JPH0352720B2 - - Google Patents

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JPH0352720B2
JPH0352720B2 JP58105936A JP10593683A JPH0352720B2 JP H0352720 B2 JPH0352720 B2 JP H0352720B2 JP 58105936 A JP58105936 A JP 58105936A JP 10593683 A JP10593683 A JP 10593683A JP H0352720 B2 JPH0352720 B2 JP H0352720B2
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JP
Japan
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telephone
circuit
office line
transformer
central office
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JP58105936A
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Takashi Hirayama
Yoshihiro Kawada
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Iwatsu Electric Co Ltd
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Iwatsu Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/58Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ボタン電話装置およびPBXの如き
加入者側電話装置に関するものである。
従来、この種の装置の一つとしてのボタン電話
装置において、通話路素子としてリレー、フオト
サイリスタ等を使用した場合には、通話損失は少
なく必要な技術基準を満足することができた。し
かし、このような通話路素子は価格が非常に高
く、中容量(局線5、電話機12)以上のボタン
電話装置では通話路素子使用数が大となるため、
総合的にみてあまり利点はなくなつてきた。近年
半導体技術の発達により、非常に安価なC−
MOSICスイツチが入手できるようになり、通路
素子としてボタン電話装置に採用されるようにな
つたが、低耐圧素子及びオン動作抵抗が高いため
に、局線・電話機側共トランスで電気的に分離す
る必要があつた。しかも、トランス結合のため、
通話損失を生じ、標準の電話機回路網(例601形
電話機)では、電々公社の技術基準を満足するこ
とができなくなり、特殊な電話機回路網(2トラ
ンスプリツズ回路、又は3心変成器回路)で通話
損失を補償していたが、回路網がLCRの受動素
子のためにある一定のレベルまでしか補償できな
い欠点があつた。さらに側音特性601回路網と比
べ安定しない等の問題を生じ、又停電時の発着信
ができるように電話機が直線局線と接続される場
合があり、このとき、送話、受話、側音特性、通
話性能を満足するために平衡回路網を切換える必
要があつた。
第1図は従来のボタン全話装置のブロツク図の
例である。通電時の局線L1〜Loは、主装置MEに
設けられている停電切替回路3、局線ユニツト
4、入側トランス5、C−MOSICクロスポイン
トスイツチ7、出側トランス8、通話電流供給回
路9b、停電切替回路9a及び局線選択スイツチ
LK1…LKoを通してボタン電話機TELに接続され
る。電話機TELはPBダイヤル/DPダイヤル発
信回路20、回路網21、フツクスイツチ30を
含んで構成されている。平衡回路網31は通電時
の通話損失(主に5,7,8の損失)を補償する
ためのものであり、32は停電時の通話特性(通
話損失なし)を満足するためのものである。停電
時の局線は、停電切替回路3,9aが切替り、電
話機と直接接続され、平衡回路網32は停電切替
回路33により切替わる。また、PBダイヤル/
DPダイヤル発信回路20は使用可能状態になり、
局線のダイヤル信号ができるようになる。第1図
では、主装置MEの制御部及び内線通話路系は省
略してある。従来回路方式には次のような欠点が
ある。
電話機回路網21が特殊である。
通電/停電時、平衡回路網31,32を切り
替える必要がある。
受動素子で補償するため、通話損失は1〜
2dB位までしか補償できないことがある。この
ため、トランス5,8の損失を少なくする必要
があり、トランスが高価であるクロスポイント
7の通話損失を少なくするため、通話路インピ
ーダンスを高くする必要がある。
インピーダンスを高くすることにより、漏話
特性が悪化する。
本発明は、これらの欠点を解決するために、通
話路構成の局線側リンクもしくは電話機側リンク
に双方向性増幅器に挿入して通電時と停電時とに
ついて通話損失を補償することにより、経済化と
通話性能の向上を図るようにした加入者側電話装
置を提供するものである。
以下本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の電話装置のブロツク図の一実
施例であつて、1は主装置、2a,2bは電話機
である。これらの電話機は収容局線数nに対応し
てn台の停電用端末電話機2aが接続される外、
一般用端末電話機2bがm−n台接続されてい
る。主装置1の構成は停電切替回路3及び9a、
局線回路41〜4n、入側トランス51〜5n、
双方向性増幅器6a又は6b、局線接続用スイツ
チ網7、局線用クロスポイントスイツチ7a、出
側トランス81〜8m、通話電流供給回路9b、
センダー回路100、内線回路101、内線接続
用スイツチ網102、内線用クロスポイントスイ
ツチ102a、CPU(主装置制御回路)103、
DTR(データ送受信回路)104である。電話機
2aの構成は、停電時用局線ダイヤル発信回路
(PBD/DPD)20、電話機回路網(TNW)2
1、スピーカ切替リレー22の接点22a、スピ
ーカアンプ23、スピーカ24、DTR(データ送
受信回路)25、CPU(電話機制御回路)26、
ダイヤル27、局線、内線及び機能キー28、各
種状態表示29である。ここで、局線L1を使用
して電話機2aが通話中の場合、通電時と停電時
の二通りについて説明する。通電時の場合、局線
L1は停電切替回路3及び9aが点線側に倒れ、
〔局線回路41→入側トランス51→双方向性増
幅器6a−1→該当するクロスポイトスイツチ7
a→出側トランス81→電話電流供給回路9b〕
を通り、停電切替回路9aを介して端末電話機2
aの電話機回路網(TNW)21に接続される回
路構成となつている。なお、端末電話機2aの停
電時用局線ダイヤル発信回路20は、通電時には
接続されず、停電時にループに挿入接続される。
この状態での通話損失は入側トランス51、クロ
スポイントスイツチ7a、出側トランス81、通
話電流供給回路9b等で生じるが、これらの損失
を補償するためにスイツチ網7と局線側の間に双
方向性増幅器6a又はスイツチ網7と端末電話機
側の間に6bを挿入することにより行う回路構成
となつている。スイツチ網7と端末電話機2a,
2b間に双方向性増幅器6bを挿入したときはそ
の数は電話機数分が必要であるが、双方向性増幅
器6aの場合は局線数分のみ設置すればよい。
停電時の場合、局線は停電切替回路3及び9a
が実線側に倒れ、直接電話機回路網(TNW)2
1に接続されるが、現在電話機用回路網として用
いられている標準の601回路網が端末電話機に設
置されているので、停電によりループが切り替わ
つても平衡回路網を切り替える必要がない。
次に、端末電話機2aが局線1を使用した場合
の局線発信及び局線着信応答動作について説明す
る。まず、通電時の局線発信は電話機2aが送受
話器を上げ、キー28の局線L1のキーを押下す
ると、その情報は電話機制御回路(CPU)26
に送出され、データ送受信回路(DTR)25,
104を通して主装置制御回路(CPU)103
に入力され、CPU103は局線回路41で局線
ループのON、該当するクロスポイント7のON
に、電流供給回路9bをONにさせ、かつ、デー
タ送受信回路(DTR)104,25を通して局
線L1のランプを自己使用状態に表示させる情報
を送出し、該当ランプ表示情報に基づき電話機制
御回路(CPU)26がランプ29の局線L1に該
当するランプを制御する。このランプ表示により
局線L1が使用中であるこが明らかとなる。次に、
局線番号を送出するためにダイヤル27を押下す
ると、その情報は電話機制御回路(CPU)26、
データ送受信回路(DTR)25,104を通し
て主装置制御回路(CPU)103に入力され、
主装置制御回路(CPU)103はセンダー回路
100を制御し、局線回路41を経由して局線
L1に対してダイヤル信号(直流パルス又はMF信
号)を送出し、ダイヤル発信先の相手が応答する
と通話ループを介して局線通話に入ることができ
る。
停電時の局線発信は電話機2aが受話器を上げ
ダイヤルを何桁かダイヤル操作をすると、ダイヤ
ル発信回路20が停電ループTlを介して局線L1
に対してダイヤル信号を送出し、電気同様に通話
が可能である。尚ダイヤル発信回路20は停電時
のみ動作するようになつている。
次に、局線着信応答の動作説明に入る。通電時
の局線着信応答の場合は、まず局線L1に16Hzの
呼出信号が入力されると、曲線回路41内に設け
られている図示しない着信検出回路で検出され、
その情報は主装置制御回路(CPU)103に送
出される。主装置制御回路(CPU)103は内
線回路101に着信情報を送出し、内線回路10
1はその情報に基づいて所定の電話機と対応する
クロスポイント102をONにさせる。一方CPU
103からの着信情報により低話電流供給回路9
aもONとなるので内線回路101内に設けられ
ている音源回路から電話機2a等へ局着呼出音
(例えば電子チヤイム音等)が送出され、かつ、
データ送受信回路(DTR)104,25、電話
機制御回路(CPU)26を通してランプ29の
局線L1ランプを着信状態にし、スピーカ切替リ
レー22を不動作状態にして、接点22aはトラ
ンス30側へスピーカアンプ23を介してスピー
カ24で局着呼出音を鳴音させる。次に、電話機
2aのキー28の局線L1キーを押下し、かつ受
話器を上げると、その情報は発信時と同様に主装
置制御回路(CPU)103で入力され、主装置
制御回路(CPU)103はスピーカ切替リレー
22をOFFさせるので、スピーカは鳴り止み、
局線L1ランプを使用状態にし、かつ前述したよ
うに局線回路41で局線ループをONに、該当す
るクロスポイント7をONに、局着呼出音のクロ
スポイント102aをOFFにさせ、局線通話状
態に入る。停電時の局線着信応答の場合、局線
L1に16Hzの呼出信号が入力されると、停電切替
回路3,9aを通して電話機2aの電話機回路網
(TNW)21に送出されこの回路網に実装され
ている停電リンガーを鳴音させる。次に送受話器
を上げることにより停電時における局線通話状態
に入る。
次に第3図により本発明に用いる増幅器6aの
具体的回路例について動作を説明する。本図は双
方向性増幅器6aを局線側リンクに挿入した場合
を示す。5は入側トランス、6aは双方向性増幅
器、60,62はハイブリツド回路、61,63
は差動増幅器、7はクロスポイントスイツチ、8
は出側トランスである。局線通話中、A点を切り
離し局線側をみたときのインピーダンスをZA
し、また、B点を切り離し電話機側をみたときの
インピーダンスをZBとし、抵抗60a,62aの
値をそれぞれR60a,R62aとすると、これら4者に
係るブリツジの平衡条件R60a:ZA=Z1:Z2
R62a:ZB=Z3:Z4を満足するように、第4図a,
bを示す如き回路により、Z1,Z2,Z3,Z4を決定
すれば、理想的なハイブリツド特性を得ることが
できる。通話損失はトランス5,8、クロスポイ
ントスイツチ7により生じるが、差動増幅器6
1,63の利得により補償できる。差動増幅器6
1は演算増幅器61a、抵抗61b〜61eによ
り構成され、ここで抵抗61b,61d,61
c,61eの抵抗値をそれぞれR61b,R61d
R61c,R61eとしたときR61b≫R60a,R61b=R61d
R61c=R61eとすると、利得はR61c/R61bで決定される。
同様に差動増幅器62は利得=R63c/R63bで決定され る。抵抗60a,62aは通話路インピーダンス
マツチング用で局線回路からの音声信号はトラン
ス5を通り、抵抗60aで終端され、差動増幅器
61で増幅され、抵抗62a,クロスポイントス
イツチ7、トランス8を通り電話機回路網へ送出
される。同様に電話機回路網からの音声信号はト
ランス8、クロスポイントスイツチ7を通り、抵
抗62aで終端され、差動増幅器63で増幅さ
れ、抵抗60a、トランス5を通り、局線回路を
送出される。前述の平衡条件により、ハイブリツ
ド回路60、差動増幅器61により、差動増幅器
61の出力は作動増幅器63へ、また差動増幅器
63の出力は作動増幅器61へ廻り込まないよう
になつている。ここで、ZA=R60a,ZB=R62aとす
ると、通話損失がない場合は抵抗63b,63c
の抵抗値をそれぞれR63b,R63cとしたとき、
R61c/R61b=R63c/R63b=2であり、出力側で
R62aZBであるから、差動増幅器61,62の増
幅度は、ZB/(R62a+ZB)=1/2=6dBであるが、
通話損失がαdBのときは(6+α)dBになるよ
うに抵抗61b,61c,63b,63cの値を
決定すれば、通話損失を補償することができる。
双方向性増幅器6bが電話機側リンクに挿入され
る場合にも同様に通話損失を補償できる。
次に本発明に用いられている主装置制御装置
(CPU)103、データ送受信回路(DTR)1
04,25、電話機制御回路(CPU)26につ
いて、第5図を参照してさらに詳細に説明する。
データ送受信回路(DTR)104について先
ず説明する。主装置制御回路(CPU)103と
の間のデータの相互伝送は、例えば4ビツト又は
8ビツトの並列データ形式で行なわれ、主装置制
御回路(CPU)103からのデータは双方向性
バスドライバBFを通してシフトレジスタSR1
データが一旦蓄積され、クロツク源CLからのク
ロツクパルスに同期して、シフトレジスタSR1
りドライバD1とパルストランスT1を通り送出さ
れる。電話機TELからのデータは、パルストラ
ンスT1とドライバD2を通りシフトレジスタSR2
に印加されクロツク源CLからのクロツクパルス
に同期してそのシフトレジスタSR2に一旦貯蓄さ
れる。シフトレジスタSR2は、その蓄積データが
満杯になると、主装置制御回路(CPU)103
に対して割り込みをかけ、主装置制御回路
(CPU)103はそのデータを並列信号として受
取る。また、このデータ送受信回路(DTR)1
04は電話機TELに対しての電源供給は、デー
タ伝送のパルスに対しては高いインピーダンスに
なるように、チヨークコイルCHを通して行つて
いる。
データ送受信回路(DTR)25は、データ送
受信回路(DTR)104とは、双方向性バスド
ライバ、シフトレジスタSR1,SR2を除き、同等
である。電話機制御回路(CPU)26とデータ
送受信回路(DTR)25とのデータの相互伝送
は、直列データの形式で行なわれ、電話機制御回
路(CPU)26は、データ伝送のタイムスロツ
トと同期して第6図のように一周期の前半と後半
で伝送方向を切換して、データの読み込み及び送
出を行う。伝送開始は、主装置(ME)よりスタ
ートビツトが送出され、電話機制御回路(CPU)
26はこのスタートビツトを受信して、伝送の1
タイムスロツト(τ)に相当する周期で、このス
タートビツトに続くランプ情報を受信する。ラン
プ情報の伝送に続く後半の周期は、電話機TEL
から主装置MEへの伝送に用いられる。まず、ア
ンサービツトが送出され、引続きキー情報が送出
される。この電話機制御回路(CPU)26は、
当該情報の伝送が行なわれない時間に、各情報に
関連するキー及びダイヤルが押下げられているか
否かの監視を行い、押下げられているときはキー
情報として蓄えられ、また主装置(ME)からの
ランプ情報をもとにランプやリレー等の制御を行
つている。
第7図は、制御装置(CPU)103,26内
の動作及びデータ送受信回路(DTR)104,
25の動作及び相互間のデータ伝送順序,,
,,,を示すフローチヤートである。こ
れは、先の説明を要約したものであるから、詳細
な説明は省略する。
以上説明したように、複数の電話機をクロスポ
イントスイツチで局線に選択接続するように構成
し、停電時にそのクロスポイントスイツチを介し
ないで特定の電話機を局線に直接接続するように
した加入者側装置において、双方向性増幅器をそ
のクロスポイントスイツチの局線側のリンクもし
くは電話機側リンクに挿入することにより、通電
時と停電時について通話損失を補償するようにし
た本発明装置は、電話機回路網をそのまま利用で
きるので、空間分割形の電話装置において非常に
有効であり、経済効果及び通話性能の向上に利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のボタン電話装置の局線通話路等
を示すブロツク図、第2図は本発明の電話装置の
実施例を示すブロツク図、第3図は本発明に用い
る双方向性増幅器の具体例を示す回路図、第4図
は第3図の回路に用いるインピーダンス回路の構
成例を示す回路図、第5図、第6図及び第7図は
本発明に用いる情報伝送を説明するためのブロツ
ク図、タイムチヤート及びフローチヤートであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ボタン電話装置、PBXの如く複数の電話機
    を局線に選択接続する加入者側電話装置におい
    て、 前記複数の電話機のうちの所望の電話機が、該
    加入者側電話装置の停電時に、入側および出側に
    それぞれトランスを配置した複数の第1の通話路
    のうちの一つを介して前記局線に接続される第1
    の接続状態からトランスを介しない第2の通話路
    を介して前記局線に接続される第2の接続状態に
    切換え可能なるように構成されるとともに、 前記複数の第1の通話路の前記入側と出側の各
    トランス相互間の選択接続を行うためのクロスポ
    イントスイツチと、 前記各入側トランスと前記クロスポイントスイ
    ツチとの間に前記局線対応に又は該クロスポイン
    トスイツチと出側トランスとの間に前記複数の電
    話機に対応するように挿入された双方向性増幅器
    とを備え、 前記第2の接続状態に対する前記第1の接続状
    態の通話減衰量が補償されるように構成されたこ
    とを特徴とする 加入者側電話装置。
JP10593683A 1983-06-15 1983-06-15 加入者側電話装置 Granted JPS59231993A (ja)

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JP10593683A JPS59231993A (ja) 1983-06-15 1983-06-15 加入者側電話装置

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JP10593683A JPS59231993A (ja) 1983-06-15 1983-06-15 加入者側電話装置

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JPS59231993A JPS59231993A (ja) 1984-12-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5216108A (en) * 1975-07-29 1977-02-07 Hitachi Ltd Call loss correcting system
JPS57107664A (en) * 1980-12-25 1982-07-05 Nitsuko Ltd Electronic button telephone set

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JPS59231993A (ja) 1984-12-26

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