー・プレス(
CRC Press),米国オハイオ州」に公表されて
いるような元素周期表)の第1b族又は第8族から選択
される.一層好ましい金属は、ニッケル及びコバルトで
ある. 上記の塩は、該金属と強酸との塩である.適当な塩は、
硫酸塩、ハロゲン化物及び特に硝酸塩である.金属塩の
混合物も用いられ得る.金属塩との接触は、吸着したア
ンモニア又はア稟ンを放出させるのに充分な温度にて例
えば25℃ないし110’Cの温度にて(アンモニアを
用いる場合は好ましくは70〜90℃の温度にて)、適
当には0. 5〜48時間好ましくは4〜16時間行わ
れる. 本発明のアンモニア又はアミンの処理及びイオン交換処
理の順序が逆にされる場合、低減した触媒活性を有する
触媒が得られる.しかしながら、ゼオライト基材は、ア
ンモニア又はアミンの処理及びそれに続くイオン交換処
理の前に、適当には所望金属の水性塩溶液とのイオン交
換により、初期の金属含有に付されていてもよい.好ま
しくは、初期に金属が含有せしめられた触媒は、アンモ
ニア又はアミンへの曝露及びそれに続くイオン交換の前
に燗焼される. 本発明の態様の一つでは、アンモニア又はアミンへの曝
露の工程及びイオン交換の工程は少なくとも2回繰り返
され、しかして好ましくは後続の曝露工程の前に燗焼が
行われる.このようにして、触媒基材の金属含有を後続
の施用(即ち、後で用いる用途)のために注文通りにす
ることが可能であることがわかった.ゼオライト基材上
に含有せしめられる金属の量は、好ましくは5〜15重
量%である. ゼオライト基材に金属を含有せしめることが完了した後
、かくして得られた触媒的に活性な組成物は好ましくは
、触媒として用いられる前に乾燥されそして燗焼される
.乾燥は適当には、100〜400″Cの温度にて1〜
24時間の期間行われる.燗焼温度は適当には400〜
800℃であり、爆焼処理は適当には大気圧未満、大気
圧又は高められた圧力にて0. 1〜24時間の期間空
気中又は不活性雰囲気中で行われる. 本発明はまた、上記の方法によって製造された金属含有
ゼオライト触媒並びに炭化水素変換法における・かかる
触媒の使用も含む.好ましい炭化水素変換法は、高めら
れた温度及び圧力にて上述の触媒を用いてオレフィン供
給物から液状炭化水素を製造するものである.この施用
にとって好ましい触媒は、ニッケルイオンが含有せしめ
られているモルデナイトよりなる. オレフィン炭化水素分子の寸法が該オレフィン炭化水素
分子がモルデナイト型触媒で接触変換され得るような寸
法である限り、広範な種々のオレフィン炭化水素含有供
給物がオレフィン変換法に用いられ得る. 好ましくは、アルファオレフィン特にアルファモノオレ
フィンが供給物(威分)として用いられる.しかしなが
ら、支配的プロセス条件(即ち、実施中のプロセス条件
)にて異性化され得る内部オレフィン例えばブテンー2
もまた、供給物(戒分)として適当に用いられる.好ま
しくは、供給物は、1分子当たり多くとも6個の炭素原
子を有するオレフィン(Ciiオレフィン)例えばエテ
ン、プロベン、n−ブテン、イソブテン、n−ペンテン
、イソペンテン、n−ヘキセン及びイソヘキセンを50
重量%より多く含有する.これらのオレフィンに加えて
、(環状)パラフィン、ジオレフィン及びモノオレフィ
ンであって1分子当たり6個より多い炭素原子を有する
もののような脂肪族炭化水素が、供給物中に存在し得る
. (流動)接触クラッキング法、熱クランキング法(例え
ばエテンの製造のためのもの)、コークス化及び/又は
熱分解法から副生物として適当に得られるところのエテ
ン及び/又はプロペンを含有する供給物が特に好ましい
. オレフィン変換法にとって適した供給物はまた合威ガス
から出発して製造され得、しかして合戒ガスは最初にメ
タノールに変換されそして次いでC竺オレフィンから実
質的になる生戒物に変換される.その代わり、合戒ガス
はフィッシャー−トロプシュ型の触媒の存在下で、パラ
フィン炭化水素に加えてかなりの量のCiオレフィンを
含有する生戒物に変換され得る. オレフィン変換法は好ましくは、150〜330″Cの
温度、1〜100バール絶対圧の圧力及び0.1〜10
kg供給物/kg触媒・時の空間速度にて行われる.最
も好ましくは、該変換法は180〜300℃の温度、1
0〜50バール絶対圧の圧力及び0.2〜5kg供給物
/kg触媒・時の空間速度にて行われる. オレフィン変換法は、1つ又はそれ以上の固定床、移動
床及び/又は流動化床にて行われ得る。
好ましくは、該変換法は、0.05〜5m好ましくは0
. 1〜1閣の幅を有するふるい開口を通過する球体、
ペレット又は押出物のような触媒粒子の固定床にて行わ
れる. 本発明はまた、上述の方法によって製造された液状炭化
水素を含む.かかる液状炭化水素には、ガソリン範囲(
40〜150℃)で沸とうする生底物、中質留出物範囲
で沸とうする生底物(150〜370℃で沸とうするケ
ロシン留分及びガス油留分)並びに潤滑基油範囲(37
0℃を越える温度)で沸とうする生成物がある.ガソリ
ン沸とう範囲未満で沸とうする生底物並びに未変換供給
物はもし存在しているなら、好ましくは常態で液状の生
戊物から分別されそして所望なら再循環され得る. 実J動弧 次の例により、本発明を例示する. 例1 触媒の製造 触媒A及びBの製造が、l7のシリカ/アルミナモル比
を有するアンモニウム形態のモルデナイトから、最初に
このアンモニウムモルデナイトを90℃にて1時間I
M N l (Now)m溶液で交換することにより
行われた.ニッケルが含有せしめられたこのゼオライト
を、500℃にて1時間空気中で燗焼した.燗焼された
この触媒を、200℃の温度にてN H sの流れ(5
0容量%NH3/N!.総気体時間空間速度(GHSV
)3000N l / l .hr)に2時間さらした
.この触媒を冷却後、空気にさらしそして再びI M
N i (NOs)*溶液で交換した.生じたこの触
媒を触媒Aと称することにした.触媒Aを更に燗焼し、
NH.で処理し、次いでIM−Ni(NOs)xで処理
して触媒Bを得た. 比較触媒1の製造が、アンモニウム形態のモルデナイト
(シリカ/アルミナモル比17)から、1M酢酸ニッケ
ル(II)を含有する水溶液で90℃の温度にてイオン
交換することにより行われた.生じたこの物質を120
℃にて16時間乾燥し、次いで500℃にて3時間空気
中で燗焼して比較触媒1を得た. 比較触媒2の製造が触媒Aの場合について記載されたよ
うにして行われたが、初期の燗焼後かっNHjへのIi
n(即ち、NH,にさらすこと)前に停止した. 触媒Cの製造が、17のシリカ/アルミナモル比を有す
るモルデナイト(アンモニウム形態)を希釈NH,の流
れ(He中10容量%NH3, C;HSV 1 0.
0 0 0〜2 0.0 0 0Nj!/j!.hr)
で室温にて3時間処理することにより行われた.生じた
この物賞を、室温にてI M N i (N Ox)
x溶液中に懸濁させた.温度を徐々に70〜90℃の温
度に上げ、この温度を10時間維持した.この触媒を濾
過し、450℃にて空気中で爛焼しそして触媒Cとして
用いた. 触媒Dの製造が触媒Cの場合について記載されたように
して行われたが、6.4のシリカ/アルξナモル比を有
するゼオライトY(アンモニウム形m>から出発した. 触媒Eの製造が触媒Cの場合について記載されたように
して行われたが、Ni(NOx)gの代わりにI M
C o (NOs)xを用いた.比較触媒3の製造が
触媒Cの場合について記載されたようにして行われたが
、NH.処理を省きかつNi (NOsLの代わりにI
M C o (N Ox)、を用いた. 比較触媒4の製造が、6.4のシリカ/アルξナモル比
を有するアンモニウム形態のゼオライトYから、最初に
このゼオライトを90’Cにて16時間IM−KNO.
溶液で交換することにより行われた。このように処理さ
れたゼオライトを洗浄し、その後25℃にて50時間0
.2M−Ni(NO,)!溶液で交換した.ニッケルが
含有せしめられたこの触媒を洗浄し、モして1 2 0
’Cにて1時間乾燥した.この触媒を次いで25℃の
温度にて3時間NH3の流れ(10容量%NT{3/H
オ〉にさらし、その後窒素のみを含有する流れに2時間
さらし、最後に250℃の温度にて1時間窒素の流れに
さらした. 上記の触媒の金属含有の結果を下記の表1に示す. ま土 A B C D 巳 比較触媒1 比較触媒2 比較触媒3 比較触媒4 9.0 2.2 1.6 2.4 1.6 0.96 0.2 0.2 0.3 0.2 例2 エテンの変換 この例において用いられる触拝(触媒A及びB並びに比
較触媒1及び2)を、使用前に450℃にて1時間10
容量%O t / N i中で最初に爆焼した.触媒を
微小流型反応器に装填し、この反応器にエテンの流れ(
ヘリウムによって希釈されたもの)を次の操作条件下で
通した: 全圧 30バール エテン分圧 10バール 温度 2 2 0 ’C WHSV 2.0g/g.hr 試験結果を表2に示す.表2中CI16及びcpsはそ
れぞれ、10時間及び15時間の試験期間後のエテンの
変換度(エテン供給物を基準として重量%で表されてい
る.)を表す. 盗』エ 触媒 C. A 2 0. 1 B 2 7. 3 比較触媒1 1 8. 5 比較触媒25.6 CI% 18.7 24.2 17.2 4.4 本発明による触媒A及びBは両方とも、比較触媒1(慣
用の酢酸塩経路によって作られたもの)及び比較触媒2
(硝酸ニッケルを用いてかつアンモニア処理を行わない
で作られたもの)よりも増大した変換度を示す、という
ことが上記の結果からわかる.更に、触媒Bにおける追
加的製造工程の採用により、触媒活性はかなり増大され
た.例3 l−プテンの変換 この例において用いられる触媒(触媒A,C、D及びE
並びに比較触媒1及び3)(450℃にて空気中で16
時間燗焼された後)を、ヘリウム流中で450″Cに加
熱された微小流型反応器に装填した.室温まで冷却した
後、反応器を加圧しそして反応温度まで昇温した.次い
で1−ブテンを、Heで希釈して導入した.操作条件は
次の通りであった: 全圧 20バール 1−プテンの分圧 1.25バール 温度 200℃ WHSV 下記の表3参照試験結果を表3
に示す.表3中C1。及びC,。はそれぞれ、10時間
及び20時間の試験期間後の4個より多い炭素原子(C
:)を有する炭化水素への1−ブテンの変換度(ブテン
供給物を基準として重量%で表されている.)を表す.
麦1 A 2.5 23.5
19.6比較触媒1 2.5 20.4
18.3C 2.5
29.5 28.1D 2.0
4.8 3.5E
2.0 19.1.14.1比較触媒3
2.0 15.2 12.0例4 この例において用いられる触媒(触媒D及び比較触媒4
)(450℃にて空気中で16時間燗焼された後の触媒
D)を微小流型反応器に装填し、この反応器を加圧しそ
して反応温度まで昇温した.1−プテンを、Heで希釈
して導入した.操作条件は次の通りであった: 全圧 40バール l−ブテンの分圧 10バール 温度 170℃ W’HSV Ig/g.hr試験結果を表
4に示す.表4中01。及びCtOはそれぞれ、10時
間及び20時間の試験期間後の4個より多い炭素原子(
C:)を有する炭化水素へのl−プテンの変換度を表す
. .1 触媒 C,。 C!。
. 1〜1閣の幅を有するふるい開口を通過する球体、
ペレット又は押出物のような触媒粒子の固定床にて行わ
れる. 本発明はまた、上述の方法によって製造された液状炭化
水素を含む.かかる液状炭化水素には、ガソリン範囲(
40〜150℃)で沸とうする生底物、中質留出物範囲
で沸とうする生底物(150〜370℃で沸とうするケ
ロシン留分及びガス油留分)並びに潤滑基油範囲(37
0℃を越える温度)で沸とうする生成物がある.ガソリ
ン沸とう範囲未満で沸とうする生底物並びに未変換供給
物はもし存在しているなら、好ましくは常態で液状の生
戊物から分別されそして所望なら再循環され得る. 実J動弧 次の例により、本発明を例示する. 例1 触媒の製造 触媒A及びBの製造が、l7のシリカ/アルミナモル比
を有するアンモニウム形態のモルデナイトから、最初に
このアンモニウムモルデナイトを90℃にて1時間I
M N l (Now)m溶液で交換することにより
行われた.ニッケルが含有せしめられたこのゼオライト
を、500℃にて1時間空気中で燗焼した.燗焼された
この触媒を、200℃の温度にてN H sの流れ(5
0容量%NH3/N!.総気体時間空間速度(GHSV
)3000N l / l .hr)に2時間さらした
.この触媒を冷却後、空気にさらしそして再びI M
N i (NOs)*溶液で交換した.生じたこの触
媒を触媒Aと称することにした.触媒Aを更に燗焼し、
NH.で処理し、次いでIM−Ni(NOs)xで処理
して触媒Bを得た. 比較触媒1の製造が、アンモニウム形態のモルデナイト
(シリカ/アルミナモル比17)から、1M酢酸ニッケ
ル(II)を含有する水溶液で90℃の温度にてイオン
交換することにより行われた.生じたこの物質を120
℃にて16時間乾燥し、次いで500℃にて3時間空気
中で燗焼して比較触媒1を得た. 比較触媒2の製造が触媒Aの場合について記載されたよ
うにして行われたが、初期の燗焼後かっNHjへのIi
n(即ち、NH,にさらすこと)前に停止した. 触媒Cの製造が、17のシリカ/アルミナモル比を有す
るモルデナイト(アンモニウム形態)を希釈NH,の流
れ(He中10容量%NH3, C;HSV 1 0.
0 0 0〜2 0.0 0 0Nj!/j!.hr)
で室温にて3時間処理することにより行われた.生じた
この物賞を、室温にてI M N i (N Ox)
x溶液中に懸濁させた.温度を徐々に70〜90℃の温
度に上げ、この温度を10時間維持した.この触媒を濾
過し、450℃にて空気中で爛焼しそして触媒Cとして
用いた. 触媒Dの製造が触媒Cの場合について記載されたように
して行われたが、6.4のシリカ/アルξナモル比を有
するゼオライトY(アンモニウム形m>から出発した. 触媒Eの製造が触媒Cの場合について記載されたように
して行われたが、Ni(NOx)gの代わりにI M
C o (NOs)xを用いた.比較触媒3の製造が
触媒Cの場合について記載されたようにして行われたが
、NH.処理を省きかつNi (NOsLの代わりにI
M C o (N Ox)、を用いた. 比較触媒4の製造が、6.4のシリカ/アルξナモル比
を有するアンモニウム形態のゼオライトYから、最初に
このゼオライトを90’Cにて16時間IM−KNO.
溶液で交換することにより行われた。このように処理さ
れたゼオライトを洗浄し、その後25℃にて50時間0
.2M−Ni(NO,)!溶液で交換した.ニッケルが
含有せしめられたこの触媒を洗浄し、モして1 2 0
’Cにて1時間乾燥した.この触媒を次いで25℃の
温度にて3時間NH3の流れ(10容量%NT{3/H
オ〉にさらし、その後窒素のみを含有する流れに2時間
さらし、最後に250℃の温度にて1時間窒素の流れに
さらした. 上記の触媒の金属含有の結果を下記の表1に示す. ま土 A B C D 巳 比較触媒1 比較触媒2 比較触媒3 比較触媒4 9.0 2.2 1.6 2.4 1.6 0.96 0.2 0.2 0.3 0.2 例2 エテンの変換 この例において用いられる触拝(触媒A及びB並びに比
較触媒1及び2)を、使用前に450℃にて1時間10
容量%O t / N i中で最初に爆焼した.触媒を
微小流型反応器に装填し、この反応器にエテンの流れ(
ヘリウムによって希釈されたもの)を次の操作条件下で
通した: 全圧 30バール エテン分圧 10バール 温度 2 2 0 ’C WHSV 2.0g/g.hr 試験結果を表2に示す.表2中CI16及びcpsはそ
れぞれ、10時間及び15時間の試験期間後のエテンの
変換度(エテン供給物を基準として重量%で表されてい
る.)を表す. 盗』エ 触媒 C. A 2 0. 1 B 2 7. 3 比較触媒1 1 8. 5 比較触媒25.6 CI% 18.7 24.2 17.2 4.4 本発明による触媒A及びBは両方とも、比較触媒1(慣
用の酢酸塩経路によって作られたもの)及び比較触媒2
(硝酸ニッケルを用いてかつアンモニア処理を行わない
で作られたもの)よりも増大した変換度を示す、という
ことが上記の結果からわかる.更に、触媒Bにおける追
加的製造工程の採用により、触媒活性はかなり増大され
た.例3 l−プテンの変換 この例において用いられる触媒(触媒A,C、D及びE
並びに比較触媒1及び3)(450℃にて空気中で16
時間燗焼された後)を、ヘリウム流中で450″Cに加
熱された微小流型反応器に装填した.室温まで冷却した
後、反応器を加圧しそして反応温度まで昇温した.次い
で1−ブテンを、Heで希釈して導入した.操作条件は
次の通りであった: 全圧 20バール 1−プテンの分圧 1.25バール 温度 200℃ WHSV 下記の表3参照試験結果を表3
に示す.表3中C1。及びC,。はそれぞれ、10時間
及び20時間の試験期間後の4個より多い炭素原子(C
:)を有する炭化水素への1−ブテンの変換度(ブテン
供給物を基準として重量%で表されている.)を表す.
麦1 A 2.5 23.5
19.6比較触媒1 2.5 20.4
18.3C 2.5
29.5 28.1D 2.0
4.8 3.5E
2.0 19.1.14.1比較触媒3
2.0 15.2 12.0例4 この例において用いられる触媒(触媒D及び比較触媒4
)(450℃にて空気中で16時間燗焼された後の触媒
D)を微小流型反応器に装填し、この反応器を加圧しそ
して反応温度まで昇温した.1−プテンを、Heで希釈
して導入した.操作条件は次の通りであった: 全圧 40バール l−ブテンの分圧 10バール 温度 170℃ W’HSV Ig/g.hr試験結果を表
4に示す.表4中01。及びCtOはそれぞれ、10時
間及び20時間の試験期間後の4個より多い炭素原子(
C:)を有する炭化水素へのl−プテンの変換度を表す
. .1 触媒 C,。 C!。
触媒D 6. 3 3. 9比
較触媒4 5.1 2.5触媒D(
アンモニア処理後にイオン交換処理)は、比較触媒4(
イオン交換処理後にアンモニア処理)よりも高い変換度
を示す、ということが上記の結果からわかる.
較触媒4 5.1 2.5触媒D(
アンモニア処理後にイオン交換処理)は、比較触媒4(
イオン交換処理後にアンモニア処理)よりも高い変換度
を示す、ということが上記の結果からわかる.
Claims (10)
- (1)金属含有ゼオライト触媒の製造方法において、ゼ
オライト基材を、随意に金属イオンの初期導入後、アン
モニア又は気体状低級アミンに該アンモニア又は該アミ
ンの吸着が起こるのに充分な時間さらし、そして吸着し
たアンモニア又はアミンを含有する該ゼオライト基材を
次いで所望金属と強酸との塩の水溶液と、吸着したアン
モニア又はアミンを放出させるのに充分な程高められた
温度にて接触させる、ことを特徴とする上記方法。 - (2)ゼオライト基材が交換可能なアンモニウムカチオ
ンを含有している、請求項1記載の方法。 - (3)ゼオライト基材をアンモニアに室温にて1〜5時
間さらす、請求項1又は2記載の方法。 - (4)塩が硝酸塩である、請求項1〜3のいずれか一つ
の項記載の方法。 - (5)金属塩との接触を25℃ないし100℃の温度に
て0.5〜48時間行う、請求項1〜4のいずれか一つ
の項記載の方法。 - (6)アンモニア又はアミンにさらす前にゼオライト基
材に金属イオンが含有せしめられている、請求項1〜5
のいずれか一つの項記載の方法。 - (7)アンモニア又はアミンにさらす工程及び金属塩と
接触させる工程を少なくとも2回行う、請求項1〜6の
いずれか一つの項記載の方法。 - (8)請求項1〜7のいずれか一つの項に記載の方法に
よって製造された金属含有ゼオライト触媒。 - (9)請求項8記載の触媒を用いる、ことを特徴とする
炭化水素変換法。 - (10)高められた温度及び圧力にてオレフィン供給物
から液状炭化水素を製造する方法において、請求項8記
載の触媒を用いる、ことを特徴とする上記方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898916103A GB8916103D0 (en) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Preparation and use of metal-containing zeolitic catalysts |
| GB8916103.8 | 1989-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352645A true JPH0352645A (ja) | 1991-03-06 |
| JP2997890B2 JP2997890B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=10660021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|
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| EP (1) | EP0408153B1 (ja) |
| JP (1) | JP2997890B2 (ja) |
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| DE (1) | DE69004020T2 (ja) |
| GB (1) | GB8916103D0 (ja) |
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| US5916836A (en) * | 1996-12-27 | 1999-06-29 | Tricat Management Gmbh | Method of manufacture of molecular sieves |
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|---|---|---|---|---|
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| US3259564A (en) * | 1962-08-14 | 1966-07-05 | Exxon Research Engineering Co | Hydrocracking conversion catalyst comprising a hydrogenation component deposited on a crystalline synthetic mordenite zeolite and its use in hydrocracking |
| NL151912B (nl) * | 1966-03-25 | 1977-01-17 | Shell Int Research | Werkwijze waarbij een kristallijn silica-alumina wordt omgezet in de "h-vorm", werkwijze voor het bereiden van een katalysator door aanbrengen van metalen of metaalverbindingen op het aldus verkregen silica-alumina en werkwijze voor het omzetten van koolwaterstoffen in aanwezigheid van waterstof en van de aldus verkregen katalysator. |
| US3404086A (en) * | 1966-03-30 | 1968-10-01 | Mobil Oil Corp | Hydrothermally stable catalysts of high activity and methods for their preparation |
| US3405055A (en) * | 1966-08-01 | 1968-10-08 | Shell Oil Co | Metal-containing crystalline aluminosilicate catalysts |
| US3450626A (en) * | 1967-05-05 | 1969-06-17 | Union Oil Co | Hydrocracking process and catalyst |
| US3644200A (en) * | 1968-12-23 | 1972-02-22 | Union Oil Co | Ammoniated zeolite catalysts |
| US3692692A (en) * | 1970-10-29 | 1972-09-19 | Union Oil Co | Rejuvenation of damaged zeolitesupported metal catalysts |
| US4029719A (en) * | 1972-09-20 | 1977-06-14 | Societa' Italiana Resine S.I.R. S.P.A. | Process for the dimerization or co-dimerization of linear olefins and catalysts therefore |
| GB1510618A (en) * | 1977-02-22 | 1978-05-10 | Texaco Belgium Nv Sa | Dehydroisomerization of hydrocarbons |
| US4121996A (en) * | 1977-09-30 | 1978-10-24 | Uop Inc. | Hydrocracking process for the production of LPG |
| FR2471359A1 (fr) * | 1979-12-12 | 1981-06-19 | Inst Francais Du Petrole | Nouveau catalyseur zeolithique pour la transformation des aromatiques |
| NL8004797A (nl) * | 1980-08-26 | 1982-04-01 | Shell Int Research | Katalysatorbereiding. |
| CA1205792A (en) * | 1983-02-10 | 1986-06-10 | Chun S. Wong | Dimerization of propylene and butene |
| DK149326C (da) * | 1984-01-10 | 1986-09-15 | Haldor Topsoe As | Fremgangsmaade til fremstilling af katalysatorer til anvendelse ved ethersyntese |
| US4735929A (en) * | 1985-09-03 | 1988-04-05 | Uop Inc. | Catalytic composition for the isomerization of paraffinic hydrocarbons |
| GB8531628D0 (en) * | 1985-12-23 | 1986-02-05 | Shell Int Research | Preparation of liquid hydrocarbon |
-
1989
- 1989-07-13 GB GB898916103A patent/GB8916103D0/en active Pending
-
1990
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- 1990-07-10 DE DE90201887T patent/DE69004020T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-11 CA CA002020953A patent/CA2020953A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-11 JP JP2181685A patent/JP2997890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0408153A2 (en) | 1991-01-16 |
| CA2020953A1 (en) | 1991-01-14 |
| EP0408153A3 (en) | 1991-03-20 |
| US5057474A (en) | 1991-10-15 |
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| GB8916103D0 (en) | 1989-08-31 |
| DE69004020T2 (de) | 1994-05-05 |
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