JPH0352733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352733B2 JPH0352733B2 JP6635286A JP6635286A JPH0352733B2 JP H0352733 B2 JPH0352733 B2 JP H0352733B2 JP 6635286 A JP6635286 A JP 6635286A JP 6635286 A JP6635286 A JP 6635286A JP H0352733 B2 JPH0352733 B2 JP H0352733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- main body
- container
- container lid
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、野菜・肉等を短時間に切削・粉砕し
て料理を作る電動調理器に関するものである。
て料理を作る電動調理器に関するものである。
従来の技術
従来の電動調理器は、次のように構成されてい
た。電動機を内蔵する本体上に前記電動機により
回転されるカツターを内装する容器が載置され、
この容器の上部開口を覆う容器蓋の一部に第5図
に示すような2個の突起が設けられ、この突起1
を押圧して、本体上面に設けられた支柱部4内の
押しボタン2を押しさげることにより、前記押し
ボタン2の中央に挿入されたスライドピース3
が、変位してスライドピース3下方のスイツチ接
点を閉じ、電動機が運転されるようになつてい
た。
た。電動機を内蔵する本体上に前記電動機により
回転されるカツターを内装する容器が載置され、
この容器の上部開口を覆う容器蓋の一部に第5図
に示すような2個の突起が設けられ、この突起1
を押圧して、本体上面に設けられた支柱部4内の
押しボタン2を押しさげることにより、前記押し
ボタン2の中央に挿入されたスライドピース3
が、変位してスライドピース3下方のスイツチ接
点を閉じ、電動機が運転されるようになつてい
た。
発明が解決しようとする問題点
前記のような構成で、容器蓋を外した状態にお
いて、細い棒状の物にて、押しボタン2を押さえ
るとスライドピース3が変位してスイツチ接点が
閉じ、電動機が運転され、カツターが回転すると
言う危険な状態が起こるという問題点があつた。
いて、細い棒状の物にて、押しボタン2を押さえ
るとスライドピース3が変位してスイツチ接点が
閉じ、電動機が運転され、カツターが回転すると
言う危険な状態が起こるという問題点があつた。
本発明は上記問題点に鑑み、容器蓋を用いなけ
れば容易に電動機を駆動することのできない安全
な電動調理器を提供するものである。
れば容易に電動機を駆動することのできない安全
な電動調理器を提供するものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するための本発明の技術的手
段は、電動機を有する本体と、前記電動機により
回転するカツターを内装し、前記本体上に載置さ
れる容器と、この容器の上部開口を覆う容器蓋
と、この容器蓋の一部に設けられた2個の突起
と、この突起と対向して前記本体に設けられた2
個の孔と、この孔の本体内部に設けられた押しボ
タンと、この押しボタンの変位をスイツチ接点に
伝達するスライドピースとを有し、前記押しボタ
ンの両端の前記スイツチボタン側に斜面を有する
突起を形成し、前記本体には前記突起の斜面と対
向する傾斜を有する2個のリブが前記押しボタン
と平行に設けられ、前記リブ間の距離を、前記押
しボタンの幅より小にしたものである。
段は、電動機を有する本体と、前記電動機により
回転するカツターを内装し、前記本体上に載置さ
れる容器と、この容器の上部開口を覆う容器蓋
と、この容器蓋の一部に設けられた2個の突起
と、この突起と対向して前記本体に設けられた2
個の孔と、この孔の本体内部に設けられた押しボ
タンと、この押しボタンの変位をスイツチ接点に
伝達するスライドピースとを有し、前記押しボタ
ンの両端の前記スイツチボタン側に斜面を有する
突起を形成し、前記本体には前記突起の斜面と対
向する傾斜を有する2個のリブが前記押しボタン
と平行に設けられ、前記リブ間の距離を、前記押
しボタンの幅より小にしたものである。
作 用
この技術的手段は次のようになる。
押しボタンが容器蓋のふたの2ケ所の突起によ
り正常に押された場合、押しボタン、スライドピ
ースは共に変位して、スイツチ接点を押えつけ、
電源回路は閉じる。次に押しボタンが細い棒状の
異物で偏よつて一方向に押されたとき、押しボタ
ンは傾いて変位し、両端の傾斜を有するリブが、
本体側に設けられたリブに面接触して、それ以上
の変位はくいとめられ、スライドピースの変位
は、正常に押された場合に比べてわずかしかない
ため、スライドピースがスイツチ接点を押しつけ
るまでは至らず、電源回路は閉じられない。
り正常に押された場合、押しボタン、スライドピ
ースは共に変位して、スイツチ接点を押えつけ、
電源回路は閉じる。次に押しボタンが細い棒状の
異物で偏よつて一方向に押されたとき、押しボタ
ンは傾いて変位し、両端の傾斜を有するリブが、
本体側に設けられたリブに面接触して、それ以上
の変位はくいとめられ、スライドピースの変位
は、正常に押された場合に比べてわずかしかない
ため、スライドピースがスイツチ接点を押しつけ
るまでは至らず、電源回路は閉じられない。
実施例
本発明の一実施例を添付図面に基づき以下に説
明する。第1図〜第4図において、11は電動機
(図示せず)、減速プーリー12等を内蔵している
本体で、この本体11上には、カツター13を内
装した容器14が載置され、この容器14の上部
開口は、容器蓋15により覆われている。この容
器蓋15の一部には、張出部15aが設けられ、
本体11から突出し、スイツチ部分を内蔵する支
柱部16の先端を覆つている。この支柱部16の
上面には2個の孔16aが設けられ、この孔16
aには、容器蓋15の張出部15aの2個の突起
15aが挿入され、支柱部16内部の押しボタン
17、その下部のコイルバネ20により上方に付
勢されたスライドピース18を押さえつけること
によりスイツチの接点19が閉じる。また押しボ
タン17の両端にはスイツチの接点19側に向つ
て傾斜した突起17aが設けられ、一方、この2
つの突起17aより内側に支柱部16より突出
し、前記突起17aと対向するように傾斜した面
を有する突起16aが設けられている。
明する。第1図〜第4図において、11は電動機
(図示せず)、減速プーリー12等を内蔵している
本体で、この本体11上には、カツター13を内
装した容器14が載置され、この容器14の上部
開口は、容器蓋15により覆われている。この容
器蓋15の一部には、張出部15aが設けられ、
本体11から突出し、スイツチ部分を内蔵する支
柱部16の先端を覆つている。この支柱部16の
上面には2個の孔16aが設けられ、この孔16
aには、容器蓋15の張出部15aの2個の突起
15aが挿入され、支柱部16内部の押しボタン
17、その下部のコイルバネ20により上方に付
勢されたスライドピース18を押さえつけること
によりスイツチの接点19が閉じる。また押しボ
タン17の両端にはスイツチの接点19側に向つ
て傾斜した突起17aが設けられ、一方、この2
つの突起17aより内側に支柱部16より突出
し、前記突起17aと対向するように傾斜した面
を有する突起16aが設けられている。
次に前記の構成における動作について説明す
る。容器蓋15を矢印A方向に押さえると、支柱
部16端面の孔16aに挿入されていた2ケの突
起15aが支柱部16内の押しボタン17を押し
込み、それと同時にスライドピース18も変位
し、スライドピース18下端の凸部18aが接点
19を押しつけ、電源回路が閉じる。押さえてい
る力が解除されると、スライドピース18を上方
に付勢しているコイルバネ20が復帰し、スライ
ドピース18、押しボタン17は元の位置まで復
帰する。このように容器蓋15が押さえられてい
る間だけ、電源回路が閉じ、押えるのをやめると
電源回路が開き、電動機の回転が停止されるよう
になつている。
る。容器蓋15を矢印A方向に押さえると、支柱
部16端面の孔16aに挿入されていた2ケの突
起15aが支柱部16内の押しボタン17を押し
込み、それと同時にスライドピース18も変位
し、スライドピース18下端の凸部18aが接点
19を押しつけ、電源回路が閉じる。押さえてい
る力が解除されると、スライドピース18を上方
に付勢しているコイルバネ20が復帰し、スライ
ドピース18、押しボタン17は元の位置まで復
帰する。このように容器蓋15が押さえられてい
る間だけ、電源回路が閉じ、押えるのをやめると
電源回路が開き、電動機の回転が停止されるよう
になつている。
次に、第3図のように棒状の異物Bにて、片方
の孔16aより押しボタン17が押される異常使
用状態を想定すると、押しボタン17は傾いたま
ま変位し、押しボタン17の両端に設けられた斜
面を有するリブ17aと、支柱部16側から突出
したリブ16aが面接触し、押しボタン17はそ
れ以上変位しなくなる。したがつてスライドピー
ス18も接点19を押さえつけるまでの変位をせ
ず、いくら押えつけられても、電源は入らないよ
うになつている。
の孔16aより押しボタン17が押される異常使
用状態を想定すると、押しボタン17は傾いたま
ま変位し、押しボタン17の両端に設けられた斜
面を有するリブ17aと、支柱部16側から突出
したリブ16aが面接触し、押しボタン17はそ
れ以上変位しなくなる。したがつてスライドピー
ス18も接点19を押さえつけるまでの変位をせ
ず、いくら押えつけられても、電源は入らないよ
うになつている。
発明の効果
以上のように、本発明は異物による電源スイツ
チのオン動作を押しボタンと本体に設けたリブに
より防止しているため、安全性が大巾に向上する
ものである。
チのオン動作を押しボタンと本体に設けたリブに
より防止しているため、安全性が大巾に向上する
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気調理器の
要部断面図、第2図は同正常に容器蓋が押圧され
た時の要部断面図、第3図は同異物により押圧さ
れたときの要部断面図、第4図は同電動調理器の
断面図、第5図は従来の電動調理器のスイツチ部
の断面図である。 11……本体、13……カツター、14……容
器、15……容器蓋、15a……突起、17……
押しボタン、18……スライドピース、16……
本体突出部、17a……突起、16a……リブ。
要部断面図、第2図は同正常に容器蓋が押圧され
た時の要部断面図、第3図は同異物により押圧さ
れたときの要部断面図、第4図は同電動調理器の
断面図、第5図は従来の電動調理器のスイツチ部
の断面図である。 11……本体、13……カツター、14……容
器、15……容器蓋、15a……突起、17……
押しボタン、18……スライドピース、16……
本体突出部、17a……突起、16a……リブ。
Claims (1)
- 1 電動機を有する本体と、前記電動機により回
転するカツターを内装し、前記本体上に載置され
る容器と、この容器の上部開口を覆う容器蓋と、
この容器蓋の一部に設けられた2個の突起と、こ
の突起と対向して本体に設けられた2個の孔と、
この孔の本体内部に設けられた押しボタンと、こ
の押しボタンの変位をスイツチ接点に伝達するス
ライドピースとを有し、前記押しボタンの両端の
前記スイツチボタン側に斜面を有する突起を形成
し、前記本体には前記突起の斜面と対向する傾斜
を有する2個のリブが、前記押しボタンと平行に
設けられ、前記リブ間の距離が、前記押しボタン
の幅より小なる電動調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066352A JPS62224325A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 電動調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066352A JPS62224325A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 電動調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224325A JPS62224325A (ja) | 1987-10-02 |
| JPH0352733B2 true JPH0352733B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=13313377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066352A Granted JPS62224325A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 電動調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224325A (ja) |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP61066352A patent/JPS62224325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62224325A (ja) | 1987-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |