JPH0352898B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352898B2 JPH0352898B2 JP12587185A JP12587185A JPH0352898B2 JP H0352898 B2 JPH0352898 B2 JP H0352898B2 JP 12587185 A JP12587185 A JP 12587185A JP 12587185 A JP12587185 A JP 12587185A JP H0352898 B2 JPH0352898 B2 JP H0352898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gimbal
- torsion bar
- output shaft
- case
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gyroscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジヤイロ装置、特に高速で回転するジ
ヤイロロータを組み込んだジンバルをトーシヨツ
バーで弾性的に拘束する方式のジヤイロ装置に関
する。
ヤイロロータを組み込んだジンバルをトーシヨツ
バーで弾性的に拘束する方式のジヤイロ装置に関
する。
従来、この種のジヤイロ装置としては、例えば
第3図に示すようなものがある。同図において、
1は円筒状のケースであり、その両開口端はハウ
ジング2及びベローズ11により封止されてい
る。該ケース1の中には、ロータ8a及びステー
タ8bを有するジヤイロロータ8を封入したジン
バル6が、ダンピングオイル12と共に封入され
ている。尚、8cはロータ8aの軸受である。ジ
ンバル6は、トーシヨンバー4及び軸受9bに支
承される軸9aにより回動可能に支持されてい
る。ここで、電路10を通じてジヤイロロータ8
に給電することにより、ロータ8aは、高速にて
スピン軸13−13のまわりに回転する。このと
き、スピン軸13−13と出力軸14−14とに
直交する入力軸(図示せず)まわりに角速度が加
わると、角速度に比例したプレセツシヨントルク
が出力軸14−14まわりに生じ、ジンバル6が
ケース1に対し回動を行い、変角が生じる。この
変角の大きさはプレセツシヨントルクと変角によ
るトーシヨンバー4のねじれによるトルクとが一
致することにより決定される。この変角は、ケー
ス1に固定した固定部5aとジンバル6に固定し
た回転部5bとより成る変角検出装置5により、
電気信号として出力される。このようなジヤイロ
装置18において、過大入力が加わつた際、変角
が過大となり、トーシヨンバー4のねじり応力が
限界を超えることがないよう、ジンバル6の回動
角度を規制するストツパー7が設けられる。
第3図に示すようなものがある。同図において、
1は円筒状のケースであり、その両開口端はハウ
ジング2及びベローズ11により封止されてい
る。該ケース1の中には、ロータ8a及びステー
タ8bを有するジヤイロロータ8を封入したジン
バル6が、ダンピングオイル12と共に封入され
ている。尚、8cはロータ8aの軸受である。ジ
ンバル6は、トーシヨンバー4及び軸受9bに支
承される軸9aにより回動可能に支持されてい
る。ここで、電路10を通じてジヤイロロータ8
に給電することにより、ロータ8aは、高速にて
スピン軸13−13のまわりに回転する。このと
き、スピン軸13−13と出力軸14−14とに
直交する入力軸(図示せず)まわりに角速度が加
わると、角速度に比例したプレセツシヨントルク
が出力軸14−14まわりに生じ、ジンバル6が
ケース1に対し回動を行い、変角が生じる。この
変角の大きさはプレセツシヨントルクと変角によ
るトーシヨンバー4のねじれによるトルクとが一
致することにより決定される。この変角は、ケー
ス1に固定した固定部5aとジンバル6に固定し
た回転部5bとより成る変角検出装置5により、
電気信号として出力される。このようなジヤイロ
装置18において、過大入力が加わつた際、変角
が過大となり、トーシヨンバー4のねじり応力が
限界を超えることがないよう、ジンバル6の回動
角度を規制するストツパー7が設けられる。
しかしながら、前述したジヤイロ装置において
は、次の如き欠点がある。即ち、第3図に示した
ジヤイロ装置18においては、トーシヨンバー4
はねじりに対する弾性的な拘束力に関して、その
太さと長さとが決定されている。さらに、軸受9
bにおいても、軸受摩擦の小さいことがその選定
基準となつている。従つて、トーシヨンバー4と
軸9aとの設計は、互いに独立してなされる。と
くに、軸受寸法は軸受としての標準寸法が定まつ
ており、自由な寸法の軸受を利用するのは困難で
ある。よつて、従来のジヤイロ装置18において
は、トーシヨンバー4及び次9aのラジアルばね
定数は、相互に有機的なつながりを持つていな
い。その結果、ジヤイロ装置18の出力軸14−
14に直角な方向から加速度が加えられるとジン
バル6は、第4図に示す如く、ケース1に対し
て、傾きθを持ちながら移動することになる。こ
の傾きの速度θ〓はジヤイロ装置に対し角速度入力
として作用し、誤差を生じる。
は、次の如き欠点がある。即ち、第3図に示した
ジヤイロ装置18においては、トーシヨンバー4
はねじりに対する弾性的な拘束力に関して、その
太さと長さとが決定されている。さらに、軸受9
bにおいても、軸受摩擦の小さいことがその選定
基準となつている。従つて、トーシヨンバー4と
軸9aとの設計は、互いに独立してなされる。と
くに、軸受寸法は軸受としての標準寸法が定まつ
ており、自由な寸法の軸受を利用するのは困難で
ある。よつて、従来のジヤイロ装置18において
は、トーシヨンバー4及び次9aのラジアルばね
定数は、相互に有機的なつながりを持つていな
い。その結果、ジヤイロ装置18の出力軸14−
14に直角な方向から加速度が加えられるとジン
バル6は、第4図に示す如く、ケース1に対し
て、傾きθを持ちながら移動することになる。こ
の傾きの速度θ〓はジヤイロ装置に対し角速度入力
として作用し、誤差を生じる。
尚、第4図に於て、mはジンバル6の質量を、
αはそれに作用する加速度を示す。今、この場合
について考える。ジンバル6の重心6gと軸9a
の支点及びトーシヨンバー4の支点との距離をそ
れぞれla,ltとすると、各支点に作用する支持力
はそれぞれFa=mα・lt/(la+lt),Ft=mα・
la/(la+lt)となる。ここで軸9aのラジアルば
ね定数をKa、トーシヨンバー4をラジアルばね
定数をKtとすると、各々の変位は、軸9aでは
Sa=Fa/Ka、トーシヨンバー4ではSt=Ft/
Ktとなる。又、θ=Fa/Ka−Ft/Kt/lt+laである。
αはそれに作用する加速度を示す。今、この場合
について考える。ジンバル6の重心6gと軸9a
の支点及びトーシヨンバー4の支点との距離をそ
れぞれla,ltとすると、各支点に作用する支持力
はそれぞれFa=mα・lt/(la+lt),Ft=mα・
la/(la+lt)となる。ここで軸9aのラジアルば
ね定数をKa、トーシヨンバー4をラジアルばね
定数をKtとすると、各々の変位は、軸9aでは
Sa=Fa/Ka、トーシヨンバー4ではSt=Ft/
Ktとなる。又、θ=Fa/Ka−Ft/Kt/lt+laである。
本発明は、上述した問題点を解決したジヤイロ
装置を提供するもので、これは、ジヤイロロー
タ、該ジヤイロロータを内蔵するジンバル、該ジ
ンバルの上記ジヤイロロータのスピン軸と直交す
る位置に設けた出力軸、上記ジンバルの上記出力
軸と反対の位置に取付けたトーシヨンバー、上記
ジンバルを内蔵し、上記出力軸の嵌合する出力軸
軸受及び上記トーシヨンバーの他端が取り付けら
れるケース、上記ジンバルの上記ケースに対する
上記出力軸まわりの変角を検出する変角検出装置
からなるジヤイロ装置において、上記トーシヨン
バー及び出力軸軸受を構成する軸のラジアルばね
定数を、上記ジヤイロロータのスピン軸方向に加
速度が作用しても上記ジンバルが上記ケースに対
し傾くことなく平行に移動するように選択して構
成される。
装置を提供するもので、これは、ジヤイロロー
タ、該ジヤイロロータを内蔵するジンバル、該ジ
ンバルの上記ジヤイロロータのスピン軸と直交す
る位置に設けた出力軸、上記ジンバルの上記出力
軸と反対の位置に取付けたトーシヨンバー、上記
ジンバルを内蔵し、上記出力軸の嵌合する出力軸
軸受及び上記トーシヨンバーの他端が取り付けら
れるケース、上記ジンバルの上記ケースに対する
上記出力軸まわりの変角を検出する変角検出装置
からなるジヤイロ装置において、上記トーシヨン
バー及び出力軸軸受を構成する軸のラジアルばね
定数を、上記ジヤイロロータのスピン軸方向に加
速度が作用しても上記ジンバルが上記ケースに対
し傾くことなく平行に移動するように選択して構
成される。
本発明のジヤイロ装置に於ては、ジンバル6を
支持するトーシヨンバー4及び軸9aのラジアル
ばね定数Kt及びKaを、加速度が加わつた際、ト
ーシヨンバー4及び軸9aに夫々作用する支持力
Ft及びFaに対するトーシヨンバー4及び軸9a
の変位St(=Ft/Kt)及びSa(=Fa/Ka)が等しくなる よう(St=Sa)に設定することにより、加速度
が加わつても、ジンバル6は、出力軸14−14
に対して平行移動する。
支持するトーシヨンバー4及び軸9aのラジアル
ばね定数Kt及びKaを、加速度が加わつた際、ト
ーシヨンバー4及び軸9aに夫々作用する支持力
Ft及びFaに対するトーシヨンバー4及び軸9a
の変位St(=Ft/Kt)及びSa(=Fa/Ka)が等しくなる よう(St=Sa)に設定することにより、加速度
が加わつても、ジンバル6は、出力軸14−14
に対して平行移動する。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図であ
る。同図において、第3図と同一部材は同一番号
を付し、これらの説明は省略する。
る。同図において、第3図と同一部材は同一番号
を付し、これらの説明は省略する。
第1図に示す本発明の例において、ジンバル6
は、トーシヨンバー4及び軸9aにより、ケース
1の中心部に支持されている。ここで、ジヤイロ
装置18の出力軸14−14に直角方向に加速度
が加わつた場合、トーシヨンバー4と軸9aとの
ラジアルばね定数の選択により、ジンバル6は、
第2図に示す如く、ケース1に対して傾くことな
く、平行移動する。これに関して以下に説明を行
う。ジンバル6の質量をmとし、加速度αが作用
したときについて考える。ジンバル6の重心6g
と軸9aの支点及びトーシヨンバー4の支点との
距離をそれぞれla,ltとすると、各支点に作用す
る支持力はそれぞれFa==mα・lt/(la+lt),
Ft=mα・la/(la+lt)となる。ここで軸9aの
ラジアルばね定数をKa、トーシヨンバー4のラ
ジアルばね定数をKtとすると、各々の変位は、
軸9aではSa=Fa/Ka、トーシヨンバー4では
St=Ft/Ktとなる。ここで、Sa=Stとなるよう
に各々のラジアルばね定数を設定することによ
り、加速度αに対しジンバル6は傾くことなる平
行移動し誤差の発生を防止できる。
は、トーシヨンバー4及び軸9aにより、ケース
1の中心部に支持されている。ここで、ジヤイロ
装置18の出力軸14−14に直角方向に加速度
が加わつた場合、トーシヨンバー4と軸9aとの
ラジアルばね定数の選択により、ジンバル6は、
第2図に示す如く、ケース1に対して傾くことな
く、平行移動する。これに関して以下に説明を行
う。ジンバル6の質量をmとし、加速度αが作用
したときについて考える。ジンバル6の重心6g
と軸9aの支点及びトーシヨンバー4の支点との
距離をそれぞれla,ltとすると、各支点に作用す
る支持力はそれぞれFa==mα・lt/(la+lt),
Ft=mα・la/(la+lt)となる。ここで軸9aの
ラジアルばね定数をKa、トーシヨンバー4のラ
ジアルばね定数をKtとすると、各々の変位は、
軸9aではSa=Fa/Ka、トーシヨンバー4では
St=Ft/Ktとなる。ここで、Sa=Stとなるよう
に各々のラジアルばね定数を設定することによ
り、加速度αに対しジンバル6は傾くことなる平
行移動し誤差の発生を防止できる。
なお、上記においては、簡単の為、加速度はジ
ンバル6のみに作用しているかの如く説明してい
るが、他の例として、ジンバル6をダンピングオ
イル中において場合でも、上記力に浮力の影響を
加味することにより応用可能である。
ンバル6のみに作用しているかの如く説明してい
るが、他の例として、ジンバル6をダンピングオ
イル中において場合でも、上記力に浮力の影響を
加味することにより応用可能である。
なお、第1図に示す本発明のこの例に於ては、
ジンバル6を、第1の円筒状体6aと、これと分
離可能に一体に連結される第2の円筒状体6bと
より形成する。一方の円筒状体、例えば第1の円
筒状体6aのジヤイロロータ8のスピン軸13−
13近傍より第1図において左方に向つた部分
を、2面取りして、断面三ケ月状の第1及び第2
の凹部19a及び19bを設ける。
ジンバル6を、第1の円筒状体6aと、これと分
離可能に一体に連結される第2の円筒状体6bと
より形成する。一方の円筒状体、例えば第1の円
筒状体6aのジヤイロロータ8のスピン軸13−
13近傍より第1図において左方に向つた部分
を、2面取りして、断面三ケ月状の第1及び第2
の凹部19a及び19bを設ける。
また、本発明のこの例に於ては、主として固定
部7aと、可動部7bと、ベース7cとより成る
ジンバル6の回動角規制用のストツパー7を、主
として第1の円筒状体6aの2面取りによる第1
の凹部19aとケース1との空間内に配置する一
方、3本の電路10を第2の凹部19b内に配置
する。又、トーシヨンバー4は、ハウジング2に
固定されるホルダー3により支持されている。
こゝで、ホルダー3は、トーシヨンバー4が圧入
される円筒状部3aと、ねじ21によりハンジン
グ2に固定されるフランジ部3bを有する。又、
円筒状部3aの外周面と、この円筒状部3aが挿
入されているハウジング2の開口2aの内周面と
の間には、所要のギヤツプgが設けてある。
部7aと、可動部7bと、ベース7cとより成る
ジンバル6の回動角規制用のストツパー7を、主
として第1の円筒状体6aの2面取りによる第1
の凹部19aとケース1との空間内に配置する一
方、3本の電路10を第2の凹部19b内に配置
する。又、トーシヨンバー4は、ハウジング2に
固定されるホルダー3により支持されている。
こゝで、ホルダー3は、トーシヨンバー4が圧入
される円筒状部3aと、ねじ21によりハンジン
グ2に固定されるフランジ部3bを有する。又、
円筒状部3aの外周面と、この円筒状部3aが挿
入されているハウジング2の開口2aの内周面と
の間には、所要のギヤツプgが設けてある。
本発明によるジヤイロ装置によれば、加速度に
伴うジンバルの出力軸に対する傾きが発生しない
為、ジンバルの傾斜による設定が生じない。従つ
て、大きな加速度が作用する使用環境において
も、正確に角検出することができる。
伴うジンバルの出力軸に対する傾きが発生しない
為、ジンバルの傾斜による設定が生じない。従つ
て、大きな加速度が作用する使用環境において
も、正確に角検出することができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は
その動作の説明に供する略線図、第3図は従来の
ジヤイロ装置の断面図、第4図はその動作の説明
に供する略線図である。 図に於て、1はケース、2はハウジング、3は
ホルダー、4はトーシヨンバー、5は変角検出装
置、6はジンバル、7はストツパー、8はジヤイ
ロロータ、9aは軸、9bは軸受、10は電路、
11はベローズ、12はダンピングオイル、13
−13はスピン軸、14−14は出力軸、16は
ハウジング、18はジヤイロ装置、gはギヤツプ
を夫々示す。
その動作の説明に供する略線図、第3図は従来の
ジヤイロ装置の断面図、第4図はその動作の説明
に供する略線図である。 図に於て、1はケース、2はハウジング、3は
ホルダー、4はトーシヨンバー、5は変角検出装
置、6はジンバル、7はストツパー、8はジヤイ
ロロータ、9aは軸、9bは軸受、10は電路、
11はベローズ、12はダンピングオイル、13
−13はスピン軸、14−14は出力軸、16は
ハウジング、18はジヤイロ装置、gはギヤツプ
を夫々示す。
Claims (1)
- 1 ジヤイロロータ、該ジヤイロロータを内蔵す
るジンバル、該ジンバルの上記ジヤイロロータの
スピン軸と直交する位置に設けた出力軸、上記ジ
ンバルの上記出力軸と反対の位置に取付けたトー
シヨンバー、上記ジンバルを内蔵し、上記出力軸
の嵌合する出力軸軸受及び上記トーシヨンバーの
他端が取り付けられるケース、上記ジンバルの上
記ケースに対する上記出力軸まわりの変角を検出
する変角検出装置からなるジヤイロ装置におい
て、上記トーシヨンバー及び出力軸軸受を構成す
る軸のラジアルばね定数を、上記ジヤイロロータ
のスピン軸方向に加速度が作用しても上記ジンバ
ルが上記ケースに対し傾くことなく平行に移動す
るように選択したことを特徴とするジヤイロ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12587185A JPS61283817A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ジヤイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12587185A JPS61283817A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ジヤイロ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283817A JPS61283817A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH0352898B2 true JPH0352898B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=14920991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12587185A Granted JPS61283817A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ジヤイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283817A (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12587185A patent/JPS61283817A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283817A (ja) | 1986-12-13 |
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