JPH035273Y2 - - Google Patents
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- JPH035273Y2 JPH035273Y2 JP9284886U JP9284886U JPH035273Y2 JP H035273 Y2 JPH035273 Y2 JP H035273Y2 JP 9284886 U JP9284886 U JP 9284886U JP 9284886 U JP9284886 U JP 9284886U JP H035273 Y2 JPH035273 Y2 JP H035273Y2
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- inner mold
- station
- conveyor
- ice cream
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は立体模様のアイスクリームを製造す
る装置に関するもので、アイスクリーム製造装置
の分野に属する。
る装置に関するもので、アイスクリーム製造装置
の分野に属する。
(従来の技術)
従来成形函内に内型を挿脱自在に挿入して、立
体模様の氷菓を製造する技術としては、実公昭46
−20315号、特開昭59−120055号、同59−130140
号等が知られている。又、立体模様の氷菓に彩色
を施す技術であるが、関連する技術としてイギリ
ス特許第1025383号が知られていた。
体模様の氷菓を製造する技術としては、実公昭46
−20315号、特開昭59−120055号、同59−130140
号等が知られている。又、立体模様の氷菓に彩色
を施す技術であるが、関連する技術としてイギリ
ス特許第1025383号が知られていた。
(考案により解決すべき問題点)
前記において、実公昭46−20315号で開示され
た技術は、抜型を用いて立体模様の氷菓を製造す
るものではあるが、製造ラインの要所に作動ステ
ーシヨンを設け、アイスクリームを連続自動生産
する技術についての提案がなく、連続生産には採
用できなかつた。
た技術は、抜型を用いて立体模様の氷菓を製造す
るものではあるが、製造ラインの要所に作動ステ
ーシヨンを設け、アイスクリームを連続自動生産
する技術についての提案がなく、連続生産には採
用できなかつた。
又、特開昭59−120055号、同59−130140号で開
示された技術は、製造を全自動化できるようにし
たものであつたが、割型を使用した装置であつ
て、抜型を使用する生産には採用できなかつた。
示された技術は、製造を全自動化できるようにし
たものであつたが、割型を使用した装置であつ
て、抜型を使用する生産には採用できなかつた。
(問題点を解決する為の手段)
然るにこの考案は、環状に配設した成形函の凍
結ラインと、内型の挿脱および返送ラインとを組
み合せると共に、各ラインに夫々作動ステーシヨ
ンを設置して前記従来の問題点を解決したのであ
る。
結ラインと、内型の挿脱および返送ラインとを組
み合せると共に、各ラインに夫々作動ステーシヨ
ンを設置して前記従来の問題点を解決したのであ
る。
即ちこの考案は、成形函を環状コンベアによつ
て移動させ乍らアイスクリームを連続的に製造す
る装置において、前記環状コンベアの一側部に内
型挿入ステーシヨンを設けると共に、前記環状コ
ンベアの往路側にミツクス充填ステーシヨン、不
凍液槽、ステイツク挿込み装置および製品抜取ス
テーシヨンを設け、前記製品抜取ステーシヨンに
は内型把持コンベアの一側を臨ませ、前記内型把
持コンベアには製品と内型との製品分離ステーシ
ヨンを設けて立体模様アイスクリームの連続製造
装置を構成した。アイスクリーム成形函は環状コ
ンベアに定間隔に取りつけられている。前記にお
いて、成形函は熱伝導のよい金属薄板によつて、
扁平中空函とし、上方から内型を挿脱できるよう
に、上方が開口してある。また内型挿入ステーシ
ヨンは、環状コンベアが復路から往路に移行する
位置(第1図右端)に設けられ、成形函は開口部
を右方に向けて水平位置となつている。この位置
に水平板が設けられ、水平板上に内型が、先端を
成形函側に向けて並列されている。また内型の右
側にはプツシヤーによつて内型を押圧すれば、成
形函内へ内型を挿入セツトできるようになつてい
る。次にミツクス充填ステーシヨンは、ミツクス
槽の下部に定量充填装置が設けられており、当該
充填装置の下方に成形函が停止した時に、定量の
ミツクスを充填できるようになつている。また製
品抜取ステーシヨンには、下方に加温装置が設け
られ、上方に内型把持具を備えた内型把持コンベ
アが臨ませてある。従つて成形函の外側から加温
して、凍結ミツクスと成形函内壁との凍結を緩和
し、内型の抜取を容易にしている。次に製品分離
ステーシヨンは、内型の孔部を加圧して製品を押
し出す加圧流体圧装置であつて、押し出された製
品は、製品コンベア上で受止められ、次工程へ送
られる。また内型は加温して付着ミツクスを完全
に除去した後、返送コンベアに送られて、内型挿
入ステーシヨンに返送される。
て移動させ乍らアイスクリームを連続的に製造す
る装置において、前記環状コンベアの一側部に内
型挿入ステーシヨンを設けると共に、前記環状コ
ンベアの往路側にミツクス充填ステーシヨン、不
凍液槽、ステイツク挿込み装置および製品抜取ス
テーシヨンを設け、前記製品抜取ステーシヨンに
は内型把持コンベアの一側を臨ませ、前記内型把
持コンベアには製品と内型との製品分離ステーシ
ヨンを設けて立体模様アイスクリームの連続製造
装置を構成した。アイスクリーム成形函は環状コ
ンベアに定間隔に取りつけられている。前記にお
いて、成形函は熱伝導のよい金属薄板によつて、
扁平中空函とし、上方から内型を挿脱できるよう
に、上方が開口してある。また内型挿入ステーシ
ヨンは、環状コンベアが復路から往路に移行する
位置(第1図右端)に設けられ、成形函は開口部
を右方に向けて水平位置となつている。この位置
に水平板が設けられ、水平板上に内型が、先端を
成形函側に向けて並列されている。また内型の右
側にはプツシヤーによつて内型を押圧すれば、成
形函内へ内型を挿入セツトできるようになつてい
る。次にミツクス充填ステーシヨンは、ミツクス
槽の下部に定量充填装置が設けられており、当該
充填装置の下方に成形函が停止した時に、定量の
ミツクスを充填できるようになつている。また製
品抜取ステーシヨンには、下方に加温装置が設け
られ、上方に内型把持具を備えた内型把持コンベ
アが臨ませてある。従つて成形函の外側から加温
して、凍結ミツクスと成形函内壁との凍結を緩和
し、内型の抜取を容易にしている。次に製品分離
ステーシヨンは、内型の孔部を加圧して製品を押
し出す加圧流体圧装置であつて、押し出された製
品は、製品コンベア上で受止められ、次工程へ送
られる。また内型は加温して付着ミツクスを完全
に除去した後、返送コンベアに送られて、内型挿
入ステーシヨンに返送される。
前記は、成形函1個について説明したが、複数
個の成形函を並列し、一体的に取扱つても同様で
ある。
個の成形函を並列し、一体的に取扱つても同様で
ある。
(考案の作用)
この考案によれば、成形函へ内型を挿入した状
態でミツクスを充填し、ついで凍結させるので、
製品は凹凸差の大きい立体模様を成形することが
できる。また成形函および内型は共に環状コンベ
アにより搬送され、内型は返送コンベアにより出
発点へ返送されるので、全自動かつ高能率で動作
できる。
態でミツクスを充填し、ついで凍結させるので、
製品は凹凸差の大きい立体模様を成形することが
できる。また成形函および内型は共に環状コンベ
アにより搬送され、内型は返送コンベアにより出
発点へ返送されるので、全自動かつ高能率で動作
できる。
次にこの考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
(実施例)
第1図において、所定大きさの不凍液槽1の上
(往路)下(復路)に、成形函2を移送する環状
コンベア3を敷設し、環状コンベア3に取付けら
れた成形函2がほぼ水平姿勢をとる位置に対向し
て水平板4を設置し(第2図参照)、該水平板4
上には、内型5を並列できるように、平行ガイド
4aが敷設されている。前記環状コンベア3の右
側上方にミツクス槽7が設置され、ミツクス槽7
の下部には定量供給シリンダ8を横設してミツク
ス充填ステーシヨン28が構成されている。前記
環状コンベア3の上部は前記不凍液槽1内に下降
し、かつ水平移動できるように設けられている。
前記不凍液槽1の中間部上方にステイツク挿込み
装置9が設けてある。前記不凍液槽1の左側にお
ける環状コンベア3の下部には、加温装置20a
が昇降自在に設けてあり、環状コンベア3の上方
に内型把持コンベア11の右側が臨ませて製品抜
取ステーシヨン10が構成してある。前記内型把
持コンベア11には内型の突片を把持する把持具
12が取付けてあり、該把持具12は昇降可能に
なつている。前記内型把持コンベア11の往路側
の中間部には内型5と製品13とを分離する為の
製品分離ステーシヨン14が設けてある。前記製
品分離ステーシヨン14は、エアシリンダ15の
ピストンロツド16に連結した突片17を、内型
5の透孔18(第8図参照)に挿通して、製品1
3を押し離すようにしてある。前記製品分離ステ
ーシヨン14の左側下方には製品搬出コンベア2
1が敷設してあり、分離した製品13を受け取つ
て次工程に搬出する。前記製品分離ステーシヨン
14の左方には内型5の加温装置20bがあり、
内型5を加温して、内型に付着したミツクスを溶
解し、受槽19上へ落す。
(往路)下(復路)に、成形函2を移送する環状
コンベア3を敷設し、環状コンベア3に取付けら
れた成形函2がほぼ水平姿勢をとる位置に対向し
て水平板4を設置し(第2図参照)、該水平板4
上には、内型5を並列できるように、平行ガイド
4aが敷設されている。前記環状コンベア3の右
側上方にミツクス槽7が設置され、ミツクス槽7
の下部には定量供給シリンダ8を横設してミツク
ス充填ステーシヨン28が構成されている。前記
環状コンベア3の上部は前記不凍液槽1内に下降
し、かつ水平移動できるように設けられている。
前記不凍液槽1の中間部上方にステイツク挿込み
装置9が設けてある。前記不凍液槽1の左側にお
ける環状コンベア3の下部には、加温装置20a
が昇降自在に設けてあり、環状コンベア3の上方
に内型把持コンベア11の右側が臨ませて製品抜
取ステーシヨン10が構成してある。前記内型把
持コンベア11には内型の突片を把持する把持具
12が取付けてあり、該把持具12は昇降可能に
なつている。前記内型把持コンベア11の往路側
の中間部には内型5と製品13とを分離する為の
製品分離ステーシヨン14が設けてある。前記製
品分離ステーシヨン14は、エアシリンダ15の
ピストンロツド16に連結した突片17を、内型
5の透孔18(第8図参照)に挿通して、製品1
3を押し離すようにしてある。前記製品分離ステ
ーシヨン14の左側下方には製品搬出コンベア2
1が敷設してあり、分離した製品13を受け取つ
て次工程に搬出する。前記製品分離ステーシヨン
14の左方には内型5の加温装置20bがあり、
内型5を加温して、内型に付着したミツクスを溶
解し、受槽19上へ落す。
前記内型把持コンベア11の左側下方には内型
の返送コンベア6の一側が臨ませてあり、内型把
持コンベアより内型5を受取れるようにしてあ
る。前記返送コンベア6は前記内型把持コンベア
11の下方から、前記環状コンベア3の右側に亘
つて第2図に示した様に平面コ字状に敷設され、
返送側に洗滌ラインを設けている(例えば水洗ノ
ズル22とその排水受槽)。
の返送コンベア6の一側が臨ませてあり、内型把
持コンベアより内型5を受取れるようにしてあ
る。前記返送コンベア6は前記内型把持コンベア
11の下方から、前記環状コンベア3の右側に亘
つて第2図に示した様に平面コ字状に敷設され、
返送側に洗滌ラインを設けている(例えば水洗ノ
ズル22とその排水受槽)。
前記実施例においては、一つの成形函について
説明したが、第3図および第4図のように複数の
成形函を1セツト(例えば9個一体にして)にし
て用いることができる。このような場合には、内
型の挿脱、製品と内型の分離などが、何れも一度
に1セツト1列の複数個宛できる為に、能率が良
好である。
説明したが、第3図および第4図のように複数の
成形函を1セツト(例えば9個一体にして)にし
て用いることができる。このような場合には、内
型の挿脱、製品と内型の分離などが、何れも一度
に1セツト1列の複数個宛できる為に、能率が良
好である。
例えば、各内型毎にエアシリンダ15を設ける
必要なく、ピストンロツド16へ複数の突片を並
列設置しておくことも可能である。
必要なく、ピストンロツド16へ複数の突片を並
列設置しておくことも可能である。
前記実施例についてその動作を説明する。
先づ内型挿入ステーシヨン23において、エア
シリンダ24のピストンロツド25を矢示26の
方向へ突き出し、内型5を成形函2内へ挿入す
る。ついで成形函は環状コンベア3の移動につれ
て、矢示27の方向へ間欠的に移動し、ミツクス
充填ステーシヨン28の下方に停止する。この時
に定量供給シリンダ8のピストンロツド8aが矢
示29の方向へ移動すると、定量のミツクスが矢
示30のように落下し、成形函2内へ入る。そこ
で成形函2は矢示31の方向に移動しつつ、不凍
液槽1の液内へ移動し、ついで低温(例えば−30
℃)で冷却されて所定時間経過後、ステイツク挿
込み装置9の下方まで移動し、半硬化状になつた
時ステイツク32を矢示33のように下降させ、
ミツクス内へ所定の深さに挿入する。前記のよう
にステイツク32を挿入した成形函は矢示34の
方向へ更に移動し、不凍液槽1から出た所で、加
温装置20aが矢示35のように上昇し、成形函
2を外側より加温し、ついで内型把持コンベア1
1の内型抜取具12を下降させて、内型抜取具1
2により内型5の突片5aを把持し、内型抜取具
12を持ち上げると、製品13は内型5に付着し
たまま持ち上げられる。ついで内型5が製品分離
ステーシヨン14に達すると、エアシリンダ15
のピストンロツド16が矢示37の方向へ移動
し、内型5の透孔18へ突片17を挿入して製品
13と内型5とを強制剥離させる。
シリンダ24のピストンロツド25を矢示26の
方向へ突き出し、内型5を成形函2内へ挿入す
る。ついで成形函は環状コンベア3の移動につれ
て、矢示27の方向へ間欠的に移動し、ミツクス
充填ステーシヨン28の下方に停止する。この時
に定量供給シリンダ8のピストンロツド8aが矢
示29の方向へ移動すると、定量のミツクスが矢
示30のように落下し、成形函2内へ入る。そこ
で成形函2は矢示31の方向に移動しつつ、不凍
液槽1の液内へ移動し、ついで低温(例えば−30
℃)で冷却されて所定時間経過後、ステイツク挿
込み装置9の下方まで移動し、半硬化状になつた
時ステイツク32を矢示33のように下降させ、
ミツクス内へ所定の深さに挿入する。前記のよう
にステイツク32を挿入した成形函は矢示34の
方向へ更に移動し、不凍液槽1から出た所で、加
温装置20aが矢示35のように上昇し、成形函
2を外側より加温し、ついで内型把持コンベア1
1の内型抜取具12を下降させて、内型抜取具1
2により内型5の突片5aを把持し、内型抜取具
12を持ち上げると、製品13は内型5に付着し
たまま持ち上げられる。ついで内型5が製品分離
ステーシヨン14に達すると、エアシリンダ15
のピストンロツド16が矢示37の方向へ移動
し、内型5の透孔18へ突片17を挿入して製品
13と内型5とを強制剥離させる。
前記のようにして分離した製品13は、製品搬
出コンベア21上に落下し、次工程に搬出され
る。一方内型5は、加温装置20bによつて加温
され、表面付着のミツクスを除去した後、返送コ
ンベア6上へ落され、返送コンベア6により矢示
39,40,41のように内型挿入ステーシヨン
23へ戻される。この返送コンベア6の中間に、
ノズル22から洗滌液を吹着ける洗滌装置42が
設けてあり、内型5を洗滌するので、内型は毎回
清浄状態を保つて挿入される。
出コンベア21上に落下し、次工程に搬出され
る。一方内型5は、加温装置20bによつて加温
され、表面付着のミツクスを除去した後、返送コ
ンベア6上へ落され、返送コンベア6により矢示
39,40,41のように内型挿入ステーシヨン
23へ戻される。この返送コンベア6の中間に、
ノズル22から洗滌液を吹着ける洗滌装置42が
設けてあり、内型5を洗滌するので、内型は毎回
清浄状態を保つて挿入される。
(考案の効果)
この考案によれば、環状コンベアおよび製品コ
ンベアに各作動ステーシヨンを設け、成形函へ内
型を挿入し、又は取出し、或いは内型の搬送、内
型と製品の分離などを行うことによつて、全生産
ラインを一貫して自動化でき、高能率多量生産し
得る効果がある。
ンベアに各作動ステーシヨンを設け、成形函へ内
型を挿入し、又は取出し、或いは内型の搬送、内
型と製品の分離などを行うことによつて、全生産
ラインを一貫して自動化でき、高能率多量生産し
得る効果がある。
第1図はこの考案の実施例の生産ラインの正面
構成図、第2図は同じく平面構成図、第3図は同
じく並列成形函の一部を省略した拡大平面図、第
4図は同じく一部を省略した拡大正面図、第5図
は同じく断面拡大図、第6図は同じく内型の拡大
正面図、第7図は同じく拡大側面図、第8図は同
じく拡大背面図、第9図は同じく断面図である。 1……不凍液槽、2……成形函、3……環状コ
ンベア、5……内型、6……返送コンベア、7…
…ミツクス槽、9……ステイツク挿込み装置、1
0……製品抜取りステーシヨン、11……内型把
持コンベア、12……内型抜取具、13……製
品、14……製品分離ステーシヨン、20a、2
0b……加温装置、21……製品搬出コンベア、
23……内型挿入ステーシヨン、28……ミツク
ス充填ステーシヨン。
構成図、第2図は同じく平面構成図、第3図は同
じく並列成形函の一部を省略した拡大平面図、第
4図は同じく一部を省略した拡大正面図、第5図
は同じく断面拡大図、第6図は同じく内型の拡大
正面図、第7図は同じく拡大側面図、第8図は同
じく拡大背面図、第9図は同じく断面図である。 1……不凍液槽、2……成形函、3……環状コ
ンベア、5……内型、6……返送コンベア、7…
…ミツクス槽、9……ステイツク挿込み装置、1
0……製品抜取りステーシヨン、11……内型把
持コンベア、12……内型抜取具、13……製
品、14……製品分離ステーシヨン、20a、2
0b……加温装置、21……製品搬出コンベア、
23……内型挿入ステーシヨン、28……ミツク
ス充填ステーシヨン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 成形函を環状コンベアによつて移動させ乍ら
アイスクリームを連続的に製造する装置におい
て、前記環状コンベアの一側部に内型挿入ステ
ーシヨンを設けると共に、前記環状コンベアの
往路側にミツクス充填ステーシヨン、不凍液
槽、および製品抜取ステーシヨンを設け、前記
製品抜取ステーシヨンには内型把持コンベアの
一側を臨ませ、前記内型把持コンベアには製品
と内型との製品分離ステーシヨンを設けてなる
立体模様アイスクリームの連続製造装置。 2 成形函は熱伝導のよい金属薄板よりなる扁平
中空函とした実用新案登録請求の範囲第1項記
載の立体模様アイスクリームの連続製造装置。 3 内型挿入ステーシヨンは、成形函と、内型と
を水平に対向できる水平板で構成した実用新案
登録請求の範囲第1項記載の立体模様アイスク
リームの連続製造装置。 4 ミツクス充填ステーシヨンは、ミツクス槽の
下部に定量注入装置を設けて構成した実用新案
登録請求の範囲第1項記載の立体模様アイスク
リームの連続製造装置。 5 製品抜取ステーシヨンには、下方に加温装置
が設けられ、上方に内型把持具を備えた内型把
持コンベアが臨ませてある実用新案登録請求の
範囲第1項記載の立体模様アイスクリームの連
続製造装置。 6 製品分離ステーシヨンは、内型の孔部を加圧
して製品を押し出す加圧流体圧装置で構成した
実用新案登録請求の範囲第1項記載の立体模様
アイスクリームの連続製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284886U JPH035273Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284886U JPH035273Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204490U JPS62204490U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH035273Y2 true JPH035273Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30954910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9284886U Expired JPH035273Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035273Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP9284886U patent/JPH035273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204490U (ja) | 1987-12-26 |
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