JPH0352859A - インドール誘導体 - Google Patents

インドール誘導体

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JPH0352859A
JPH0352859A JP2182888A JP18288890A JPH0352859A JP H0352859 A JPH0352859 A JP H0352859A JP 2182888 A JP2182888 A JP 2182888A JP 18288890 A JP18288890 A JP 18288890A JP H0352859 A JPH0352859 A JP H0352859A
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JP
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acid
methoxyindole
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butyl
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JP2182888A
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Henning Buetcher
ヘンニッヒ ベッチャー
Christoph Seyfried
ザイフリート クリストフ
Hartmut Greiner
グライナー ハルトムート
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Merck Patent GmbH
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Merck Patent GmbH
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    • C07D401/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/04Indoles; Hydrogenated indoles
    • C07D209/10Indoles; Hydrogenated indoles with substituted hydrocarbon radicals attached to carbon atoms of the hetero ring
    • C07D209/14Radicals substituted by nitrogen atoms, not forming part of a nitro radical
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用゛分野) 本発明は、新規の化合物、3{4−(4−f)一メトキ
シフェニルビベラジノ)ブチル]一5−メトキシインド
ール(I)、およびその塩に間する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)BE
−A−771,285 (Derwent 12863
 T)は次の一般式を含み、 式中、R,およびR4はそれぞれメトキシであってもよ
く、R2およびR3は各々Hであってもよく、Yは−(
CH2 )4−であってもよい。
さらに、NL−A−6,713,659 (Derwe
nt 31 566 F)は次の一般式を示す. 5 式中、R1はp−メトキシフエニルであってもよく、R
2およびR,は各々Hであってもよく、Yはメトキシで
あってもよく、またAlkは−(CH2)4−であって
もよい. しかし、特異的化合物Iは、いずれにも公示されておら
ず、したがって、それらに間する限り、これは新規であ
る。
本発明の目的は、薬剤の調製に用い得る新規の化合物を
見出すことであった。
(課題を解決するための手段) 一般式Iおよび生理的に許容可能なそれらの酸添加塩が
貴重な薬理学的性質を有することが見出された。すなわ
ち、特に、これらは、中枢神経系に、特にセロトニン作
用薬および拮抗剤として活性である。特に、これらは、
三重水素化セロトニンリガンドの海馬( hippoc
aw+pal)レセブターへの結合を阻害する(Cos
sery et at.: European J.P
harmacol. 140, 143−155, 1
987)。これらは、また、縫線核(nuclei r
aphes)  (Seyfried et at.:
 European J. Pharmacol. 1
60. 31−41. 1989)および皮質、海馬、
線条および視床下部などの他の大脳領域における5−D
TPの蓄積を修飾する。したがって、これら化合物は、
不安神経症の解消(anxiolytic) (Soe
derpalm et at.: Pharmacol
.Biochem. Behavior 32, 25
9−265. 1989)、抗精神病(Ahleniu
s, Pharmacol. and Toxicol
., 64.3−5, 1989) .抗欝病(Cer
vo and Samanin,Europ. J. 
Pharmacol. 144, 223−229. 
1987)および食欲抑制(Aulakh et al
.: Europ. J.Pharvacol. 14
6, 253−259. 1988)作用を展開するこ
とができる。これらは、また、鎮痛および降圧効果を有
し、したがって、カテーテルを挿入された、意識のある
、自然の高血圧ラッ} (SHR/Okamoto/N
 IN−MO−CIIB−Kisslegg系、方法は
、Weeksand Jones, Proc. So
c. Exptl. Biol. Med.,104,
 646−648. 1960を参照されたい)におい
て、直接に測定された血圧は、これら化合物の経口的投
与の後に低下する。
化合物■およびそれらの生物適合性の(bio−con
+patible)酸添加塩は、したがって、不安神経
症解消薬、抗欝剤、神経弛緩薬および/または抗高血圧
症薬の活性成分として、また、他の薬学的活性成分の調
製のための中間生成物として使用することができる。
本発明は、インドール誘導体■およびその塩、およびこ
れら化合物の製造法に関し、 3−(4−XI−ブチル)−5−メトキシインドール(
I’I)(式中、X1はXまたはNH2、およびXはC
I、Br,  I、OHまたは活性基を形成するために
機能的に1@飾されたOH基である) を一般式(III) X2−C112CI4。C}1(p−CH3O−C6+
14)−C}12C}12X3m(式中、×2および×
3は同一でも異なっていてもよく、X’ = N}l2
であればそれぞれXであり、他の場合にはともにNHて
ある)と反応させること、または、一つまたはそれ以上
の水素原子が一つまたはそれ以上の還元可能なまたは水
添分解的に切断可能な基および/または一つまたはそれ
以上の追加のC−Cおよび/またはC−N結合によって
置換ざれていること以外は化合物■と一致する化合物を
、還元剤で処理すること、 または、一つの水素原子が溶媒分解的に( solvo
lytical Iy)切断可能な基によって置換され
ていること以外は化合物■と一致する化合物を、溶媒分
解( solvolysing)剤で処理すること、お
よび/または、結果として得られた塩基Ili:酸との
処理によってその塩の一つに変換するおよび/または塩
基との処理によってその塩の一つから遊離すること、 を特徴とする、製造法に関する。
化合物■は、別の方法では、文献(例えば、Hoube
n−%lleyl, Methoden der Or
ganischen Chemie(Methods 
of Organic Chemistry), Ge
org−Thieme−Verlag,  Stutt
gart;  Or8anic  Reactions
,John%I!illey & Sons, Inc
., New York;独国特許公閏33 42 6
32などの標準的なもの)に記載されている既知の方法
によって、すなわち、既知のもので、上記の反応に適し
た反応条件下で調製される。
ここではより詳細には述べないが、変異体を用いること
もまた可能である。
必要であれば、上記の工程のための出発材科を、反応混
合物から単離せずにすぐに反応させてさらに化合物■を
得るように、そこで形成させることもできる。
一般式Hのインドール誘導体において、X+は好ましく
はXであって、したがって、一般式■の化合物において
は、×2およびX3はともに好ましくはNHである。X
基は、好ましくはCIまたはBrであるが、I、OHま
たは反応基を形成,するように機能的に修飾されたOH
基、とくに1〜6個のC原子を有するアルキルスルフォ
ニルオキシ(例えば、メタンスルフォニルオキシ)また
は6〜10個のC原子を有するアリールスルフォニルオ
キシ(例えば、ベンゼンスルフォニルオキシ、p一トル
エンスルフォニルオキシ、ナフタレン−1−または−2
−スルフォニルオキシ)であってもよい。
したがって、インドール誘導体Iは、特に3−(4クロ
ロプチル)一または3−(トブロモブチル)−5−メト
キシインドールをl−p−メトキシフエニルービベラジ
ン(IIIa)と反応させることによって得ることがで
きる。
一般式■の化合物のいくつか、特に■、は既知である。
一般式■および■の未知の化合物は既知の化合物と同様
にして容易に調製することができる。3−(4−ヒドロ
キシブチル)−5−メトキシインドールは、例えば、ト
(5−メトキシー3−インドリル)酪酸またはそのエス
テルの還元によって得ることができる。塩化チオニル、
臭化水素、三臭化燐酸または同様のハロゲン化合物との
処理によって対応するハロゲン化物が得られる。対応す
るスルフォニルオキシ化合物は、適当なスルホクロリド
との反応によってアル]−ルから得ることができる。
3−(4−ヨードプチル)−5−メトキシインドールは
、例えば、ヨー化カリウムの閏連p−トルエンースルフ
ォン化物との反応によって得ることができる。3−(4
−7ミノブチル)−5−メトキシインドールは、例えば
、ハロゲン化物からカリウムフタルイミドを用いて、ま
たは対応するニトリルの還元によって、調製することが
できる。
出発化合物maは、既知であり、例えば、p−メトキシ
アニリンをビス(2−クロロエチル)アミンと反応させ
ることによって得ることができる。一般式■の化合物(
X2およびX3はそれぞれXである)は、例えば、化学
式:アルキル基−00C−(jl2−NAr−CH2−
COQ−アルキル基で示されるジエステルの還元によっ
て化学式:HO−(H2CH2−NAr−CH2−CH
20H(In、X2= X3=OH)のジ才一ルを形成
し、必要であれば、続いてのSOC l 2またはPe
r3との反応、によって調製することができる(式中、
Ar= p−メトキシフエニル)。
化合物■および■の反応は、アミンのアルキル化のため
の文献から知られる方法などによって進められる。これ
ら化合物は、溶媒の存在無しで、必要であれば密閉管ま
たはオートクレープ中で、融解混合することができる。
しかし、不活性の溶媒の存在下で化合物を反応させるこ
とも可能である。適当な溶媒の例としては、ベンゼン、
トルエンまたはキシレンなどの炭化水素、アセトンまた
はブタノンなどのケトン、メタノール、エタノール、イ
ソブロバノールまたはn−ブタノールなどのアル]−ル
、テトラヒド口フラン(THF)またはジオキサンなど
のエーテル、ジメチルフォルムアミド(DMF)または
N−メチルピロリドンなどのアミド、またはアセトニト
リルなどのニトリル、他には、所望であれば、これら溶
媒の相互の混合物または水との混合物があげられる。酸
結合剤、例えば、アルカリ金属またはアルカリ土類金属
水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩、または弱酸の他のアルカ
リ金属またはアルカリ土類金属塩、好ましくは、カリウ
ム、ナトリウムまたはカルシウム塩、を加えること、ま
たはトリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジンま
たはキノリンなとの有機塩基、または過剰のアミン化合
物(3−(4−アミノプチル)−5−メトキシインドー
ルまたは[1 a )を加えることは、好ましい。反応
時間は、用いる条件によって2、3分から14日の間で
あり、反応温度は、約0〜約150℃で、通常は3O〜
13O℃である。
一般式lの化合物は、また、水素原子が一つまたはそれ
以上の還元可能な基および/またはーっまたはそれ以上
の追加のC−Cおよび/またはC−N結合によって置換
されている前駆体を、還元剤を用いて、好ましくは−8
0〜+250℃の温度で、少なくとも一つの不活性溶媒
の存在で、処理することによっても得ることができる。
還元可能な基(水素によって置換され得る基)は、特に
、カルボニル基の酸素、ヒドロオキシル、アリールスル
フォニルオキシ(例えばp−}ルエンスルフォニルオキ
シ)、N−ベンゼンースルフォニル、N−ベンジルまた
は0−ベンジル基である。
上記の基または追加の結合の唯一を含む化合物、または
二つまたはそれ以上の上記の基または追加の結合を互い
に隣合って有する化合物は、還元によって■に変換する
ことができる。これは、好ましくは発生期水素または複
合金属水素化物を用いて、またはWolff−Kish
ner還元によって、行われる。
還元のための好ましい出発材科は一般式■で表される。
Ind−1、−W                 
  IV(式中、lndは、位置lにおいてアリールス
ルフォニル基またはベンジル基によって追加的に置換す
ることができる5−メトキシー3−インドリル基であり
、Lは、−(CH2),−、または一つまたはそれ以上
の−CH2一基がーC〇一基によって置換されているお
よび/または一つまたそれ以上の水素原子がOH基によ
って置換されていること以外は−(CH2)4基に対応
する鎖であり、 Ar’は、CIまたはB『による単一の置換または二つ
の置換が追加的に可能であるp−メトキシフエニル基で
あるが、 次式が同時に適用されることはない。
Ind=5−メトキシー3−インドリルL=−(CH2
)4、および ν=p−メトキシフェニルビペラジノ)。
化学式■の化合物において、しは好ましくは、− (C
}12 )3−CO−、およびまた−CO−(CH2)
2−CO−、−CO−(CJ)a−、一CH2−CO−
CH2 CH2−または−(Jl2−Cl2−Co−C
}l2−である。
化学式■の化合物は、例えば、IIIaを化学式■の化
合物 lnd−L−X’ (式中、lnd, Lおよびx1は上記に定義された通
りである) を、■および■の反応について上記した条件下で反応さ
せることによって、調製することができる。
還元剤として発生期水素が用いられる場合には、これは
、例えば、弱酸または塩基で金属を処理することによっ
て産生ずることができる。したがって、例えば、亜鉛と
アルカリ金属水酸化物溶液との混合物または鉄と酢酸の
混合物を用いることが可能である。また、エタノール、
イソブロバノール、ブタノール、アミルアル]−ルまた
はイソアミルアル]−ルのようなアル]−ルまたはフェ
ノール中で、ナトリウムまたは他のアルカリ金属を用い
ることも適宜である。また、水性アルカリ溶液中で、必
要であればエタノールを加えて、アルミニウムーニッケ
ル合金を用いることも可能である。
水成アル]−ルまたは水溶液においてナトリウムアマル
ガムまたはアルミニウムアマルガムも、発生期水素の産
生に適当である。反応は、また、異種相中で行うことも
できるが、この場合には水相とベンゼンまたはトルエン
相を用いると便利であ.る。
特に有利に用い得る他の還元剤は、いxt.t+a、N
aBl1,、ジイソブチルアルミニウム水素化物または
NaAI(0(.H2CH2013)2112などの複
合金属水素化物、またはジオキサンで、必要であればB
F3、AIChまたはLiarのような触媒が加えられ
る。この目的のために適する溶媒は、特に、ジエチルエ
ーテル、ジーn−プチルエーテル、T}IF、ジオキサ
ン、ジグリム(diglyme)または1.2−ジメト
キシエタンのようなエーテルまたはベンゼンのような炭
化水素である。NaBH2との還元に適している溶媒と
しては、水および水成アル]−ルとともに主にメタノー
ルまたはエタノールなどのアル]−ルがあげられる。
これらの方法による還元は、好ましくは、−80〜+t
SO℃、特に約0〜約100℃、の温度で行われる。
酸アミド(例えば、N ?−p−メトキシフエニル−4
−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチ口ピベラジド
)における−C〇一基のCH2基への還元は、THF中
でLiALl{,を用いて約0〜v′J66℃の温度で
特に有利に行うことができる。インドール環の位置1に
位置するアリールスルフオニル保護基は、還元によって
同時に除去することができる。
N−ベンジル基は、液体アンモニア中でナトリウムを用
いる還元によって除去することができる。
また、Wolff−Kishner法によって、例えば
、加圧下で、約150〜約250℃の温度で、無水アル
]−ル中で無水ヒドラジンによる処理によって、一つま
たはそれ以上のカルボニル基をCH2基に還元すること
も可能である。ナトリウムアルコキシドは触媒として有
利に用いられる。また、還元は、}luang−Min
lon法によってジエチレングリ]−ルまたはトリエチ
レングリ]−ルなどの高沸騰水一混和可溶媒中で水酸化
ナトリウムなどのアルカリの存在下でヒドラジン水化物
による反応を行うことによって、変化させることができ
る。反応混合液は、通常約3〜4時間煮沸される。次い
で、水を蒸留によって除去してから形成されたヒドラゾ
ンを約200℃まで上げた温度で分解する。また、Wo
lff−Kishner還元は、室温でシメチルスルフ
ォキシド中でヒドラジンを用いて行うこともできる。
一つまたはそれ以上のH原子が溶媒分解的に切断可能な
基によって置換ざれていること以外は化学式■と同一で
ある化合物は、溶媒分解、特に加水分解、することがで
き、その結果、化学式Iの化合物が得られる。
溶媒分解のための出発材料は、例えば、Haを1−2−
3−(4−X−ブチル)−5−メトキシインドール(こ
こでZは溶媒分解的に切断可能な基であり、Xはすでに
定義した通りである)と反応させることによって得るこ
とができる。このように、特に、l−アシルインドール
誘導体(これはインドール基の1の位置においてこれら
がアシル基、好ましくは、10個までのC原子を有する
、各々、メタンスルフォニル、ベンゼンスルフォニルま
たはp−}ルエンスルフォニルのような、アルカノイル
、アルキルスルフォニルまたはアリールスルフォニル基
を含む以外は、■と同一である)を加水分解して、例え
ば、酸性、好ましくは、中性またはアルカリ性媒体中で
O〜200℃の温度で、■を得ることができる。
ナトリウム、カリウムまたはカルシウムの水酸化塩、ナ
トリウムまたはカリウムの炭酸塩、またはアンモニアが
、塩基として便宜に用いられる。選択される溶媒として
は、好ましくは、水、メタノールまたはエタノールなど
の低級アル]−ル、THFまたはジオキサンなどのエー
テル、テトラメチレンスルフォンなどのスルフオン、ま
たはこれらの混合物、特に水を含む潰合物、があげられ
る。
加水分解は、また、水のみによって、特に沸騰点におい
て、処理するだけで行うこともできる。
結果として得られる塩基■は、酸によって対応する酸添
加塩に変換することができる。生物適合性の塩を産生ず
る酸は、この反応に適している。
したがって、例えば、fa酸、塩酸または臭化水素酸な
どのハロゲン化水素酸、オルト燐酸などの燐酸、硝酸お
よびスルファミン酸などの無機酸および、特に、脂肪族
、脂環式、アル脂肪族、芳香族または複素環式の一塩基
または多塩基のカルボキシル酸、スルフォン酸または硫
酸などの有機塩、例えば、蟻酸、酢酸、ブロビオン酸、
ビバリン酸、ジエチル酢酸、マロン酸、コハク酸、ビメ
リン酸、フマル酸、マレイン酸、乳酸、酒石酸、リンゴ
酸、安息香酸、サリチル酸、2−フエニルブロビオン酸
、クエン酸、グルコン酸、アスコルビン酸、ニコチン酸
、イソニコチン酸、メタンスルフォンまたはエタンスル
フォン酸、エタンジスルフォン酸、2ーヒドロキシエタ
ンスルフォン酸、ベンゼンスルフォン酸、p一トルエン
スルフォン酸、ナフタレンモノスルフォンおよびナフタ
レンジスルフォン酸およびラウリル硫酸など、を用いる
ことができる。
必要であれば、塩基物(遊離体)としての化学物■を、
ナトリウムまたはカリウムの水酸化物またはナトリウム
またはカリウムの炭酸塩などの強塩基などで処理するこ
とによって対応する塩から遊離させることができる。
さらに、本発明は、化合物■およびその生物適合性の塩
を薬剤調製物の製造、特に非化学的ルートによる製造に
用いることに関する。この目的のために、これらを、少
なくとも一つの賦形剤または付加物とともにおよび、必
要であれば、一つまたはそれ以上の追加の活性成分を組
み合わせて、適当な投与形状に変換することができる。
本発明は、さらに、化合物Iおよび/またはその生物適
合性の塩の一つを含む、組成物、特に薬剤調製物、に関
する。これら調製物は、ヒトまたは動物のための医薬物
として使用することができる。用い得る賦形剤としては
、経腸的(例えば経口的)、非経腸的または経皮的投与
に適しており、これら新規の化合物と反応しない、有機
または無機の物質、例えば、水、植物油、ベンジルアル
]−ル、ポリエチレングリ]−ル、ゼラチン、乳糖また
は澱粉などの炭水化物、ステアリン酸マグネシウム、タ
ルクまたはワセリンなどがあげられる。
錠剤、被覆錠剤、カプセル、シロップ、ジュース、ドロ
ップまたは座薬は、特に経腸的投与に用いられ、溶液、
好ましくは油性または水性溶液、および懸濁液、乳液ま
たはインプラントは、非経口的投与に用いられ、軟膏、
クリームまたは粉末は経皮的投与に用いられる。新規の
化合物は、また、凍結乾燥することができ、得られる凍
結乾燥物を、例えば、注躬用調製物の製造に用いること
ができる。上記の調製物は、滅菌することおよび/また
は潤滑剤、保存科、安定剤および/または加湿剤などの
付加剤、乳化剤、浸透圧に影響する塩、緩衝剤、色素、
調味剤および/または芳香剤を含むこと、ができる。必
要に応じて、一つまたはそれ以上の追加の活性組成分、
例えば一つまたはそれ以上のビタミン、を含むこともで
きる。
化合物Iおよびその生物適合性塩は、ヒトおよび動物体
の治療、および疾患、特に神経弛緩治療、欝病および/
または精神病における錐体外路疾患、および高血圧の治
療(例えば、α−メチルドーバによる)における副作用
、の予防に用いることができる。これら化合物は、また
、内分泌学および婦人科学において、また、大脳疾患(
例えば、片頭痛)の治療的処理、特に老人医学において
、ある種の麦角アルカロイドと同様に、用いることがで
きる。
これらの治療において、本発明の物質は、通常は既知の
調製物と同様に投与されるが(例えば、GR 4317
5、Ilumphrey et al.:Br. J.
 Pharmacol.,94. 1123−11.3
2. 1988を参煕されたい)、好ましくは約0.2
〜約500mgの投与量で、特に0.2 〜50m8/
投与単位で行われる。一日投与量は、好ましくは約o.
oot〜約10mg/kg体重である。少量投与(約0
.2〜約1m8/投与単位、約0.001〜約0.O0
5n+g/k8体重)は、抗片頭痛調製物としての使用
に特に適しており、lO〜50mg/投与単位が他の適
応症では好ましい。しかし、それぞれの患者の特定の投
与量は、多様な因子、例えば、用いられる特定の化合物
の活性、年齢、体重、一般の健康状態、性別、食餌、投
与の時間および方法、排便回数、薬剤の組合せ、および
適用する特定の疾患の重篤の程度、によって異なる。経
口投与が好ましい。
次の諸例において、「通常の方法によって調製する」と
は、必要であれば水を加えて、塩化メチレンで抽出を行
い、有機相を分別して、硫酸ナトノウム上で乾燥して濾
過して、濾過物を蒸発処理して、残留物をシリカゲル上
でのクロマトグラフィーによって、およびまたは結晶化
によって、精製することを意味する。温度は摂氏で表示
される。
例l 23.75 gの3−(4−クロロブチル)−5−メト
キシインドールおよび19.2 gのI[Iaの250
m lのアセトニトリル溶液を20℃で12時間攪拌し
て、通常の方法によって調製して、■(一水素塩化物:
融点236一237.5℃、メタンスルフォン化物:融
点tso−tst’c、コハク酸塩二融点154℃、フ
マール酸塩:融点181℃、マレイン酸塩:融点163
℃)が得られる。
例2 2.18gの3−(トアミノブチル)−5−メトキシイ
ンドールおよび2.48 gのN,N−ビス(2−クロ
ロエチル)一p−メトキシアニリンの40m1のアセト
ンおよび40n+lの水の混合液中の混合物を、24時
間煮沸して、通常の方法で調製してIを得る。
例3 40.7 gのN’−p−メトキシフェニル−4−(5
−メトキシー3−インドリル)プチ口ビベラジド(融点
171−174℃; 4−(5−メトキシ−3−インド
リル)醋酸および■aからカルボニルジイミダゾールの
存在下でTHF中で20℃で得ることができる)の3リ
ットルの無水TIIF中懸濁液を、攪拌しなからN2雰
囲気下で11.7gのしiALH. (sic)の1,
000mlの無水THF中懸濁液に滴下して加えて、こ
の混合液を1時間煮沸して、冷却し、水および水酸化ナ
トリウム溶液を用いて分解して、通常の調製を行ってI
を得る。
例4 23 . 2m lのナトリウムビス(2−メトキシエ
トキシ)アルミニウムジヒドリドのトルエン中の70%
溶液を、攪拌しなからN2を通しながら13.5gのN
’−p−メトキシフエニル−4−(5−メトキシ−3−
インドリル〉プチ口ビペラジドの200m lのTHF
中懸濁液に加える。
この添加の間に、温度が40℃に上がる。混合液をさら
に16時間攪拌して、通常の調製を行ってIを得る。
例5 5.19gのl−ベンゼンスルフオニル−3−[4−(
4−p−メl・キシフエニルピペラジノ)ブチル]一5
−メトキシインドール(l−ベンゼンスルフオニル−3
−(4−クロロブチル)−5−メトキシインドールおよ
び■aから得ることができる)を7mlの水および14
mlのエタノール中で1gのKOHとl6時間煮沸して
、混合物を通常の方法で調製してIを得る。
以下の諸例は、化合物■またはその酸添加塩を含む薬剤
調製物に関する。
例A:錠剤 ■一一水素塩化物、4kgの乳糖、1.2k3のポテト
澱粉、0.2kgのタルクおよび0.1kgのステアリ
ン酸マグネシウムを従来の方法によって錠剤に圧縮して
、各錠剤に10mgの活性成分を含むように調製した。
例日:被覆錠剤 錠剤を例Aと同様にして圧′縮によって形成して、次い
で、従来の方法でシヨ糖、ポテト澱粉、タルク、トラガ
カントゴムおよび色素で被覆する。
例C:カプセル 2kgの■−メタンスルフォン化物を従来の方法で硬質
ゼラチンカプセルに充填して、各カプセルが20m8の
活性成分を含むように調製する。
例D:アンプル lkgのI−メタンスルフォン化物の3O0リットル2
回蒸留水溶液をwi菌条件下で濾過して、アンプルに充
填してから滅菌条件下で凍結乾燥し、アンプルを滅菌条
件下で密封する。各アンプルはlongの活性成分を含
む。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、3−[4−(4−p−メトキシフエニルピペラジノ
    )ブチル]−5−メトキシインドール( I )およびそ
    の塩。 2、3−[4−(4−p−メトキシフェニルピペラジノ
    )ブチル]−5−メトキシインドール( I )およびそ
    の塩の製造法であって、 3−(4−X^1−ブチル)−5−メトキシインドール
    (II)(式中、X^1はXまたはNH_2、およびXは
    Cl、Br、I、OHまたは活性基を形成するために機
    能的に修飾されたOH基である) を一般式(III) X^2−CH_2CH_2CH(p−CH_3O−C_
    6H_4)−CH_2CH_2X^3III(式中、X^
    2およびX^3は同一でも異なっていてもよく、X^1
    =NH_2であればそれぞれXであり、他の場合にはと
    もにNHである)と反応させること、または、一つまた
    はそれ以上の水素原子が一つまたはそれ以上の還元可能
    なまたは水添分解的に切断可能な基および/または一つ
    またはそれ以上の追加のC−Cおよび/またはC−N結
    合によって置換されていること以外は化合物Iと一致す
    る化合物を、還元剤で処理すること、 または、一つの水素原子が溶媒分解的に切断可能な基に
    よって置換されていること以外は化合物Iと一致する化
    合物を、溶媒分解剤で処理すること、および/または、
    結果として得られた塩基Iを酸との処理によってその塩
    の一つに変換するおよび/または塩基との処理によって
    その塩の一つから遊離すること、を特徴とする、 3−[4−(4−p−メトキシフエニルピペラジノ)ブ
    チル]−5−メトキシインドール( I )およびその塩
    の製造法。 3、請求項1に記載の化合物および/また はその生物適合性の塩の一つを少なくとも一つの固体、
    液体または半固体の賦形剤または付加物とともに適した
    投与形状に変換することを特徴とする、薬剤調製物の製
    造法。 4、請求項1に記載の化合物Iおよび/ま たはその生物適合性の塩の一つを含むことを特徴とする
    、薬剤調製物。 5、薬剤製造のための、請求項1に記載の 化合物Iまたはその生物適合性の塩の使用。 6、疾患予防のための、請求項1に記載の 化合物Iまたはその生物適合性の塩の使用。
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