JPH0352872B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352872B2 JPH0352872B2 JP58021353A JP2135383A JPH0352872B2 JP H0352872 B2 JPH0352872 B2 JP H0352872B2 JP 58021353 A JP58021353 A JP 58021353A JP 2135383 A JP2135383 A JP 2135383A JP H0352872 B2 JPH0352872 B2 JP H0352872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- printing
- photosensitive drum
- image
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、電子写真印刷装置、静電記録装置等
の印刷装置に係り、特に定期的な潜像形成媒体の
清掃、つまり潜像形成媒体上の現像粉の除去を行
なう現像粉除去手段の駆動を印刷出力のアウトプ
ツトに出来る限り影響を少なくして行なうことの
できる印刷装置に関するものである。
の印刷装置に係り、特に定期的な潜像形成媒体の
清掃、つまり潜像形成媒体上の現像粉の除去を行
なう現像粉除去手段の駆動を印刷出力のアウトプ
ツトに出来る限り影響を少なくして行なうことの
できる印刷装置に関するものである。
(B) 技術の背景
近年、電子計算機の高速化に伴なつて、ライン
プリンタ等の出力装置は、下記の事項が要望され
ている。
プリンタ等の出力装置は、下記の事項が要望され
ている。
(1) 高速印字
(2) 装置の小型化
(3) 保守が容易
(4) 無騒音
これらの要求に応えるため、ノンインパクト型
のラインプリンタの研究開発が進められている。
のラインプリンタの研究開発が進められている。
第1図は、ノンインパクト型のラインプリンタ
として一般に用いられる電子写真印刷装置の概略
を説明するための図である。図において、1は潜
像が形成される感光ドラム、2は感光ドラム1上
を一様に全面帯電する初期帯電器、3は感光ドラ
ム1上に静電潜像を形成するレーザービーム、4
は感光ドラム1上の所望の情報潜像をトナーとキ
ヤリアからなる2成分現像剤を用いてトナー像化
する現像装置、5は感光ドラム1上のトナー像を
記録用紙10に転写する転写装置、6は転写後、
記録用紙10に転写されず、感光ドラム1上に残
留するトナー像を除去するクリーニング装置、7
は記録用紙10上のトナー像を記録用紙10に定
着させるための加熱定着器、8は加熱定着器7で
トナー像が加熱定着された記録用紙10を折り畳
む折り畳み機、9は記録用紙10を装置内部へ案
内するガイド板、10は記録用紙、11は用紙搬
送ローラ、12はホツパーである。記録用紙10
は用紙搬送ローラ11により感光ドラム1の周速
度と同速度でガイド板9を介して転写装置5へ搬
送され、感光ドラム1上のトナー像を転写され、
加熱定着器7に送られ、加熱定着された後に折り
畳み機8により折り畳まれる。
として一般に用いられる電子写真印刷装置の概略
を説明するための図である。図において、1は潜
像が形成される感光ドラム、2は感光ドラム1上
を一様に全面帯電する初期帯電器、3は感光ドラ
ム1上に静電潜像を形成するレーザービーム、4
は感光ドラム1上の所望の情報潜像をトナーとキ
ヤリアからなる2成分現像剤を用いてトナー像化
する現像装置、5は感光ドラム1上のトナー像を
記録用紙10に転写する転写装置、6は転写後、
記録用紙10に転写されず、感光ドラム1上に残
留するトナー像を除去するクリーニング装置、7
は記録用紙10上のトナー像を記録用紙10に定
着させるための加熱定着器、8は加熱定着器7で
トナー像が加熱定着された記録用紙10を折り畳
む折り畳み機、9は記録用紙10を装置内部へ案
内するガイド板、10は記録用紙、11は用紙搬
送ローラ、12はホツパーである。記録用紙10
は用紙搬送ローラ11により感光ドラム1の周速
度と同速度でガイド板9を介して転写装置5へ搬
送され、感光ドラム1上のトナー像を転写され、
加熱定着器7に送られ、加熱定着された後に折り
畳み機8により折り畳まれる。
以上の工程を順次繰り返すことにより印刷が行
なわれる。
なわれる。
前述した如く、電子写真プロセスを利用した印
刷装置等においては、現像装置4により感光ドラ
ム1上に形成されたトナー像は転写装置5により
記録用紙10上に転写される。しかしながら、感
光ドラム1上のトナー像は記録用紙10へ完全に
転写されず、感光ドラム1上に残留する。このた
め、常時、クリーニング装置6により感光ドラム
1上に残留するトナー像を除去を行なつている
が、十分に除去することができない。特に、印刷
装置が高速になればなるほど、クリーニング効率
が低下し、次工程における感光ドラム1上への全
面帯電が一様に行なわれず、印字品質が低下する
という欠点がある。
刷装置等においては、現像装置4により感光ドラ
ム1上に形成されたトナー像は転写装置5により
記録用紙10上に転写される。しかしながら、感
光ドラム1上のトナー像は記録用紙10へ完全に
転写されず、感光ドラム1上に残留する。このた
め、常時、クリーニング装置6により感光ドラム
1上に残留するトナー像を除去を行なつている
が、十分に除去することができない。特に、印刷
装置が高速になればなるほど、クリーニング効率
が低下し、次工程における感光ドラム1上への全
面帯電が一様に行なわれず、印字品質が低下する
という欠点がある。
(C) 従来技術と問題点
このため、従来にあつては、所定のクリーニン
グ周期になつた時点で、印刷装置が印刷中であつ
ても、一旦印刷を停止させて、つまり、初期帯電
器2、レーザービーム3、現像装置4、転写装置
5等の動作を停止させておき、感光ドラム1を回
転させながら、クリーニング装置6のみを駆動し
てクリーニングを行なつている。しかしながら、
この場合、所定のクリーニング周期になれば、た
とえ印刷中であつても、一旦印刷装置を停止させ
てしまうので、そのクリーニング時間分だけ、現
在印刷中の印刷物のアウトプツトに時間がかかる
という欠点があつた。特に、毎秒10000行の印刷
を行なう印刷装置にあつては、その印刷出力は
2000シート(通常記録用紙1箱分)を10〜15分の
間に使用してしまい、その間にクリーニング時間
を費やすことは非常に時間が無駄になり、印刷装
置の高速性を損なうという欠点がある。
グ周期になつた時点で、印刷装置が印刷中であつ
ても、一旦印刷を停止させて、つまり、初期帯電
器2、レーザービーム3、現像装置4、転写装置
5等の動作を停止させておき、感光ドラム1を回
転させながら、クリーニング装置6のみを駆動し
てクリーニングを行なつている。しかしながら、
この場合、所定のクリーニング周期になれば、た
とえ印刷中であつても、一旦印刷装置を停止させ
てしまうので、そのクリーニング時間分だけ、現
在印刷中の印刷物のアウトプツトに時間がかかる
という欠点があつた。特に、毎秒10000行の印刷
を行なう印刷装置にあつては、その印刷出力は
2000シート(通常記録用紙1箱分)を10〜15分の
間に使用してしまい、その間にクリーニング時間
を費やすことは非常に時間が無駄になり、印刷装
置の高速性を損なうという欠点がある。
(D) 発明の目的
本発明の目的は、前述した欠点に鑑み、感光ド
ラムのクリーニングのために印刷を一旦中止する
ことなく、印刷の区切り、例えばジヨブエンド又
は用紙終了等の条件により次のジヨブの開始迄の
時間又は用紙の掛け替えが終了する迄の時間内に
クリーニングを行なわせ、以てその高速性を損な
うことのない印刷装置を提供することにある。
ラムのクリーニングのために印刷を一旦中止する
ことなく、印刷の区切り、例えばジヨブエンド又
は用紙終了等の条件により次のジヨブの開始迄の
時間又は用紙の掛け替えが終了する迄の時間内に
クリーニングを行なわせ、以てその高速性を損な
うことのない印刷装置を提供することにある。
(E) 発明の構成
そして、この目的は、無端状の像担持体と、前
記像担持体上に現像粉像を形成するための像形成
手段と、前記像担持体上の現像粉像を記録媒体上
に転写するための転写手段と、前記像担持体上に
転写されずに残留する現像粉を除去する清掃手段
と、を具備してなる印刷装置であつて、装置の動
作開始からの時間を計時し、第1の清掃指示を発
する第1の手段と、前記清掃指示が発せられた後
の所定時間後に第2の清掃指示を発する第2の手
段と、第1の清掃指示が発せられ第2の清掃指示
が発せられる迄の間は像形成動作が停止した後に
像形成手段を休止させた状態で前記清掃手段を動
作させる清掃動作を行なわせ、第2の清掃指示が
発せられた後は像形成動作を停止させて前記清掃
動作を行なわせる制御手段と、を備えてなる印刷
装置を提供することにより達成される。
記像担持体上に現像粉像を形成するための像形成
手段と、前記像担持体上の現像粉像を記録媒体上
に転写するための転写手段と、前記像担持体上に
転写されずに残留する現像粉を除去する清掃手段
と、を具備してなる印刷装置であつて、装置の動
作開始からの時間を計時し、第1の清掃指示を発
する第1の手段と、前記清掃指示が発せられた後
の所定時間後に第2の清掃指示を発する第2の手
段と、第1の清掃指示が発せられ第2の清掃指示
が発せられる迄の間は像形成動作が停止した後に
像形成手段を休止させた状態で前記清掃手段を動
作させる清掃動作を行なわせ、第2の清掃指示が
発せられた後は像形成動作を停止させて前記清掃
動作を行なわせる制御手段と、を備えてなる印刷
装置を提供することにより達成される。
(F) 発明の実施例
以下、本発明にかかる印刷装置の実施例を図面
を用いて詳細に説明する。
を用いて詳細に説明する。
第2図は、本発明にかかる印刷装置の実施例を
説明するための図であつて、回路ブロツク図であ
る。第3図は第2図の動作タイミングチヤートを
示す。図において、13は第1のカウンタCTR
1であつて、第3図に示すカウンタ歩進信号PLS
1によつて歩進し、一定の計数値N1まで計数
し、印刷装置のクリーニング周期であることを示
すキヤリー信号を出力する。尚、カウンタ歩進パ
ルスPLS1は感光ドラム1の使用量、例えば回転
周期によつて発生するパルスである。14はアン
ド回路であつて、第1のカウンタCTR1の計数
終了時に出力されるキヤリー信号とカウンタ歩進
パルスPLS1との論理積を出力する。15は第2
のカウンタCTR2であつて、アンド回路14の
出力を計数、つまり第1のカウンタCTR1がそ
の計数値N1を計数してからのカウンタ歩進パル
スPLS1によつて歩進し、計数値N2を計数する。
つまり、第3図aに示す如く、第1のカウンタ
CTR1が計数を終了し、印刷装置のクリーニン
グ周期であることを示すキヤリー信号を出力して
いるにもかかわらず、印刷装置が印刷出力を連続
して行なつており、例えば記録用紙がまだ十分に
あり、かつジヨブの出力が長時間に渡るとき、ク
リーニング効率の低下を来すことが考えられ、出
力される印刷物の印字品質が極端に低下すること
が考えられる。
説明するための図であつて、回路ブロツク図であ
る。第3図は第2図の動作タイミングチヤートを
示す。図において、13は第1のカウンタCTR
1であつて、第3図に示すカウンタ歩進信号PLS
1によつて歩進し、一定の計数値N1まで計数
し、印刷装置のクリーニング周期であることを示
すキヤリー信号を出力する。尚、カウンタ歩進パ
ルスPLS1は感光ドラム1の使用量、例えば回転
周期によつて発生するパルスである。14はアン
ド回路であつて、第1のカウンタCTR1の計数
終了時に出力されるキヤリー信号とカウンタ歩進
パルスPLS1との論理積を出力する。15は第2
のカウンタCTR2であつて、アンド回路14の
出力を計数、つまり第1のカウンタCTR1がそ
の計数値N1を計数してからのカウンタ歩進パル
スPLS1によつて歩進し、計数値N2を計数する。
つまり、第3図aに示す如く、第1のカウンタ
CTR1が計数を終了し、印刷装置のクリーニン
グ周期であることを示すキヤリー信号を出力して
いるにもかかわらず、印刷装置が印刷出力を連続
して行なつており、例えば記録用紙がまだ十分に
あり、かつジヨブの出力が長時間に渡るとき、ク
リーニング効率の低下を来すことが考えられ、出
力される印刷物の印字品質が極端に低下すること
が考えられる。
これを防止するため、カウンタ15は印刷装置
のクリーニング周期になつた後、所定の時間経過
後は強制的に印刷を停止させるための印刷出力停
止信号(第3図aに示す第2のカウンタCTR2
のキヤリー信号)を、印刷動作を行なうための第
1図に示されるような各プロセス部材等を制御す
る上位装置へ出力すると共に、オア回路18へ出
力するために設けられる。
のクリーニング周期になつた後、所定の時間経過
後は強制的に印刷を停止させるための印刷出力停
止信号(第3図aに示す第2のカウンタCTR2
のキヤリー信号)を、印刷動作を行なうための第
1図に示されるような各プロセス部材等を制御す
る上位装置へ出力すると共に、オア回路18へ出
力するために設けられる。
16はオア回路であつて、例えば図示しない上
位装置からの用紙終了信号(PEND信号)、ジヨ
ブ出力終了信号、印刷出力停止信号等が入力され
る。17はアンド回路であつて、第1のカウンタ
CTR1のキヤリー信号とオア回路16からの出
力信号の論理積を出力し、オア回路18に入力さ
せる。つまり、印刷装置のクリーニング周期にな
つたことを示す第1のカウンタCTR1の出力が
あつた時点で、例えば、第3図bに示す用紙終了
信号PENDが入力されたとき、出力信号をオア回
路18に入力させ、感光ドラム1のクリーニング
を行なわせる。18はオア回路であつて、第2の
カウンタCTR2の出力信号とアンド回路17の
出力信号の論理和を出力する。すなわち、どちら
か一方の条件(印刷装置のクリーニング周期であ
つて、且つ用紙終了信号等の上位装置からの出力
信号が入力された場合、及び印刷装置のクリーニ
ング周期になつた後、所定の時間経過した場合)
となつたとき、出力信号をタイマ回路19に入力
させ、感光ドラム1のクリーニングを行なわせ
る。19はタイマ回路であつて、例えば、第2の
カウンタCTR2からの印刷停止信号でオア回路
18の出力があつた場合、印刷停止信号が出力さ
れた時点で未だ印刷装置がレーザービーム3によ
り感光ドラム1上に潜像を形成している場合があ
るため、図示しないデータバツフアに格納された
データ分だけレーザービーム3の出力を行なわ
せ、すべて記録用紙10に印刷を行なつた後に感
光ドラム1をクリーニングさせるための時間調整
を行なつた後にドラムクリーニング信号DRMCL
を出力するための回路である。ここで、第1のカ
ウンタCTR1と第2のカウンタCTR2はタイマ
回路19から出力されるドラムクリーニング信号
DRMCLによりリセツトされ、次の計数に備え
る。
位装置からの用紙終了信号(PEND信号)、ジヨ
ブ出力終了信号、印刷出力停止信号等が入力され
る。17はアンド回路であつて、第1のカウンタ
CTR1のキヤリー信号とオア回路16からの出
力信号の論理積を出力し、オア回路18に入力さ
せる。つまり、印刷装置のクリーニング周期にな
つたことを示す第1のカウンタCTR1の出力が
あつた時点で、例えば、第3図bに示す用紙終了
信号PENDが入力されたとき、出力信号をオア回
路18に入力させ、感光ドラム1のクリーニング
を行なわせる。18はオア回路であつて、第2の
カウンタCTR2の出力信号とアンド回路17の
出力信号の論理和を出力する。すなわち、どちら
か一方の条件(印刷装置のクリーニング周期であ
つて、且つ用紙終了信号等の上位装置からの出力
信号が入力された場合、及び印刷装置のクリーニ
ング周期になつた後、所定の時間経過した場合)
となつたとき、出力信号をタイマ回路19に入力
させ、感光ドラム1のクリーニングを行なわせ
る。19はタイマ回路であつて、例えば、第2の
カウンタCTR2からの印刷停止信号でオア回路
18の出力があつた場合、印刷停止信号が出力さ
れた時点で未だ印刷装置がレーザービーム3によ
り感光ドラム1上に潜像を形成している場合があ
るため、図示しないデータバツフアに格納された
データ分だけレーザービーム3の出力を行なわ
せ、すべて記録用紙10に印刷を行なつた後に感
光ドラム1をクリーニングさせるための時間調整
を行なつた後にドラムクリーニング信号DRMCL
を出力するための回路である。ここで、第1のカ
ウンタCTR1と第2のカウンタCTR2はタイマ
回路19から出力されるドラムクリーニング信号
DRMCLによりリセツトされ、次の計数に備え
る。
以上説明したように本実施例によれば、前述し
た回路構成とすることにより感光ドラムのクリー
ニングのために印刷を一旦中止せず、印刷の区切
り例えばジヨブエンド又は用紙終了等の条件によ
り次のジヨブの開始迄の時間又は用紙の掛け替え
が終了する迄の時間内にクリーニングを行なわ
せ、以てその高速性を損なうことのない印刷装置
を得ることができる。つまり、本実施例において
は印刷装置のクリーニング周期になつても印字品
質の極端な劣化までに多少の余裕があることを利
用し、この期間の間に用紙終了、ジヨブの終了或
いは印刷出力停止信号にがあつた場合に印刷装置
のクリーニングを行なうことにより印刷装置の印
刷出力の高速性をさらに高めることができる。
た回路構成とすることにより感光ドラムのクリー
ニングのために印刷を一旦中止せず、印刷の区切
り例えばジヨブエンド又は用紙終了等の条件によ
り次のジヨブの開始迄の時間又は用紙の掛け替え
が終了する迄の時間内にクリーニングを行なわ
せ、以てその高速性を損なうことのない印刷装置
を得ることができる。つまり、本実施例において
は印刷装置のクリーニング周期になつても印字品
質の極端な劣化までに多少の余裕があることを利
用し、この期間の間に用紙終了、ジヨブの終了或
いは印刷出力停止信号にがあつた場合に印刷装置
のクリーニングを行なうことにより印刷装置の印
刷出力の高速性をさらに高めることができる。
尚、本実施例においては、第1のカウンタ
CTR1は印刷装置の電源が切断された後もその
値を保持し得るカウンタを使用することにより、
印刷装置の電源のオン・オフが頻繁に行なわれる
場合であつても累積して計数可能にできるので、
正確なクリーニング周期でクリーニングを行なう
ことができる。また、電源がオン・オフされる場
合であつても、本実施例の回路のバツテリーサポ
ート等を行なうことにより容易に実施することが
できる。
CTR1は印刷装置の電源が切断された後もその
値を保持し得るカウンタを使用することにより、
印刷装置の電源のオン・オフが頻繁に行なわれる
場合であつても累積して計数可能にできるので、
正確なクリーニング周期でクリーニングを行なう
ことができる。また、電源がオン・オフされる場
合であつても、本実施例の回路のバツテリーサポ
ート等を行なうことにより容易に実施することが
できる。
(G) 発明の効果
以上説明したにように本発明によれば、潜像形
成媒体上の現像粉除去のために、印刷装置の印刷
動作を極力停止させず、出来る限りジヨブエンド
後の次のジヨブ開始迄の時間、用紙終了時の用紙
の掛け替え終了迄の時間等の印刷の区切り等にお
ける印刷装置の印刷動作停止中に現像粉の除去を
行なうことにより、以てその高速性を損なうこと
のない印刷装置を提供することができる。
成媒体上の現像粉除去のために、印刷装置の印刷
動作を極力停止させず、出来る限りジヨブエンド
後の次のジヨブ開始迄の時間、用紙終了時の用紙
の掛け替え終了迄の時間等の印刷の区切り等にお
ける印刷装置の印刷動作停止中に現像粉の除去を
行なうことにより、以てその高速性を損なうこと
のない印刷装置を提供することができる。
第1図は電子写真印刷装置の概略を説明するた
めの図、第2図は本発明に係る印刷装置の実施例
を説明するための回路ブロツク図、第3図は第2
図に示す回路ブロツク図の動作タイムチヤートを
示す図である。 図において、1は感光ドラム、2は初期帯電
器、3はレーザービーム、4は現像装置、5は転
写装置、6はクリーニング装置、7は加熱定着
器、8は折り畳み機、9はガイド板、10は記録
用紙、11は用紙搬送ローラ、12はホツパー、
13は第1のカウンタCTR1、14,17はア
ンド回路、15は第2のカウンタCTR2、16,
18はオア回路、19はタイマ回路である。
めの図、第2図は本発明に係る印刷装置の実施例
を説明するための回路ブロツク図、第3図は第2
図に示す回路ブロツク図の動作タイムチヤートを
示す図である。 図において、1は感光ドラム、2は初期帯電
器、3はレーザービーム、4は現像装置、5は転
写装置、6はクリーニング装置、7は加熱定着
器、8は折り畳み機、9はガイド板、10は記録
用紙、11は用紙搬送ローラ、12はホツパー、
13は第1のカウンタCTR1、14,17はア
ンド回路、15は第2のカウンタCTR2、16,
18はオア回路、19はタイマ回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無端状の像担持体と、 前記像担持体上に現像粉像を形成するための像
形成手段と、 前記像担持体上の現像粉像を記録媒体上に転写
する転写手段と、 前記記録媒体に転写されず前記像担持体上に残
留する現像粉を除去する清掃手段と、 を具備してなる印刷装置であつて、 装置の動作開始からの時間を計時し、第1の清
掃指示を発する第1の手段と、 第1の清掃指示が発せられた後の所定時間後に
第2の清掃指示を発する第2の手段と、 第1の清掃指示が発せられ第2の清掃指示が発
せられる迄の間は像形成動作が停止した後に像形
成手段を休止させた状態で前記清掃手段を動作さ
せる清掃動作を行なわせ、第2の清掃指示が発せ
られた後は像形成動作を停止させて前記清掃動作
を行なわせる制御手段と、 を備えてなる印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021353A JPS59147372A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021353A JPS59147372A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147372A JPS59147372A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0352872B2 true JPH0352872B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=12052729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021353A Granted JPS59147372A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147372A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538594B2 (ja) * | 1987-05-01 | 1996-09-25 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911904B2 (ja) * | 1975-12-02 | 1984-03-19 | キヤノン株式会社 | 像形成装置 |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58021353A patent/JPS59147372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147372A (ja) | 1984-08-23 |
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