JPH0352727B2 - - Google Patents
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- JPH0352727B2 JPH0352727B2 JP61187667A JP18766786A JPH0352727B2 JP H0352727 B2 JPH0352727 B2 JP H0352727B2 JP 61187667 A JP61187667 A JP 61187667A JP 18766786 A JP18766786 A JP 18766786A JP H0352727 B2 JPH0352727 B2 JP H0352727B2
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- charcoal
- ball
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- iron frame
- vent
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/07—Roasting devices for outdoor use; Barbecues
- A47J37/0745—Roasting devices for outdoor use; Barbecues with motor-driven food supports
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
- Y02A40/924—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation using renewable energies
- Y02A40/928—Cooking stoves using biomass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、炭火調理器、特に、長時間に亘る炭
の燃焼を確保し得るよう設計した第1鉄架および
上部鉄架を備えた炭焼きバーベキユーグリルに関
する。
の燃焼を確保し得るよう設計した第1鉄架および
上部鉄架を備えた炭焼きバーベキユーグリルに関
する。
本発明のバーベキユーグリルは、長時間に亘
り、炭を燃料させることができるため、回転あぶ
り肉焼きまたは同様の料理を行なう際、特に有用
である。
り、炭を燃料させることができるため、回転あぶ
り肉焼きまたは同様の料理を行なう際、特に有用
である。
(従来の技術)
従来の炭焼きグリルは、一般に、ボールと、蓋
と、およびボールを蓋で画成した容積部分の上部
中央に回転可能に設けた焼き串とを備えている。
肉焼き、スモーク等の調理をする場合には、相当
な時間をかけて、比較的低い温度でゆつくりと調
理するのが一番である。従来の炭焼きグリルを使
用する場合、炭は、通常鉄架の上に高く積み上
げ、可能な限り、長時間の燃焼を確保しようとす
る。通常、ボールおよび蓋、またはその何れか1
方に通気口を設け、火に対する空気供給量を調節
し、回転式肉焼に必要とされる比較的低い熱カロ
リーを提供し得るようにする。空気の供給量は、
火を燃やし続けるのに必要な最小限度まで絞られ
る。
と、およびボールを蓋で画成した容積部分の上部
中央に回転可能に設けた焼き串とを備えている。
肉焼き、スモーク等の調理をする場合には、相当
な時間をかけて、比較的低い温度でゆつくりと調
理するのが一番である。従来の炭焼きグリルを使
用する場合、炭は、通常鉄架の上に高く積み上
げ、可能な限り、長時間の燃焼を確保しようとす
る。通常、ボールおよび蓋、またはその何れか1
方に通気口を設け、火に対する空気供給量を調節
し、回転式肉焼に必要とされる比較的低い熱カロ
リーを提供し得るようにする。空気の供給量は、
火を燃やし続けるのに必要な最小限度まで絞られ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
炭を高く積上げ、空気供給量を最小に絞つた場
合であつても、従来のグリルでは、多くの回転式
肉焼き調理に必要な時間、燃焼を持続することが
できない。従来のグリルでは、通常、約2時間の
燃焼を持続するのが精一杯である。従つて、回転
式肉焼き等、時間をかけて調理する場合には、炭
火の燃焼を可能な限り長時間持続し得る炭焼きグ
リルが必要となる。
合であつても、従来のグリルでは、多くの回転式
肉焼き調理に必要な時間、燃焼を持続することが
できない。従来のグリルでは、通常、約2時間の
燃焼を持続するのが精一杯である。従つて、回転
式肉焼き等、時間をかけて調理する場合には、炭
火の燃焼を可能な限り長時間持続し得る炭焼きグ
リルが必要となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明のグリルは、架空および空気流動システ
ムを改造することにより、4時間以上にも及ぶ炭
の燃焼持続時間を達成するものである。本発明に
依れば、バーベキユー調理器は、底部、前側部、
後側部、両側部、開放頂部を有する調理用ボール
と、ボールの開放頂部を覆う寸法とした蓋と、ボ
ールの底部で炭火を支持し得る形状とした略水平
の鉄架構造体と、および上記鉄架構造体上方で被
調理食品を支持する支持構造体とを備え、水平鉄
架構造体より上方、被調理食品の支持構造体より
下方の位置にあり、炭火を支持する形態とした上
部鉄架を備え、この上部鉄架構造体は、水平鉄架
構造体の炭火が、上部鉄架構造体上に載せた炭に
着火するのに十分な僅かな距離だけ、水平鉄架構
造体より間隔を置いて配設され、水平鉄架構造体
上の炭に着火すると、その後、上部鉄架構造体に
載せた炭にも着火され、よつて、長時間に亘り、
炭の燃焼を持続することが可能となる。
ムを改造することにより、4時間以上にも及ぶ炭
の燃焼持続時間を達成するものである。本発明に
依れば、バーベキユー調理器は、底部、前側部、
後側部、両側部、開放頂部を有する調理用ボール
と、ボールの開放頂部を覆う寸法とした蓋と、ボ
ールの底部で炭火を支持し得る形状とした略水平
の鉄架構造体と、および上記鉄架構造体上方で被
調理食品を支持する支持構造体とを備え、水平鉄
架構造体より上方、被調理食品の支持構造体より
下方の位置にあり、炭火を支持する形態とした上
部鉄架を備え、この上部鉄架構造体は、水平鉄架
構造体の炭火が、上部鉄架構造体上に載せた炭に
着火するのに十分な僅かな距離だけ、水平鉄架構
造体より間隔を置いて配設され、水平鉄架構造体
上の炭に着火すると、その後、上部鉄架構造体に
載せた炭にも着火され、よつて、長時間に亘り、
炭の燃焼を持続することが可能となる。
本発明の好適実施態においては、水平鉄架構造
体および上部鉄架構造体は、単一体として構成
し、上部鉄架構造体は、水平鉄架構造体から上部
鉄架構造体まで伸長する直立体上に支持されてい
る。上部鉄架構造体は、調理用ボールの後側付近
に位置決めすることが望ましい。
体および上部鉄架構造体は、単一体として構成
し、上部鉄架構造体は、水平鉄架構造体から上部
鉄架構造体まで伸長する直立体上に支持されてい
る。上部鉄架構造体は、調理用ボールの後側付近
に位置決めすることが望ましい。
また、好適実施態様において、ボールの前側部
に設けた前下方通気口および蓋の後側部に設けた
後上方通気口によつて、グリル内部で適当な空気
の流動を実現することができる。前下方通気口お
よび後上方通気口共、通気口を通る空気の流量を
調節するダンパ、またはその他の調節構造体を備
えている。上記箇所に通気口を設けることによつ
て、調理器内部には、上方後方への空気流動が生
じ、これによつて、水平鉄架構造体から上部鉄架
構造体への熱伝達は促進される。かかる空気流動
が生じるため、水平鉄架構造体上の炭火を利用し
て、上部鉄架構造体に載せた炭に容易に着火する
ことができる。
に設けた前下方通気口および蓋の後側部に設けた
後上方通気口によつて、グリル内部で適当な空気
の流動を実現することができる。前下方通気口お
よび後上方通気口共、通気口を通る空気の流量を
調節するダンパ、またはその他の調節構造体を備
えている。上記箇所に通気口を設けることによつ
て、調理器内部には、上方後方への空気流動が生
じ、これによつて、水平鉄架構造体から上部鉄架
構造体への熱伝達は促進される。かかる空気流動
が生じるため、水平鉄架構造体上の炭火を利用し
て、上部鉄架構造体に載せた炭に容易に着火する
ことができる。
本発明のグリルは、また、肉その他の被調理食
品を焼くための網を備えた標準的な屋外調理用グ
リルとして使用することもできる。屋外で調理す
る場合、様々な種類の被調理食品は様々な調理状
態に焼くことが望まれることが多い。例えば、個
人の好みによつて、ある肉はミデイアム乃至レア
状態に焼き、別の肉はミデイアム乃至ウエルダン
状態に焼くことが望まれる場合がある。従来のグ
リルを使用して、こうした効果を得るための1方
法は、ある肉は、炭火の真上に置いて焼き、また
別の肉は炭火の周縁部で焼くことである。この方
法では、レア状態の場合は均一に焼くことができ
ず、又各種肉の調理時間を予め予想することが困
難であるため、満足な結果は得られない。本発明
を利用して、焼き網に載せて肉等を焼く場合、2
箇所からの炭火を使用する。上部鉄架構造体と水
平鉄架構造体の双方を同時に着火するが、当然、
上部鉄架構造体の火の方が焼き網に近いため、上
部鉄架構造体はより迅速且つ高温の調理を行な
う。従つて、単一のグリルを用いて、肉その他の
被加熱食品を異なる調理状態に焼くためには、上
部鉄架構造体上方の網の上にミデイアム乃至ウエ
ルダン状態に焼く肉を載せ、水平鉄架構造体上方
には、ミデイアム乃至レア状態に焼く肉を置けば
よい。このようにすれば、全ての肉を炭火で直か
に且つ均一に焼くことができ、また、調理時間の
予定もはるかに容易となる。
品を焼くための網を備えた標準的な屋外調理用グ
リルとして使用することもできる。屋外で調理す
る場合、様々な種類の被調理食品は様々な調理状
態に焼くことが望まれることが多い。例えば、個
人の好みによつて、ある肉はミデイアム乃至レア
状態に焼き、別の肉はミデイアム乃至ウエルダン
状態に焼くことが望まれる場合がある。従来のグ
リルを使用して、こうした効果を得るための1方
法は、ある肉は、炭火の真上に置いて焼き、また
別の肉は炭火の周縁部で焼くことである。この方
法では、レア状態の場合は均一に焼くことができ
ず、又各種肉の調理時間を予め予想することが困
難であるため、満足な結果は得られない。本発明
を利用して、焼き網に載せて肉等を焼く場合、2
箇所からの炭火を使用する。上部鉄架構造体と水
平鉄架構造体の双方を同時に着火するが、当然、
上部鉄架構造体の火の方が焼き網に近いため、上
部鉄架構造体はより迅速且つ高温の調理を行な
う。従つて、単一のグリルを用いて、肉その他の
被加熱食品を異なる調理状態に焼くためには、上
部鉄架構造体上方の網の上にミデイアム乃至ウエ
ルダン状態に焼く肉を載せ、水平鉄架構造体上方
には、ミデイアム乃至レア状態に焼く肉を置けば
よい。このようにすれば、全ての肉を炭火で直か
に且つ均一に焼くことができ、また、調理時間の
予定もはるかに容易となる。
(実施例)
本発明の上記および他の目的は、添付図面を参
照しながら、以下の詳細な説明を読むことによつ
て容易に理解し得るであろう。
照しながら、以下の詳細な説明を読むことによつ
て容易に理解し得るであろう。
幾多の図面全体を通じて、同様の部品には同様
の符号を使用した添付図面を参照すれば、第1図
には、本発明の1実施様態を具体化した炭火調理
器(以下グリルという。)10が示してある。こ
のグリル10は、下部グリルボール12およびこ
のボール12上に嵌合し得る寸法とした蓋14を
備えている。蓋14は、1端が蓋14、他端がボ
ール12に回動可能なように固着され、相互作用
を行なう蝶番アーム16によつて、ボール12に
固着されている。第1図において、蓋14は完全
に開放した状態が示してある。蓋14を前法に回
動させた場合、蝶番アーム16によつて、蓋14
の前端縁15はボール12に向けて前方下方に回
転し、蝶番アーム18によつて蓋14の後端縁は
円弧を描いて、先ず上方に回転し、次いで下方に
回転し、よつて、蓋14は、ボール12に嵌合す
る。ボール12な周端縁に沿つて形成したフラン
ジ22に嵌合するのに十分な寸法としたリツプ片
20が蓋14の周縁に沿つて形成されている。
の符号を使用した添付図面を参照すれば、第1図
には、本発明の1実施様態を具体化した炭火調理
器(以下グリルという。)10が示してある。こ
のグリル10は、下部グリルボール12およびこ
のボール12上に嵌合し得る寸法とした蓋14を
備えている。蓋14は、1端が蓋14、他端がボ
ール12に回動可能なように固着され、相互作用
を行なう蝶番アーム16によつて、ボール12に
固着されている。第1図において、蓋14は完全
に開放した状態が示してある。蓋14を前法に回
動させた場合、蝶番アーム16によつて、蓋14
の前端縁15はボール12に向けて前方下方に回
転し、蝶番アーム18によつて蓋14の後端縁は
円弧を描いて、先ず上方に回転し、次いで下方に
回転し、よつて、蓋14は、ボール12に嵌合す
る。ボール12な周端縁に沿つて形成したフラン
ジ22に嵌合するのに十分な寸法としたリツプ片
20が蓋14の周縁に沿つて形成されている。
ボール12の開口部はフランジ22によつて画
成され、その深さ寸法は、水平線に対して約30°
の角度を備え、2つの傾斜側端縁17を形成し得
るようにしてある。同様に、蓋を閉じた場合、蓋
のリツプ片20は、水平線に対して、約30°の角
度で傾斜する。この傾斜角によつて、ボール前端
縁23め高さは低くなり、被調理食品のグリル1
0に対する出入れが容易となり、また、ボール1
2の後部は、蓋14と相俟つてグリル10の後部
沿つて風防を提供することになる。
成され、その深さ寸法は、水平線に対して約30°
の角度を備え、2つの傾斜側端縁17を形成し得
るようにしてある。同様に、蓋を閉じた場合、蓋
のリツプ片20は、水平線に対して、約30°の角
度で傾斜する。この傾斜角によつて、ボール前端
縁23め高さは低くなり、被調理食品のグリル1
0に対する出入れが容易となり、また、ボール1
2の後部は、蓋14と相俟つてグリル10の後部
沿つて風防を提供することになる。
第1図において、駆動装置28によつて回転駆
動される焼き串26で七面鳥肉24を焼く様子が
示してある。駆動装置28は、ボルトまたはネジ
等によつて、ボール12に適当に取付けられてい
る。焼き串26は、ボール12の側部の上端縁1
7に設けた1対のU字形溝30内に支持されてい
る。上端縁17が傾斜しているため、焼き串26
に対する必要な高さが得られ、焼き串26に対す
るブラケツト、その他の支持手段が不要である。
動される焼き串26で七面鳥肉24を焼く様子が
示してある。駆動装置28は、ボルトまたはネジ
等によつて、ボール12に適当に取付けられてい
る。焼き串26は、ボール12の側部の上端縁1
7に設けた1対のU字形溝30内に支持されてい
る。上端縁17が傾斜しているため、焼き串26
に対する必要な高さが得られ、焼き串26に対す
るブラケツト、その他の支持手段が不要である。
グリル10は、炭焼きグリルであり、炭火鉄架
32および七面鳥肉24の下方の炭火を支持し得
るように、グリルの底に配設した灰受け32を備
えている。4つの通気口36がボール12の前面
下方側部38に設けてあり、グリル10内に空気
を導入する。また、導入される空気量は、側部3
8の面に沿つた水平方向にハンドル40を動かす
ことによつて調整できる。
32および七面鳥肉24の下方の炭火を支持し得
るように、グリルの底に配設した灰受け32を備
えている。4つの通気口36がボール12の前面
下方側部38に設けてあり、グリル10内に空気
を導入する。また、導入される空気量は、側部3
8の面に沿つた水平方向にハンドル40を動かす
ことによつて調整できる。
第1図に示したグリル10は、ピンクニツクテ
ーブル等の上に取付け得る寸法としたスタンド4
2に定座した卓上型グリルである。勿論、このグ
リルは、支持せずに立つことのできる構造として
もよい。
ーブル等の上に取付け得る寸法としたスタンド4
2に定座した卓上型グリルである。勿論、このグ
リルは、支持せずに立つことのできる構造として
もよい。
次に、第2図を参照すると、鉄架32および灰
受け34を強調したグリル10の幾分線図的な断
面が示してある。灰受け34は、ボール12の底
板50にきちつと嵌合し得る寸法を備えている。
また、灰受け34は、ボール12の後方直立璧5
4に近接して位置決めした後方直立部分52と、
および灰受け34から下方に伸長する半円球のく
ぼみ56を備えている。
受け34を強調したグリル10の幾分線図的な断
面が示してある。灰受け34は、ボール12の底
板50にきちつと嵌合し得る寸法を備えている。
また、灰受け34は、ボール12の後方直立璧5
4に近接して位置決めした後方直立部分52と、
および灰受け34から下方に伸長する半円球のく
ぼみ56を備えている。
鉄架32は、灰受け34の前面に設けた溝穴6
0から、ボール12の後部付近に設けた屈曲部6
2まで後方に伸長する第1交差ビーム58を備え
ている。尚、後方とは、第2図でボール12の左
側を指す。脚部分64が、水平線に対して、25°
の角度にて、屈曲部62から後下方に伸長し、ま
た、鉄架32の直立部分66が脚部分64から上
方に伸長している。この直立部分66は、水平線
に対して約60°傾斜しているため、脚部分64に
対しては垂直となる。頂部ビーム68は、水平線
に対して約25°の角度にて、脚部分64に対して
平行状態にて前上方に伸長している。主ビーム5
8、脚部64、直立部66および頂部ビーム68
は、炭を支持し得るように十分間隔を密にして配
設した複数の下部交差部材70および上部交差部
材72を支持する作用をする。
0から、ボール12の後部付近に設けた屈曲部6
2まで後方に伸長する第1交差ビーム58を備え
ている。尚、後方とは、第2図でボール12の左
側を指す。脚部分64が、水平線に対して、25°
の角度にて、屈曲部62から後下方に伸長し、ま
た、鉄架32の直立部分66が脚部分64から上
方に伸長している。この直立部分66は、水平線
に対して約60°傾斜しているため、脚部分64に
対しては垂直となる。頂部ビーム68は、水平線
に対して約25°の角度にて、脚部分64に対して
平行状態にて前上方に伸長している。主ビーム5
8、脚部64、直立部66および頂部ビーム68
は、炭を支持し得るように十分間隔を密にして配
設した複数の下部交差部材70および上部交差部
材72を支持する作用をする。
第2図において、網74は、灰受け34の直ぐ
上で支持体76上に取付けられており、網74
は、ボール12の正端縁78に対応する高さに位
置決めすることが望ましい。このように、グリル
10は、第1図に示すような回転式肉焼きグリル
として、または、第2図に示すような標準的なバ
ーベキユーグリル何れにも使用できることが了知
されよう。
上で支持体76上に取付けられており、網74
は、ボール12の正端縁78に対応する高さに位
置決めすることが望ましい。このように、グリル
10は、第1図に示すような回転式肉焼きグリル
として、または、第2図に示すような標準的なバ
ーベキユーグリル何れにも使用できることが了知
されよう。
鉄架32および灰受け34の形状は、グリル1
0を標準的なバーベキユーグリルまたは回転式肉
焼きグリルの何れとして使用する場合でも有利で
ある。グリル10を回転式肉焼きグリルとして使
用する場合、第2図に示すように、蓋14を閉じ
た状態にて、可能な限り長時間、低い温度で炭を
燃焼させ得ることが望ましい。ほとんどの従来の
グリルの場合、回転式肉焼きグリルの炭火は、最
適状態であれば、約2時間持続する。最適状態を
得るためには、炭は正確に積上げ、グリル内の火
は十分な高温状態にて燃焼を持続し、調理を行な
う必要がある。しかし、ゆつくりと調理し、また
火の立上りを防止し、長時間の燃焼を持続するた
めには、火の温度は、可能な限り低温に保たなけ
ればならない。
0を標準的なバーベキユーグリルまたは回転式肉
焼きグリルの何れとして使用する場合でも有利で
ある。グリル10を回転式肉焼きグリルとして使
用する場合、第2図に示すように、蓋14を閉じ
た状態にて、可能な限り長時間、低い温度で炭を
燃焼させ得ることが望ましい。ほとんどの従来の
グリルの場合、回転式肉焼きグリルの炭火は、最
適状態であれば、約2時間持続する。最適状態を
得るためには、炭は正確に積上げ、グリル内の火
は十分な高温状態にて燃焼を持続し、調理を行な
う必要がある。しかし、ゆつくりと調理し、また
火の立上りを防止し、長時間の燃焼を持続するた
めには、火の温度は、可能な限り低温に保たなけ
ればならない。
本発明のグリルを使用すれば、炭を適切に鉄架
32に供給することにより、約4時間の回転式肉
焼き時間を達成することができる。最初、炭は下
部交差部材70の上に載せ、着火する。下部交差
部材70の炭が適切に燃焼し始めた後、新たな炭
を上部交差部材72の上に載せる。調理に使用す
る炭総量の約1/3を上部交差部材72に載せる。
新たな炭を上部交差部材72の上に載せた後直ち
に、蓋14を閉じ、回転式肉焼きを開始する。先
ず、下部交差部材70に載せた炭の火によつて調
理に必要な初期加熱を行ない、この火は、同時
に、上部交差部材72の上に積み上げた炭をゆつ
くりと着火するための熱を提供する。下部交差部
材70の炭火が弱くなると、上部交差部材72に
載せた炭が燃焼し始め、熱量が増大し、上部交差
部材72の火は、回転式肉焼きの主要熱源とな
る。
32に供給することにより、約4時間の回転式肉
焼き時間を達成することができる。最初、炭は下
部交差部材70の上に載せ、着火する。下部交差
部材70の炭が適切に燃焼し始めた後、新たな炭
を上部交差部材72の上に載せる。調理に使用す
る炭総量の約1/3を上部交差部材72に載せる。
新たな炭を上部交差部材72の上に載せた後直ち
に、蓋14を閉じ、回転式肉焼きを開始する。先
ず、下部交差部材70に載せた炭の火によつて調
理に必要な初期加熱を行ない、この火は、同時
に、上部交差部材72の上に積み上げた炭をゆつ
くりと着火するための熱を提供する。下部交差部
材70の炭火が弱くなると、上部交差部材72に
載せた炭が燃焼し始め、熱量が増大し、上部交差
部材72の火は、回転式肉焼きの主要熱源とな
る。
第1図および第2図を参照すると、焼き串26
は、U字形溝に位置決めされ、焼き串26で支持
した被調理食品は、下部交差部材70および上部
交差部材72上の炭火から略等距離の状態とな
る。このように、上部火が高い位置にあつても、
被調理食品からの距離は等しく、略均一な調理熱
量を得ることができる。
は、U字形溝に位置決めされ、焼き串26で支持
した被調理食品は、下部交差部材70および上部
交差部材72上の炭火から略等距離の状態とな
る。このように、上部火が高い位置にあつても、
被調理食品からの距離は等しく、略均一な調理熱
量を得ることができる。
また、灰受け34は二重の作用をすることに注
目する必要がある。灰受け34はボール12の底
部を保護し、また、熱の反射鏡としても作用す
る。灰受け34の直立部分52は、炭火の熱をU
字形溝に向けて上前方に反射する作用する。この
ように、灰受け34の形状は、焼き串26で支持
した被調理食品に対し、熱を集中させる作用をす
る。
目する必要がある。灰受け34はボール12の底
部を保護し、また、熱の反射鏡としても作用す
る。灰受け34の直立部分52は、炭火の熱をU
字形溝に向けて上前方に反射する作用する。この
ように、灰受け34の形状は、焼き串26で支持
した被調理食品に対し、熱を集中させる作用をす
る。
さらに第2図を参照すれば、ボール12の前面
璧38には通気口36が設けてあるのが了知でき
よう。上記通気口36は、第1図にも示してあ
る。調整板80は、第1図に示すように、ハンド
ル40は水平方向に摺動させることによつて動か
すことができる。この調整板80には、通気口3
6と心合せ可能な開口が設けてあるため、空気は
この通気口を通つて流動自在である。空気量を絞
る場合、ためには、調整板80は、非心合せ位置
に動かし、完全に非心合せ状態となると、通気口
36を通る空気の流動は略遮断される。蓋14の
後部璧84には複数、望ましくは4つの通気口8
2を設ける。通気口82を通る空気の流量は、ハ
ンドル88によつて操作可能な調整板86によつ
て調整できる。通気口82の寸法および調整板8
6、ハンドル88の構造は、ハンドル40および
調整板80のそれと略同一である。
璧38には通気口36が設けてあるのが了知でき
よう。上記通気口36は、第1図にも示してあ
る。調整板80は、第1図に示すように、ハンド
ル40は水平方向に摺動させることによつて動か
すことができる。この調整板80には、通気口3
6と心合せ可能な開口が設けてあるため、空気は
この通気口を通つて流動自在である。空気量を絞
る場合、ためには、調整板80は、非心合せ位置
に動かし、完全に非心合せ状態となると、通気口
36を通る空気の流動は略遮断される。蓋14の
後部璧84には複数、望ましくは4つの通気口8
2を設ける。通気口82を通る空気の流量は、ハ
ンドル88によつて操作可能な調整板86によつ
て調整できる。通気口82の寸法および調整板8
6、ハンドル88の構造は、ハンドル40および
調整板80のそれと略同一である。
通気口36,82、ハンドル40,88および
調整板80,86の構造は従来通りと考えてよ
い。しかし、上記通気口をグリル10に設ける位
置は、鉄架32および使用目的に対して機能上、
相関関係がある。加熱空気がグリル10内を上昇
すると、空気は、通気口36からグリル10内に
流入し、通気口82から出ていく。このため、グ
リル10内にて加熱空気は上方後方に流動する。
上部交差部材72は、下部交差部材70の上方後
方に位置決めしてあるため、加熱空気が上方およ
び後方に流動することにより、下部部材70の発
生熱は、容易に、上部交差部材72の上に載せた
炭に伝達される。
調整板80,86の構造は従来通りと考えてよ
い。しかし、上記通気口をグリル10に設ける位
置は、鉄架32および使用目的に対して機能上、
相関関係がある。加熱空気がグリル10内を上昇
すると、空気は、通気口36からグリル10内に
流入し、通気口82から出ていく。このため、グ
リル10内にて加熱空気は上方後方に流動する。
上部交差部材72は、下部交差部材70の上方後
方に位置決めしてあるため、加熱空気が上方およ
び後方に流動することにより、下部部材70の発
生熱は、容易に、上部交差部材72の上に載せた
炭に伝達される。
鉄架32の上部交差部材72は、主として、長
時間の回転式肉焼きを実現することを目的とする
が、この上部交差部材72は、また、従来のバー
ベキユー用の焼き網をグリル10内で使用する場
合にも、有用である。単一のグリルで、異なる調
理状態に焼くことが望まれる場合が多い。従来、
「ウエルダン」状態に調理しようとする被調理食
品は燃焼する炭の直上に置き、また、良く焼かな
くても良い被調理食品は炭の周縁に置くことで、
かかる要求に応じてきた。
時間の回転式肉焼きを実現することを目的とする
が、この上部交差部材72は、また、従来のバー
ベキユー用の焼き網をグリル10内で使用する場
合にも、有用である。単一のグリルで、異なる調
理状態に焼くことが望まれる場合が多い。従来、
「ウエルダン」状態に調理しようとする被調理食
品は燃焼する炭の直上に置き、また、良く焼かな
くても良い被調理食品は炭の周縁に置くことで、
かかる要求に応じてきた。
かかる従来の方法の主な欠点は、炭の周縁に沿
つて置いた被調理食品は、当然、炭の真上に位置
しないため、調理結果が不均一になることであ
る。
つて置いた被調理食品は、当然、炭の真上に位置
しないため、調理結果が不均一になることであ
る。
本発明の鉄架32を利用することによつて、被
調理食品は全て炭の真上に置くことができるた
め、同一の焼き網74にて異なる調理状態に調理
することが可能となる。この方法の場合、炭は、
上部交差部材72と下部交差部材70の双方の上
に載せ、全ての炭に同時に着火する。上部交差部
材72の炭の方が、当然、焼き網74に近いた
め、焼き網74に対して放射される熱は、グリル
10の前面方向よりも、後方に向かう熱の方がは
るかに強くなる。従つて、良く焼こうとする被調
理食品は、グリルの後方に置く一方、それほど焼
く必要のない被調理食品は、グリルの中央および
前面方向に置く。かかる調理方法によつて、ウエ
ルダン状態および非ウエルダン状態に調理しよう
とする被調理食品を共に、炭の真上に置くことが
でき、比較的均の調理結果が可能となる。また、
ウエルダン状態は、高温で調理されるため、焼き
網上の被調理食品は全て、略同時に調理される。
灰受け34の直立部52は、被調理食品からの脂
汁をグリル10の後方から排出する作用をする。
この排液作用によつて、焼き網74の最後部の下
にて、炭火の立上る可能性は少なくなる。
調理食品は全て炭の真上に置くことができるた
め、同一の焼き網74にて異なる調理状態に調理
することが可能となる。この方法の場合、炭は、
上部交差部材72と下部交差部材70の双方の上
に載せ、全ての炭に同時に着火する。上部交差部
材72の炭の方が、当然、焼き網74に近いた
め、焼き網74に対して放射される熱は、グリル
10の前面方向よりも、後方に向かう熱の方がは
るかに強くなる。従つて、良く焼こうとする被調
理食品は、グリルの後方に置く一方、それほど焼
く必要のない被調理食品は、グリルの中央および
前面方向に置く。かかる調理方法によつて、ウエ
ルダン状態および非ウエルダン状態に調理しよう
とする被調理食品を共に、炭の真上に置くことが
でき、比較的均の調理結果が可能となる。また、
ウエルダン状態は、高温で調理されるため、焼き
網上の被調理食品は全て、略同時に調理される。
灰受け34の直立部52は、被調理食品からの脂
汁をグリル10の後方から排出する作用をする。
この排液作用によつて、焼き網74の最後部の下
にて、炭火の立上る可能性は少なくなる。
第3図および第4図は、鉄架32の構造を詳細
且つ正確に図示する図である。第3図は、鉄架3
2の平面図であり、第4図はその側面図である。
これら図において、4つの主ビーム58、対応す
る部分64,66および頂部ビーム68を使用す
ることが望ましいことが了知されよう。
且つ正確に図示する図である。第3図は、鉄架3
2の平面図であり、第4図はその側面図である。
これら図において、4つの主ビーム58、対応す
る部分64,66および頂部ビーム68を使用す
ることが望ましいことが了知されよう。
第5図および第6図は通気口36、調整板80
およびハンドル40の構造の詳細図である。第5
図は調整板80およびボール12に取付けたハン
ドル40の詳細図であり、第6図は、調整板の平
面図である。第1図、第5図および第6図を参照
すると、調整板80は、通気口36と略同一寸法
の開口90を備えているのが了知されよう。調整
板を水平に摺動させることによつて、開口90
は、通気口36に対して心合せ状態および非心合
せ状態となり、所望通りの空気量を調整すること
ができる。
およびハンドル40の構造の詳細図である。第5
図は調整板80およびボール12に取付けたハン
ドル40の詳細図であり、第6図は、調整板の平
面図である。第1図、第5図および第6図を参照
すると、調整板80は、通気口36と略同一寸法
の開口90を備えているのが了知されよう。調整
板を水平に摺動させることによつて、開口90
は、通気口36に対して心合せ状態および非心合
せ状態となり、所望通りの空気量を調整すること
ができる。
次に第7図、第8図および第9図を参照する
と、灰受け34の詳細な構造が理解できよう。第
7図は、灰受け34の平面図であり、第8図はそ
の側面図、第9図はその端面図である。上記図面
を参照することによつて、4つの回転止め56を
使用して灰受け34を支持し、また、灰受け34
は、4つの主ビーム58の端部を支持する溝穴6
0を備えていることが了知されよう。灰受け34
の周縁は、湾曲し、上方に屈曲して、リツプ片9
6を提供している。このリツプ片96は、灰受け
34の全周縁に沿つて伸長し、灰、肪汁等を受け
皿内に保持する作用をする。
と、灰受け34の詳細な構造が理解できよう。第
7図は、灰受け34の平面図であり、第8図はそ
の側面図、第9図はその端面図である。上記図面
を参照することによつて、4つの回転止め56を
使用して灰受け34を支持し、また、灰受け34
は、4つの主ビーム58の端部を支持する溝穴6
0を備えていることが了知されよう。灰受け34
の周縁は、湾曲し、上方に屈曲して、リツプ片9
6を提供している。このリツプ片96は、灰受け
34の全周縁に沿つて伸長し、灰、肪汁等を受け
皿内に保持する作用をする。
本発明の好適実施態様について詳細に説明した
が、鉄架32および灰受け34の形状、並びにボ
ール12および蓋14の形状は従来のバーベキユ
ー用焼き網74および焼き串26の何れを使用す
る場合でも、有利な調理方法を提供するものであ
ることが了知されよう。特定の実施態様について
説明したが、本発明は、特許請求の範囲に記載し
た発明の範囲から逸脱することなく、幾多の構成
例、変形例および部品の代替が可能であることが
理解されよう。
が、鉄架32および灰受け34の形状、並びにボ
ール12および蓋14の形状は従来のバーベキユ
ー用焼き網74および焼き串26の何れを使用す
る場合でも、有利な調理方法を提供するものであ
ることが了知されよう。特定の実施態様について
説明したが、本発明は、特許請求の範囲に記載し
た発明の範囲から逸脱することなく、幾多の構成
例、変形例および部品の代替が可能であることが
理解されよう。
第1図は、焼き串で七面鳥肉を焼く様子を示
す、本発明のグリルの斜視図、第2図は、鉄架お
よび灰受けを強調したグリルの幾分線図的な断面
図、第3図および第4図は、それぞれ、本発明で
使用する鉄架の平面図および側面図、第5図は、
通気口並びに調整板の構造を示す詳細図、第6図
は、通気口を通る空気量を調整する為の調整板の
詳細図、第7図、第8図および第9図は、それぞ
れ、灰受けの平面図、側面図および端面図であ
る。 10……炭火調理器、12……調理用ボール、
14……蓋、26,74……食品支持構造体、3
4……灰受け。
す、本発明のグリルの斜視図、第2図は、鉄架お
よび灰受けを強調したグリルの幾分線図的な断面
図、第3図および第4図は、それぞれ、本発明で
使用する鉄架の平面図および側面図、第5図は、
通気口並びに調整板の構造を示す詳細図、第6図
は、通気口を通る空気量を調整する為の調整板の
詳細図、第7図、第8図および第9図は、それぞ
れ、灰受けの平面図、側面図および端面図であ
る。 10……炭火調理器、12……調理用ボール、
14……蓋、26,74……食品支持構造体、3
4……灰受け。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部、前側部、後側部、両横側部および開放
頂部を有する調理用ボール12と、開放頂部を覆
う寸法とした蓋14と、調理用ボール12の底部
に対して、炭火を保持し得る形状とした略水平の
鉄架手段と、被調理食品を前記水平の鉄架手段上
に支持する支持構造体26,74とを備える炭火
調理器10において、 前記水平の鉄架手段より上方で、前記被調理食
品支持構造体26,74より下方に位置決めさ
れ、炭火を支持し得る形状とした上側鉄架手段を
備え、前記水平の鉄架手段上の炭火が、前記上側
鉄架手段上に載せた炭を着火させるよう十分接近
させて、前記上側鉄架手段を前記水平の鉄架手段
から間隔を置いて配設し、よつて、前記水平の鉄
架手段上の炭に着火すると、その後、前記上側鉄
架手段上の炭に着火されるようにしたことを特徴
とする炭火調理器10。 2 前記上側鉄架手段を、前記ボール12の後側
部にて、前記水平の鉄架手段の一部のみを被う、
前記ボール12の近接位置に配設することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載した炭火調理
器10。 3 前記水平の鉄架手段の下方で且つ前記上側鉄
架手段の後方にて、きちつと嵌合する寸法を備
え、灰を捕集し且つ熱を反射する灰受け34を備
えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載した炭火調理器10。 4 前記ボール12の前側部に近接する前端縁お
よび前記前端縁より間隔を置いて配設した後端縁
を有する前記水平の鉄架手段と、および前記ボー
ル12の後側部に近接して配設され、前記水平の
鉄架手段の後部に近接する箇所から上方に伸長す
る直立支持手段とを備え、前記上側鉄架手段が前
記ボール12の前記後側部に略近接するように、
前記直立支持手段で支持されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載した炭火調理器1
0。 5 前記第1鉄架手段の下に嵌合し得る寸法の水
平部分および前記直立支持手段と前記ボール12
の前記後側部間に係合し得る寸法の直立部分を有
する形態とした灰受け32を備えることを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載した炭火調理器
10。 6 前記第1鉄架手段、直立支持手段および上部
鉄架手段が、第1屈曲部62を設け前記ボール1
2の前側部の近接位置から前記ボール12の後側
部に向けて、前記第1屈曲部まで伸長する複数の
主ビーム58と、第2屈曲部を設け、前記第1屈
曲部62から前記第2屈曲部まで下方後方に伸長
する複数の脚部分と、第3屈曲部を設け、前記第
2屈曲部から前記第3屈曲部まで上方後方に伸長
する複数の直立部分と、前記ボール12の後側部
に近接して位置決めされ、前記第3屈曲部から略
前方に伸長する複数の上部ビーム68と、前記第
1ビーム58に取付けられ且つ前記第1ビーム5
8間を略垂直に伸長し、炭火を支持する複数の第
1交差部材70と、および前記上部ビーム68に
取付けられ且つ前記上部ビーム68間を略垂直に
伸長し、炭火を支持する複数の第2交差部材72
とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載した炭火調理器10。 7 前記灰受け32が、灰を捕集し且つ熱を反射
し得る形状を備え、さらに、少なくとも前記第1
ビーム58と前記第1交差部材70間およびボー
ル12の底部に嵌合し得る寸法の水平部分および
前記水平部分の後部から上方後方に伸長し、少な
くとも前記直立部66と前記ボール12の後側部
間に嵌合し得る寸法の直立部分を備えることを特
徴とする特許請求の範囲第6項に記載した炭火調
理器10。 8 前記水平の鉄架手段の前端縁に近接して、前
記ボールの前側部に形成した前下方通気口36
と、前記前下方通気口36を通る空気量を調整す
る第1通気調整手段と、前記蓋14の後面に形成
した後上方通気口82と、および、前記後上方通
気口82を通る空気量を調整する第2通気調整手
段とを備え、前記第1および第2通気調整手段を
開放して、空気を通過させるとき、前記前下方通
気口36から前記後上方通気口82まで上方後方
に空気が流動することにより、前記水平の鉄架手
段の火が前記水平の鉄架手段を越えて、前記上部
鉄架手段まで広がることを特徴とする特許請求の
範囲第4項に記載した炭火調理器10。 9 前記ボール12の両横側部が、前記ボールの
前側部に向けて、下方に傾斜する略平行な上端縁
17を備え、および前記蓋14が前記両横側部の
前記上端縁17と支持可能なように嵌合し、前記
ボール12上にて前記蓋14を支持し得る形状を
備えることを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載した炭火調理器10。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US764247 | 1985-08-09 | ||
| US06/764,247 US4683866A (en) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | Charcoal cooker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238126A JPS6238126A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0352727B2 true JPH0352727B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=25070130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187667A Granted JPS6238126A (ja) | 1985-08-09 | 1986-08-09 | 炭火調理器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4683866A (ja) |
| JP (1) | JPS6238126A (ja) |
| CA (1) | CA1241884A (ja) |
| DE (1) | DE3623100A1 (ja) |
| GB (1) | GB2178945B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2269739A (en) * | 1992-08-11 | 1994-02-23 | Sonning Heating Company Limite | Barbecues |
| US20020088451A1 (en) | 2000-12-15 | 2002-07-11 | Eisinger John C. | Non-round charcoal grill with ash catcher |
| USD483215S1 (en) | 2001-06-15 | 2003-12-09 | Vendor Development Group, Inc. | Combined charcoal grill with ash catcher and cart |
| USD468158S1 (en) | 2001-06-15 | 2003-01-07 | Marshall Associates Inc. | Non-round grill head for charcoal grill |
| USD466358S1 (en) | 2001-06-15 | 2002-12-03 | Marshall Associates Inc. | Charcoal grill |
| USD464227S1 (en) | 2001-06-15 | 2002-10-15 | Marshall Associates Inc. | Non-round charcoal grill with drop-in ash-catcher |
| USD474063S1 (en) | 2001-06-15 | 2003-05-06 | Vendor Development Group, Inc. | Combined charcoal grill with ash catcher and wide body cart |
| USD464529S1 (en) | 2001-06-15 | 2002-10-22 | Marshall Associates Inc. | Removable ash catcher for charcoal grill |
| USD505824S1 (en) | 2003-11-12 | 2005-06-07 | Vendor Development Group, Inc. | Dome-top kettle grill |
| USD508365S1 (en) | 2003-11-12 | 2005-08-16 | Vendor Development Group, Inc. | Dome-top kettle grill |
| USD508364S1 (en) | 2003-11-12 | 2005-08-16 | Vendor Development Group, Inc. | Tabletop kettle grill |
| USD504798S1 (en) | 2003-11-12 | 2005-05-10 | Vendor Development Group, Inc. | Dome-top kettle grill |
| USD516366S1 (en) | 2003-11-12 | 2006-03-07 | Vendor Development Group, Inc. | Dome-top kettle grill |
| USD507927S1 (en) | 2003-11-14 | 2005-08-02 | Vendor Development Group, Inc. | Charcoal grill |
| USD511640S1 (en) | 2003-11-14 | 2005-11-22 | Vendor Development Group, Inc. | Charcoal grill |
| USD510838S1 (en) | 2003-11-14 | 2005-10-25 | Vendor Development Group, Inc. | Charcoal grill |
| US7328696B2 (en) | 2004-05-07 | 2008-02-12 | Marshall Associates, Inc. | Quick assembly grill |
| USD522310S1 (en) | 2004-05-10 | 2006-06-06 | Vendor Development Group | Grill cart shelf support |
| USD507957S1 (en) | 2004-05-10 | 2005-08-02 | Vendor Development Group, Inc. | Grill lid hinge |
| USD516860S1 (en) | 2004-05-10 | 2006-03-14 | Vendor Development Group, Inc. | Single shelf X-frame grill cart |
| USD516861S1 (en) | 2004-05-10 | 2006-03-14 | Vendor Development Group | A-frame grill cart |
| USD517368S1 (en) | 2004-05-10 | 2006-03-21 | Vendor Development Group, Inc. | Double shelf X-frame grill cart |
| US20080060633A1 (en) * | 2006-09-12 | 2008-03-13 | Kenneth Antwine | Cooking grill |
| US7823577B1 (en) * | 2007-11-05 | 2010-11-02 | James Babjak | Grill and grill carousel for use therewith |
| US20120266857A1 (en) * | 2011-04-20 | 2012-10-25 | Chuan-Yi Lin | Barbeque grill lift cover structure |
| US20130186384A1 (en) * | 2012-01-24 | 2013-07-25 | Thomas Russell King | Temperature Enhancing Air Plenum |
| US20170367533A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | Scs Direct Inc. | Canted Grill |
| US20190133373A1 (en) * | 2017-11-09 | 2019-05-09 | Douglas G. Harris | Portable cooker assembly |
| WO2020191438A1 (en) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | PAM CO. Pty Ltd | A barbecue |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2271816A (en) * | 1942-02-03 | Furnace | ||
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